Category Archives: 2014年

2014年の例会記録です。

飯田橋トーストマスターズクラブ第167回通常例会(12/20)

12/20(土)に、クリスマス例会が開催されました。

総合司会は、H間さん。 クリスマス前ということで、 クリスマスソングを流したり、 クリスマスの飾り付けをしたりして、 クリスマスの雰囲気いっぱいの例会となりました。

会員の中には、 クリスマスらしいコスチュームを来ている方もいました。

~教育セッション~

今日の準備スピーチは3本。

1人目は、N江さん。 Mr.Childrenのライブコンサートの醍醐味を、 魅力たっぷりに語ってくれました。

2人目は、S木さん。 幼い頃の海外生活で、 キン肉マンが心の拠り所になったというスピーチでした。

3人目は、K塚さん。 現代にもまだ存在する、 「隠れキリシタン」について語ってくれました。

次は、テーブルトピックス、 即興スピーチのセッションです。

お題を出すテーブルトピックスマスターは、T中さん。 クリスマスらしいお題や、1年を振返るお題で、 例会を盛り上げてくれました。

そして、論評の部です。

論評の部では、各準備スピーチに対して、 建設的なフィードバックをしていきます。 今年の秋のスピーチコンテストのテーマは論評ということもあり、 今から気合いを入れている方もいました。

~クリスマスプレゼント交換会~

例会後は、クリスマスプレゼント交換会を行いました。

例会前に、各会員が1,000円以内でプレゼントを購入して準備し、 一人ずつくじを引いてプレゼントを受け取ります。 その際に、そのプレゼントを購入した方から、 プレゼント紹介のスピーチという機会を設けたため、 さらに盛り上がる交換会となりました。

私が気づいたことは、 スピーチ一つで、プレゼントの価値というものが変わってくるということです。 うれしいプレゼントが当たった方も、 予想外のプレゼントが当たった方も、 1年を締めくくるのにふさわしい機会になったのではないでしょうか。

飯田橋トーストマスターズクラブでは、 スピーチ・プレゼン力やリーダーシップ力が伸ばせるよう、 バリエーション豊かな例会を開催しています。 あなたも楽しみながら、これらの能力を高めてはいかがでしょうか?

いつでも見学を歓迎していますので、 ぜひ一度、遊びに来てください。 あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

飯田橋トーストマスターズクラブ第166回通常例会

こんにちは。Y井です。

久しぶりの例会出席でしたが、いつも以上の盛り上がり!!

あっ、という間の120分の模様をお届けします。

飯田橋トーストマスターズクラブ第166回例会(12/6開催)

今回の例会の総合司会は、いつも目配り気配りの行き届くJ見さんでした。

今日の言葉「琴線に触れる」を選んだのは、初挑戦のN江さん。

調査によると最近では「逆鱗に触れる」の意味で使う人も増えていることも紹介してくださいました。

~準備スピーチのセッション~

今日は、飯田橋では初めての挑戦となるスピーチマラソン。

テーブルトピックスピーチは割愛し、珠玉の準備スピーチが6本続くという豪華な内容です。

トップバッターは、今日が初めてのスピーチとなるN村さんです。

「旅行は好きですか」という題で、若いときの仕事での大失敗もおもしろく盛り込んだ楽しいスピーチでした。

2番手は、Y口さんの「私の宝物 一行日記のススメ」

手帳に書く一行日記が、自分を成長させてくれることを楽しいエピソードを盛り込んで話してくださいました。

3番手は、E多さんの「初めてづくし」

今年、初めて挑戦した3つのことを通して、どのように自分が成長したかを伝えてくださいました。

4番手は、T田さんの「父の発明」

お父さんが発明したものは? さすが会長、安定感があり、かつ言葉を選りすぐったスピーチでした。

5番手は、A野さんの「西郷隆盛はなぜ日本中で愛される人だったのか」

えー、そうだったんだ。ご自分の調査も踏まえた近代史の

知られざるミステリーを解き明かしてくださいました。

6番手は、ゲストスピーカーのDさんの「僕のプライド」

何も言うことはありません。ユーモアたっぷりで、かつ、ストーリーがあり、メッセージも盛り込まれた素晴らしいスピーチです。

私は、こういうの好きだなぁ(^_^) 飯田橋に来てくださりありがとうございました。

~論評のセッション~

トーストマスターズクラブには先生がいません。

じゃあどうするか。

会員同士がお互いに、スピーチを聞いて良かった点と、こうするともっと良くなるという改善点を論評というスピーチの形でフィードバックします。

6本揃ったスピーチに対して、論評も6本。

飯田橋クラブの精鋭が、スピーカーの琴線に触れる暖かい論評を繰り広げました。

最後は本日の受賞者の発表です。

最優秀論評賞   T 内さん
ベストスピーカー Dさん

みなさん、おめでとうございました。


飯田橋トーストマスターズクラブは、みんなで楽しみながら切磋琢磨しあえる、クラブです。
まずは、一度、見学にお越しください。120分間、楽しめること間違いありません。

お待ちしています!!

飯田橋トーストマスターズクラブ第165回通常例会

秋も深まる今日この頃。
外の寒さとは裏腹に、今回も飯田橋トーストマスターズの例会が
元気にスタートしました!

~例会の始まり~

本日のトーストマスターは、今回初めて司会を担当するA野さんです。
忙しい仕事の合間を縫って、しっかりと準備してくれました!

まず最初は、今日の言葉をY口さんが発表してくれました。
今日の言葉というのは、普段あまり使わない言葉や慣用句を
意識して取り入れることで、語彙力を高めていこうという取り組みです。
Y口さんが選んだ言葉は『一期一会』。
「今日の例会も一期一会となるよう、楽しみましょう」
という言葉が印象的でした。

次に、例会の円滑な運営をサポートするヘルパーの紹介です。
飯田橋には最近入会したメンバーが多く、今回のヘルパーもほとん
初めてヘルパーを担当する人ばかりでしたが、
みなさん、ちゃんと役割を理解し、自分の言葉で伝えていたのが素晴らしかった です。

~教育セッション~
続いて、準備スピーチのセッションです。

一人目のスピーカーは、T田さんです。
スピーチタイトルは『インドネシア鉄道の旅』というものでした。
ご自身がバックパックで旅をした「インドネシア」の魅力というものを
3つのポイントに絞って、的確にわかりやすく紹介してくださいました。
あまり馴染みの無い国でしたが、おもわずインドネシアに行ってみたくなりました。

二人目のスピーカーは、O野木さんです。
スピーチタイトルは『いいきれば』というものでした。
人とコミュニケーションをとるとき、自分のことを最初から全て伝えてしまうの ではなく
ほどよいところで「切り」、含みを持たせることで相手に興味を持ってもらいや すくなる
という話を、ボディランゲージとユーモアをまじえて説明してくださいました。

続いて、通常の例会にはないスペシャルワークショップのセッションです。
『真実の瞬間』を行いました。
クラブ会員全員が、それぞれのチームに与えられた課題にそって
「クラブでできていること(良い点)」「クラブで出来ていないこと(改善 点)」を考え
クラブの現状を認識するためのものです。
会員一人ひとりがクラブのことを振り返る機会となり、とても有意義な時間にな りました。
このワークショップは、今後もぜひ続けていって欲しいと思います

続いて、論評のセッションです。

一人目の論評者は、I鼻さんです。
最近論評デビューを果たしたI鼻さん。
T田さんのスピーチの良い点をわかりやすくまとめられていました

二人目の論評者は、S木(K)さんです。
こちらも最近論評デビューを果たしたばかりですが、
スピーカー自身の持ち味と、スピーチの深いところにまで焦点をあて論評されて いました。

そして最後に、お待ちかねの受賞者発表の時間です。

ベスト論評賞 S木さん
ベストスピーカー賞 O野木さん

おめでとうございます!

本日のスピーカーの方々

飯田橋トーストマスターズクラブでは、日々趣向を凝らした
刺激的な例会を開催しています。
土日の空いた時間で何か新しいことを初めてみたい方は、
まずはお気軽に、見学にお越しください。

飯田橋トーストマスターズクラブ第164回通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブ 第164回通常例会ブログ

11月15日、今夜はいつもより参加メンバーが少なめ。

なぜならば、今週末はユーモアスピーチコンテスト全国大会が開催されており、大会運営ために一部のメンバーはそちらの応援に行っているからです。

それでもそこは会員層の厚い飯田橋クラブ。19名に会員に加え4名のゲストを迎えて、定刻通りT田会長の挨拶から例会がはじまりました。

~例会の始まり~

本日の司会は入会して1年、いつも積極的に役割を引き受けテキパキ行動するできる人!K上さんです。

まずはS木Kさんの今夜の言葉から。今夜の言葉は「御の字」という言葉。

「たいへん結構」という意味でとても使いやすい!まさに御の字な言葉をチョイスしてくれました。

続いてヘルパーの役割説明。初役割のメンバーも多いですが、ゲストさんにも分かりやすいようにみなさんとても丁寧な説明をしてくれました。

若干のヘルパーの人数不足もありましたが、なんとゲストのM苫さんが飯田橋独自役割の「笑いカウンター」を快く引き受けてくれました。ありがとうございます!

続いて、いつもなら準備スピーチですが、今夜は司会のK上さんのアイデアで5人づつの小グループに分かれての1分トーク。

ゲストも参加して、少し緊張しながらもみなさん楽しそうに発表されていました。

~教育セッション~

さて、アイスブレークが済んだところで、準備スピーチの部に入ります。

まず1人目のスピーカーはT林さん。挑戦するのはCCプロジェクト2番です。

タイトルは「祖父の形見」

祖父と父そして自分。祖父の死を通してご自身の感情の変化をお話されていました。マテリアルを巧みに使い、聞き手の心にしみるようなストーリーをお話してくれました。

2人目のスピーカーはOさん。挑戦するのはCCプロジェクト4番です。

タイトルは「永遠の戦い」

綺麗な導入からはじまり、シリアスなお話かと思いきや、今回は虫嫌いに関するユーモア溢れる戦いのエピソードを終始笑いで会場を沸かせました。ユーモアという新たな武器を手にしたOさんの次なる戦いも楽しみです。

 

3人目のスピーカーはA野さん。今日が初めてのスピーチです。

タイトルは「ICE BREAKER」

自己紹介というプロジェクトテーマにふさわしいご自身のルーツに関する話をしてくれました。そして、初めてのスピーチながら、プロジェクターを巧みに使いマテリアルを効果的に活用したスピーチ。とても分かりやすくて楽しいスピーチをしてくれました。

続いてはテーブルトピックスの部。

担当するのはいつも楽しいアイデアで飯田橋クラブを盛り上げてくれるS木Hさん。

今夜のテーブルトピックにも一工夫が!いつもとは一風スタイルを変えて、用意されたいくつかのアイテムから1つを選択して、それをお題に沿った内容で説明するという、発表者のひらめきや独創性をためされる企画。

