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第279回(4/20)通常例会

【飯田橋TMC 第279回 通常例会】
2019年4月20日(土)18:00~ 於.東京ボランティアセンター

4月も半ばに入りました。
春だというのに、今日は、汗ばむような陽気です。

本日の例会の様子は、原稿が届き次第、アップいたします。^^
まずは、写真のみ、お届けしますね~。

 

第278回 (4/6)合同例会 with 東京論評TMC

【第278回 合同例会 with 東京論評トーストマスターズクラブ】
2019年4月6日(土)於.東京ボランティアセンター

飯田橋TMCでは、折々、近隣のトーストマスターズクラブとの合同例会を開催しています。
今日は、東京論評TMCとの合同例会を開催いたしました。

「人前でスピーチをして、それに対して、「先生」が講評をする」
街の話し方教室で、よくあるパターンですよね。
ところが、トーストマスターズクラブには、先生がおりません。
会員のスピーチに対して、別の会員が、そのスピーチの良かった点、こうすると、もっとスピーチがよくなるのでは?との提案を3分程度で、人前で発表するのが、「論評」のセッションです。
そして、この「論評」こそが、実は、トーストマスターズクラブでの真髄だったりするのです。

東京論評TMCは、「論評」の特化した上級クラブですが、
本日は、東京論評TMCから4名の会員さんをお招きし、
「東京論評TMCスタイル」で、例会を開催しました。

本日のプログラムは、スピーカー H原さん・C道さんのスピーチに対して、
それぞれ、5名の論評者が論評を行い、この5名の論評者に対して、
さらに、論評の論評を行う、というプログラム。

「論評」する、って、とっても、難しいのです。
スピーチを聴いて、理解して、ごく短時間で、
そのスピーチの良かった点と、改善点をまとめ、さらに、
人前で3分程度にまとめて、発表しなくてはならない…
とっても、力のつくワークなのです!
でも、うまくいった時の快感っていったら、たまりません!

本日のスピーカーとスピーチタイトル
H原さん『引っ越す時は…』C道さん『乗りたい!』
☆ベスト論評賞:S村さん・J見さん☆
    おめでとうございました!

「論評」って、一体どんなものか、一度、飯田橋トーストマスターズクラブに
聴きにきませんか?
「百聞は一見にしかず」
ぜひ、見学にいらしてください!!会員一同、お待ちしております!

第277回 (3/30)通常例会

【第277回 通常例会】
2019年3月30日(土)18:00~ 於.東京ボランティアセンター

来週からはもう4月…、ということで今年度最後の例会となりました。
入会式では2人の新メンバーを迎え、さらに2人からの入会宣言がありました!
続々と仲間が増えています!
年度の飯田橋もより賑やかに楽しく過ごせそうですね♪
 

今夜の言葉僥倖(ぎょうこう):思いがけない幸運
今夜の言葉を用意してくださったのは、お久しぶりの例会参加のMさんです。
証券会社の破綻について調べていた際に知った言葉だということでした。
「ラッキー」や「棚ぼた」を僥倖と言い換えたら、一気に知的に感じられますね!
ぜひ使ってみてください!
 

準備スピーチ
1. T中さん「暗闇で見つけたもの
「ダイアログインザダーク」という、真っ暗闇の中での生活を体験するイベントについてのお話しでした。
前回一度発表したスピーチをレベルアップさせ、体験が聞き手に伝わるよう、身振り手振りや間の取り方を工夫されたスピーチで、是非私も体験してみたいな~と感じました!
 

2. Y井さん「世界はどんどん悪くなっている。かな?
一冊の本から学んだことを元に、私たちが常識だと思っていることは実は古い情報だった…!?ということを、お話しいただきました。
聞き手に問いかけながらのスピーチで興味を引き付けられ、「そうだったの!?」と驚きが多い内容で、とても勉強になるスピーチでした。
 

3.T内さん「なくしたわけじゃない
「<ユーモラスなスピーチ>#4笑わせ続ける」というプロジェクト目標に沿って作られたスピーチです。
結婚指輪をなくしてしまったというエピソードが軽快に語られ、会場は爆笑の渦に包まれました。タイトルの「なくしたわけじゃない」の意味を聞いて、最後にほっこりした気持ちになりました♡
 

◆今夜のテーブルトピック
今夜のテーブルトピックマスターはHさん!
「飯田橋TMC学校の校長になったら必須科目は何にする」?⇒S木さん
「学生に戻ってやってみたいことは」?⇒J見さん
「お酒の席での失敗談は」?⇒K下さん
「どんな桜の表情が好き」?⇒M島さん
「平成最大のトピックは」?⇒A野さん
Hさんは初めてのテーブルトピックマスターでしたが、入学卒業やお花見、改元など、この日にぴったりなお題をたくさんご用意いただき、楽しいテーブルトピックの時間となりました♪

◆論評
1.Tさんへの論評:Kさん
T中さんが「ここを見てほしい」と事前に伝えていたジェスチャーの使い方について、細かい部分まで観察し丁寧なフィードバックをされていました!アドバイスが非常に具体的で参考になりました。 

2.Yさんへの論評:Tさん
Y井さんがスピーチで実際に使った言葉を多数引用しながら、スピーチの構成が良かったということを、分かりやすく解説いただきました。聞いていた他の皆さんにとっても参考になる論評だったと思います♪ 

3.Tさんへの論評:Mさん
M村さんは初めての論評でしたが、T内さんのスピーチに負けないくらい笑いをとっていました!
アドバイスは「真面目な部分があると、より笑いの部分が引き立つのではないか」という鋭い観点で、なるほどな~と納得の論評でした。
 

本日のベスト賞
ベストスピーカー       : T内さん
ベスト論評賞         : M村さん
ベストテーブルトピックス賞  : A野さん 
受賞者のみなさん、おめでとうございます 

◆おわりに
今回もバラエティ豊かな内容で、学びの多い例会となりました!
次回例会は、1週間後の4月6日(土)で、例会前にお花見もする予定です♪
活動に少しでも関心のある方は、ぜひお気軽に見学にいらしてくださいね~!!

第276回 (3/16)通常例会

【第276回 通常例会】
2019年3月16日(土)於.東京ボランティアセンター

遅れちゃってごめんなさい。
例会終わって早一週間、
満を持して第276回例会ブログ始まるよ! 

