第383回通常例会

2023年2月18日

第383回飯田橋トーストマスターズ通常例会が、東京ボランティアセンターとオンラインのハイブリッド形式で開催されました。

今夜のトーストマスターは、S藤さんでした。

「皆さんのしゃべりたいオーラが伝わってきます」「今夜のトーストマスター泣かせのタイトル、一生恨みます」「今日もほっぺたつやつやのTちゃん」 などいつもながらのユーモアセンスが散りばめられた名司会っぷりでした。

【準備スピーチ】

まず最初のコーナーは準備スピーチです。

それぞれが用意してきたスピーチを原則5-7分程度で話します。

今晩は3名のスピーチがありました。

最初のスピーチは、D井さんです。

今回は特別プロジェクトということで、なんと20分にわたる長時間スピーチを務めていただきました。「奔潮有りて太だ急に会ひぬ。因りて以て名づけて浪速国と為す。」というタイトルでしたが、歴史が大好きということで、邪馬台国論争について豊富なスライドを駆使してスピーチをしていただきました。全くよどみのないお話ぶりで、まるで大学の講義を受けているよう!本当に本当に歴史がお好きなのだなと感じさせる名スピーチでした。

2番目のスピーチは、M山さんです。

社労士というお仕事をされていて、今回は「プロフェッショナル 仕事の定義」というタイトルで、プロフェッショナルとスペシャリストについてのお考えを論理的にしかし熱く語っていただきました。お仕事に対する使命感と情熱が伝わってくる素晴らしいスピーチでした。

3番目のスピーチは、K田さんです。

全国のゲストハウスに泊まりに行くのが趣味とのことで、「もう一つの実家」というタイトルで御自身の体験談を実に興味深いストーリーに仕立てていただきました。偶発的な出会いがあったり、その土地土地の風習が理解できたり、というゲストハウスの魅力を語っておられ、私もぜひ行ってみたいなという気持ちになりました。

【テーブルトピックス】

その場で出題されたお題に対して即興でスピーチするテーブルトピックスのコーナーの司会(テーブルトピックスマスター)は、M川さんでした。「直前までお題を考えている時間がなくて崖っぷち」とのことでしたが、なんのなんの、とっても面白いお題を5つも出していただきました。ユーモアを交えながらの冷静なお話っぷりはいつもながらに最高でした。どの回答者のお話も面白かったのですが、特に3番目の回答者に指名されたS谷さんは、飯田橋トーストマスターズクラブに正式入会して初めての例会でした。しかし全然迷うことなく堂々とお話をされていて、とても新人とは思えない即興スピーチでした。S谷さんは「笑いカウンター」の役割も初めて担当されていましたが、とても流ちょうに役割を説明しておられ、将来素晴らしいスピーカーにお成りになるだろうな、と思いました。

【論評】

後半の部の最初は、論評のコーナーです。

スピーカーに対して、良い点や、よりよくなるためのフィードバックを伝えるコーナーです。

1人目は、D井さんに対する論評で、Mさんでした。

良い点のご指摘も素晴らしかったのですが、よりよいスピーチになるためについても実にストレートなご意見を話されていました。スピーカーにとってすごく身になる論評になっており、ポジティブフィードバックの天才だなと思いました。

2人目は、M山さんに対する論評で、S村さんでした。

飯田橋でも一二を争う熟練スピーカーのS村さん。「自信を持って話し、みんなが興味を持つ内容になっていた」という良い点のご指摘も素晴らしかったのですが、残念ながら少し時間オーバーになってしまったM山さんのスピーチに対して、こうすれば時間通りに収まったはずというとっても具体的なフィードバックをされていました。

3人目は、K田さんに対する論評で、オンラインで参加されていたH原さんでした。

いつもながらの理知的なお話ぶりが素敵でした。「本当にゲストハウスが好きという気持ちが伝わってきた」というフィードバックと共に、改善点について「ポテンシャル」という言葉を選択されていた鋭いセンスも素晴らしかったです。

【受賞者発表】

最後はお待ちかねの受賞者発表です。

ベストテーブルトピックス賞           :J見さん

ベスト論評賞                       :Mさん

ベストスピーカー賞             :K田さん

皆さん、おめでとうございました!

【連絡事項】

会費変更について、会計のD井さんから詳細な説明と動議提出をしていただきました。全員参加により動議が可決されましたが、こうした民主的な運営もトーストマスターズクラブの素晴らしい点です。

【エリアコンテストに向けたスピーチ練習会】

2週間前に行われたクラブ内スピーチコンテストに勝ち抜いた3名の皆さんが次はエリアコンテストに進出されるので、例会終了後に練習会が行われました。Y井さん、S村さん、Mさん、お疲れさまでした。エリアコンテストでのご活躍を期待しています!

