Monthly Archives: 7月 2012

第103回飯田橋TMC例会

第103回飯田橋TMCの例会!

ご報告は本日の総合論評担当、S木からさせていただきます。

新会長T内さんからの初々しい開会宣言で例会スタート!

そして、本日は前回例会に続き、入会式が行われました。新会員のOさんをお迎えし、ますますパワーアップする飯田橋TMCです。

今夜の総合司会(TMOE)は独特の語り口調で聴衆を魅了するS村さん。

S村節が今夜も炸裂です。

今夜の言葉は島Mさんの「あきらめがいい・あきらめがわるい」です。一見使い慣れた言葉と思われますが、場面場面で、ポジティブに使うことも、ネガティブに使うことも出来る奥の深さを感じさせる言葉です。

続いて、各ヘルパーの方々、K治さん、T田さん、J見さん、S川さんから役割の説明がされました。みなさんオリジナリティのある、わかりやすい説明をされました。

ここでお待ちかねの教育セッションに移ります。

■テーブルトピックス(TT)

テーブルトピックスはテーブルトピックスマスターが出したお題に対し、即興で答える、ドキドキワクワク刺激的なセッションです。

本日のTTマスターはI田さん。夏をテーマにしたお題で、I田さんならではのユニークなコメントを連発し、笑い声の絶えない夏祭りを感じさせるようなTTでした。

■準備スピーチ

一人目の準備スピーチは、前回入会したニューフェイスのSさん。

「仕事の夢と現実」というタイトル。構成力のある内容と興味深いお仕事の話しから、聴衆の気持ちをガッチリ掴み、なおかつSさんのお人柄が伝わる、初めてとは思えない素晴らしいスピーチでした。

二人目の準備スピーチは、新役員のM澤さん。

「生涯の一冊」興味津々なタイトルです。宮本常一、日本を代表する民俗学者が書かれた「忘れられた日本人」という本を紹介。「一文一文に深みがあり、一文を選ぶのがもったいない」など、深みのある言葉でスピーチされました。

三人目の準備スピーチは、只今急成長しているN岸さん。

「ジャパンナイト」というタイトルで、アメリカの大学に留学していた時代の、ご自分の経験をスピーチされました。アメリカの方々との交流を臨場感のある言葉で私たちに伝えて下さいました。

四人目のスピーチは、いつも元気いっぱい、キュートな笑顔のH間さんです。

「女神の髪型は」という何やら神々しさも感じさせるタイトル。活き活きとしたボディランゲージと巧みな言葉で、ご自分の選んできた人生の選択を語り、私たちにH間さんの元気を振り撒いて下さいました。

■論評の部

トーストマスターズクラブには先生がいません。会員同士でお互い論評し合い、成長していきます。

今回の論評者はT辺さん、D井さん、K島さん、H田さんの4名。ベテラン勢揃いです。

皆さん言葉のチョイスが上手く、それぞれのスピーカーのプロジェクト目標に合った、成長に繋がる論評をされていました。

論評も終わり、いよいよ表彰式。

接戦の中、受賞されたのは下記の方々。

ベストテーブルトピックス賞 Y田さん

ベスト論評賞 H田さん

ベストスピーカー賞 H間さん

表彰式も終わり、総合司会のS村さんから会長のT内さんへ例会のコントロールをバトンタッチ。S村さん、お疲れ様でした。

あっという間に閉会の時間、楽しい時間は過ぎるのが早いです!

今、トーストマスターズクラブに興味を持たれたそこの貴方、ぜひぜひ見学に来てくださいませ!

充実した時間が送れますよ!

お待ちしております。

第102回 飯田橋TMC例会 (2012.7.7)

第102回 飯田橋トーストマスターズクラブ(TMC)の例会が今夜も始まります。

わたくし、総合論評者K塚が、例会をレポートいたします!

7月は、TMCにとって、始まりの月です。

(TMCの1年は、7月から始まり、翌年の6月に終わります。)

まずは、前期会長K島さんからのご挨拶。胸いっぱいの想いを込めた最期のご挨拶でした。

続いて、今期、ディビジョンBガバナーであるT辺さんによる、役員交代式。

ガベル(トーストマスターの必需品、木製トンカチ)を手に、新しい役員達が「これから1年間、精一杯がんばります!」と誓いの宣誓をいたしました。

新旧会長の「会長ピン交換」という儀式は初めて拝見しましたが、厳かな感じでしたね。

そして、新会長T内さんの、会長就任のご挨拶へと続きます。清々しい!

