第412回通常例会

2024年3月16日、飯田橋トーストマスターズクラブの第412回通常例会が メイン会場である東京ボランティアセンター会議室Aで開催されました。 参加者皆さんの協力により、今回の例会も、会場とzoomを活用した ハイブリッド例会として準備され、ほぼ定刻に開始することが出来ました。 今回もゲストさんが2名もいらっしゃいました。2名とも、例会後の懇親会まで参加されていましたので、例会を楽しまれたのではないでしょうか?

まずは、会長のD井さんによる開会の挨拶です。 今回は、いつものラーメンではなく、列が長いカレー屋にチャレンジされたようです。 結果は、予想とは異なったようですが、これからもチャレンジされたお話、楽しみにしています!

また、エリアコンテストの結果が報告され、日本語コンテストでH原さんが第二位となりました。 おめでとうございます! さらに、コンテスト委員長を務められたMさん、ご苦労様でした!

【TMOE・ヘルパーの紹介】 TMOE(Toast Master Of the Evening)は、例会の総合司会として、例会の準備から始まり、 プログラムを作成し、例会運営を担います。

ヘルパーは、例会運営のサポートや、スピーカーを客観的に観察する方々です。

今夜のTMOEは、今期、教育担当して活躍されているK田さんです。 ここからは通常プログラムです。

今夜の言葉の担当は、H原さんです。「切磋琢磨」を選ばれていました。 耳にしたことはありますが、意図的に使ってみようという意味でいい練習になったと思います。 皆さん、今夜の言葉の主旨通り、様々な場面で工夫して活用していました。

その他、各ヘルパーの方々がご自身の役割を自分の言葉でわかりやすく説明していました。 特に、えーとカウンターのS谷さんが、あえて英語のfiller wordを持ち出して聴衆に印象を与えたことと、計時係のI嶋さんが、ご自身のスピーチ経験を元にした時間管理の話をされていたのが印象的でした。

【準備スピーチ】 会員が、選択したプロジェクト名に沿って事前に準備した内容について5~7分程度でスピーチを行います。 今回は、3名によるスピーチです。

1人目のスピーカーはI川さんで、スピーチタイトルは「裁判員裁判を経験して」です。 ご自身の裁判員のご経験を元に、携わった裁判の詳細説明、背景からの考察などを、イメージしやすいイラストを交えた資料を元にスピーチされ、私を含め、経験されたことがないであろう聴衆に、新たな気づきを与えて頂き、また、多様性の共存についても、考えさせられました。

2人目のスピーカーはK谷さんで、スピーチタイトルは「私の人生を変えたマニュアル」です。 プロジェクト名は「自分のリーダーシップスタイルを理解する」です。 社会人がどこかで目にする「マニュアル」の重要性について、ご自身の販売業務のご経験での、わかりやすいマニュアルとの出会いから始まり、そのマニュアルを熟読することで実績が上がったという実体験をスピーチされていました。マニュアルと聞くと、読むのが面倒という先入観をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、業務を始める際に活用することは重要であるということがよくわかるスピーチでした。

3人目のスピーカーはS村さんで、スピーチタイトルは「This is The Makuranage」です。 プロジェクト名は「効果的なボディーランゲージ」です。 S村さんが入会されている他のクラブを中心に参加されている全日本まくら投げ大会(今年で第12回だそうです)について、れっきとしたスポーツであること、また、聴衆のほとんどが知らない大会のルールについて、スピーチされていました。興味を持った方はS村さんに参加方法を聞いて下さい! ベストスピーカー賞は、K谷さんでした。おめでとうございます!

【テーブルトピック】 即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、その場で指名された人が即興でスピーチを行います。 今夜のテーブルトピックマスターは、S藤さん。 今回のお題は、新年度にちなんで「職業病」「圧倒的に苦手なもの」や「日常生活で欠かせないもの」など、マスターが聞いてみたい、というお題が次々と出されていました。 ベストテーブルトピック賞は、Mさんでした。おめでとうございます!

【論評の部】 トーストマスターズには先生が居ません。論評者が、スピーカーに、今日のスピーチを振り返ってもらうために、準備スピーチに対して、良かった点、また、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を発表します。 論評者のD井さん、T内さん、M川さん。 当日聞いたスピーチに対して、話す内容を整理し発表する(時間制限:3分30秒)のは難しいですが、論評者のみなさんは、それぞれのスピーカーの良かった点と、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を、的確に捉えて、準備スピーカー、また聴衆が納得する見事な論評をされていました。 ベスト論評賞は、T内さんでした。

【最後に】 飯田橋トーストマスターズクラブでは、引き続き、海外からの参加者も交え、 安心・安全に気を付けながらハイブリッド例会を開催していく予定です。 はじめての方も、見学参加いつでもお待ちしています!

第410回通常例会

2024年2月17日、飯田橋トーストマスターズクラブの第410回通常例会が開催されました。

本日はD井会長が不参加のため、会長代理としてK田さんが開会の挨拶をされました。

K田さんは最近シェアハウスに住み始めたようですが、詳細は語られず…。どんな生活ぶりなのか、非常に気になるところです!

