飯田橋TMCメモリアル」カテゴリーアーカイブ

飯田橋TMCで記念すべき出来事をまとめています。飯田橋TMCの歴史がわかります。

第100回記念例会

去る2012年6月16日、学士会館にて
飯田橋トーストマスターズクラブ第100回記念の特別例会が行われました。

100回分の感謝をこめてたくさんの企画がおこなわれました。

まずは、来賓の皆さまより祝辞をいただき、

T田さんの乾杯のスピーチ、そして乾杯。

例会を振り返る記念映像の上映、飯田橋をテーマとしたテーブルトピックス、お楽しみ抽選会。


そして表彰式、今までお世話になった方々への表彰がおこなわれました。

最後に、クラブファウンダーのS井とO江さんによるスピーチで幕を閉めました。

ここでもう一つ嬉しいことに酒井さんのスピーチを終えたことで飯田橋TMCはDCP10ポイント満点を達成しました。DCP(Distinguished Club Program)とは、クラブの活動指標で、クラブの質や活気の度合いと相関関係があります。
飯田橋TMCは、現在127ある日本のクラブの中で、今期トップの実績を達成しました。
おめでとうございます!
記念例会に更にもうひとつ華を添えました。


歓談時間中含め、ほかにもたくさんの方にお祝いの言葉をいただきました。

参加していただいた皆様、そして今まで飯田橋クラブを支えていただいた皆様。
本当にどうもありがとうございました。
今までに感謝しつつ、未来に向けて着実に進んでいきます。
これからも飯田橋トーストマスターズクラブを宜しくお願いいたします。

2012年DivB国際スピーチコンテスト

去る4月14日2012年DivB国際スピーチコンテストが池上会館で行なわれました。
今回主催となるのは、日本語の部が私たち飯田橋クラブ、英語の部がサンライズクラブとなっており、この日のためにサンライズクラブと協力しつつ準備を進めてまいりました。

当日は雨と天気の悪い中、100人近くとたくさんの方にお越しいただきました。
今回コンテストに出場されるのは精鋭8名、その中の一人で私たち飯田橋クラブのT田さんが
出場されました。コンテストの進行もしつつ、T田さんの応援もしつつ皆でコンテストを進めました。

結果、T田さんは入賞ならずでしたが、すばらしいスピーチで大きい会場が感動につつまれました。
コンテストの主催についても、何点かトラブルはあったもののコンテスト全体として非常に盛り上がり、
成功を収める事ができたかと思います。
飯田橋クラブの皆様、協力して頂いた色々なクラブの皆様ありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!

飯田橋トーストマスターズクラブでは、スピーチの向上を中心に、色々な事をやって色々な事を学ぶ活動をしています。是非とも見学に来てください。

第91回 サンライズTMC合同例会

去る2月4日、飯田橋TMCとサンライズTMCの合同例会が行なわれました。
会場に集まったのは、両クラブとゲストの方合わせて40名以上、会場は熱気に包まれました。
そんな中、例会が始まりました。


今回司会をつとめられたのはTさん。英語と日本語両方を使い、スムーズに会が進められました。
ヘルパーの説明を終え、まずは英語のスピーチ3本が行なわれました。

まずはUさんの、「An advantage of club activity」
自分の高校時代のクラブ活動と予備校時代の話をあわせて、
クラブ活動で得た事を語られていました。

次はAさんの「The Five Levels of Leadership」
リーダーシップの段階は5段階あるということを、
わかりやすく説明されていました。

3番目はDさんの「The Doctor」
自分の父親がドクターと呼ばれていたこと、そしてその父親から
学んだ事を語られていました。
次に、テーブルトピックス(即興スピーチ)のセッションがおこなわれました。
今回司会を努めたのはHさん。
バレンタインを絡めた、鋭い質問に回答者は悪戦苦闘しました。

そして、日本語のスピーチが2本行なわれました。


まずTさんの「発信しよう(八年目の真実)」
海外での経験を通して自分が何かを発信したいと強く思ったこと、
その過程でジャグリングに出会ったこと。そして、ジャグリングで発信するということをはじめたこと。
壮大なストーリーをジャグリングを交えつつ、語られていました。

