飯田橋トーストマスターズクラブ第163回通常例会(ハロウィン合同例会)

飯田橋&神楽坂トーストマスターズクラブ(TMC)ハロウィン例会を11月1日に行いました。皆さん仮装しての参加です!

例会は飯田橋TMCのT田会長で始まりました。頭に矢の刺さった仮装をしつつもスマートな挨拶です。

~教育セッション~

今回の合同例会を取り仕切るのは神楽坂TMCのゴルゴM浦さんです。まゆ毛の太さが半端ありません!

今夜の言葉&ヘルパーの紹介

さて、そんなゴルゴさんの仕切りの下教育セッションが始まります。

まず今夜の言葉は飯田橋TMCのT紀さんで「妖怪のせい」でした。

いつもはまじめな感じの今夜の言葉ですが、今回はハロウィン例会らしいチョイスですね。

その他のヘルパーの役割説明も済み、続いてスピーチの部に移っていきます。

スピーチの部

1番目のスピーチは飯田橋TMCのS村さん。

タイトルは「再考スラムダンク」。スピーチマニュアルはAC#2楽しませるスピーカー。

最近、スラムダンクが再注目されている中、S村さんはなぜ今?なぜスラムダンクは注目されるのかについて分析しました。注目される理由は主に3つ、①言葉のちから、②努力は報われる、③最後まで諦めない、とのこと。

 

この3つをS村さん自身の仕事経験やトーストマスターズでの経験を基に話していて説得力がありました。

2番目のスピーチは神楽坂TMCのU井さん。

タイトルは「東京バナナ発売秘話」。スピーチマニュアルはCC#5ボディランゲージ。

以前、東京ばななを販売していた頃の話、接客が苦手にも拘わらず毎日努力を重ねたU井さん、その後部署が変わりましたが販売の頃と同様に努力を重ねて成果を出せたことをスピーチしました。

 

仕事を通してのよかったこと、大変だったこと、周囲の人のサポートの大切さを明るく元気にスピーチしていました。

3番目のスピーチは神楽坂TMCのM松さん

タイトルは「WYSIWYG」。スピーチマニュアルはCC#7トピックのリサーチ

どのように情報を選んで行動しているのかについて、とてもわかりやすくスピーチしていました。人は情報を得るとき、なんらかのバイアスが掛かっているとのこと。成功するには頑張らないといけないという思い込み、報道のによる情報の誘導、等々。

また、人の脳は認識する必要のないもの、したくないものは認識しないようになっているようです。佐川急便の赤いふんどしを題材にした説明はコミカルでした。

分析力、情報整理が上手なM松さん。しっかりしたトピックのリサーチでした。

4番目のスピーチは飯田橋TMCのK上さん

タイトルは「これはチャンスです」。スピーチマニュアルはCC#9パワフルな説得

年末はクリスマス・忘年会イベント、確定申告、年末調整、等、お金が巡る季節。

ですが、なかなか難しいお金や税金のコントロール。そんな難しいコントロールの助け船、ふるさと納税についてのスピーチをしました。

いつも説明がしっかりまじめでストレートなK上さん。正攻法でふるさと納税のアピールをしていました。

5番目のスピーチは飯田橋TMCのS本さん

全国大会に向けての練習スピーチです。タイトルは「思い出の時効」

ご自身の夫婦のやり取りをコミカルに描くS本さん。止まらないオヤジギャクを取り入れつつ、過ち(遅刻)の時効を願っていました。

何度か同じスピーチをしていますが、毎回ユーモアの表現方法が違っていて引き出しの多さを感じさせました。

続いてテーブルトピックスの部です。担当は猫娘のI田さん。

題材は11月1日にちなんだものでした。

計量記念日、灯台記念日、ワンワンワン、…etc

こんなに11月1日って色んな事があったのか!ということを知る事ができました。

当たったスピーカーの皆さんも果敢にスピーチにトライしていました。

次に、特別セミナー「魔法にかけられて」担当は神楽坂TMCのM木さん

内容は、今までの中で、魔法に掛けられたような感動的なスピーチをみんなで共有するというものでした。皆さんが色々なスピーチを聞いてきていることを知ることができました。

次は論評の部、大切な学びの時間です。論評を取り仕切るのは総合論評のT内さん。

始めの論評はA岡さん。S村さんのスピーチに対する論評です。

3つのポイントに絞った構成の良さ、S村さんの度胸、聴衆への気遣いを今夜の言葉を織り交ぜつつスマートに論評しました。今回、ピンチヒッターで準備期間が少なかったS村さんへの思いやりも感じる暖かい論評でした。

2番目の論評はH間さん。U井さんのスピーチに対する論評です。

良い点、改善点をバランスよく入れつつ、U井さんのスピーチを人の心をつかむサクセスストーリーと論じたH間さん。大変だった体験から一転して成功していったU井さんの情緒あふれるスピーチを漏れなく論評していました。

3番目の論評はK塚さん。M松さんのスピーチに対する論評です。

なんと穴のあいたシーツを被っての登場です、シーツ一つでみごとに自分をデコレーションしたK塚さん、聴衆に衝撃を与える一方で、M松さんに対しての繊細な論評をしました。

見ようとしないものを見てくださいというM松さんの主張をとらえつつ、いつもの前向きな論評で聴衆の心を掴んでいました。

4番目の論評はS川さん。K上さんのスピーチに対する論評です。

良いところと、改善点を盛りだくさんに論評したS川さん。3つの良い点を具体的に説明しつつ、プロジェクト目標であるパワフルな説得をするために必要な自身のエピソードの追加、それに伴うスピーチ全体のスマート化を指摘していました。

サンタの衣装に違わず、論評を通してK上さんに素敵な贈り物をしていました。

スペシャルで、全国大会に向かうS本さんに論評の達人、O原さんとK島さんの論評です。

大会前ということもあり、激励含めた厳しめの指摘を盛りだくさんにしていました。

S本さんの活躍に期待です。

さて、盛りだくさんのハロウィン例会も佳境です。

総合論評のT内さんが例会の総括を終え表彰式に移ります。今回は皆さん仮装をしているので、特別にベスト仮装賞が追加されました。

本日のベスト賞は、

準備スピーチ賞 U井さん

テーブルトピックス賞 M野さん

論評賞 A岡さん

仮装賞 K毅さん(ドラゴンボールのピッコロ)

でした。おめでとうございます!

閉会は神楽坂TMCのM橋会長に閉めて頂きました。

トーストマスターズクラブ(TMC)ではこのような特別例会を企画したりして楽しみながら活動をしています。

飯田橋クラブは第1,3,5週の土曜、18:00~

神楽坂クラブは第2,4周の金曜、19:00~

に活動しています。

興味を持たれたかたは是非見学に来てください^^