異議なし!入会を支持します。

1週間も立つと当日の天気も思い出せないけど、雨じゃなかったからきっとポカポカの春らしい
お天気だったのでしょう。
そんなお出かけしたくなるような陽気な日にも関わらずを迎
6名ものゲストえ、
総勢19名もの大人数が集まった第276回通常例会Kさんの入会式から始まりました。 

【今夜の言葉】
緊褌一番
担当のKさんから発表されたこの言葉。皆さん知ってますか?
「きんこんいちばん」、気持ちを引き締めて事に臨むこと、心を引き締めて物事に取り組むことを言います。
「今日のブログ、緊褌一番がんばるぞ!」簡単に使えてこれからの季節にぴったりのこの言葉、
皆さんぜひぜひ使って下さい^^
 

【準備スピーチ】
どんどん行きましょう。
今夜のスピーチは3本でした。
 

「感動屋さんで会社員」Hさん
私、感動屋さんで会社員なんです!
感動屋さん??なじみの無い単語でスタートしたHさん。
入会から2か月、満を持してスピーチデビューです。
自分の感動を人に伝えたいけどなかなかうまく伝わらない・・・
みんなにこの感動を知ってほしい!
表情豊かに話されるHさん。
今後のスピーチではきっといろいろな感動エピソードを紹介頂けるに違いありません。
楽しみにしています!
え、私も聞きたい?気になった方は飯田橋TMCまで^^ 

「冷や汗かきました」Cさん
海外旅行。
非日常に囲まれる素晴らしい時間。
でも油断してると・・・・
Cさんが経験した海外でのやっちゃった話を3本も紹介頂きました。
大判振る舞いですね。
解決法までばっちり教えてもらったので明日にでも海外に旅立てそうです。
え、海外行ってみたいけどちょっと怖い?そんな方は是非飯田橋TMCまで^^ 

「パズル」Iさん
インハウスコンテスト・・・
ディビジョンコンテスト・・・
そしてついに!!
飯田橋TMCが誇るスピーカーIさん。
来週行われるエリアコンテストにむけてスピーチを披露いただきました。
ここで勝てばついに全国大会!
気になる方は3月21日に行われるエリアコンテストへ是非・・!
と言いたいところですが執筆現在すでに終わってしまってます(シッピツオクレテスイマセンスイマセン・・)
Iさんのスピーチが聞いてみたい方は是非飯田橋TMCまで^^ 

【テーブルトピック】
今夜のマスターはHさん
おもむろに取り出した大きな袋。
「袋の中のアイテムがどんなものなのか皆に教えてあげて下さい」
あまりないお題に一同大苦戦
ベストテーブルトピック賞はヘッドホンをいつでもどこでも着けられるEMSと紹介されたゲストのSさん。
巧みな話術に一同すっかり騙されてしまいました。
え、面白そう?気になった方は是非飯田橋TMCまで^^

【論評】
①  Hさんへの論評 Yさん
初スピーチを終えたHさんにはTMCで偉大なキャリアを歩まれてるYさんからフィードバック。
良い点を6つ紹介頂きました。
良い点がんがん伸ばしていきましょー 

②  Cさんへの論評 Tさん
ベテランのCさんには大ベテランのTさんからフィードバック。
良い点を紹介頂きながらも、「結局何が言いたいかがわからない。」と厳しい一面も。
この指摘がきっとCさんをもっと素敵なスピーカーに成長させてくれるでしょう。
優しくもあり、厳しくもある。
飯田橋TMCは成長を助けるクラブです。 

③  Iさんへの論評 Tさん、Sさん
全国への舞台をかけた戦いに臨むIさんへはTさん、Sさん2人からフィードバックです。
スピーチをしっかり分析し、Iさんの武器を改めて伝える2人。
きっとIさんの大きな自身になったのではないでしょうか。
「会場の広さがこれまでの大会と違うからボリュームを意識して」
Sさんから勝つためのアドバイスももらい、いざ決戦です。 

【今夜の表彰】
ベストスピーカーHさん
ベスト論評賞Tさん
ベストテーブルトピック賞Sさん
皆さんおめでとうございます。 

【おわりに】
最後に3名もの方から入会宣言をいただき、最後まで大いに盛り上がった第276回通常例会、
これにて幕引きです。

今夜も楽しく学びに満ちた例会でした。
特にIさんへの論評ではクラブの代表をクラブ全体で応援しようという姿勢を感じられ、
なんだか学生時代の部活動を思い出しました。
忘れかけてた熱がそこにある。
気になった方は飯田橋TMCまで^^

それではまたの機会までごきげんよう~ 

第275回 (3/2)通常例会

【第275回 通常例会 】
2019年3月2日(土) 於.東京ボランティアセンター

みなさん、こんにちは!
3月に入り、お天気がいい日などは、なんだか「春」を感じる日が増えてきました。
そんな、春の芽生えの季節の中、飯田橋トーストマスターズクラブは、第275回通常例会を開催しました。 

今日のゲストさんは5名。
そのうちの1名は元会員さんのO宮さん。そして、O宮さんが、飯田橋トーストマスターズクラブに、お友達を連れてきてくださいました。 

【今夜のことば】
「今夜のことば」担当のC道さんが選んだことばは、『乾坤一擲』。
みなさん、読めますか?「けんこんいってき」と読むのだそうです。
意味は「運命をかけた大勝負をすること」。
春は、「やってやるぞ!」という季節だから、このことばを選んでくださったんですって!

【準備スピーチ】
今日のスピーチは、3本です。
「味覚の変化は突然に」Hさん
 苦手だったビールが、26歳になって、急に飲めるようになったHさん。
 ビールの味が苦手な人でも、ビールの味がおいしく感じる秘訣を教えてくださいました。
 その1。フルーティな味わいの、ドイツビールを飲むこと。
 その2。歳をとると味覚が鈍感になるから、それまで待つこと。
 え~?なんてことでしょう~! 

「自分を知ろう」Hセさん
 日本の大学に留学したてのHセさん。
 大学で、日本人の女の子を、誘っても誘っても、お断りされちゃう。
   でも、日本人の特性を考えて、ちょっとコツをつかむようになったら、百発百中!
なるほど。日本人とラテン系の人のコミュニケーションのスタイルって、こんなに違うのね~。 

「2019年このカフェに行け」S村さん
 ご存知!カフェ巡りが趣味のS村さんが、選りすぐりのカフェを紹介してくれました。
   今回、紹介してくださったカフェは、都内にある素敵カフェ2軒。
 いろいろカフェを巡っているうちに、自分好みのカフェがだんだんわかってくるのだそうです。
 しかし、まぁ、おいしそうに写真撮るなぁ!
    S村さん、どうも、ごちそうさまでした。 

【テーブルトピック】(即興スピーチ)
今夜のテーブルトピックマスターは、京都に出張に行ったら、風邪をひいてしまったT中さんです。「あたなの風邪の対処法は?」
「あなたの風邪の予防法は?」
「風邪をひいてよかったと思ったことは?」
「外国人におすすめしたい観光地は?」
「もらって嬉しかったおみやげは?」
「旅先でのハプニングを教えて!」
風邪ネタ、旅ネタの、よく練られた計6本のお題でした。 

【論 評】
Hさんの論評 J見さん。
  Hさんの頑張っていたところを丁寧に評価していた好論評。

Hセさんへの論評 K松さん。
  改善点をわかりやく具体的に述べていた知的な論評。

S村さんへの論評 I藤さん。
  言いたいことを言いたい放題伝える、気持ちいい論評。 

★ ベストスピーカー賞:Hセさん
★ ベスト論評賞:J見さん
★ ベストテーブルトピック賞:A原さん(ゲスト)
   おめでとうございました! 

入会宣言もいただき、今日も、楽しく、幕を下ろしました。

春は、新しいことを始めるには、うってつけの季節!
ぜひ、一度、飯田橋トーストマスターズクラブの例会をのぞきにいらしてください!
みなさんの例会見学を、いつでも、お待ちしております!


