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2012年の例会記録です。

第91回 サンライズTMC合同例会

去る2月4日、飯田橋TMCとサンライズTMCの合同例会が行なわれました。
会場に集まったのは、両クラブとゲストの方合わせて40名以上、会場は熱気に包まれました。
そんな中、例会が始まりました。


今回司会をつとめられたのはTさん。英語と日本語両方を使い、スムーズに会が進められました。
ヘルパーの説明を終え、まずは英語のスピーチ3本が行なわれました。

まずはUさんの、「An advantage of club activity」
自分の高校時代のクラブ活動と予備校時代の話をあわせて、
クラブ活動で得た事を語られていました。

次はAさんの「The Five Levels of Leadership」
リーダーシップの段階は5段階あるということを、
わかりやすく説明されていました。

3番目はDさんの「The Doctor」
自分の父親がドクターと呼ばれていたこと、そしてその父親から
学んだ事を語られていました。
次に、テーブルトピックス(即興スピーチ)のセッションがおこなわれました。
今回司会を努めたのはHさん。
バレンタインを絡めた、鋭い質問に回答者は悪戦苦闘しました。

そして、日本語のスピーチが2本行なわれました。


まずTさんの「発信しよう(八年目の真実)」
海外での経験を通して自分が何かを発信したいと強く思ったこと、
その過程でジャグリングに出会ったこと。そして、ジャグリングで発信するということをはじめたこと。
壮大なストーリーをジャグリングを交えつつ、語られていました。

そして、Kさんの「プロジェクト10達成を目標にがんばろう」
プロジェクト10達成までの長い過程を山に登ることに例えつつ、
達成感ややり終える事のすばらしさを語られていました。

一通りスピーチを終え、次は論評のセッションに入ります。
5人のスピーカーについて、5人の論評者が各スピーチについての論評を繰り広げました。
最後に総合論評のUさんが今回の例会を総括して、論評セッションを終えました。

最後は受賞者の発表。今回、スピーチと論評については、日本語と英語別々に選出されました、
最優秀テーブルトピックス賞はKさん。
最優秀論評賞は英語はKさん、日本語はIさん
最優秀スピーチ賞は英語はDさん、日本語はTさんでした。

今回、例会が終わったのは21:00前。3時間にも及ぶ非常にボリュームある例会でした。
サンライズTMCの皆さま、非常に楽しい時間をありがとうございました。
4月のディビジョンコンテストをサンライズTMCと共催で行なわれるのですが、
それに向けて、よく親睦を深められたのではと思います。

このように、英語、日本語で色々なメンバーが集まるトーストマスターズクラブ。
私たちの飯田橋トーストマスターズクラブでは日本語のスピーチを学んでおりますので、
ご興味をお持ちの方は、ぜひ、見学にお越しいただければと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

第90回通常例会

新年初めての例会が、1/21(土)東京ボランティアセンターで、開催されました。
まず、会長から新年の挨拶と7日から8日にかけて行われたお泊り例会の報告がされました。

今夜のトースマスター(総合司会)は、D井さんです。初めての大役ですが、落ち着いてみえました。

ヘルパーの紹介に続いて、今日は特別な催しとして、新人オリエンテーションが行われました。6人の役員から、TMCの歴史・組織、メンターの役割、マニュアルの活用法、役員の役割、論評とは、まで。
初心者だけでなく、参加者全員が、TMCの基本を再確認することができた良い企画でした。


テーブルトピックスの部へと入ります。
即興スピーチのお題を出すテーブルトピックスマスターは、T田さん。
なんと、一人漫才をやろうという意欲的な試み。最初は戸惑っていた会場の雰囲気も、二人目、三人目と進むにつれて、笑いも広がり、なごやかムードとなりました。