楽しいだけでなく、進行もとてもスムーズです。持ち前の愛嬌溢れるキャラクター最後まで大いに参加者を楽しませてくれました。

短めの休憩を挟んで、最後は論評の部に入ります。

 

1人のスピーカーに対して、初論評する新メンバーと、ベテランメンバーによるダブル論評がありました。

まず1人目の論評者はE口さん。T林さんへの論評です。今夜が初論評。

なんとノートパソコンを持参し、スピーチをしっかりと分析し、情報をまとめてから発表するというとても念の入ったものでした。

初論評ながらプロジェクト目標に即しつつ、聞き手が理解しやすいようにポイントが整理された論評で理解しやすかったです。良かった点を3点と自分なりの改善点までばっちりと指摘できていたところは凄いです。

続いて2人目の論評者はJ見さん。T林さんへの論評です。

縁台を使わずに聴衆の前に立ち、聞き手やスピーカーとより近い距離でコミュニケーションをとりながらの論評はそうはできません。

いつものようにスピーカーの成長を真剣に考えた、愛のある温かみ溢れる論評でした。

続いて3人目の論評者はO橋さん。Oさんへの論評です。こちらも今夜が初論評。

論評フレームワークに即した綺麗なサンドイッチ式論評をしてくれました。

初論評ながら感情表現豊かでフレンドリー!聞き手を楽しませる論評でした。さらに、びっくりするような独創的な改善点のアイデアに会場は笑いに包まれました。

続いて4人目の論評者はS村さん。Oさんへの論評です。

前の論評者と指摘事項がかぶらないように配慮しながら論評をしてくれました。さすがべテラン論評者!最後までテンポよくそして的確な指摘事項は見事です。

最後、5人目の論評者はT田会長。A野さんへの論評です。

いつもながら落ち付いて安定感のあるスタイルながら、冒頭でしっかりと会場から笑いを取るという余裕を感じさせる論評はさすがです。

もちろん楽しいだけではなく、全体のストーリーや構成を深く分析して、聞く人を完全に納得させるような説得力のある論評は聞く側もとても勉強になります。

ヘルパーの皆さんの的確な役割報告に続き、総合論評は私I田です。

実は久しぶりの総合論評でかなりあたふたしてしまいましたが、なんとか頑張って乗り切りました。若輩ながらクラブメンバーの励みになる論評ができていれば幸いです。

さてさて、お待ちかねの受賞者発表です。

本日のベストテーブルトピックスは府中クラブからのゲストのY村さん。

ベスト論評はT田会長。

ベストスピーカーはT林さん。

皆さんお見事おめでとうございます!

本日のスピーカーの方々

本日のベスト賞の方々

今回はいつもよりも人数が少ないながらも、司会のK上さんの巧みな進行と企画力、そしてしっかりした事前準備により、いつも以上に学びの多い質の高い例会だったと感じました。

タイムマネジメントもバッチリ、定刻通りに閉会。皆さんお疲れ様でした!

おっと、まだ例会は終わっていません。例会終了後の懇親会も含めて例会です!

今回はゲストのM苫さんが紹介してくれた地ビールのおいしいお店で懇親会。

やはり緊張感のある例会の後には、旨いんだなーこれがっ!

今年の例会も残すところあと3回となりましたが、あなたも一緒に飯田橋TMCで、スピーチやリーダーシップを是非学んでみませんか?

例会の見学お待ちしています!

飯田橋トーストマスターズクラブ第163回通常例会(ハロウィン合同例会)

飯田橋&神楽坂トーストマスターズクラブ(TMC)ハロウィン例会を11月1日に行いました。皆さん仮装しての参加です!

例会は飯田橋TMCのT田会長で始まりました。頭に矢の刺さった仮装をしつつもスマートな挨拶です。

~教育セッション~

今回の合同例会を取り仕切るのは神楽坂TMCのゴルゴM浦さんです。まゆ毛の太さが半端ありません!

今夜の言葉&ヘルパーの紹介

さて、そんなゴルゴさんの仕切りの下教育セッションが始まります。

まず今夜の言葉は飯田橋TMCのT紀さんで「妖怪のせい」でした。

いつもはまじめな感じの今夜の言葉ですが、今回はハロウィン例会らしいチョイスですね。

その他のヘルパーの役割説明も済み、続いてスピーチの部に移っていきます。

スピーチの部

1番目のスピーチは飯田橋TMCのS村さん。

タイトルは「再考スラムダンク」。スピーチマニュアルはAC#2楽しませるスピーカー。

最近、スラムダンクが再注目されている中、S村さんはなぜ今?なぜスラムダンクは注目されるのかについて分析しました。注目される理由は主に3つ、①言葉のちから、②努力は報われる、③最後まで諦めない、とのこと。

 

この3つをS村さん自身の仕事経験やトーストマスターズでの経験を基に話していて説得力がありました。

2番目のスピーチは神楽坂TMCのU井さん。

タイトルは「東京バナナ発売秘話」。スピーチマニュアルはCC#5ボディランゲージ。

以前、東京ばななを販売していた頃の話、接客が苦手にも拘わらず毎日努力を重ねたU井さん、その後部署が変わりましたが販売の頃と同様に努力を重ねて成果を出せたことをスピーチしました。

 

仕事を通してのよかったこと、大変だったこと、周囲の人のサポートの大切さを明るく元気にスピーチしていました。

3番目のスピーチは神楽坂TMCのM松さん

タイトルは「WYSIWYG」。スピーチマニュアルはCC#7トピックのリサーチ

どのように情報を選んで行動しているのかについて、とてもわかりやすくスピーチしていました。人は情報を得るとき、なんらかのバイアスが掛かっているとのこと。成功するには頑張らないといけないという思い込み、報道のによる情報の誘導、等々。

また、人の脳は認識する必要のないもの、したくないものは認識しないようになっているようです。佐川急便の赤いふんどしを題材にした説明はコミカルでした。

分析力、情報整理が上手なM松さん。しっかりしたトピックのリサーチでした。

4番目のスピーチは飯田橋TMCのK上さん

タイトルは「これはチャンスです」。スピーチマニュアルはCC#9パワフルな説得

年末はクリスマス・忘年会イベント、確定申告、年末調整、等、お金が巡る季節。

ですが、なかなか難しいお金や税金のコントロール。そんな難しいコントロールの助け船、ふるさと納税についてのスピーチをしました。

いつも説明がしっかりまじめでストレートなK上さん。正攻法でふるさと納税のアピールをしていました。

5番目のスピーチは飯田橋TMCのS本さん

全国大会に向けての練習スピーチです。タイトルは「思い出の時効」

ご自身の夫婦のやり取りをコミカルに描くS本さん。止まらないオヤジギャクを取り入れつつ、過ち(遅刻)の時効を願っていました。

何度か同じスピーチをしていますが、毎回ユーモアの表現方法が違っていて引き出しの多さを感じさせました。

続いてテーブルトピックスの部です。担当は猫娘のI田さん。

題材は11月1日にちなんだものでした。

計量記念日、灯台記念日、ワンワンワン、…etc

こんなに11月1日って色んな事があったのか!ということを知る事ができました。

当たったスピーカーの皆さんも果敢にスピーチにトライしていました。

次に、特別セミナー「魔法にかけられて」担当は神楽坂TMCのM木さん

内容は、今までの中で、魔法に掛けられたような感動的なスピーチをみんなで共有するというものでした。皆さんが色々なスピーチを聞いてきていることを知ることができました。

次は論評の部、大切な学びの時間です。論評を取り仕切るのは総合論評のT内さん。

始めの論評はA岡さん。S村さんのスピーチに対する論評です。

3つのポイントに絞った構成の良さ、S村さんの度胸、聴衆への気遣いを今夜の言葉を織り交ぜつつスマートに論評しました。今回、ピンチヒッターで準備期間が少なかったS村さんへの思いやりも感じる暖かい論評でした。

2番目の論評はH間さん。U井さんのスピーチに対する論評です。

良い点、改善点をバランスよく入れつつ、U井さんのスピーチを人の心をつかむサクセスストーリーと論じたH間さん。大変だった体験から一転して成功していったU井さんの情緒あふれるスピーチを漏れなく論評していました。

3番目の論評はK塚さん。M松さんのスピーチに対する論評です。

なんと穴のあいたシーツを被っての登場です、シーツ一つでみごとに自分をデコレーションしたK塚さん、聴衆に衝撃を与える一方で、M松さんに対しての繊細な論評をしました。

見ようとしないものを見てくださいというM松さんの主張をとらえつつ、いつもの前向きな論評で聴衆の心を掴んでいました。

4番目の論評はS川さん。K上さんのスピーチに対する論評です。

良いところと、改善点を盛りだくさんに論評したS川さん。3つの良い点を具体的に説明しつつ、プロジェクト目標であるパワフルな説得をするために必要な自身のエピソードの追加、それに伴うスピーチ全体のスマート化を指摘していました。

サンタの衣装に違わず、論評を通してK上さんに素敵な贈り物をしていました。

スペシャルで、全国大会に向かうS本さんに論評の達人、O原さんとK島さんの論評です。

大会前ということもあり、激励含めた厳しめの指摘を盛りだくさんにしていました。

S本さんの活躍に期待です。

さて、盛りだくさんのハロウィン例会も佳境です。

総合論評のT内さんが例会の総括を終え表彰式に移ります。今回は皆さん仮装をしているので、特別にベスト仮装賞が追加されました。

本日のベスト賞は、

準備スピーチ賞 U井さん

テーブルトピックス賞 M野さん

論評賞 A岡さん

仮装賞 K毅さん(ドラゴンボールのピッコロ)

でした。おめでとうございます!

閉会は神楽坂TMCのM橋会長に閉めて頂きました。

トーストマスターズクラブ(TMC)ではこのような特別例会を企画したりして楽しみながら活動をしています。

飯田橋クラブは第1,3,5週の土曜、18:00~

神楽坂クラブは第2,4周の金曜、19:00~

に活動しています。

興味を持たれたかたは是非見学に来てください^^

 

飯田橋トーストマスターズクラブ 第162回通常例会

秋が進みゆく中、飯田橋トーストマスターズクラブ(TMC)162回例会を10月18日に行いました。

本編スタートの前にDiv.Bコンテストの報告です。飯田橋クラブに所属しているS本さんがなんとDiv.Bコンテストで優勝し、全国大会に出場することになりました(すごい!!)。

他にもI田さんが参加し、入賞をみごと果たしています(すごい×2)。

お二人ともコンテストお疲れさまでした。

また、新しくA野さんが入会されました、これから一緒に頑張っていきましょう。

~教育セッション~

今回の例会を先導する司会者(トーストマスター)はI上さんです。今回はタイムスケジュールがタイトな中、ユーモアを忘れないI上さんの司会進行、さすがです!