そして、Kさんの「プロジェクト10達成を目標にがんばろう」
プロジェクト10達成までの長い過程を山に登ることに例えつつ、
達成感ややり終える事のすばらしさを語られていました。

一通りスピーチを終え、次は論評のセッションに入ります。
5人のスピーカーについて、5人の論評者が各スピーチについての論評を繰り広げました。
最後に総合論評のUさんが今回の例会を総括して、論評セッションを終えました。

最後は受賞者の発表。今回、スピーチと論評については、日本語と英語別々に選出されました、
最優秀テーブルトピックス賞はKさん。
最優秀論評賞は英語はKさん、日本語はIさん
最優秀スピーチ賞は英語はDさん、日本語はTさんでした。

今回、例会が終わったのは21:00前。3時間にも及ぶ非常にボリュームある例会でした。
サンライズTMCの皆さま、非常に楽しい時間をありがとうございました。
4月のディビジョンコンテストをサンライズTMCと共催で行なわれるのですが、
それに向けて、よく親睦を深められたのではと思います。

このように、英語、日本語で色々なメンバーが集まるトーストマスターズクラブ。
私たちの飯田橋トーストマスターズクラブでは日本語のスピーチを学んでおりますので、
ご興味をお持ちの方は、ぜひ、見学にお越しいただければと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

合宿例会が行なわれました

1月7日 飯田橋TMCの有志で合宿例会が行なわれました。
場所は文京区にある太栄館という旅館で、都会にありつつも、
古きよきたたずまいをもつ、素敵な旅館でした。


18時に集合し、夕食をとったうち、19時から例会が開始されました。
今回の企画を企画していただいたのはK塚さん。
K塚さん司会のもと、会の進行が行なわれました。

今回の目的は大きく二つ。
1.会員間の親睦を深める。
2.飯田橋TMCとしてよいスタートを切る
というものでした。
1については、各メンバーの持っているものを掘り下げるため、各自ワークショップを行い、
2については、今年の秋の大会がテーブルトピックス(1,2分の即興スピーチ)の大会なので、
それに向けて各自がテーブルトピックスの司会、スピーカー、計時をつとめ、いち早くテーブルトピックに取り組みました。
このようにして、10数人のメンバーがそれぞれテーブルトピックスマスターをやり、ワークショップを
やるという普段の例会では出来ない大ボリュームの会となりました。

合計テーブルトピックス10回、ワークショップ11回を行い、
途中休憩を挟みつつも、朝4時近くまで会が行なわれていました。
少しやりすぎた感はあり、時間については反省点もありますが、
非常に充実した(充実しすぎた?)会となりました。
2つの目標も満たせたのではないかと思います。

今回は宿の手配から、細かなプログラムの作成まで、K塚さんが中心となって、
企画を進めていただきました。
K塚さん、ありがとうございました!
このように普段の例会以外の企画を進めた経験は、
飯田橋TMCにとっても、大きなプラスなのではと思います。

今年も飯田橋TMCは大きく躍進を続けていきます。
いっしょに、話す力や、リーダーシップ力を磨きたい方、
ぜひ、見学にいらしてください。

2011年ディストリクト76(全日本) 秋季全国大会 準優勝!!!

去る 11/25~11/27の三日間、トーストマスターズクラブ秋季全国大会が行なわれました。

たくさんのワークショップや、熱のこもった公演で盛り上がる中、26日には日本語論評コンテストの全国大会が行なわれ、DivisionBのコンテストを勝ち進んだ我らがK島会長が全国の強豪六人の内の一人として出場いたしました。

全国レベルのすばらしい論評が繰り広げられる中、緊張していたといいながらも、
落ち着きのある力強い論評をされたK島さん。

結果・・・

みごと準優勝を勝ち取りました!!!

