Category Archives: 例会の記録

隔週で行なわれている例会の記録です

飯田橋トーストマスターズクラブ第210回例会(7/30)

梅雨明けが発表され、うだるような暑い日。

外の暑さにも負けないくらい熱い、飯田橋トーストマスターズクラブ 第210回例会が開催されました。 

本日の司会は、前会長のS木さん。ヤクルト・スワローズのユニフォームを身にまとい、本日の例会をすべて野球になぞらえて紹介してくれました。会場から大爆笑が起こり、一気に場が温まります。

各ヘルパーからの役割紹介が終わったあとは、さっそく準備スピーチのセッションへ。

本日のスピーカーは2名。

1人目のスピーカーは、本日初めてスピーチにチャレンジする、O合さん。

スピーチタイトルは「蓮の花」。川越市生まれ、川越市育ちのO合さんは地元が大好きで、市の職員として働いています。しかしその一方で、仕事で様々な負担があり、ため息をつきながら床に就くような日々を送っているとのこと。「蓮の花」は、ドロ水が汚ければ汚いほど、綺麗な花を咲かせる特性を持つことになぞらえ今は辛くても、いつかはこの経験を乗り越えて、川越の活性化を実現したい、と穏やかな外見とは打って変わった、力強い夢を語ってくれました。

活性化された川越を訪れる日を楽しみにしていますね!

2人目のスピーカーは、A野さん。

スピーチタイトルは「在庫限り!異世界ツアー販売のお知らせ」。え?異世界ツアー?と、タイトルだけでも引き付けられます。そして始まったのは、某有名テレビショッピングのオープニングムービー!?マレーシアにある「キナバル山」のトレッキングの魅力についてJネット飯田橋の社長として、様々な小道具や趣向をこらしながら紹介してくれました。

私も「キナバル山」、登ってみたくなりました!

次に論評の部。

スピーチに対して、2名の論評者がそれぞれフィードバックを行います。例会プログラム上、超短時間でフィードバックを作成しなければなりませんでしたが二人ともしっかりと要点をまとめられていたと思います。

O木さん、C道さん、お疲れさまでした!

そして、本日特別プログラムであるK口さんによる「テーブルトピックス・ワークショップ」

4年前に開催されたテーブルトピックスのコンテストで日本一になられたK口さん。その極意を、ユーモアを交えながら惜しみなく教えてくださいました。テーブルトピックスって、いろんなアプローチの方法があることがわかりました。次回、テーブルトピックスを当てられるのが楽しみになりました。

こうして大熱狂の中、幕を閉じた本日の例会。

学びあり、笑いありの飯田橋トーストマスターズクラブへぜひ、皆さま一度足を運んでみてください。

次回はスピーチマラソンということで、若手からベテランまで様々なレベルの人たちが登壇します。お楽しみに!!

飯田橋クラブメンバー一同、お会いできることを楽しみにしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ第209回例会(7/16)

こんにちは!E多です!

2016年度2回目の例会のTMOE(司会者)は、A野さん

例会30分前には会場に来て、事前の設営準備をしっかり行い、時間通りにスタートされました。
かと思いきや、某通販番組の某社長役のような設定でプログラムやスピーカーを紹介。
出だしから盛り上がり、楽しく例会が進行されます。

今夜の言葉は、T田さんチョイスの「しとしと」

梅雨の時期にぴったりな日本語らしい美しい表現ですが、

知られざる使用例を具体的に紹介され、例会中皆さんが使いやすくなるよう工夫されていました。
準備スピーチは盛りだくさんな下記4本。

1: H藤さん   CC1 アイスブレーカー
「自己紹介」
H藤さんが人生の転機と感じた3つのタイミングについて、H藤さんのほんわかした雰囲気からは想像がつかないような力強さを感じるスピーチでした。
とても初めてのスピーチとは思えないクオリティで、会場では思わずどよめきが。 

2: M田さん   CC2  スピーチの構成
「可能性を広げられる人、広げられない人、その違いはなに?」
M田さんの尊敬している方は、周囲から見たら到底大変だと思えるようなことを「やってみたらできちゃった」と言える人だというお話。
聴衆のモチベーションが上がるような素晴らしいスピーチでした。 

3: S波さん  CC3 ポイントを押さえる
「お勧めのスポーツ」
体脂肪率数%なS波さん。そんなS波さんがハマるボルダリングについて、参加障壁をなくすような具体的なお勧めポイントを分かりやすくまとめていました。
自分のスピーチ力を上げられるだけでなく、自分の知らない世界を知ることができるのもトーストマスターズの醍醐味だと感じます。 

4: T道さん  CC5 ボディランゲージ
「時給ニ万円」
T道さんがこんなに面白い人だったなんて!と聴衆が驚き、そして本日文句無しに1番笑いをかっさらった過去のアルバイト経験についてのスピーチ。
マニュアルに沿ってスピーチを進めると、自分の武器や意外性を見つけられる瞬間があります。これもまたトーストマスターズの醍醐味の1つです。

次はテーブルトピックス、即興スピーチの時間です。
今回テーブルトピックスのお題を出すのは、S木さん。
夏といったら肝試し、ということで「怖いもの」について5問のお題が与えられました。
ゲストさんも堂々とチャレンジされ、聴衆は驚いたり笑ったりと大盛り上がりな時間となりました。

 

そして、論評の部です。論評の部は、準備スピーチ4本に対して、良かった点や改善点をスピーチの形でそれぞれフィードバックするコーナーです。

スピーカーが今回のスピーチでアピールしたいと思った点を丁寧に拾い上げた経験豊富な会員達による論評から、初めての論評とは思えないような具体的な改善方法を提示し、的確かつ愛のある論評を行ったK田さんなど、本日もスピーカーのモチベーションも上げる素晴らしい論評が多く大変盛り上がりました。

そして最後はいよいよ表彰式。
ベストテーブルトピックス賞   Y田さん(ゲスト)
ベスト論評賞    J見さん
ベストスピーカー賞    H藤さん
という結果になりました。
 
初めてスピーチされたH藤さんがベストスピーカー賞でした♪
本日はスピーチ4本、テーブルトピックス5本だけでなく役員連絡など
盛りだくさんな内容であったにも拘らず、
なんと20時ぴったりに閉会できました。
トーストマスターズでは、決められた時間内でプログラムを回すことにも重きを置いているため、模範的な例会となりました
これもTMOEやそれに協力する会員の徹底した事前準備のおかげだと感じます。
 
皆さんも是非一度、「やってみたらできちゃった!」を経験しに飯田橋トーストマスターズクラブにいらしてください。

飯田橋トーストマスターズクラブ第208回例会(7/2)

こんばんは、S木です。

いよいよ2016年度のシーズンがスタートしました。今期最初の例会のTMOEはT内さん。T内さんの切れのある司会のもと例会は順調に進行していきました。

今夜の言葉は、K塚さんの「破竹の勢い」まさに、新体制のもと、新しいシーズンを快調に走り始めた今のクラブに合った言葉です。

皆さん、使いやすく、かつ、アレンジもしやすい言葉だったせいか、「破竹の勢い」をよく使われていました。

本日の準備スピーチは3本。

1.K田さんCC3「トリセツ」

大阪出身のK田さんが、自らの経験に基づき、ユーモア満載の内容で、「大阪の人の扱い方」について、堂々とスピーチを展開し、皆さんから十分過ぎる程の笑いをとっていました。思いっきり笑えるスピーチを聞けるのが、私にとって楽しみの一つになっています。