今夜の言葉&ヘルパーの紹介

まず今夜の言葉はE多さんで「煮詰まる」でした。

煮詰まるの意味は、考えや議論が出尽くして結論を出す段階になるという意味です。

人によっては、考えや議論がこれ以上出ず息詰まるという意味で使用している人もいますが、用法的には誤りのようです。皆さんも注意しましょう。

各ヘルパーさんも丁寧な説明でそれぞれの役割を説明していました。

スピーチの部

1番目のスピーチはN江さん。

タイトルは「勝間になれ!」。スピーチマニュアルはCC#1アイスブレーカー。

自分に合う人はどんな人なのか、そんな問いに思い悩んでいたN江さん。

 

仕事、勉強会、イベントで見聞きしたことをもとに自分自身について考えてきた事をわかりやすく丁寧に話されていました。

2番目のスピーチはY口さん。

タイトルは「私の夢」。スピーチマニュアルはCC#1アイスブレーカー。

ご自身の特徴をコミカルにテンポよく紹介していく明るい印象のY口さん。それとは裏腹に身体的な事情から元気がなかった学生の頃のY口さん。色々な方と出会い

 

自身を成長させながら、変わっていく様子を静かながら強く紹介されていました。

3番目のスピーチはO橋さん

タイトルは「酒祭りに行ってみよう」。スピーチマニュアルはCC#2スピーチの構成。

東広島市で行われた酒祭りに参加してきたO橋さん。酒祭りの魅力を3つに凝縮しユーモアを織り交ぜながら紹介していました。とにかく飲める、食べれる、と自由にお酒や食べものを楽しめる酒祭り、とても魅力的な印象を受けました。

4番目のスピーチはOさん

タイトルは「がん」。スピーチマニュアルはCC#3ポイントを抑える。

身近な人ががんになった体験をお話ししたOさん。がんとは何なのかという自身の問いに答えを付けるべく、様々な情報を調べ、がんは病気ではないという本にたどりついたOさん。がんとは悪いものなのかどうか、がんを原告に見立てた裁判形式で発表していた姿は斬新かつ明快でした。とても興味をそそられるスピーチでした。

5番目のスピーチはH間さん

タイトルは「飯田橋駅から東京ボランティアセンターまで徒歩1時間」。スピーチマニュアルはAC#1。

根っからの方向オンチなH間さん、東京駅で迷ってしまったことがあるそう。そんなH間さんにとって飯田橋駅から例会会場までの道のりは果てしないようです。2つの会場を行き来する苦難をコミカルに説明していました。 

続いてテーブルトピックスの部です。担当はF洞さん。

今日のトピックは「住んだ土地にちなんだ内容」で、バラエティ豊かな話しを皆さんから聞く事ができました。

次は論評の部、今回の総合論評はS村さんです。

始めの論評はT内さん。N江さんのスピーチに対する論評です。

軽快な雰囲気をかもしつつ、スピーチの内容を細かく分析し深堀した論評を繰り広げるT内さん。N江さんの自己紹介を興味深く分解し論評されていました。

2番目の論評はK上さん。Y口さんのスピーチに対する論評です。

包括的にスピーチを見て、良いところ、改善点を適確に指摘するK上さん。N江さんと同じく自己紹介スピーチをしたY口さんのスピーチを丁寧に料理していました。

3番目の論評はT田さん。O橋さんのスピーチに対する論評です。

お酒の話しをお酒好きなT田さんが論評しました。言葉の表現豊かに良いところ、改善点を指摘するT田さん。相手の特徴にユーモアを載せて聴き手を笑わせる見事な論評をされていました。

4番目の論評はS井さん。Oさんのスピーチに対する論評です。

がんに対するきっちりとした調査をもとに裁判形式という斬新さを良い点としたS井さん。そんな魅力的なスピーチをしたOさんに、さらに成長するような改善案を添え丁寧な論評をされていました。

5番目の論評はI鼻さん。H間さんのスピーチに対する論評です。

初論評のI鼻さん、上級スピーチに対する論評で難易度が高いチャレンジでしたが良かった点、改善点をしっかり挙げていて骨格のある論評をされていました。これからの論評者としての成長を楽しみにしています。

ボリュームたっぷりの例会もそろそろ終わりです。タイムマネジメントが厳しめながらもさほど時間オーバーせずにきっちり終わる事が出来ました。司会のI上のユーモアも爆発し、濃密かつ元気な例会に仕上がることができました。

本日のベスト賞は、

準備スピーチ賞 Y口さん

テーブルトピックス賞 Y井さん

論評賞 S井さん

でした。おめでとうございます!

今日も盛りだくさんな例会だった飯田橋トーストマスターズクラブ。スピーチやリーダーシップの成長に関心のある方、私たちと一緒に学び合っていきませんか。ぜひお待ちしています。

 

飯田橋トーストマスターズクラブ 第161回通常例会

こんにちは。J見です。
飯田橋トーストマスターズクラブ第161回例会(10/4開催)の模様をお届けします。

今回の例会は、会場が取れてない!というハプニングから始まった例会になりました。
私が6年間いて2回目のハプニング。

そのハプニングも、みなさんが、自分にできることを探し対処していくことで、
たったの10分遅れで、別の会場で例会を始めることができました。
みなさんのチームワークが発揮された瞬間でした。
今回の例会の総合司会は、O宮さんでした。
開始時間が10分も遅れたはずなのに、ぴったりと終了時間をあわせる時間管理力は
素晴らしいなと思いました。

今日の言葉の担当は、T中さんでした。
「やぶさかではない」という日本人が間違えやすい単語をチョイスし、
皆さんに有益な情報を提供してくださいました。

テーブルトピックスマスターは、一Tさんでした。
初めてのゲストさんにもわかりやすい説明を交えながら、
「時間があっという間に感じた経験」、
「タイムマシンがあったらやってみたいこと」
など、「時間」をテーマに、例会を盛り上げてくださいました。

~準備スピーチのセッション~
準備スピーチは、3本でした。

トップバッターは、A池さんです。

「大きな家族 小さな社会」という題で、大学時代の寮生活が自分

 

をいかに変えたか、心のこもったスピーチをしてくださいました。
初めての自己紹介スピーチにぴったりの素晴らしいスピーチ
でした。

2番目は、市川スマイルのK地さんです。
「卓球ってどんなスポーツ?」
というタイトルで、卓球の実演を交えながら、卓球がどんなスポーかわかりやすく伝えられていました。かっこいい素振りが印象的でした。

 

ラストバッターは、T田さんでした。
「T田会長会見」というタイトルで、上級マニュアルの
「The Crisis Management Speech」をされてました。

 このマニュアルは、企業にトラブルが起こったときのスピーチと

なっており、
今回は、クラブ役員ががんばりすぎて倒れたという想定で
スピーチをされていました。
T田さんの真摯なスピーチと受け答えが印象的でした。

~論評のセッション~
続いては、論評になります。
論評の部のトップバッターは、I上さんでした。
初スピーチのA池に対して、時折、おやじギャグも交えながら、魂のこもった論評をされておりました。盛り上げ上手なI上さんの論評は、きっとA池さんのやる気を引き出したのではないでしょうか。

2番目の論評者は、S村さんでした。
今回の目標のジェスチャーへの良い点の指摘だけでなく、今後のボーカルバラエティを見据えた改善点まで指摘され、しっかりとプロジェクトマニュアルを勉強して臨まれているなと感じさせる論評でした。

3番目の論評者は、一Tさんでした。
スピーチの内容だけでなく、今回のトラブル会見に大切な態度といった面にまで言及しており、多角的な視点の素晴らしい論評だなと思いました。
最後に本日の受賞者の発表です。

ベストテーブルトピックス賞 I上さん
最優秀論評賞 I上さん
ベストスピーカー A池さん、T田さん

みなさん、おめでとうございました。
飯田橋トーストマスターズクラブは、みんなで楽しみながら切磋琢磨しあえる、クラブです。
ご興味を持たれた皆さん、ぜひお越しください。

 

飯田橋トーストマスターズクラブ 第160回通常例会

秋も深まりつつある9月20日、第160回例会が行われました。

今夜のトーストマスターは、S木さん、今回初めての司会。
T林さんが提示してくれた今夜の言葉通り、「しゃにむに」挑戦します。
本日の構成は、エリアコンテストへの壮行を兼ねたI田さんのコンテストリハーサルを含めた5本の準備スピーチとなります。
準備スピーチセッション
さて、本日最初のスピーチは、アイスブレーカーT中さんの「今一番の楽しみ」。
家族の話題に焦点をあてた、ユーモアあり、考えさせられるところあり、の初めてとは思えないスピーチでした。落ち着いた語り口、ボディランゲージといったデリバリーの魅力もアイスブレーク離れしていました。
二番目のスピーカーはI田さんの「私のダイエット方法について」
半年で18キロ減量したというI田さんの実践ダイエット法を分かりやすく伝えていました。構成の分かりやすさとポイントをしぼった各エピソードが説得力を与えていました。

三番目のスピーカーはI鼻さんの「寄席に行こう!」
一人で数役をこなす落語は、まさにボーカルバラエティにふさわしいテーマです。そしてI鼻スピーチに欠かせない衣装。今回も期待を裏切らず、小道具も使いつつ、笑いを提供していました。寄席に行きたくなった人は私だけではないでしょう。

四番目のスピーカーは、K塚さんの「大食漢の鹿のお話」。
ACマニュアルの現状報告のスピーチです。今まで知らかなった鹿による害の話をレポートするスピーチです。ベテランらしい、素晴らしいスピーチでしたが、デリバリーも去ることながら、マテリアルが素晴らしい。プロジェクターで魅力的な鹿の写真を使いながら、考えさせられるテーマを生き生きと伝えていました。

そして、5番目のスピーチは、クラブコンテストで会場を爆笑の渦に巻き込んだI田さんのスピーチ。
エリアコンテストを直前に控え、どんなパワーアップしたスピーチになっているでしょうか。…結果は、さらにパワーアップしたスピーチになっていました!進行が分かりやすく全体のストーリー展開をスムーズにしながらも、新ネタも随所に盛り込んで、会場を盛り上げてくれました。エリアコンテストも期待できそうです。
 次は論評の部。
T中さんへの論評は飯田橋のキングオブ論評、K島さん。
今日も切れ味するどく、T中さんの新人離れしたスピーチのよいところを引き出しつつ、すぐに実践可能な的確な改善点の指摘を行っていました。
二番目の論評者はA野さん。
A野さんも大幅なダイエットを成功させていたことが判明。具体性や引きつけるオープニングについて指摘しつつ、プロジェクトに則った的確な指摘を行っていました。
三番目の論評者はU野さん。
本日初論評です。I鼻さんのスピーチを見て、誰もが感じていたことを代弁してくれる、初めてとは思えない論評でした。
四番目の論評はS本さん。
事前準備もしっかり行い、プロジェクトで最も言いたいこと。やりたいことに焦点をあてた、芯の通った論評でした。デリバリーもいつもの堂々とした声でしっかりメッセージがスピーカーと会場に届いていました。
最後はS川さん。I田さんのコンテストリハーサルへの論評です。
改善点を4つ挙げるという辛口の論評でしたが、コンテストに勝ってほしいという愛がしっかりと感じられる、思いがあふれる論評でした。且つ指摘も的確で、クラブコンテストとエリアコンテストの違いなどにも言及しつつ、実践的な指摘を行っていました。
そして表彰式。今日のベスト論評賞は、愛ある辛口スピーチを行ったS川さんとベテランらしいパフォーマンスを見せてくれた、K塚さんでした。
本日のスピーカーの皆さん
本日のベスト賞の皆さん
今回はS木さんの初めてとは思えないスムーズな進行で、前倒し気味の進行でした。また、白板の書き込みの準備など、しっかりと役割を果たされていました。本日も学びの多いセッションありがとうございました。
秋と言えば学習にうってつけの季節です。あなたも飯田橋TMCで、スピーチやリーダーシップを是非学んでみませんか?例会の見学お待ちしています!

