Monthly Archives: 3月 2012

第95回通常例会

3/31(土)、飯田橋トーストマスターズクラブの第95回例会が開催されました。
今夜のトーストマスター(総合司会)は、プライベートでおめでたいことがあったK田さん。
幸せオーラいっぱいの司会者です。

プログラムが印刷できないトラブルがありましたが、そんな逆境にも負けず、最後まで春の暖かさを感じるような例会にしてくれました。

本日のプログラムは、少し変則的です。
最初に、現役員7人から「役員の仕事紹介」についてのプレゼンです。
役員の任期もあと3ヶ月。
今まで9ヶ月間行ってきた各役員の役割を、みなさんご自分の言葉で話されていました。
私も役員をしていますが、役員としてクラブを運営していくのは、とてもやり甲斐のある楽しい経験ですのでおすすめです。
自分でもびっくりするぐらい、一周りも二周りも成長できますよ!

次に、即興スピーチの「テーブルトピックス」。
お題を出すテーブルトピックマスターは、K原さん。
テーマは「整理整頓」です。
整理整頓が苦手な人も得意な人も、みなさんご自分の想いを語ってくれました。

いよいよ「準備スピーチ」に入ります。

本日の準備スピーカーは2人。
一人目は、アイスブレーカー(初めての準備スピーチ)I田さん。
タイトルは「TACで苦手を克服」。
非常に巧みな言葉遊びを用いながらも、初めてのスピーチとは思えないすばらしいスピーチでした。

二人目は、T田さんで、タイトルは「人生を変えるスキル」。
ビジネス的な話題なのかと思いきや…まさか「ナ○パ」の話とは!?\
とてもユニークな、T田さんらしいスピーチでした。

休憩を挟んで、論評の部です。
二人の論評者とも、もうベテランの域に達している方でしたので、私も聞くのが楽しみでした。
一人目の論評者は、J見さん。
非常に的確かつ丁寧に論評されていました。

二人目の論評者は、K塚さん。
こちらも的確で、しかも個性を十分に発揮した論評でした。

最後に、みなさんお待ちかねの受賞者発表です。

最優秀テーブルトピックス賞はY井さん、最優秀論評者はJ見さんでした。
(※ベストスピーカー賞は、タイムオーバーのため該当者なし)

みなさん、おめでとうございます!

会長K島さんの「役員の仕事紹介」で紹介がありましたが、トーストマスターズクラブには「DCP(Distinguished Club Program)」というクラブの活動指標があります。

そのDCPで、なんと飯田橋TMCは、日本の全126クラブ中トップだそうです。
そんな現在日本一を走り続けている飯田橋TMCに、ぜひあなたも見学に来てみませんか?
なぜ日本一なのか?なぜこのクラブに在籍している人達は、みな楽しく成長できるのか?
その秘訣に、あなたも気がつくかもしれません。

クラブ見学という小さな一歩が、あなたの人生の大きな一歩となる可能性を秘めています。

少しでも興味がある方は、ぜひ見学へお越しください。

飯田橋TMC会員一同、歓迎致します。^^

第94回通常例会

3月17日、飯田橋トーストマスターズクラブの第94回例会が行われました。この日は会長
児島さんが「今夜のトーストマスター」として司会進行を務めてくれました。
急な役割変更がありましたが、いつも冷静沈着な児島さんらしくさっさと代役を決めてス
ムーズな進行です。


今夜の言葉は、児島さんの無茶ぶりに応えてT内さんが「なう」をチョイス。
続いて即興で出されたお題に応える「テーブルトピックス」コーナー。今日の司会はY井
さんです。あらかじめテーマは「春」ですと会員メーリングリストに予告してくれまし
た。
さて、具体的なお題は①春になると食べたくなるもの②あなたが卒業したいこと。③桜を
見て思い出すこと、の3つです。K原さん、T辺さん、S井さんがそれぞれご自分の頭をフ
ル回転させてミニスピーチを披露してくれました。


続いてお待ちかねの準備スピーチです。

最初のスピーカーはM澤さんが初めてのスピ
ーチ。「アレのすすめ」と題してなんと「野宿」を紹介してくれました。「アレ」など、
意味深なタイトルは聴衆の興味を引くフックとして有効です。初スピーチでこの手のワザ
を使うとは恐るべし!

