投稿者「iidabashitmc」のアーカイブ

第344 回 (9/4) 通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブ344回例会 例会記録

今夜のトーストマスター(司会)は初めてこの役割を担当するKさん。はじめてにも関わらず、予定していたメンバーの都合が悪くなり急遽の当番というこうとで、準備もままならない中、例会前はとても不安そうな感じでした。ところが!始まってみれば随所に工夫が見られた進行で、時間配分にもしっかりと配慮されたスムースな例会さばき
がたいへん素晴らしかったです。そんなチャレンジ精神あふれるKさんの個性がキラリと光る例会になりました。

準備スピーチ

準備スピーチは先日入会したばかりのIさんはじめ3名。

まずはじめにIさんの生い立ちから現在までを振り返った「私はなぜトーストマスターズに入会したのか」。学生時代のびっくりするようなエピソードから社長になってからの苦労など、ひとつひとつの内容のスケールが大きくて、はじめてのスピーチにも関わらず、聴衆を釘付けにしていました。

続いて2番目のスピーカーはTさんの「愛のジャブ」。近しい人からの一言をきっかけに「人に関心を持つ」ことにチャレンジしていくストーリーはとてもドラマティック。さらにボディランゲージや声のトーンを駆使した表現力が大変効果的に臨場感を与えていました。

3番目のNさんは「夏の引力」。毎日暑くて大変だけど、夏には言葉では表せない、なんとも言えない魅力があります。そんな夏の魅力をどう楽しむか、どう味わうか。そんなNさんの思いや個人的な体験が詰まったとても美しいスピーチでした。

テーブルトピック

続いては、その場でお題を与えられて、誰が指名されるかわからない中、即興的に短いスピーチをしていくテーブルトピックスのコーナー。

TTマスターのYさんは「登場人物になりきる」「時間制限いっぱいまでしゃべる」「コロナの話はしない」という制約かつ、上達に必須の特別ルールを設けるなど、すばらしい仕切りでコーナーを盛り上げます。

最初に指名されたのはOさん。事前にTTマスターから送られていたメールをしっかりと理解し、日頃の経験にあわせて、話をうまく構成していました。2番目に指名されたのはHさん。話し始めこそ何を話そうかという迷いが感じられた瞬間もありながら、いざ話の筋が見えるとそこからはまるで準備されていたかのような流れのショートスピーチが聞けて素晴らしかったです。そして最後の3番目のCさん。学生時代に戻ってどうやって女性にアプローチするかという妄想(?)を楽しく聞かせてくれました;

論評

後半戦の論評は準備スピーチに対して行われるフィードバックタイムです。

Iさんに対するKさんの論評はスピーチの魅力を共感できる言葉で表現しつつもさらによくなるポイントを提供。こんな素晴らしいフィードバックをしてもらえたIさんはきっと感動してることでしょう。続いてのSさんの論評はガラッと変わって、思いが詰まった熱い論評スタイル。Tさんのストーリーの肝であるTさんの変化について触れられていたのはとても共感できました。そして3番目に登場したYさんは随所にユーモアあふれる聞いていてとても楽しく、でも最後はびしっとスピーカーに課題を与える、技アリの論評でした。

ーーー

トーストマスターズクラブの毎回の例会は、参加者全員で作り上げる作品のようなものです。バリエーション豊かで聞いていて楽しくためになるスピーチ。緊張感があり、話をコンパクトにまとめるのに役立つテーブルトピック。聞く力を養い、客観的で、適切にアドバイスをすることができるようになる論評。時間通り、プログラム通りの基本に忠実な進行。

飯田橋クラブはこうしたクオリティの高い例会を毎回開催するべく、役員、メンバーのみんなで力を出し合って運営しています。もしご興味を持たれた方はぜひゲスト参加お待ちしております!

本日の受賞者

第342 回 (8/7) 通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブ342回例会 例会記録

本日も、緊急事態宣言かですが安全に配慮し、ハイブリットという形で例会が実施されました

今夜の言葉はHさん・・・「起死回生の○○」

時期も時期で、なかなか前向きなこともできなかったり、することもありますが

それを乗り切って前向きにあきらめない意味がありとてもよかったです

 

各役割の担当者

えーとカウンター Hさん

文法係 Oさん

計時係 Yさん

集計係 Sさん

笑いカウンター Oさん

記録係 S木さん

 

皆さん役割の説明を自分のことばで分かりやすく説明してくださいました

 

準備スピ―チは3本

最初のスピーカーはSWさん

「三日月のパン」

クロワッサンのお話をしてくださりました
クロワッサンは、オーストリアのお祝い事の時に食されるパンキッフェルが由来。

クロワッサンの歴史や作り方を教えてくださり、とてもためになるスピーチでした

特にクロワッサンの作り方は8時間かかるが、自分たちでも作れるというのも説明いただき、勉強になりました

 

2番目のスピーカーはKさん

「その原因は」

チーム長とやり取りで、でもめたときの話を振り返って心理学からみてどうだったかという興味深い話でした。

自分がいらっとする話でも、衝動的に文句をいわない、冷静になって考えることが大事

ということで参考になりました。

 

三番目のスピーカーはS藤さん

「揚げて、アゲて⤴️、I get a happiness」

からあげを作って食べるのが素晴らしいということを皆さん提案いただきました

からあげは、日本人が一番多く食されている身近な料理であり、作り方一つで個性がでる

一人暮らしでも小さいフライパンがあれば作れると熱のこもった話し方がよかったです

 

テーブルトピックスは4本

お題は、S木さんが出題されました

 

