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第328回 (2/6) 例会 インハウスコンテスト!

☆インハウスコンテストを開催しました☆

今年もやってきました、インハウスコンテスト!
いつもの例会とは異なり、トーストマスターズクラブの大会へ進むための出場者を決めるコンテストが開催されました\(^o^)/

誰でも出場できるのではなく、出場者はある一定のスピーチをクリアしている必要があります

え?…私?

私はまだクリアしておらず、コンテスト出場資格がありませんでした…。

じ、次回(半年後)のコンテストでは出場するぞ…!
という意気込みを込めて今回はブログ執筆に励みます(^▽^)

さてさて、今回の出場者は6名。クラブ発足時からのベテランや若手まで様々な顔ぶれ。
今回は大会に向けてのスピーチとなるため、スピーチ内容の詳細を書くことができないので、雰囲気をお伝えさせていただきます! 

【Tさん】
いつも論理的で的確なスピーチをするTさん。

…まさかの○○○○好き?! 

○○好きって話、これまでの例会や懇親会でもそんな素振り一切なかったものだから、
そのギャップに個人的に驚きました。 
クラブでつきあいの長くなってきても、スピーチで意外な一面を知ることがまだまだ多いのがトーストマスターズクラブの面白さでしょうか。
普段のスピーチも仕事や社会ののことなどを、体系的にわかりやすくお話されるTさん。
ニクイよなぁ、コンテストの時にはいつもと違うギャップを出してくるなんて…!

【Kさん】
トーストの私のメンティー Kさん。
大ベテランで笑いも多く起きるKワールドと呼ばれる彼女。これは天が与えた才能かもしれません。
Kさんの凄いところは、ご自身が今回のコンテスト出場者にも関わらず、
飯田橋の教育担当として今回のコンテストや次回以降の例会の準備を進められるところです。

新人や入会して数年だと、自分のスピーチのことで頭がいっぱいになるし、わずかな時間でも練習にあてたいはずです。
特にこのコロナ渦では、緊急事態宣言によって現地でできるのか、オンラインならどうやって進めるか、どうすれば参加しやすい環境になるか、
いつもいつも考えてくださっているんです。
こうした気配りが素晴らしく、感服します。

Kさんのスピーチはやっぱり、ボディランゲージや動きがとても勉強になります。

【Yさん】
ベテランのYさん。
とても紳士で優しく、国内トーストマスターズで「理想の上司」ランキングがあったら上位3位以内にいそうなYさん。そんなYさんの日常生活に関するスピーチをされました。

【Hさん】
実はグルメ(?)なHさん。
2年前位にも今回の○○に関するスピーチをされて、今回は○○が入手が困難になったため、ではどうするか?という解決策のお話でした。

実は以前のスピーチを聞くまで私は高級○○に興味なかったのですが、
Hさんがキッカケでそんなに違うのかと買ってみたら、すっかりハマってしまいました。
Hさんに限らず、普段自分にとって興味のないことや、視界に入っても気にもならないことが、誰かのスピーチを聞いたキッカケで、途端に興味が沸くことが多いのです。 
Hさん、緊急事態宣言が明けたら、作った○○を例会で配ってね( ̄― ̄)ニヤリ

【Sさん】
Zoomアカウントを2つ用意するSさん。
オンラインが主流になった現代社会を一歩先をいっています。
カメラアングル、場所(!)もSさんならでは。
昨年の緊急事態宣言でイキナリ始まったオンライン例会も、Sさんはたくさん工夫をしていて、
オンラインでの取り組みは非常に勉強になります。

【Mさん】
私と同じ時期に入会したMさん。
若いのに学びへの意欲が非常に高く、成長ぶりが凄まじく将来が楽しみな彼。
1年前もコンテストに出場されたのですが、残念ながらエリアコンテストに進めなかったMさん。そのリベンジとして今回気持ち新たに参加!!
スピーチへの情熱、努力は人一倍。
今回はユーモアたっぷりな楽しいスピーチでした。

英語のスピーカーは2名でした。
飯田橋は日本語のみのクラブなのですが、英語のスピーチにチャレンジされました。

【Sさん】
Sさんはタイ出身で日本の大学に通っている留学生。
3か国語話せるうえに、お料理上手という一面もあり、才色兼備なSさん。
(2年位前の例会で柏餅作ってきてくれて、凄くおいしかった~!)
流暢な英語で、顔も生き生きとしていてとても素敵でした。

【Yさん】
日本語だけでなく英語スピーチまでされたYさん。
1日に2つもスピーチ、なかなかできない芸当!
話す言語が異なるから、練習量も相当だったのではないでしょうか。

スピーチが全員終了し、その後はインタビュアーKさんが独自のスタイルで斬りこむ!
ティッシュで巻いた簡易マイクを使って、スピーカーや聴衆を楽しませていました。
勢いあるKさん、いつも笑いをありがとうございます。

お待ちかねの受賞者の発表は誰もがドキドキします。
1位、2位、3位が決まり、出場者が決まりました。
(エリアコンテストのため、詳細は省きます。ご了承ください。)

どのスピーチも独自性があり、とても楽しいものでした。

毎回思うのはスピーカーだけでなく、係にアサインされたメンバーも水面下でとても動いてくださっていることです

とくに緊急事態宣言の影響で現地集合できず、オンラインでの開催。
クラブのメンバーの大半が社会人ですから、勤務時間外で準備を進めておりました。

オンラインの例会もようやく慣れてきたとはいえ、コンテストとなるといつもと違う準備や緊張感が走ります。他クラブからもたくさんの協力者があり、感謝感謝です。

我が飯田橋トーストマスターズクラブからの出場者の皆さん、エリアコンテストに向けてさらにスピーチをブラッシュアップしてくださいませ☆

そして当日、エリアコンテストを視聴される皆様。どうぞ飯田橋から選ばれた出場者の応援とスピーチを楽しみにしてくださいね★

第327回 (1/30) 通常例会 テーブルトピックスワークショップ!

2021年1月30日(土)【テーブルトピック・ワークショップ 】

トースト界の大御所Aさんが、飯田橋TMCのメンバーのために、「テーブルトピックス(即興スピーチ)のワークショップ」を開催してくださいました。大変、学びの多い、有意義な時間となりました。

トーストマスターズクラブは、ざっくり言うと、スピーチクラブです>
トーストマスターズクラブでは、毎回の「例会」の中に、予め、自宅等で、準備・練習をしてきたスピーチを披露する「準備スピーチ・コーナー」と、即興でスピーチをする「テーブルトピックス・コーナー」があります。(それ以外にも、いろいろありますが・・・)

テーブルトピックス・コーナー」では、司会者からお題が出され、指名された会員は、2分程度の即興スピーチをすることになっています。

例えば・・・

司会者:「これまでの人生の中で一番嬉しかったプレゼントは何ですか?では、この質問をKさん、お願いします!」

K:(え・・?私?・・・え・・・どうしよう!なんて答えよう!)

そして、Kさんは、しぶしぶ、覚悟を決めます。しかし・・・

K:(一番嬉しかったプレゼント?一番?これまでに一番って何だろう?思い出せない・・・困った~~)

と、なるわけです、大抵の場合。

<今回のワークショップで学んだこと>
1 )思い出さなくてもいい。思いついたことを言えばいい。

2) 事実じゃなくてもいい。フィクションでもいい。

3 )「一番嬉かったプレゼント」が思いつかなければ、単に「嬉かったプレゼント」の話をすればいい。「嬉しかったプレゼント」も思いつかなければ、ただ、「プレゼント」の話でもいい。

4 )お題を出されて、緊張したまま答えようとするとパニックに陥るので、にっこり微笑み、深呼吸をして、気持ちを落ち着かせてから、話し始めよう。 

<トーストマスターズクラブは「練習の場」です>
失敗してもいいのです。失敗しても落ち込まない。次に頑張れば、それでいい。
それが、トーストマスターズクラブです。
みなさんも、私たちと一緒に、スピーチを学びませんか?

スピーチを学ぶだけでなく、毎回、仲間たちと、ひとつの例会を作り上げるという、かけがえのないワークも体験できます。仲間たちと楽しく学びながら、いつの間にか、自信がついてくるそれが、トーストマスターズクラブです。

百聞は一見に如かず。まずは、見学に来てみませんか?
みなさんのお越しを、心からお待ちしております!

第326回(1/16) 通常例会

2021年1月16日、飯田橋トーストマスターズクラブの2021年の初例会として第326回通常例会が開催されました。

1/8に1都3県に発令された緊急事態宣言を受け、今回から宣言解除まで、昨春の緊急事態宣言以来のzoomによる完全オンライン例会となりました。
K松会長やTMOEのH原さんを中心に、滞りなく準備され、例会が18:00の時間通りに開始されました。

まずはK松会長の挨拶で、オンライン例会を盛り上げる秘策として、8888/wwww/wktkの提案が
ありました。お陰で、会場の笑いに代わって、チャットが大盛り上がりでした!
また、会場の様子がつかみづらい完全オンライン例会にも関わらず、ゲストが5名、うち、初参加の方が3名もいらっしゃいました。新春早々、縁起が良い!スピーチする面々も力が入ります!

【TMOE・ヘルパーの紹介】
TMOE(Toast Master Of the Evening)は、例会の総合司会として、例会の準備から始まり、
プログラムを作成し、例会運営を担います。
ヘルパーは、例会運営のサポートや、スピーカーを客観的に観察する方々です。
今夜のTMOEは、計画的に予定を立て、帰省出来ず在宅で年末年始の持て余した時間を、充実した時間に変えたH原さんです。プログラム内の文字イラスト、紅白のzoom背景など、工夫を凝らした準備が光りました。落ち着いた進行により、滞りなく例会が進行していきます。

今夜の言葉は、初のRさんで、「猫にまつわる言葉」動物にまつわる言葉、画期的でした!
皆さん、今夜の言葉の主旨通り、様々な場面で工夫して活用していました。

えーとカウンターのIさん、文法係のSさん、計時係のWさん集計係のYさん、笑いカウンターのTさん、記録係のKさん各ヘルパーの役割を自分の言葉でわかりやすく説明していました。さすがです。

【準備スピーチ】
会員が事前に準備した内容について5~7分程度でスピーチを行います。
今回は、3名によるスピーチです。

1人目のスピーカーは、11月に続き、2回目のスピーチに挑戦するN末さん
昨年上京されたN末さんの、東京ライフの印象を、聴衆が、ある時は笑い、ある時はなるほどと納得するエピソードで紹介されていました。

2人目のスピーカーは、メンタリングについてのスピーチに挑戦するHさん
ご自身がメンターと慕う女性係長とのご経験を中心に、我々聴衆に、教わり上手は教え上手であることを教えて頂きました。

3人目のスピーカーは、交渉についてのスピーチに挑戦するM村さ
かわいい子とダンスしたかった幼稚園児のM村ちゃんと、どうしても携帯を手に入れたかったM村少年の、交渉サクセスストーリーを、番組仕立てでM村さんの話術により楽しく説明されていました。

ベストスピーカー賞は、M村さんでした。おめでとうございます!

