飯田橋トーストマスターズクラブ第240回例会(10/7)

体育の日の三連休、スポーツで燃え尽きずに例会に来られる方が多く、大変盛り上がりました。

TMOEは段取り力・対応力抜群で安定した司会ぶりを見せて下さったK林さん。初めてだとは思えませんでした。

今夜の言葉も初挑戦のY田さん。自身の学生時代から大事にしてこられた言葉「廉恥」でした。「廉恥」より「破廉恥」の使用頻度が高かったかもしれません。

 

1番目のスピーカーはCC#5ボディーランゲージに挑戦されるH野さん「笑いの聖地」で初めて大阪まで出かけてお笑いを体験してきたルポでした。何より衝撃だったのはH野さんの「大阪って東京と同じぐらい都会なんだ!」という驚きでした。関西出身者としてはニヤリとさせられた瞬間でした。

2番目のスピーカーはCC#7トピックのリサーチでO橋さんが飯田橋在住歴10年をいかした「変わり続ける街~飯田橋~」を披露されました。歴史がありそうで実は変化が激しい飯田橋に対する理解が深まった気がしました。

 

今回はテーブルトピックがメインの例会だったためすぐに論評の部に入りました。総合論評Hさんが2人のS村さんを取り違えるハプニングがありましたが、破廉恥に開き直り、さっそく取り掛かっていただきました。

Sm村さんH野さんのスピーチに対し、プロジェクト目標を踏まえたアドバイスをされ、その際今夜の言葉まで使用されていました。

S村さんも負けずにO橋さんのスピーチの論評で、S村さんらしい論理的でわかりやすい話の展開と、「改善点」とは言わずに「僕ならこうする」という優しくも的確なアドバイスをされていました。

 

そして待ちに待ったテーブルトピック「えーこのトピックで当たる?例会」のスタートでした。司会のY口さんは参加者を紅白チームに分け、出題をJ見さんT田会長、審査を東京メトロからお越しのW辺さんに役割分担して進めていかれました。J見さんはテーマとトピックの紙をそれぞれ用意し、くじ引き形式にして盛り上がらせました。ランダムならではの難題が多い中ゲストの方にも挑戦していただけました。T田会長の出題も先週開催されたトールテールのエリアコンテストにちなんだ難題ぞろいでした。結果は紅チーム合計788点、白チーム787点で紅チームの勝ちでした。

 

盛りだくさんな内容のおかげで想像すらしなかった仲間の姿が見えて新鮮でした。