子供のころ夏の思い出について、I嵐さん

夏ならではのストレス解消法、Mさん

暑さ対策について、Yさん

明日コロナが消滅したらについて、Jさん

 

みなさん即興のお題に対し、しっかり受け答えがしておりました

 

論評は

SWさんに対する論評をTさん

Kさんに対する論評をDさん

S藤さんに対する論評をT岡さん

今回は飯田橋のベテラン会員の方に論評いただきました

ベテランというだけあって、皆様、基本に忠実かつ、オリジナリティのある論評でとても参考になる論評でした。

ベストスピーカー賞:S藤さん
ベストテーブルトピック賞:Yさん
ベスト論評賞:T岡さん

最後に2名のゲストの方から入会宣言を頂く、明るい話題も飛び出し、飯田橋トーストマスターズクラブは今後もコロナに負けず、安全・安心に例会を開催していきますので

皆様のお越しをお待ちしております。

 

第341 回 (7/31) 通常例会

今回も現地とZoomのハイブリッド例会で盛り上がりました。

現地では席の距離を保ち、マスク着用で感染対策を徹底しています!

今日のTMOEはSさん

Zoomでのハイブリッド例会はトラブルが付きもの。

そんなトラブルにも冷静さをもって対応されていました。

全体を通してオンラインと現地のそれぞれの参加者に気を配りながら

スムーズに例会が進みました。

今夜の言葉「あっという間に」Oさん

毎回2時間の例会もあっという間に過ぎてしまいます。

「時間の大切さ」を感じてほしいという

Oさんなりのメッセージが込められている今夜の言葉でした。

また、Oさんはえーとカウンターも担当してくださいました。

文法係、笑いカウンターM川さん

文法係のヘルパー紹介では「表現1つで伝わり方が変わる」ことを話されていて、

文法の重要さを感じさせる説明でした。

笑いカウンターでも笑い起きた場面を的確にフィードバックされていました。

計時、記録、カメラ係H原さん

こちらもダブルどころかトリプルロール!

内容がスっと頭に入ってくるわかりやすい口調で説明されていました。

そして今回から初のカメラ係。オンラインでも現地の様子がわかるようにと

新しい取組みとして実施されることになりました。

集計係Y武さん

いつも楽しいメールを送ってくれるY武さん。

今回も事前にコメントシートと投票フォームのURLを送ってくれていました。

オンラインと現地での集計の違いなどをしっかりと話されわかりやすい役割り説明でした。

さて、ここからはお待ちかねの準備スピーチです!!

【準備スピーチ】

1番目:「キャベツな女」 Y井さん

スーパーでキャベツを何度も選び直す中年女性と、

同じスーパーでどのレジに並ぼうか迷っているY井さん。

差がないからこそ迷う、さらにどうでもいいことに対して迷ってしまう。

何気ない日常生活の一部を切り取ってスピーチにしてしまうという

ベテランの技が光っていました。

2番目:「あの時メンターに」 T井さん

以外な経歴を持つT井さん。憧れだったカメラマンになったころのエピソードをもとに、

目的を見失っている過去の自分に「本当にやりたいことは何か」を

メンタがー問かけ考え直す手助けをしてくれていたら…。

それをきっかけにメンタリングの重要性を感じたとのこと。

スピーチは手段でしかない。自分が本当に伝えたいことを伝えたい。

メンターとメンティーが一緒になって目的のために取り組むことの

大切さを熱弁してくれました。

3番目:「カイト」 T地さん

冒頭からオリンピックのテーマソングとなっている嵐の「カイト」を

BGMにユニークな演出で始まります。

スポーツの力で失っていた感情を取り戻したことから、

こんな世の中であっても、小さなことでも挑戦することで

明るい一歩を踏み出せるといった聴衆に勇気と希望を与える内容でした。

【テーブルトピック】

本日のテーブルトピックマスターはD井さん

東京オリンピックという旬なイベントにまつわるお題であったり、

D井さんの興味のあるものや体験談をもとにしたものなど盛りだくさん♪

突然お題が回ってきたゲストさん

初のテーブルトピックとは思えないほど短時間にうまく内容を纏められていて

飯田橋会員みな驚きでした!

 

【論評】

Y井さんへの論評 会長S藤さん

スピーチを聞いているだけでその情景が鮮明に目に浮かぶと

表現方法についての良さを評価していました。

S藤さんらしいコメントも盛り込んでおり笑いを誘いました。

T井さんの論評 M島さん

T井さんの良い点の特徴をしっかり捉えたフィードバックでした。

スピーチを通じて人生の教訓として為になったことをM島さんらしい

表現で論評されていました。

T地さんの論評 N末さん

スピーチの全体的な構成と共感できる内容であることを

良かった点として具体的に説明されいました。

改善点の理由やどうすればよかったかといったアドバイスも含めて

話されていて、スピーカーに寄り添うような論評でした。

【受賞者の発表】

そして、あっという間に表彰のお時間です。

ダラララララララララ…(ドラムロールの音w)

ジャン!以下の皆さんでした。

ベストスピーカー賞:T井さん

ベストテーブルトピック賞:ゲストさん

ベスト論評賞:N末さん

おめでとうございます!

【最後に】

今回も現地とZoomで大いに盛り上がった通常例会!

スピーチが得意な人も、苦手な人も気になったそこのアナタ!

飯田橋TMCに見学に来てみませんか?

今期のスローガンである「挑戦!何かが変わる!」

何かに挑戦できる環境が飯田橋TMCにはありますよ。

では、また8月の例会でお会いいたしましょう!