飯田橋からもより近くなったようですので、今後さらに飯田橋トーストマスターズクラブを盛り上げてくれることでしょう^^

さて今夜のTMOEはC道さん。安定感バツグンの進行で、滞りなく例会を進めていただきました。

そしてT内さんから発表された今夜の言葉は、「いかがなものか」。

相手の言動や意見、判断などに対して、婉曲的に疑問を呈する表現です。

政治家が言っているのは度々耳にしますが、日常生活ではなかなか使わない表現…。まさに今夜の言葉にぴったりです!TMOEをはじめ、多くの方がこの言葉を使われていました。

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今夜の準備スピーチは4本!皆さん積極的にスピーチにチャレンジされています。

一人目は、入会後初のスピーチ、I嶋さんです。「Who is I嶋?」というタイトルで、I嶋さんの為人がよくわかる自己紹介スピーチをしてくださりました。今後ぜひ一緒に、飯田橋トーストマスターズクラブで日本語スピーチのスキルを磨いていきましょう!

二人目はK門さん。「東京に住んでいるとわからない」というタイトルで、東京のインフラレベルの高さ、特に鉄道の凄さについて語られていました。東京の鉄道が他国と比べてなぜここまで発展しており、時間に正確になのか。時折データを交えながら、非常に説得力のあるスピーチをしてくださりました。

三人目はI川さんで、「隣の芝は青い?」というタイトル。ついつい他人と比較してしまう、相手が羨ましくなってしまうことがあるけれども、自己肯定感を上げていきましょうという内容でした。I川さんは情景の描写が丁寧で、場面がとても想像しやすいなぁと感じます。

四人目はS村さん。「阪神タイガースは、なぜ日本一になれたのか」という引き込まれるタイトル。最初のうちは結果を伴わずとも、若手を積極的に起用し、若手の育成に力を注いでいくことがチーム全体の長期的な成長のために何より大切だというお話を、タイガース優勝を例にわかりやすく説明してくださりました。

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続いてはテーブルトピックス、即興スピーチのコーナーです。今夜のテーブルトピックマスターはT内さん。今夜は制限時間いっぱい話してもらうことを目標に、「おすすめの○○」という比較的話しやすいテーマを設定いただきました!「おすすめのお店」、「おすすめの健康法」、「おすすめのYoutube」など…、みなさん思い思いのおすすめについて、時間いっぱい熱く語っていました。

T内さんからは最後に、スピーチをする際にはPREP(Point→Reason→Example→Point)の構成を意識すると良いというアドバイスを頂きました。特にExampleとして具体的なエピソードを入れることで、メッセージに説得力が増し、またスピーチを時間いっぱい話すことが可能になります。T内さん、大変貴重なアドバイスをありがとうございました!

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後半は論評の部です。

トーストマスターズに先生はいません。その代わり、会員同士でスピーチに対するフィードバックを行い、お互いにスピーチスキルを高めていくことを目標としています!

一人目の論評者はベテランY井さん。I嶋さんのスピーチに対して、良かった点、改善点をわかりやすく伝えられていました。特にI嶋さんは初めてのスピーチということで、改善点はすぐに変えられそうなポイントに絞って伝えられていたところに配慮を感じました。また論評の随所にはY井さんのユーモアが光り、聴衆を引き込むスピーチスキルはさすがの一言でした。

二人目の論評者はMさん。K門さんへの論評を行いました。K門さんは良い声で聞き手をワクワクさせるような話し方をすると伝えられており、「たしかに!」と非常に共感してしまいました。良かった点、改善点を上手に言語化され、わかりやすく伝えられていました。

三人目の論評者はK田さんで、I川さんへの論評でした。改善点として、このようなジェスチャーを入れると良い、ここは間を作ると良い、といった具体的かつ効果的なアドバイスをされていました。非常に鋭い指摘だと感じましたし、I川さんにとっても大きな気づきがあったのではないかと思います。

四人目の論評者はH原さんで、S村さんへの論評です。冒頭では、最前列の席に座っていたS村さんに対し、「近いですね」と笑いを取っていました。そして、いつもながらの安定感のある的確なフィードバック。H原さんの心のこもった、ポジティブになれるフィードバックは素晴らしいなぁと感じます。

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最後はお待ちかねの受賞者の発表です。

ベストテーブルトピックス賞:M村さん

ベスト論評賞:H原さん

ベストスピーカー賞:S村さん

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

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今夜も笑顔と活気のあふれる例会でした!

通常例会終了後には、エリアコンテストに向けてH原さんのスピーチ練習会もありました。

H原さん、がんばってください~!応援しています!

飯田橋トーストマスターズクラブでは、随時新たな仲間を募集しています^^

ここは、何度失敗しても許される場所です。

人前で話すのが苦手、スピーチがうまくなりたい、サードプレイスが欲しい…といった方、ぜひ一度見学に来てみてくださいね!いつでもお待ちしています!

第409回通常例会

2024年2月3日第409回飯田橋トーストマスターズクラブ通常例会

昨日の金曜日は暖冬の影響で昼間は15度まで上がりました。

一転、今日は激寒の一日です。

そんな寒さを吹き飛ばすくらい、飯田橋例会は盛り上がり熱気ムンムンでした。

今夜の言葉:C道さん。

【鬼】

ちょうど今日が節分という事もあって「鬼」という言葉を選んだそうです(笑)

またにくい言葉のチョイスですよね。

鬼寒、鬼熱、鬼難…(笑)

【準備スピーチ】

一本目のスピーチ。I川さん。

タイトル「多様性を生かすとは?」

穏やかな語り口調からI川さんの人柄が伝わってきます。

会社での出来事、遅刻癖のある社員とのやりとりを語ってくれました。

その遅刻癖のある彼をなんとか救おうと奮闘するスピーチだったのですが、私だったらどう動くか??と色々考えさせられました。

二本目。K谷さん。

タイトル「VAMOS!」

K谷さんが大好きなメキシコのプロレス。「ルチャリブレ」について熱く語ってくれました。

一生懸命話す姿から、ほんとに大好きなんだな!って伝わってきました。

メキシコのプロレス「ルチャリブレ」。パワポを使って熱く語ってくれ、聞いてるこっちもワクワクしました。初めて見聞きしたのですが「ルチャリブレ」という言葉が今も頭に残るほどインパクト大でした。最後には実物のマスクも披露してくれました★

三本目。S村さん。

タイトル「これって当たり前?」

皆さん、今起きてる事を当たり前って思っていませんか?