飯田橋トーストマスターズクラブ 第159回通常例会

9月6日、飯田橋トーストマスターズクラブ第159回例会が行われました。

今回の例会テーマは「夏の思い出秋の始まり」。
たくさんのゲストにお越しいただき、会場は超満員で盛り上がりました!

クラブ会長の挨拶に始まり、ゲスト紹介とテンポよく続き
本日の司会、K塚さんにバトンタッチ。

初めに今夜の言葉の紹介。担当はA田さんです。
「煌めく」という、今回の例会にぴったりな美しい言葉でした。
日常で使うのはハードルが高い、でも素敵な言葉をスピーチや
コメントで意識して使うのも、トーストマスターならではの、
語彙やコミュニケーション力を鍛えるいい機会です。

次にヘルパーによる各役割(タイマー、集計、えーとカウンター
、文法係等)説明に移ります。

さていよいよ準備スピーチです。

1人目は初スピーチとなる、E多さんです。「一人十色」という素敵なタイトル。

 

ご自身の具体的なエピソードやそこから得た教訓・信念について、高い表現力と通る声で話されていました。時折見せるユーモアやキュートな笑顔も、聴衆の心を掴んで いました。

2人目も初スピーチのF洞さん。タイトルは「もし私が商品だったら…」 なんと出だしから某有名通販番組の音楽が流れ、その設定でご自身を紹介!

その斬新な発想と構成力、プレゼン力に、一同大爆笑。後にスピーチ論評者が頭を抱えてしまうほど工夫されたレベルの高いスピーチでした
【本日のベストスピーカーです!】

3人目はE口さん。タイトルは「夏の終わり」

例会テーマに合わせた、感傷的なトピックを提供したE口さん。
祖母の死を軸に、家族愛や介護といったテーマが切なく、胸が熱くなりました。
導入部と絞めの繋がりや具体的なエピソードの描写が秀逸でした。

4人目は前会長のY井さん「私を捨てないで」

テーマは「食物の廃棄」について。例えばスーパーの牛乳を手前から
とる、賞味期限が過ぎても食べられるものがあるのだからすぐ捨て
ないで…等、すぐにも実行可能な解決策の提示をしつつ、数字や具
体例によりわかりやすく説明。ユーモアを忘れない構成もさすが。

準備スピーチの部に続き、テーブルトピックス(即題即興スピーチ)の部に移ります。

「夏の思い出」「熱くなってやけど…ならぬ失敗したこと」等、例会テーマである
「夏の思い出、秋の終わり」にぴったりなトピックで、合間のコメントも絶妙でした。

その後は論評の部に入ります。
まずは個人論評、各準備スピーチを、論評担当が良かった点/改善点について
コメントします。第三者からフィードバックを得ることで、新たな視点や学び
を得ることができます。
続いて

論評の部が終わると、例会はいよいよ終盤に向かい、表彰式に入ります。
各部門でベストスピーカー(コメンテーター)を投票の後、表彰します。

テーブルトピックス(即興スピーチ)は正月に行われた合宿の思い出を語られたT林さん
論評で温かくスピーカーのよい点、そして具体的な改善案を指摘したをJ見さん
そして、初スピーチにして周囲が度肝を抜いたスピーチをされたF洞さん

本日のベストスピーカーの皆さん

本日のスピーカーの皆さん

こうして「夏の思い出」例会が幕を閉じました。
多様なメンバーも増え、秋に向かってますます盛り上がっていく飯田橋トースト
マスターズクラブで、一緒にコミュニケーションやリーダーシップを学びませんか。
見学はいつでも、お待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ ユーモアスピーチクラブ内コンテスト(第158回例会)

~ユーモアスピーチ クラブ内コンテスト~

心地よい風が吹き通る真夏の夜に、飯田橋トーストマスターズクラブでユーモアスピーチコンテストが開催されました♪ 

今回の出場者(コンテスタント)はなんと9名!ボリューム満点のコンテストになりました。

 <コンテストについて>

普段の例会で学んだスピーチの経験を活かして、優れたスピーチを競い合う大会の事です。トーストマスターズクラブは全国各地にあるので、どんどん勝ち残っていくと、なんと全国規模の舞台でスピーチすることができます!

さて、コンテストの前におなじみの諸連絡事項の連絡。そして、今回は入会式もありました。新しく入ったのは落ち着いた雰囲気が素敵なA池さん。これからの活動が楽しみです。

さてさて、入会式と諸連絡が終わり待ちに待ったコンテストが開始されます。

今回コンテストの司会をするのは通り名「モナリザの微笑み」が定着してしまったO宮さん。照れながらの登場です。コンテストの雰囲気は司会者に左右されることが多く、O宮さんのほんわかした雰囲気のおかげで、厳粛ながらもほんわかした雰囲気でコンテストが進んでいきます。

まず、コンテストを支えるヘルパーの紹介、コンテスタントのスピーチを審査する審査委員長の紹介があり、スピーチの順番の報告を終えいよいよスピーチが始まっていきます。

 1番目のスピーカーはA野さんでタイトルは「失敗した乾杯」

物語は人前で話すのが苦手だったA野さんが仕事をしていく中でチームを取りまとめる立場になっていくところから始まります。立ち場が上がる一方、飲み会も苦手のようです。部下からの飲み会開催の希望を何かにつけて断ったA野さんですが、あるときとうとう飲み会をすることに、人前で話すのが苦手なため乾杯のあいさつで失敗して部下から恒例の仕切り直しコールを受けることになりました()。そんなA野さんが今コンテストの舞台で堂々とスピーチしている姿を見て、そのギャップにすごさを感じたスピーチでした。

 2番目のスピーカーはS村さんでタイトルは「タイ焼きはいずこへ?」

スピーチは「信じる」というキーワードを起点にタイ焼きの話に入っていきます。家族が買ってきたタイ焼き、まさか誰かが勝手に食べないだろうと考え台所に置いたところをS村さんが1口パクリ。なくならないと信じていたタイ焼きがなくなってしまいました。

しかし、信じるという行為はもともと自己中心的な行為。この信じるという言葉をいくつかの成分に分けてグラフを使って分析していく理系チックな展開のスピーチでした。

 3番目のスピーカーはO野木さんでタイトルは「怖いもの」

自分が怖いと感じるものは、対象と自分との距離感が怖くないものに比べ近く感じるとのこと。お昼寝中に気付いたら自分の体にムカデが登ってきた等、恐怖の虫トークを繰り広げながらコミカルに説明していくO野木さん。しまいには3mの大蛇まででてくる展開に。想像すると身震いしてしまいそうでしたがユーモアの絡ませが絶妙で最後まで楽しく聞くことができました。

 4番目のスピーカーはK上さんでタイトルは「受け付けないけど憎めないあいつ」

苦手な英語との関係を対人関係に模擬して話を展開していくK上さん。夢中になっていた外国人留学生と話すために苦手な英語を勉強したり、プレゼンの時に作った英語の発表資料の準備がうまくいかなかったり、英語のサークル活動の打ち上げでケガをしてデートに支障が出るなど、英語を通して自分のおっちょこちょいな一面を表現豊かに話していくK上さん。英語という目を通じてK上さんの人生をまるっと凝縮したスピーチでした。

 5番目のスピーカーはH実さんでタイトルは「」

※H実さんのスピーチは今後のコンテストの都合上、ブログ掲載はしばし割愛致しますm(_ _)m

6番目のスピーカーはI上さんでタイトルは「」

※I上さんのスピーチは今後のコンテストの都合上、ブログ掲載はしばし割愛致しますm(_ _)m

 7番目のスピーカーはS本さんでタイトルは「」

※S本さんのスピーチは今後のコンテストの都合上、ブログ掲載はしばし割愛致しますm(_ _)m

  8番目のスピーカーはT田さんでタイトルは「炎の釈明者」

内容は炎上した記者会見場で陳謝する立場になった時、会見を鎮静化するというもの。シチュエーションはなんと飯田橋TMCの不祥事記者会見(もちろん仮想ですm(_ _)m)。ですが出てくるのは話せば話すほど聴講者を面白おかしくおちょくるものばかり()。これが本番なら間違いなく大炎上していたでしょう。持ち前の表現力で記者会見をコミカルに仕立て上げる腕前はさすがでした。

 9番目のスピーカーはI田さんでタイトルは「」

※I田さんのスピーチは今後のコンテストの都合上、ブログ掲載はしばし割愛致しますm(_ _)m

 スピーチも終わり表彰式へ、今回はコンテストなので論評はお休みです(_ _ )ZZZ

 今回の栄えある入賞者は、1  I田さん、2  I上さん、3 H実さん でした!

上位2名の方は他クラブと合同の大会に進んでいきます。皆で応援していきましょう^^

 飯田橋トーストマスターズクラブは人前で自分を表現する練習を楽しみながらできるところです。興味を持たれた方はぜひ見学に来てみてください。

例会でお待ちしています♪

飯田橋トーストマスターズクラブ 第157回通常例会

8/16日の土曜日、飯田橋のボランティアセンターで行われました。

本日の総合司会(TOME)は、エリアガバナーとしても奮闘中のD井さん。総合論評は、S本さんです。D井さんもS本さんも、飯田橋では初の役割。期待と不安の入り交じった中、例会がスタートしました。

ソフトな語り口の会長の挨拶の後、T中さんの入会式が行われました。T中さんは、年齢的に遅いのでは、と気にされていましたが、トーストマスターズに適齢期はありません、入会した時が適齢期です。T中さん、これから一緒に頑張りましょう!

