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2011年の例会記録です。

第89回通常例会

12/17(土)東京ボランティアセンターで、今年最後の例会が開催されました。

まず会長挨拶で、新バナーのお披露目式が行われました。

今期ブランドリニューアルが行われた関係で、新しいバナーの到着を待ち侘びていたのです。
今後は、こちらの新バナー(写真左)を使っていくことになりますので、みなさまよろしくお願い致します。

次に、H間さんの入会式です。
H間さんは、入会前に秋季全国大会の見学に来られたほどモチベーションの高い方。
「全国大会出場を目指したい」という、力強い宣誓をいただきました。
これから一緒に楽しく活動してきましょう!
ちなみに飯田橋TMCでは、2回連続の入会式。
飯田橋TMCの活動は4年目に入りましたが、その勢いはさらに増しています。

そして、今夜のトースマスター(総合司会)の登場です。
今夜のトーストマスターは、H田さんでした。
H田さんは、外国の方と英語で話す際のポイントを、冒頭の挨拶でお話されました。

ヘルパーの紹介が終わり、テーブルトピックスの部へと入ります。
即興スピーチのお題を出すテーブルトピックスマスターは、K又さん。
「冬の楽しみ」というテーマで、4人の方に様々なお題を出して、場を盛り上げていました。

次に、いよいよ準備スピーチの部に入ります。
本日の準備スピーカーは4人でした。

まず一人目、アイスブレーカー(初めての準備スピーチ)S村さん。
タイトルは「一生懸命は意外と面白い」。
何かを一生懸命やる事は意外と楽しいという事を自己紹介を兼ねて語っていただきました。
初めての準備スピーチとは思えないほど、堂々とした語り口でした。

二人目は、Y井さん。
タイトルは「365+1行の空白」。
手帳を用いて充実した人生を送るための秘訣についてのスピーチでした。

三人目は、D井さん。
タイトルは「英語アレルギー」。
英語にチャレンジする事について、語ったスピーチでした。
D井さんは最近、トーストマスターズのバイリンガルクラブに入会されたそうです。
すばらしいチャレンジですね!

四人目は、K田さん。
なんと記念すべきCCマニュアル(計10本のスピーチテーマがあります)#10のスピーチです。
タイトルは「幸せになりたい!」。
哲学者アランの『幸福論』を引用しながら、「行動すること」の大切さを説いていました。

休憩時間を挟んで、論評の部です。
トーストマスターズでは先生がいないため、この「論評」でお互いに建設的なフィードバックをして向上していきます。
それぞれの準備スピーチに対する四人の論評者は、鋭い分析の良かった点と、「なるほど!」と思わず納得する改善点をそれぞれ挙げていました。

最後にみなさんお待ちかね、表彰式です。
ベストテーブルトピックス賞は、入会したばかりのH間さん。
ベスト論評賞は、O江さん。
ベストスピーカー賞は、Y井さん・K田さんのダブル受賞でした。
みなさん、おめでとうございます!

最後に、CCマニュアルを本日修了されたK田さん・前回例会で修了されたT内さんのリボン授賞式が行われました。
本当におめでとうございます!
これでお二人は、次回からいよいよ上級スピーチへと進まれます。
これからも楽しく学んでいきましょう!

本日の例会では、なんと8人ものゲストの方が参加されました。
このように、今年最後の例会は、大盛況で幕を閉じました。


トーストマスターズでは、会員のみなさんと一緒に楽しく学び合っています。
今年も、人前で話す力や、リーダーシップ力を身につけることができなかったとお嘆きのあなた。
来年こそ、新しい一歩を私達と踏み出してみませんか?
来年最初の例会は、1/21(土)です。
飯田橋TMCでは、あなたのご参加を心からお待ちしています。