2.Y口さんCC5「思いがけない素敵な出会い」

今回のスピーチ目標であるボディランゲージを有効に活用し、「趣味を通じて思いがけない素敵な出会いが得られる」ことについて、聞き手の心を掴むスピーチを展開しました。豊かな表情が印象的なスピーチでした。

 3.H間さんAC情報を提供するスピーチ4「信書について考えよう」

皆さんがあまり考えずに出している信書に潜む法的な落とし穴について、分かりやすく、かつ、役に立つメッセージを添えてスピーチしていました。例会の中で、自分の知らない世界について勉強できるのもトーストマスターズクラブの醍醐味の一つですね。

次は、テーブルトピック、即興スピーチのセクションです。

本日テーブルトピックのお題を出すのは、E多さん。

これから夏本番を迎える今にぴったりのお題を用意して、限られた時間の中で3問のお題を出し、我々参加者を大いにドキドキさせてくれました。

 

そして、論評の部です。

論評の部では、準備スピーチに対して、良かった点や改善点について、スピーチの形でフィードバックが行われます。本日は、3本のスピーチに対して、3本の論評が行われました。

論評経験が豊富な会員や本日が初論評となる会員まで真剣かつ愛情のこもった論評が行われ、実際にそのスピーチを行った本人だけでなく、その他の会員にとってもためになる素晴らしい指摘が幾つもありました。初論評のK子さん。初とは思えない、堂々とした、かつ、要点を突いた論評を展開しました。また、愛情がこもり過ぎて、時間オーバーになる論評も。

最後は本日の受賞者の発表です。

ベストテーブルトピック賞  M田さん

最優秀論評賞      K子さん

ベストスピーカー     Y口さん

みなさん、おめでとうございます。

飯田橋トーストマスターズクラブは、アットホームな雰囲気の中、皆で楽しくスピーチに取り組んでいます。興味を持たれた方はぜひ遊びに来て下さい!

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第207回例会(6/18)

トーストマスターズクラブは6月が年度末です。
そして、飯田橋TMCも今期最後の例会を迎えました。

そんな今期最後の例会のTMOE(司会者)を務めるのはIさん。
スピーチでも演技ばりばりのIさん、本日はスピーチとはうってかわって
しっかりと準備され落ち着いた進行でスタートされました。

今夜の言葉は、Wさんの「ずばり」 ちびまる子ちゃんの丸尾くんがいう断定的なことば、
スピーチや自分の意見を言うには断定していうことが大事だと改めて感じました。

今回の準備スピーチは3本
1本目のスピーチはK子さんの「はかなくない話」
お墓にあまり良いイメージが一般的にはないのですが、Kさんの生まれた長崎ではお墓は憩いの場所とされ、人々が集まって花火をするなど、とても楽しい場所であることを話されました。

2本目のスピーチはA野さんの「お役立ち!気持ちが伝わる 恋の必勝テクニック」
タイトルから、独身のための恋愛必勝法と思いきや、実は転職活動に役立つ話。
転職活動を恋愛とたとえて、実演したスピーチはまるでA野さんの恋愛体験談と思え、大変わかりやすい内容でした。 

3本目のスピーチはベテランS井さんの「ふわっ、とろっ」
ふわとろのオムレツの作り方をスピーチされました。
某NHKの料理番組のテーマソングからはじまり、クッキングパパのような風貌からなるスピーチは大変わかりやすくかつ、ほのぼのとしたと楽しいスピーチでした。

なおベストスピーカー賞はKさんが受賞しました。

そして、この3名にスピーカーに対して、
T田さんがK子さん K道さんがA野さん I田さんがA井さんがそれぞれに対し論評いたしました。

3名とも各スピーカーに対して、今日一番頑張った点、次回へのアドバイスとためになるアドバイスをしました。

なおベスト論評賞はI田さんが受賞しました。

そして、今期最後ということで、年間のベスト賞の発表と役員交代式がありました。
1年で最もベストスピーカーを受賞された方、皆勤賞など、今年一番飯田橋で頑張った方を表彰いたしました。

役員交代式は、今期の役員さんと7月から始まる新な期からの役員さんが交代する
トーストマスターズクラブ1年最後を飾るプログラム。
ここで本当に今期が終わるんだな実感いたしました。

すべてのプログラムが終わり、今期最後の例会が終了いたしました。

来月から新たな期かつ新体制での飯田橋TMCをよろしくお願いいたします。

飯田橋トーストマスターズクラブ第206回例会(6/4)

今期最後の役員会を終えた現役員と、やる気みなぎる来期役員のメンバー
を中心に、しっかり15分前には、完璧に準備を終えたボラセン。

しかし、今日は開始5分前の時点であまり席が埋まっておらず、こじんまりとした
例会になるかな、と思った矢先…、開会までの数分で、多くのゲストの方々で席が埋まりました。そして例会の内容も、そんなドラマチックな幕開けで予感した通り、熱い例会になりました。

本日のTMOEは、教育担当のT林さん。
今期の飯田橋を教育担当として引っ張ってきたT林さん自ら、例会をリードします。
予想の斜め上からやってくるコメントも、例会を盛り上げます。

まず、今夜の言葉はO合さんの「聡明」
甘酸っぱいエピソードとともに、美しい日本語をチョイスしてきました。

そして、最初のスピーカーはアイスブレーカーのM山さんで「後悔して気づいたこと」。
またしても飯田橋に新星が現れました。コンテストスピーチにしてもおかしくないクオリティ。
仕事の中で後悔したことを通じて、自らの生き方を見つめなおす、
思わず自らのことも振り返ってしまう、そんなスピーチでした。

二人目のスピーカーは、M苫さんで「意外と大事なこと」。
噛むという誰にとっても大事なテーマについて、よく事前に調べられた内容です。
その濃いリサーチ結果を、分かりやすい構成伝えるため、頭に入ってきます。
そして…会場いじりがうますぎる。もはや芸人の粋に達しています。

三人目のスピーカーは、I川さんで「ルーナのメッセージ」。
まだCC前半というのに、I川さんのボーカルバラエティ、ボディランゲージは
いつも惹きつけられるダイナミックなものです。今回はCC4ということで、
多彩な表現もちりばめられていました。インドを舞台に、幸せとは何か、という
普遍的なテーマを、深く描いていました。

四人目のスピーカーは、S川さんで「トーストマスターズクラブをやめる前に」
…えっ?S川さんやめるの?ちょっとドキッとさせるタイトル。でもそれはS川さんの
狙い通り。しかし、驚くのはタイトルだけではありません。
センセーショナルな内容にある意味に合わず、内容は、入念に調査された数値を積み上げた、
レポートとしても素晴らしいもので、S川さんの誠実さと問題意識が繁栄された
骨太のスピーチでした。
一瞬終わった後にどよめきがあったくらいです。

次にTT。今日はピンチヒッターで急きょS木会長がマスターに。
柔軟な対応さすがです。
どれも質問は答えを引き出しやすいものだったと思います。

後半論評の部。

最初の論評はH間さん。非常にわかりやすい構成で、M山さんのスピーチの
良さを切り取っていきます。そして、M山さんのクオリティだったからこその、
少しスパイスを効かせた改善点の提示。アイスブレークへの論評の常道を
あえて外すことによってモチベーションを高めようとした、高度な論評でした。