ここ最近、有名芸能人が何人も他界されてしまいました。

今、あなた自身、あなたの身の回りで起きている事柄を当たり前だと思っていませんか?

あなたの人生を大切に生きていきましょうという人生を考えさせられる深いメッセージでした。

【テーブルトピックス】

今夜のTTマスターはHさん。

・あなたのマイルールを教えてください。

・13番目の干支を新しく加えるなら何?

・あなたの心温まるエピソードを教えてください。

【論評の部】

I川さんへの論評、Y武さん。

多様性っていうタイトルに注目して、そこから中身を掘り下げていく論評が上手かったです。

改善点として、I川さんのスピーチがさらにもっと良くなるようにと「思い切って演台の前に出てみる」とか「ボディランゲージを加えてみてはどうか」など具体的にアドバイスされてました。

二番目の論評者。K谷さんへの論評、M島さん。

プロレス愛を伝えようと「鬼熱い!」とコメント。確かに!!

今夜の言葉を上手く組み込みながらナイスなコメント!上手い!

改善点として挙げていたのが、パワポを見せてるのですがジェスチャーを交えながらのスピーチだったので、聴衆はパワポを見たらいいのか、ジェスチャーを見たらいいのかとあげていました。なかなか鋭い視点。私自身も勉強になりました。

三番目の論評者。S村さんへの論評、Mさん。

良かった点を挙げるときに、あえて「成功点」という言葉を使っていたのが凄く上手い言い回しだと感じました。

今回のS村さんのスピーチはとても難しいテーマで、色々考えさせられるスピーチだったので論評は難しったと思います。

聴衆と心を通わせる為にどんな言葉を使えばいいのかをアドバイスされててさすがでした。

【今夜の受賞者】

ベストスピーカー賞:K谷さん

ベスト論評賞:Mさん

ベストTT賞:I嶋さん

★受賞者の皆さん、おめでとうございます★

今夜はちょっぴり参加者が少なめで、D井会長自らがTMOE!そんなD井会長に謝辞!!

人数少な目でも盛り上がるのが飯田橋!

第399回通常例会

「第399回 飯田橋トーストマスターズ例会」報告

9月だというのに真夏日の今夜、
飯田橋トーストマスターズには14名のメンバーが集まりました。
今夜のTMOEは、Eさん。会長経験のあるEさんは、ジョーク(ブルゾンちえみ風 笑)を交えながらのオープニングトークで例会をアイスブレイクしてくれました。
今夜の言葉は「おかげさまで」。枕詞のようにも使えるという説明でした。
今夜の言葉、えーっとカウンター、笑カウンター、の3つの役割を担当してくれたのは、Mさんです。例会中はスピーカーの言葉をとても集中して聞いてとても大変だったと思います。おつかれさまでした!
計時係のSさん、校長先生の話が長く感じるのは、話がいつ終わるかわからないから、というポイントをついた小話をしてくれました。
集計係のTさん、記録係のYさん、それぞれ役割をきっちりこなしていただきました。

準備スピーチは4名のスピーカーがアサインされました。
一人目は、Sさん。スピーチタイトルは「継承するのは、誰か?」
スピーチ目標は、聴衆を鼓舞すること。大切なことを次の世代に伝えていく重要性を情熱的にスピーチされました。
二人目は、TYさん。スピーチタイトルは「Tさんって、自由でいいですね。」
スピーチ目標は、よくリサーチしたことをスピーチする。Tさんの心のメンターである3人の先生、スピノザ、ヘーゲル、シュタイナーから、自由とはなんだろうということを学んだというスピーチ。リサーチに加えてごTさんの自由への定義や解釈が盛り込まれていて興味深いスピーチでした。
三人目は、TTさん。スピーチタイトルは「なぜ僕たちはいつもギリギリなのか」
スピーチ目標は、効果的なボディランゲージ。一見とてもしっかりしていそうなTTさんですが、時間ギリギリに滑り込むのが常だそうで、なぜギリギリになってしまうのか、ということをタイムベンダーと集中力、というキーワードを通じて分析しながらのユーモアたっぷりのスピーチでした。
四人目はYさん。スピーチタイトルは「桃太郎」
スピーチ目標は、ストーリーテリングを理解する。桃太郎の歌から始まったスピーチ、ベテランのYさんらしく、メンバーのサクセスストーリーを盛り込みながら、新人メンバーのモチベーションを鼓舞するスピーチでした。
4本のスピーチは、どれも聞き応えがありました!

