月別アーカイブ: 2017年12月

飯田橋トーストマスターズクラブ第245回例会(12/16)

今週末から急に寒くなり、コート無くして外も出られない日々となりましたが、飯田橋の例会は、いつもと変わらず、活気あふれ、冬の寒さも吹き飛ばす例会になりました。

それもそのはず、本日は日本全国スピーチ大会で過去に優勝されたことのあるM-サさんお招きしての楽しいワークショップがあるからです!それを聞きつけ他クラブからのゲストも参加も含め総勢30名近くの大規模参加の例会となりました。

ワークショップは後半の1時間にあるので、前半1時間は通常通りの例会。元々は2名のスピーカーを予定していましたが、急遽1名の方が来られなくなり、1名のスピーカーに対し2名の論評というこれまでにない発想での例会となりました。それを取り仕切ったTMOEのNさん、さすがです!

今夜の言葉はK林さん:「潮時」という通常異性の付き合いとの別れなどで表現される言葉ですが、本来は好機という良い意味合いで使われるという新しい気づきを与えてくれました。

文法係のS藤さん、計時係のK林さん、えーとカウンタのN田さん、集計係のI藤さん、笑いカウンターのY田さん、記録係のK田さんもお疲れ様でした!

そして本日ひとりのスピーカーS木さん: タイトルは「それ、もしかしたら・・・」

ご本人の依存の経験からの、物事に依存してしまいやすい傾向と対策、そして依存の危険性を我々に伝えてくれるスピーチでした。

S木さんに対してS木さんK岡さんがまだスピーチ2回目のS木さんにとって、とても励ましとなる温かい論評をお二人の独自の観点からお話されました。

 

そして後半はM-サさんのワークショップ。題して「ダイアログ(会話)の効果的な使い方」

我々が普通にスピーチを作成するとどうしてもナレーションっぽくなってしまいがちです。一方でダイアログを取り入れるととても聞き応えのあるスピーチとなるのですが、ダイアログのみばかりになると感情はよく伝わるものの、情景がよく伝わらないスピーチとなってしまう事をご自身のスピーチを通じて教えて下さりました。

ダイアログの重要さを学んだあとは、ダイアログをスピーチ出来る様に実践です!

各グループに分かれてダイアログでスピーチを1分で行うグループワークを行いました。

ダイアログのスピーチを行う上では「嬉しいこと、驚いたとき」などの状況を思い出して行うと やりやすいというアドバイスにのっとり実践するも、みんな苦戦していました。

色々なケースでのダイアログスピーチを実践、そしてフィードバックを各グループ内で繰り返し、1時間があっという間だったワークショップ。

最後に感想を共有するパートでは、ダイアログが聴衆に与える効果が高いという事を学びつつも、その表現の難しさも同時に学べたというコメントが多数上がりました。M-サさん、スピーチを上達するコツを教えて下さり有難うございました。

我々は引き続き精進し、「想像すらしなかった自分へ」近づける様に頑張ります!

飯田橋トーストマスターズクラブ第244回例会(12/2)

あれ〜、18:00開始じゃなかったけ。。?!少し早めに会場について、まだ誰も来ていなくて、今日は18:15始まりということを思い出しました(^_^;)

今日の例会はいつもと場所を変えて、富士みらい館という、学校と併設されている会場での開催です。ふだん利用している富士見区民館からすぐそば、区民館が取れない場合こちらの会場で実施しています。会場係、役員の皆さんの会場予約という表に見えないご苦労に感謝です。

 

さてさて例会開始!

「年末の予定は立てましたか?」という会長の投げかけから始まり、本日の例会を取り仕切る司会の担当はO橋さんの登場です。席を譲るマッチングアプリが開発中というトピックから、相手をおもいやる、O橋さんらしい心が温まるテーマ設定で例会がはじまりました。

今日の言葉、S木さんのチョイスは「愉悦(ゆえつ)」。今夜の言葉は、コミュニケーションに使える語彙を増やす、という目的があるので、見たことあるけど、使ったことない、「愉悦」という言葉チョイスは素晴らしかったと思いました。

各ヘルパーの皆さんの紹介のあと、今夜は4名のスピーカーがスピーチを披露してくださいました。

1番目のスピーチはT地さん「 Xデーがやってくる」

12月恒例、1年でもっとも盛り上がる日といっても過言ではないXデー。
ところがT地さんにはみんなと違った体験、印象があるとのこと。さてそれはいったいどういった内容なのでしょうか。。T地さん独自の内容が、聴衆の興味を釘付けにしていました。

2番目のスピーチはY口さん「◯◯の落とし穴」

以前、パン職人のお仕事をされていたというY口さん。パン職人ならではの視点からとある◯◯の落とし穴を披露していただきました。なんと!わかりやすいパン作りの工程などとても興味深い内容でした。

3番目のスピーチはW田さん「 トーストマスターズで学んだこと」

トーストマスターズ歴3年、W田さんの記念すべき、10回目のスピーチです。これまでの活動を振り返って、ご自身の学びをシェアしていただきました。非常に示唆に富む内容で、トーストマスターズの活動続けている私たちを鼓舞する内容で、続けていてよかったな、これからも続けよう!と思わされる内容でした。

4番目のスピーチは我らが会長T田さん「ビジネスで使える?広島弁講座」

広島出身のT田さんが繰り出す広島弁はよく知られている「〜じゃけん」にとどまりません。はじめて聞くような言葉もたくさん、それらをユーモアあふれるシチュエーション設定で披露してくださいました。広島弁の豊かさ、そしてT田さんの地元愛あふれる、素敵なスピーチでした。

 

次のプログラムはテーブルトピックス(即興スピーチ)、TTマスターのA野さんがチョイスしたテーマは「今年を振り返る」

あてられた人が、1月〜10月を自由にチョイスして、A野さんが事前に用意したその月の出来事に関連するトピックを話してもらうという趣向をこらしたスタイルが大変楽しめました。

「もしも大統領になったら」についてJ見さん
「神奈川県独立?!」についてK塚さん
「スポーツの楽しみかた」についてK子さん

三者三様の楽しくかつなるほど〜!とおもわされる回答をされていました。

 

最後のコーナーは論評です。

前半の4本のスピーチに対して、よかったところ、こうしたら更に良くなるだろうと感じるところを、各論評者のみなさんがフィードバックしていきます。4名の論評者それぞれ、的確かつ鋭い視点を提供されていました。

スピーチを聞きながら、なんとなく感じていることをしっかりと言葉にして相手に伝えるのはとてもいい練習になります。トーストマスターズの例会ではこのように自分たちで、お互いのスピーチを振り返るという過程を大事にしています。

 

そして、最後に結果発表。

ベストテーブルトピックス賞はK塚さん
ベスト論評賞はK田さん
ベストスピーカーはT田さん

みなさんおめでとうございます!

 

どのスピーチも論評も楽しくて、学びの多い内容で、今日もあっというまの2時間。本日の入会者1名、ゲストも多数参加がありました。

そんな飯田橋トーストマスターズクラブは皆様のご見学をお待ちしております(^^)!