第88回通常例会

去る12/3 富士見記念館で第88回例会が行なわれました。

まず会のはじめに、K島会長により、先週おこなわれた全国大会の凱旋報告が行なわれました。
準優勝の輝かしいトロフィーとともに、全国大会の話を語っていただきました。

その後、S村さんの入会式が行なわれました。
意気込みをはなすS村さん、今後ともよろしくお願いします。

そして教育セッションに入ります。今回司会を努められていたのはY井さん。
最近俳句に凝ってるとの事で、人の紹介にあわせてその人が考えた一種を紹介するというように
趣向を凝らしていました。

ヘルパーの紹介が終わり、まず初めはH田担当のテーブルトピックスのコーナーです。
今回は外国の方に日本の○○を紹介するということで、おでんやこたつ、紅白歌合戦など
外国の方に説明するというテーマで即興スピーチを作成しました。
外国の方に説明されるという事で、普段理解してそうな事柄でも苦戦していました。

テーブルトピックス後はスピーチの部です。
最初のスピーチはS村さん「東京モーターショー」
自動車への愛情たっぷりで、モーターショーの魅力、車の魅力、車の未来の話などを語ってくれました。

二番のスピーチはS木さん。
グリム童話はどう改定されてきたかというスピーチで、グリム童話の魅力について熱く語ってくれました。改定前は残酷な話が多かった、ドイツ以外の話も含まれていた等とても勉強になる所の多いスピーチでした。

三番目のスピーチはT内さん。
今回がなんとプロジェクト10のスピーチ。今までのスピーチの集大成としてトーストマスターズは怖いと今までの数々の失敗談を数々語っていただきました。 T内さんの数々のユニークな失敗談が会場全体を笑いの渦に巻き込みました。失敗は多いがそれでもトーストはいいなあと思えるすばらしいスピーチでした。

四番目のスピーチはA川さん。
タイトルは「80だい」。タイトルの80だいとは何ぞやときいてみると、これはボーリングの最高スコア。
自分がいかにボーリングがへたかということと、自分の性格を結びつけて話されてました。
今はうまくなっているはずと豪語するA川さん。奇抜な発想で聴衆を楽しませてくれました。

休憩をはさみ論評の部に入ります。
四人それぞれ、色々な良い点、改善点をあげられていました。
特に、三人目のS村さんの論評の「失敗だけでなく、もっと良い事もあったんじゃないか」
という指摘が光っていました。

最後はベストスピーカーの発表です。
今回はベストテーブルトピック賞をK田さん
ベスト論評賞をT田さん。
そしてベストスピーカー賞をT内さんが受賞しました。おめでとうございます!

畳があり、俳句がありといったとても和風な例会となりました。

このように飯田橋トーストマスターズクラブは話す力やリーダーシップの能力を伸ばすべく、日々活動しています。
ゲスト参加大歓迎なので、是非一度例会をのぞいて見ませんか。
メンバー一同、お待ちしています!

2011年ディストリクト76(全日本) 秋季全国大会 準優勝!!!

去る 11/25~11/27の三日間、トーストマスターズクラブ秋季全国大会が行なわれました。

たくさんのワークショップや、熱のこもった公演で盛り上がる中、26日には日本語論評コンテストの全国大会が行なわれ、DivisionBのコンテストを勝ち進んだ我らがK島会長が全国の強豪六人の内の一人として出場いたしました。

全国レベルのすばらしい論評が繰り広げられる中、緊張していたといいながらも、
落ち着きのある力強い論評をされたK島さん。

結果・・・

みごと準優勝を勝ち取りました!!!

 

この日に望むために、一日一論評したり、色々なコンテストに足を運んだり、うまい人の論評を研究されたりと、たくさんの努力をされてきたK島さん。その努力が身を結んだのではと思います。

おめでとうございます!そして、長い闘い、おつかれさまでした!

去年の秋季大会で準優勝されたO江さんに続けて飯田橋TMCは秋季大会連続準優勝となります。(O江さんはたくさんのクラブで活躍されており、飯田橋だけではないですが・・・)
今回のK島さんの活躍を胸に焼き付け、飯田橋TMCもどんどん躍進していきます!

