Monthly Archives: 11月 2011

2011年ディストリクト76(全日本) 秋季全国大会 準優勝!!!

去る 11/25~11/27の三日間、トーストマスターズクラブ秋季全国大会が行なわれました。

たくさんのワークショップや、熱のこもった公演で盛り上がる中、26日には日本語論評コンテストの全国大会が行なわれ、DivisionBのコンテストを勝ち進んだ我らがK島会長が全国の強豪六人の内の一人として出場いたしました。

全国レベルのすばらしい論評が繰り広げられる中、緊張していたといいながらも、
落ち着きのある力強い論評をされたK島さん。

結果・・・

みごと準優勝を勝ち取りました!!!

 

この日に望むために、一日一論評したり、色々なコンテストに足を運んだり、うまい人の論評を研究されたりと、たくさんの努力をされてきたK島さん。その努力が身を結んだのではと思います。

おめでとうございます!そして、長い闘い、おつかれさまでした!

去年の秋季大会で準優勝されたO江さんに続けて飯田橋TMCは秋季大会連続準優勝となります。(O江さんはたくさんのクラブで活躍されており、飯田橋だけではないですが・・・)
今回のK島さんの活躍を胸に焼き付け、飯田橋TMCもどんどん躍進していきます!

第87回 通常例会

こんにちは、本日例会で総合論評を仰せつかりましたK原です。

11/19の飯田橋トーストマスターズクラブ第87回例会の様子を報告します。今回は富士見区民会館の2階洋室で行われました。



今夜のトーストマスター(司会者)は、S木さんでした。
今夜のテーマは「私の秋の楽しみ方」。役割のある方々に事前にアンケートを取って、紹介の一言に付け加えて下さいました。多かったのは「食欲」「紅葉」次いで「読書」の秋でしょうか。

今日の言葉の担当は、Y本さん。体力づくりのために毎日取り組んでいるWiiFitの画面の中からトレーナーがかけてくれる励ましの言葉で唯一嬉しいのが……「千里の道も一歩から」!!S木さんが早速、トーストマスターズは「良いスピーカーへの一歩」と使ってくれました。

本日のテーブルトピックスは、S川さん。飯田橋ではあまり聞かれない話題という前ふり付きのテーマは「科学」。

1.「SF小説や映画に関する話」:K田さん
2.「科学のニュースに関する思い出」:O江さん
3.「実験、観察にまつわる思い出」:H田さん
4.「将来科学はどうなると思うか」:A川さん

O江さん以外皆「苦手なテーマ」と断っておられたので、確かに飯田橋では珍しい、あまりないテーマで面白く感じました。

本日は3本の準備スピーチが行われました。


一人めは、K塚さんです。プロジェクト9まで終了されているK塚さんですが、今回は初心に帰るつもりなのか、本日はプロジェクト2「スピーチの構成」、タイトルは「歌舞伎の魅力」。20代で見に行って以来すっかり惚れ込んだ歌舞伎について、臨場感たっぷりに語ってくださいました。驚いたのは、K塚さんの合図で「待ってました!」と声をかけると、頬かむりをしたK塚さんが振り返って歌舞伎のせりふを実演してくれたこと。これはもう、本物の歌舞伎を見に行くしかありませんね。

二人目は、10月29日の85回例会で入会されたばかりのM澤さんのアイスブレーカーです。「好きなこと」というタイトルで、仕事、東京、筋トレ等、好きなこと(もの)がたくさんある!でもどれも中途半端なのが悩み……M澤さんはきっとまじめな方なのだなぁ、と考えさせられるポジティブなスピーチでした。トーストマスターズだけは中途半端じゃないよ、と最後でオチもしっかり着いていました。

最後のスピーカーは、前会長のH田さん。プロジェクト8番で「思わず、思い出さず、比べず」というタイトル。昔夢中になったもの(音楽)に、今はそれほど熱くなれない。知り合いも似た様な悩みを持っている。タイトルは禅の言葉。他人と比べない、昔を思い出さない、ありのままを受け止める事で心が平穏になる……緩急ある語り口、豊かな声量(聴衆に「聴こえる」ため息を表現できるのが凄い!)で語られ、聞いている私達も、悟りへの道が開けた様な、奥深いスピーチでした。これがベテランの実力、と思わされました。


お待ちかね論評の部。トーストマスターズには、先生がいません。お互いのスピーチに意見・提案を出し合う事で、上達していきます。本日の論評者は、K島さん、Y田さん、K野さん。
Y田さんはM澤さんの序論、構成、ユーモア等をよかった点、各「好きなこと」の掘り下げた説明を改善点として挙げました。K野さんはH田さんのスピーチの語り方の緩急、共感できるテーマ等を良かった点、声の大小の使い分けを改善点として挙げられました。
しかし中でも本日の主役はK島さん。何を隠そう、来週代々木で行われる全国大会にディヴィジョンB代表として出場されるのです!!!

そこで今日の論評の部にはK島さんの論評をさらに、ベテランのS井さん、T辺さん、O江さんが論評されるという「論評の論評」コーナーが設けられました。S井さんはボーカルバラエティ、T辺さんはボディランゲージ、O江さんはコンテストの勝ち方(審査員へのアピールの仕方)に特化した論評をしてくださり、K島さん以外の人も大変参考になりました。K島さん、頑張ってくださいね!!K島さんの健闘を祈って、フレー、フレー、フレー!!