テーブルトピックスマスターは、集計係との二役のTさんでした。
秋に関するテーマのお題を出してくれて、爽やかな秋風を感じるテーブルトピックスピーチを聞くことができました。
秋は結婚記念日のお祝いをするのがミッションというSさん。
カフェ店長のTさんは、ドリンクやフードがお芋やかぼちゃや栗といった秋味に変わってくところに秋を感じる、というおいしそうなスピーチでした。

総合論評の部を担当するのは、わたくしMです。まずは、準備スピーチの論評から。
Sさんのスピーチに対する論評をDさん、TYさんのスピーチに対する論評をHさん、TTさんのスピーチに対する論評をYRさんが、Yさんのスピーチに対する論評をTMさんが担当しました。
みなさん、スピーチの分析に長けており、スピーカーのモチベーションを上げる素晴らしい論評でした。

みなさん、おつかれさまでした。次は400回目の例会ですね!

第397回通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブのYです。

早いもので8月もまもなく終わりますね。

この夏、最後の例会の様子をお届けします!

今夜のTMOE(司会)はHさん。

当日の例会参加者が少ないのもあり、

なんと2つもミニコーナーを設けてくれました。

(準備、根回しが流石!スムーズに進みましたよ)

想像力と緊張を楽しむ会ということで

Hさんの計らいで充実した例会になりました。

まず最初に全員参加の言葉の連想ゲーム。

「なーんだ、簡単そう」と思ったものの、

始まってみると意外に難しいっ!

参加者全員の良い刺激となり、頭をフル回転させてくれました。

ゲーム終了後は例会をサポートしてくれる

各役割担当が自身のやるべきことを説明します。

今夜の言葉はベテランのTさん。

語彙力を上げるために毎回様々な言葉が発表されます。

Tさんがチョイスしたのは

多士済々(たしせいせい)

優れた人材が多くいる、という意味だそう。

初めて聞く人が多いのではないでしょうか?

ポジティブな言葉ですので是非例会が終わった後の

仕事や日常生活で使っていきたいですね。

さてさてお待ちかね準備スピーチが始まります。

本日のスピーカーはSさん。

東京、神奈川のトーストでSさんを知らない人はいないのでは?というくらい、

トーストとスピーチに対する熱量が高いSさん。

Sさんは電力についてお話してくださいました。

電気は現代人にとって無くなったら生活が大きく狂いますから、

参加者全員にとって興味深い話でした。

とくに電気代値上げで冬や夏の電気代の明細を見て

「なんでこんなに高いの…」と思ったのは私だけでは無いはず!

作成されたスライドにSさんの意気込みを感じましたね。

続いて即興スピーチコーナーのテーブルトピックスに移ります。

直前まで仕事をしていて時間に間に合うかヒヤヒヤした

教育担当のKさんがギリギリ到着!

Kさん、お仕事忙しいのねと思ったら

なんと今年海外旅行に何度か行ってたことが発覚!

そんなKさんは海外にまつわる質問でした。

刺激的だった国は?

行ってみたい国は?

回答する会員の話を聞くと私もその国へ行ってみたくなりました。

が、しかし!

Kさん「意外にみんなスラスラ答えるからネタ変えます」

なんと海外ネタは2問で終わり!

3問目からは「怖い話」「更に怖い話」と難易度が上がりました(笑)

後半は論評の部となります。

メインの論評者は3分30秒までを目途に

スピーカーの良かった部分、改善点を話します。

Sさんへの論評はOさん。

Oさんは現在海外に住んでおり、オンラインでいつも例会参加しています。

良かった点と改善点をわかりやすく説明してくれました。

日本と海外での違いや共通点について、

Oさんは私たちにいつも新しい気づきを与えてくれます。

電力は日本のみならず世界中で考える話題ということを

改めて認識しました。

通常の例会だと論評者は1人なのですが、

今回はメインの論評者1名とミニ論評を会員全員!

ミニ論評者はなんと30秒!短い!

これも司会のHさんによる例会のミニコーナーです。

30秒でどこまで話せるか…

良い点だけに絞った方、改善のみ伝えた方、

スライドについて伝えた方、

色んな論評が発表されました。

多士済々な会員達から

フィードバックされてSさんもきっと大満足でしょう!

論評が終わり、

役割担当からそれぞれ振り返りをしていきます。

とくにMさんからの振り返りは

人前で話す時の大勢の癖、個人個人の癖について

よく見てる(聞いてる)なと思う内容でした。

~今夜のベスト賞は~

ベスト論評賞はOさん

ベストテーブルトピックス賞はKさん

べストスピーカー賞はSさん

皆さんおめでとうございます。

2023年夏、最後の例会とても盛り上がりました。

毎月、第1、3、5の土曜日に例会を実施しています。

実際に例会に参加してみたいなと思われたら、

是非お越しくださいね。

第393回通常例会

2023年7月1日、飯田橋トーストマスターズクラブの第393回通常例会が
メイン会場である東京ボランティアセンター会議室Aで開催されました。

トーストマスターズは7月から新年度となります。
新年度初回の様子報告する機会を頂けてありがたいです。

例会開催場所について、当初、予約済の狭い会議室Cでの開催予定でしたが、
会場担当の計らいにより、広い会議室Aへ変更することが出来ました。交渉ありがとうございました。
急な会場変更にも関わらず、参加者皆さんの協力により、今回の例会も、会場とzoomを活用した
ハイブリッド例会として準備され、ほぼ定刻に開始することが出来ました。

まずは、新会長のD井さんによる開会の挨拶です。
新会長、毎回例会前にはラーメンを食べてから参加されているのは、
当クラブの会員全員の知るところではありますが、今回は、初心に返るという意味をこめて?、
ラーメン二郎さんの原点、三田二郎さんで食べてこられたとのことでした。
これから一年の飯田橋クラブの発展が期待出来ます!