【テーブルトピック】
即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、その場で指名された人が即興でスピーチを行います。
今夜のテーブルトピックマスターT木さん
2021年一回目の例会ということで、年始、また、2021年にまつわるお題が出されました。

・2021年はどんな年になると思いますか。ここにいる皆さんの不安を吹っ飛ばす、希望に満ちた予測をしてください。
・牛のように、忍耐強く働いてくれる人はいますか。その人のことを紹介してください。
・なにか失敗したり、つまづいたりしたとき、あなたはどうやってそれを克服しようとしますか。
・あなたは一人焼肉できますか?理由も添えてお答えねがいます。
・オススメの目覚めの方法を教えて下さい。お答えされる際は、ウケを狙ってください。

 ベストテーブルトピック賞は、Sさんでした。おめでとうございます!

【論評の部】
トーストマスターズには先生が居ません。論評者が、スピーカーに、今日のスピーチを振り返ってもらうために、準備スピーチに対して、良かった点、また、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を発表します。

論評者のS木さん、S村さん、M川さん、K松さん

当日聞いたスピーチに対して、話す内容を整理し発表する(時間制限:3分30秒)のは難しいですが、論評者のみなさんは、それぞれのスピーカーの良かった点と、改善したらスピーチがさらに良くなると思う点を、的確に捉えて、準備スピーカー、また聴衆が納得する見事な論評をされていました。

ベスト論評賞は、S村さんでした。さすがベテランです!

【最後に】
緊急事態宣言発令中は、zoomによるオンライン例会が開催される予定です。
引き続き、安心・安全に気を付けながら例会を開催していく予定です。

はじめての方も、見学参加いつでもお待ちしています!

第325回(12/19) 通常例会+YouTubeリオ・バトル☆

2020年12月19日(土)、東京ボランティアセンター+zoomにて、第235回通常例会が行われました。

【TMOE】
TMOEは、ベテランKさん。TMOEは司会・進行を担う重要な役割です。のっけから「大阪/ダビデ像/銭湯・小話」をされ、明るくリラックスした雰囲気に場が包まれていました。掴みはバッチリ、終始そつない進行と合わせて流石でした。

【ヘルパー】
計時係:Dさん(初)、KIさん

集計係:Sさん

記録係:Mさん

初計時係のDさんは、頑張ろう!という意気込みが、zoom画面越しでも伝わってきました。初心忘れるべからず!ですね。

【準備スピーチ】
3本立てでした。

Iさん:「趣味part2」
これまでにない聴衆ニーズを探りながら、その日のスピーチを決めるという方法で、一体どれだけのスピーチストックがあるのだろうと、とっても興味津々で聞いておりました。今回選ばれた投資の話では、「自ら成長する資産として長期投資すれば勝てる!」などの名言もあり、人生観も垣間見えました。

Tさん:「幸せを呼ぶ黄色いバナナ」
これでスピーチ三回目のTさん。なんと、これまでの2回いずれもスピーチ賞という凄腕スピーカー。毎回、構成・例え話の巧妙さなど勉強になります。これまでの話とも繋がるTさん自身の人生の歩み方についてで、「自分らしく生きることで幸せに」というメッセージがひしひしと伝わってきました。

Hさん:「苦手の対処法」
苦手だった上司の方とのコミュニケーション(共感できる方も多いのでは)。忍耐強いHさんでも途中挫けそうになりながら活路を見出し、最終的には一緒に上司と二人で飲みに行けるようになるまで改善されたというお話。逆境に負けず、「相手が何を望んでいるのか」を試行錯誤しながら、向上され続けた姿に脱帽です。

【YouTubeリオ・バトル】
TKさん発案の本例会目玉企画!

元ネタのビブリオ・バトルはおススメ本の推薦合戦ですが、今回は主にYouTube。
各自思い思いのおススメYouTube片手にバトリました(手は出ていないのでご安心を)。やっぱり、好きなことには熱がはいっちゃいますね。

参加者数は圧巻の20名!(ほぼ全員…そんなに好きなことをアピールしたいのか…)ということで参加者数の関係上、1分程度に要点をまとめる訓練となり非常に有意義でした。(皆さんのおススメのYouTubeや本も知れましたし。)

【論評】
トーストマスターズは先生がいません。お互いに論評やコメントシートなどを通じて、次につながるフィードバックで高めあいます。(一方的に教わるより、自分達の頭で考えるのはとっても大事なのです!)

Iさんへの論評はYさん。次回のスピーチの糧になる的確なフィードバックをされておられました。最後にIさんへコッソリ投資のコツを教えてねという茶目っ気も忘れません。

Tさんへの論評はTAさん。Tさんのスピーチメッセージをご自身の言葉で要約されることで、しっかり理解されていることを表現されていました。そのままの言葉を使いがちなので、見習いたいところです。

Hさんへの論評はTOさん。まずはスピーカーへの敬意から入り、論評の随所にユーモアを取り入れることで、Hさんの中に抵抗なくスッとフィードバックが染み込んでいったように感じました。

【今週のベスト賞】
ベストスピーカー賞:Tさん

YouTubeリオバトル(熱意)賞:Kさん

YouTubeリオバトル(見てみたいで)賞:Sさん

ベスト論評賞:TOさん

おめでとうございます!子供の頃は賞って色々な行事でもらう機会がありますが、大人になると機会は少ない気がするので、いい記念になるかと思います。

次回、第326回の通常例会は、2021年1月16日(土)です。

本来、第一土曜も例会ですが、時にはしっかり休養もとります、特に年始。メリハリをつけることで、いいモノができる…はずです!

飯田橋TMCは見学希望を随時募集中です。

現地会場では、安心・安全に気を付けた会場設営をしています。

また、オンラインでも参加可能です。

どんな活動か気になる!そこの貴方の見学、お待ちしております

第324回(12/5) 通常例会

2020年12月5日(土)に、第324回通常例会が行われました。
今回は、富士見区民館3階の和室での開催!いつもと違った雰囲気で、12月のせいか「宴会感」があって、和やかに行われました。

 

 

 

 

・・・が、けっこう足腰が痛くなりました。(でも、足がしびれてコケる人はいませんでした!)

新しい仲間が加わりました!Dさんの入会式は、この和な雰囲気満載の会場で行われました。
新会員がどんどん増える飯田橋TMC。一緒に切磋琢磨できる仲間が増えるということは、とてもうれしいことです。

【TMOE・ヘルパーの紹介】
TMOEは、初挑戦のSさん。TMOEは、例会のムードメーカーでもあります。明るくユーモアのある司会ぶりは初挑戦とは思えないくらいでした。コロナ禍ですので、いつもは「エア・握手」するところ、「エア・ハグ」を提案したり、会を盛り上げる工夫をされていました。 

今夜の言葉Yさん「徹頭徹尾(てっとうてつび)」最初から最後まで一貫した姿勢を示す表現ですが、多くの方がアドリブで自分のスピーチや論評に取り入れていました。

ヘルパーは、例会を円滑に進めるために、参加者で役割を持ちまわって担当します。(初)は、初挑戦。実に、4名の方が初担当です。

えーとカウンター:Nさん(初)
文法係:Sさん
計時係:Rさん(初)
集計係:Uさん(初)
笑いカウンター:Dさん
記録係:Iさん(初)

【準備スピーチ】
準備スピーチは3本でした。

Oさん「Welcome Surprise」 まだ2回目のスピーチながら、ダイアログを多用し、工夫にとんだスピーチでした。
Hさん「それは恋の力」 タイトルからして、ドキドキ☆興味をそそられるスピーチ。もちろん、スピーチの構成からメッセージまで、聴衆を引き付ける素敵なスピーチでした。
Kさん「あの頃・・・」 和の雰囲気の会場に合わせて、スピーチスタイルを講談式にしてみるという、ベテランの技!トーストマスターズが目指す姿勢を改めて考えさせられました。

【テーブルトピックス】
 出されたお題について即興でスピーチをする「テーブルトピックス」。TTマスターJさん

トランプを使って、その数字の月にまつわるエトセトラという、季節感あり、話しやすいテーブルトピックのお題を出してくれました。さらに、ベテランメンバーには、追加でハードルをつけるというテクニックまで!とても盛り上がるテーブルトピックスでした!

【論評】
トーストマスターズには先生がいませんが、メンバーみんなで論評やコメントシートなどを通じて、次のスピーチにつなげるフィードバックをもらいます。

Oさんへの論評はSさん。事前にスピーカーと論評ポイントを打ち合わせされていました。効果的な論評にはとても重要な工程だと思います。

Hさんへの論評はMさんTさんの2名から。それぞれスピーチのメッセージの本質をついた質問をしたり、プロジェクト目標にそった視点を指摘されていました。とても上手なスピーカーに対して、改善点を示すのはなかなか難しいですよね。ですが、それもまた、お互いにいい勉強になります。

Kさんへの論評はSさん。スピーカーのスピーチスタイルを踏襲!インパクト満点のスタートでした。Sさんは、スピーチ内容やキーメッセージを自分の言葉で上手に置き換えをするという高度なテクニックを見せてくれました。

【今週のベスト賞】
ベストスピーカー賞:Hさん
ベストテーブルトピックス賞:Tさん
ベスト論評賞:Mさん

 

 

 

 

おめでとうございます!そして、素晴らしいスピーチ、即興スピーチ、論評をありがとうございました!

次回は12月19日(土)です。テーブルトピックスの代わりに、「ユーチューブリオ・バトル」企画となります。各自がおすすめのYouTubeチャンネルを熱く語り、どのチャンネルが一番見たくなったかを投票するミニスピーチバトル!スピーチの練習+おもしろいYouTubeチャンネルを知ることができる、一石二鳥企画です。お楽しみに!

