飯田橋トーストマスターズクラブ第256回例会(6/16)

今期も残りあと2回になりました。

今夜のトーストマスターは前回惜しくもクラブ会長に立候補して落選したN呂さん

飯田橋クラブでは、落選しましたが、他のクラブで会長に立候補し、見事会長になられたということの報告がありました。

今夜の言葉は、初のT内さんで勇猛果敢。しっかりと言葉の意味も説明され、参加者にもわかりやすかったです。

えーとカウンターは、次期会長のS木さん、口癖をカウントしていきますということで参加者の口癖いを拾い改善にむずびつける方針が素晴らしかったです。

文法係も初のU澤さん、話し方について改善していきたいという言葉がよかったです。

集計係はN田さん、サッカーワールドカップにかけて、計時を審判と例えて説明していたのが印象的でした。

笑いカウンターは、初のK松さん、自分の好きな芸人さんと合わせて説明していたのが、良かったです。
準備スピーチは4本

今回は、PATHWAYS(トーストマスターズの新しい教育プログラム)とCC10(今のトーストマスターズの基本マニュアルの最後のプロジェクト)という特異な内容でした。

1番目のスピーカーはHさん(PATHWAYS)
タイトル:「ファッション性を高める誰でもできる3つのステップ」

飯田橋TMCの男性陣はファッションに問題ありと問題提起。
3つのステップとして、自分・雑誌の記事を写真に撮り、今、未来のフォルダーに入れる
服を試着してみる
高級店に行って、服を買わず試着せずアドバイスをもらう

以上3つを指南いただきました

2番目のスピーカーはK水さん(PATHWAYS)
タイトル:「広い世界を見るのだ」
子供のころ将来の夢がないということで、何も考えていなかったが、ある日目の検査に行った際、網膜剥離ということで即入院してしまった。
その時、自分はいったい何をしてきたのかと後悔しかなかったと思い、自分のやりたいことに正直になろうと決意。
インドへ行きたいと思い実際に行くなど行動力が増えた、やりたいことに正直になろうというメッセージを皆さんに伝えていました。

3番目のスピーカーはY口さん(CC10)
タイトル:「とりあえず~」
最初に就職した会社がブラック企業で休みがない長時間労働で悩んでいた際、親戚の方から福祉の仕事紹介いただいたが、やったことがないということで悩んでいた。
しかし、悩んでいても変わらないということで思い切って飛び込んでみたら、楽しくて今も続けてられていること。
その経験を生かして、今後も何事にもチャレンジしていきたいというメッセージを皆さんに伝えました。

最後のスピーカーはO橋さん(CC10)

タイトル:「自分らしく」
小学校の時、逆上がりができず悩んでいた際、クラスのみんなが協力して自分のために逆上がりの練習に付き合って毎日応援してくれたおかげですぐにできるようになった

その経験が、今でも大勢のパネルディスカッションの司会としてやり切れる自信にもなったとのことで。自分でも苦手なことも、みんながいることで頑張れるというメッセージをいただきました。


テーブルトピックス(即興スピーチ)のコーナーはK岡さん
季節のお題ということで梅雨・夏休みに関するお題を皆さんに提示しておりました。
それに対して回答者の方も楽しい話題をお話いただきました。

 

 

論評のコーナーは私S村が担当しました。

1番目のHさんへの論評をS藤さん
2番目のK水さんへの論評をK田さん
3番目のY口さんへの論評をSMらさん
4番目のO橋さんへの論評をA野さん

みなさん、スピーカーが持っている良い点とさらに良くするための提案をみなさん鋭い目に目線で論評してくださいました。

 

本日のベスト賞
ベストスピーカー:K水さん
ベストテーブルトピックス:K林さん
ベスト論評賞:SMらさん

 

最後に、今日の例会は全体的にみなさんへチャレンジと勇気を与える内容でした
特にスピーチは仕事やプライベートで悩んでいる方にとっては、本当にためになるものでした。

飯田橋トーストマスターズクラブでは、スピーチだけでなくスピーチを通じて各個人の生きざまやナレッジなども学べるクラブです。

次回は今期最後の例会です、有終の美を飾る素晴らしい例会になります。

皆さんのご見学をお待ちしております。

文責:S村