最後に表彰式です。
ベストテーブルトピックス賞はA川さん、
ベスト論評賞はK島さん(さすがですね!)、
そしてベストスピーカー賞はK塚さんが受賞しました。
お足下が悪い中見学に来てくださったゲストのお二人も、有難うございました。

トーストマスターズクラブは、スピーチを練習し、例会の運営を通してリーダーシップを練習します。本日のトーストマスター、S木さんの言葉を借りて言えば「失敗が許される場」なのです。でも、上は世界へと無限の可能性が果てしなく広がっています。千里の道も一歩から。世界への道もまずは例会の見学から。

ディビジョンB論評コンテスト日本語の部、優勝!

11/12 早稲田奉仕園にて、ディビジョンB論評コンテストが行なわれました。

飯田橋TMCからは英語の部にはK原さん、日本語の部にはK島さんがそれぞれ出場しました。

英語の部ではK原さんが、堂々と、それでいて皆を沸かせるようなユーモアも交えつつ
論評を行ないました。
入賞には届かなかったものの、非常に健闘されました。

日本語の部では、エリアコンテストを勝ち抜いてきたつわもの揃いの中、力強い論評を行い、

結果、なんと・・・、K島さんが優勝を勝ち取りました!!!

K島さん、おめでとうございます!

ディビジョンコンテストを優勝したK島さんは2週間後の11/26(土)に行なわれる全国大会に出場されます。
メンバー一同、全力で応援しています!

飯田橋TMCの躍進を感じられる、すばらしい一日となりました。

第86回 通常例会

みなさん。こんにちは。
本日、総合論評担当のJ見です。

11/5の飯田橋トーストマスターズクラブ第86回例会の模様をお伝えします。


今夜のトーストマスター(司会者)は、T内さんでした。
T内さんは、冒頭で、メンバの身近な話題に触れ、例会を親しみやすい雰囲気にしてくださいました。

今日の言葉の担当は、K原さんでした。納豆を作ったというお話から、「熟成」という言葉を選ばれていました。たった、1,2分の言葉の紹介なのに、表現力たっぷりに今日の言葉を発表されており、すごいなぁと思いました。

本日は、T内さん特別企画の「ミニミニ・ビブリオバトル」がありました。
内容は、みんながお勧めの本を45秒(本来は5分)で紹介しあい、一番読みたいと思わせた方に投票をするというものです。
15名のメンバが、マンガ本から、歴史物、食べ物系まで幅広く紹介し、どれも興味のそそられる内容で、楽しい試みだなと思いました。


テーブルトピックスでは、D井さんが落語の「三題噺」をもとに、3つのテーマを織り込んで即興スピーチをするというテーマを選んでくださいました。

1.「年末、仕事、クリスマス」:Y本さん
2.「大学、就職、世紀末」:S村さん
3.「マンガ、飯田橋、夏」:T辺さん
4.「コンビニ、引越し、まぜるな危険」:K原さん

どれも難しいテーマで、苦戦もあるなか、楽しいお話を聞かせていただきました。

本日の準備スピーチは3本でした。


トップバッターは、T田さんです。「日本代表になろう!」というタイトルで、スポーツで日本代表になることの魅力そして、どうやったら、私たちでも日本代表になれるかについて、語られていました。ご本人が日本代表のスポールブールの選手なだけあり、説得力のある内容でした。

セカンドバッターは、K又さんでした。「王様のシュークリーム」というタイトルで、食べ物のイメージや味、匂いなどを表現力豊かな言葉でお話されていました。特に、「絵本の中にあるような夢のシュークリーム」とか、「昔の失恋した彼みたい」な味とか、独特の言い回しは、例えるものをより生き生きとみせており、すばらしいなと思いました。

ラストバッターは、S井さんでした。「7年目のアイスブレーカー」というタイトルで、ご自身の長いトーストマスターズ人生とお仕事人生を振り返り、「継続は私を変える!」ということをユーモア交え披露されていました。今はベテランのS井さんが、初めのことは足がガクガク震えるぐらいの緊張をしていたんだなと、初心者の方に、「がんばればできるんだ」と希望を与えるスピーチだったと思います。


論評の部は、S木さん、H田さん、K島さんが三者三様の論評で的確な論評をされていました。特にH田さんのK又さんに対する論評では、「グルメリポートを見ているようなスピーチ」や「言葉使いが詩人のような」など、K又
さんの表現スピーチを表現論評で答えたなとうならせる良い論評をされていたと思います。


最後に表彰式です。
ビブリオバトルはK島さん K原さん S井さん K又さんのなんと4人が同立一位。
ベストテーブルトピックス賞をK原さん、
ベスト論評賞をK島さん、
そしてベストスピーカー賞をS井さんが受賞しました。

本日は、ゲストさんにもお越しいただき、楽しい例会になりました。
例会後はボランティアセンター1階のティーヌンで懇親会を行ない、会員同士の親睦を深めました。

飯田橋トーストマスターズグラブでは、スピーチ・コミュニケーション・リーダシップ力の向上を目指して、日々活動をしています。ご興味をお持ちの方は、ぜひ、見学にお越しいただければと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。