 

飯田橋TMCは、見学参加を随時募集しています。
どんな活動をしているのか、見学してみませんか?
現地会場では、安心・安全に気を付けた会場設営にしています。また、オンラインでも参加可能です。

 

第323回(11/21)通常例会

2020年11月21日、第323回例会が東京ボランティアセンターにて開催されました。

今回も恒例のハイブリッド例会です。現地参加とZOOMによるオンライン参加が可能で、3密に配慮された例会が18:00の時間通りに開始されました。 

まずはT中さんから、10/31に行われたエリア26合同ハロウィン例会の報告がありました。メイドさん、ゾンビ・・・、魔女の宅急便のキキ、ドラえもん等、仮装して参加された方もいました。
そして、なんと!他クラブの方々を抑え!!ベストドレッサー賞、ベストTT賞、ベスト論評賞、ベストスピーカー賞と、飯田橋メンバーが表彰を総なめ!!!表彰された方、改めておめでとうございます。他クラブの方と交流できたのは、とてもいい機会だったと思います。

【TOME・ヘルパーの紹介】
TMOEは、例会の総合司会として、例会プログラムを作成し、例会全体をコントロールします。
ヘルパーは、例会コントロールのサポートや、スピーカーを客観的に観察する役割です。
 今夜のTMOEは初めて務めるN村さんです。ヘルパーの方、スピーチの方が話した後の一言コメントが、とても温かみがあり印象的でした。バッチリな例会準備と、落ち着いた進行により、滞りなく例会が進行していきます。

今夜の言葉はS木さんで、「おざなり/なおざり」なんとなく聞いたこと・使ったことがある言葉だと思いますが、それぞれの意味と違いをこの日に知った人は多いと思います。

えーとカウンターのU田さん、文法係のT井さん、計時係のY武さん、集計係のD井さん、笑いカウンターのOさん、記録係のK下さ、アドリブで今夜の言葉を活用しながらも、ヘルパーの役割を自分の言葉で説明していました。さすがです。

【準備スピーチ】
会員が事前に準備した内容について5~7分程度でスピーチを行います。今回はなんと、豪華5名によるスピーチです。

1人目のスピーカーは、初めてスピーチに挑戦するN末さん
自己紹介とトーストマスターズクラブに入会した理由と意気込みについてのスピーチでした。

2人目のスピーカーは、こちらも初めてスピーチに挑戦するIさん
自己紹介ということで、海外での刺激的!?な経験から、壮大な!?将来の夢についてお話しされていました。

N末さん、Iさん、これからもよろしくお願いします!

3人目のスピーカーは、K田さん
CGクリエイターのK田さん、CGがどのようにできるのかをプレゼン資料を活用して分かりやすく説明していました。

4人目のスピーカーは、T地さん
バーチャル(インターネット)の世界とリアル(現実)の世界を比較しながら、それぞれの良さと違いについて説明されていました。インターネットで調べただけで、旅行に行った気になっていませんか。

5人目のスピーカーは、K松さん
コールセンターの顧客対応で感じた“怖い“という感情を乗り越えた経験に関するスピーチでした。

ベストスピーカー賞は、K松さんでした。おめでとうございます!

【テーブルトピック】
即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、その場で指名された人が即興でスピーチを行います。
今夜のテーブルトピックマスターはS村さん
準備スピーチが盛りだくさんで例会時間が押している中でも、時間に気を配りながら、軽快にお題を出せる対応はさすがベテランです。

・もし何も不可能がなければ、あなたは何をやりたいですか?
・町の中華屋さんで一番おすすめなメニューを教えてください
・テレワークをしたい場所(大都市を除いて)をお答えください
・もし、GoTo “〇〇” を作れるとしたら何を作りたいですか?

 ベストテーブルトピック賞は、ゲスト参加のI上さんでした。おめでとうございます!

 【論評の部】
論評者がスピーカーに、今日のスピーチを振り返ってもらうために、準備スピーチをきいて、よかった点、ここをこうしたらもっとよくなると思う点を発表します。

 論評者のK田さん、T道さん、H原さん、S藤さん、Hさん

当日聞いたスピーチに対して、話す内容を整理し発表する(時間制限:3分30秒)のは難しいと思います。にもかかわらず、本日の論評者のみなさんは、それぞれのスピーカーのよかった点、ここをこうしたらもっとよくなると思う点を、的確に捉えて、準備スピーカーに寄り添った見事な論評をされていました。

ベスト論評賞は、K田さんでした。さすがベテランです!

 【最後に】
現地会場参加 + ZOOM遠隔参加 が可能なハイブリッド例会で、今後も安心・安全に気を付けながら例会を行っていきます

はじめての方も、見学参加いつでもお待ちしています!

第320回 (10/17) 通常例会

2020年10月17日、第320回通常例会が、千代田区区民館にて開催されました。今回も、恒例のハイブリッド方式です。

【会長の挨拶】
例会は会長Kさんの挨拶から始まりました。
映画などの「ネタバレ」についてどのように思うか?ということから話始め、人の受け取り方についてお伝えされていました。
その中では、「人の物事の受け取り方」をKさんなりに考えを纏めておりましたが、Kさんからは「様々な価値観の受容性」を感じました。
責任感があり、なんでも話しやすい雰囲気のある会長のKさんです

【司会者・ヘルパーの説明】
司会者は、例会プログラムを作成し、例会全体をコントロールします。
ヘルパーは、例会コントロールのサポートや、スピーカーを客観的に観察する役割です。

今晩の司会者(TMOE)は、Tさん。「鬼滅の刃」の原作を読んではいたものの、それほど面白い印象は無かったとのこと。しかし、アニメを見ると、声色、間、動き、顔色などの「ノンバーバル」を強く感じ、感動した、とのことでした。
トーストマスターに通じることがあり、表現力を豊かに出来ることは、同じ物事を伝えるのでも、全く違った印象を受けるので、表現力を磨くことは大切だ、というお話から始められました。

ヘルパーの皆さんの説明は「自分の言葉」を入れて説明されていて、独創性がありました。

【準備スピーチ】
会員が事前に準備して行うスピーチセッションです。
会員になると「パスウェイズ」というスピーチマニュアルを購入することができ、各段階のプロジェクト目標に合わせたスピーチを行っていきます。

1人目のスピーカーは、初めてスピーチに挑戦するOさんです。
過去に学んだ知識が、後になってから役立つことが多く、「学ぶことは未来不安を解消すること」というメッセージだったと思います

2人目のスピーカーは、初めてスピーチに挑戦するRさんです。
ご自身の名前を題材に、他の方の苗字と比較対象した分析的なスピーチとなっておりました。

3人目のスピーカーTさんは、未来の自分をスピーチされた、想像力を掻き立てられるスピーチでした。表現力豊かで、皆さんを楽しませておりました。

4人目のスピーカーは、クラブ役員も務められているSさん。秋の植物の香りの「情報を伝える」スピーチでしたが、情緒豊かで、単に情報を伝えられるスピーチよりも、より印象深く心に残りました。

【テーブルトピックス(即興スピーチ)】
このセッションは、その場で司会者から「お題」が当てられて、その場で「当意即妙(とういそくみょう)」に頭を働かせ、2分間のスピーチをする訓練のセッションです。
テーブルトピックス司会者のMさんは、お題を上げつつも、実例もお話されていて、ゲストも含めた5名のテーブルトピックスピーカーの方は、経験談をもとにスラスラとスピーチされておりました。スピーカーにとって「話しやすい」雰囲気に持っていくことも、司会者の役目ですね。

【個人論評】
このセッションでは、聴き方や観察力、洞察力を学んでいきます。
論評者は、準備スピーカーに対して建設的なフィードバックをしていきながら、お互いに自信や自己肯定感を育んでいきます

論評者の皆さんは、良い点を3~4つ、多い時は6つ!も挙げることがあり、しっかりスピーチを聞いているな~と、いつも思います
総合論評者の私からは「ポイントを深掘りしていきましょう」と提案させて頂きました。

【ベスト賞】
ベストテーブルトピックスピーカー:Kさん
ベスト論評者:Kさん
ベストスピーカー:Tさん

まだまだコロナ禍ではありますが、参加者の皆さんは、感染対策には抜かりなく準備されていまして、安心して例会を楽しむことが出来ます

第319回 (10/3) 通常例会

2020 年 10 月 3 日、第 319 回例会が富士見区民館にて開催されました。

今回も恒例のハイブリッド例会です。自宅からでもオンラインで参加できる新しい飯田橋
の形、安心安全に配慮された例会が 18:30 の時間ピッタリに開始されました。

まずは K 松会長から「ロンリー英会話」なる講座が突如披露されました。その名のとおり、
一人で過ごすことの悲哀を、ユーモア溢れる英会話で見事に昇華させていました。明治期
の俳人・尾崎放哉の代表句「咳をしても一人」の現代版とでも評するべきか、いずれにせ
よ、華々しい例会の幕開けとなりました。

【TMOE ・ヘルパー登場】
ここから TMOE が登場。今夜の TMOE は S ワットさんです。この日も牧歌的ながら、一人
一人を大切にする温かみのある口調でヘルパーを紹介していきます。まずは K 田(J)さん
で今夜の言葉。語彙力を鍛えるために今回 K 田さんが選んだ言葉は「酣(たけなわ)」
「宴も酣」等、何度か使用していながら、その言葉の真意をこの日初めて知った方は多い
ことでしょう。えーとカウンターの T 道さんは、わざと「えーと」を多用して役割を紹介
し、実に説得力がありました。文法係の L さん計時係の O さん集計係の M 村さん
いカウンターの R さん記録係の T 井さんもそれぞれしっかりと自分の言葉で役割を説明
していたのが印象的でした。

【準備スピーチ】
お待ちかね、準備スピーチの時間です。
最初のスピーカーは9月に入会したばかりの K 田(Y)さん。タイトルは「多面的に人を見
る」。K 田さんはこの日が初めてのスピーチでしたが、堂々とした話しぶりでした。途中、
部屋が消灯してしまうというハプニングがありながら、それにも動ぜず自らの半生を自分
の言葉で語り、それを社会一般への提言にもつなげるという鮮やかとも言うべき論理展開
でした。初めてとは思えない素晴らしいスピーチで聴衆を楽しませてくださいました。