二人目の論評はN江さん。M苫さんへの論評は、聡明なN江さん
らしく、M苫さんのスピーチの構成力や描写の使い方に対して、的確な指摘
をされていました。そして改善案。健康業界をよく知るN江さんならではの、
具体的な指摘が勉強になりました。

三人目の論評はE多さん。出だしから、I川演劇団の講演、という印象的なキャッチ
フレーズで、I川さんのスピーチの良さを表現します。他の指摘も適格です。
I川さんのダイナミックな表現力をほめつつ、CCに準拠した表現の美しさを
引き出していました。同時に改善点も、今回のCC4ならではの改善点だったと思います。

四人目の論評はT内さん。T内さんらしいユーモアを交えつつ、ベテランらしい大人
の論評でした。ACの論評は、時にプロジェクトの理解だけでなく、自身の社会経験
を下敷きにした切り口が、論評を重厚にしますが、今日のT内さんの論評はまさに
そんな論評でした。S川さんのスピーチを「誠実」と評するところに、すべてが集約されています。
さて、本日はここでいつもの論評に加え、TTへの論評。N呂さんが挑戦します。
S木会長の柔軟な対応や、各TTスピーカーの印象的な表現や、改善点を、
指摘されました。TT論評いい!改めて感じました。

そしてお待ちかねの表彰タイム。

本日のベストTTはJ見さん、ベスト論評はH間さん、ベストスピーカーはI川さんでした!

TT論評という新しい試みや、珠玉のスピーチ群に、力ある論評者たちの応酬。
終わってみれば、あっという間の充実した熱い例会でした!
これぞ飯田橋、という学びの多い例会でした。

飯田橋トーストマスターズクラブ第203回(神奈川トーストマスターズクラブ)合同例会(4/30)

本日は神奈川トーストマスターズとの合同例会です。

まずは飯田橋のS木会長がオンタイムで開会。
タイムマネジメント意識も高く非常に安定感のある開会でした。
ゲストも10名越えと大盛り上がりです。

今夜の司会は飯田橋クラブと神奈川クラブの両クラブに所属するベテランのS村さん。
顔に似合わず例会前からきめ細かい事前準備をしてくれていました。
全体的に良かった点がたくさんありますが、特に例会全体を通してのタイムマネジメント意識が素晴らしくて美しさすら感じました。

今夜の言葉は飯田橋のT道さん。
「協力」という言葉をチョイス!合同例会にふさわしい言葉です。

テーブルトピックスマスターは飯田橋のH間さん。
ゴールデンウィークにちなんだホットなテーマでお題を出題。
そしてテーブルトピックのラストには先月結婚された飯田橋のT林さんへのサプライズお祝いがありました!
T林さんおめでとうございます!

さてさて、
お待ちかねの準備スピーチ

1人目は飯田橋のN呂さん。
日本語での初めての自己紹介スピーチ。
オーストラリアでのホームステイ経験を通して学んだこと、鍛えた英語力を生かし今の仕事のこと、日本語コミュニケーションの大切さを再認識して日本語のトーストマスターズに入った事を時系列でお話ししてくれました。

2人目は神奈川のI永さん
初めての海外一人旅。言葉の壁のせいで苦労されたようですが。
言葉だけに頼らないコミュニケーションのあり方について自分なりの答えを見つけそれをシェアしてくれました。

3人目は飯田橋のK子さん
新卒2年目でハードな仕事が原因で胃潰瘍になってしまったお話し。
長い人生は胃潰瘍にもなるしいかようにもなる!という面白可笑しい言葉遊びで終始ユモーアあふれるスピーチでした。

4人目は神奈川のH高さん
高校時代の野球部での辛い経験。そこから逃げ出し部活を辞め輝きを失ってしまった自分。挫折しそこから学んだ教訓を生かしつつ今ではつらい場面に直面しても逃げない強いメンタルを持てるようになったという力強いスピーチでした。

 

テーブルトピックスの2部はY口さん
ゴールデンウィークにちなんだトピックスと見せかけてのフェイントでゴールデン、ゴールド、金属。
そう、金属をテーマにした質問を出題。予測ができない質問の数々に即興での回答力が試されました。

休憩を挟んで論評の部
論評1人目は神奈川のOさん。
体調が少し悪かったそうですが、それを感じさせない今日一番の元気あふれるパワフルな論評に会場の温度も一気に上がりました。
クロージングも綺麗にまとめていました。

論評2人目は飯田橋のK上さん
のっけからいきなり歌を歌いだす。
一瞬にして意外性と表現力のあるK上ワールドの正解に会場が包まれました。
パフォーマンスだけではなく改善点も具体的に提示されてポイントを外さない論評でした。

論評3人目は神奈川のK口さん。
マニュアルに沿って的をついた丁寧で落ち着いた論評。スピーカーのよかった点をよく見ていて温かみたっぷりの論評でした。

論評4人目は飯田橋のM苫さん
冒頭でしっかりとつかみで笑いを取りつつ、スピーカーのためになる改善点を中心としたキレのある論評でした。
プロジェクト目標をさらに達成するための具体的なアドバイスやタイトルへの違和感を指摘するといった冷静沈着な分析力が光りました。

 

論評セッション特別編として、神奈川クラブオリジナル役割のテーブルトピックスへの論評。
神奈川のH坂さんとW邊さんがそれぞれ担当。
テーブルトピックスをさらに良くするためにはどうすればいいのか、たっぷりと愛情をこめつつ、具体的な提案を交えて論評してくれました。

そして、表彰式
ベストテーブルトピックス ゲストのS田さん
ベスト論評 飯田橋M苫さん
ベストスピーカー 飯田橋のK子さん

さらに合同例会ならではの、
ベストスピーカーへのインタビュー、ブーケ&ブリックバットと続き
閉会は神奈川の会長A藤さん。
楽しくて刺激とがたっぷり詰まった充実の合同例会をビシッと締めてくれました。

神奈川クラブとの初めての合同例会。
クラブの枠を超え多くの学びを得て絆を深めた貴重な合同例会。よい経験になりました。

飯田橋トーストマスターズクラブ第202回例会(4/16)

本日のTMOEはO橋さん。

久々の飯田橋TMの参加、そして初のTMOE。
初とは思えない丁寧な事前準備・スムーズの展開が印象的でした。

本日の例会目玉のひとつは真実の瞬間WS!
司会を努めるのは今もっとも旬な人、そして幸せ絶頂期のHさん。

えっ? 真実の瞬間!!??
ちょっとピンとこないこのフレーズを分かりやすい説明で
我々メンバーに情報発信し、実りあるWSにしてくれました。

要は改めて、飯田橋TMとして出来てること、出来ていないことを
振り返り、さらに良いクラブにしていくにはどうしたらいいんだろう!
をみんなで考えるWSでした。皆さん改めて気づかされることも多く
皆さんにとって非常に良い機会となりました。

実りあるWSを終えた後は、いつもの通常例会。
今回前半半分はWSだったので、今日は通常より短めスピーチ2本、論評2本。
それでも今期もっとも成長株ふたりのスピーチを聞けて場は大盛り上がり

1本目:Y口さん:
スピーチタイトル:「不動明王の教え」
・普段は温和のY口さんが、猛々しい声をあげる!
まさにその姿は不動明王!でもそれはY口さんではなく、山口さん恩師の先生のお話。
最後は心がじーんとくる素敵なお話ありがとうございました。

2本目:T田さん
スピーチタイトル「台湾旅行のすすめ」
・皆さんが大好きな台湾。みなさん現地に行ったらどの交通手段ですか?
まー新幹線か車でしょう! って、ええええええ 自転車!?!?
万年常夏の台湾で自転車!?と思いきや、
現地台湾人の温かさに触れ、台湾ならではの自転車レンタルサービスの充実さを
聞いていたら、なんだか私も自転車台湾旅行@台湾、したくなりました!!