【最後に】

飯田橋トーストマスターズクラブには、人前で話す技術を上達させたい素敵な仲間が集まっています。

とってもフレンドリーな雰囲気のクラブなので、人前で話す練習を楽しみながらできます。人前で話すのがちょっと苦手というそんなあなた、新しいメンバーはいつでも大歓迎です。無料で見学ができますので、遠慮なく遊びに来てくださいね。ではでは~。

第381回通常例会

2023年1月21日

今回は、仕事の都合や体調不良などでお休みのメンバーが続出しましたが、ゲスト参加に加え飛び入り参加のメンバーが加わって、総勢15名が集まりました。

急遽役割が変更になりましたが、代役された方に気持ちよく引き受けていただき、スムーズに例会をスタートすることができました。飯田橋のメンバーは、ほんとうに気のいいメンバーばかりが集まっていると思いました。

さて、今夜のトーストマスターはH原さんです。冒頭で最近椅子を購入した話を披露します。ニトリの椅子が一番良かった~!値段も5,500円で一番安かった~!(笑)

椅子を選ぶことを題材にして、いろいろ試すことの大切さを伝えていました。

続いて、ミニコーナー。お題をリレーしながらその瞬間にイメージした内容を30秒でスピーチします。参加者全員が速攻&即興のスピーチ、会場は大いに盛り上がりました。

例会スタートのアイスブレイクにぴったりワークでした。

【準備スピーチ】

各ヘルパーの紹介後、準備スピーチのコーナーです。

今日は豪華3本立てです。

最初のスピーチは、T道さん。タイトルは「寄り道」です。

プロジェクト目標は、スピーチの中にストーリーを取り入れ、ストーリーをいかに伝えるか。911(アメリカ同時多発テロ)時に起きたエピソードをスライドと効果音を駆使しながら、お土産でいただいたハードロックカフェのTシャツが手元に届くまでのストーリーにつなげていきます。最後まで聴衆の関心を引き付けるスピーチでした。

2番目のスピーカーは、M島さん。タイトルは、「池上彰も言わないことなぜ今日も例会ができるのか~」 タイトルから引き付けられます。プロジェクトの目的は、スピーチを強化・補助する目的でスライドを作成・使用することです。日本が戦争で負けたことによって、より良い日本に蘇生したという独自の解釈をスライドを駆使しながらプレゼンテーションしてくれました。

私も、新しい視点と見解を知ることができ、大いに刺激を受けました。

12分以上の入魂のスピーチでしたが、まだ話したりない様子がおかしくて聴衆の笑いを誘っていました。

3番目のスピーカーは、Mさん。タイトルは、「食パン」

プロジェクト目標は、T道さんと同じ、ストーリーテリングの理解です。

大好きな4枚切りのパンがいつも売り切れになっているショックとお店の対応にイライラするストーリーを、臨場感たっぷりのエピソードトークで魅せます。

日常のちょっと気づきから、自問自答、そして自分の思い込みを知る…

私にはどんな思い込みがあるのだろうかと、誰もが自問自答してしまう。

トーストマスターズの魅力にあふれるメッセージ性の高いスピーチでした。

【テーブルトピックス】

いきなりお題を出され、指名された人が即興でスピーチするコーナーです。

司会は、ジム帰りのS木さんです。

つい先日母親が死んだのですが・・・ という爆弾発言から、ご自身の心境をテーマにしたお題がだされました。

Q1:あっ、そういうことだったのねということありましたか?

Q2:生まれ変わったら何者になりたいですか?

Q3:人から受けた気遣いを教えてください。

母親の死から感じたエピソードを交えてのお題に対して、

皆さん明るくユーモアを交えてスピーチしていました。

暗さをまったく感じさせないのは、S木さんの明るい人柄のなせる業、いつにも増してとても楽しいコーナーになりました。

【論評】

後半の部の最初は、論評のコーナーです。

スピーカーに対して、良い点やよりよくなるためのポイントをフィードバックするコーナーです。

1人目は、T道さんに対する論評、初めて論評するM山さんです。

最初に何を話すか、フレームワークを示し、それからディテールを説明していました。

良い点と改善点をおさらいするように聞くことができ、聴衆の理解度も高まる話法でした。とても分かりやすい明確な論評だと思いました。

2人目は、M島さんに対する論評、D井さんです。

ピンチヒッターで当日論評することになりましたが、さすがベテランです。

とても落ち着いて余裕の様子。同じ歴史好きとして共感をしたことを語り、改善点においては具体的な提案をしていました。

最後に、これからも楽しみにしていることをしっかりと伝えて、スピーカーへのモチベーションに配慮していました。

3人目は、Mさんに対する論評、Y藤さんです。

Y藤さんも初めて論評です。仕事が忙しく久々の参加でしたが、とても初めてとは思えない論評でした。臨場感溢れるMさんのスピーチを、まるで「映画を観るような…」と印象的な言葉を使うなど、良い点と改善点をしっかり伝え、とても素晴らしいまとめ方をしていました。

3人とも、スピーチの内容をしっかり聞き取り、スピーカーへの温かい気持ちを込めた素晴らしい論評でした。

そして、例会全体の論評をするのが総合論評ですが、急遽登板したS村さんが、その大役をしっかりと引き受けていまいた。堂々とした語り口で、とても説得力のある例会のまとめでした。

【受賞者発表】

話の内容、構成、明確さ、表現力、メッセージ性、さらにスピーカーは、プロジェクト目標に合致していたかどうかを基準に取り入れ、参加者の投票により受賞者を決めます。

 ベストテーブルトピックス賞:K田さん

 ベスト論評賞       :D井さん

 ベストスピーカー     :Mさん

皆さんおめでとうございました。

最後に、2回目の見学のゲストの方が、自ら入会宣言!

今日は二日酔いだと言っていましたが、そうとは思えない堂々とした入会宣伝でした。

ようこそ飯田橋トーストマスターズ(^^♪

★お気軽に見学を★

この飯田橋トーストマスターズクラブを訪れる多くの方は、

人前でスピーチをするのは苦手で緊張してしまう。多くの人が持っている悩み、それを克服したいと思い参加しています。

見学は無料ですので、一度遊びにきませんか。

オンライン参加も大歓迎です!