2番目のスピーカーは入会1年未満ながらハイペースでプロジェクトを進めているN村さ
。タイトルは「下学上達」。紅茶好きという N 村さん。身近な着想から、汎用的な次元
に話を広げていくという、まさしくタイトルを体現するスピーチでした。途中、聴衆との
やり取りを織り交ぜたりと、高度なテクニックを披露され、成長を感じられるとともにと
ても参考になるスピーチでした。

3番目のスピーカーは T 中さん。タイトルは「サプライズ!」。内容はご自身の誕生日に
おける娘さんとのエピソード。画が目の前に浮かぶような丁寧な情景描写が印象的でした。
飯田橋クラブにおいては妙に新鮮に聞こえるファミリースピーチ。ともすれば心もささく
れがちなコロナ渦の昨今。聴衆一同が癒されたことは間違いないでしょう。

4番目のスピーカーは Y 井さん。タイトルは「リーダーシップって美味しいの?」。オン
ラインから参加された Y 井さんでしたが、まるでその場で話しているような臨場感。ご自身の体験から得たリーダーシップの妙味を語ってくれました。トースト歴はもとより、人生経験も豊富である Y 井さん。含蓄に富んだスピーチでした。

【テーブルトピックス】
テーブルトピックマスターは初挑戦の M 川さん。ハロウィンなど、タイムリーで間口の広
いテーマでテンポよくお題を出していきます。今回は役割を振られていない方を中心に 5
名の方を指名されました。テーブルトピックは急に話題を振られたときの対応力が試され
ます。日常でよくあるシーンへの練習に最適ですね。

【論評】
K 田(Y)さんの論評に S 藤さんT 岡さんの2名が登場。S 藤さんは、K 田さんの良いところ
を細かく丁寧に拾って説明されていたのが印象的でした。論理も一貫しており、整理され
た論評という感じでした。T 岡さんは、フェイスシールドで登場。こちらは情的な側面から
ご自身の率直な感想、思いを K 田さんに伝えておりました。お二方それぞれの個性も垣間
見える、勉強になる論評でした。
続いて N 村さんの論評に T 地さんが登場。セイロンティーの話題を皮切りに、紅茶への親
和性を伝えるとともに、スピーチ内容のおさらいを聴衆に振っていたのが印象的でした。
全員参加型とも言うべきか、見習いたい手法です。
T 中さんの論評にはベテランの S 木さんが登場。T 中さんのスピーチに勝るとも劣らない快
活な話しぶりでした。提案もボリューミーかつ具体的で、スピーカーになり切って考えて
いるのだろうなと思わせてくれます。
Y 井さんの論評にはこちらもベテランの J 見さんが登場。ほとんど完璧とも思えるスピーチ
にも、「目的は何か」という切り口から前向きな提案をするあたり、こうして慢心せず切
磋琢磨するから今日の飯田橋クラブの盤石さがあるのでしょう

本日のベスト賞は以下の方々が受賞されました。
ベストスピーカー賞:T 中さん
ベスト論評賞:T 地さん、S 木さん
ベストテーブルトピック賞:Y 武さん
おめでとうございました!

そして閉会間際、なんと2名から入会宣言が飛び出しました。いっしょに学びたいって思
ってもらえるってとっても嬉しいですね。もしこれを読みながら、TMC に興味あるかもと
いう方がいらっしゃいましたらぜひぜひお気軽にお問合せくださいませ。入会も退会もご
自身の意思は必ず尊重されますので安心してくださいね。

第317回 (9/5) 通常例会

2020年9月5日、第317回例会が富士見区民館にて開催されました。

今回も恒例のハイブリッド例会です。自宅からでもオンラインで参加できる新しい飯田橋の形、安心安全に配慮された例会が18:30の時間ピッタリに開始されました。

まずはK松会長からのお知らせです。10月31日は他クラブと合同で仮装パーティーが企画されているとのこと。もちろん運営も自分たちでやります。仲間と一緒にイベントを運営して、コミュニケーション能力を養ったり、リーダーシップを発揮したり、多くの学びがあるのはTMCならではですね。

【入会式】
さて、今回は入会式がありました。なんと3人分!それぞれがそれぞれの想いを持って、会員の前で決意を表明されました。新しい仲間が加わると新しい刺激が加わって、どんどん良いクラブになっていきますよね。3人とも、飯田橋へようこそ!

 【TMOE・ヘルパー登場】
ここからTMOEが登場。今夜のTMOEは前会長のS藤さんです。この日も元気いっぱいにヘルパーを紹介していきます。まずはS村さんで今夜の言葉。語彙力を鍛えるために今回S村さんが選んだ言葉は「○○のごとく」。使える場面がたくさんある素晴らしいチョイスです。えーとカウンターのY武さんは急遽役割を担当することになりながらもさすがの対応。文法係のJ見さんはオンラインでの参加、画面の向こうから会場に向かって説明する新しいスタイルを実践しました。計時係のD井さん、集計係のK下さん、笑いカウンターのM川さん、記録係のK松さんもそれぞれしっかりと自分の言葉で役割を説明していたのが印象的でした。

【準備スピーチ】
お待ちかね、準備スピーチの時間です。

最初のスピーカーは8月に入会したばかりのT井さん。タイトルは「人生の通信簿」。T井さんはこの日が初めてのスピーチで最初はやや緊張した面持ちでしたが、まさかのスーパースピーチ!飽き性というキーワードを軸にご自身の半生を紹介していきます。夢中になってもすぐ飽きちゃうT井さん。でもいいんだ。人生の通信簿は自分でつけるんだ。そして最期のとき、その通信簿を見返して良い人生だったと笑うんだ、と。初めてとは思えない素晴らしいスピーチで聴衆を楽しませてくださいました。

 2番目のスピーカーはC道さん。タイトルは「もう一つの目標」。過去2年、ディストリクト役員を務めてきたC道さん。TMCの構造を知り尽くしたC道さんが、TMCについて聴衆にわかりやすく説明していきます。今回入会した3名に質問して答えを引き出したり、ベテラン会員とのやり取りを織り交ぜたりと、聴衆の反応に応えながら話を展開する高度なテクニックを披露され、とても参考になるスピーチでした。

3番目のスピーカーはS藤さん。タイトルは仕事終わりに飲んだビールがめっちゃ美味しかったという話」。内容はタイトルのまんまです。ダイエットのためにビールから発泡酒に切り替えたS藤さん。カロリーゼロ、プリン体にもやっと慣れ始めたころ、会社の飲み会で久しぶりにビールを飲んだらやっぱりビールは美味しかったという話でした。しかしこの話を臨場感たっぷりに表現するS藤さんのスピーチ力は素晴らしいの一言です。さらにすごいのは、なんとS藤さんはTMOE!スピーカーが少ないことを気にして、急遽スピーカーに手を挙げてくださいました。クラブのことを想って頑張るS藤さん、素敵です。

【テーブルトピック】
テーブルトピックマスターは初挑戦のE子さん。ご自身の体験を交えながら、テンポよくお題を出していきます。今回は新入会員を中心に5名の方を指名されました。テーブルトピックは急に話題を振られたときの対応力が試されます。日常でよくあるシーンへの練習に最適ですね。

 【論評】
T井さんの論評にK塚さんが登場。ベテラン会員から新入会員へ鋭い指摘が・・・と思いきや、T井さんのスピーチが素晴らしすぎて改善点がみつからない!その代わり、良い点をいっぱい発見しました。スピーチの構成や聴衆を惹きつける表現力、キーワードを決めて話を展開する発想力などなど。K塚さんは新しい逸材の登場にとっても嬉しそうでした。

続いてC道さんの論評にSワットさん、S藤さんの論評にHセさんが登場。ふたりとも久しぶりの例会参加とあって、やや緊張しながらもスピーカーの良い点と改善点をしっかりと指摘していました。Sワットさんはタイ出身、Hセさんはチリ出身。ふたりとも日本人に負けない日本語力で堂々と話していたのが印象的でした。

本日のベスト賞は以下の方々が受賞されました。
ベストスピーカー賞:T井さん
ベスト論評賞:Sワットさん
ベストテーブルトピック賞:T中さん
おめでとうございました!

 そして閉会間際、なんと入会宣言が飛び出しました。いっしょに学びたいって思ってもらえるってとっても嬉しいですね。もしこれを読みながら、TMCに興味あるかもという方がいらっしゃいましたらぜひぜひお気軽にお問合せくださいませ。入会も退会もご自身の意思は必ず尊重されますので安心してくださいね。

 ではでは、また次回!

第316回(8/29) 飯田橋TMCスピーチコンテスト新人戦!

今晩の飯田橋クラブでは、通常の例会とは趣をかえて、「飯田橋クラブ・スピーチコンテスト新人戦」が開催されました。

【スピーチコンテスト新人戦開催の背景】
トーストマスターズでは年に一度、春に国際スピーチ・コンテストが開催されます。日本語部門については5月に開催される全国大会で日本一が決まる仕組みです。

本日の新人戦はまだ入会して日が浅く、この公式コンテストに出場できない方々を対象とした当クラブ独自開催のイベント
・新しく入ってきた会員のみなさんにスピーチコンテストを体験してもらう
・審査員を未経験の会員のみなさんにスピーチコンテストの審査員役を体験してもらう
・コンテストを影で支えるヘルパーの方々の経験を積んでもらう
などの趣旨で今回、実施されました。

コンテストと聞くと、どうしても勝ち負けを争う勝負事のように捉えられてしまいがちですが、トーストマスターズではスピーチコンテストを最高の学びの機会であると捉えています。

コンテスト当日に向けて、スピーチを練り上げ、そして他のコンテスト参加者と並んで、緊張感を感じながらスピーチを披露、審査員、観客から客観的なを得ることはスピーチの総合力の向上に非常に役立ちます。

【いざ、新人戦開幕!】
コンテストの開催前には、事前にコンテスト参加者に向けた説明会が開催され、スピーチ順がその場で決められます。いよいよ、T中コンテスト委員長、M村審査員長のもと、いよいよコンテストが開幕です!