最後は、忘れてはいけない論評のセッション。
メンバー同士でスピーチや例会の論評をし合い、コミュニケーション力や論評力、
リーダーシップ力等を学び合う時間です。今回の論評者は2名とも、
スピーカーの次のステップにつながるような長所と改善点を
ポイントを絞ってコメントされていました。

【ベストスピーカー】T田さん
【ベスト論評】J見さん

笑いあり、感動あり、楽しいアットーホーム。
それはどこですか? 飯田橋@18:00~ 毎週1,3,5土曜日です。
日中リア充して時間が空いたあなた、家に帰る前に一度立ち寄ってみませんか?

飯田橋トーストマスターズクラブ第201回例会(4/2)

本日の司会はHさん。

ホワイトボードにはゲストの方のお名前がびっしり。しっかりとした事前準備のもと、いつもより多くの参加者とともに、春満開の季節に合った爽やかな雰囲気で例会のかじ取りをしていきます。

今日の例会のテーマは「改めまして、はじめまして!例会」。各役割やスピーチ担当のメンバーの自己紹介を通して、メンバーを改めて知り合おう!!という、楽しい試みがありました。知っているようで実はよく知らないメンバーの一面を垣間見ることができました。

さっそく各役割の紹介に移っていきます。

今日の言葉は「迸(ほとばし)る」。
たくさんの方が、スピーチやコメントのなかで自然にかつ適切に、使われていました。
ひとつの言葉を意識して使うようにすることで、語彙力が増えるだけでなく、即興力も
鍛えられます。

みなさん限られた時間の中で簡潔にわかりやす役割の説明をしていました。

続いて準備スピーチのセッション(スピーチ4本)

1、「目標を立てる前に」Cさん
目標を立てる前に重用なのは、現状分析だ!自分の現状をしっかりと分析し、課題発見~解決を突き詰めることの大切さをご自身が人事研修に関わった体験などをもとに伝えられ、説得力がありました。

2、「この転職はありか、なしか」Kさん
採用側の視点から、「まずは現在の職場で圧倒的な実績を作ること」の大切さや、転職市場を見据え、時機を見極めること等のポイントを展開。転職に関心のない聴衆にとっても、自身のキャリアを振り返り見つめ直すヒントが満載のスピーチだと感じました。

3、「平等なのに格差」Nさん【本日のベストスピーカー】
時間は平等だが使い方次第で人生(将来)に差がついてしまう。。という普遍的なテーマ(!?)について、時は金なり」のメッセージと今からでも行動できそうなレベルに落とし込んだ具体的提言(時間管理アプリの活用)をパワフルに説得されていました。

4、「あなたはどっち?」Mさん
結婚するなら、国内外どっち!?Mさんは断然海外推しとのことです。そしてご自身も、なんと海外での挙式が決まったそうです。おめでたい!!

そして話は海外ウェディングの話から、ご自身の結婚報告やパートナーの話に展開していき、気になるお相手はなんと、、、

本日司会のメンバー、Hさん!!!!

えええええー!!???衝撃の告白に一同びっくり!
皆さんもはや例会運営や時間管理どころではなく!?、お二人のことが気になって気になって仕方ありません(笑)。飯田橋のマドンナHさんファン達は、きっと心の中で大泣きしていたことでしょう。

そんなうれしすぎるハッピーサプライズに興奮と熱気が迸るなか、
次のテーブルトピックス(即題・即興スピーチ)セッションに続いていきます。

あらかじめトピックを準備していた担当のSさんも、お二人のご結婚を祝う即興スピーチへと急きょ路線を変更。
【本日のベストテーブルトピックス賞はゲストのMさんでした】

いつも以上にアツい、ほっこり心温まる、忘れられない例会になりました。
HさんMさん、おめでとうございます!!幸せのおすそわけをありがとう♪
末永くお幸せに!!

最後は、忘れてはいけない論評のセッション。
メンバー同士でスピーチや例会の論評をし合い、コミュニケーション力や論評力、リーダーシップ力等を学び合う時間です。

今回の論評者は4名とも、スピーカーの次のステップにつながるような長所と改善点をポイントを絞ってコメントされていました。
【本日のベスト論評は、初挑戦のWさんでした】

今日も笑いあり学びあり、そしてビッグサプライズありの楽しい例会でした。
少しでも興味を持たれた方、まずはお気軽に見学にお越しください。
メンバー一同、心よりお待ちしております!

飯田橋トーストマスターズクラブ第200回記念例会(3/19)

桜の季節も間近となり、春を思わせる陽気が漂ったこの日。

飯田橋トーストマスターズクラブ、記念すべき200回目の記念例会が開催されました。

今回の記念例会のコンセプトは「新たな伝統」

飯田橋トーストマスターズクラブは約8年前、
都心の日本語クラブ(当時は日本語だけのクラブはほとんどなかったそうです。)をコンセプトに設立され
今では数あるクラブの中でも、お手本となりけん引役といわれるクラブに成長しました。
ベテランから若手会員まで、幅広い人材が集まり活動を続けています。

 

 

 

 

 

記念例会では、クラブ設立メンバーのスピーチや、仕事の都合等でやむなく退会した過去のメンバーからのメッセージ動画の上映、若手会員によるメモリアル動画上映、不朽の名作として語り継がれているスピーチの再公演(?)、みんなで合唱(!?)など、様々な趣向を凝らした企画が満載。

あらためて、これまでクラブを作ってきてくださった皆様の歴史と、これからのクラブを作っていく若手会員の皆様の熱意を感じられた2時間でした。

今回の記念例会は会員限定イベントのため、一般の方の参加はご遠慮いただいておりました。
次回、4月2日は通常例会に戻ります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第198回例会(2/20)

 

 

 

 

 

(左から)日本語コンテスタントの皆様 (右)コンテスト委員長T道さん

まだ寒いが続いており、当日はさらに雨天という悪天候でしたが、

外の寒さを忘れるかのような熱気の中、2月20日に、

飯田橋トーストマスターズクラブの春季スピーチコンテストが開催されました。

※トーストマスターズでは年に2回、春と秋にコンテストを行い、日本No.1スピーカーを決定します。
今回は、春は通常の準備スピーチによるコンテストです。

なんと、日本語コンテストへの出場者は8名!
さらに、なんと日本語クラブなのに英語コンテストまでやっちゃいました。
出場者は2人でした。
会員に加えて、6名のゲストを迎えて開催されました!