第340 回 (7/17) 通常例会

2021年7月17日(土)18:00~

第340回通常例会

ZOOM(オンライン)+一部東京ボランティアセンター

 

ようこそ、飯田橋トーストマスターズクラブ(TMC)のHPへお越しくださいました。

さて、これから、7月17日に行われた 第340回通常例会の様子をざっくりご報告しますね。

 

トーストマスターズクラブの1年間は、7月から始まります。

新しい役員さんたちのクラブ運営のもと、今回は2回目の例会でした。

 

前日に梅雨明け宣言があって、オンライン例会ながら、弾けたいムードがムンムン。

S藤E子会長の「私はいい女宣言」からはじまった今夜の例会。今日も楽しくなりそうな予感です。

 

TMOEは、前会長のK松さん

1年間会長挨拶をされてきた安定感が光っています。

 

最初は「今夜の言葉」のセッション。

紹介された言葉を例会中にできるだけ使い、語彙を増やすことを目的とするセッションです。

今夜の担当はY武さん

Y武さんから紹介された言葉は「手前味噌」。謙虚さを織り交ぜながら自画自賛をする時に使います。例えば「手前味噌ですが、今日のスピーチは我ながら、うまく行ったように思います。」などなど。みなさん、例会中に、たくさん使っておられましたよ。

 

準備スピーチ前のスペシャル企画は、Happy&New(Good&New)」

24時間以内にあったよかったこと、新しく経験したことを、全員が披露し合います。

一般的には、輪になって、クッシュボールを渡して、次のスピーカーを指名するのですが、

今回は、予め、順番が決まっていて、オンラインの画面ごしに、その人にボールを渡す設定。

なにより、画面ごしに、ボールを受け取るその受け取り方が、面白いのなんのって!笑

プロティンがうまくとけたことがハッピイだった方、素敵な場所の予約ができたそのハッピイな写真を見せてくださる方、博士論文が提出できた喜びを語ってくださった方・・・などなど、参加者全員が、全員分のハッピイを共有できるという、とても楽しいコーナーでした。

 

【準備演説】

 今夜のスピーカーは2名。

(1)H原さん。タイトルは、『ギリギリのリーダーシップ』

「自分のリーダーシップスタイルを理解する」というパスウエィズ(トーストマスターズクラブのマニュアル)からの難しい課題に挑戦。

お仕事(不動産管理)で起こった2つのハプニングに対して、リーダーシップを発揮して、

事をうまく納めた体験を語ってくださいました。2つのエピソードは、いずれも、夜中に、

電話で起こされる設定。辛そう。2つのエピソードを披露する時に、同じ設定を繰り返し使うことで、聴いている我々は、「え?また?夜中に電話で起こされちゃったの?こんなことが何回もあるの?なんて、辛い仕事・・・。頑張って・・・。」と、H原さんを応援する気持ちがより強まったと思います。周りの人を味方につける。これぞリーダーの大きな要素。スピーチの中のリーダーシップもさることながら、例会中におけるリーダーシップもなかなかのものでした。

(2)T井さん。タイトルは『NNKを吹き飛ばす』

「会員にとって馴染みのないトピックを聴かせつつ、聴衆と気持ちを通わせる」という、パスウエィズからの、これまた難しい課題。

パスウエィズは、課題が難し過ぎて、その課題に見合ったスピーチの内容を考え出すのが一苦労なのですが、T井さんは、トピックを見つけるのがとても上手。

飯田橋TMCは、若い人々が集まった、トースト界ではわりと珍しい(と思われる)20歳代~30歳代の方々が大半というクラブです。そんな中で、T井さんが選んだトピックは、

「フレイル」という現象について。フレイルとは、「高齢者が、健常な状態から要介護に至るまでの課程」のことをいうのだそうな。これは、確かに、飯田橋TMCの聴衆にとっては、

馴染みのないトピックですよね。そして、この馴染みのないトピックを聴かせつつも、しっかりと若い会員さんたちと気持ちを通わせることができてしまうのが、T井さんです。

ちなみに、タイトルのNNKは、ねんねんコロリ。寝たきりで天国に行くことだそうで、

そんなのは嫌だ~!『NNKを吹き飛ばせ』というT井さんのスピーチでした。

 

さて、お次は、テーブルトピックス(以下TT)のコーナーです。

TTマスターがお題を出し、それに、即興で回答する、という・・・誠にエキサイティングなセッションです。

TTマスターは、S村さん。

緊急事態宣言を乗り切るコツ、あなたの熱中症対策、あなたがもしオリンピックの開会式で演説するなら?等々、時流にあったお題が出されました。みなさん、まさに当意即妙、一瞬で素晴らしい回答を披露してしまうので、私などは、大いに感心してしまいました。

 

最後は、論評のコーナーです。

トーストマスターズクラブでは、スピーチはやりっ放しにせず、きちんとフィードバックの時間があります。

トーストマスターズクラブには先生がおらず、スピーチなどのフィードバック(論評)は、会員同士で行います。この論評がとてもよい勉強になります。スピーチをよく聴き、そのスピーチのよかった点、改善点を、短時間でまとめ、3分ほどの時間で、みなさんの前で発表します。今夜の、スピーカー(1)H原さんのスピーチに対する論評はM川さんが、スピーカー(2)T井さんのスピーチに対する論評はY井さんが担当されました。

論評は、集中してそのスピーチを聴かないとできるものではありません。さらに、みなさんの前で、よかった点、改善点を要領よく、決められた時間内に発表することが求められます。スピーチを集中してよく聴き、短い時間でしっかりとポイントをまとめ、決められた時間内に発表する、という技が鍛えられるのが論評です。

M川さんも、Y井さんも、短い時間内で、要領よく、見事な発表をされていました。

 ■受賞者■

ベストスピーチ賞 萩原さん

最優秀論評賞 三川さん・安井さん

最優秀テーブルトピックス賞  源さん

さてさて、長い文章、失礼しました。

トーストマスターズクラブはパブリックスピーチ力を養うクラブですが、それに余りあるものが得られる場であります。

人前で話す機会を得たい方、トレーニングをしたい方、一度、飯田橋TMCの例会を見学にいらっしゃいませんか? とにかく、百聞は一見に如かず!です。

次回からは、会場+オンラインのハイブリッド例会になります。

会場からでも、オンラインからでも、みなさんのご参加を心よりお待ちしております!