第87回 通常例会

こんにちは、本日例会で総合論評を仰せつかりましたK原です。

11/19の飯田橋トーストマスターズクラブ第87回例会の様子を報告します。今回は富士見区民会館の2階洋室で行われました。



今夜のトーストマスター(司会者)は、S木さんでした。
今夜のテーマは「私の秋の楽しみ方」。役割のある方々に事前にアンケートを取って、紹介の一言に付け加えて下さいました。多かったのは「食欲」「紅葉」次いで「読書」の秋でしょうか。

今日の言葉の担当は、Y本さん。体力づくりのために毎日取り組んでいるWiiFitの画面の中からトレーナーがかけてくれる励ましの言葉で唯一嬉しいのが……「千里の道も一歩から」!!S木さんが早速、トーストマスターズは「良いスピーカーへの一歩」と使ってくれました。

本日のテーブルトピックスは、S川さん。飯田橋ではあまり聞かれない話題という前ふり付きのテーマは「科学」。

1.「SF小説や映画に関する話」:K田さん
2.「科学のニュースに関する思い出」:O江さん
3.「実験、観察にまつわる思い出」:H田さん
4.「将来科学はどうなると思うか」:A川さん

O江さん以外皆「苦手なテーマ」と断っておられたので、確かに飯田橋では珍しい、あまりないテーマで面白く感じました。

本日は3本の準備スピーチが行われました。


一人めは、K塚さんです。プロジェクト9まで終了されているK塚さんですが、今回は初心に帰るつもりなのか、本日はプロジェクト2「スピーチの構成」、タイトルは「歌舞伎の魅力」。20代で見に行って以来すっかり惚れ込んだ歌舞伎について、臨場感たっぷりに語ってくださいました。驚いたのは、K塚さんの合図で「待ってました!」と声をかけると、頬かむりをしたK塚さんが振り返って歌舞伎のせりふを実演してくれたこと。これはもう、本物の歌舞伎を見に行くしかありませんね。

二人目は、10月29日の85回例会で入会されたばかりのM澤さんのアイスブレーカーです。「好きなこと」というタイトルで、仕事、東京、筋トレ等、好きなこと(もの)がたくさんある!でもどれも中途半端なのが悩み……M澤さんはきっとまじめな方なのだなぁ、と考えさせられるポジティブなスピーチでした。トーストマスターズだけは中途半端じゃないよ、と最後でオチもしっかり着いていました。

最後のスピーカーは、前会長のH田さん。プロジェクト8番で「思わず、思い出さず、比べず」というタイトル。昔夢中になったもの(音楽)に、今はそれほど熱くなれない。知り合いも似た様な悩みを持っている。タイトルは禅の言葉。他人と比べない、昔を思い出さない、ありのままを受け止める事で心が平穏になる……緩急ある語り口、豊かな声量(聴衆に「聴こえる」ため息を表現できるのが凄い!)で語られ、聞いている私達も、悟りへの道が開けた様な、奥深いスピーチでした。これがベテランの実力、と思わされました。


お待ちかね論評の部。トーストマスターズには、先生がいません。お互いのスピーチに意見・提案を出し合う事で、上達していきます。本日の論評者は、K島さん、Y田さん、K野さん。
Y田さんはM澤さんの序論、構成、ユーモア等をよかった点、各「好きなこと」の掘り下げた説明を改善点として挙げました。K野さんはH田さんのスピーチの語り方の緩急、共感できるテーマ等を良かった点、声の大小の使い分けを改善点として挙げられました。
しかし中でも本日の主役はK島さん。何を隠そう、来週代々木で行われる全国大会にディヴィジョンB代表として出場されるのです!!!