1) K下さん「ここは。。。」
過酷だったハワイでの大学院生時代、学友に誘われたテニスに救われた経験を回想していきます。当時の状況と現在のコロナ禍のいまを重ね合わせて「ピンチでもなんとかなる、あきらめない!」という力強いメッセージのこもったスピーチでした。

2) Lさん「中華料理進化論」
「中華料理という料理はない!」というハッとする問いかけから始まったスピーチ。世界の料理が辿ってきたこれまでの長い歴史を振り返り、世界中の人々、世界中の文化がつながっていることを実感させる内容でした。

3) U田さん「トースト歴8か月の効果」
入会してからの8ヶ月を振り返り、まわりの会員の方に圧倒されながらも刺激を受けていくU田さん。自らもスピーチ、論評と次々とチャレンジしていく楽しさと、充実感を熱く語っていただきました。

4) S藤さん「Spiral Life」
思い描いていた人生とは違う人生を歩むことになったS藤さん。私たちが生きていくなかで行う一つ一つの選択を強く肯定し、聴衆の一人ひとりにエールを送る感動的なスピーチでした。

5) H原さん 「マルセイバターサンドの秘密」
誰もが知っている北海道名物「マルセイバターサンド」の由来になった北海道開拓時代の勉三さん。困難な状況にも負けず、北海道の礎を気づいた熱い情熱に刺激を受けたH原さんの熱い思いが伝わってきました。

6) M島さん 「私の本懐」
高校野球が大好きだというM島さん、その魅力を熱くプレゼンしたと思いきや本題はそこから。「知らないこと」を想像しながらプレゼンしていくという、無謀なプランに果敢にチャレンジ。ユーモアあふれる笑いいっぱいの楽しいスピーチに聴衆は爆笑の連続でした。

7) N村さん 「夢現 (ユメウツツ)」
有名な落語の一節を現代風にアレンジしてのスピーチ。うだつの上がらないサラリーマンの主人公とそれを支える妻のやりとりを表現豊かに、そしてユーモラスにスピーチされていたのが印象的でした

こうして、すべてのコンテスタントのスピーチが終了。インタビューでは、今日のスピーチをつくるきっかけなどの裏話を披露しました。そしていよいよ授賞式。審査の結果、第一位Lさん、第二位M島さん、第三位H原さんの3名が受賞されて、コンテストの幕が降ろされました。

【まとめ】
受賞者のスピーチはもちろん、すべてのコンテスタントが、七人七様のバラエティあふれるスピーチを披露。今年の飯田橋クラブのスローガン「BreakThrough!」のごとく、自分の殻をブチ破ってまた一つ大きな前進を遂げていきました。

次回例会は9/5(土)、通常例会に戻ります。このようにしてみんな楽しみながらも、学びの多い飯田橋クラブに、ご興味を持った方はぜひ、ゲストとしての見学参加をお待ちしています!

第315回 (8/15) 通常例会

第315回目の例会が8月15日に行われました。

朝からじりじりとした暑さが続く中、第315回目の通常例会は、現地とzoomの両方で同時に行うハイブリッド例会で開催されました。今回は外の暑さにも負けず、ゲストさんが7名も参加頂き、なんと入会宣言者が3名も出たとても熱い例会となりました!それでは、振り返っていきましょう!!

今回は、いつもと違う構成で準備スピーチが2本といくつものコンテストに出場してきた百戦錬磨スピーチ請負人ともいうべきY井さんが、スピーチのネタ探しの方法を伝授するワークショップが開催されました。

【準備スピーチ】
1番目のスピーチは飯田橋TMCの教育係でもあるK塚さん

タイトルは「カラスに襲われない方法、教えます」

よくカラスに襲われるというK塚さん。どうしてもカラスから逃げられない、これは生まれながらにしての運命なのでしょうか。冒頭から実際にカラスに襲われるシーンを演じて、カラスへの対処方法を模索する様子をリアルに再現してくれました。そして、カラスの生態、どうして襲うのか、ついにたどり着いた対処方法を惜しみなく皆さんに紹介してくれました。冒頭からK
さんのスピーチにぐいぐい引き込まれていく大変楽しいスピーチでした。これでもうカラスは怖くない!!

2番目のスピーチはSさん
タイトルは「ミッフィーに学ぶリーダーシップ」

Sさんの目標とするリーダーは会社のある上司。Sさんは、彼の言動から勉強になる事を逐一メモしているとのことで、その中で一番気に入った言葉を紹介してくれました。「みんなが幸せになろう」、目標となるものを定め、チームのかじ取りをしていくことがリーダーに求められる資質で、上司はまさにそれを体現する存在として紹介してくれました。さらに、ミッフィーも実はリーダーに求められる資質を備えており、実際の本も出しながら皆さんに紹介してくれました。ミッフィーの顔がいつも正面を向いている理由はリーダーシップとも関係があるという話を初めて知り、大変勉強になったスピーチでした。

今回のベストスピーカー賞は……ドゥルル・・ドン!K塚さんでした!!(パチパチ)
カラスを制する者はスピーチも制する、K塚さん。おめでとうございます!!

【ワークショップ】 「スピーチのネタを見つけよう」

40分をかけて行われたワークショップ。スピーチのネタが見つからない・・・そう感じる人は少なくないと思います。このワークショップを通して、ネタ探しの極意を身に付けようと皆さん真剣にワークショップに取り組んでいました。

ワークショップは、複数のグループを作り、グループ内で話し合いながら進んでいくスタイルでゲストさんと会員の皆さん交えて色々と議論され、大いに盛り上がりました。身近にある出来事に対して、「なんでかな」と考えることがスピーチネタを見つける大きなきっかけになるという極意を教えてもらいました。今回の極意を胸に刻みながら、ネタを探していきたいと思います。また、次回も開いて欲しいなぁ。。

【論評】
K塚さんのスピーチの論評はC道さん

私はK塚さんの楽しいスピーチに圧倒されていましたが、そんな中でもC道さんは、冷静に良い点と改善点をそれぞれ的確に挙げ、しっかり論評されておりました。

Sさんへの論評をHさん
良かった点をしっかり褒めつつ、スピーチの課題点も最後に挙げられており、スピーチの方も次につながる論評をされていました。

今回のベスト論評賞はC道さんでした。おめでとうございます!

司会(TMOE)のLさんは、なんと今回が初めて!とても初めてとは思えないほど、時折場を盛り上げる話をしながら落ち着いてしっかり会を回していただきました。

例会ヘルパーの方も単に役割を説明するだけでなく、自分の言葉も交えながら役割説明を行っており、1分間スピーチのような形でした。ヘルパーの皆さんお疲れ様でした! ヘルパーの中でも、入会してから1回目の例会で早速ヘルパーに挑戦してくれたT井さんも、大変だったと思いますが滞りなくしっかり役割を務めていただきました。ありがとうございました!

いつも明るく楽しい飯田橋TMC、次回は新人戦です。トーストマスターズの新人コンテスタントによるスピーチ大会です!!!新人の雄姿をどうぞ見に来てくださいね。

それではまた次回お会いしましょう!

第314回 (8/1) 通常例会

飯田橋TMC第314回例会 例会記録
8月になり梅雨もあけて快晴の日、まだまだコロナ騒動は収まらない中、今日も飯田橋TMCは元気にハイブリッド例会でした。

【今夜の言葉】は、「クラスター」Dさん
コロナ騒動でもっぱら、今年の流行語にもなりそうな言葉。本来の意味はマーケティングの用語である「集団の塊」の意味合いということを説明頂きました。

【準備スピーチ】は3本

1番目のスピーチはMさんタイトルは「小心者の羅針盤」
飯田橋TMC入会までの話を中心に、物事を行動するために、自分なりに立ち止まって考えて、リスク分析を行い行動していることが良くわかるスピーチでした。

2番目のスピーチはNさんタイトルは「若かりし頃」
目標とするリーダーとして学生時代の先生の話をされていて今後自分がこういうリーダーになりたいということをお話いただきました。

3番目のスピーカーはTさんタイトルは「2」
2回目の自己紹介のスピーチでした。今までのTMCでの活動の振り返り、自分の家族の事、今後の夢についてPPTをうまく使いながら、スピーチして頂きました

ベストスピーカーはTさんでした。 

【テーブルトピックス】(即興スピーチ)4問 Sさん

1. 最近始めた趣味や習慣

2. 料理について

3. 頑張ろうと思ったが続けられなかったこと

4. 無人島に行くとき持っていきたいもの

回答しやすかったり、考えさせられるお題と幅広く出題頂きました。
ベストテーブルトピックス賞はDさんでした。

スピーチに対する【論評】ですが

Mさんのスピーチの論評はM村さんとS藤さん

Nさんへの論評をYさん

Tさんに対する論評をJさん

それぞれみなさん良かった点をしっかり褒めつつ、次の課題を説明してくださいました。
ベスト論評賞はJさんでした。

司会(TMOE)のS木さんは、とても場を盛り上げる話などを混ぜながらしっかり会を回していただきました。

いつも明るく楽しい飯田橋TMC、次回はスピーチのワークショップです
皆さんの参加をお待ちしております。

第313回 (7/18) 通常例会

第313回例会が7/18に行われました。
なんと、ゲスト参加していただいた方(今回で2回目)より入会宣言がございました!
新体制での初の入会者です。仲間が増えるのは嬉しいですね。

今回も、会場とオンライン(Zoom)でのハイブリッド例会となりました。
会場の人数制限があるため、Zoom参加者がいつもより多めでした。
ハイブリッド例会はこれで4回目、Webカメラなど必要な機器等が揃い、滞りなく進行するよう運営も洗練されてきました。

【準備スピーチ】
教育プログラムに沿ったスピーチが2本と、会社のプレゼンに向けた練習としてのスピーチが1本、ハイブリッド例会の準備や運営等に関する説明のスピーチが1本ございました。
教育プログラムを進めるだけでなく、会社で実際に行うスピーチの練習をするなど、いろいろな試みができるのもいいですね。

【論評】
4人の論評者のうち、1名が初の論評でした。
そして、なんとその初論評者がベスト論評を受賞されました。入会して1年満たないですが、トーストの活動を通じて、話す力が着実に上がっていっているのかなと思います。
おめでとうございます!

【テーブルトピック】
出されたお題に対して、即興でスピーチをするテーブルトピックのコーナー。
今回は4人がスピーチされました。
2人はZoomからスピーチされましたが、その1人がベストテーブルトピックを受賞されました!
会場で聴衆に直接スピーチするのに比べて、オンラインでスピーチするのは難しいものです。
オンラインにおいても魅力的なスピーチができるスキルが今後重要になってくるのかなと思います。

【おわりに】
今回3名のゲストさんがいらっしゃいました。
引き続きハイブリッド例会が続きますが、Zoomでも参加できますので、お気軽にご参加いただければと思います。暑くなってきましたが、熱中症にお気をつけてお過ごしください。
皆様とお会いできることを楽しみにしています!