続いては各役割の紹介です。5人中、3人が初役割の方でしたが、皆さんとても判りやすい、丁寧な説明をされていました。

それでは本日の準備スピーチです。

1番目のスピーチは、U野さんの「地獄のバス通勤」。プログラムはCC#2「スピーチの構成」です。

U野さんは仕事の都合で、高速バスで通勤をしなければならなくなったのですが、元々車酔いの体質に加え、運転手さんの運転マナーが悪く、それが余計U野さんを地獄のようにさせていました。

そんなある日、バス会社からアンケートがあり、U野さんは思いきって、運転のマナーや車両について

 

書いたのだそうです。するとしばらくして、嘘のように改善されました。

プライベートでも仕事でも、相手に苦情を言うのは躊躇うものです。でも時には思い切って伝える事も大切だと、感じさせました。

2番目のスピーチは、Oさんの「Money, Money, Money」。プログラムはCC#2「スピーチの構成」

冒頭でいきなり、「一生安心して暮らしていくためには、どのくらいお金が必要だかご存じですか?」というショッキングな切り口。聞き手は一気に話しに引き込まれました。

そして少しでもお金を増やす方法を、簡単に紹介してくれました。私達はお金について、なかなか直視出来

 

ない面もあると思います。だからもし「効率的なお金の運用についてお話しします」と話し始めたら、聞き手は「難しそう」と感じていたかも知れません。そういった意味で、「スピーチの構成」にぴったりの展開でした。

3番目のスピーチは、A野さんの「西郷隆盛はなぜ日本中で愛される人だったか」。プログラムはCC#5「ボディランゲージ」。もうCC#5ですね。

A野さんは、西郷隆盛の色々な言い伝えについて、ご自分で一生懸命に調べたのだそうです。そして、そこで生じた疑問を解き明かすために、なんとわざわざ鹿児島まで行って、確認をされたという事でした。

A野さんのスピーチは、いつも情報量が多く、その熱心なリサーチに感心させられます。

そんなA野さんの、今回のプロジェクトは「ボディランゲージ」。ボディランゲージって何?ジェスチャーの事?

 

と初めは良く分りません。でもボディランゲージは、ジェスチャーの事だけではありません。ボディ=体・ランゲージ=言語であるように、体全体を使って話しをする事です。A野さんも、今回のスピーチに幾つかのボディランゲージを積極的に取り入れていました。

 4番目のスピーチは、H間さんの「セルフコンディショニング」。プログラムはAC#1「情報を提供するスピーチ」です。

「肩こりの方はいますか?腰痛持ちの方はいますか?冷え性の方はいますか」と言う問いかけから始まりました。この後どんな展開になるのだろうかと、思わず耳をそばだててしまいました。

そんなH間さんがお勧めするのは、「ヨガ」。ヨガは心を穏やかに保つために、健康になるための手段なのだそうです。質問やメモを交えながら、プログラムによくあったスピーチでした。

次は皆さんお待たせの、テーブルトピックスの部です。本日のテーブルトピックマスターはK島さん。

「最近した新しい体験」、「自分だけ知らなくて話についていけなかったこと」、「大惨事になりそうだったこと」という3つのお題です。答えた3名とも、途中まとまらなくなりそうになっても、話しながら考えて、最後にキチンとまとめていたのは立派でした。

続いては、4人のスピーカーに対する、論評の部です。

総合論評のS本さんの笑いのある紹介の元、皆さん、リラックスされた論評をされていました。

U野さんへの論評は、急遽論評を務めた、K上さん。U野さんが2回目のスピーチにも関わらず、メモを見ないで堂々と話しをしていた事を、キチッと伝えていました。

Oさんへの論評は、永遠の青春T内さん。Oさんの冒頭の大胆な導入の巧さを、明快に伝えていました。キチンとプロジェクトに沿った論評でした。

A野さんへの論評は、モナリザの微笑みO宮さん。またボディーランゲージをより良くするために、会場を広く使う事も大事だと、実際にご自分で演じて、改善点を具体的に話していました。

H間さんへの論評は、ご意見番のY井さん。 導入の巧さ、聴衆への問いかけの良さ、具体的な提案の良さをコンパクトに伝えていました。改善点として、ご自身の体験談を入れると、さらに伝わると提案していました。

本日のTMOEのD井さんの、一寸して気配りを感じました。事前に「今日役割の無い方」をTTマスターのK島さんに伝えていたのです。テーブルトピックを当てるのに、話す機会が無い方にお願いしたいので、とても有効です。

また総合論評のS本さんは、初の総合論評に対し、想像しながら原稿を作ったそうです。

トーストマスターズでは、予想外のハプニングに対応することも学びます。しかし、もっと大切な事は、何も無かったように進めるため、やはり準備がとても大切だという事です。

最後に今日の受賞者の発表です。

ベストテーブルトピックス賞は I田さん、最優秀論評賞は I井さん、ベストスピーカー賞は U野さんでした。

おめでとう御座います。

本日のスピーカーの皆さん

本日のベストスピーカーの皆さん

飯田橋トーストマスターズはみんなで切磋琢磨しながら(かつ、楽しみながら)自分を表現する方法を勉強していく場所です。興味を持たれた皆さん、参加をお待ちしています!

飯田橋トーストマスターズクラブ 第156回通常例会

第156回 飯田橋トーストマスターズクラブ 通常例会

日時: 2014年8月2日、18:00-20:00

場所:ボランティアセンター 会議室A

暑い夏の土曜日の夜、ゲスト10名をお迎えして、さらなる熱気のある通常例会が行われました。

本日の例会は、VPEがマジメなコンビと推奨する司会、S村さんと総合論評者、S井さんの用意周到なる準備でスタートしました。

まずタイムマネージメントについて、努力の成果をお知らせします。

18:00例会開始予定通りにスタート。T田新会長の自然な語り口で幕をあけました。

10名のゲスト紹介も丁寧に、参加回数をご紹介され、入会希望についても自然な説明が好感をもてました。

19:10までの前半は、気合の入った総合司会、S村さんの段取りが良いお陰で時間はぴったり予定通り!

例会開始前に、ボードに名前やできる限りの情報を事前に記載していることなどがタイムマネージメントの良さに繋がった結果でした。

 19:15~開始した後半論評部分では、予定より1分遅れの19:51分に司会へバトンタッチ。素晴らしい段取り力のS村さんに拍手!

ベテランの総合論評者でありながら、力が入って1分経過となってしまいました。本人もちょっと長めかなと思いながら総合論評をしていた様子。今後の課題です。

表彰式の後、ゲスト感想もしっかり聞いて、20:07分に終了。

タイムマネージメントの観点からは、ゲストが多い場合は、総合論評の時間を短くして、ゲストコメントタイムを長めに取るように段取りした方がよかったかもしれないと、若干の反省点がありました。

しかしながら、いつものように多いに学びのある内容の濃い例会となりました。

次に、例会の内容について、振り返ってみます。

まず準備スピーチは、アイスブレーカーから、上級スピーチマニュアルまでバラエティにとんだ4本。

 1番目のスピーカーは、アイスブレーカーのT田さん。タイトルは、「グローバルなようでローカルな私」

新人とは思えないユーモア交えたスピーチで、あっという間に聴衆の興味を惹きつけました。しかし7分経過でタイムーオバー。時間のたつのを忘れるほどの内容でした。

論評者はベテランのK塚さん。原稿を読むだけでなく、リハーサルをされると良いという的確なアドバイスがありまました。それにしても次のスピーチが楽しみ!と新人を大いに励ましました。

2番目のスピーカーは、プロジェクト#2のI井さん。タイトルは「読書のススメ」

すでに大型新人の器です。読書家ならではの観点から、かなりの情報を盛り込んだ聴きごたえのあるスピーチでした。

論評、初挑戦のS木さん。楽しく学びのあるスピーチである事を伝えましたが、時間が1分34秒と短めのためすこし物足りなさを感じましたがスピーカーをしっかり褒めて終了。是非、論評は数をこなすと見えてくるものがありますのでこれから成長株の論評者でした。

3番目のスピーカーはS川さん。タイトルは「農家ももみ」

不思議な牛の物語に引き込まれました。また、スピーカーの新しい能力を知ることができ聴衆はびっくり。プロジェクト目標にあった楽しませるスピーカー、そのものでした。続きをまた聴きたいと思うのは私だけでは無いはずです。

論評はベテランのK島さん。

目ずらしく頭を悩ませたと話ながらも的確に改善点を示して、スピーカーのさらなる成長に貢献しました。ベスト論評賞でした。

4番目は、急遽スピーチを引き受けた教育担当副会長のI田さん。

タイトルは、「私のストレス位置」

自然な語り口から、聞き手が思わず微笑んでしまう独特のユーモアセンスを持ち、聴衆を楽しませました。ストレスはどこにあるのかな?と思わせるくすっと笑えるスピーチでした。ベストスピーカー賞取に輝きました。

論評は、我らが会長のT田さん。スピーカーの長所をいくつも伝えて、スピーカーをやる気にさせました。

構成の良さ、小物の使い方、特にカンペをポケットにしのばせるなどの工夫、ユーモアの使い方、ボーカルバラエティ、エピソードなど。改善点としての指摘は、もう少し的を絞って内容を集中することを提案してスピーカーを励ましたました。

 続いてテーブルトピックスについてレポートします。

飯田橋の通常例会では、準備スピーチと論評の間に置くプログラム構成になっています。論評者の考える時間と休憩時間で余裕が生まれるプログラム形式です。

本日,テーブルトピックスマスター初挑戦のO木さん。

本日役割の無い方にあてますとお話されて、一瞬ドキッとしましたが、例会の裏目標にユーモアがあることなども説明されてスムーズな運営でした。

今まで聞いたことの無いお題をご紹介します。アジェンダ通りの15分でまとめました。さすがです!

 1.あなたのギャグマスターは誰ですか?

2.辞書に載せてみたいギャクやシャレがありますか?

(「下手なシャレはやめなしゃれ」と辞書に載っていたそうです。

3.過去に自分がしかけたイタズラで、うまくいった例をご紹介ください。

4.ユーモアのある自虐ネタを話してください。

5.例えば飛行機の中で、外人と意思疎通をするためにどんな事をしていますか?