そこで今日の論評の部にはK島さんの論評をさらに、ベテランのS井さん、T辺さん、O江さんが論評されるという「論評の論評」コーナーが設けられました。S井さんはボーカルバラエティ、T辺さんはボディランゲージ、O江さんはコンテストの勝ち方(審査員へのアピールの仕方)に特化した論評をしてくださり、K島さん以外の人も大変参考になりました。K島さん、頑張ってくださいね!!K島さんの健闘を祈って、フレー、フレー、フレー!!


最後に表彰式です。
ベストテーブルトピックス賞はA川さん、
ベスト論評賞はK島さん(さすがですね!)、
そしてベストスピーカー賞はK塚さんが受賞しました。
お足下が悪い中見学に来てくださったゲストのお二人も、有難うございました。

トーストマスターズクラブは、スピーチを練習し、例会の運営を通してリーダーシップを練習します。本日のトーストマスター、S木さんの言葉を借りて言えば「失敗が許される場」なのです。でも、上は世界へと無限の可能性が果てしなく広がっています。千里の道も一歩から。世界への道もまずは例会の見学から。

ディビジョンB論評コンテスト日本語の部、優勝!

11/12 早稲田奉仕園にて、ディビジョンB論評コンテストが行なわれました。

飯田橋TMCからは英語の部にはK原さん、日本語の部にはK島さんがそれぞれ出場しました。

英語の部ではK原さんが、堂々と、それでいて皆を沸かせるようなユーモアも交えつつ
論評を行ないました。
入賞には届かなかったものの、非常に健闘されました。

日本語の部では、エリアコンテストを勝ち抜いてきたつわもの揃いの中、力強い論評を行い、

結果、なんと・・・、K島さんが優勝を勝ち取りました!!!

K島さん、おめでとうございます!

ディビジョンコンテストを優勝したK島さんは2週間後の11/26(土)に行なわれる全国大会に出場されます。
メンバー一同、全力で応援しています!

飯田橋TMCの躍進を感じられる、すばらしい一日となりました。

第86回 通常例会

みなさん。こんにちは。
本日、総合論評担当のJ見です。

11/5の飯田橋トーストマスターズクラブ第86回例会の模様をお伝えします。


今夜のトーストマスター(司会者)は、T内さんでした。
T内さんは、冒頭で、メンバの身近な話題に触れ、例会を親しみやすい雰囲気にしてくださいました。

今日の言葉の担当は、K原さんでした。納豆を作ったというお話から、「熟成」という言葉を選ばれていました。たった、1,2分の言葉の紹介なのに、表現力たっぷりに今日の言葉を発表されており、すごいなぁと思いました。

本日は、T内さん特別企画の「ミニミニ・ビブリオバトル」がありました。
内容は、みんながお勧めの本を45秒(本来は5分)で紹介しあい、一番読みたいと思わせた方に投票をするというものです。
15名のメンバが、マンガ本から、歴史物、食べ物系まで幅広く紹介し、どれも興味のそそられる内容で、楽しい試みだなと思いました。


テーブルトピックスでは、D井さんが落語の「三題噺」をもとに、3つのテーマを織り込んで即興スピーチをするというテーマを選んでくださいました。

1.「年末、仕事、クリスマス」:Y本さん
2.「大学、就職、世紀末」:S村さん
3.「マンガ、飯田橋、夏」:T辺さん
4.「コンビニ、引越し、まぜるな危険」:K原さん

どれも難しいテーマで、苦戦もあるなか、楽しいお話を聞かせていただきました。

本日の準備スピーチは3本でした。


トップバッターは、T田さんです。「日本代表になろう!」というタイトルで、スポーツで日本代表になることの魅力そして、どうやったら、私たちでも日本代表になれるかについて、語られていました。ご本人が日本代表のスポールブールの選手なだけあり、説得力のある内容でした。

セカンドバッターは、K又さんでした。「王様のシュークリーム」というタイトルで、食べ物のイメージや味、匂いなどを表現力豊かな言葉でお話されていました。特に、「絵本の中にあるような夢のシュークリーム」とか、「昔の失恋した彼みたい」な味とか、独特の言い回しは、例えるものをより生き生きとみせており、すばらしいなと思いました。