各コンテスト出場者は、抑揚やボディランゲージを使った表現に加えて、
紙芝居や、ぬいぐるみまで使って、自身のスピーチの表現力向上に、
に有効に活用されていました。

会場は、真剣に聞き入る場面あり、笑いに包まれる場面あり、
時間の経つのが早い、2時間でした。

■日本語スピーチコンテスト結果
1位:Y井さん
2位:Y口さん
3位:S本さん

■英語スピーチコンテスト結果
1位:M苫さん
2位:N呂さん

勝されたY井さん(日本語)、M苫さん(英語)は
エリアコンテストに出場されます。

飯田橋クラブ代表として、がんばってください!

飯田橋トーストマスターズクラブ第197回例会(2/6)

2016年2月6日飯田橋トーストマスターズクラブ第197回例会を行いました。

会場に入ると何やらリハーサルをしています。例会中スピーチの時間を計ったり、あるいは「えーと」を数えるといった役割があります。その担当の人が短い説明を行う、ほんの短い時間。それを例会全体を盛り上げるちょっとした仕掛けの練習でした。

そんな工夫から始まった例会で、新しく入った会員の挑戦のスピーチあり、中堅メンバーの「めんどくさがり」な自分を分析しつつ面白いスピーチあり、ベテランによる自身の体験を物語にしたスピーチあり。

それに加えて、クラブコンテストの直前ということで審査についての説明と、論評をどうすればできるのかの基礎を学ぶセッションもありました。
ただスピーチをするだけでなく、何がいいスピーチなのか、そしてどのようにフィードバックするのかを学ぶ機会にもなっていて、内容の濃い2時間でした。

さまざまな創意工夫をしながら、フィードバックをもらって自ら成長できる場になっていると改めて感じました。この成長の輪に是非加わって下さい。新しいメンバーからの新たな視点からのフィードバックはいつも大きな学びだからです。

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第196回例会(1/30)

2016年最初の通常例会。

雪が降るかも、と予報が出ていましたが、
何とか降らずに無事開催されました。
これもメンバーの日頃の行いが良いからですね!
 
まず、N呂さんの入会式が和やかに行われました。
新たなメンバーを迎え、盛り上がってきたところで、
今夜のトーストマスターS川さんの登場です。
愉快なエピソードと柔らかな笑顔で会場を良い感じに暖めてくれました。
 
続いて、各ヘルパー紹介。
今夜の言葉の担当はO宮さん。
「幸さき」という、1月に相応しい言葉のチョイス。
各ヘルパーの方々の役割説明も、それぞれ工夫を凝らし、
分かりやすかったです。
 
そして、いよいよ準備スピーチ。
今夜は4本。
 
一人目は、W田さん。
「4年越しのリベンジ」と、何やら闘志を燃やしたタイトルに期待大!
ゴルフコンペに纏わるエピソード。笑いあり、ドキドキありの、期待以上の内容でした。
 
二人目は、T林さん。
「キホンのキ」という興味をそそるタイトル。
いつも無意識に発している「あいさつ」を題材にして、コミカルで、けれど考えさせられるようなスピーチでした。
 
三人目は、S木さん。
タイトルは「ぬくもり」。冒頭、いきなり歌い出し、聴衆の心を掴んでいました!!
「著作権」という、誰しも少なからず関わりのある題材で、学びの多い内容でした。
 
四人目は、K上さん。
まず、タイトルの「鬼フリ」に、引きつけられました。
そして、イントロで聴衆を巻き込みつつ、ご自身の体験と、そこから得たことを力強く伝えていました。
「社会人になったら鬼フリのオンパレード」に、深く頷いてしまいました。
 
次のセッションは、出される題材に対し、即興でスピーチするテーブルトピックス。
今夜のテーブルトピックスマスターはT道さん。
季節感のある「雪」をテーマに、見事に初役割をこなしていました。
対する答える側のメンバーも、少し緊張しつつもしっかりと即興スピーチを披露していました。
 
最後は、トーストマスターズには必要不可欠な論評のセッション。
トーストマスターズには、先生や講師のような存在はいません。
お互いでスピーチ、論評をし合い、聞く力、スピーチ力などをレベルアップさせていきます。
今回の論評者は4名とも、スピーカーと共鳴し合うような論評っぷりで、
スピーカーだけでなく、聴衆のみんなのレベルアップに繋がるアドバイスをされていました。
 
今夜も2時間、あっという間に過ぎた楽しい例会でした。
興味を持たれた方、まずは気軽に見に来てください。
メンバー一同、心よりお待ちしております!

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第194回例会(12/19)

1219日土曜日、第194回例会が開催されました。

今夜はクリスマス例会。
いつもの会場もクリスマスの飾り付けとクリスマスソングで華やかなムードです。

 今夜のトーストマスターは、A野さん。
サンタの赤い帽子をかぶり、ここ一番の盛り上がり(^^)v 

例会冒頭で発表される今夜の言葉の担当はK島さん。今回は、「今年」又は「来年」をスピーチの中で使おうという年末にふさわしい選択でした。 

準備スピーチは2本(いつも4本です。)

まず1人目は、2回目のスピーチとなるC道さん。
タイトルは「ある日本史の体験」。藤原の姓を巡るあれこれについて、今回の目標である序論、本論、結論から成るスピーチの構成の基本に沿った内容でした。

2人目は、ベテランのS木さん。
上級マニュアル「情報を伝えるスピーチ」から、タイトルは「足は語る」。リフレクソロジー業界(足裏マッサージ)に通じた現状報告スピーチに加え、質疑もあり、とても分かりやすい内容でした。

 出されるお題に対して即興でスピーチを行うテーブルトピックのセッション。
今夜はクリスマス・スペシャルで、担当は、N江さん。テーマは、「私があなたのサンタです」。私からあなたへ、あなたからあの人へと事前に贈り先を決めて、その人にふさわしいプレゼントを選び、贈られた人が、なぜ、そのプレゼントが選ばれたかについて、PREP法でまとめるという難易度の高いテーブルトピックスピーチでした。意外なプレゼント、意外な理由が披露され、会場はどっと沸いていました。 

最後は、トーストマスターズならでは論評のセッションです。
トーストマスターズには、先生がいません。お互いにスピーチの良かった点、こうすれば、もっと良くなるよという点について、フィードバックしていきます。フィードバックするのも難しいのですが、自分のスピーチ力を高めることができる貴重な経験にもなります。

まだトーストマスターズに参加したことのない方。
まずは、見に来てください。
遊びにきてください。
東京で一番元気で、一番楽しい、
飯田橋トーストマスターズクラブはあなたをお待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ第193回例会(12/5)

ついに今年も師走に入り残すところあと少し。

12月5日土曜日、第193回例会が開催されました。

今夜のトーストマスターは、総合司会はじめての担当、E田さん。
黒板にスピーカーや論評者の名前を事前に書き入れ、例会をスムースに
進行させるための心配りが素晴らしいです。

例会冒頭で発表される今夜の言葉。今回は、最上の、という意味を持つ「この上なく」でした。日常ではあまり使うことのない言葉をピックアップして例会中に使用、話し言葉の語彙を増やそうというのが「今夜の言葉」のテーマです。

続いて、最初のセッション、準備スピーチ。アイスブレーカー(入会してはじめての方が挑戦するプロジェクト)2本を含めた、合計5本と、盛りだくさんの内容です。

まず1人目は、W田さん。

タイトルは「一勝一敗一分」。

これまでのご自身の人生の節目を一勝一敗一分と表現、勝ち越しを目指して、新たな分野であるコミュニケーションにチャレンジしようとしているW田さん。オリジナリティあふれるストーリーづくりと歯切れのよい語り口が印象的でした。