 

第274回(2/16)通常例会

こんにちは!
前回はクラブ内コンテストがあり、今回は久しぶりの通常例会でした。

今夜のトーストマスター(司会)は、初めてのK松さん!
例会が始まる30分前には準備万端の状態になってました。
バレンタインが近いと言うことで、チョコも置いてあり、小さな気遣いが例会の雰囲気を良くしますねー!
また、新しいメンバーの方も加わり、今後さらにクラブが活気付きそうです!

【ヘルパーの紹介】
今夜の言葉はT橋さんで、「メッキが剥がれる」
最近はこの言葉の意味が変わってきているらしく、言葉の最先端を走りたいという思いから選ばれたそうです。

また、集計係もT橋さんで、説明分を自分で考えてきて読み上げていました。
用意周到な姿に、自分も頑張らないと!という思いが強まりました。

えーとカウンターはA野さん。「えーと」や「あのー」と言いそうになったら、歩いてみるといいよ、というチップスと共に簡潔に説明されていました。

文法係のS藤さん、「など」と「等」は使う場面が本当は違うんですよ!というウンチクを交えた面白い説明でした。

計時係のY井さん。焦らないでしゃべってね、とベテランならではの安心させることを目的とした説明をされていました!

最後は笑いカウンターと記録係のHさん。
笑いの数をフルマラソンのkmに例えて表現するその工夫がすごくよかったです!

【準備スピーチ】は3本。
1人目はM村さんの「TAKE○○」
以前にやったスピーチを何倍もパワーアップさせて、自信満々にスピーチをされてました! 「TAKE○○」の○○には「66」が入り、この日までにスピーチを練習した回数だそうです。

2人目はHさんの「僕のリーダーシップスタイル」
ご自身のリーダーシップスタイルの紹介と、それをどのように活用したかをパワーポイント資料を使って説明されました。
リーダーシップの方法ってひとつじゃないんだなぁ〜ととても勉強になる内容でした。

3人目はI藤さんの「パズル」で、コンテスト用のスピーチを披露しました。
完璧じゃなくても、自分自身のパズルをはめていけばいいんだよ、というメッセージのこもった心温まるスピーチでした。

テーブルトピックス(即興スピーチ)のコーナーを担当したのはT道さん。
もうすぐ開催されるオリンピックにちなんだ面白いテーマを選ばれて、会場が笑いの渦に巻き込まれました!

【論評の部】
M村さんへの論評はS村さん。
さすが慣れているだけあってメモを見ないでアドバイスをしている姿はベテランそのものでした。

Hさんの論評はT内さん。
一言目から笑いを取るT内さんの笑いのセンスに、感無量でした。

I藤さんの論評はK塚さん。
ちゃんと改善点をしっかりと指摘する姿に、I藤さんとK塚さんの信頼関係が見えました。

本日の例会はとてもエキサイティングで学びがたくさんあり飯田橋TMCっていいなぁ〜と思わせる良い例会でした!
これを読んでいる皆さんが飯田橋TMCを見学されることを祈っています!

第273回【飯田橋TMC インハウス スピーチコンテスト】開催!

2019年2月2日(土)(於.東京ボランティアセンター)
【飯田橋TMC インハウス スピーチコンテスト】が開催されました!

コンテスト委員長はK松さん。初めてとは思えないほどのきめ細やかさ!
そして、審査委員長は、ご存知!みんなのT田さん。
ヘルパーのみなさんも、てきぱきてきぱき。
コンテスト運営、おつかれさまでした!

そして!
コンテスタントは全員で9名。
みなさんのスピーチは、九人九色。個性的なスピーチばかり!
もう、本当に楽しかった~!

【9名のコンテスタントとスピーチタイトル】
T地さん  「人生は夢だらけ」
K塚さん  「小ちゃな小ちゃなスピーチ宣言」
Y井さん  「夢の自転車」
I 藤さん   「パズル」
N呂さん  「PNG」
S木Yさん  「当たらないけど当たるかも」
T内(兄)さん 「怒られマネジメント」
K田さん  「なぜ綛田隼也はこんなに前向きなのか」
S藤さん  「あなたと私をつなぐもの」

【入賞者のみなさん】
❤️ 1位 K田さん
❤️ 2位 K塚さん
❤️ 3位 I 藤さん

本当におめでとうございました~
スピーチコンテストは、クセになる~

第272回 飯田橋TMC 10周年記念例会!(1/19)

2019年1月19日(土)18:00~21:00 於.学士会館

飯田橋TMCは、おかげさまで、10周年を迎えることができました!
多くのOBOGやゲストをお迎えして、にぎにぎしく「10周年記念例会」
を開催することができました!
コンセプトは、『飯田橋劇場』!
洋風の学士会館と寄席風の雰囲気づくりが、絶妙のバランスでした。
懐かしい顔がいっぱい! !
OBOGのみなさんのスピーチは圧巻でした!
現役会員たちのパフォーマンスも素敵でした!
文句なしの、素晴らしい記念例会になりました!








第271回(1/5)通常例会

新年、あけましておめでとうございます!
2019年も、「飯田橋TMC」をよろしくお願いいたします!

2019年1月5日(土)18:00~(於.東京ボランティアセンター)
新年早々、「第271回 通常例会」を元気に開催いたしました。

詳しい内容は、後日、ブログ原稿が届き次第、掲載します。
まずは、写真のみ、アップしておきますね。^^

第270回(12/15)通常例会

2018年12月15日(土)18:00~(於.東京ボランティアセンター)

今回は今年最後の締めの例会です。
例会後は毎年恒例のクリスマス会。
その楽しみを前に、笑いあり、ためになる豆知識あり、
今回の例会も大きく盛り上がりました。
 

「牛肉ばかり食べていると地球の温暖化がすすむ。その理由は?」
「日本語は難しい言語ランキング何位?」
※その答えはこのブログの最後にあります。 

今回はいつもより多めの5名がスピーチ。

1、M村さん「笑顔は広がる」
入会後、初めてのスピーチにもかかわらず、そんな素振りは微塵も見せない堂々としたスピーチでした。「君が笑えばみんなが笑う。みんなが笑えば君が笑う」このスピーチを聞いて笑顔になったメンバーも多数発生。幸せなスピーチでした。

論評者はベテランのK塚さん
初めてのスピーチであるM村さんの良いところを指摘しつつ、今後に対する的確なアドバイスはさすがです。

2、T中さん「暗闇で見えたもの」
最近、ビジネスシーンでも注目されている「ダイアローグインザダーク」。その経験談をリアルに語ってくれました。暗闇をみんなに体験してもらう動作などを具体的に取り入れ、その経験がリアルに伝わってくるスピーチでした。このスピーチを聞いて、実際に「ダイアローグインザダーク」をやってみようと思った人もたくさんいるはず。