 

この日に望むために、一日一論評したり、色々なコンテストに足を運んだり、うまい人の論評を研究されたりと、たくさんの努力をされてきたK島さん。その努力が身を結んだのではと思います。

おめでとうございます!そして、長い闘い、おつかれさまでした!

去年の秋季大会で準優勝されたO江さんに続けて飯田橋TMCは秋季大会連続準優勝となります。(O江さんはたくさんのクラブで活躍されており、飯田橋だけではないですが・・・)
今回のK島さんの活躍を胸に焼き付け、飯田橋TMCもどんどん躍進していきます!

ディビジョンB論評コンテスト日本語の部、優勝!

11/12 早稲田奉仕園にて、ディビジョンB論評コンテストが行なわれました。

飯田橋TMCからは英語の部にはK原さん、日本語の部にはK島さんがそれぞれ出場しました。

英語の部ではK原さんが、堂々と、それでいて皆を沸かせるようなユーモアも交えつつ
論評を行ないました。
入賞には届かなかったものの、非常に健闘されました。

日本語の部では、エリアコンテストを勝ち抜いてきたつわもの揃いの中、力強い論評を行い、

結果、なんと・・・、K島さんが優勝を勝ち取りました!!!

K島さん、おめでとうございます!

ディビジョンコンテストを優勝したK島さんは2週間後の11/26(土)に行なわれる全国大会に出場されます。
メンバー一同、全力で応援しています!

飯田橋TMCの躍進を感じられる、すばらしい一日となりました。

第84回 結婚披露宴例会

10/15は、特別な記念の例会を開催しました。

何と!新橋クラブと合同の結婚披露宴例会です!!

当クラブのT辺さんと新橋のM屋さんのご結婚の祝賀が
ヒートアップ止まらない~内容となりました。

皆でお祝いしつつも学び合おうという、
トーストならではの一体感と向上心。

でも本日だけは、もう例会というより披露宴そのものです♪

場所のみこそ東京ボランティアセンターの会議室ですが、
豪華なお花が飾られ、お祝いの席をセットし、
メンバーの多くがドレスコードでお出迎えです。

司会は、新橋・M場会長の
「皆さん~、心の準備はよろしいですかー!」
の熱い第一声から始まりました。

いよいよ新郎新婦の登場です。
お二人の見事な、美しいウエディング姿に会場は大拍手。

“今夜の言葉”は、ご新婦より『御縁』と発表されました。

次にヘルパー紹介。
トーストは、スピーカーだけでなく、例会を支える色々な役割があります。
中でも、A友さんはご新婦をお祝いしたくて、1年半ぶりに参加し役割を引き受けて下さいました。

準備スピーチの1番目は、飯田橋会長・K島さん。『乾杯の挨拶に代えて』
ニーチェの言葉を引用し、結婚生活の秘訣を語られました。
…独身にも関わらず?(笑)、と思わせない不思議な説得力の持ち主です。
3分間の中で、さらに飯田橋のジンクス(※会長になると結婚する)、
トーストが結婚生活に役立つことをユーモアたっぷりに話されました。

2番目のスピーカーは、友人代表・M好さん。『お祝いの言葉』
ご新婦とは同じ日にトースト入会して以来の仲、との事です。
初めて例会にゲスト参加した時のご新婦は、
“ここよ!私が求めていた場所は!”と感激されていた様子を
ドラマティックに語られました。
ご新婦の素敵なお人柄を存分に伝えて頂きました。

ここで、テーブルトピックス。今日は特別メニューでした。
4人1組みで起承転結のストーリーをリレー方式で話すルールで、
“結婚”にちなんだお題です。
通常の方式より、皆さん想像力豊かに楽しんで話されていた感があり、盛り上がりました。

3番目のスピーカーは、飯田橋の父・O江さん。『生涯で最高の出来事』
スティーブ・ジョブズのエピソードから「失敗を成功に変える」素晴らしさを語られました。
深い含蓄のあるセリフの数々に場がぐっと締まり、皆が惹きつけられるように聴き入っていました。
さすがにスピーチの鉄人です。