まずはお気軽に見学のお申し込みを。

第380回通常例会

2023年1月7日

明けましておめでとうございます!

飯田橋の顔、H会長の年始の挨拶とともに2023年最初の例会が始まりました。

今回も飯田橋駅直結東京ボランティアセンターとオンラインのハイブリッド形式で開催です。いつもの場所でいつもの仲間といつもの例会。今年もひとつひとつ積み上げながら成長していきたいと決意しつつ、H会長がどれだけ伊達巻が好きかというお話を聴きます。

今夜の司会(TMOE)はMさん。とびきりの笑顔で登場です。急な役割変更があってもメンバーに助けてもらったことへの感謝の言葉から始まります。年末年始はミシンにハマったそうで、テーブルクロス6枚を作るクリエイティブな一面を披露しました。6枚て…。

続いて「今夜の言葉」のコーナー。語彙力向上のため例会中意識的に使ってほしい言葉を紹介するこのコーナーを担当するのはベテランC道さんです。選んだ言葉は「破天荒」。豪快!大胆!という意味で使いがちなこの言葉、本当は「誰もなしえなかったことをする!」という意味だそうです。メンバー全員積極的に使っていました。

その他ヘルパーは「えーとカウンター」がM島さん。「計時係」がT井さん。「集計係」がD井さん。「笑いカウンター」はS藤さん。「記録係」はH会長。この日いらっしゃったゲストさんに向け、みんな丁寧に役割の説明をします。この役割の説明も話をするという私たちの訓練の時間になります。

そしてここからはお待ちかね「準備スピーチ」のコーナーです。

一人目のスピーカーはベテランS村さん。どうしたら他人が助けてくれるようになるのか…。会社で大きな仕事を任されたとき、最後の最後に上司が助け舟を出してくれたご自身の経験から学んだ他人が助けてくれるコツを語ります。スピーチの中で上司とS村さんのやり取りを再現して臨場感たっぷり。熱のこもった素晴らしいスピーチでした。

続いて二人目のスピーカーはH原さん。自分の目標や大切なことを忘れないために。いつも心に留めておきたいことを心に留めて置けるように…。実家へ帰省したときに発見した1枚の紙切れとそこに書かれていた若かりし頃の自分の言葉から得た気づきを教えてくれました。丁寧に言葉を紡ぎ、詳細な描写で語られた出来事。継続することで目標を達成したH原さんの静かな自信が聴衆を奮い立たせる素敵なスピーチでした。

最後のスピーカーはY武さん。大ヒット上映中ス〇ムダ〇クに魅せられたY武さん。人気の秘密はキャラそれぞれに欠点があることだそうです。Y武さんご自身の欠点は人前で話すと緊張してしまうことでした。でもトーストマスターズに出会って4年、飯田橋で多くの仲間に出会えたのは話すのが苦手だったかつての欠点のおかげでした。Y武さんらしい愛の溢れるスピーチでした。

続いてテーブルトピックのコーナーです。

今夜のマスターはY井さん。先日Y井さんが開催した即興スピーチのワークショップでのコツは…、最初に頭に浮かんだビジョンをとにかく言葉に出す!急に話を振られて頭真っ白…、なんて日常茶飯事の私たちへのありがたーい教えです。

今夜のテーマは「初」にかかるもの。お正月らしい質問がいっぱいでした。回答者はD井さん、M島さん、S谷さん、T井さん。初めてゲストで参加されたS谷さんも突然の指名にもかかわらず果敢に挑戦していました。素晴らしい!

休憩をはさみ、後半は論評の部になります。

一人目のスピーカーS村さんへの論評はK原さん。S村さんの熱のこもったスピーチを確りと受け止め、ご自身の体験を交えながら的確にフィードバックしていました。

続いてH原さんへの論評はM川さんです。M川さんはH原さんの静かな語り口からの詳細な描写に引き込まれたことを真摯に伝えていました。

最後はY武さんの論評にT内さんが登場しました。正にお手本のようなフィードバックで、Y武さんの魅力を会場全体に届けながら、ほんの少しコツを伝授していました。

三人ともスピーカーを想った心温まる素晴らしい論評でした。

最後にベスト賞の発表です。今夜の受賞者は…

ベストテーブルトピック賞:T井さん

ベスト論評賞:M川さん

ベストスピーカー賞:Y武さん

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

新年最初の例会もこれでお終い。名残惜しい気持ちを持ちながら…、行くでしょ新年会!

例会後、任意参加の新年会でも多くのメンバーが集い、少しづつ日常に戻ってきた喜びを感じる飯田橋トーストマスターズでした。

皆さま、今年もよろしくお願いいたします!