あ。トーストマスターズクラブは、安心して失敗ができる場所なので、大丈夫ですよ!

楽しく学びながら、私たちと一緒に、成長していきましょう!

第339回 (7/3) 通常例会

2021年7月3日(土) 18:30~19:50 久々の現地開催+Zoomでのハイブリッド例会となりました。そして、新会長のS藤さん率いる新しい期の飯田橋トーストマスターズクラブの幕開けです!

今期、S藤会長が掲げたスローガンは、「挑戦!!なにかが変わる!」です。

そんなスローガンにぴったりな、今回の例会は、「英語・カタカナ語禁止例会」。いかにカタカナ英語を頻繁に使っているか、痛感させられる例会となりました。そんな企画にぴったりな、富士見区民館3階の和室での「お座敷例会」でした。

今夜の言葉:「前途洋々」

新しい期の幕開けにぴったりな、今夜の言葉。先行き明るいという意味があります。コロナ禍にも負けずに、たくさんのアイデア・・・いや、創意工夫で盛り上げている、飯田橋クラブ。前途洋々です!

TMOEは、例会の水先案内人。K下さんは、この企画発起人でもあり、力強く進めてくれました!前期役員で会場係を務めあげたK下さん。本当にありがとうございました。

準備演説】

準備演説は2名。時短でしたので、いつもより少ない本数ですが、お二人の熱弁で盛り上がります。

I嵐さん:「空返事」

ご自身の若き頃の旅の道中で経験した空返事による珍事を、表現豊かに紹介。いったことのない場所でしたが、その場の空気感を共有できるような、巧みな表現力で、聴衆を魅了していました。

N末さん:「隙間を埋める裏技」

自分のコミュニケーションスタイルを分析し、仕事での一場面を切り取って、赤裸々に紹介。落語を見ているかのような会話劇。そして、英語・カタカナ語禁止という縛りにも即座に対応。N末さんの人柄が色濃く反映された準備演説でした。

お二人とも、昨年秋に入会されたばかりですが、ご自身の話法様式をしっかりと確立されていて、堂々たる発表でした。

【論評】

準備演説に対して、良かった点や改善点を伝えるのが論評です。この論評で、演説者は、次の発表につなげる学びをえることができます。また、良かった点を伝えてもらうと、やる気ももらえます!

1 I嵐さんへの論評は、T井さん。巧みな表現力について大いに評価されていました。そのうえで、演説の肝となる「構成」の工夫について、建設的な提案がされました。

2 N末さんへの論評は、K塚さん。N末さんの演説にあった臨場感の大切さを、臨場感あふれるK塚さん流の表現方法で伝えていました。

トーストマスターズには、先生がいません。演説の後の論評を受け、演説者は次回の演説に向けて勇気と希望をもらって成長していくのです。

テーブルトピックスは、「即興回答」。その名の通り、その場でお題が出されて、指名された人は即興で自分の考えをまとめて回答します。コロナ禍で続く自粛生活を、世界通信網(インターネット?)での活劇漫画を見ることで謳歌したS木さんが、どんどんとお題を出していきながら、会員の皆さんが、どうやってこの一年間を過ごしてきたかをあぶりだします!Oさん(中国から通信網経由で参加!謝謝!)、H原さん、K田が、それぞれ即興で回答してくれました。

 【今夜の表彰】

最優秀即興回答賞:H原さん, K田さん

最優秀演説賞:N末さん

最優秀論評賞:K塚さん

おめでとうございます!

いやはや、英語・カタカナ語禁止縛りは、難しかった!けれど、言い換えを楽しめて、脳の働きも活性化したような気がします。改めて、企画してくれたK下さん、K塚さん、ありがとうございました!

今回は、中国とマルタからの参加がありました。お二人とも、飯田橋の会員で、今は異国の地にいますが、もともとは、この飯田橋で一緒に活動していた仲間です。Oさん、M村さん、異国の地からも参加してくれて、嬉しかったです!コロナがもたらしたのは、制限されたつまらない生活ばかりではなかったようです。

【おわりに】

飯田橋トーストマスターズクラブでは、一緒に成長していく仲間を随時募集しています。

通常は、英語・カタカナ語も使えます。

スピーチの中にある笑いを数えたり、素敵な表現方法を発見したり、つい発してしまう「えー」の数を記録したりしながら、様々な視点からスピーチの技術を学んでいきます。

まずは、見学を通して、演説の楽しみを感じてみませんか?

ご参加をお待ちしております

 

第335回 (5/15) 通常例会

読者の皆さんこんばんは。
例会終わって早1週間、満を持して第335回例会ブログ始まるよ!