2人目は、K田さん。

タイトルは「前を向いて生きていく」。

リーマン・ショック時に受けた強烈な体験談を起点に、話はコミュニケーションを通じて、ご自身が描く将来を力強く語るK田さん。冒頭では関西人ならではの?!ユーモアあふれるオープニングで、聴衆をひきつけることに成功していました。

3人目は、K子さん。

タイトルは「瀬上に乗る巨人の肩に立つ・・・」。

ミステリアスなタイトルから、話は人類の発展には無くてはならない貴重な役割を果たした動物「◯◯◯」の話へ。あまり語られることのない人類の歴史の一面をうまく描かれ、最後まで興味深く聴くことができました。

4人目は、Y口さん。

タイトルは「血沸き肉踊る遊び」。

遊ぶ人、という意味の「ホモ・ルーデンス」。遊びこそが私たちが生きていくなかでもっとも重要な要素であるという社会学者の言葉を引用しながら、人生のなかでの「遊び」の重要性、そしてご自身がいま夢中になっているサバイバルゲームという遊びについて、夢中に語る姿に惹きつけられました。

5人目は、Y林さん。

タイトルは「添加物を避けて健康第一」。

プロジェクトにあわせて、豊富な資料をもとにご自身が気をつけている食生活についての話を図説を用いてわかりやすく説明するW林さん。

結論として、1)添加物の少ない商品を選ぶ、2)ネットを活用する、という具体的かつ、実践しやすい行動を促すスピーチは非常に実用できて、プロジェクトの目的に合致した素晴らしい内容でした。

ーーー

休憩をはさんだあと、出されるお題に対して即興でスピーチを行うテーブルトピックのセッション。
今夜のテーブルトピックマスターは、T田さんです。
さきほどまでの準備スピーチの話題を取り入れ、それぞれの内容にちなんだお題、そして今夜の言葉を取り入れたトピックを出題していく手腕はさすがベテランの風格です。

そして即興スピーチを指名されたみなさんも、質問をうまく交わす人、以外な一面を見せる人、その人ならではのトピックに持っていく人、個々人の個性をうまく発揮した楽しい即興スピーチを披露されていました。

最後に、論評のセッションです。それぞれの準備スピーカーに対して、建設的なフィードバックを行う論評の時間。今回は、スピーカーのレベルが高いと自然と論評者の要求も高くなっていくな、、という感想を受けました。

ただただスピーカーを褒めるだけではなく、次のスピーチにつなげるための提案を多く盛り込んだ皆さんの論評はスピーカーのみならず聴いている聴衆にも大変勉強になるものでした。

。。。ということで、いよいよ次回は12/19日、今年最後の例会!です。

現在、有志のみなさんがクリスマス例会を企画中!まだトーストマスターズに参加したことのないはじめての方もどなたでも見学可能ですので、ご興味をお持ちの方はぜひ、例会に遊びにきてくださいね!

飯田橋トーストマスターズクラブ第191回例会(11/7)

まずはO羽さんの入会式。
また飯田橋に新しい仲間が増えました!これからよろしくお願いします。

TMOEは初挑戦のY口さん
いつもコミカルなキャラクターとユーモアで例会を盛り上げてくれるY口さん。
今日は、いつも以上に落ち着きがあります。

ヘルパーの役割説明をおえて準備スピーチの部に入ります。

 Y林さん。
「無理に変わらなくてもあなたのそのままの才能をいかせばいいさ」という独自のメッセージがこもった不思議なスピーチでした。
A野さん
最近家を買われたという事で、部屋の間取りや家具の買い方、そしてその配置にいたるまで楽しくお話してくれました。

N江さん
「ONE FOR ALL ALL FOR ONE!」というキャッチーなメッセージが心に響くN江さんらしいスピーチでした。

 K上さん
笑いヨガをテーマにしたスピーチ、実際に笑いヨガを皆で実践してみて、会場全体を笑いあふれる楽しい空気に包んでくれました!

S井さん
飛行機での旅行の時に役立つTIPSを教えてくれるスピーチでした。

ベストスピーチK上さんでした。
テーブルトピックスの部はT内さんが進行してくれました。
まだ11月も始まったばかりですが、「今年一年を振り返って!」というどこよりも早い振り返りがテーマ。
スピーディーで簡潔。ファシリテーションスキルの光る進行でした。

 論評の部は私、I田が進行しました。

T辺さん
さすが超ベテランTリン。ユーモアを交えつつ、改善点の光る論評でした。

I川さん
今日が初論評です。いつのパワフルなスピーチをするI川さん、論評はスピーチとスタイルを変えて、論理性と誠実さを感じさせるまとまりのある論評でした。

E多さん
いつも愛らしいキャラクターで会場を和ませてくれます。
スピーカーの良かった点を沢山あげていました。

 K塚さん
久しぶりの例会。
スピーカーへの愛情と感情がこもった人情論評でした。

T田さん
導入から改善点、そしてまとめまでとても綺麗なストーリーラインで論評していて、美しさすら感じる論評でした。

そして、時間もオンタイムで教育セッション終了です。

Y口さん、初のTMOEながら楽しいだけでなく見事なタイムコントロールでした。
おつかれさまでした。

飯田橋トーストマスターズクラブ第189回例会(10/17)

10月16日土曜日、第189回例会が開催されました。

総合司会である、今夜のトーストマスターは、T田さん。

シルバーウィークは11連休だったそうで、台湾へ旅行に行ってきたそうです。

そして、台湾にある日本語のトーストマスターズクラブにも参加してきたとのこと。

これも、全世界126ヵ国以上で、30万人以上の会員が活動をしている、
国際的な非営利組織「トーストマスターズ」ならではの楽しみ方ですね。
本日の準備スピーチは、4本でした。

まず1人目は、I藤さん。

タイトルは「ホームラン!」。

トーストマスターズのスピーチを野球になぞらえ、
ホームランのような華のあるスピーチがしたいと、
高らかに宣言をしてくれました。

2人目は、S村さん。

タイトルは「怖いかどうかはあなた次第」。

有名人のガンをきっかけに、ガンに興味を持ったS村さんは、
ガンに関する情報を提供するスピーチを行いました。

3人目は、I田さん。

タイトルは「運命の出会い」。

洋服との運命の出会いについて、
小学生の頃のエピソードを交えながら話してくれました。

4人目は、I川さん。

タイトルは「一輪」。

ある家族の物語を語りながら、
ボディランゲージ豊かにスピーチを行いました。
次は、即興スピーチのテーブルトピックスのセッションです。

スピーチのお題を出すテーブルトピックスマスターは、T田さんで、
「秋」にちなんだお題を出していました。

「◯◯の秋」の中で、「お酒」というテーマを入れていたのは、
T田さんらしさが出ていて、興味深かったです。
最後に、準備スピーチに対して建設的なフィードバックを行う、論評のセッション。

各論評者とも、ご自身の個性を発揮しながら、的確なフィードバックを行っていました。
いよいよ次回は、ハロウィーン合同例会です。

仮装しながら、東京メトロポリタンTMCとの合同例会を開催します。

会員のみなさんの中には、
このハロウィーンの衣装について、かなり前から準備している方も多く、
一体どんな衣装を着てくるのか、本当に楽しみです。

このように、私たちは日々楽しみながら、
スピーチ力やリーダーシップ力を磨いています。

ぜひ、いつでも例会に遊びにきてくださいね。

飯田橋トーストマスターズクラブ第187回例会(9/20)

2015年9月19日シルバーウィーク初日、いつも以上に熱気あふれる第187回通常例会が開催されました。

連休にもかかわらずなんと40人前後が集まっていました!(部屋の温度が違う・・・)
そして、新しく入会されたT道さん、これから一緒に頑張っていきましょう!