 個性的な質問で、参加者全員が良い練習になりました。

ベストテーブルトピックス賞は、I上さんとI鼻さんの2名でした

本日のベストスピーカー、テーブルトピック、論評者の方々

 

本日のスピーカーの方々

本日も学びの多い楽しい例会でした。

また、最後のゲストコメントで、2名のゲストが入会表明されました。

次回の例会、は8月16日(土)も楽しみです

興味が沸いた方、いつでも見学に来てください!お待ちしております。

飯田橋トーストマスターズクラブ 第155回通常例会

7月19日(土)に、第155回飯田橋トーストマスターズクラブが開催されました。

本日お休みのT田会長に代わり、教育担当のI田さんの開会の挨拶。
普段のI田さんのスピーチを思わせるような個性的な挨拶から始まりました。
前期の表彰(レコグニション)と書記の補欠選挙を経て、例会のコントロールは、本日の総合司会に渡りました。
本日の総合司会は、お待ちかねのK島さんです。
K島さんは、飯田橋トーストマスターズクラブのベテラン会員のひとりで、抜群の安定感があります。
この方に任せれば、間違いなし!
本日の例会を「大人の夏休み」になぞらえて、進めていきます。
会場全体がワクワクした雰囲気に包まれました。
今夜の言葉は、「多様性」。
担当のA野さんの一工夫により、多くの方が今夜の言葉を取り入れました。
ヘルパー軍団のメンバーは、計時係 O橋さん、集計係 K上さん、えーとカウンター T林さん、文法係 I井さん。みなさん初役でしたが、とても上手でした。
さて、いよいよ準備スピーチの部です。
総合司会さんのK島さんは、それぞれの教育セッションを、夏休みの出来事に例えていきます。
準備スピーチは、さながら、夏休みのビックイベント「夏祭りや花火大会のようなもの」・・・だそう。
①1人目の準備スピーカーは、アイスブレーカーのA田さん。
タイトルは、『困難に向き合うことで変化した人生』
高校生の頃、打ち込んでいたテニスを休んで、エアーマックス欲しさに、お寿司屋さんでアルバイトを始めたA田さん。「それまで握っていたラケットを、お寿司に握り替え」「ボールを追いかけるのをやめて、お金

を追いかけ始めた」そうです。

テニスに戻ったものの、休んでしまったダメージは予想以外に大きく、それまで普通にできたいたことができなくなってしまいました。そのことがA田さんの大きなトラウマになってしまい、困難に直面すると逃げるようになっていきました。
そんなA田さんが、また、テニスに再挑戦。その再挑戦が、A田さんの人生を変えました。そんな経験から、今度は苦手なスピーチにも挑戦し、しっかり向き合って人生を変えていきたい静かながら熱い思いのこもったスピーチとなりました。
②2人目の準備スピーカーは、同じくアイスブレーカーのS村さん。
タイトルは、『S村Y平を解体する』

 

S村さんはトーストマスターズの他クラブ経験者ですが、今回、飯田橋クラブではお披露目の自己紹介をしてくださいました。
ホワイトボードに十字を書いて、4つのカテゴリーを書き入れ始め、鮮やかにご自身を解体してくださいました。
それによれば、S村さんを形作っているのは、TMC、お酒、ラーメン、音楽だそうです。
ひとつひとつの内容について、エピソードを交えつつ、楽しく自己紹介してくださいました。
③3人目の準備スピーカーは、上級スピーカー、S木Hさん。
タイトルは、『恋』。
いろいろな意味で、今後の飯田橋クラブにとって起爆剤となるようなスピーチでした。
酔っ払い姉さんが居酒屋でへべれけになって「恋」を語るという・・・なんとも奇想天外な・・・。
キーワードを紙芝居のようにして聴衆に見せながらの手法も、とても効果的でした。

 

恋の経験がなかった頃、何故か、恋の相談をよく受けていたS木Hさん。
仕方がないので、当時の愛読書「少年ジャンプ」のキーワードを使って、適当に切り抜けていたS木Hさん。でも、そんなS木Hさんにも、とうとう恋する季節がやって来て・・・。あぁ、恋って、魔物。

これまでも数々の名スピーチを披露してくださっていたS木Hさん
ですが、今回のスピーチは、間違いなく飯田橋クラブに代々語り継がれる歴史的1本となるでしょう。あぁ、みんなに聴かせたい!
④最後の準備スピーカーは、こちらも上級スピーカー、O宮さん。
タイトルは、『助産院って知ってますか?』
O宮さんのお仕事は、助産師さん。
出産をする場所は、大きく分けて3つ。
総合病院、地域のクリニック、そして助産院。

 

それぞれの違いを、費用や診療内容、果てはお食事の内容まで、わかりやすいスライドを使って、丁寧に説明してくださいました。
なによりも、真面目青年キャラのK島さんに「ねぇ、K島さん、私、妊娠しちゃったみたい」と伝えて、答えを促すところが、ツボでした。
K島さんも、何年か後、実際に誰かに言われた時、「あれ?このセリフ、どっかで聞いたことあるな?いつだっけ・・?」なんて思い出すのでしょうか?あぁ、面白かった!
さて、お次は、休憩をはさんで、テーブルトピックスの部。
司会者に振られたお題に対して、2分程度で即興スピーチを披露する、というセッションです。
さぁ、これを「夏休みのイベント」に例えると・・・?
「連絡なしに来る迷惑な友達」なんだだそうです!(笑)
本日のテーブルトピックマスターは、見事、前期最多ベストスピーカー賞に輝いたK川さんです。
7月10日に日本列島を騒がせた台風8号をテーマに、さまざな角度からお題が出されました、
台風は電車が止まったりして迷惑なところが多々ありますが、ちょっと非日常的なところもあって、
ドラマが生まれやすいですね。
どの質問も、どのお答えも、とても楽しいものでした。
さて、次は、論評の部です。
トーストマスターズクラブでは、スピーチをするのがクラブ会員なら、そのスピーチを論評するのもクラブ会員です。
切磋琢磨しながら、お互いに高め合う、これがトーストマスターズクラブの特長です。
そして、この論評、実に難しい!
短い間に、スピーカーのスピーチの良かった点と、次に繋げるための改善点を考えたうえで、
スピーカーの成長を助ける内容を、3分程度の論評スピーチにまとめて発表しなくてはなりません。
①A田さんのスピーチへの論評、S川さん。
A田さんの人生初のスピーチにエールを送るような論評でした。
「今回のスピーチのいいところ」「今回のスピーチの改善点」という言い方でななく、「A田さんのスピーチの強みと弱み」という論評の仕方が非常に良かったと思いました。
A田さんに、自分のスピーチの強みと弱みを、初めのうちから知ってもらうことは、今回のスピーチに限って言及するよりも、次に繋がると思いました。
②S村さんのスピーチへの論評、O木さん。
O木さんの論評は、プロローグをしっかりとって、いい点と改善点をさらりと述べるスタイル。
このスタイルは、いい点と改善点をくどくど言うよりも、ストンと入りやすくて、いいなぁ、と思いました。
私も、真似してみたくなりました。
随所に笑い所もとっていて、O木さん、ますます論評街道、躍進中!
③S木Hさんのスピーチへの論評、I上さん。
スピーカーのスピーチのよいところを渾身の力を振り絞って伝えていました。
酔っ払い姉さんになりきったS木Hさんのへべれけ振りが、8割増しぐらいになっていましたね。
それでいて、押さえるべきところはきっちり押さえていて、ベテランの技が光る論評でした。
④O宮さんのスピーチへの論評、T辺さん。
こちらもベテランのT辺さん。
改善点の指摘がとても丁寧でした。
スピーカーのスピーチをとてもよく聴いていることがよくわかりました。
良いところの指摘というのは、ある程度、みんな似たりよったりになりやすいですが、改善点の指摘には論評者の個性が出るような気がします。
T辺さんの改善点の指摘は、大抵、ほほぉ~と思わされる指摘が多いですよね。
ちなみに、論評の部は、夏休みのイベントに例えると、「振り返り」という意味で、「日記のようなものだ」と総合司会様はおっしゃっていました。
さぁ、長々書いてきたこのブログですが、そろそろ終わりにしようと思います。
最後に表彰式です。
ベストテーブルトピックス賞は、台風に女の子の名前をつけると、もし、それが自分の好きな人の名前だったら、自分の好きな人が暴れているみたいで嫌だ、と言っていたJ見さん
ベスト論評賞は、へべれけ振り8割増しのI上さん
ベストスピーカー賞は、飯田橋クラブの歴史に残るような素晴らしいスピーチを披露したS木Hさんです。
おめでとうございました!
今回のスピーカーの皆さん
今回の受賞者の皆さん
  
飯田橋トーストマスターズクラブの例会は、笑いが絶えません。
今回も、お腹の皮がよじれるほど、笑いました。
でも、楽しいだけではありません。例会が終わった後、しっかりとした学びがずっしりと残ります。
みなさんも、飯田橋トーストマスターズクラブに、大笑いしに来てください!
楽しみながら、学びましょう!
スピーチの世界にようこそ!

第154回 ちょっと厳かな例会(通常例会)

7月6日、池袋の立教大学セントポールズ会館において、
飯田橋トーストマスターズクラブ第154回の例会が行われました
本日のテーマは「度胸試し例会」
いつもは飯田橋で活動してる飯田橋トースターズクラブですが、今日は別の場所かつ皆が正装という緊張感あふれる中、例会が行われました。

ゲストさんも8名と、大勢の方に来て頂きました!

例会風景

まずY井会長が今季最後となる会長挨拶を行った後、入会式が行われ、また新たに二人のメンバーが入会されましたS村さん、A田さん、これからも宜しくお願いします。

入会式をおえた後は教育の部に入ります。
本日の司会はS木さん。会場の手配から始まり、今回の例会を成功させるべく非常にしっかりと準備をされていました。皆引き締まったムードでまずはヘルパーの紹介に入ります。

今回の例会では度胸試しと言う事で、ヘルパーの紹介も前に立って行われました。比較的新しい会員が多い中、皆さんしっかりと役割紹介をされていました。

さて準備スピーチの部です。

1番目のスピーカーは、アイスブレーカー(※)のT林さんです。

彼は瓦割りというユニークなエピソードをおりまぜつつ、自分の欠点を見出しマラソンを通してその欠点を克服しくことを話し、 自己紹介のみならず新しい事をやっていくという楽しさを伝えていました。

(※)トーストマスターズクラブでは入会後の初スピーチを氷を割ることになぞらえてアイスブレークと呼んでいます。 

 

 番目のスピーカーは、またもやアイスブレーカーのO橋さんです。

無駄なものにはお金と時間をかけたくないというO橋さん、そんなO橋さんが一見お金と時間の無駄ではないかと思っていた、とあるアイドルグループのファンになり、自分が変わっていき、結果それが無駄ではない大切なものであったという事を伝えていました。 人前で勇気を持って自分を伝えるというまさにアイスブレーカーというスピーチでした。

3番目のスピーカーは、前の二人と打って変わって基本マニュアルが終了となるCC十番のI上さんです。弱かった自分が大学時代に出会った先輩、その先輩が大きな人生の挫折に出会い、荒れて時には道を見失いながらもつかんだ「強く生きろ」と言う事、それはI上さんを変え、I上さんの子供たちにも受け継がれていきました。力強いメッセージが強く、そして優しく語られ、皆心を打たれていました。まさにCC10番にふさわしいスピーチ、I上さんおめでとうございます
4番目のスピーカーは、S村さんです。まず、中学時代から大学入試にいたるまでいかに英語ができていなかったかをコミカルに語ったのち、社会人になって、英語の講習で学んだ一見根性論に見える英語の習得方法と、それに従って着実に進めていたら、どんどん出来るようになり成果も出てきたというエピソードを自信をもって皆に伝えていました。 