【入会式】
今期のクラブの発展を象徴するかのように、新年度早々、入会式が開催されました。
定められたルール通りに、粛々と入会式が執り行われました。
新会員になられたK門さん、全国に10数世帯のみしかいらっしゃらないとのことでした。
飯田橋クラブに入会していなければ出会うことはなかったでしょう!

【TMOE・ヘルパーの紹介】
TMOE(Toast Master Of the Evening)は、例会の総合司会として、例会の準備から始まり、
プログラムを作成し、例会運営を担います。
ヘルパーは、例会運営のサポートや、スピーカーを客観的に観察する方々です。
今夜のTMOEは、K原さんです。冒頭で今夜の目標が告げられます。
「例会が終わった時にハッピーになっていること。」
参加者全員、例会が行われる土曜日の夜にハッピーになり、そのままの気分で日曜日を過ごし、
気持ちよく、週明けの月曜日を迎えましょう!

まず、ハッピーになるきっかけとして、通常プログラムに入る前に、ミニコーナーです。
参加者全員が、二人一組になって1分間、褒めあうという課題を頂きました。
みんな和気あいあいとお互いの長所を話されていました。

ここからは通常プログラムです。
今夜の言葉は、TMOEのK原さんが兼任されて「率先垂範」です。
人に先んじて行動し模範を示すこと、の意です。
皆さん、今夜の言葉の主旨通り、様々な場面で工夫して活用していました。

えーとカウンター/集計係のT永さん、計時係/記録係のS谷さん、笑いカウンターのD会長、
各ヘルパーの役割を自分の言葉でわかりやすく説明していました。
特に、入会間もないT永さん、S谷さん、滞りなくダブルロールを務めていて頼もしい限りでした。

【準備スピーチ】
会員が、選択したプロジェクト名に沿って事前に準備した内容について5~7分程度でスピーチを行います。
今回は、3名によるスピーチです。

1人目のスピーカーは、S村さんです。プロジェクト名は「ボーカルバラエティについて」です。
ラーメンとトーストマスターズの両方を愛するS村さんならではの、「直系」というワードを通じて、
似ても似つかない両者が似ている、といつもながらの熱い説明に、聴衆は納得しました。

2人目のスピーカーは、D井会長です。プロジェクト名は「アイスブレーカー」です。
会員に自己紹介する、という主旨のプロジェクトですが、
推古天皇について、情熱を持ち、かつ落ち着いて語られ、歴史好きで温厚な人柄が伝わってきました。
新しいアイスブレーカースピーチの形を知りました!

3人目のスピーカーは、最近、精力的にスピーチされているM山さんです。
プロジェクト名は「効果的なボディーランゲージ」です。
ご本人の仕事上の経験から、成長するためには、途中で投げ出さない、ワクワクするようなゴール設定が大事で、
設定することで行動が変わってくる、また、ゴール設定は、仕事だけでなくトーストマスターズでも大事、
ということが聴衆に伝わりました。

ベストスピーカー賞は、M山さんでした。おめでとうございます!

【テーブルトピック】
即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、その場で指名された人が即興でスピーチを行います。
今夜のテーブルトピックマスターは、何とスピーチを終えたばかりのM山さん。
ダブルロールお疲れ様でした!
今回のお題は、新年度にちなんで「初めて○○したエピソード」や「2023年中にやりたいこと」など、
新年度にちなんだお題でした。

ベストテーブルトピック賞は、T永さんでした。おめでとうございます!

【論評の部】
トーストマスターズには先生が居ません。論評者が、スピーカーに、今日のスピーチを振り返ってもらうために、準備スピーチに対して、良かった点、また、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を発表します。

論評者のS井さん、Mさん、Hさん。

当日聞いたスピーチに対して、話す内容を整理し発表する(時間制限:3分30秒)のは難しいですが、論評者のみなさんは、それぞれのスピーカーの良かった点と、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を、的確に捉えて、準備スピーカー、また聴衆が納得する見事な論評をされていました。

ベスト論評賞は、S井さんでした。

【最後に】
飯田橋トーストマスターズクラブでは、引き続き、海外からの参加者も交え、
安心・安全に気を付けながらハイブリッド例会を開催していく予定です。

はじめての方も、見学参加いつでもお待ちしています!

第392回 通常例会+役員交代式

2023年6月17日 土曜日 18:00~
@飯田橋ボランティアセンター

初夏の今夜も飯田橋につどってスピーチとリーダーシップを学びましょう~。
会場・オンライン比は4対1というところでしょうか。
他のクラブからのゲスト参加者さんもお越しでした。

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今夜の司会進行役:TMOEはK松さん。
パーソナルトレーニングの話題から、スピーチのトレーニングにつなげる滑らかさ、お手本のような流れでした!

今夜のことばは「琴線に触れる」。
今夜の例会中に、この言葉を即興で使ってみるよう推奨されます。
誰かの言葉をサクッと拾うテクニックが磨けますよね。
「いいたいこともうまく言えないのに、言葉の縛りがあるなんて・・・!」とか思っちゃいますが、
絶対使わなきゃいけないわけではありませんのでご安心を。
書いている私も、使えませんでしたし!(笑

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今夜の準備スピーチは3本。
1人目は、入会後初のスピーチ! T永さんです。
「新しい世界へ!」というタイトルで、これまで経験してきた新世界を語ってくれました。
世界中へはばたいて日本へ舞い戻ったT永さん。
次はトーストマスターズでいっしょにスキルを磨きましょう~!