論評者はT地さん
T中さんと事前打ち合わせをしっかりされ、目標を共有されているのがとても伝わってくる論評でした。 

3、S木さん「着るは一時の恥、着ないは一生の恥」
女性も男性も誰もが興味のある「ダイエット」。〇イザップに通えば痩せられる、でもお金が。。と悩んだS木さんが選んだのが「着ればやせられるTシャツ」。着るだけで痩せられる神のようなTシャツですが、それには大きな欠点があった!その体験談を実物を見せながらリアルにスピーチしてくれました。

論評者はTニャンことS木さん。
出だしで大きく笑いをとりつつも、内容はかなり厳しめの論評になりました。それもS木さんS木さんに対する大きな愛情ですね。

4、Y井さん「365の空白」
紙の手帳の話でした。手帳アプリの普及で廃れると言われつつも、最近はその人気が再燃している紙の手帳。その具体的な活用方法について語ってくれました。「書くだけで脳トレになる」「(目標を達成するために)自分とのアポイントを入れる」「1日の終わりに良かったことを記す」など、今日から使える技ばかりでした。最後の計時係の赤カードと手帳の「赤」との連携もさすがです。

論評者はK松さん
具体的に良いところを指摘しつつ、さらに良くなるためのアドバイスをされていました。「Y井さんのようなアラ還になりたいです!」は本気かどうかは不明。 

5、K地さん「燃える男」
ゲスト参加してスピーチをしてくれたK地さん。社会人であれば、その多くが経験しているであろう仕事の大変さを、自らの経験をもとに話してくれました。上司や部下との関係、仕事の割り振り、チームワーク、それらをどうしていくか。仕事のヒントになった人も多かったのではないでしょうか。

論評者は重鎮のC道さん
「マニュアルにそって」というとても大切な部分をメインに指摘されていました。「さらにこうしたら」の具体的なアドバイスは、どのスピーチにも活かすことのできる内容でした。

ベストスピーカーS木さん
 ベスト論評者C道さん 

今回はTMOEのK清水さんと文法係のK田さんからちょっとためになるお話が冒頭にありました。 

K清水さん
「牛肉ばかり食べていると地球の温暖化がすすむ。その理由は?」

牛のゲップが地球の温暖化の原因になっているそうです。温暖化の原因ごとに比べた場合のその比率はなんと10%超。仮にもし牛が現在の半分に減ったら、温暖化の原因が5%減るということです。では、どうしたら良いか。「牛肉のかわりに鶏肉を食べる」だそうです。鶏はゲップをしないのか?は次回に持ち越しです。

K田さん
「日本語は難しい言語ランキング何位?」

日本語は漢字、ひらがな、カタカナもあり、習得するのが難しいと言われますが、そのランキング順位は「4位」だそうです。このランキングをどう見るかは個人次第ですが、「190言語中4位」と聞くと何となく納得です。
ちなみにランキング1位は「中国語」だそうです。

第269回(12/1)飯田橋TMC (誰でも)スピーチコンテスト♪

2018年12月1日(土)18:00(於.東京ボランティアセンター)
【飯田橋TMC (誰でも)スピーチコンテスト♪】

今夜は、飯田橋TMCのスピーチコンテスト!
それも、飯田橋TMCに入会したばかりの新人会員から、ベテラン会員まで、
誰でもコンテスタントになることができる 【(誰でも)スピーチコンテスト】の日でした!
なんと、総勢13名のコンテスタント!
次から次へと繰り広げられる、珠玉のスピーチの数々。(^^♪
まるで、宝石を散りばめたような、きらっきらのスピーチばっかり!
あぁ、本当に、楽しかったなぁ~~!


コンテスタントのみなさん

飯田橋TMC(誰でも)スピーチコンテストの入賞は~
第1位:T木さん
第2位:T地さん
第3位:K水さん
おめでとうございました~~!!(^^)!


入賞者のみなさん

第268回通常例会(11/17)

飯田橋TMC 第268回 通常例会

日程:2018年11月17日(土)18:00~
場所:東京ボランティアセンター

今回の例会は、〇村さんの入会式からスタートし、最後は参加2回目のゲストから入会宣言を頂きました。ゲストさんが『いつかなりたいをいま形に』を実践して下さるのは非常に嬉しいことです。また、ヘルパー運営については、急遽ピンチヒッターとして引き受けて下さった〇田さん、さらにダブルロールを引き受けて下さった〇木さん、お疲れ様でした!さらに〇木さんの例会記録が美しく、本原稿を容易に作成することが出来ました。感謝です!

今回は次回12/1のクラブ内コンテストの審査説明が審査委員長予定者からありました。コンテスタントの中にコンテストを見たことがないメンバーが複数いますので、審査方法の説明は『勝てるスピーチ』を考える上で非常に参考になったことと思います。

さて、今夜の言葉は、今年もあっという間に終わりそうということで『光陰矢の如し』。用意してくださったのは、会員担当としてクラブをサポートしてくれている〇藤さんです。スピーカーやヘルパーが積極的に使おうという姿勢が見え、素晴らしいと感じました。

<準備スピーチ>

1. さん 「なりたい自分になる」

さんのスピーチ、初めてのスピーチにも関わらず、構成がしっかりしており、『怒ったのを見たことがない、と言われる』から始まり、小学生の時のエピソード、ご自身の趣味、話し方をよくするための活動などの経験から、最後は『自分の意見がきちんと言えるようになりたい!、ピアノのリサイタルを開きたい!』という、今後、トーストマスターズで学びたいことがよく伝わった、アイスブレーカースピーチでした。12/1のコンテストでの活躍に期待しましょう!

2. 〇武さん 「聞くのは好きだった」

〇武さんのスピーチ、『1年前から何か成長しましたか?』という大抵の社会人ならドキッとする問いかけから始まりました。その後は話すのが苦手というご自身の分析から、複数の著名人から吸収した内容を例にわかりやすく説明し、今夜の言葉も織り交ぜつつ、最後はトーストマスターズで話すことが上手になりたいという、心のこもった、アイスブレーカースピーチでした。〇武さんも12/1のコンテストに出場されるとのことで、活躍を期待しています!

3. 〇ワットさん 「幸せの作り方」

〇ワットさんのスピーチは、ご自身の趣味についてでした。趣味が何かという3つの質問による問いかけから始まり、お菓子で幸せになれる理由として、食べる幸せ、作る幸せ、あげる幸せをわかりやすく説明されていました。また、説明だけに留まらず、回答者にお菓子を配る、さらに聴衆の一人に実演でお菓子を作ってもらうという、前代未聞?の聴衆参加型スピーチを披露して頂きました。何故、〇ワットさんが、いつも幸せそうにされているのかが良く理解できるスピーチでした。〇ワットさんも12/1のコンテストに出場されるとのことで、聴衆が幸せになれるスピーチを、勝手に期待しています!

4. 〇村さん TMCと私」

6クラブに所属され、さらに様々なイベントで活躍されている〇村さんは、日本有数のスピードでPathwaysのプログラムを進めていらっしゃいます。今回は、PathwaysのPath2個目のアイスブレーカーということで、8年前のTMC入会からの、ご自身のトーストでのご経験から始まり、その経験があったからこそ仕事でのどん底から立ち直れたこと、今後のトーストでの目標、さらに『TMCに入らなかったら死んでいる』という名言を織り交ぜつつ、最後はノウハウで貢献して頂けるというありがたいという言葉を頂きました。今後も頼りにしています!