Break Through 自分をブチ破れ!
会長・Kさんが掲げたエネルギーに溢れたテーマで過ごす今シーズンも残すは2回。
新型コロナウイルス対策で始まったオンライン例会にもすっかり慣れた?飯田橋TMCのメンバー達。今回も対面形式と遜色なしの大盛り上がりな例会となりました。

【今夜の言葉】

「一言でいうと」

担当のMさんから発表された今夜の言葉は日ごろ使いそうであまり使わない言葉。WEB会議もすっかり日常の一部になりましたが、やっぱり対面に比べると伝えられる情報量は少ない。だからこそ要約を示すこの一言の価値はより高まっていると言えますよね。使い方をマスターすればWEB会議でより良いコミュニケーションを取ることが出来るでしょう。時勢に沿った素晴らしい言葉、ぜひ皆さんも意識して使ってみてください。 

【準備スピーチ】
どんどん行きましょう。今夜のスピーチは3本でした。

①    「そうだ 廃墟 行こう」Kさん
廃墟に魅せられたKさん。廃墟が持つ魅力を自身の体験からたっぷり教えてくれました。廃墟って暗い、汚い、怖いといったネガティブな感情が出てきがちですが、Kさんのスピーチを聴いていると不思議と魅力的に見えてきます。そしてスピーチも終盤、廃墟に魅せられたKさんが一枚の写真を見せてくれました。どこかの森の中にある廃小屋・・?そこには驚きの真実が! 

真実が何か気になりました?

気になった方は飯田橋TMCまで:)

②    「YKGが決め手」T(S)さん
舞台は朝の日本橋。ファミリーレストランGで優雅にコーヒーを楽しみ、“良い気分を心にある銀行に貯める”のTさんの耳に突然大きな音が突き刺さります。

「何やってんだよ!!」

声の主はどうやらリモート会議の真っ最中な模様。コロナ禍ですっかり社会インフラになったリモート会議も公共の場でこうも大きな声でされてはたまったものじゃありません。イライラが募りそうな場面ですがなんとTさん、まったく動じません。コーヒーをお代わりに行く余裕すらあります。

なんでそんな余裕なのか。

応えはYKGにありました。

YKGに余裕があればイライラも気にならない!そう語るTさん。確かにYKの時はなんでも許せる気がする、と納得するメンバー達。YKが貯められるなんて盲点でした。いっぱい貯めればまさに無敵ですね:)

え、YKGってなんだって?

応えは文章の中にあるので探してみてください。わからなかった方はお問い合わせフォームまで^^

③    「もし、トーストマスターズの会費が月5,000円だったらあなたは会員を続けますか ~成功率100%の学習方法~」T(Y)さん
会費が月々5,000円だったら続けますか?

いきなりドキっとする質問からスピーチは始まりました。
会費が年間6,600円の飯田橋TMCの面々からすると月々5,000円は10倍近い衝撃の値上げです。 

驚く一同を前にたとえ月々5,000円でも間違いなく続けると宣言するTさん
どうやらトーストマスターズには月謝の10倍以上の価値があるようです。

「人が成長するにはどのような環境が必要だと思いますか?」

メンバーに問いかけるTさん。
成長するにはインプット(知識の吸収)とアウトプット(実践)が必要なのは良く耳にしますが、Tさん曰くそれだけでは不十分。アウトプットの効果を最大化させるにはレスポンス(評価)が重要だと教えてくれました。
確かにやった事に対して評価が有ると無いではその後の取り組み方もモチベーションも全然違いますよね。Tさんはそれが日常の社会生活ではなかなか手に入らない事、トーストマスターズはその場を与えてくれることを語り、そこには月々5,000円以上の大きな価値があることを示されました。

評価と聞くとドキっとする方もいらっしゃるかもしれませんが、飯田橋のメンバーの評価はその人を成長させようと願う暖かな光ですのでどうぞ安心してください。

自身の成長の舞台に飯田橋TMCはいかがでしょうか。
気になった方、連絡お待ちしております:)

【テーブルトピック】
今夜のマスターはSさん

お題はなんと「今日の例会」

例会の内容がそのままテーブルトピックになるというなかなか見ないユニークなお題でした。
当てられる前に必死に頭の中で例会の復習をするメンバー達。
遅刻してきたメンバーも参加できなかった時間の内容を知れるナイスアイディアです。
テーブルトピックのお題の新たな例を示してくれたSさんに拍手:)

【論評】

①    Kさんへの論評 Cさん
KさんにはベテランのCさんからからフィードバック。
良かった点、スピーカーのこだわりを感じた点をたくさん紹介頂きました。
また、こうすればより良くなると実践形式でレクチャー。
良い点がんがん伸ばしながらベテランの技どんどん吸収していきましょう:)

②    T(S)さんへの論評 Sさん
Tさんには前々会長のSさんからフィードバック。
「小説のような丁寧な描写」とスピーチの良さをしっかり評価。一方でスピーチの改善点をしっかり指摘。レスポンスを受けて自己成長に繋げる場が飯田橋TMC。一緒に成長していきましょう。

③    T(Y)さんへの論評 Jさん
ベテランスピーカーTさんへの論評はこちらもベテランのJさんが担当。会場から意見を引き出し、スピーチを補強するというTさんが披露したテクニックをメンバーに紹介し、効果や良さを解説するJさん。一方、テーマとスピーチ内容が少し合っていなかったと課題もしっかり指摘。Tさんのみならずメンバーにとっても大きな学びとなった論評でした。

【今夜の表彰】

ベストスピーカー:T(S)さん

ベスト論評賞:Jさん

ベストテーブルトピック賞:Kさん

皆さんおめでとうございます。

【おわりに】

今季も残すは2回。オンラインながらも最後まで大いに盛り上がった第335回通常例会、これにて幕引きです。

おもしろそう!ちょっと気になる、そう思った方は飯田橋TMCまで^^

それではまたの機会までごきげんよう~

第328回 (2/6) 例会 インハウスコンテスト!