2人目はS藤さん。
持前の明るい魅力で聴衆をひきつけ、
「コミュニケーションスタイルは言葉だけではない!」
というテーマで、過去の素敵な思い出をまさに表情やボディランゲージでたっぷり説明してくれました。
レストランで人気だったのも大納得!

3人目はY井さん。
トーストマスターズ歴の長いY井さんは、今回は質疑応答付きのロングセッションにチャレンジということで、
タイトル「とりあえず、一杯!」。
これはもうY井さんの好きなビールの話に違いない・・・とおもいきや、
テーマは実は「牛乳」。日本の畜産業に思いをはせる20分間でした・・・。

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通常ですと、ここで「テーブルトピックス」のコーナーがありますが、
今回は時間の関係でお休みです。(残念!)
その分、次のコーナーへの準備に時間が少なくて焦ります・・・!

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次は後半の「論評」の部です。
会員のスピーチなどについて、論評を担当する会員が、前向きな講評を行うコーナーです。
コメントを受け入れてもらえるように話すには?というスキルも磨けます。

これを書いているわたくし、この論評で制限時間以内におさめるのが苦手で・・・
例会以外の場所ではしゃべりすぎちゃってるかも?と反省に結びつきます。

さて、1人目の論評者はI藤さん。
T永さんのスピーチの良い点をギュッと凝縮した言葉にしていて、そうそう! と何度も共感しました。
そして気づいた点もジェスチャー付きで添えていてわかりやすいものでした。
初めてのスピーチだったT永さんへの素敵な応援になったのではないでしょうか!

2人目の論評者はT内さん。
S藤さんのはつらつとしたスピーチを、T内さんの面白論評で迎え撃ちです。
「スピーチの価値」が高かった、との指摘にうなずきました。
コミュニケーションは言葉だけで済むものではない、とあらためて感じさせられましたね。
固有名詞を混ぜて笑いを取る、という高度スキル
(えっちゃん+レイチェル=えっチェル)はいつか真似させてください・・・

3人目の論評者はM川さん。
ハリのあるボイスで堂々と落ち着いて笑いを取ってしまう、
これは素晴らしいスキルだと思います・・・うらやましい~。
スピーカーにとって役に立つよう、スピーカーのプロジェクト目標を研究して挑んだところ、
とくに仲間愛にあふれていました。

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さて今夜の表彰者は・・・

スピーチの目標を最も達成したベストスピーカー:T永さん!
スピーカーの役に立ったベスト論評:M川さん!

でした! 拍手~

(ちなみに・・・
「記録係」というのは例会の内容をメモし、例会後に会員へ配布してくれる担当なのですが、
今回の記録係・M島さんのメモには、M島さんの筆による「特別寄稿」コーナーがついていました。
会員の皆さんは文士・M島のまなざしにご注目です。)

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さて今夜は、クラブを1年間支えてくれたクラブ役員さんによる最後の例会でした!
お世話になりました・・・お疲れ様でした!
次回7月1日からは、D新会長の率いる役員さんチームの担当となります。

役員さんが代わっても、ゲストの方のご参加は大歓迎ですので、
ぜひ声をかけてみてくださいね~。

第390回通常例会

読者の皆さんこんばんは。

前回例会から早3日。

満を持して第390回例会ブログ始まります!

「変わる楽しさ、つながる喜び」

会長・Hさんが掲げたテーマで過ごす今シーズンもあと1か月強。

アフターコロナのニューノーマル、“オンラインとハイブリッド(会場+オンライン)”を使い分け、今回も大いに盛り上がった例会となりました。

【新たな仲間】

今日は一人、新たな仲間Tさんを飯田橋TMCにお迎えしました。

学生の頃からTMCに興味を持っていたTさん。

人の前に立って話すことに慣れたいとのこと。一緒に成長していきましょう!

【今夜の言葉】

底知れぬ、底の知れない

担当のTさんから発表された今夜の言葉は日ごろ使ってそうで実はあまり使うことのない言葉。スケールの大きさや物事の深度を表現するのにぴったりな言葉ですが、意識して使おうとすると難しそうです。まさに「今夜の言葉」にピッタリ。

WEB会議もすっかり日常の一部になりましたが、やっぱり対面に比べると身振り手振りが制限されるので伝えることのできる情報量は少なりがちです。そんなニューノーマルの時代だからこそ、言葉の選択をより的確に選択できるスキルは価値が高いと言えますよね。使い方をマスターすればWEB会議でより良いコミュニケーションを取ることが出来るでしょう。ぜひ皆さんも意識して使ってみてください。

【準備スピーチ】

どんどん行きましょう。今夜のスピーチはどれもとっても魅力的な話でした。

「テイラー・スウィフトの世界」Kさん

“音楽は詩と声と音楽が一体となって感動を生み出す。だからこそ音楽の良さを言葉だけで伝えることは難しい。今日はそれに挑戦したい。”と切り出したKさん。

年代を追いながらそれぞれの時代で発表された歌詞・メロディから読み取れるテイラー・スウィフトの感情や成長を紹介したKさん。テイラー・スウィフトの良さが聴衆に伝わったか、終わった後の大きな拍車がその応えでしょう。♪~Romeo , take me somewhere we can be alone~♪

「継続する事」Sさん

「“良い癖”も“悪い癖”も癖は癖」。キャッチーな言葉でスピーチを始めたSさん。仕事上、交渉が煮詰まると楽になりたくてつい「検討します」と言ってしまうようです。これを自身の悪い癖と思っているSさん。癖を直すにはどうすれば良いか、Sさんは悪い癖を正す良い癖を身に着ければ良いという結論に至ったようです。癖を身に着けるのに大切なことは継続すること。悪い癖を直すべく、Sさんは「検討します」と言わないことを意識して継続しているようです。

スピーチをしているとよく言ってしまう「えー」、「あのー」といった言葉遊び。これを解決するには言わない事を意識して継続することが重要と上記の経験を通し語るSさん。多くの人に通ずる勉強になるスピーチでした。みなさん、継続して良い癖をつけましょう!