<今夜のテーブルトピック>

今夜のテーブルトピックマスターは 〇子さん。靴を購入されて足に合わなかった恨み?からのお題ということで、簡単なようで難しいと感じるお題でしたが、流石トーストマスターの皆様、入会ホヤホヤの〇村さんを含め、3名共、既にお題を知っていたかのように饒舌に話をされていました。

「思っていたことと違うこと」?⇒〇村さん
「放置していて困ったこと」?⇒〇村さん
「自分のやってみたい仕事」?⇒〇田さん

<論評>

〇塚さんと〇呂さんは、アイスブレーカーへの論評ということで、二人ともベテランらしく、プロジェクト目標を達成されていたことをポイントを押さえて論評されていました。

〇岡さんの〇ワットさんへの論評は、改善点を見つけるのが難しかったと思いますが、きちんと改善点を伝えることが出来ていました。

〇セさんはアイスブレーカーとして必要なポイントを押さえつつ、みんなが知りたい『6クラブへの熱意を聞きたい』という内容で締めくくっていました。

<本日のベスト賞>
ベストスピーカー       : 〇武さん
ベスト論評賞         : 〇岡さん
ベストテーブルトピックス賞  : 〇田さん

第267回 東京論評TMC×飯田橋TMC合同例会(11/3)

2018年11月3日(土)(於.富士見区民館)

11月最初の例会はあの上級クラブ東京論評との合同例会です。
なんだかいつもよりピリピリした雰囲気が張り詰めるなか、飯田橋S木会長東京論評T口会長
開会挨拶から始まります。

今回のプログラムは東京論評スタイルを採用です。
ひとりのスピーカーに対して5人が論評し、その論評者に対してそれぞれ5人が論評する。
まさに論評に特化したプログラムに我々飯田橋クラブも初挑戦です。

スピーカー1 T橋さん
「この世をば 我が世とぞ思ふ」
まずひとり目のスピーカーは今夏の入会以来、成長著しいT橋さん。平安時代すべてを手に入れた藤原道長が詠った一句から始まるスピーチは、T橋さん独自の視点で藤原道長を分析していきます。強い運に恵まれながら、多彩な戦略を駆使して時代の頂点にまで上り詰めた平安のチャラ男道長。あれから1000年経った現代のサラリーマンの出世競争に置いても大いに学ぶことがあるとの教訓を含んだ楽しいスピーチでした。 

ここで2本のテーブルトピックをはさみ、すぐさま論評の時間となりました。普段の例会に比べて考える時間が極端に短く、上級クラブプログラムの難易度の高さをうかがわせます。先ほどのT橋さんの論評には、T口さんK田さん、Mさん、I籐さん、Hセさんが挑戦し、それぞれ独自の視点からアドバイスをされていました。 

そしてこの5人の論評者に対して、Y井さん、S籐さん、S村さん、K地さん、K岡さんがそれぞれ論評されました。 

スピーカー2 T地さん 
「声に意思を、表現を」
ふたり目のスピーカーはT地さん。ボーカルバラエティのプロジェクトに対して歌のレッスンスピーチを披露しました。バンド、オーケストラ、ブラスバンドと、音楽に長くかかわってきたT地さんだからこそできる、声に意思を乗せる素晴らしさを表現豊かに伝えるスピーチでした。 

T地さんのスピーチには、S木さん、S山さん、T橋さん、K田さん、Tにゃんが論評、そして論評の論評をT木さん、I籐さん、S村さん、K田さん、Mさんが担当されました。T橋さんK田さんは初めての論評でしたが、堂々と良い点や改善点を指摘していたのが印象的でした。 

本日のベスト論評者
第1部:K田さん
第2部:S木さん でした。
おふたりともおめでとうございました。 

本日は心地よい緊張感に包まれながら、初めてのプログラムを参加者全員で楽しむことができました。次回はまた通常例会に戻ります。
みんなで楽しく切磋琢磨していますので、興味のある方はぜひぜひ遊びに来てくださいね。

  

 

第266回通常例会(10/20)

第266回 通常例会
日程:2018年10月20日(土)18:15~
場所:富士見みらい館 

だんだんと秋・冬の気配がし出した10月の後半、いかがお過ごしでしょうか?
外は寒い日でしたが、例会はとてもあたたかい雰囲気で始まりました。
今夜の言葉は「破天荒」
破天荒と聞くとなんとなく悪いイメージがありますが、実は「今まで誰も成し得なかったことをすること」という非常にプラスの意味の様です。知らない言葉を知ることだけでなく、知っている言葉の本当の意味を知れることも、今夜の言葉の一つの良い部分ですね。 

本日の例会は少し変則的で、準備スピーチは以下の2本と、 飯田橋の良心こと〇井さんの論評ワークショップを行いました。 

【スピーチ①】〇村さん 「666

初めてのスピーチ(アイスブレーカー)ということで、今まで謎のベールに包まれていた○村さんの内面を知れるスピーチでした。ご自身の生年月日から今までの経歴も等含め、今頑張っている・考えている3つのことをお話し下さいました。

一つ目はお母様の影響もあり、手に職を持ちたいと思って始められたヘッドマッサージに関して、今年からご自身のお店を持ってお仕事をされていること。二つ目は婚活の為、選ばれる女性になるにはどうすればいいか考え抜いた結果、最近バーテンダーのバイトを始められたこと。そして最後には、海外での活動の夢をお話していただきました。どのエピソードも微笑ましくも〇村さんらしいお話で、どんな人柄かが伝わる良いスピーチでした。 

論評者は〇セさんと〇木さんのお二人。今まで謎に包まれてきた〇村さんの自己開示を聞けると共に、エピソード豊富に語って頂き、アイスブレーカーにぴったりの内容でした。

非常にいきいきとお話されていたというコメントもあった通り、次のスピーチもとても楽しみなスピーチでした! 

【ワークショップ】論評ワークショップ

ベテラン〇井さんの論評ワークショップ。7年以上のトーストマスターズ歴を総動員して作成頂いた論評作成フォーマットを基に、スピーチに対する内容(コンテンツ)面と伝え方(デリバリー)面を見る視点を丁寧に説明頂きました。論評でよく使ってしまいがちな言葉一つにもこだわりを見せる姿勢が、さすが〇井さんだなあと感じる、非常に勉強になるワークショップでした。 

【スピーチ②】〇さん 「自分を好きになれるマラソン」

今まで音楽一筋だった〇松さんがひょんなことからマラソンを始めて、ついにフルマラソン完走をしたそうです。マラソンを始めたことで周囲からの見る目も変わり、1年半かけて10数回の大会に出場することで徐々に成長を実感できたとのこと。それらを通して自信を持つことが出来たそうです。最後にはこれからマラソンを始めようと思う人への練習場所や取り組み方のアドバイスも教えて下さいました。聞きながら「自分にも出来るかも!」と思えるような内容で、マラソンの素晴らしさを感じることのできるスピーチでした。

〇松さんへの論評は、ワークショップで4つの班に分かれて考え、それぞれの版より発表(論評)を行いました。それぞれの班のコンテンツ面・デリバリー面の視点でよかった部分を見事に指摘していましたが、モチベーションをキープ出来た理由や苦労話などのエピソードをもう少し聞きたかったというコメントもありました。ワークショップ後ということもあって、それぞれに非常に的確で、愛のある論評ばかりでした。 

ベストスピーカーは、〇松さん
ベスト論評は〇木さん
でした。 

本日の入会宣言を頂き、また一人仲間が増えた飯田橋トーストマスターズクラブ。
是非お気軽に見学に来て下さいね~!