第379回 通常例会  

寒さがぐっとこたえるようになってきました…
飯田橋トーストマスターズクラブ、今年最後の例会です!
2022年12月17日、第379回の通常例会は、飯田橋駅近くの富士見区民館とオンラインを結んだハイブリッド形式で開催されました。

H会長は挨拶で「今年買ってよかったもの」を語って会場をあたためてくださいました。
そして、喉の調子がいまひとつだと恐縮されながら、今夜の司会(トーストマスター)・T地さんが登場。
例会構築の役割から本日の司会まで、お疲れ様でした。喉、お大事に…

まずT地さんによる【ミニコーナー】が特別に設けられました。「冬といえばこれ!」という楽曲についてちょっと語って、というお題で、会員全員、身近なエピソードなどをまじえて曲を紹介しました。案外、かぶらないものですね。定番の洋楽や広瀬香美から石川さゆりまでさまざまでした。

そして、ここから通常の例会進行です。会の進行を助けるヘルパーの会員さんが役割を紹介していきます。
「今夜の言葉」と「笑いカウンター」はSさん、「えーとカウンター」はK田さん、「計時係」はD井さん、「集計係」はH会長、「記録係」はY武さん。いろいろな係を担当して皆の成長を助けます。

今夜の言葉(今日の例会で使ってみよう!と奨励される言葉)は「響き渡る」。さきほどのT地さんによるミニコーナーの”音楽”というテーマに沿って選んだそうです。良いアイディアですね。数名の方がさっそく取り組み、自分の発言に取り入れていました。

次は会員による【準備スピーチ】が披露されます。1本5~7分程度で準備してきたスピーチを発表します。今回のスピーカーは2名です。
トーストマスターズクラブでは「パスウェイズ」という教科書のようなものに沿ってスピーチの勉強をしていきますが、今回はお二人ともちょうど同じ単元で、自分のメンター・メンティー体験について語るもの。お二人とも、背中を押してくれた人について語ります。

一人目はMKさん。トーストマスターズクラブで出会った人に背中を押され、無理だと思っていたことに気軽にチャレンジできたというお話。”難関大学受験のようだと思っていたが、幼稚園児が小学校に上がるようなもの”という比喩が響きました。

二人目のY井さんは、かつて職場で出会ったおおらかな上司のお話でした。昭和な空気の中、任せてくれる裁量も大きく、面倒見のいい上司の元で得た教訓。合コン的なシチュエーションでバッタリ出会ったあの人との行く末は…!?と盛り上がりました。

次のコーナーは【テーブルトピックス】。担当は、腹巻きをたくさん持っているというS藤さん
このコーナーでは、担当がさまざまな質問を用意し、指名された会員が2分前後で語るというもの。即興スピーチの技術が磨けます。
S藤さんは、今年最後の例会にふさわしい質問をきっちり用意され、会員も楽しく取り組むことができました。
回答者はM山さんY武さんC道さんD井さんK田さんでした。

休憩をはさんで、次は【論評】のコーナーです。
トーストマスターズクラブでは、スピーチやテーブルトピックスを発表するだけでなく、会員同士でフィードバックしあって成長していこうとします。押し付けにならないように、相手のためを思いやって、なおかつ、ためになるように語る…そんな貴重な訓練の場です。

まずは、先ほどのスピーカーさんへの個別の論評。
MKさんのスピーチに対してS村さんが、Y井さんのスピーチに対してC道さんが、良かった点や提案などをまとめて2~3分程度でコメントします。先ほどのスピーチを聞いてから時間もない中で、論点を整理して評価されました。スピーカーさんにとっても、前向きなコメントをもらって、次回に向けたやる気が出るという良い仕組みですよね。

その後、各ヘルパーさんからの報告や、例会全体のまとめの報告を受け、最後は各コーナーごとに優れていた人が表彰されます。
会員の投票によって選ばれたのは…
ベスト・テーブルトピックス賞は、K田さんとY武さんのダブル受賞!
ベスト・論評賞は、C道さん!
ベスト・スピーカーは、Y井さん!

おめでとうございます!

外は冷たい雨が降っていましたが、会場内は終始暖かく(←心も)、2時間があっという間でした。

さて、こんな飯田橋トーストマスターズクラブはゲストのみなさんのお越しをお待ちしています!
スピーチやテーブルトピックス、論評などをちょっと聞いてみませんか?
先生のいない、相互にフィードバックをしあう会を見学してみませんか?
会場にお越しいただくのもよし、オンラインで参加するもよし。ご連絡いただければ参加方法をお知らせします。無料です。どうぞご遠慮なく!

2023年にお会いしましょう!

第377回 通常例会

11月19日 飯田橋トーストマスターズクラブ377回例会記録

本日も会場参加が多い飯田橋例会でした。

本日のTMOEはCさん
スピーチエリア体操と銘打った、ハイブリットやオンライン例会時
のスピーチエリア(カメラに映る範囲)を実例を交えて説明いただきました。

今夜の言葉はH原さんで「言いえて妙」でした
なかなかスピーチでは使うのが大変そうかなと思いましたが
流石飯田橋メンバー、しっかりとヘルパーの説明やスピーチで使っておりました。

ヘルパーの説明ですが
皆さんきちんと自分の言葉で説明いただきました。
(役割の説明もわかりやすく説明する技術の一つです)

スピーチですが本日は3本
M山さん・Mさん・T内さんの3人がスピーチをしました。
ランナーのスピーチ、サバンナの話からチャレンジすることの大切さ、
リーダーシップの話と3本ともためになるスピーチでした。

テーブルトピックス(即興スピーチ)の担当はK田さん

今年1年を振り返って、失敗の多い1年であった。
Youtubeの失敗談を聞いて、自分も頑張ろう、人の失敗から
自分を奮い立たせようということで、失敗談の話題でした。

お金の失敗談、恋愛の失敗談、仕事の失敗談、人生の失敗談など
皆さんいろいろ経験されて、失敗されて今があることがわかりました。

論評ですが
Y井さん・T井さん・K原さん
、3名の方が
各スピーカーに足して、よい点や前向きなメッセージ、改善点をお話いただきました
特にY井さんの論評は、論評コンテストに出場されるため、コンテストを意識した
論評をしていただきました。