 

  一通りスピーチを終え、続けて即興スピーチのコーナーに入ります。

今日のテーマは決断、トーストマスターズクラブ、仕事、プライベートと様々なジャンルにわたって、決断と今日から始める事が語られました。度胸試しという場にふさわしい、力強い即興スピーチが行われました。

即興スピーチを終えたら論評の部に入ります。
スピーカー4人に対し、4名の論評者が様々な視点でスピーカーの良い部分、改善できる部分を語りました。指摘は多岐にわたり、良かった点として自己紹介のみならずテーマがある事、現在ではなく未来を見ている事、構成がわかりやすく作られている事が挙げられ、改善点としては、スピーチに間を取る事、感情を表現すること、時間をうまく調整することなどが挙げられていました。
最後に各ヘルパーの報告と、S川さんによるまとめの論評がおこなわれ、論評の部を締めくくりました。

最後、表彰式が行われ即興スピーチではS本さん、論評ではH間さんそしてベストスピーカーはI上さんがそれぞれ優秀なスピーカとして表彰されました。

 

各スピーチ受賞者の方々

教育の部はここでおわりですが、今回は期の最後の例会と言う事で
役員交代式が行われました。新しい役員の力強い宣誓、新会長T田さんの就任演説が行われ、前会長Y井さんからT田さんへバトンタッチがされました。

 

スピーチを終了された方々

新体制にかわり、ますます充実した活動を行っている飯田橋トーストマスターズクラブ。ゲストの方、いつでも歓迎しています。私たちとスピーチやリーダーシップを学びませんか。是非ともお待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ 第153回通常例会

6月21日、飯田橋トーストマスターズクラブ第153回例会が行われました。
ゲストが7人と今回もたくさんのゲストに来ていただき、熱気に包まれながら例会が始まりました。
そんな例会のレポートをO宮がお伝えします。

まず初めに新メンバーの入会式が行われました。
今回入会するメンバーはなんと5人!これだけ一気に入会者が入るのは、
飯田橋トーストマスターズクラブ始まって以来かもしれません。
新メンバーの自己紹介、既にいるメンバーとの握手会などをおこない、
新しいメンバーを迎え入れました。

例会風景

入会式を終えた後は本日の司会にバトンタッチします。
本日の司会はK塚さん。
一年ぶりの司会だったというK塚さん。
しばらくぶりなので慣れないといいながらも、落ち着いた進行で会が進められていきます。
また、最近新メンバーが増えた飯田橋トーストマスターズクラブの事を想い、
メンバーの一面をのぞかせる絶妙な一問一答を投げかけ、会場を盛り上げました。 

まず初めに今夜の言葉の紹介です。今回の担当はI井さん。
今回選ばれたのは「五月雨」という言葉でした。
今の季節にピッタリの綺麗な言葉、なかなか例会中使うのは難しい場面もありましたが、
要所要所で使われることになりました。

その後は、ヘルパーの紹介です。タイマー、集計、えーとカウンター等今回は新メンバーである
E多さんH洞さん等が担当をされていましたが、しっかりと役割をこなしていました。

さて一通り準備が整ったら次はいよいよ準備スピーチです。

最初は今回2回目のスピーチとなるE口さんです。
別れをテーマにしつつ、誰と(何と?)別れたのかを明かさないという斬新なスピーチでした。
聞き手の想像力をかきたてつつ、別れへの苦悩を語っていくスピーチは非常に印象的で、皆聞き入っていました。今後も無事別れられるといい、聴衆はそう思ったでしょう。

二人目はS木Kさん。
大事な試験を前にして寝れなかったS木kさん、あれだけ当日の事をシュミレートして、あれだけコンディションを整えて臨もうとしたのにあろうことか前日寝れなかったという絶望感。
しかし、そんな絶望感に包まれながらも試験を無事突破したS木kさん。
大丈夫、人は寝なくても何とかなるという力強い結論がS木kさん独特のユーモアで語られ、会場は笑いに包まれました。 

三人目はS本さん。
S本さんは今回基本マニュアル最後となる10番目のスピーチです
「夢をあきらめない」シンプルかつ力強いメッセージをS本さん自身が夢をあきらめてしまったエピソードと夢をあきらめなかったためかなったエピソード両方を交えながら語られました。
スピーチの構成、絶妙なユーモア、印象に残るクロージング、どれをとっても
S本さんの集大成と言えるスピーチだったのではないでしょうか。
10番目、達成おめでとうございます。


今夜のスピーカーさん達 

スピーチの熱気が冷めやらぬまま、休憩をはさみつつ、即興スピーチのコーナーに入ります。
今回の担当はH間さん。テーマは一年を振り返ってでした。
トーストマスターズクラブでは、7月から年度が始まるので6月は期の終わりに当たります。
H間さんのアイデアのもと、どんどんスピーカーがバトンタッチされ、それぞれが一年を振り返り、
即興でスピーチを作り、語っていました。

その後は論評の部に入ります。
論評の部の担当は私、O宮でした。
まずは各スピーチに対する論評で、スピーカー3人に対してそれぞれ3人の論評者が
それぞれよかった所、ここを直せばもう少し良くなるという部分をそれぞれ指摘しあいました。
特に今回S本さんの論評をされたY井さんは伝えたいことが多いあまり、タイムオーバーしてしまう程でした。
タイムキープは重要であるものの、それだけ皆熱のこもった論評をされていました。

例会はいよいよ最期を迎え表彰式に入ります。
今回はそれぞれ、
テーブルトピックスで正月に行われた合宿の思い出を語られたT内さん
論評で暖かくも、具体的な改善案がある論評をされたS木Hさん
そして、堂々の10番目のスピーチを達成されたS本さん
がそれぞれ表彰をされました。
こうして、今回の例会も熱気に包まれながら幕を閉じました。


今夜の受賞者さん達 

人が増え、ますます活気に包まれている飯田橋トーストマスターズクラブ。
梅雨や熱さを振り払ってしまうような、心地よいスピーチを一緒にしませんか?
飯田橋トーストマスターズクラブではいつでもゲストの皆さまをお待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ 第152回通常例会

6月7日、梅雨空のなか、飯田橋トーストマスターズクラブ第152回例会が開催されました。

本日の総合司会はS本さん。
いつもの張りのある声でスタート。当日、急にプログラム変更があった
にもかかわらず、臨機応変に対応されました。

『今夜の言葉』の担当はS木(H)さん。
「果たして」という言葉を選ばれました。
この言葉には、①「果たして、結末はいかに」のように仮定を意味して
いる、②予想したとおり、思ったとおり、という2つの意味があり、②
を覚えるため、「果たして」という言葉を選ばれたと紹介がありました。

続いてヘルパーの方々の登場。
時間の管理人である『計時係』のE口さん、
各賞の集計をする『集計係』のI上さん、
不要な言葉をカウントする『え~とカウンター』のO野木さん、
美しい言葉、間違った言葉をチェックする『文法係』のU野さん、
各自、ゲスト見学者にも分かるように、自分の言葉で役割を紹介しまし
た。

ヘルパーの紹介も終わり、準備スピーチの開始。
この日の準備スピーチは3本。

まずはCC1のI井さんで、タイトルは「花寿美」。
宝塚のようで幼い頃はあまり好きではなかったご自分の名前が、大人に
なるにつれ好きになっていったということを語られました。I岩さんの
成長物語を聞いているようでした

2本目はCC3のA野さんで、タイトルは「ダイエットに効果的な心構え」。
13キロのダイエットに成功した体験談でした。ながら食いをやめるこ
とで、食事に満足感が得られ、それがダイエットつながるという誰にで
もできるダイエット法が紹介されました。

3本目はCC1のOさんで、タイトルは「私の放浪生活」。
Oさんが、この16年の間、日本でどう過ごしてきたかが伝わりました。
放浪生活を終わらせ、日本を第二の故郷と思えるようなったことが語られ
ました。Oさんをよく理解できました。


本日の総合司会さん+スピーカーさん達

準備スピーチが終わり、本日は「CLの進め方WS」を開催。

これまで、CLマニュアルの使い方がよく分からなかったメンバーが少
なからずいました。I田さんのユーモアあふれる説明で、CLマニュア
ルは、リーダーシップを鍛えるためのマニュアルであり、このCLマニ
ュアルを使うことにより、例会の質があがることを理解できました。

続いてのテーブルトピックスでは、S木(K)さんが司会を務めました。
この日のテーマは「梅雨」でした。傘を持ち、東京音頭で登場したS木
(K)さん、お笑いの魅力に目覚めたようです。うっとおしい梅雨が、
いやでなくなるさわやかな司会でした。

最後は総合論評のセッションです。
本日は、飯田橋トーストマスターズクラブの誇る論評者が揃いました。
まさに、「王者たちが火花を散らす『論評バトル』」でした。

一人目のI井さんへの論評は、T田さん。
名前という素材をうまく使ったスピーチであること、名前そのものにイ
ンパクトがあるため、枕部分で聴衆にインパクトを与えたことを指摘さ
れた素晴らしい論評でした、

二人目のA野さんへの論評は、K島さん。
A野さんのスピーチの魅力をしっかり押さえた論評でした。A野さんの
own storyを語るともっとよくなるという改善点の指摘が、具体的で素晴
らしい論評でした。

三人目のOさんへの論評は、J見さん。
Oさんが日本で過ごされた16年を凝縮したスピーチであり、序論、本
論、結論がしっかりあったことを的確にとらえた論評でした。今回もス
ピーカーへの愛にあふれた論評でした。

楽しかった例会も終わりに近づき、いよいよ表彰式。
本日のテーブルトピックス賞はY井さん、
ベスト論評賞はJ見さん、
ベストスピーカー賞はI井さんでした。

本日の総合司会さん+受賞者さん達

トーストマスターズクラブは、楽しみながらスピーチがうまくなるのに最適な場所です。
一度、遊びに来てください。


番外編 例会後に有志で行った即興スピーチ(テーブルトピックス)ワーク

 

飯田橋トーストマスターズクラブ 第151回通常例会

5/31(土)、夏の暑さが顔を覗かせ、ブルーインパルスが颯爽と突き抜ける空の下、
第151回通常例会+役員選挙が開催されました。

今回はゲストが多い!その数なんと16名!(響クラブ、つくば和語クラブからもお越し頂きました)
当クラブ会員を合わせると総勢41名の熱気あふれる例会となりました。

まずはI井さん、S本さんの入会式です。
色々な職業の方が参加されることによって
クラブ内の多様性が豊かになりますね、一緒に楽しんでいきましょう。

そして今夜のメインイベントのひとつ、次期役員選挙です。
候補者一人ひとりが2分間のスピーチに思いをこめていました。
もはや、お約束?となった対立候補の出現もあり、盛り上がりました。
次期役員の皆さん、クラブのメンバーの成長を応援してください。