ラストバッターは、S井さんでした。「7年目のアイスブレーカー」というタイトルで、ご自身の長いトーストマスターズ人生とお仕事人生を振り返り、「継続は私を変える!」ということをユーモア交え披露されていました。今はベテランのS井さんが、初めのことは足がガクガク震えるぐらいの緊張をしていたんだなと、初心者の方に、「がんばればできるんだ」と希望を与えるスピーチだったと思います。


論評の部は、S木さん、H田さん、K島さんが三者三様の論評で的確な論評をされていました。特にH田さんのK又さんに対する論評では、「グルメリポートを見ているようなスピーチ」や「言葉使いが詩人のような」など、K又
さんの表現スピーチを表現論評で答えたなとうならせる良い論評をされていたと思います。


最後に表彰式です。
ビブリオバトルはK島さん K原さん S井さん K又さんのなんと4人が同立一位。
ベストテーブルトピックス賞をK原さん、
ベスト論評賞をK島さん、
そしてベストスピーカー賞をS井さんが受賞しました。

本日は、ゲストさんにもお越しいただき、楽しい例会になりました。
例会後はボランティアセンター1階のティーヌンで懇親会を行ない、会員同士の親睦を深めました。

飯田橋トーストマスターズグラブでは、スピーチ・コミュニケーション・リーダシップ力の向上を目指して、日々活動をしています。ご興味をお持ちの方は、ぜひ、見学にお越しいただければと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

第85回 通常例会

第85回例会の様子をお伝えします!
今夜は、ゲストさん3名お迎えしての楽しい例会になりました。

M澤さんの入会式から始まった本日の例会です。
入会式、久々ですね~。新しい仲間が増えるのっていいですね。

今夜のTMOE(総合司会)は、K田さんです。
チロル風ワンピースが可愛いなぁ~。まるで、絵本から抜け出してきたみたい♪
ここのところ、K田さんのファッションを味わうのが、私の例会おける楽しみにひとつになっています。

今夜の言葉の担当は、K下さん。
紹介された言葉を、今夜の例会の中で、積極的に使っていく練習をしましょう。
今夜紹介された言葉は、『過ぎたるは猶ほ及ばざるがごとし』。
「がんばり過ぎるとうつ病になります。ほどほどにして、うつ病にならないようにしましょう。」精神科の女医さんK下さんからの、アバウト、かつ、ありがたいお言葉でした。
皆さん、実に、上手に、ご自分のスピーチに取り入れられておられましたね~。感心しましたよ。

さぁ、最初の教育セッション。テーブルトピックスのコーナーです。
司会が出すお題に、前に出て、即興で答えなければならない、というスリリングな時間です。しかも、一問一答では許されない。前に出たからには約2分間は話を持たせなくてはならない、という厳しいオキテがあります。
本日の担当は、T内さんです。今夜の趣向は面白かったですね。
フランス人の話はなんだか知的にみえるけれど、その秘密は、「○○です。理由は3つあります。」という話し方をすること、なのだそうです。そのうえ、「理由は3つあります」と言いながら、即興的に理由を考えている、のだそうです。
そこで、本日のテーブルトピックスは、T内さんの出すお題に「理由は3つあります。」と言いながら、即興スピーチをする、という内容です。
題して『フランス式 知的にみせる方法 実践編』
・好きな映画について話すK下さん。
・おすすめの旅行先についてスピーチをするゲストのY川さん。
・圧巻!「2次会に行かないと出世できないよ」という上司に反論するK原さん。
・「あなたは犬派?猫派?」に答えるゲストのK田さん。
どの即興スピーチも、時間を上手に使った、わかりやすいスピーチでした。
日常生活に活かせるスキルですね。

今回はイレギュラーで、テーブルトピックスの論評がありました。
担当は、K島さん。
K島さんの論評は、ますます磨きがかかってきている、という感があります。
加えて、K島さんの話し方は、声がソフトなのに、メリハリがあって聞きやすい。
学ぶべきところがたくさんあります。
来月のディビジョン論評コンテスト、応援していますよ!