その後は、Y井さんのコンテストへ向けてのアドバイスや叱咤激励をクラブメンバー
全員からY井さんに送りました。
(いろいろな意見がありましたが、Y井さん、あと1回勝てば全国大会です、頑張ってください)

本日もとても盛り上がった例会でした

飯田橋TMCは会場でも・ご自宅でもどこでも参加できるハイブリット例会を実施しています。
初めてでいきなり会場が不安な方、オンラインの参加も大歓迎です。

皆様のお越しをお待ちしております。

文責 S村

第376回 通常例会

2022年11月5日第376回飯田橋トーストマスターズ通常例会が
東京ボランティアセンターとオンラインのハイブリット形式で開催されました。

今夜のトーストマスターは、先週の例会でロックンローラーのような力強いスピーチをしてくださったK原さんでした。
K原さんは冒頭、今夜の例会を最高の夜にするためにゴールを設定するということで、
「全員がハッピーになっている」例会というゴールを掲げてくださいました。
そのために、
 ・笑顔を見せよう
 ・オンラインの人はアンミュートにしよう
 ・リアクションをとろう
と3つのポイントを伝え、例会を盛り上げてくださいました。

【準備スピーチ】
まず最初のコーナーは準備スピーチのコーナーです。
それぞれが用意してきたスピーチを5-7分程度でお話しします。
今日は2名のスピーチがありました。

最初のスピーチは、S村さんです。
「人には見えない部分があるパート2」というタイトルで
「ジョハリの窓」を使い、人には見えない部分があること、けど、それがトーストマスターズの活動で
だんだんと見えてきたということをお話しされていました。
トーストマスターズの持つ魅力の一端に触れる素晴らしいスピーチでした。

2番目のスピーカーは、K藤さんです。
「成功の法則」というタイトルで、転職コンサルタントをしているK藤さんが転職で成功するための秘訣をお伝えくださいました。
結論がこうなるのかとびっくりの展開でしたが、転職を考えている人にも考えていない人にもためになるお話でした。

【テーブルトピックス】
その場で出題されたお題に対して即興でスピーチするテーブルトピックスのコーナーの司会(テーブルトピックスマスター)は、T道さんでした。
この時期にぴったりの「食欲の秋」をテーマにお題を出されていました。

・芋について
・栗について
・長芋・大和芋について
・秋ナスについて

と、だんだんとテーマが絞られていきより難しくなっていくお題に対して
皆さん戸惑いながらもユーモア交え答えていて素晴らしかったです。

【論評】
後半の部の最初は、論評のコーナーです。
スピーカーに対して、良い点やよりよくなるためのフィードバックを伝えるコーナーです。

1人目は、S村さんに対する論評で会長のHさんでした。
今回S村さんは前回のスピーチでフィードバックを受け、それを踏まえてスピーチをすることが目的でした。
それに対して、Hさんは、事前に前回受けたコメントをしっかりヒアリングされ、その頑張りに対して的確に良い点を取り上げ
論評をされていたのが素晴らしいと感じました。

2人目は、K藤さんに対する論評でH原さんでした。
K藤さんが今度コンテストがあるとのことで、ご本人が求めているであろうフィードバックの時間を多めにする柔軟さはGoodだと思いました。
一方でよい点は端的にまとめながらも、その良い点の持つ効果までしっかりと伝えていたのも素晴らしいなと思いました。

お二人ともスピーカーのためを思った論評で、素敵な論評だったと思います。

【受賞者発表】
最後はお待ちかねの受賞者発表です。

 ベストテーブルトピックス賞:S村さん
 ベスト論評賞       :H原さん
 ベストスピーカー     :K藤さん

皆さんおめでとうございました。

今回は、K原さんの目標設定の通り、
みんながハッピーになれた楽しい例会でした。
司会者も目標をもって例会を進行することは大切ですね。

【最後に】
この飯田橋トーストマスターズクラブを訪れる多くの方は、
人前でスピーチをするのは苦手だ、オンラインでコミュニケーションがうまくできないなどの
悩みを持ち、それを克服したいと思って来てくださいます。

飯田橋トーストマスターズクラブは、そんな皆さんが、楽しい空間でそれらをいつの間にかそ克服してしまえる素敵な場所です。

見学は無料ですので是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
オンライン参加も大歓迎です!

まずはお気軽にお問合せください。

第375回通常例会

合同例会、インハウス論評コンテストと続いたので、久しぶりの通常例会となりました。

2022年10月29日、ハロウィンを2日後に控えた土曜の夜、仮装して街に出かけることなく、飯田橋TMCのメンバーは例会にきちんと集合しましたよ!

初めて見学にいらした2人のゲストをお迎えし、ボラセンのいつもより少し小さなC会議室とオンラインを繋いで、18時ちょうどに例会はスタートしました。

【TMOE・ヘルパーの紹介】

TMOEを初めて担当するⅠ藤さん。飯田橋TMCの会員名簿では新しい方から数えて3番目(!)ですが、早くもTMOEの大役に挑戦しました。

今日はスピーチが2本で時間に余裕があったので、『今年中に達成したい目標』を一人ずつ発表しました。仕事や勉強、趣味、トースト関連・・と、メンバー皆が今がんばっていることを聞けて、私はとっても刺激になりました。

ヘルパーの紹介では、初めてのゲストさん向けに、いつもより詳しく、それぞれが説明してくれました。

★今夜の言葉:Y井さんが選んだのは「並外れた」。ヘルパー紹介の中で、ほとんどの人が「並外れた」を取り入れていました!