この日の準備スピーチは2本
まずはCC4のK上さんで、タイトルは「オヤジリテラシー」。
上司(オヤジたち)とのギャップに悩んだご自身の経験をもとに、
相手を知り、自分を変えていく大切さを聴衆にうったえかけました。

2本目は会長Y井さんのスピーチで、
タイトルは「Y井さん、ディビジョンコンテスト、どうでしたか」。        

コンテストで準優勝を飾った時のコメントシートをシェアする形で始まり、十人十色の
聴き手の納得を得るためには、スピーチは聴き手と作り上げていく必要がある、
というメッセージをうちだされていました。
コンテストスピーチに関われた人の全てが満足感を得たと思われるスピーチでした。

続いてのテーブルトピックスではS川さんが司会を務めました。
この日のテーマは飯田橋から、ゲスト参加の多かったつくばまでの各駅をめぐる
「テーブルトピックスツアー」でした。
駅名からお題を振るまでのコメントがとても自然で、「1度しか降りたことのない駅でのエピソード」など、
お題もユニークでした。

最後は論評セッションです。
一人目のK上さんへの論評はT邊さん。
CC4の目標に対して、実に忠実な論評でした。
良かった点・改善点をスピーチから引用し、目標との紐付けをして説明なさいました。

二人目のY井さんへの論評はS村さん。
Y井さんがスピーチに対するフィードバックを非常に大切にされていることを賞賛されました。
そして、「食後のスピーチ」の要件を軸に、ユーモアを交えつつ簡潔に論評されていました。

トーストマスターズは実践と振り返りを繰り返し行える場所です。
このような場所で、自身を高めたい!とお考えならば、ぜひお越しください。

    総合司会+スピーカーさんたち                総合司会+受賞者さんたち


盛り上がった懇親会

飯田橋トーストマスターズクラブ 第150回通常例会

暖かい日差しで陽気のいい5月中旬、飯田橋トーストマスターズクラブ第150回通常例会が開催されました。 

最初は表彰式。CCプロジェクト10個を終えたS村さんと
ACプロジェクト10個を終えたI田さんが国際本部からの表彰状をゲット!
  
     
S村さん CC受賞     I田さん ACB受賞

トーストマスターズではスピーチをする上でいくつものプロジェクト(スピーチの構成を工夫する、表現を豊かにする、等)があり、各プロジェクトで設定されている目標を意識しながらスピーチの練習をしていきます。
※まじめに楽しくやるのが飯田橋の特徴です♪ 

<例会の始まり>
本日の総合司会は気配り上手なI田さん。
手際のよい司会進行の中にユーモアをちりばめた楽しい例会が始まりました!
 

「今日の言葉」はOさん。
特定の語彙を紹介し日本語の表現を豊かにすることが目的です。
今日のお題は「さも」。
使い方は「さも、うれしそうに」のように使います。
普段の会話では聞き慣れませんが、とても日本語らしさを感じる表現です。

次に例会をサポートしてくれるヘルパーさんの紹介です。
ヘルパーには集計係、計時係、えーとカウンター、文法係があります。
初めて担当する人、手馴れている人、担当者はバラエティ豊かでしたが、
皆さん分かりやすく自分の役割を説明して例会をサポートしてくれました。

さて、準備も整い例会のメインイベントです。
<準備スピーチの部>
1人目は新しく入会したE口さんで、タイトルは「都合のいい女」
息子さんとの親子エピソードを基に自己紹介をしたE口さん。
シリアスながらもドキドキするストーリー展開に、思わずみんな聞き入っていました。

 2人目は前回アイスブレーカーを終えたA野さんで、タイトルは「健康と減量に良い食事」。
健康にいい食事とはなんなのか、データを使って分かりやすく説明していました。
糖分を抑えるのがポイントと言いつつエクレアを食べた話をしたA野さん。
健康には程よい我慢も必要みたいです。

 3人目はO野木さんで、タイトルは「ゆううつな時期」。
入院した際に落ち込んだ気持ちを持ち直すまでの過程をユーモアあふれる表現で語っていました。
大変な時期でもポジティブに考えられるO野木さんにみんな関心です。

 4人目はK川さんで、タイトルは「挫折」。
トーストマスターズで初めて論評をすることが決まってから論評するまでの心境を語ったK川さん。
自身が抱いていた不安や迷いをオペラ調に仕立てた斬新な表現に脱帽。
面白すぎてみんな大爆笑でした(笑)

 <テーブルトピックスの部>
今回のテーブルトピックスはY井さんのもしもシリーズ!
もしも鳥だったら?象と話しができたら?スティーブジョブズだったら?
アラジンのランプを使えたら?
自動販売機の開発者だったら?
とありそうでなさそうな絶妙なバランスのトピックでみんなを翻弄しつつ発想力の成長に一役買っていました。

<論評の部>
例会の折り返し、参加者全員で準備スピーチの中身について学びあう部、それが論評セッションです。
今回の珠玉のスピーチに対して良かっ
た点、改善点を論じていきます。

1人目E口さんへの論評はK塚さん。
相手の良いところを見つけるのが上手なK塚さん。
トーストマスターズに入って初めてスピーチをしたE口さんをおもんぱかり(慮り)ながらの素晴らしい論評でした。

2人目A野さんへの論評はI上さん。
出だしから元気な声でA野さんを鼓舞したI上さん、元気の良さは飯田橋一番です。
A野さんのスピーチ目標をふまえ、
良い点と改善点をしっかりとコメントしていました。

3人目O野木さんへの論評はO宮さん。
医療関係の仕事をされているO宮さん。入院エピソードの理解も深く、O野木さんの前向きな姿勢に心を打たれつつもスピーチの内容に突っ込んだバランスのとれた論評でした。

4人目K川さんへの論評はS本さん。
オペラ調なスピーチをしたK川さんへ、オペラ調な切り出しで論評を始めたS本さん。
スピーチ全体の印象、良かった点、改善点を流れ良く論評していく様はまるで準備スピーチを聞いているかのようでした。

 さて、最後にお待ちかねの表彰式です。今回の栄えある表彰者は、
ベストスピーカー賞、O野木さん。
ベストテーブルトピックス賞、S木さん。
ベスト論評賞、S本さん。
でした。
おめでとうございます!

今回は、ユーモアあり、オペラあり、普段のまじめモードありの盛りだくさんな例会でした♪ 

トーストマスターズでは活動を通してスピーチ力、コミュニケーション力、リーダーシップ力を学ぶことができます。
少しでも興味を持った方、まずはお気軽に見学に来てみてくださいね!
  
  
本日のスピーカーさんたち               本日の受賞者さんたち


飯田橋トーストマスターズクラブ 第149回通常例会


2014年5月3日、
連休の最中にも飯田橋トーストマスターズ例会を開催しました。

さわやかな新緑の季節です。
少し緊張した面持ちの新入会員の入会式から始まりましたが、
今日の司会は T田さん落ち着いてゆったりとした司会ぶりで連休中にふさわしい
ゆったりとした雰囲気になりました。

スピーチは、その新入会員U野さんの初めてのスピーチ
そして2番目はいつも堂々としたS本さんが初めてのPowerPoint利用に挑戦するスピーチ、
3番目は話題の言葉を取り入れたT内さんの上級スピーチ 

3名それぞれに課題に取り組みながらのスピーチを聞き、
紙に書いたコメントや、スピーチの後の論評を通じて学びの多い例会になりました。

また、今日の言葉は「ありのまま」ということで、この言葉を積極的に使いながらありのままの自分を出す練習にもなっていたと思います。

実際に練習しながらのトーストマスターズクラブに見学に来てみて下さい。


 
  本日の司会者+スピーカーさんたち             本日の司会者+表彰者さんたち

  

   

飯田橋トーストマスターズクラブ 第148回通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブ第148回通常例会

4/19(土)、第148回通常例会が開催されました。

まずは、Oさんの入会式です。
飯田橋TMCでは、ここ最近、入会者が相次いでいます。
新しい会員の入会は、本当にうれしいものです。
Oさん、これから一緒に楽しみながら活動していきましょう。

今夜のトーストマスター(総合司会)は、いつもほんわかな雰囲気のOさんです。
ヘルパーの役割の補足を臨機応変に対応するなど、しっかりとした一面を垣間見ることもできました。

  例会の様子 ↑

今日はいつもとは異なり、ワークショップがありました。
その内容は「トーストマスターズの歴史」です。
担当者は、なんと金髪の女性(?)、リッカ・スメドレーさん(?)。
リッカさん曰く、トーストマスターズ創始者ラルフ・スメドレー博士はおじにあたるそうです。
Kさんは、リッカ・スメドレーさんになりきって、時間内でわかりやすく、そして過不足なく説明してくれました。

そして、例会のメインディッシュ、準備スピーチの部です
1人目は、入会したばかりのSさん。
タイトルは「楽しむ事」。
サッカーの経験をふまえながらご自身を竹になぞらえ、「竹のように成長していきたい」と力強いメッセージが伝わってきました。

2人目は、Sさん。
タイトルは「脳は騙される」。
振り込め詐欺の話題を起点に、様々な比喩表現を巧みに使い分けながら、ダブルチェック・トリプルチェックの重要性を説いていました。

3人目は、Kさん。
タイトルは「心と体をしなやかに」。
激しいストレス状態に置かれた経験から、ストレスの効果的な対処法をお話してくれました。


本日のTMOEさん+スピーカーさん達 ↑

次のセッションは、テーブルトピックスです。
即興スピーチの部になります。
お題を出すテーブルトピックマスターは、Sさんでした。
「音楽」「本」「料理」など、身近なテーマを使って、ベテランや新人をバランスよくあてていました。

そして、休憩をはさみ、後半の部は論評セッションです。
トーストマスターズには先生がいません。
そのため、お互いに建設的なフィードバックをすることで継続的な成長を目指しています。
どの論評者も、的確でスピーカーの立場に立った論評をしていました。
この論評力の高さも、この飯田橋TMCの魅力の一つになります。


本日のTMOEさん+受賞者さん達 ↑

例会最後には、また一人、ゲストの入会宣言がありました。
これからもぐんぐんと伸びていく予感を感じさせる、質の高い例会となりました。

私たちは、楽しみながらスピーチやコミュニケーション力、そしてリーダーシップ力を伸ばしています。
あなたもぜひ、この飯田橋TMCで一緒に活動しませんか?
いつでも、お気軽にお越しください。
会員一同、お待ちしております。