お次は、いよいよ今夜のメインイベント。「準備スピーチ」です。
今夜は、3本のスピーチが出ました。

『便利さと安全のトレードオフ』D井さん
コンピュータウィルス『ガンブラ―』の脅威と、ウィルス対策ソフトの重要性を、ご自分の体験を通して語ってくださいました。ガンブラー、怖い!

『船の歴史から見るアナログの力』K野さん
船の歴史を通して見たアナログの大切さを、ボディランゲージ豊かにスピーチしてくださいました。アナログの力は偉大なり!

『ボーカルバラエティ トゥナイト!』T田さん
皆さん、ボーカルバラエティ、苦手ですか?でも、大丈夫!今夜のT田さんのスピーチを聞いたあなたは、ボーカルバラエティのと・り・こ!
レッツ エンジョイ ボーカルバラエティ!
このように楽しく、ボーカルバラエティへの取り組み方、楽しみ方などを語っていただきました。

最後の教育セッションは「論評」の部です。
トーストマスターズクラブでは、スピーチばかりがプログラムの内容ではありません。
「会員のスピーチを、会員が論評する。」これこそが、トーストマスターズクラブの神髄ともいえましょう。
今、各地で、論評コンテストが目白押し。今、一番、熱いセッションです。

D井さんのスピーチに対して、『飯田橋の太陽』S井さん。
スピーチの構成や、間の取り方等の指摘は、D井さんならずとも、聴衆の私たち全員が
参考になる普遍的な助言でした。とても、勉強になりました。
タイムオーバーが惜しまれます!

K野さんのスピーチに対して、「ひとたびスイッチが入ったら誰にも止められない」K原さんです。
持ち前の分析力を発揮して、難しいスピーチを、よく論評されていました。前半の圧巻テーブルトピックで、エネルギーを使い果たしちゃったかな?
K原さんは、来月、ディビジョン論評コンテストで英語部門での出場が決まっています。がんばってくださいね!みんなで応援しています!

T田さんのスピーチに対して、「例会の動画をいつも配信してくださり、ありがとう!」のS川さんです。
T田さんほどの上級スピーカーのスピーチとなると、なかなか、改善点が見つからないものです。そこを、きちんと見つけて、助言されたことが、素晴らしかったです。それにしても、S川さん、どんどん芸域を広げていますね~。

今夜の例会の受賞者。
ベストスピーカー賞 T田さん
ベスト論評賞 S川さん
ベストテーブルトピック賞 K原さん

アルプスの少女、K田さん、総合司会おつかれさまでした!
今夜も、楽しい例会でした。

巷では、「話し方」に関する本が溢れていますが、「話し方」は、本を読んだだけでは身につくものではありません。
飯田橋トーストマスターズクラブで、楽しく実践しながら、学びましょう!
失敗しても大丈夫! 暖かい仲間が、がっちりサポートさせていただきます!
見学、お待ちしております!

エリア24論評コンテスト

去る10/16、エリア24の論評コンテストが行なわれました。

英語の部にはK原さん、日本語の部にはK島さんが出場し、
また日本語の部に関しては飯田橋TMCの主催で行なわれました。
大会実行委員長をT内さん、司会をT田さんがつとめ、
二人の飯田橋静動最強タッグ(?)のもと、すばらしいコンテストが進められました。

大会の結果は、英語の部でK原さんが5人中2位、日本語の部ではK島さんが3人中2位という成績を収め、どちらも1位には及ばなかったものの、2位以内のためディビジョンコンテストの出場権を獲得しました!

お二人は11/12日に行なわれるディストリクトBコンテストに出場されます。
クラブ一同、二人を応援しています!