「安定か?不安定か?」Tさん

カフェを経営するTさん。会社組織に所属することで得られる安定をうらやましいと感じていたそうですが、新型コロナで見えた社会の脆弱性やAIの台頭による職業淘汰の危機に今の世の中、どのような立場・職も一寸先は闇、不安定なものだと気付いたようです。クラブメンバーみんなが不安定に負けないよう、自身の経験から得た秘策「一本下駄」を伝授してくれました。

一本下駄は“バランスが悪い”、“すぐ壊れる”、“周りに変な目で見られる”と一見、不安定の塊です。でも、その不安定に慣れることができれば不安定でも立ち続ける力を得ることが出来、それはきっとこれからの社会を生きる上で重要な力になってくれるだろうとTさんは説きます。

会場を包む大きな笑いとメンバーの力強い頷きを見ればTさんの主張の力強さは明確でしたね。気になった方は是非チャレンジしてみてください。

【テーブルトピック】

今夜のマスターはSさん。5つのお題が出されました!

・あなたの心に火をつけたものを教えてください

・あなたの理想のバケーションを教えてください

・家族から受け継いだ特長・個性で残したいもの、変えたいもの

・あなたの大切にしている言葉をおしえてください

・友達、上司など付き合う人の資質で最も重視するもの

テーブルトピックは即興スピーチの練習をするコーナー。簡単なお題では練習にならないですし難しいお題でも練習になりません。テーブルトピックマスターから指名を受けてからスピーチを開始するまでのわずかな時間、頭をフル回転させるとちょうどスピーチが出てくるか出てこないか。そんなお題が良いお題だと思いますが、本日のお題はまさにそんなお題でした。Sさんありがとうございました!

【論評】

1:Kさんへの論評 Mkさん

一人目はMkさんからからのフィードバック。

3つの良い点に2つのアドバイスという明瞭な論評を頂きました。アドバイスは、スピーチ目標に沿ったものと、もっと聞きたかった(アンコール!)点がそれぞれ1つ。アンコールってうれしいですよね。Kさんのスピーチの良さが改めて感じられたシーンでした。

2:Sさんへの論評 Mrさん

二人目はMrさんからからのフィードバック。

3つの良い点に1つのアドバイスという明瞭な論評を頂きました。Mkさんも使ったこのスタイル、実はTMCで学ぶ論評技術の一つなんです。“論評って何?”、“論評苦手だなー”なんて思っている皆さん。成長の場が飯田橋TMCには用意されています。気になる方は是非飯田橋TMCまでお問い合わせください:)

3:Tさんへの論評 Mmさん

三人目はベテランのMmさんからからのフィードバック。

スピーチをキーワードで振り返りながら論評していきます。

「構成の良さ」を論評のテンポ良さ(訳:論評を淀みなく行うことができるのはスピーチ内容が明瞭で構成が明確だからだ)で表現するベテランならでは技術を見せてくれました。

わかりやすい論評はスピーカーの成長を大きく助けてくれます。飯田橋TMCにはスピーカーを成長させてくれる論評者がたくさんいます。是非一緒に成長していきましょう:)

【今夜の表彰】

ベストスピーカー:Tさん

ベスト論評賞:Mさん

ベストテーブルトピック賞:Kさん

皆さんおめでとうございます。

【おわりに】

今季も残すは1か月強。初夏一番、最後まで大いに盛り上がった第390回通常例会、これにて幕引きです。

おもしろそう!ちょっと気になる、そう思った方は飯田橋TMCまで^^

それではまたの機会までごきげんよう~

第389回 通常例会

5/6(土)ゴールデンウィーク終盤の通常例会が始まりました。
久々の大型連休ということもあり参加者は少なめ。
それでも徐々に参加者も増え11名集まりました!

今夜のTMOEはなんと初のM山さん。
初めてとは思えないほど例会の始まる20分前、会場の事前準備完了!
そして今日は時間に余裕があるためミニコーナーとして
「私の黄金時代」について2分で語るという新たな試みがありました。
若かりし頃の話、自分の趣味など…黄金のように輝くエピソードが聞けた楽しい時間でした。

そして、教育セッション開始!
今夜の言葉は「凡事徹底」。
当たり前のこと当たり前ににやるといった、
ごく当たり前のことだけどおろそかにせずにやり遂げる大切さを
感じる印象的な言葉でした。
TMOEをはじめ役割紹介でも多くの方がこの言葉を使っていました。

そして、準備スピーチは2本です。
1人目はM川さん。
タイトル「○○の極意」
何の極意かとおもいきや、ガヤの極意!
職場や飲み会などガヤあれば、場が盛り上がり、緊張もほぐれる。
謎のウルトラマンに歯が生えたお手製のプリントを持参し
M川さんなりのガヤを披露するもちょっと空回り感(笑)
そして魔法のような誰もができる万能ガヤ、それは…
 「おぉ~~!」
と声に出し聴衆に反応すること!
これさえ言えば周りの場が和むこと間違いなしと、
何度も練習させれた~。
笑いの絶えないスピーチとなりました。