第312回 (7/4) 通常例会

遅れちゃってごめんなさい。例会終わって早三週間、満を持して第312回例会ブログ始まるよ!

Break Through -自分をブチ破れ!-

第312回例会は記念すべき今季初例会。

新型コロナウイルスの影響によりなかなか人が集まりにくいご時世の中ですが、クラブとしてWEB会議環境を構築し、お家から安心して参加できる環境を整えたところ、3名のゲストにクラブ会員24名、総勢27名もの大人数が参加し、新会長・Kさんの掲げたエネルギーに溢れた今季のテーマに相応しい、大盛り上がりな例会となりました。

【今夜の言葉】

「ぶっ壊す!」

担当のMさんから発表された今夜の言葉は今季のテーマに沿った刺激的な言葉でした。普段なかなか声に出すことのないこの言葉、使いどころが難しいですがシチュエーションがピタリとはまるとすごく気持ち良さそうですよね。使いどころが難しい言葉を意識的に使うのがとても難しいですが、良いトレーニングでもありますので皆さんもぜひ取り組んでみてください。 

【準備スピーチ】

どんどん行きましょう。今夜のスピーチは4本でした。

1) 「夏のマストハブ!布マスクショッピングガイド」Uさん

この夏、私の企画したマスクが発売されます!

昨今必須アイテムとなったマスクがですが、今では防護アイテムに留まらずファッションアイテムの一つになりつつあります。開発したマスクのプレゼンテーションを交えつつ、マスクがいかにファッションアイテムに成っていったのか、独自の分析を交え解説して頂きました。

え、どんなおしゃれマスクが発表されたかって?気になった方は飯田橋TMCまで^^

2 )「毎日カップラーメンでいいの?」Dさん

新型コロナウイルスによりテレワークが常態化。会社に通勤する必要なんか無かったんだ!アフターコロナは在宅勤務が主流に!そんな評価が世間をにぎわす中、問題提起をされたDさんのスピーチ。

毎日始業直前に起きて、お昼は家にあるもので手軽に済ませる。適当に休憩を挟みつつ、就業したらPCを閉じる。コミュニケーションはオンライン上だけ。

一見楽に見えるし、実際在宅勤務は楽だけど、それはまるでカップラーメンのよう。お手軽でおいしいけど毎日じゃ飽きるし最高の食事ではない。

毎日カップラーメン食べたいですか?

世に流されず、しっかりと自分の考えを持って述べる。そんな人が集まる場所が飯田橋TMC。興味が出た方はお問い合わせフォームまで^^

3) 「後悔、そして私のリーダーシップ」Sさん

秋葉原TMCよりゲストでお越しいただいたSさんからもスピーチをいただきました。

仕事で積極性を欠いた結果、大きな後悔をしてしまったSさん。あの時だれか背中を押してくれる人がいたら・・・・

それから数年後、ふとしたことがきっかけで職場の後輩の背中をおしたところその後輩が大活躍!

ちょっと背中を押してあげることで、人は大きく変化することに気が付いたSさん。

そんなSさんのリーダーシップ論とは・・・気になる方は秋葉原TMCへ^^

4) 「選挙、行く?」Yさん

都知事選を控える中、ベテランのYさんから投げかけられた問題提起。

‐若者の投票率が他の年齢層に比べ大きく低い現状を打破すべく、投票を義務とし違反者には罰金を課します!‐

提案されたのは選挙権行使の義務化と違反者への罰金制度。強権的な提案に例会参加者からは様々な意見が!大きな議論の結末はいかに?気になる方は飯田橋TMCへ^^ 

【テーブルトピック】

今夜のマスターはTさん

コロナ禍の中過ぎ去る日々。卒業式はなくなり、お花見は中止。GWはステイホーム、東京オリンピックは中止。コロナは人々から季節を奪ってしまいました。

でも安心してください、日本にはスピーチで季節を感じることができる秘密の言葉があります。

それは「季語」

季語をテーマに季節を感じる素敵なスピーチが咲き乱れました。

え、私も季節を感じたい?そう思った方は是非飯田橋TMCまで^^

 

【論評】

1)  Uさんへの論評 Sさん

Uさんには前会長Sさんからからフィードバック。

良かった点をたくさん紹介頂きました。良い点がんがん伸ばしていきましょー 

2 ) Dさんへの論評 Kさん

Dさんには新役員のKさんからフィードバック。

「テレワークに対する考え方の多様性を示した」とスピーチの意図をしっかり評価。一方でスピーチの良かった点、改善点をうまく伝えらない課題も。スピーチするだけでなく、論評も学ぶ場がTMC。一緒に成長していきましょう。

3)  Sさんへの論評 Sさん

ゲストがスピーチをする難しさをしっかり評価し、会員に示すところから始まったSさんの論評。

良かった点、改善すべき点をしっかり伝えられており、きっとSさんの大きな成長の糧になったのではないでしょうか。

4)  Yさんへの論評 Sさん

会場から意見を引き出し、議論をする。Yさんのスピーチテーマの難しさをしっかりと理解した上で、より良くする手法を提示されたSさん。

Yさんのみならず会員にとっても大きな学びとなりました。 

【今夜の表彰】

ベストスピーカー:Dさん

ベスト論評賞:Sさん

ベストテーブルトピック賞:Rさん

皆さんおめでとうございます。

 

【おわりに】

新会長の門出に相応しく、最後まで大いに盛り上がった第312回通常例会、これにて幕引きです。

おもしろそう!ちょっと気になる、そう思った方は飯田橋TMCまで^^

それではまたの機会までごきげんよう~

第311回(6/20)通常例会

6/20の例会で総合論評を務めましたHです。
前回に引き続き会場とオンラインのハイブリット例会となりました。
トーストマスターズの1年は7月から6月末まで。そのため今回は今期最後の例会でした。

さて、今夜のTMOEを務めてくれたのは今期、会場係として会場予約のために電話をかけまくってくれたM村さん。
ヘルパー紹介時は、一人一人にコメントを添えるというM村さんらしい工夫が見受けられました。

今夜の言葉はT中さん。
「五月雨」
五月は旧暦の梅雨の時期のことのようで、途切れなく継続して行うことを意味する言葉だそうです。普段無意識に使われている言葉って意外とその意味を知らないもの。
非常に勉強になりますね。

それでは早速、準備スピーチです。
準備スピーチではマニュアルに沿って与えられた目標やテーマを元に予めスピーチを作って発表します。

●スピーチ 「毎日健康(自粛生活編)」: N村さん
新型コロナの影響でテレワークを余儀なくされたことから生活習慣が乱れ体重が増加。
それを機に生活習慣の見直し見事にダイエットに成功したというN村さん。
スピーチの冒頭でその結果をお伝えすることで説得力、納得力が増す効果がありました。
HIITトレーニングを取り入れたり、食事は栄養素や食べる順番に気を遣う等、誰でもすぐに取り組めるような実用的な内容がちりばめられたスピーチでした。

次はテーブルトピックのコーナです。
出されたお題に対して最大2分30秒以内の即興スピーチをします。
テーブルトピックマスターをD井さんが務めてくださいました。
スピーチにも出てきた「テレワーク」がテーマ。テレワークの「テレ」というの「遠く」という意味があるそう。
そんなテレワークのお題は以下3つでした。
 ・テレワーク以外の新しい○○ワークとは?:S村さん
 ・テレワークでさぼったことを暴露して!:M本さん
 ・テレワーク自分に起きた変化:M川さん
みなさん、自分の体験だったり妄想?を繰り広げたユーモアあふれるテーブルトピックでした。

続いて論評の部
トーストマスターズクラブには先生がいませんので、メンバーが論評というかたちで
スピーチのフィードバックを行っています!
今回は、論評者はなんと2名!!

1人目:T地さん
「プロジェクト目標」と「スピーチの評価」という2つの視点からの論評をされていました。
特にオンラインでのスピーチにおいては聴衆との一体感に欠ける部分があるため聴衆とのコミュニケーションに工夫が必要といったT地さんらしい新たな課題を提起する論評となっていました。

2人目:M川さん
構成に着目し分かりやすかったところを具体的に説明していました。
改善点も自らの経験をもとにしたアドバイスや、具体的な改善の方法を提示したりと納得感のある論評でした。

そして、今夜の受賞者の発表です。
 ★ベストテーブルトピック:M本さん
 ★ベスト論評:M川さん
おめでとうございます♪

今日の例会はいつもより短縮バージョンでしたがこの後は、レコグニションのお時間。
今期のみなさんの成果や頑張りに対してたくさんの賞が贈られました。
CCマニュアル達成、Pathwaysレベル1-3達成
ベスト賞の複数回授与者の発表、
例会以外のイベントで活躍した人を表彰する○○○ありがとう賞などなど…。
多くの受賞者の名前が呼ばれました!

最後の最後は役員交代式。
今期の役が解かれ、ここからまた新たな会長と役員メンバーで新しい期を迎えます!

そんな個性あふれる明るい仲間たちが集う飯田橋トーストマスターズクラブ。
みんなで切磋琢磨しながら、スピーチ力の向上や例会や他のイベントを通してリーダシップ力を磨いたりしています。
毎月1・3・5の土曜日に当面はオンラインと会場のハイブリット例会を実施する予定です。
どちらでも見学ができるので、気になったらぜひ例会に来てくださいね。


第310回(6/6)通常例会

みなさん、こんにちは!
6/5(土)の例会で総合論評をつとめましたT内です。

新型コロナウイルス感染予防のためのオンライン例会への移行から実に約3ヶ月ぶり!本拠地の東京ボランティアセンターを利用した例会の再開です。会場での参加に加えて、オンライン参加の方はプロジェクタを通してあわせたハイブリッド例会という形で、例会が開催されました。

会場を利用した例会とはいえ、コロナの感染対策として、いつもより広く会場をとり、人数制限を設けて三密を避け、部屋への出入り時、テーブルや椅子などにアルコール消毒を徹底するというかたちでの運営となりました。

そんな今夜のTMOEは、M島さん。はじめてのTMOEということでしたが、彼らしい飄々とした雰囲気のなかにも、久しぶりのオフラインでの例会開催に対する期待など、随所に心配りが感じられる進行で始まりました。

【今夜の言葉】
今夜の言葉は、S藤さんによる、「頓に(とみに)」。
急に、にわかにといった意味合いのこの言葉。新型コロナウイルスの感染拡大による私達の生活の激変をよく表したグッド・タイミングのチョイス!