【準備スピーチ】

今回は2本です。

1人目:K原さん「Get it while you can!つかめるうちにつかめ!」

ジャニス・ジョプリンの歌を引用した熱い熱いスピーチ!

やりたいことをやろうというメッセージがストレートに伝わりました。

2人目:M山さん「『正しい』か『間違い』か。それ以外か。」

K原さんとは対照的に、穏やかな口調で、お仕事に関するセミナーに参加して気付いた大切なことを、皆さんにシェアして頂きました。

【テーブルトピック】

テーブルトピックマスターのT地さんが、サービス精神いっぱいの寸劇でコーナーを開始しました。「あなたの家に泥棒が来たらどうする!?」というテーマで、回答者の話から次のストーリーへ展開させていき、最後には勇気を出して泥棒を撃退するという壮大な物語が完結しました。

ところでハロウィンってなんでしたっけ?

【論評の部】

休憩をはさんだ後の論評では、前半のスピーチに対して良い点やさらに良くなるアドバイスを温かくフィードバックします。

K原さんのスピーチにはJ見さんが論評。良かった点について「皆さんもそう思いませんでしたか?」と問いかけると、会場からも賛同の拍手が起こりました!

M山さんへはY武さんが論評。スピーチのまとめ方や小道具の使い方など、様々な視点でフィードバックをされていました!

【最後に】

そしてお待ちかね、投票で選ばれたベスト賞の受賞者は…

ベストテーブルトピック賞:H原さん

ベスト論評賞:J見さん、Y武さん

ベストスピーカー賞:K原さん、M山さん

なんと、論評もスピーチもダブル受賞でした(o^-^o)♬

珍しい結果ですが、確かに甲乙つけがたい内容でした。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

次回の通常例会は1週間後の11月5日(土)、東京ボランティアセンター10Fで18時からです!

オンライン参加も可能です。

飯田橋クラブメンバーのスピーチ、聞いてみたいな~と思ったあなた!新しいメンバーはいつでも大歓迎です。無料で見学ができますので、遠慮なく遊びに来てくださいね。

お問い合わせはホームページからお気軽にどうぞ(^^)/

第372回通常例会

台風が近づく中にもかかわらず大勢のメンバーが集まって、今日も元気に例会が開催されました。

最初は欠席のH会長に代わってO教育担当副会長がジョークを交えた挨拶で笑いを取り、開会です。TMOE(総合司会)はベテランのT内さん。持ち味の軽妙な進行が光ります。

普段使わないけど例会中になるべく口に出して語彙を増やすという目的の「今夜の言葉」。担当のD井さんが選んだのは高貴なという意味の「やんごとない」。さあて、みんな使えるかな。

えーとカウンター、文法係、計時係、集計係、笑いカウンター、記録係と例会のスムーズな進行を支えるヘルパーの紹介が終わり、いよいよ準備スピーチです。

【準備スピーチ】

1人目は、今日が最初のスピーチ、アイスブレーカーとなるMさんの「あなたは何のために働いているのか」。まったく違う分野に転職して、独立したMさんの「他人のために働く」という仕事に対する姿勢は会場のメンバーの強い共感を得て大きな拍手が贈られました。とても初めてとは思えない堂々としたスピーチで、ベスト賞を受賞されました。

2人目は、「人には見えない部分がある」と題したS村さんのスピーチ。誰もが他人に見せている部分と他人には見えない部分があり、その見えない部分には謙虚さを持って接するという経験に裏打ちされた内容でした。

【テーブルトピックス】

その場で出された質問に即興でスピーチするテーブルトピックスコーナーの今日の担当(マスター)はT岡さん。知っているようで、実は一番知らない自分自身についてもっと知ろうという、自己理解がテーマです。あなたの大切な価値観は?誰に怒りをぶつけたいか?孤独感を感じるときは?など、普段の例会とは全く違った趣の質問が繰り出され、答える方もかなり真面目に答えているのが印象的でした。そして、T岡さんは、それぞれのスピーチの後にスピーカーから明かされた自己理解についての分析を試み、的確にまとめていました。

ベスト賞は、嫉妬や妬みを感じるときは?の問に迫力のある答えを披露したY武さんでした。

【論評】

後半はトーストマスターズの大きな特徴である論評コーナーです。トーストマスターズクラブには先生はいません。メンバーの論評者が、スピーチそして、例会全体へのフィードバックを行います。どこが良くて、どこをどう改善すべきかを考えて、フィードバックを行うことで、スピーチを見る自分自身の目も養うことができます。

今日の担当は、準備スピーカーへの論評がH原さん、K松さん、そして、普段はないテーブルトピックスマスターへの論評がM川さんとK田さん。皆さんが3分30秒という短い制限時間で、良かった点とこうすればもっと良くなるという改善点をまとめてスピーチします。ベスト賞は準備スピーチに対して具体的な改善点を提案したK松さんでした。

最後はTMOEのT内さんのアイデアで、今日の例会で「光った人に花束」を、「もうちょっと頑張ってという人にレンガ」を投げるという言葉によるブーケ&ブリックバッドを全員で順番に行いました。結果は、みんな向上心が旺盛というか、自分に厳しいんですね。自分自身にブリックバッドを投げるという方が多かったです。

今日も盛りだくさんの内容で、あっという間の楽しく、笑いがいっぱいの2時間でした。

ただ、これは実際に見てみないと、その楽しさは分かりません。

ご興味を持ってくださった方は、是非是非、ちょっと遊びに来る気軽さで、見学にきてくださいね。

そして、一緒に楽しんで、笑って、スピーチを通して成長しましょう!