最後のスピーカーは、飯田橋の母・S井さん。『インタビュー』
上級マニュアルに沿った内容です。
結婚式中継TVショーというシチュエーションで、新郎新婦に楽しくインタビュー。
軽妙な話術でお二人の素顔を引き出し、皆を最高潮に盛り上げて下さいました。

そして、論評の部です。
1番目の論評者は、H野さんです。スピーカーの長所を的確に捉える分析力が光りました。
2番目の論評者は、K塚さんです。スピーカーに負けないテンションの高さに圧倒されました。
3番目の論評者は、Y井さんです。スピーチの素晴らしさを存分に引き出す論評をされました。
4番目の論評者は、A部さんです。論評がストーリー的に滑らかに語られる技術が優れていました。

恒例の受賞者発表です。
ベストテーブルトピックス賞はCチーム。S村さん・K田さん・M尾さん・T須賀さん。
ベスト論評賞は、H野さん。
ベストスピーカー賞は、M好さんでした!
皆さん、おめでとうございました!!

最後に新郎新婦ご挨拶で、感動的なフィナーレとなりました。

今回は、特別例会の模様をお届けしました。
いつもは、初めてのゲストさんでも気軽に楽しめるメニューとなっているのでご心配要りません。
メンバーは個性も色々で、お互いに楽しく学んでいこうという気持ちに溢れています。
一緒に学んでみませんか?
あなたと出会えることを、心よりお待ちしております。

第82回 論評コンテスト報告

今回の例会は通常の例会ではなく、論評のクラブ内コンテストが行なわれました。
コンテストという事で非常にたくさんの方に集まっていただき、
出場者も14人ととても活気ある大会となりました。

本日の司会はコンテスト委員長のK塚さん。
非常に入念に準備がされており、とてもスムーズに会が進行されました。

大会の説明とヘルパーの紹介後、さっそくテストスピーチに入りました。
今回テストスピーチを引き受けてくださったのは、青山ランチトーストマスターズクラブのKさん。
「目は口ほどにものを言う」というタイトルでアイコンタクトに関する話をとても暖かく、ユーモラスに話していただきました。

5分間のシンキングタイムのあと、いよいよ論評パートが始まりました。
時間にして1時間ほど、14人の論評者が様々な論評を繰り広げました。
様々なよい所、様々な改善点の指摘が行なわれ、14人それぞれが異なった論評をおこないました。

すべての論評を終え、審査に入りました。
その間に、参加賞授与とインタビューが行なわれました。
今回のインタビュアーはS村さん。今回の論評は自己採点すると何点ですかという切り口で、各論評者に切り込むインタビューがされました。


そして、最後受賞者発表が行なわれました。
3位はA川さん、
2位はH田さん、
そして1位は…K島さんでした!


最後にゲストによって感想がのべられ、多少時間はオーバーしましたが無事会が終了となりました。
今回1位のK島さんは、同じエリア内のコンテスト、エリアコンテストに出場します。
クラブ一同、応援しています!

以上、今回大会の報告でした。

トーストマスターズでは、このように様々なことを行ないつつ、コミニケーション能力、リーダーシップ能力の向上をはかるべく活動しています。次回は10/1(土)、通常通りの例会となります。飛び入り大歓迎ですので、ぜひ見学にいらしてください。

第76回 通常例会

今回は飯田橋TMC第4期新しい期の始まりとなる記念すべき例会。
ディビジョンBガバナーS井さんのリードで、役員就任式が開かれました。


新しい期が始まる高揚と、前期役員の方々への感謝の気持ちが自然と
湧き上がります。
しかも初回から4名もの新会員の入会式が開かれるという幸先のよい
スタートです(4名の入会式は初めて見ました!)。

さて、教育の部、今夜の言葉は、K田さんの「涼」です。蒸し暑い日が続
くなか、言葉で涼を取るという粋な計らいでした。

本日の準備スピーチは3名。

最初のスピーカーは、本日アイスブレーカーS村さんの「イクメン」。
これから生まれてくる家族の話題を中心に、最初とは思えない落ち着いた
語り口で、好感度の高いスピーチをされました。