【準備スピーチの部】
本日のスピーチは2本です。
●スピーチ(1)『先延ばしの心理』:Hさん
ついやるべきことを先延ばししてしまう、Hさん。
先延ばしをする原因を期待・価値・時間の3つのポイントにわけてわかりやすく説明。スピーチの最後で、次回のスピーチ予定をその場で入力するというリアルな行動力がともなったスピーチは大変説得力がありました。

●スピーチ(2)『自堕落な生活の果てに』:S木さん
堕落な生活を送っていたというS木さんではありますが、スピーチ中にYouTuberデビューの動画を撮影するというとても斬新でかつ、新しいことにチャレンジしようとする姿勢が、スピーチ全体から伝わってきて、大変印象的なスピーチでした。

【テーブルトピックスの部】
テーブルトピックマスターの出すお題に対して、当てられた人が即興で短いスピーチをするコーナー。今回の担当はT地さん、時期をコロナ関連のトピックでとりまとめ、イマジネーションを試される出題など多彩な質問がとても刺激的でした。

・コロナの生活が激変したことは?
・コロナで変わった生活はどうですか?
・特効薬が足元に転がっていたら?
・特効薬を開発したが、見知らぬ人に拾われてしまった!
・神様に願いを叶えてもらうなら?

当てられた各スピーカーのみなさんも頭をひねりながら、楽しそうに回答されていたのが印象的でした。

【論評の部】
後半、論評の部は、前半の準備スピーチに対するそれぞれのフィードバックタイムです。
本日の論評者は、下記のとおり。

Hさんのスピーチに対する論評:N村さん
今回オンラインからの論評ということでプロジェクタ越しに映し出されたN村さんが、会場のHさん、会場のみなさんに向かって論評しました。実はNさん、これがはじめての論評です。論評のポイントを抑えつつ、ご自身の言葉でスピーチ全体を取りまとめる内容はとても素晴らしかったです。

S木さんのスピーチに対する論評:K田さん
もうベテランと呼んでもいいでしょう、K田さんの毎度の的確かつ、楽しい論評がまた一つ増えました。スピーカーのいいところをほめつつ、みんなの想像の及ばない切り口からの改善提案は会場の爆笑の渦に巻き込んだと同時に、なるほど〜と唸らせました。

★本日のベストスピーカー賞:S木さん
★本日のベスト論評賞:K田さん
★本日のベストテーブルトピックス賞:T井さん(ゲスト)

そして今回、例会のあとには、一年に一度実施される役員選挙が執り行われました。

トーストマスターズクラブの一年は7月に始まり、6月に終わります。
この選挙によって、来月7月から始まる来期のクラブ運営の中心的な存在として、クラブの会長をはじめ7名の役員が会員からの選挙で選出されます。

役員は、毎回の例会のプログラムをプランしたり、会費を徴収したり、様々な役割があります。トーストマスターズクラブは専門の人が運営しているわけではなくメンバー同士がいかに楽しみながらコミュニケーションを学び、成長できるかみんなで作り上げていくコミュニティです。

今回の会長の選挙にはなんと本命とは別に対抗馬?!も出馬して、大変盛り上がりました。こうして無事、来期の役員が決定して選挙は終了いたしました。次回の例会では、この役員選挙に続き、役員の交代式と一年間の振り返りがあります。

ということで、会場+オンラインという、はじめてのハイブリット例会、S藤会長、役員のみなさんを始めとする協力のおかげで、たいへんスムーズな例会運営でした。会場からはプロジェクタ越しにオンライン参加のみなさんの表情や声が共有され、オンライン参加者の方にも会場の雰囲気が伝わったということで、無事に開催が進められたことはクラブにとっても、大きな成果でした。

飯田橋トーストマスターズは、
人前でスピーチをする毎週第1・3・5の土曜日18時~
なお、今後しばらくは今回のような会場+オンラインという
ハイブリット形式で例会を開催する予定です。

はじめての方も、ぜひ見学参加いつでもお待ちしています!

第308回(5/16)通常例会

みなさん、こんにちは。
先日の例会で総合論評を務めましたD井です。
第308回 飯田橋TMC通常例会も、引き続き、オンラインでの開催となりました。
最初は慣れない中始めたオンライン例会でしたが、回を重ねるにつれて進行もブラッシュアップ
されていくのを感じています。
さて、今夜のTMOEは、T内さんです。
オンラインでもベテランらしいしっかりとした進行は変わりません。

【今夜の言葉】
今夜の言葉をご担当されたのは、C道さん。
雨下点睛(うかてんせい)」という言葉を選ばれていました。
意味は、「悪かった状況や状態がよいほうに向かうたとえ。雨がやみ、空が晴れ渡り明るく
なる。」とのことです。
現在のコロナ化が落ち着いた後の世界への希望が込められたいい言葉ですね。

【準備スピーチの部】
本日のスピーチは1本です。
●スピーチ(1)『わたしの音楽の始まり』:K松さん
コロナウイルスの蔓延で、外出自粛などを余儀なくされる日が続くなか、
「ムジカバトル」というオンラインイベントに参加したK松さん。
「ムジカバトル」は曲を紹介するプレゼンテーションバトルで本を紹介するビブリオバトルの
音楽版とのこと。
「ムジカバトル」を通して自分の音楽の原点に気づくという内容で、
音楽好きのK松さんの人となりがわかる素敵なスピーチでした。

●ワークショップ『審査員の心得』:S村さん
続いてはS村さんによるコンテストの審査についてのワークショップが開催されました。
トーストマスターズにとっては、スピーチコンテストは一大イベントです。
S村さんは、これまでのトーストマスターズ活動で何度もコンテスト審査員を経験された大ベテラン。
そんなS村さんの、知識や経験がギュッと詰まった、とても勉強になるワークショップでした。

【テーブルトピックスの部】
テーブルトピックスは、その場でお題を与えられて、
即座にそのお題についてのスピーチをしないといけないという難しい企画です。
今夜のテーブルトピックマスターは、Y武さん。
今回、Y武さんから出題されたお題は、以下の3つ。
1.これからあなたがお金を使うとしたら何に優先して使いますか?
2.もし無人島に行くとしたら、今日の例会参加メンバーの誰を連れて行きますか?
3.あなたは、他人のアドバイスを聞く方ですか?
当てられた人たちは、皆さん、即興とは思えないようなスピーチを披露されていました。

【論評の部】
論評の部は、スピーカー並びに例会全体に関する論評を行うことで、例会参加者のレベル
アップに役立ててもらうよう、新たな気付きを提供していくセッションになります。
本日の論評者は、下記のとおり。
K松さんのスピーチに対する論評:K塚さん

★本日のベストテーブルトピックス賞:H原さん
★本日のベストスマイル賞:H原さん

本日はスピーカーが一人だったため、ベストスピーカー賞とベスト論評賞はありませんでした。
オンライン例会だと、聴衆の反応が分かりにくいという不便さがありますが、
それでも、何度も試行錯誤を繰り返して例会を行ってくると、
オンラインにはオンラインの良さがあるなと気づかされる例会でした。

第307回(5/2)通常例会

みなさん、こんにちは。

先日の例会で総合論評を務めましたT木です。
第307回 飯田橋TMC通常例会も、引き続き、オンラインでの開催となりました。
私は、オンラインの例会に初めて参加するということもあって、どんな雰囲気なのかとても
不思議に思っていました。でも、オンラインだろうが、いつもの例会と同じようにスムーズに
進行されていました。
むしろ、チャットでのコメントなど、オンライン例会ならではの長所もあるのだなと感じました。

さて、今夜のTMOEは、Y武さんです。
例会前から、おもしろい例会案内のメールをお送りされていました。
また、例会中も、ゲストの方に対するさりげないフォローを入れるなどされ、
例会をうまく進行されていました。

【今夜の言葉】
今夜の言葉をご担当されたのは、N村さん。

止楊(しよう)」という言葉を選ばれていました。
意味は、「あるものをそのものとしては否定するが、契機として保存し、
より高い段階で生かすこと。
矛盾する諸要素を、対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること。」とのことです。
過去、流行語大賞候補にも選ばれた言葉とのことでした。
 

【準備スピーチの部】
本日のスピーチは2本です。
スピーチ(1)『テレビ・本・食器』:T内さん
コロナウイルスの蔓延で、外出自粛などを余儀なくされる日が続くなか、ライフスタイルを
変えたご経験を紹介されたT内さん。
T内さんは東日本大震災を契機に、テレビを見るのをやめ、本を紙媒体のものから電子データ
のものに移行し、食器も割れづらい材質のものに変えられたとのことでした。
スライドも多用されながら、オンライン例会の長所を存分に活かしたスピーチで私もコロナを
きっかけに、ライフスタイルを見直してみようかと思いました。

スピーチ(2)『武蔵VS小次郎 巌流島の決闘』:Y井さん
誰しもが知る、「巌流島の決闘」について、
まるでプロの落語家のような口調でお話しされたY井さん。
画面いっぱいに繰り広げられるボディランゲージに多様なボーカルバラエティー。
さすがベテランといった、非常に高度なスピーチでした。
お金を払ってでも見る価値があるのでは??
オンライン(ZOOM)を通じても、
臨場感がひしひしと伝わってくる、そんなスピーチでした。

【テーブルトピックスの部】
即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、
いきなり指名された人が、即興で答えるコーナー。
しかも、1分以上話し続けないと失格になるという、シビアなルールがあります。
参加者の多くは、にわかに目線を下げて、指名されないように、存在を消し始めます。
今夜のテーブルトピックマスターは、K塚さん。
新聞の記事からお題を出すという、タイムリー且つ斬新なスタイルでした。
 ・コロナウイルスはいつまで続くか?
 ・武漢研究所の所長として、トランプ大統領からコロナウイルスの発生源ですか?
と質問された際の回答?

 ・母の日にまつわるエピソード?
 ・中国~北朝鮮を結ぶ国境の橋が建設中だが、あなたが掛けたい橋は?