第371回通常例会

2022年9月3日、飯田橋トーストマスターズクラブの第371回通常例会が開催されました。

今回の例会も、会場とzoomを活用したハイブリッド例会として開催されました。

会長のHさん、TMOEのM川さん、ハイブリッド例会のご意見番S村さんを中心に、滞りなく準備され、

例会が18:00の時間通りに開始されました。

まずは、会長のHさんによる開会の挨拶です。

ひょんなことから、英検3級の参考書を手に取るきっかけがあり、目に留まったのが、

リーダーシップとスピーチのことが書いてあり、よく読んでみると、トーストマスターズのことが書いてあったそうです。実は知らないだけで、他の参考書にも出ているそうです。

私は見たことがないので、新しい発見でした。

【TMOE・ヘルパーの紹介】

TMOE(Toast Master Of the Evening)は、例会の総合司会として、例会の準備から始まり、

プログラムを作成し、例会運営を担います。                                                                            

ヘルパーは、例会運営のサポートや、スピーカーを客観的に観察する方々です。

今夜のTMOEは、M川さんです。何というタイミングでしょうか?

TMOEの挨拶で、ご結婚の発表をされました!おめでとうございます!

たまたまでしょうが、イキな役割アサインでした!                                                                                

次は通常プログラムに入る前に、good & newのコーナーです。

参加者全員が、今週あった、嬉しい出来事、新しい発見などを1分間で聴衆に披露しました。

ここからは通常プログラムです。

今夜の言葉は、I藤さんで「化学反応」です。お勤めの業種に関係する言葉と聞いて、

使いづらい言葉かな?と心配しましたが、杞憂に終わりました。

皆さん、今夜の言葉の主旨通り、様々な場面で工夫して活用していました。

私的には、英語の「ケミストリー」を使用されていた方が多かったのが印象的でした。

えーとカウンターのM山さん、計時係のS村さん、集計係のSさん、記録係のY武さん

各ヘルパーの役割を自分の言葉でわかりやすく説明していました。                  

【準備スピーチ】

会員が、選択したプロジェクト名に沿って事前に準備した内容について5~7分程度でスピーチを行います。

今回は、2名によるスピーチです。

1人目のスピーカーは、H原さんです。プロジェクト名は「ボーカルバラエティについて」です。

90日で1億円を手に入れる!というYoutubeチャンネルについて、ワクワク感ハンパない紹介と、そこから気づいた、ご自身とのギャップについて、聴衆にわかりやすくスピーチされていました。

私自身では、間違いなく見つけられないチャンネルを容易に知ることが出来、

改めて、トーストマスターズの良さを発見出来ました。                      

2人目のスピーカーは、今期、教育担当として大活躍されているOさんです。

教育担当をされながら、精力的にスピーチされているのは、本当に頭が下がります。

そんなOさんのスピーチのプロジェクト名は、「アイスブレーカー」です。

夢を持って、同時通訳や証券トレーダーにチャレンジし、その後、PMPに合格され

晴れてPMになったというスピーチを聞いて、聴衆に、チャレンジし続ければ、

夢が叶うということが伝わったのではないかと思います。

ベストスピーカー賞は、H原さんでした。おめでとうございます!                 

【テーブルトピック】

即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、その場で指名された人が即興でスピーチを行います。

今夜のテーブルトピックマスターはT井さん。

今回のお題は数年前に話題となった(らしい)「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」からの出題です。

お題が他人事とは思えない私は、皆さんの回答が非常に参考になりました。

 ベストテーブルトピック賞は、Y武さんでした。おめでとうございます!               

 【論評の部】

トーストマスターズには先生が居ません。論評者が、スピーカーに、今日のスピーチを振り返ってもらうために、準備スピーチに対して、良かった点、また、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を発表します。

来月の論評コンテストの準備も兼ねて、今回は準備スピーチに対して、論評者が2名づつアサインされました。

論評者のT地さん、Mさん、K原さん、D井さん

当日聞いたスピーチに対して、話す内容を整理し発表する(時間制限:3分30秒)のは難しいですが、論評者のみなさんは、それぞれのスピーカーの良かった点と、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を、的確に捉えて、準備スピーカー、また聴衆が納得する見事な論評をされていました。

ベスト論評賞は、当クラブでは初論評のK原さんでした。初論評でベストは凄いですね!         

 【最後に】

まだ、コロナ禍ではありますが、飯田橋トーストマスターズクラブでは、

引き続き、安心・安全に気を付けながらハイブリッド例会を開催していく予定です。

はじめての方も、見学参加いつでもお待ちしています!

第369回 通常例会 

2022年8月6日

うだるような暑さにも負けずに、メンバーで例会を実施しました!

TMOE(司会)はミスタートーストのS村さん!

S村さんはトースト歴も長く、盛り上げつつも
バシッと決めるところは決める、頼もしい存在です。

そんなS村さんが今回の例会をテキパキと仕切ってくれました。

今夜の言葉はH会長。
ボードに書いたのは「頗る」

・・・?