2人目のスピーカーはS村さん
タイトルは「原点回帰」
トーストマスターズクラブの旧マニュアルであるCCマニュアルを
1からやり直ししようと思っているとのこと。
スピーチ力の向上を目指してなんと7か月間で10本のスピーチ、
数々のコンテスト役員など重責を全うしたエピソードを披露。
仕事も成果を出すことができたが、その後スピーチに対する目標を見失ってしまったという。
そんなS村さんが原点に戻って、もう一度スピーチをやり直ししようと
新たな目標を目指す明るい気持ちになれるスピーチでした。

続いてテーブルトピック。
テーブルトピックマスターはOさん。
ゴールデンウィークなどの大型連休にちなんだ「旅」を
テーマにお題を繰り広げました。
時間に余裕があったので、TMOEのM山さんから、
「時間がまだあるので追加でお題ありませんか」といった提案。
すると「じゃあ、私の悩みについて答えてください」と
まさかのお悩み相談テーブルトピックに!
いつもと違うテイストのテーブルトピックになりました。

後半戦は論評の部。
1人目の論評者は、Dさん。
冒頭で「(スピーチを聞いて)奮い立ちましたよね」と聴衆に問いかけ、
歯の生えたウルトラマンのプリントを思い出した聴衆は大笑い。
そのあとは良い点として体を張ったユーモアー、巻き込み力、自分の経験と
3つに絞り的確に説明していました。

2人目の論評者は、E子さん。
今からスピーチが始まるという聴衆に緊張感と期待を持たせるような
スピーチの入り方についてよい点として挙げられていました。
論評はスピーチの内容・構成に対して話すことが多いですが、
新しい視点でスピーチを見るという視野の広がるコメントでした。
最後の決め台詞がかっこよかったとS村さんをほめていました!

そしてお待ちかねの受賞式
ベストテーブルトピック賞:S村
ベスト論評賞:E子さん
ベストスピーカー賞:M川さん

みなさん、おめでとうございます!

終始笑いの絶えない例会が自慢の飯田橋トーストマスターズクラブ。
新しい仲間を随時募集中です!
気になったらは見学に来てくださいね。お待ちしています。

第387回通常例会

2023年4月15日
第387回飯田橋トーストマスターズ通常例会が
東京ボランティアセンターとオンラインのハイブリット形式で開催されました。

今夜のトーストマスターは、M川さんでした。

今日はスピーカーが1名で時間に余裕があるということで
Good & New(最近起こった良いこと新しいこと)を最初に取り入れたり、
テービルトピックスの回答者を増やすようにしたりと、
より参加者に発言機会を与えるようにし、例会を盛り上げてくださいました。

【準備スピーチ】
つづいて、準備スピーチのコーナーです。
それぞれが用意してきたスピーチを5-7分程度でお話しします。
今日は1名のスピーチがありました。

スピーカーはS村さんです。
「裏方よ!輝け」というタイトルで、コンテストを運営する側は、裏方で輝けないという見方がある中、
どうすれば輝くことができるのか力強く語ってくださいました。

【テーブルトピックス】
その場で出題されたお題に対して即興でスピーチするテーブルトピックスのコーナーの司会(テーブルトピックスマスター)は、I藤さんでした。
今回のお題は、今話題のchatGPTに、10段階の難易度で(←難易度を変える発想が素晴らしい!)
即興スピーチの質問を考えさせたという旬なテーマで例会を盛り上げてくださいました。

今回、回答者が好きな難易度を選べるという方式だったのですが、
Y井さんは、最も難易度の高いLv10を自ら選ぶというチャレンジ精神も見せてくれました。
Lv10のお題は、
 「地球のことを全く知らない宇宙人に対して、地球の素晴らしさをユーモアを交えながらプレゼンしてください」
です。皆さんならどう答えますか?

【論評】
後半の部の最初は、論評のコーナーです。
スピーカーに対して、良い点やよりよくなるためのフィードバックを伝えるコーナーです。

1人目は、S村さんに対する論評でT道さんでした。
T道さんの改善案を取り入れることで「説得力が増す」ことができるようになるという効果まで伝えることで、
ご自身の論評の改善案を受け入れるよう「説得力を増す」工夫をされていたのが特徴的でした。

2人目も、S村さんに対する論評でD井さんでした。
S村さんのスピーチには勢いがあるということで、声の大きさや、激しい身振り、感情表現など
いかに勢いがあるスピーカーなのがいろいろな観点で、S村さんの特徴を伝えられていました。

【受賞者発表】
最後はお待ちかねの受賞者発表です。

 ベストテーブルトピックス賞:O原さん
 ベスト論評賞      :D井さん
 ベストスピーカー     :S村さん

皆さんおめでとうございました。

【最後に】
今日は、笑いも多く、勢いのあるS村さんのスピーチもあり盛り上がった例会になりました。
それを象徴するように、例会の最後にはゲストのT永さんから入会宣言もあり、
これからの飯田橋TMCの発展を予感させる例会となりました。

この飯田橋トーストマスターズクラブを訪れる多くの方は、
人前でスピーチをするのは苦手だ、オンラインでコミュニケーションがうまくできないなどの
悩みを持ち、それを克服したいと思って来てくださいます。

飯田橋トーストマスターズクラブは、そんな皆さんが、楽しい空間でそれらをいつの間にか克服してしまえる素敵な場所です。

見学は無料ですので是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
オンライン参加も大歓迎です!

まずはお気軽にお問合せください。