なかなか、難しいお題もありましたが、皆さんうまく即席で回答を仰っていました。

【論評の部】
論評の部は、スピーカー並びに例会全体に関する論評を行うことで、例会参加者のレベル
アップに役立ててもらうよう、新たな気付きを提供していくセッションになります。

本日の論評者は、下記のとおり。
T内さんのスピーチに対する論評:S村さん
Y井さんのスピーチに対する論評:S木さん
 
S村さんは、画面にメッセージを効果的に投影されて、印象に残る論評をされていました。
S木さんは、カメラワークなど、オンライン例会ならではの視点でアドバイスをされていました。

本日のベストスピーカー賞:Y井さん
本日のベスト論評賞:S木さん

本日のベストテーブルトピックス賞:K松さん

オンライン例会にも独特の良さがあるなと感じました。
けど、やっぱり、皆さんに直接お会いしたいところですね。
コロナが早く収束しますように。

第306回(4/18)通常例会

みなさん、こんにちは。
飯田橋TMC 今夜の総合論評K塚です。

第306回 飯田橋TMC通常例会は、飯田橋TMC設立史上2回目のオンラインでの開催となりました。
最初は、「果たしてうまくいくのだろうか?」と不安に思っていたオンライン例会も、今夜は2回目とあって、すっかり手慣れたもの。
運営陣、さすがです!

本日のZoomの画面(お顔コレクション)には、ずらり、21名のお顔が並びました。
ゲストさんも、全国津々浦々からお越しいただき、これは、オンライン例会ならではの醍醐味でしょうか。

さて、今夜のTMOEは、S村さんです。
飯田橋以外にも多くのクラブに参加されているS村さん。
Zoom の扱いもお手の物。期待どおり、楽しくて、学びいっぱいの例会となりました。

【今夜の言葉】
今夜の言葉は、Hセさんからのご紹介で、
~の至り」。
「光栄の至りでございます」等々、
フォーマルな場面でよく使われる言葉ですね。
「今夜の言葉」は、例会参加者の語彙を増やすことを目的として行われるセッションです。
紹介された言葉を、例会中、なるべく使うようにして、自分の血肉にしていきましょう。

そして、例会は、準備スピーチへと入って参ります。
【準備スピーチの部】
本日のスピーチは3本です。
●スピーチ(1)『コート探しにいきませんか?』:K下さん
テニスを愛してやまないK下さん。
タイトルのコートとは、テニスのコートのことです。
テニスの楽しみ、醍醐味、テニスから得られる効果などを、熱く熱く熱く、
テンポよく語り尽くしてくださいました。なんと、ラップ付きです!(楽しかった~(^^))
どうも、テニスはいいこと尽くめのようですよ!
みなさんも、始めてみてはいかがでしょう?

●スピーチ(2)『ソーシャルメディアで存在感を築く』:Sトさん
お料理が得意なSトさん。Sトさんがアップされているおいしそうなお料理の投稿をFacebookでよく拝見しています。
Sトさんによれば、ソーシャルメディアで存在感を築くコツは、
「自分が好きなことを、継続的に投稿し続けること」だそうです。
例え最初は注目されなくても、自分が好きなことを継続的に投稿し続けていくうちに、
少しずつ周囲に知れ渡るようになりジワリジワリと存在感が高まっていく、というわけですね。

●スピーチ(3)「議事手続きを調べた(ロバート議事規則入門)」:S藤さん
トーストマスターズクラブでもおなじみの「ロバート議事規則」。
例えば、新入会員を新しく迎える時、ふつうであれば、
「今日から新しく○○さんが入会しました。」で終わるところを、
いちいち、会員担当役員が動議をあげて、会員が「支持しまーす」
という毎度おなじみの儀式。
アレは、ロバート議事規則に則っています。
ロバート議事規則に関心を持たれたS藤さんが、ロバート議事規則について
入念に調べた結果を、私たち会員に、わかりやすく伝えてくださいました。
さすがは頼れる我が飯田橋TMCの会長さんです。

【テーブルトピックスの部】
即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、いきなり、
指名された人が即興で答えるコーナー。
しかも、1分以上話し続けないと失格になるという、シビアなルールがあります。
参加者の多くは、にわかに目線を下げて、
指名されないように、存在を消し始めます。
今夜のテーブルトピックマスターは、Y井さん。
『しつもんブック 100』という、素敵な本からのお題でした。
 ・宇宙人のおならって、どんな音?
 ・新しく自分に名前をつけるなら?
 ・ざばーん。海から何が出てきたと思う?
こんな、ピュアで楽しいお題満載。
みなさんのお答えも絶妙で、ものすごく盛り上がりました。
Y井さんの盛り上げ方も天下一品。見習いたいです。

【論評の部】
スピーカーに、今日のスピーチを振り返ってもらうために、準備スピーチをきいて、
よかった点、ここをこうしたらもっとよくなると思う点を発表する論評の部。
論評は、トーストマスターズクラブの真骨頂であります。

本日の論評者は、下記のとおり。
 K下さんのスピーチに対する論評:K松さん
 Sトさんのスピーチに対する論評:Y武さん
 S藤さんのスピーチに対する論評:M村さん
短い時間に、聞いたスピーチを思い出し、整理し発表できるまでにまとめて、
会員全員の前で発表する(時間制限:3分30秒)、これは至難の業です。
にもかかわらず、本日の論評者のみなさんは、それぞれ、スピーチのかった点、
ここをこうしたらもっとよくなると思う点を、的確に捉えて、
見事に発表されていました。

 ★本日のベストスピーカー賞:K下さん
 ★本日のベスト論評賞:K松さん
 ★本日のベストテーブルトピックス賞:Y岡さん(ゲスト)

最初は戸惑いもあったオンライン例会。
確かに、リアル例会の臨場感には欠けるかもしれません。
そして、オンライン上では、自己表現が非常にしにくいこともわかりました。
しかし、「これはこういうもの」、と割り切ればいいのかなと思うようになりました。

Zoomのオンライン例会では、ずらりそろったみなさんのお顔を、いっぺんに見ることが
できたり、自宅で、マグカップの紅茶なんぞを飲みながら例会に参加するこのまったり感も、
慣れてきたら、これはこれで、悪くない。(割り切れれば、ですが)
オンライン例会を見事に運営してくださっている関係者のみなさんに感謝です。

STAY HOMEで、おウチ時間が増えて、なんだか寂しいよ~
と思っているあなた!
毎週第1・3・5の土曜日18時~
5月中は、オンライン例会を開催していますので、ぜひ、遊びにきてくださいね。
心よりお待ちしております!

第305回(4/4)通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブは、スピーチ、プレゼンテーション、
並びにリーダーシップのスキル向上を目的としています。
スピーチが上手くなりたい、人前で緊張して上手く話せない、
新年度になり初めて部下が出来たけど、どのように接したらいいんだろう、
このような悩みをお持ちの方、一度、例会に遊びに来てみてはいかがでしょうか!

4月になって、コロナウィルスの影響により、
例会会場が使用出来なくなったことから、飯田橋クラブ初の
zoomによるオンライン例会となりました!
会長、教育担当副会長を中心に入念な準備を行った結果、
無事定刻に例会をスタートさせることが出来ました。
TMOE(司会)は、初のオンライン例会ということで、
お手本として、当クラブの教育担当のK松さんが務められました。
初めてのオンライン例会にも関わらず、スムーズな進行で例会が進んでいきました。

今夜の言葉はK塚さん。
今日の言葉は「臨機応変」、初めてのオンライン例会にぴったりな言葉です。
「今夜の言葉」 とは、例会内で、メンバーが発言する際に、
積極的に使ってみよう!という言葉です。

例会ではヘルパーの方々もメンバーが務めます。
えーとカウンターRさん。
文法係はSさん。
計時係はS藤会長。
集計係はK松さん。
笑いカウンターはD井さん。
記録係はS木さん。
皆さん、アサインされた役割を、皆さんの言葉で説明して頂きました。

さて、お楽しみの準備スピーチです!
スピーチには全てプロジェクト目標があり、目標に沿ったスピーチを
行っていきます。

■N村さん:Pathways Level1 論評とフィードバック
「哲学カフェ・働くとは」

このプロジェクトでは、一度行ったスピーチに対して受けた
フィードバックを受けて、再度スピーチを行います。
このスピーチでは、N村さんの社会人のご経験や
哲学カフェについての学びがありました。
さらに、前回指摘された抑揚をつけるという点が改善されるなど、
前回のスピーチから進化していることが感じられるスピーチでした。

■Y武さん:Pathways Level2
自分のリーダーシップスタイルを理解する「小さなリーダー」

このプロジェクトでは、事前のオンラインアンケートで知った
自分のリーダーシップスタイルを元にスピーチを行います。
ご自身ではリーダーになれるわけがないと決めつけていた心情を、
名だたる世界のリーダーとの比較をした後、アンケートの結果から
ご自身でも身近なところからリーダーシップを
発揮していきたいという決意を伺えました。
飯田橋クラブでリーダーシップを発揮したいという一言が頼もしかったです!

■Hセさん:Pathways Level3
自分のユーモアセンスを知る「Connecting to Fly」

このプロジェクトでは、
ユーモアを交えたスピーチをするスキルを身につけることを目指します。
Hセさんは、英語による国際スピーチコンテストで
エリアコンテストを勝ち上がっており、4/29に開催される
ディビジョンコンテストへの参加が決まっております。
この英語のスピーチの内容を、日本語でユーモアを交えて話して下さいました。
オンラインならではの背景変更など、細かな気配りも交えつつ、
ハネムーンの大変な体験を話して下さいました。

この後、いつもはお楽しみの
「テーブルトピックス」という即興スピーチのコーナーがありますが、
今回は、初めてのオンライン例会ということで、
次回以降のお楽しみということになりました。

論評
トーストマスターズクラブは講師がおりません。
クラブ内のメンバーからの厳しくも優しい、
愛のあるフィードバックをしていきます。

■M村さんからN村さんへ
■Y井さんからY武さんへ
■HさんからHセさんへ

三人の論評者とも、スピーカーのモチベーションが上がる、
参加者が納得する良かった点と、
こうしたら、さらに良いスピーチになるのでは?
という点をわかりやすく説明されていました。

■さて、今夜の受賞者は…?
ベスト論評賞はY井さん。
ベストスピーカー賞はY武さんでした。

皆さん、おめでとうございます!

★最後に★
飯田橋トーストマスターズクラブには色んな方がいて、
参加する会員のスピーチを聞くことも非常に勉強になります。
メンバーの、入会の目的も、仕事も、年齢も、国籍も、様々です。
是非、お気軽にご見学にいらっしゃって下さい!