☆インハウスコンテストを開催しました☆

今年もやってきました、インハウスコンテスト!
いつもの例会とは異なり、トーストマスターズクラブの大会へ進むための出場者を決めるコンテストが開催されました\(^o^)/

誰でも出場できるのではなく、出場者はある一定のスピーチをクリアしている必要があります

え?…私?

私はまだクリアしておらず、コンテスト出場資格がありませんでした…。

じ、次回(半年後)のコンテストでは出場するぞ…!
という意気込みを込めて今回はブログ執筆に励みます(^▽^)

さてさて、今回の出場者は6名。クラブ発足時からのベテランや若手まで様々な顔ぶれ。
今回は大会に向けてのスピーチとなるため、スピーチ内容の詳細を書くことができないので、雰囲気をお伝えさせていただきます! 

【Tさん】
いつも論理的で的確なスピーチをするTさん。

…まさかの○○○○好き?! 

○○好きって話、これまでの例会や懇親会でもそんな素振り一切なかったものだから、
そのギャップに個人的に驚きました。 
クラブでつきあいの長くなってきても、スピーチで意外な一面を知ることがまだまだ多いのがトーストマスターズクラブの面白さでしょうか。
普段のスピーチも仕事や社会ののことなどを、体系的にわかりやすくお話されるTさん。
ニクイよなぁ、コンテストの時にはいつもと違うギャップを出してくるなんて…!

【Kさん】
トーストの私のメンティー Kさん。
大ベテランで笑いも多く起きるKワールドと呼ばれる彼女。これは天が与えた才能かもしれません。
Kさんの凄いところは、ご自身が今回のコンテスト出場者にも関わらず、
飯田橋の教育担当として今回のコンテストや次回以降の例会の準備を進められるところです。

新人や入会して数年だと、自分のスピーチのことで頭がいっぱいになるし、わずかな時間でも練習にあてたいはずです。
特にこのコロナ渦では、緊急事態宣言によって現地でできるのか、オンラインならどうやって進めるか、どうすれば参加しやすい環境になるか、
いつもいつも考えてくださっているんです。
こうした気配りが素晴らしく、感服します。

Kさんのスピーチはやっぱり、ボディランゲージや動きがとても勉強になります。

【Yさん】
ベテランのYさん。
とても紳士で優しく、国内トーストマスターズで「理想の上司」ランキングがあったら上位3位以内にいそうなYさん。そんなYさんの日常生活に関するスピーチをされました。

【Hさん】
実はグルメ(?)なHさん。
2年前位にも今回の○○に関するスピーチをされて、今回は○○が入手が困難になったため、ではどうするか?という解決策のお話でした。

実は以前のスピーチを聞くまで私は高級○○に興味なかったのですが、
Hさんがキッカケでそんなに違うのかと買ってみたら、すっかりハマってしまいました。
Hさんに限らず、普段自分にとって興味のないことや、視界に入っても気にもならないことが、誰かのスピーチを聞いたキッカケで、途端に興味が沸くことが多いのです。 
Hさん、緊急事態宣言が明けたら、作った○○を例会で配ってね( ̄― ̄)ニヤリ

【Sさん】
Zoomアカウントを2つ用意するSさん。
オンラインが主流になった現代社会を一歩先をいっています。
カメラアングル、場所(!)もSさんならでは。
昨年の緊急事態宣言でイキナリ始まったオンライン例会も、Sさんはたくさん工夫をしていて、
オンラインでの取り組みは非常に勉強になります。

【Mさん】
私と同じ時期に入会したMさん。
若いのに学びへの意欲が非常に高く、成長ぶりが凄まじく将来が楽しみな彼。
1年前もコンテストに出場されたのですが、残念ながらエリアコンテストに進めなかったMさん。そのリベンジとして今回気持ち新たに参加!!
スピーチへの情熱、努力は人一倍。
今回はユーモアたっぷりな楽しいスピーチでした。

英語のスピーカーは2名でした。
飯田橋は日本語のみのクラブなのですが、英語のスピーチにチャレンジされました。

【Sさん】
Sさんはタイ出身で日本の大学に通っている留学生。
3か国語話せるうえに、お料理上手という一面もあり、才色兼備なSさん。
(2年位前の例会で柏餅作ってきてくれて、凄くおいしかった~!)
流暢な英語で、顔も生き生きとしていてとても素敵でした。

【Yさん】
日本語だけでなく英語スピーチまでされたYさん。
1日に2つもスピーチ、なかなかできない芸当!
話す言語が異なるから、練習量も相当だったのではないでしょうか。

スピーチが全員終了し、その後はインタビュアーKさんが独自のスタイルで斬りこむ!
ティッシュで巻いた簡易マイクを使って、スピーカーや聴衆を楽しませていました。
勢いあるKさん、いつも笑いをありがとうございます。

お待ちかねの受賞者の発表は誰もがドキドキします。
1位、2位、3位が決まり、出場者が決まりました。
(エリアコンテストのため、詳細は省きます。ご了承ください。)

どのスピーチも独自性があり、とても楽しいものでした。

毎回思うのはスピーカーだけでなく、係にアサインされたメンバーも水面下でとても動いてくださっていることです

とくに緊急事態宣言の影響で現地集合できず、オンラインでの開催。
クラブのメンバーの大半が社会人ですから、勤務時間外で準備を進めておりました。

オンラインの例会もようやく慣れてきたとはいえ、コンテストとなるといつもと違う準備や緊張感が走ります。他クラブからもたくさんの協力者があり、感謝感謝です。

我が飯田橋トーストマスターズクラブからの出場者の皆さん、エリアコンテストに向けてさらにスピーチをブラッシュアップしてくださいませ☆

そして当日、エリアコンテストを視聴される皆様。どうぞ飯田橋から選ばれた出場者の応援とスピーチを楽しみにしてくださいね★

第327回 (1/30) 通常例会 テーブルトピックスワークショップ!