(;´Д`) えーと・・・

な、なんて読むのだろうか?
皆さん、おわかりになりました?

正解は【すこぶる】

漢字で書くと【頗る】なんですって。
初めて知りました。

非常に、大いにという意味がある【頗る】

コロナ渦ですがメンバーも頗る元気に例会に挑みました。

さて、そんな例会の様子をどうぞご覧ください(^▽^)/

まず最初に最近よくあるグッドアンドニュー♪

直近でよかったこと、発見したことを
1人1分間で話していきます。

1分って長いようで短いんですよね。
要点だけ伝える良い訓練になります。

全員のグッドアンドニューが終わったところで
次はお待ちかねの準備スピーチ!

今日のスピーカーはトースト歴5年以上の大ベテランが2名!
どんなスピーチが繰り広げられるのか、ワクワクします。

トーストマスターズクラブではパスウェイズというマニュアルに沿って
スピーチを進めていきます。

11あるパスから興味のあるパスを選択し、レベルに応じて内容を考えてスピーチしていきます。

スピーチをするにあたってただスピーチ内容が優れているかどうかだけでなく、
パスウェイズのプロジェクト目標に沿っているかも重要なポイントになってきます。

さて、1人目はDさん。
Dさんの今回のプロジェクト目標は・・・

(。´・ω・)ん?

【プロジェクト目標なし】

え?ナニコレ?

なんと、Dさん。
どうしても我々にお話したいことがあって
パスウェイズは一旦抜きにして、ただただ純粋に伝えたい熱意で
今回スピーチなさるとのこと。

こういう要望にもすんなり対応できるのが飯田橋トーストマスターズクラブの良さですね♪

通常スピーチは5~7分なんですけど、
Dさん、13~15分で要望だしてきました。(長い!)

実際のスピーチはまさかの19分越え!(長すぎ!!)

トーストに入会したての頃は会員の大半が「5~7分なんて喋れない!緊張する、早く切り上げたい!」と思うものです。
ですが、トーストを続けているといつの間にか「時間が短い、もっと話したい!」と感じるんですよね。

人前に話すことも慣れてきて
今度は「時間内に話し終えるためには何を削るか」が課題になっていきます。

Dさんは興味のある物事は専門家レベルで語り尽くします。
今回は歴史ネタだったのですが、プロジェクタに映った資料も圧巻で。
恐らく本人は作っていてとても楽しかったんじゃないかと想像しました。

いつもニコニコと楽しそうに話すDさんを見ていると
自分も何かハマれるものを見つけようという気になりますね♪♪

続いて2人目はMさん。

Mさんのパスは「人を引き付けるユーモア」
プロジェクト目標は「聴衆と気持ちを通わせる」

いつも笑い溢れるスピーチをするMさんが、
ご自身にあった少し不思議な出来事をお話されました。

通常スピーチというのは、当日までに自身で原稿を考えて話すスタイルです。

しかしながらMさんのスゴイところは、
グッドアンドニューで会員がそれぞれ話した何気ない発言を拾って
スピーチに結びつけたところ!

ベテランならではの臨機応変に内容をアレンジする余裕を感じました。
( ̄ー ̄)ニヤリ

準備スピーチが終わったら、そのあとはテーブルトピックスのコーナーです。
テーブルトピックスは急にあてられた質問に上手く答えるための訓練になります。

今日の担当はオンラインのSさん
Sさんもこれまたスゴイ技を出してきました…!

スピーチしたMさんと同じく、
今日の例会で何気なく発言した会員の会話から質問を投げかけました。

なんと、画面共有されたパワポには、
関連する写真やイラストつきで!!!

こんな短時間で質問内容も、画像もチョイスするなんて
ベテランならではの粋な対応!

Sさんの実力を感じた瞬間でした。

さて、休憩をとってから後半の部は論評のお時間です。

Dさんへの論評は前期、教育担当だったHさん

Dさんはパスウェイズとは関係なしでスピーチをされましたが、
Hさん曰く「実はこのプロジェクト目標にあたるのでは?」というご意見が…!

これにはDさん本人も、私たちも目から鱗でした。

教育担当経験したHさんならではの着眼点!
Dさん、次回はパスウェイズとプロジェクト目標に沿えそうです(^▽^)/

Mさんへの論評はトーストの笑い王、Tさん。
トースト歴10年超えのTさんからは聴衆の笑いも取りつつ、
的確な意見を述べられてました。

また、スピーカーへの体調を配慮したコメントもあり、
Tさんの優しさが染みました。

今日も盛沢山の例会でしたがあっという間に2時間過ぎて
とても充実した時間になりました。

どんなスピーチだったか、
雰囲気を知りたい方は是非、見学してみませんか?

飯田橋トーストマスターズクラブでは現地の参加者もいれば、
オンライン参加も可能な【ハイブリッド形式】です。

仕事や事情で飯田橋駅まで参加が難しくなった方も
オンラインで参加をしています。
(時々海外へ引っ越した元会員もオンラインで例会に参加することがありますよ)

トーストマスターズクラブは
気づいたら長く続けている会員がたくさんいます。

居心地の良いクラブですので、
是非一度、現地もしくはオンラインで気軽に見学にお越しください。

見学の方がいると、
例会の進め方や役割、スピーチをする人も
「より理解しやすいように工夫しよう」という意識にも繋がります。

トーストマスターズクラブへの見学を迷われている方、
私たちのスピーチ向上のためにも、遠慮なく見学にお越しくださいね♪