第258回 通常例会( 7/7)

トーストマスターズは7月から新年度が始まります。
というわけで、本日の例会は、S木Y会長新体制のもと、初めて行われる例会です!
新会長から「いつかなりたいをいま形に」という今期のスローガンが発表され、
新鮮な気持ちで例会がスタートしました!

入会式終了後は教育セッションです。

本日のTMOEは初挑戦のT地さんです。10月から希望されていた仕事につけるとのことで、まさに「いつかなりたいをいま形に」を体現されています!
初めてとは思えない、各ヘルパーやスピーカーへの気の利いた一言コメントを含め、落ち着いた進行をされていました。

今夜の言葉は、今期、広報としてクラブのPRに尽力して下さるK塚さんです。『押し並べて』という言葉を選んで頂き、同意語になってしまった?『ほぼほぼ』という言葉について、ご自身の身近なエピソードを交えて説明して下さいました。

えーとカウンターは、初挑戦のU澤さんです。『えーと』が口から出てしまうのは『沈黙』と友達になっていないからだ!
という納得!の説明をして頂きました。

文法係はK水さんです。文法の誤りを3点含むショートスピーチで、正しい文法を使用する大切さを教えてくれました。

計時係はHセさんです。カードを使用したジェスチャー付きのわかりやすい説明でした。

集計係は初挑戦のK田さんです。今回も一生懸命さが伝わる説明でした。

笑いカウンターは、今夜の言葉に続いてK塚さんです。『笑わせてくれる人は人類の宝』という名言を残されました。

準備スピーチは4本です。

前回に続き、PATHWAYS(5月からスタートした新しい教育プログラム)2本と、CC/ACマニュアル(従来から学んでいる教育プログラム)2本でした。

1番目のスピーカーはS藤さん(PATHWAYSアイスブレーカー)
タイトル:覚えてない
トーストマスターズに入会されて1年強のS藤さん、改めてPathwaysのアイスブレイカーに挑戦されました。
入会 したきっかけについて、ご自身の経歴を入れながら、わかりやすい構成で、
S藤さんならではの間合いと笑いとラップを交えて話されていました。

2番目のスピーカーはI藤さん(CC10)
タイトル:3年経って
タイトル通り、3年前に入会された時のエピソードから始まって、ご自身のスピーチの内容の振り返り、ベストスピーカーを取ってからの成功体験のエピソードをわかりやすく説明して頂き、最後は、もっとスピーチをしましょう!とメンバーを鼓舞する内容で締めくくり、
CCマニュアルという初級マニュアルの集大成のCC10に相応しい内容でした。
が、ご本人曰く、CC8が未達成のようです。CC達成まであとひと踏ん張りですね!

3番目のスピーカーはW辺さん(東京メトロポリタンクラブ)(PATHWAYS論評&フィードバック2回目)
タイトル:ぼくらが旅に出る理由
5年間のトーストマスターズの旅をされた経験から、何故5年も続いたのか、また、トーストマスターズでは、フィードバックによって、一人ではなく支えあい学びあっていることでやる気が増して、旅が続けられるというW辺さんのトーストマスターズ愛がよく伝わるスピーチでした。

最後のスピーカーはY井さん(AC4)
タイトル:東京ボランティアセンターからのお願い
いつも会場として利用させて頂いている東京ボランティアセンターの職員になりきり、現在無料の利用料金を有料化したいというフィクションのスピーチでした。『ぼらせん』(と書かれたせんべい)やサポーター制度など、事前のリサーチがされていることがよくわかるスピーチでした。が、有料化を説得するのは、なかなか難しいですよね・・・

テーブルトピックス(即興スピーチ)のコーナーは、N田さんが初の司会です。
今、世界中が、そして日本でも話題となっているロシアW杯にちなんで、
場面の説明後、指名された方が場面に応じたスピーチをするという、
趣向を凝らしたスタイルで進行しました。
3名の方々が難しいお題に取り組んでいました~

論評のコーナーは、私C道が担当しました。

1番目のスピーカーS藤さんへの論評をT木さん
2番目のスピーカーI藤さんへの論評をK岡さん
3番目のスピーカーW辺さんへの論評をY口さん
4番目のスピーカーY井さんへの論評をN呂さん

皆さん、スピーカーの良かった点だけでなく、プロジェクト目標に応じて、さらに良いスピーチにするための提案を、論評してくださいました。

本日のベスト賞
ベストスピーカー:I藤さん
ベストテーブルトピックス:O橋さん
ベスト論評賞:T木さん(2週連続!)

最後に、今日の例会は、皆さん、トーストマスターズに入会して、入会する前と比べて
楽しい人生を過ごされているんだなということを、しみじみと感じた例会でした。

飯田橋トーストマスターズクラブは、スピーチが上達するだけでなく、
活動を通じて、リーダーシップも学べますし、メンバーから良い刺激を受けることもできます。

今年度は始まったばかりです。これからの新体制の一年を楽しみにしています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

何かのきっかけで、これを読んだあなた、一度見学に来てみませんか?