第347 回 (10/16) 通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブ347回例会 例会記録

今回は会長Sさんが残念ながらお休みでしたが、教育担当副会長Hさんが会長代理を華麗に務め、例会がスタートしました。

誰かが不在でも普段と変わらず例会ができるのは、役員をはじめ、皆さんの準備のおかげですね♪

今回も現地とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催。

緊急事態宣言が開けてしばらく立ったこともあり、久しぶりに現地参加となったメンバーも多数!

総勢17名が参加し、賑やかな例会となりました。

今夜のトーストマスター(TMOE)は飯田橋TMC歴10年!大ベテランのYさん。急遽の参加者変更にも慣れた手付きで対応し、「Good & New on Autumn」のコーナーで場を温めてくださいました。

○今夜の言葉「一石二鳥」

国境を越えオンラインで参加のOさんは、「日本のドラマを見ると日本語の勉強にもなり、気分転換にもなって一石二鳥!」と例文を披露してくれました。

「一石二鳥」という言葉を使おうとすると、改めてある物事のメリットを考えるきっかけにもなりますね。

○準備スピーチ

今夜は、3名の方が準備スピーチを披露しました。

1番目のKさんは、フリーランスとして働いて気づいた「先輩・上司のありがたさ」について、テンポよく流れるようなスピーチで聞かせてくれました。社会人になってから上司に指導されっぱなしの私には、新たな発見のあるとても興味深いスピーチでした!

2番目はMさん。なんとAIを作ってきた!ということで、MさんとAI・Mさんの二人が会話を始めるという予想外のスピーチが展開されました。SF要素あり、お笑い芸人J内T則さんの要素あり、個性が惜しみなく発揮されたスピーチでした。

3番目、最後のスピーカーはSさん。幼少期〜社会人〜TMCに入ってから、と人生をなぞり、ご自身の変化、成長についてまとめられたスピーチを楽しく披露してくださいました。

○テーブルトピックス

続いては、その場で与えられたお題に対して1〜2分の短いスピーチをするテーブルトピックスのコーナーです。

テーブルトピックマスターHさんの和やかなエピソードとともに、「〇〇の秋といえば?」「リモートワークも続き、健康で気をつけていることは?」など、今の時期皆さんが気になるようなお題が4つ出題されました。

○論評

後半の論評の部では、準備スピーチ3名への論評=フィードバックを行います。

Kさんへの論評は、SさんスピーカーKさんが事前に立てた目標が達成されていたことを、力強く伝えていました。「例えがうまい」というKさんの良さも改めてフィードバックしていました。

Mさんへの論評は、Kさん。独自の世界観があるスピーチに対して、最大限の称賛を熱く送っていました!Mさんのスピーチは続けてみれば見るほど味が分かる、ということで、皆さん今後のMさんの新作スピーチが尚楽しみになりましたね♪

Sさんへの論評は、Tさん。スピーチ全体の構成の上手さに触れ、ストーリー・心情に共感したことを伝えながら、「ここに変化があると尚良かった!」とアドバイスをしっかり伝えた論評でした。

論評にも三者三様の個性が光り、聴き応えのある論評の部となりました。

○今夜の表彰

例会の最後には、特にうまくスピーチができた方を称えるための表彰が行われます。

今回の受賞者は、以下の皆さんでした!

ベストスピーカー賞:Mさん

ベスト論評賞:Sさん

ベストテーブルトピック賞:Yさん

受賞者の皆さんの写真撮影で、例会は結びとなります。皆さんおめでとうございます!

○おわりに

飯田橋TMCの例会では、様々なメンバーの「挑戦!」と、それに対する温かいフィードバックがあり、学びの多い2時間を過ごしています。

スピーチの練習ができ、楽しい仲間もできる。まさに「一石二鳥」の場です。

見学は大歓迎ですので、気になった方はぜひ、お気軽にお越しください(^^)/