2人目のスピーカーはH間さん。「21世紀型プレゼン方法」というタイトルでSonyと
Appleの違いや感性に訴えるプレゼン手法についてお話してくれました。

3番目はS村さんが「人生最大の失敗劇」と題して学生時代の盗難車騒動の顛末を演じてく
れました。

そして今日最後のスピーカーは近く東京を離れるK野さんです。タイトルは「歴史上の出
来事―そりゃないぜ!」歴史の小ネタを連ねつつ、ラストはご自分の「そりゃないぜ」ま
で一気に持っていきました。

休憩の後は論評セッションです。S川さん、K又さん、T田さん、T内さんが各スピーカ
ーへの温かいフィードバックをしてくれました。

例会の最後にはゲスト参加2回目のRさんから入会表明があり、ますます元気になる飯田橋
トーストマスターズクラブです。人前でのスピーチやプレゼンに悩んでいる多くの方がこ
こで一緒に学んでいます。どうぞお気軽にご参加ください。

今日の受賞者
ベストテーブルトピックス賞:S井さん
ベスト論評賞:T内さん
ベストスピーカー:K野さん

第93回通常例会

3/3(土)の例会はいつもの東京ボランティアセンターから場所を移し、千代田区富士見区民会館で開催されました。
まず、会長からこの日の午後に大田区の池上会館で開催されたエリア24コンテストの結果についての報告がありました。
飯田橋トーストマスターズクラブからは、先日のインハウスコンテストで勝ち残られたT田さんが出場しました。
例会の開催日にも関わらず、飯田橋クラブからはたくさんの応援メンバーが駆けつけました。
T田さんは70名以上の聴衆の前で素晴らしいスピーチを披露し、見事、準優勝を獲得されました。

※左から2番目がT田さん

T田さんは、4/14に同じく池上会館で開かれるディビジョンBコンテストに出場されます。是非、みんなで応援に行きましょう。

さて、例会の方に話題を移します。今夜のトースマスター(総合司会)は、S木さんです。S木さんは次回のディビジョンBコンテストでも司会を務められる予定です。

ゲスト紹介、ヘルパーの紹介に続いて、テーブルトピックスの部へと入ります。

即興スピーチのお題を出すテーブルトピックスマスターは、S村さん。
S村さんが出すお題は、【学生の時の思い出】、【人生のターニングポイント】、【卒業】、【別れ】など、誰もが経験するテーマを選ばれました。
指名されたそれぞれ方の人生が垣間見える、非常に面白いテーマだったと思います。

次に、いよいよ準備スピーチの部に入ります。
本日の準備スピーカーは4人でした。

まず一人目はS村さん。
S村さんは、今回が2回目のスピーチです。
タイトルは「親切と傲慢の境目」。
ご自身が普段読まれている科学雑誌から興味深いお話をされました。デングネスという病気の撲滅のために二人の科学者がそれぞれ行った実験の結果とプロセスの違いに着目し、「親切傲慢の境目」とは何かを訴えられました。
「親切傲慢の境目」は「相手を立場にたって行動できるかどうかだ」という結論には、思わずはっとさせられてしまいました。

二人目は、Y井さん。
タイトルは「顔を上げて、胸を張って」。
ご自身の父親との思い出やエピソードを通して、顔を上げ、胸を張り、堂々とされる事の大切さを訴えられていました。その言葉には、人生経験が豊富なY井さんならではなの、説得力に満ちあふれていました。

三人目は、K又さん。
タイトルは「大人のJ-POP」。
冒頭でBONNIE PINKの曲の歌詞を紹介されました。
人生の悲しみや辛い思いをした時に、J-POPの歌詞へ共感し、救われた経験をK又さんのゆっくりとした語り口調で話されました。

四人目は、K治さん。
タイトルはアイスブレーカー「私の目標」。
K治さんは先日入会されたばかりです。
自分の情報収集の仕方や、集めた情報の分析手法などを紹介されました。どれも、独特な手法で、非常に勉強なりました。
今後のトーストマスターズの活動や、情報発信に対するK治さんの意気込みが感じられるスピーチでした。

休憩時間を挟んで、論評の部です。
トーストマスターズではトーストマスターそれぞれが、スピーチをし、論評をし合う事でスピーチのスキルを高めていきます。
今回の論評者は、K島さん、J見さん、K野さんです。それぞれ独自の着眼点でスピーチ内容の良かった点、改善点を指摘されていました。鋭い分析の数々は、スピーカーだけでなく、聴衆にも参考になったかと思います。

最後に表彰式です。
ベストテーブルトピックス賞は、ゲスト参加のN川さん。
ベスト論評賞は、J見さん。
ベストスピーカー賞は、Y井さんでした。
みなさん、おめでとうございます!

本日の例会でも多くのゲストの方に参加して頂きました。さらに、エリアコンテストでのT田さんの快挙の報告など、非常に盛り上がりました。
飯田橋クラブは日本全国に数あるトーストマスターズクラブの中でも非常にレベルの高いクラブだと思います。
人前で話す力や、リーダーシップ力を身につけたいと思っているあなた。
難しいことはありません。まずは、見学にいらしてください。
飯田橋TMCでは、あなたのご参加を心からお待ちしています。