英語の部 2位のK原さんとディストリクトBガバナーのS井さん

日本語の部 2位をとられたK島さん、S井さん、司会のT田さん

第84回 結婚披露宴例会

10/15は、特別な記念の例会を開催しました。

何と!新橋クラブと合同の結婚披露宴例会です!!

当クラブのT辺さんと新橋のM屋さんのご結婚の祝賀が
ヒートアップ止まらない~内容となりました。

皆でお祝いしつつも学び合おうという、
トーストならではの一体感と向上心。

でも本日だけは、もう例会というより披露宴そのものです♪

場所のみこそ東京ボランティアセンターの会議室ですが、
豪華なお花が飾られ、お祝いの席をセットし、
メンバーの多くがドレスコードでお出迎えです。

司会は、新橋・M場会長の
「皆さん~、心の準備はよろしいですかー!」
の熱い第一声から始まりました。

いよいよ新郎新婦の登場です。
お二人の見事な、美しいウエディング姿に会場は大拍手。

“今夜の言葉”は、ご新婦より『御縁』と発表されました。

次にヘルパー紹介。
トーストは、スピーカーだけでなく、例会を支える色々な役割があります。
中でも、A友さんはご新婦をお祝いしたくて、1年半ぶりに参加し役割を引き受けて下さいました。

準備スピーチの1番目は、飯田橋会長・K島さん。『乾杯の挨拶に代えて』
ニーチェの言葉を引用し、結婚生活の秘訣を語られました。
…独身にも関わらず?(笑)、と思わせない不思議な説得力の持ち主です。
3分間の中で、さらに飯田橋のジンクス(※会長になると結婚する)、
トーストが結婚生活に役立つことをユーモアたっぷりに話されました。

2番目のスピーカーは、友人代表・M好さん。『お祝いの言葉』
ご新婦とは同じ日にトースト入会して以来の仲、との事です。
初めて例会にゲスト参加した時のご新婦は、
“ここよ!私が求めていた場所は!”と感激されていた様子を
ドラマティックに語られました。
ご新婦の素敵なお人柄を存分に伝えて頂きました。

ここで、テーブルトピックス。今日は特別メニューでした。
4人1組みで起承転結のストーリーをリレー方式で話すルールで、
“結婚”にちなんだお題です。
通常の方式より、皆さん想像力豊かに楽しんで話されていた感があり、盛り上がりました。

3番目のスピーカーは、飯田橋の父・O江さん。『生涯で最高の出来事』
スティーブ・ジョブズのエピソードから「失敗を成功に変える」素晴らしさを語られました。
深い含蓄のあるセリフの数々に場がぐっと締まり、皆が惹きつけられるように聴き入っていました。
さすがにスピーチの鉄人です。

最後のスピーカーは、飯田橋の母・S井さん。『インタビュー』
上級マニュアルに沿った内容です。
結婚式中継TVショーというシチュエーションで、新郎新婦に楽しくインタビュー。
軽妙な話術でお二人の素顔を引き出し、皆を最高潮に盛り上げて下さいました。

そして、論評の部です。
1番目の論評者は、H野さんです。スピーカーの長所を的確に捉える分析力が光りました。
2番目の論評者は、K塚さんです。スピーカーに負けないテンションの高さに圧倒されました。
3番目の論評者は、Y井さんです。スピーチの素晴らしさを存分に引き出す論評をされました。
4番目の論評者は、A部さんです。論評がストーリー的に滑らかに語られる技術が優れていました。

恒例の受賞者発表です。
ベストテーブルトピックス賞はCチーム。S村さん・K田さん・M尾さん・T須賀さん。
ベスト論評賞は、H野さん。
ベストスピーカー賞は、M好さんでした!
皆さん、おめでとうございました!!