今日のTMOEはお笑い好きの気遣い自由人T内さんです。
先日、東京03のライブチケットが取れなかったとのことでしたが、不運にめげずユニークな司会進行をしていきます。

まず、お仕事の都合で抜けてしまった書記担当(クラブの活動記録を残す人)の交代選挙があり、新しくT田さんが書記担当としてサポートしてくれることになりました。(TMCは色んな人の影の努力で快適な活動ができるようになっています。)

~教育セッション~
今夜の言葉は「えも言われぬ」。意味は言葉では言い表せない、という意味です。
日本語はこういう趣のある表現が沢山あるのが素晴らしいですね。

他に、計時係り、集計係り、えーとカウンタ、笑カウンタ、文法係り、記録係りを担当される方の丁寧な役割説明で例会が始まっていきます。

<準備スピーチ>
一人目:I藤さん アイスブレーク(自己紹介)タイトルは「生まれながらの格差」
人は生まれながらみんな育つ環境が違う。小さいころ普通の家庭で育った自分と、上流家庭で育った周りの人との間に生まれたコンプレックス、そして、そのコンプレックスを乗り越え自身の成長へと考え方をシフトしていった経過を表現豊かに話していました。

二人目:Y口さん ボディランゲージ タイトルは「最高の子育て」
今は立派な父親のY口さん、ただ子供が生まれたばかりの頃はそうではなかったよう。子供とのかかわり方に迷っていたとき子育て情報TVを見ながら等身大の子育てをしていった経験を体を使って思い切りスピーチされていました。今や子育て得意パパ!

三人目:Y井さん 抽象的なテーマ タイトルは「格差について考えてみよう」
本日2回目の格差テーマ。こちらの格差は教育格差。日本は先進国の中で格差レベルが一番悪いとのこと。格差の生み出す悪循環とこれからをデータに基づきながらも表現豊かに話されていました。

四人目:T邊さん 個人的な話の話術 タイトルは「妖精王」
自身の身近に妖精王と呼ばれていた人がいた。コミケの常連、妖精王。その半生と自身との関わりをつづりながら、その人から受けた影響をコミカルな表現で話されたT邊さん。
妖精王の人柄がしっかり伝わる素晴らしいスピーチでした。

<テーブルトピックス>
続いて即興スピーチの練習、テーブルトピックス。今日の司会はI川さん。
お題はもし何の制限なく移動することができたら?余命3か月のスピーチの達人なら何を話したいか?などもしもストーリー。
具体的に話すように!とのスパルタ要望に応え当たった人達は必死に話されていました(笑)

<論評>
4人のスピーチに対して、それぞれ、H間さん、K林さん、O宮さん、S川さんが論評しました。初めてスピーチする人への気遣いが光ったH間さん、初論評ながらに繊細な論評を見せたK林さん、表現豊かにスピーカーの良いところを拾い上げたO宮さん、S川さん。
みなさん聞き応えのある論評でした。

~表彰式~
今回のベスト賞は、
ベストスピーチ:T邊さん
ベストテーブルトピック:O原さん
ベスト論評:K林さん
でした!おめでとうございます!!

~クロージング~
論評を終え例会もクロージングに入ります。
今日の例会は40人ほどの大人数にもかかわらず、難なく進めることができました。例会は色々なサポートをしてくれる人で支えられています。その縁の下のサポートを改めて実感した例会でした。

このブログを見てトーストマスターズの活動に興味を持たれた方、自分の考えをしっかり相手に伝えたいと思っている方、一緒に学んでいきませんか?
いつでも見学お待ちしております!

 ■スピーカーと各賞受賞者の皆様

飯田橋トーストマスターズクラブ第186回例会(9/5)

去る九月五日、飯田橋トーストマスターズクラブ第186回例会が開催されました。
その模様を今回総合論評の役割であったS川が報告いたします。
 

この日の司会はI田さん、ユーモアあふれる司会で例会を盛り上げてくれました。例会が始まり、まずは例会のサポートメンバーの紹介と役割説明からをおこいますが、その際も急に苦手なものは何ですかという質問を投げかけ、メンバーを困らせつつも笑いを巻き起こしていました。
 

会場が温まった所で準備スピーチの部に入ります。
 

一人目のスピーカーはY口さん
タイトルは「心を込めて」。
今回二回目のスピーチとなるY口さん。食事をしたときにしっかりとごちそうさまというようにした体験を通して、日頃忘れがちになる人へ感謝の大切さが伝わる、ぬくもりのあるスピーチでした。
 

二人目のスピーカーはK林さん
タイトルは「天職」。
キャリアは偶然で決まる部分が多いが、その偶然にしっかり備えておくことの大事さを伝えました。困難な仕事を経て紆余曲折の上、人事という仕事に就いたK林さん。そのK林さんの真剣な語り口に、自分の仕事について考えさせられました。
 

三人目のスピーカーはS井さん
タイトルは同じく「天職」。S井さんはK林さんのメンターでありそのため意図的に同じタイトルにしてチャレンジしたそうです。
トーストマスターズも仕事もベテランである、S井さん。
今までの自分のキャリアをドラマチックに語り、天職とは何かをK林さんとはまた別の切り口で切り込んで言いました。
 

四人目のスピーカーはK塚さん
タイトルは「補陀落渡海(ふだらくとかい)」。まずタイトルから何が始まるのだろうと聴衆を引き付けました。
平安時代から江戸時代にかけて実際に行われていたという、補陀落渡海という修行の話を語りました。リアリティあふれる描写、主人公であるお坊さんの心の葛藤、そして衝撃の結末と、最初から最後までおどろおどろしく伝えました。
聞き終えた後には、複雑な感情が深い味わいとなって心の中に残る、そんなスピーチだったかと思います。
 

五人目のスピーカーはS村さん
タイトルは「パーティー運営の3ポイント~2015年版~」。
いつも例会、そして懇親会と盛り上げてくれる志村さん。そんな志村さんがパーティーを成功させる秘密を語ってくれました。成功の秘訣として挙げられた秘訣に納得するとともに、S村さんの恐るべき緻密さに、みな感嘆していました。
 

こうして、五人のスピーチが終わり、次は即興スピーチのコーナーに移ります。今日の担当はK上さん。K上さんが本日行われた五つのスピーチに沿った質問をつくり、ランダムで当てられたメンバーがそれに答えました。
 

そして、最後のパート、論評の部に入ります。
五人のスピーチに対して、また五人の論評者がスピーチの良いところ、もっとこうしたらよくなるという部分を語りました。指摘はスピーチの足りなかった部分、表現で工夫できる個所等多岐にわたり、スピーカーでなくても為になる論評だったかと思います。
また、最後に私が全体を通して論評を行いました。
各論評者への論評をまとめ、最期に今回司会のI田さんがしっかりと時間をコントロールされ進行が素晴らしかったことを伝え、このパートを終えました。
 