2021年1月30日(土)【テーブルトピック・ワークショップ 】

トースト界の大御所Aさんが、飯田橋TMCのメンバーのために、「テーブルトピックス(即興スピーチ)のワークショップ」を開催してくださいました。大変、学びの多い、有意義な時間となりました。

トーストマスターズクラブは、ざっくり言うと、スピーチクラブです>
トーストマスターズクラブでは、毎回の「例会」の中に、予め、自宅等で、準備・練習をしてきたスピーチを披露する「準備スピーチ・コーナー」と、即興でスピーチをする「テーブルトピックス・コーナー」があります。(それ以外にも、いろいろありますが・・・)

テーブルトピックス・コーナー」では、司会者からお題が出され、指名された会員は、2分程度の即興スピーチをすることになっています。

例えば・・・

司会者:「これまでの人生の中で一番嬉しかったプレゼントは何ですか?では、この質問をKさん、お願いします!」

K:(え・・?私?・・・え・・・どうしよう!なんて答えよう!)

そして、Kさんは、しぶしぶ、覚悟を決めます。しかし・・・

K:(一番嬉しかったプレゼント?一番?これまでに一番って何だろう?思い出せない・・・困った~~)

と、なるわけです、大抵の場合。

<今回のワークショップで学んだこと>
1 )思い出さなくてもいい。思いついたことを言えばいい。

2) 事実じゃなくてもいい。フィクションでもいい。

3 )「一番嬉かったプレゼント」が思いつかなければ、単に「嬉かったプレゼント」の話をすればいい。「嬉しかったプレゼント」も思いつかなければ、ただ、「プレゼント」の話でもいい。

4 )お題を出されて、緊張したまま答えようとするとパニックに陥るので、にっこり微笑み、深呼吸をして、気持ちを落ち着かせてから、話し始めよう。 

<トーストマスターズクラブは「練習の場」です>
失敗してもいいのです。失敗しても落ち込まない。次に頑張れば、それでいい。
それが、トーストマスターズクラブです。
みなさんも、私たちと一緒に、スピーチを学びませんか?

スピーチを学ぶだけでなく、毎回、仲間たちと、ひとつの例会を作り上げるという、かけがえのないワークも体験できます。仲間たちと楽しく学びながら、いつの間にか、自信がついてくるそれが、トーストマスターズクラブです。

百聞は一見に如かず。まずは、見学に来てみませんか?
みなさんのお越しを、心からお待ちしております!

第326回(1/16) 通常例会

2021年1月16日、飯田橋トーストマスターズクラブの2021年の初例会として第326回通常例会が開催されました。

1/8に1都3県に発令された緊急事態宣言を受け、今回から宣言解除まで、昨春の緊急事態宣言以来のzoomによる完全オンライン例会となりました。
K松会長やTMOEのH原さんを中心に、滞りなく準備され、例会が18:00の時間通りに開始されました。

まずはK松会長の挨拶で、オンライン例会を盛り上げる秘策として、8888/wwww/wktkの提案が
ありました。お陰で、会場の笑いに代わって、チャットが大盛り上がりでした!
また、会場の様子がつかみづらい完全オンライン例会にも関わらず、ゲストが5名、うち、初参加の方が3名もいらっしゃいました。新春早々、縁起が良い!スピーチする面々も力が入ります!

【TMOE・ヘルパーの紹介】
TMOE(Toast Master Of the Evening)は、例会の総合司会として、例会の準備から始まり、
プログラムを作成し、例会運営を担います。
ヘルパーは、例会運営のサポートや、スピーカーを客観的に観察する方々です。
今夜のTMOEは、計画的に予定を立て、帰省出来ず在宅で年末年始の持て余した時間を、充実した時間に変えたH原さんです。プログラム内の文字イラスト、紅白のzoom背景など、工夫を凝らした準備が光りました。落ち着いた進行により、滞りなく例会が進行していきます。

今夜の言葉は、初のRさんで、「猫にまつわる言葉」動物にまつわる言葉、画期的でした!
皆さん、今夜の言葉の主旨通り、様々な場面で工夫して活用していました。

えーとカウンターのIさん、文法係のSさん、計時係のWさん集計係のYさん、笑いカウンターのTさん、記録係のKさん各ヘルパーの役割を自分の言葉でわかりやすく説明していました。さすがです。

【準備スピーチ】
会員が事前に準備した内容について5~7分程度でスピーチを行います。
今回は、3名によるスピーチです。

1人目のスピーカーは、11月に続き、2回目のスピーチに挑戦するN末さん
昨年上京されたN末さんの、東京ライフの印象を、聴衆が、ある時は笑い、ある時はなるほどと納得するエピソードで紹介されていました。

2人目のスピーカーは、メンタリングについてのスピーチに挑戦するHさん
ご自身がメンターと慕う女性係長とのご経験を中心に、我々聴衆に、教わり上手は教え上手であることを教えて頂きました。

3人目のスピーカーは、交渉についてのスピーチに挑戦するM村さ
かわいい子とダンスしたかった幼稚園児のM村ちゃんと、どうしても携帯を手に入れたかったM村少年の、交渉サクセスストーリーを、番組仕立てでM村さんの話術により楽しく説明されていました。

ベストスピーカー賞は、M村さんでした。おめでとうございます!