次に、いよいよ準備スピーチの部に入ります。
本日の準備スピーカーは3人でした。

まず一人目、アイスブレーカー(初めての準備スピーチ)は先月入会したばかりのH間さん。
タイトルは「わたしのこだわり」。
ご自分の色々なこだわりを、旅先の出来事など具体的なエピソードを交えて、楽しく紹介。みんな、終始スマイルのH間さんのことをよく理解できて、素晴らしいアイスブレイクでした。

二人目は、Y本さん。
タイトルは「スーパーの店員さん」。
苦手な人とのコミュニケーションの取り方について、ご自分のスーパーのレジでの体験を織り交ぜたスピーチ。Y本さんの得意技のジェスチャーもたっぷりで、楽しめました。

三人目は、H田さん。
記念すべきCCマニュアル最後のプロジェクト10のスピーチです。
タイトルは「親父と僕の幸福論」。
お父さんと家族のかかわり、お父さんへの思い。そして、人生を幸せに送るにはどうすればよいか。しんみりと、また、考えさせられるスピーチでした。
H田さん、CCマニュアル終了、おめでとうございます。

休憩時間を挟んで、論評の部です。
トーストマスターズでは先生がいないため、「論評」での建設的なフィードバックがとても重要です。論評されるスピーカーだけでなく、論評する論評者も、真剣勝負です。
今回の論評者は、いずれもベテラン勢。鋭い分析の良かった点と、「なるほど!」と思わず納得する改善点をそれぞれ挙げるだけでなく、スピーカーが次回もスピーチをしたくなるようモチベートすることも重要です。

最後に表彰式です。
ベストテーブルトピックス賞は、いつもユーモアに富んだスピーチのT田さん。
ベスト論評賞は、T内さん。
ベストスピーカー賞は、H田さんでした。
みなさん、おめでとうございます!
新年初めての例会、幸先のいいスタートが切れました。

本日の例会では、なんと6人ものゲストの方が参加されました。
トーストマスターズでは、みんなと一緒に楽しく学び合っています。
人前で話す力や、リーダーシップ力を身につけたいと思っているあなた。
難しいことはありません。まずは、見学にいらしてください。
初めてでも、笑いがいっぱいの楽しい2時間が過ごせることは間違いありません。

次回例会は、2/4(土)です。
飯田橋TMCでは、あなたのご参加を心からお待ちしています。

合宿例会が行なわれました

1月7日 飯田橋TMCの有志で合宿例会が行なわれました。
場所は文京区にある太栄館という旅館で、都会にありつつも、
古きよきたたずまいをもつ、素敵な旅館でした。


18時に集合し、夕食をとったうち、19時から例会が開始されました。
今回の企画を企画していただいたのはK塚さん。
K塚さん司会のもと、会の進行が行なわれました。

今回の目的は大きく二つ。
1.会員間の親睦を深める。
2.飯田橋TMCとしてよいスタートを切る
というものでした。
1については、各メンバーの持っているものを掘り下げるため、各自ワークショップを行い、
2については、今年の秋の大会がテーブルトピックス(1,2分の即興スピーチ)の大会なので、
それに向けて各自がテーブルトピックスの司会、スピーカー、計時をつとめ、いち早くテーブルトピックに取り組みました。
このようにして、10数人のメンバーがそれぞれテーブルトピックスマスターをやり、ワークショップを
やるという普段の例会では出来ない大ボリュームの会となりました。

合計テーブルトピックス10回、ワークショップ11回を行い、
途中休憩を挟みつつも、朝4時近くまで会が行なわれていました。
少しやりすぎた感はあり、時間については反省点もありますが、
非常に充実した(充実しすぎた?)会となりました。
2つの目標も満たせたのではないかと思います。

今回は宿の手配から、細かなプログラムの作成まで、K塚さんが中心となって、
企画を進めていただきました。
K塚さん、ありがとうございました!
このように普段の例会以外の企画を進めた経験は、
飯田橋TMCにとっても、大きなプラスなのではと思います。

今年も飯田橋TMCは大きく躍進を続けていきます。
いっしょに、話す力や、リーダーシップ力を磨きたい方、
ぜひ、見学にいらしてください。