SGさんの入会式もありました。
新しい仲間をお迎えするのは、毎回、心が弾みます。

一緒に楽しく学んでいきましょう!

今夜の総合司会(TMOE)は、頼れる男、S川さん。

どんなハプニングにも動じない、不動の男です。

「今夜の言葉」の担当は、S村Jさん。

じとっ~と、部屋の湿度をあげながら登場し、挙句の果てに、今夜の言葉が「涼しい

(涼やか)」というのだから、演出効果抜群です。

「今夜の言葉」は、紹介された言葉を、例会中、積極的に使ってみて、語彙力を高めようというワークです。

「言葉には、その人の品があらわれます。」と怖いことを言うI田さんを始め、T田さん、I井さん、RDさんの適切なヘルパー説明を聞いた後、いよいよ、本日の教育セッションに

入っていきます。

◆テーブルトピックス(TT)…TTマスターは、S木さん。

TTは、TTマスターが、お題を出し、当てられた人は前に出て、2分程かけて、即興でお題に答える、といった即興力を鍛えるセッションです。

S木さんのお題は、「1年に1回楽しみにしていることは?」「1日のうちで1番楽しみにしている時間は?」「あなたが1番好きな食べ物は?」等々、答える人も、聞いている人も、嬉しくなるような質問ばかりで、とても良かったです。

◆準備スピーチ

本日の準備スピーチは、いろいろな儀式があったため、通常より少なめの2本でした。

○まずは、S村Yさん。

タイトル『わくわくポイント』。基本マニュアルNO.4(表現方法)

蛍の放つ光を見て感動したS村Yさん。飛行機の窓から見えるマレーシアの夜景があまりにも美しくて、頭から毛布をかぶって一晩じゅう眺めていたS村Yさん。無邪気に感動できるのは、子どもだけの特権じゃない。大人になったって、こんなにわくわくできるんだ!

蛍の光や夜景を表現する言葉がとても美しいスピーチでした。

○2本目のスピーチは、今期新会長のT内さん。

タイトルは、『東京のシンボル』。上級マニュアル「知らせるためのスピーチ」NO.2

1657年の「明暦の大火」で焼けてしまった江戸城。江戸城は、その後、再建されることはなかった。それは一体何故??プロジェクターを使わずに、あえて、紙芝居形式のビジュアルエイドを使って、チャレンジングな「知らせるためのスピーチ」をしたT内さん。聴衆を巻き込んだ見事なスピーチ。上級マニュアルからのスピーチでした。

(私は、江戸城は、明治時代の手前まであったのだと思っていたので、ある意味、びっくりしました。)時間オーバーが惜しまれます。

今期、飯田橋TMCは、上級スピーカーが、ぞくぞく登場いたします!乞うご期待!

◆論評の部

TMCには先生がいません。「会員のスピーチを、別の会員が論評する」これが、TMCの一番の特徴です。

○S村Yさんへの論評:M澤さん。

初論評ながら、論評の型をしっかり押さえていました。深い説得力のある声、良い点を指摘する際の根拠もしっかりしていて、良かったと思います。論評は、どうしても、時間オーバーになりがちですね。動画を観ながら、時間内に収まる論評を練習してみるといいと思います。

○T内さんへの論評:J見さん

ベテランの落ち着き、というのでしょうか。危なげないですよね。飯田橋TMCの貴重なお手本スピーカーのひとり!飯田橋TMCは、常に会員数は多いですが、お手本スピーカー層は、(私を含めて)決して、厚くないので、J見さんは、飯田橋TMCにとって、貴重な無形文化財です。守っていきましょう。

ベストテーブルトピック賞:「かつ丼に守られていた」T田さん

ベスト論評賞:「ベテランの落ち着き」J見さん

ベストスピーカー賞「一晩中、頭から毛布をかぶっていた」S村さん

おめでとうございました!

総合司会のS川さん、おつかれさまでした!

TMCの例会は、会員同士で作っていくのが特徴です。

例会の司会をするのも会員、スピーチをするのも会員、会員のスピーチを論評するのも会員です。会員同士で協力をしながら、2時間の例会を作っていく中で、実に多くのことを学びます。

話すことが苦手なあなた!人前に出るとあがってしまうあなた!リーダーシップを学びたいあなた!

飯田橋TMCの例会を、ぜひ、のぞきにいらしてください!

飯田橋TMCの例会は、楽しさの中に、学びがあります。

見学、いつでもいつでも、お待ちしております!

一緒に、楽しく学びましょう!!