第265回通常例会(10/6)

飯田橋TMC 第265回 通常例会

日程:2018年10月6日(土)18:00~
場所:東京ボランティアセンター

3連休初日ということもあり、会員の参加者はやや控えめだったのですが、多くのゲストさんに参加いただき、とても賑やかな例会になりました。ヘルパー運営については、当初は兼任の部分が発生していたのですが、急遽ピンチヒッターとしてのヘルパーアサインを、〇塚さんと勝〇さんが快くひきうけてくださり、非常にスムーズな例会が実現できました。困ったことがあったら誰かが進んで助けようとする…こういうところが飯田橋の魅力のひとつ!

さてさて、今夜の言葉は『肩』。用意してくださったのは、ゲスト参加でいらっしゃっていた、〇澤さん(江〇TMC)。いつものように決まったフレーズを使うのではなく「”肩”にまつわる表現を使うこと」という、新しい取り組みでした。肩という概念にまつわる、古くからの文化的背景などの解説があり、言葉について理解することは、歴史・文化などを理解することにも繋がるのだと再認識する良い機会となりました。 

<準備スピーチ>

1. 〇藤さん 「歌舞伎を楽しむ」

テーマは歌舞伎。TMCのみんなにもっと歌舞伎に慣れ親しんでもらいたい、と◯藤さんのアツい思いを感じさせるスピーチでした。歌舞伎の時代的背景はもちろんのこと、同じく伝統芸能である「能」との比較や、など、要所のポイントがしっかり抑えられてわかりやすい内容でした。話の内容には、みんな「へえ〜…!」というリアクション。日本の伝統芸能について、意外にも、知っているようで知らないことは多いのだな、と感じさせられた人は少なくなかったはず。 

2. 〇ワットさん 「よくきかれる、3つの質問について」

タイからの留学生でもある、〇ワットさんのスピーチは、自身の名前についてでした。名前について、よく周囲の日本人から聞かれる3つの質問にポイントを当て、その回答に対する解説を通じて、自己を紹介していくという巧みな構成でした。〇ワットさんは、別のクラブですでに英語でCCマニュアルを達成していらっしゃるとのことで、スピーチの最後には要点をもう一度まとめるなど、上級アイスブレーカーの実力を感じさせられるスピーチでした。 

<今夜のテーブルトピック>

今夜のテーブルトピックマスターは 〇内さん。今回、テーブルトピックの枠が長かったのですが、その分、多くのお題を考えてきてくださいました。ファンタジーや空想が好きとのこと、「もし〜なら」といったお題や、動物に関するお題など、非常に多様かつユニークなトピックが炸裂。次は何のお題が来るかわからないドキドキ感が会場に満ち溢れていました・笑。

「生まれかわったら何の動物になりたい」?⇒〇澤さん
「ドラえもんに出して欲しい道具は」?⇒〇道さん
「第4ステージ(フロイトの理論より)はどんな世界」?⇒〇塚さん
「もしこのボラセンを使って商売をするなら、どんなビジネスをする」?⇒〇田さん
「もし王国をつくるとしたらどんな王国にする」?⇒勝〇さん
「今まで経験した動物にまつわる面白いエピソードは」?⇒清水さん

<論評>

今回は、一人のスピーカーに二人の論評者がつくという豪華仕様!
〇藤さんへの論評が木さんと〇道さん。〇ワットさんへの論評が松さんと〇田さんから行われました。〇藤さんと松さんは、今回初めての論評でありながら、見てあげるべきポイントをしっかり抑え、良いところの発見・改善点のアドバイスをしっかり行っていました。〇道さんと〇田さんは、つかみからばっちりの、ベテランらしい論評で、普段からお二人自身がどのような点に気をつけてスピーチをされていらっしゃるのかが垣間見れる内容でした。 

<本日のベスト賞>

ベストスピーカー       :  〇ワットさん
ベスト論評賞         : 〇田さん
ベストテーブルトピックス賞  : 〇清水さん
 

第264回 合宿例会(9/29~30)

台風24号の迫る週末、私たちは、合宿例会に行ってまいりました!
緑濃き奥多摩。天気は雨。でも、本当に楽しかったでした!
会員のみなさんは、思い思いの出し物を披露!
歌あり、ゲームあり、ワークショップあり!
とっても充実した2日間でした!



 

第263回通常例会(9/15)

第263回 通常例会
日程:2018年9月15日(土)18:00~
場所:東京ボランティアセンター

天気が悪い日が続き、当日も雨の中始まりました9月15日通常例会。
今夜の言葉はその日の天気にちなんだ『しとしと』
いつもながら悪い天気を吹き飛ばすかのごとく、盛り上がりと笑いに溢れた例会でした。

準備スピーチは以下の3本
1. 〇中さん 「ホップ・ステップ・ジャンプ!」
仕事では部下をたくさん持つ立場だが、元々は何事も平均的で、皆と同じであることが重要だった○中さん。 留学をきっかけに人と同じでなくても大丈夫、特別でなくてもなんとかなると気づいたことで仕事で成果を出せるようになり、周りの方々のサポートのおかげで今のキャリアがあるとのこと。 今後はトーストマスターズで頑張る方達の支えになっていきたいと、なんとも嬉しい内容で締めて頂きました!
論評者は〇村さん 改善点を多く上げつつも、〇中さんが初のスピーチということで「今後の成長に期待してますよ」という気持ちがとても伝わる愛にあふれた論評でした。

2. 〇井さん 「ドキドキ、そしてワクワク!」
トーストマースターズで今まで体験したことや、新しく始まった活動プログラムを進めていくことについて、ドキドキ、ワクワクという表現で語っていただきました。 長年トーストマスターズへ所属されていて豊富な経験を持つ○井さんならではのスピーチで、今後自分もドキドキ、ワクワクしながら活動できるんだろうなと、想像が膨らむスピーチでした。
論評者は〇木さん 完成度の高いスピーチへの論評は難しいのですが、「レトリックが素晴らしかった」など、細かい言い回しについて言及されていて、言葉の表現を大切にした論評でした。

3. 〇谷さん Club Support System説明会」
トーストマスターズクラブ運営のサポートシステムについての紹介でした。 なんと既に導入しているクラブがたくさんあるとのこと。 工夫されたプレゼンテーションで楽しく説明を聞くことができました。 プレゼンテーションの後は質疑応答で疑問点をクリアにして頂きました。
※論評はなし

ベストスピーカーは、〇中さん+〇井さん(ダブル受賞)
ベストテーブルトピック〇〇岡さん。
ベスト論評〇木さんでした。

受賞者さん+スピーカーさん

〇井さんが、DTMを受賞されました!おめでとうございました!!