一通り終わった後は表彰式を行い、今回各パートでベストなスピーチをされた方を
称えました。今回受賞されたのは以下の方たちでした。
・ベスト即興スピーチ賞はT内さん
・ベスト論評賞はS村さん
・ベストスピーチ賞はS井さん
皆で、素晴らしいスピーチを行った三人をたたえました。
 

 

 

 

 

 

■スピーカーと各賞受賞者の皆様

そのようにして、成功のうちに第186回例会は幕をしめました。
 

一通り会が終了した後は、有志で近くのお店で懇親会を行いました。
今回は特別にM苫さんが企画をし、前回の論評コンテストのお疲れ様会ということで、
懇親会ならではの特別なテーブルトピック、コンテストを行ったH間さんをはじめとしたコンテスト実行委員3人の表彰等、楽しく素敵な時間を過ごしました。
 

以上、今回の例会のレポートとなります。
このように、私たちは例会を通してスピーチ能力、リーダーシップ力を高めるべく
楽しく活動しています。
興味を持たれましたら、ぜひ一度見学にいらしてください。
飯田橋トーストマスターズクラブのメンバーみんなでお待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ第185回例会(8/29)

(左)テストスピーカーN江さん (真ん中)日本語コンテスタントの皆様 (右)コンテスト委員長H間さん

8月も残すところあとわずか。
夏の暑さも和らぎ、季節は秋に移ろいだすこの日・・・

飯田橋のある一室だけは、異様な熱気に満ち溢れていました。

8月29日(土)、飯田橋トーストマスターズクラブ 秋季論評コンテストが開催されました。

※トーストマスターズでは年に2回、春と秋にコンテストを行い、日本No.1スピーカーを決定します。
春は通常の準備スピーチなのに対し、秋は4種類のカテゴリーをローテーションしていきます。
今年の秋は、ずばり「論評」。

なんと、日本語コンテストへの出場者は14名!
さらに、なんと日本語クラブなのに英語コンテストまでやっちゃいました。出場者は4人!
さらにさらに、当日会場は42名の満員御礼!!
面白いことになりそうです。

論評コンテストでは、1つのスピーチを全員で論評します。
今回のコンテストのテストスピーカーは、飯田橋クラブでも成長著しいN江さん。

スピーチタイトルは「大切な人へのプレゼント」

自分のおじいさんに対してしてしまった「後悔の残る出来事」から、
大切な人には言葉や態度、思い出で「プレゼントをしよう」という、心温まるエピソードをスピーチしてくれました。

そして14人14色、さまざまな論評バトルが繰り広げられました。

■日本語論評コンテスト結果
1位:T田さん
2位:K島さん
3位:Y井さん

(左から)K島さん、T田さん、Y井さん、実行委員長:H間さん

■英語論評コンテスト結果
1位:M苫さん
2位:S井さん

(左から)英語テストスピーカー:E星さん S本さん、M苫さん、S井さん、T邉さん、実行委員長:T内さん

優勝されたT田さん(日本語)、M苫さん(英語)は
9月27日に開催されるエリアコンテストに出場されます。

飯田橋クラブ代表として、がんばってください!

飯田橋トーストマスターズクラブ第184回通常例会(8/15)

こんにちは!飯田橋トーストマスターズクラブです。

お盆休み真っ只中の8月15日(土)、
飯田橋トーストマスターズクラブ第184回通常例会が開催されました。

この日のTMOE(司会)は、飯田橋クラブを支える役員の一人、N江さん。
お仕事が忙しい合間を縫って、しっかりと例会準備を整えてくださいました!
そしてこの日の例会は、別名「論評祭り」
ただの例会とは異なり、論評を強化するための様々な取り組みがありました。

まず、なんとこの日はK島さんによる特別ワークショップが開催されました。
その名もずばり、

「論評コンテストの全国大会で準優勝する方法」!!

トーストマスターズでは、春と秋の年に2回、コンテストを行います。
今年の秋のコンテストは「論評コンテスト」。
講師を務めてくださったK島さんは、前回の論評コンテストで全国大会準優勝されています。

そんなK島さんのノウハウがたっぷり詰まった論評ワークショップ!
コンテストに出る人はもちろん、出ない人にとっても目から鱗のオンパレードでした。
これで今年も、飯田橋クラブから論評コンテストの全国大会で準優勝する人が出ること間違えなしです。

続いて、準備スピーチの部です。
本日のスピーカーは3名。

一人目のスピーカーは、K子さん。
タイトルは「私の臆病奮闘気」
この日、入会して初めてのスピーチにチャレンジされました。
昔から根っからの臆病者、人見知り、何をするにもおっかなびっくりだったというK子さん。
自分の短所である「人前で話す」ことに打ち勝つため、
ここ、飯田橋トーストマスターズクラブに入会した、というお話をしてくださいました。
ご本人は「臆病者」といっていましたが、とても勇気とガッツのある人柄が伝わってきました。

二人目のスピーカーは、S波さん。
タイトルは「コンプレックス」
S波さんも、この日入会後初めてのスピーチにチャンレンジされました。
人前で話すことが苦手でコンプレックスを持っている、というS波さん。
それを克服したいがために、飯田橋トーストマスターズクラブで頑張りたい、というお話をしてくださいました。

三人目のスピーカーは、T田さん。
タイトルは「寡黙な祖父から見えたこと」
T田さんが幼いころ、あまり遊んでもらった記憶がないというおじいさん。
戦争を経験した祖父は、もともと無口だったこともあり、多くを語らなかったそうです。
祖父がなくなったあと、祖父が生前行っていたという写経を見て
彼なりに戦争に想いを馳せていたことに気づかされたT田さん。
今の時代、言葉にすることがコミュニケーションと考えがちですが
言葉にしなくてもコミュニケーションをすることができるのだと、考えを改めたそうです。

その後、論評の部に移ります。

一人目のスピーカー、K子さんの論評はS本さん。
初めてのスピーチの人を応援する、熱い論評でした。

二人目のスピーカー、S波さんへの論評はS井さん。
こちらも初めてのスピーカーの方を応援する、素敵な論評でした。
少し時間が短かったS波さんに「もっとスピーチを聞きたかった」と鼓舞していたところがさすがでした。

三人目のスピーカー、T田さんへの論評者は三名。
一人目はM苫さん。想いを伝えたい!というのが前面に出た力強い論評でした。
二人目はK塚さん。M苫さんとは間逆で、細かいところまでよく見ている繊細な論評でした。
三人目はY井さん。論評なのにスピーチを聞いているような、場の雰囲気作りから入る、うっとりとしたため息の出る論評でした。

この日のベスト論評賞はS本さん。
ベストスピーカーはT田さんでした。

トーストマスターズクラブには先生がいません。
その分、会員が相互に建設的なフィードバックをすることで、ともに成長していく場所です。
その中ではもちろん失敗をすることもありますが、
トーストマスターズクラブは失敗をしても良いところです。
失敗から学び、ともに仲間と成長していく、そんな組織です。

ぜひ、一度ご見学にいらっしゃいませんか?

◆スピーカー、ベストスピーカー、ベスト論評、TMOE