【テーブルトピック】
即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、その場で指名された人が即興でスピーチを行います。
今夜のテーブルトピックマスターT木さん
2021年一回目の例会ということで、年始、また、2021年にまつわるお題が出されました。

・2021年はどんな年になると思いますか。ここにいる皆さんの不安を吹っ飛ばす、希望に満ちた予測をしてください。
・牛のように、忍耐強く働いてくれる人はいますか。その人のことを紹介してください。
・なにか失敗したり、つまづいたりしたとき、あなたはどうやってそれを克服しようとしますか。
・あなたは一人焼肉できますか?理由も添えてお答えねがいます。
・オススメの目覚めの方法を教えて下さい。お答えされる際は、ウケを狙ってください。

 ベストテーブルトピック賞は、Sさんでした。おめでとうございます!

【論評の部】
トーストマスターズには先生が居ません。論評者が、スピーカーに、今日のスピーチを振り返ってもらうために、準備スピーチに対して、良かった点、また、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を発表します。

論評者のS木さん、S村さん、M川さん、K松さん

当日聞いたスピーチに対して、話す内容を整理し発表する(時間制限:3分30秒)のは難しいですが、論評者のみなさんは、それぞれのスピーカーの良かった点と、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を、的確に捉えて、準備スピーカー、また聴衆が納得する見事な論評をされていました。

ベスト論評賞は、S村さんでした。さすがベテランです!

【最後に】
緊急事態宣言発令中は、zoomによるオンライン例会が開催される予定です。
引き続き、安心・安全に気を付けながら例会を開催していく予定です。

はじめての方も、見学参加いつでもお待ちしています!

第325回(12/19) 通常例会+YouTubeリオ・バトル☆

2020年12月19日(土)、東京ボランティアセンター+zoomにて、第235回通常例会が行われました。

【TMOE】
TMOEは、ベテランKさん。TMOEは司会・進行を担う重要な役割です。のっけから「大阪/ダビデ像/銭湯・小話」をされ、明るくリラックスした雰囲気に場が包まれていました。掴みはバッチリ、終始そつない進行と合わせて流石でした。

【ヘルパー】
計時係:Dさん(初)、KIさん

集計係:Sさん

記録係:Mさん

初計時係のDさんは、頑張ろう!という意気込みが、zoom画面越しでも伝わってきました。初心忘れるべからず!ですね。

【準備スピーチ】
3本立てでした。

Iさん:「趣味part2」
これまでにない聴衆ニーズを探りながら、その日のスピーチを決めるという方法で、一体どれだけのスピーチストックがあるのだろうと、とっても興味津々で聞いておりました。今回選ばれた投資の話では、「自ら成長する資産として長期投資すれば勝てる!」などの名言もあり、人生観も垣間見えました。

Tさん:「幸せを呼ぶ黄色いバナナ」
これでスピーチ三回目のTさん。なんと、これまでの2回いずれもスピーチ賞という凄腕スピーカー。毎回、構成・例え話の巧妙さなど勉強になります。これまでの話とも繋がるTさん自身の人生の歩み方についてで、「自分らしく生きることで幸せに」というメッセージがひしひしと伝わってきました。

Hさん:「苦手の対処法」
苦手だった上司の方とのコミュニケーション(共感できる方も多いのでは)。忍耐強いHさんでも途中挫けそうになりながら活路を見出し、最終的には一緒に上司と二人で飲みに行けるようになるまで改善されたというお話。逆境に負けず、「相手が何を望んでいるのか」を試行錯誤しながら、向上され続けた姿に脱帽です。

【YouTubeリオ・バトル】
TKさん発案の本例会目玉企画!

元ネタのビブリオ・バトルはおススメ本の推薦合戦ですが、今回は主にYouTube。
各自思い思いのおススメYouTube片手にバトリました(手は出ていないのでご安心を)。やっぱり、好きなことには熱がはいっちゃいますね。

参加者数は圧巻の20名!(ほぼ全員…そんなに好きなことをアピールしたいのか…)ということで参加者数の関係上、1分程度に要点をまとめる訓練となり非常に有意義でした。(皆さんのおススメのYouTubeや本も知れましたし。)

【論評】
トーストマスターズは先生がいません。お互いに論評やコメントシートなどを通じて、次につながるフィードバックで高めあいます。(一方的に教わるより、自分達の頭で考えるのはとっても大事なのです!)

Iさんへの論評はYさん。次回のスピーチの糧になる的確なフィードバックをされておられました。最後にIさんへコッソリ投資のコツを教えてねという茶目っ気も忘れません。

Tさんへの論評はTAさん。Tさんのスピーチメッセージをご自身の言葉で要約されることで、しっかり理解されていることを表現されていました。そのままの言葉を使いがちなので、見習いたいところです。

Hさんへの論評はTOさん。まずはスピーカーへの敬意から入り、論評の随所にユーモアを取り入れることで、Hさんの中に抵抗なくスッとフィードバックが染み込んでいったように感じました。

【今週のベスト賞】
ベストスピーカー賞:Tさん

YouTubeリオバトル(熱意)賞:Kさん

YouTubeリオバトル(見てみたいで)賞:Sさん

ベスト論評賞:TOさん

おめでとうございます!子供の頃は賞って色々な行事でもらう機会がありますが、大人になると機会は少ない気がするので、いい記念になるかと思います。

次回、第326回の通常例会は、2021年1月16日(土)です。

本来、第一土曜も例会ですが、時にはしっかり休養もとります、特に年始。メリハリをつけることで、いいモノができる…はずです!

飯田橋TMCは見学希望を随時募集中です。

現地会場では、安心・安全に気を付けた会場設営をしています。

また、オンラインでも参加可能です。

どんな活動か気になる!そこの貴方の見学、お待ちしております