 

 

 

第262回 通常例会 (9/1)

9月1日目新学期が始まりました!
ゲストが多く、他クラブのベテランが3人、トースト自体に入っていない方が3人でした。

その日には1人入会されました!
なんと、一児の母だそうです。
そんな今夜のTMOEは、飯田橋TMCが誇るお笑いのプリンスK田さんです!
K田さんは例会を盛り上げるには?
という質問を聴衆に投げかけました。
3人目にしてやっと正解が!
答えは「拍手」ということで、K田さんは盛り上がる拍手の方法を教えてくれたのです、
さすがです。  

今夜の言葉は「腐心」
N村さんが実際に起きた最近の悲しい出来事を元に選んでくれました。 

1人目のスピーカーはT橋さんです。
T橋さん自身の初めてのスピーチで、アイスブレイカーでした。
幼い頃から色々な習い事を親にやらせてもらったけど、結局身につかず、また、親が厳しかったため、人の言うことばかり従っていたので、トーストに入って変わりたいという内容でした。
なんとも勇気のある告白で、T橋さんを応援したくなりました。
また、論評のT田さんも自分のネガティヴな事を主題にしていたことを褒めており、「好き」というシンプルで率直な感想が印象的でした。 

2人目のスピーカーはK松さんで、K松さんもアイスブレイカーでした。
今まで、マラソンやギターなど、様々な事に挑戦してきたので、この勢いで今度はスピーチを頑張りたいという、気迫あふれるスピーチでした。
論評のS木さんは、アイスブレイカーの論評ということで、良いところを5つ挙げ、褒めて伸ばしていくことを見受けられました。また、細かい話し方やアイコンタクトを見ていて、さすがでした。 

3人目はK塚さん。JR新宿駅南口構内でコンタクトレンズを落としてしまい、通りかかった酔っ払いのおいちゃん(おじさん)に助けられたというなんとも暖かい話でした。ボディランゲージも大胆で上手で、さすが大ベテラン!
論評は同じく大ベテランのJ見さんでした。J見さんは「おいちゃん」というK塚さんの表現をなぞり論評しており、改善点でアイコンタクトを挙げており、また、アドバイスまでしていたことが良かったです。 

4人目のスピーカーは同じくベテランのS村さん。
一人旅行の良いところ、悪いところ色々あるけど、やっぱり一人旅行をするべきだという、一人旅行に踏ん切りがつかない人へのメッセージでした。聞いているだけで、一人旅行している気分。表現力が抜群でした。
それに対するK岡さんの論評は、S村さんの気合いを評価していてユニークでした。改善点ではボーカルバラエティーがS村さんっぽかったというユニークな論評でした。 

テーブルトピックのコーナーでは、テーブルトピックマスターをT道さんがやってくれました。
お題は
「好きな食べ物とその理由」をK子さん
「嫌いだったけど克服した食べ物」を岡山TMCのN本さん
「旅行先で感動した食べ物」をT4のH松さん。
テーブルトピックマスターのT道さんは一人ひとりの回答にコメントを入れていたのが良かったです。 

ベストスピーカー
テーブルトピックN本さん
ベスト論評K岡さん
ベストスピーカーK塚さん
でした。

他のクラブに入っている方も、
トーストマスターズ自体に入っていない方も、是非、見学に来てください^ ^
飯田橋TMCはいつもゲストが多いし、会員もゲストさんを笑顔で迎えますよ!


   受賞者さん+スピーカーさん

 

 

 

第261回 通常例会 (8/18)

今回は、夏休み真っ只中のため、会員メンバーの出席が少ないことが心配されましたが、ゲストさんを6人もお迎えし、とても賑やかな例会となりました。

まずは、T橋さんの入会式から。やる気あふれるメンバーがまた1人増えて、
ますます飯田橋TMCが盛り上がりそうです。

また、今日は、会員担当役員に代わり、K田さんが入会式を取り運んでくれましたが、
ピンチヒッターにもかかわらず、とてもスムーズに進行されていました。

さて、お待ちかね、教育セッションです。

今夜のTMOEは初めてTMOEの役割を行う、K岡さん。
K岡さんが、今夜の例会を崎陽軒の駅弁に例え、中身の濃い例会にしましょうと、
盛り上げたところで、教育セッションがスタートします。

まずは、ヘルパーの役割説明です。
今夜の言葉は、A野さん。「Z旗を掲げる」という言葉を紹介してくれました。
意味は漠然とわかっていながらも、ふだん使うことがなかなかない言葉を紹介してもらい、
語彙が広がりました。
また、他のヘルパーのみなさんも、基本に忠実に、漏れなく丁寧に説明されていました。

次は、いよいよ準備スピーチの部です。

まずは、T内さん。「世界一、受けたいかもしれない授業」ということで、「幸せ」について、
本物の先生のように講義を行ってくれました。幸せの4つの因子「やってみよう」、「なんとか
なる」、「ありがとう」、「あなたらしく」は、飯田橋TMCの活動に通ずるものがあるという
ことで、飯田橋TMCで活動していれば幸せがやってきそうだと感じさせるスピーチでした。

続いてのスピーカーはT木さん。「人生最大の問い」と題して、関西出身のT木さんが東京で暮
らしてみて気づいた、関西人のボケとツッコミと江戸っ子の行き当たりばったりといったコミュ
ニケーションの仕方の違いから入り、その文化が醸成されるに至った歴史を考察するという、と
ても知的好奇心を刺激さるスピーチでした。

スピーチの後は、Pathwaysに関するセミナーです。セミナーは、教育担当役員のS藤さんとS木
会長によっておこなわれました。Pathwaysは今年度から導入された新しい教育プログラムなの
で、会員メンバーにとっても、よくわからない点が多いのですが、セミナーでは、TMCのHP
での画面操作法や10種類のPathの違いの説明があり、より実践的で、とても参考になりまし
た。

続いて、今夜のテーブルトピックマスターはJ見さん。お題は、夏らしく甲子園に因んだ、ユニ
ークなものが出されました。
選手宣誓をすることになったら?⇒N呂さん
あなたのチームが優勝した理由は?(監督目線で)⇒K塚さん
AIを使って、甲子園で使える技術を開発するとしたら?⇒K松さん

論評の部は、T内さんへの論評がK田さん。T木さんへの論評がK水さんから行われました。
スピーチの良かったところをしっかりほめながらも、どちらもスピーカーのためになるアドバイ
スを的確にされていました。

【本日のベスト賞】
ベストスピーカー       : T内さん
ベスト論評賞         : K水さん
ベストテーブルトピックス賞  : K松さん

今回は、出席者が少ないなと思いましたが、ゲストさんが多く、結果的には賑やかな例会となり
ました。
今日もそうですが、飯田橋TMCには、ゲストさんもたくさんいらっしゃるクラブです。
もし、ご興味持たれた方は、気軽に遊びに来てください。