次に、S村さんの「宗教」。プロジェクトNo3ポイントを押さえる、に挑
戦です。理解して貰えるという前提ではなく、考え方が違うということ
を前提にした方がいいのではないか、という訴えを、会社での体験を踏
まえつつ語り、心の叫びが聞こえてくるようなスピーチでした。

準備スピーチ最後は、S木さんの「「犬と猫が好きだー!!」。No8、
ビジュアルエイドに挑戦です。S木さんの動物好きが、写真から伝わって
きました。また、処分されるペットが多いことに対する問題提起も、
愛するペットの写真とあいまってビジュアルエイドが効果的な役割を
果たしていました。

論評の部は、
アイスブレーカーS村さんへの論評が、ベテランH田さん。
信頼感や落ち着き、テーマ設定といったS村さんの最初とは思えない
スピーチ力を評価。今後の活躍を期待して、激励されていました。

No3に挑戦したS村さんへの論評は、N岸さん。
話の流れの妙に対して評価される一方、タイトルと内容との剥離に
ついて改善をあげてあげられました。

No8に挑戦したS木さんへの論評はA木さん。
マテリアルの準備をきちんとされていたこと、構成のよさを評価。
一番伝えたかった主題に直結したマテリアルがもう少し強ければ、
という的確な改善点を挙げられていました。

本日から始まった4期。K島新会長のもと、今後も更に充実した例会が
重ねられることを予感させる、例会でした。

第50回記念例会

6月19日、東京ボランティアセンターにて第50回目の飯田橋トーストマスターズクラブ例会が開催されました。6名ものゲストの方がいらっしゃいました。

 

はじめに、役員交代式が開催されました。新役員の皆さんで、今の飯田橋トーストマスターズクラブの良いところを引き継ぎつつ、また新しいカラーを出していって欲しいものです。

 

今 夜の言葉は、「驚愕」でした。意味はとても驚くこと。6名の方がスピーチに取り入れてくださいました。その後、係の説明もすんで、テーブルトピックス。司 会はK塚さんでテーマは「旅」。「今年の夏の計画」「もしもあなたが旅行会社の社員でパッケージツアーを企画するとしたらどんな旅?」など、4つの質問が 出されました。ゲストの方も指名され、ユーモアある回答を披露してくださいました。

 

準備スピーチは4名。最初のスピーカーはI上さん。「心に残っていること~父とキャッチボール」たった一度だけの、思い出に残っているキャッチボールのお話でした。それがきっかけでお父さんが大好きになったそうです。I上さんのルーツが垣間見え、心が温まりました。

 

2 番目はK田さん。「額(ひたい)の小鳥」昔の写真を見て、ご自分の化粧の変遷に驚いたというK田さん。そこから特に変化の激しい眉毛に注目し、話を展開し てくださいました。平安時代のまろまゆと、女流画家のフリーダカーロのつながった眉を対比など、鮮やかな切り口でとても楽しいスピーチでした。

 

3 番目はT辺さん。「スイッチ」夕食後のスピーチという設定で、次期会長であるT辺さんが、これからのビジョンを語ってくださいました。過去の飯田橋トース トマスターズクラブを称して、「ウィルスクラブ」(ウィルスのように小さいクラブ)だった、など、聴衆をあきさせないようなユーモラスな表現が光っていま した。

 

最 後はN房さん。「トーストで『今を生きる』~最後の暴言~」海外赴任のため、今月で一時このクラブを去るN房さんからの、プレゼントのようなスピーチでし た。前半のパートは「過去と未来を手放す」・・・過去、未来を気に病む余り現在を台無しにしないためにはどうしたらいいのか。後半のパートは「今を生き る」・・・今を生きるためにトーストマスターズのスピーチでできること。単なるスローガンになりがちなフレーズを、とても具体的な方法論として話してくだ さいました。

 

会員の皆様のおかげで、50回までこぎつけることが出来ました。これからも末永くよろしくお願いします。

見学は大歓迎です!アポ無しでもかまいません。