第260回 通常例会 (8/4)

猛暑の中、開催されました「第260回通常例会」 

冒頭のS会長の挨拶では、「3Dメガネ」を使って映画鑑賞に(ひとりで)行かれたエピソードを交えながら、「今日の例会は飛び出す例会にしたい」と高らかに宣言されていました。 

続いて、今夜のTMOEI藤さん。
I藤さんも「今日の例会を、夏の花火大会よりも盛り上げたい」と仰っていました。
そんなI藤さん。最近、I藤さんと苗字も血液型も生年月日も同じプロ野球選手を見つけられたそう。この選手は生き別れた双子ではないかと思ったとのことでした。

今夜の言葉は、初のK松さん。
甲子園のシーズンということから「雲外蒼天」を今夜の言葉に選ばれていました。
あまり馴染みのない表現でしたが、K松さんからは言葉の説明もあり、例会参加者にとってはいい勉強になりました。

えーとカウンターは、初のN さん。
まだ入会して間もないNさんですが、しっかり役割のご説明をされていました。

文法係S会長
模範のような役割説明をされ、
会長としての貫禄を見せていました。

計時係J見さん。聴衆へ「時間が重要だと思う人」と質問をされながら、計時係として時間を測ることが大切という話をされてました。
計時係の役割について、考え直すことができて、とてもよかったです。

集計係K水さん。急遽、役割を引き受けてくれました。
こういう温かい方の多いところが、飯田橋TMCのいいところだと思います。

笑いカウンターは、A野さん。
通常の笑いとは別に、苦笑もカウントするという、今までにない取り組みをされていました。
私も苦笑されないよう気を引き締めました。

記録係S藤さんでした。

準備スピーチは4本。 

1番目のスピーカーはK田さん。
タイトル:「インタビュー結果」(Pathways Level1 Ice Breaker)
今回の初スピーチにあたり、知人にご自身がどういう人間なのかインタビューをされ、結果をまとめられていました。
K田さんは爽やかさとは無縁の人生を送ってきたとのことで、知人からのインタビュー結果にもそれが反映されていたそうです。
「単独行動が多い」という知人のご指摘に対しては、「ある人生の挫折時、宇宙に行こうと思い、メキシコのピラミッドの上でUFOを待った」という常軌を逸脱?したエピソードをご紹介されていました。
また、「事件に巻き込まれても大笑いをしていそう」という指摘に対しては、「去年、住んでいるアパートが炎上」などのエピソードを“笑顔”でご紹介されていました。
飯田橋TMCでは、話すより聞くことのほうが好きとのことですが、ここで頑張って成長していきたいと、お話を締められていました。

2番目のスピーカーはS木さん。
タイトル:「ゲーミフィケーションと飯田橋TMC」(Pathways Level1 Researching and Presenting)
これまでの行動をゲーム化することで楽しむ「ゲーミフィケーション」について、学生時代の発表資料を用いながらご説明されていました。
人はなぜゲームにはまるのか、といったことから、ゲーミフィケーションの実社会での応用や、実用に向けた注意点などを述べられていました。
面白かったのが、このゲーミフィケーションの取り組みを飯田橋TMCにも応用することを提案されていたところです。
準備スピーチ・テーブルトピックス・論評の結果をポイント化することで、モチベーションアップを図ることができると仰っていました。

3番目のスピーカーはHさん。
タイトル:「ピンチはチャンス」(Pathways Level1 Researching and Presenting)
前回同様、ブラジリアン柔術の三角締めについて、語ったHさん。
前回は「スピーチで言いたい結論がわかりづらい」という指摘を受けたことで、今回はスピーチ冒頭に「ピンチはチャンス」というメッセージを述べられていました。
そして、無実のS藤さんを捕まえ、三角締めのデモンストレーションを行いながら、技についてご説明されていました。
三角締めは形勢が不利なピンチのときに有効な技とのことです。そこから、「あなたのピンチは何ですか」と茶目っ気たっぷりにスピーチを締められていました。

4番目のスピーカーはT地さん。
タイトル:「安心してください、使えますよ!」(CC#5ボディーランゲージ)
「電車内でお腹が痛くなったとき、どうしますか」との問いかけから、耐えるのでもなく、薬を飲むでもなく、神に祈るでもなく、駅のトイレを使えばいいと提案。
もともと、お腹が弱かったというT地さん。
駅のトイレのヘビーユーザーということで、最近の駅のトイレの進歩について述べられていました。
昨今、駅のトイレは、鉄道会社や行政機関からも重要な公共空間と認識されてきているとのことで、トイレを取り巻く環境は大きく変わってきているそうです。
アプリでトイレの空き情報を伝えるような取り組みも始まっていることも紹介し、聴衆の大きな関心を惹いていました。
また、豊富なボディーランゲージで、トイレ使用時の臨場感をたっぷりと表現されているのも印象的でした。

テーブルトピックス(即興スピーチ)のコーナーはK田さんが担当
「今日、水を買った人」「関西出身の人」「南米出身の人」という具合に質問をし、当てはまった人を回答者として指名するという斬新なスタイルをとられました。
また、回答者も9段階の難易度を指定できるということで、初心者でも上級者でも楽しみやすい工夫をされていました。

論評のコーナーはT木が担当しました。
緊張しました。

1番目の準備スピーカー、K田さんへの論評はC道さん。
全体的に初すぴーちだったK田さんへの思いやりにこもった論評をされていました。
また、「さらにおもしろいネタを聞きたかった」とK田さんの深堀りを期待するコメントをされていたのが印象的でした。 

2番目の準備スピーカー、S水さんへの論評はS藤さん。
印刷した資料を予め配布するプレゼンと、スピーチとでは違いがあるため、前方に投影する字を見えやすくするなどの対応が必要という、鋭い指摘をされていました。

3番目の準備スピーカー、Hさんへの論評はK岡さん。
Hさんの前回のスピーチとの比較を交えながら論評するとともに、ボディーランゲージを入れたり、論評中にHさんとコミュニケーションをとったりするなど、とても積極的な論評をされていました。

4番目の準備スピーカー、T地さんへの論評はT田さん。
T地さんの合宿例会(半年前)でのスピーチを思い出され、T地さんがトイレが好きということを、見事、見抜かれていました。また、ボディーランゲージについても細かな指摘をされ、抜群の洞察力を発揮されていました。

【本日のベスト賞】
〇ベストスピーカー:T地さん
〇ベストテーブルトピックス:T木
〇ベスト論評賞:T田さん

さて、最後に、私は先週、趣味でやっているキックボクシング中に、右足を骨折し、全治1か月という怪我を負ってしまいました。
正直、例会に参加するかどうか非常に悩んだのですが、飯田橋TMCの皆様に会いたい一心で、例会に這いつくばって来ました。
結果、昨日は、皆様のエネルギーに触れられ、本当に有意義な時間が過ごせたと思います。
今後も、骨折くらいならば、気にせず例会に参加したいと思いました。
(別に強制参加の場ではありませんが)

それでは、ご見学をお待ちしております。 

文責:T木