最後に新郎新婦ご挨拶で、感動的なフィナーレとなりました。

今回は、特別例会の模様をお届けしました。
いつもは、初めてのゲストさんでも気軽に楽しめるメニューとなっているのでご心配要りません。
メンバーは個性も色々で、お互いに楽しく学んでいこうという気持ちに溢れています。
一緒に学んでみませんか?
あなたと出会えることを、心よりお待ちしております。

第83回 通常例会報告

みなさん、こんにちは!
本日、総合論評担当のJ見です。

10/1の飯田橋トーストマスターズクラブ第83回例会は、楽しく、質の高いものとなりました。
その例会の模様をお伝えいたします!


今夜のトーストマスター(司会者)は、T田さんでした。
T田さんは、きめ細やかな事前準備で例会を盛り上げていらっしゃいました。特に、すばらしかったのが、各スピーカーなどの方々に向けらた紹介の言葉でした。天性のストーリーテーラーS川さん、大人という形容詞がぴったりなY井さんなど、すばらしい紹介で、スピーカーの方々のモチベーションと例会の雰囲気を盛り上げてらっしゃいました。

今夜の言葉の担当は、D井さんでした。D井さんは、9月に行われたクラブ内のイベントでのネタをモチーフに、「手探り」という言葉を選ばれていました。クラブメンバの身近なネタからの紹介で、皆さん親しみやすかったと思います。

ヘルパー紹介では、えーとカウンターのT内さんが、えーとを言わないためには、「ゆっくり話し、沈黙を怖がらないようにしましょう」というちょっとしたアドバイスを盛り込み、ただの役割紹介に終わらない、すばらしい説明をしてくださいました。

テーブルトピックスは、○○の秋をテーマにN岸さんご自身のお話をまじえながら、質問を繰り出されておりました。質問の1つに「剣道にまつわる思い出を話してください」とのお題がありましたが、「そんなお題出されても、困るよ」という雰囲気が漂う中、中高剣道部だったY本さんにそのお題があたったときは、そんな偶然もあるんだな、「おー」と思いました。

準備スピーチは3本でした。
初めのスピーカーは、人生の実りの秋を感じさせるY井さんでした。「ごはん,please!」というタイトルで、お米の大切さについて語られておりました。導入では、大リーグイチローのマネをして、イチローとお米は似ているという出だしから、お米のすばらしさについて語っておられました。
「1日1口お米を食べるだけで、黄金色のきれいな田んぼがよみがえる」という結論は、ちょっとした行動で、

2番目のスピーカーは、S川さんでした。「攻撃的スケジューリング」というタイトルで、スピーチのネタが決まっていなくても、スピーカーをアサインされたらすぐにやりましょうという、積極的な行動の良い点と注意点、その解決策まで論理的にお話されておりました。S川さんのその積極的な姿勢の感服しました。


3番目のスピーカーは、S村さんでした。「投票」というタイトルで、選挙の投票率を上げるためにはどうすればよいかということを、R = P×B – C + Dという公式を元に、熱く、熱く!語られておりました。そこまで熱く語る情熱はどこからくるのか知りたいくらい、熱くスピーチをされていたのが印象的でした。

論評の部では、論評コンテスト1位のK島さん、3位のA川さんが共にベスト論評賞を取るというハイレベルな戦いを繰り広げてくださいました。

例会の最後は、皆さんお待ちかねの表彰式です。
テーブルトピックス賞は、剣道ネタがヒットした、Y本さん
ベスト論評賞は、K島さん、A川さん
ベストスピーカーは、お米の大切さを語られた、Y井さん
でした。

本日は、ゲストのMサワさんの入会表明そして積極的なチャレンジもあり、活気のある例会となりました。
Mサワさん、ゲスト参加有難うございます。これから共に楽しんでいきましょう。

また、お楽しみの懇親会では、女性陣が全員帰って出席0という前代未聞の懇親会でしたが、男性だけの熱いネタ(中身は秘密です!)が語られ、こういう飲み会も楽しいなと感じさせる一日となりました。

飯田橋トーストマスターズクラブは、例会、懇親会とも楽しいクラブです。
スピーチ、コミュニケーション、リーダシップ力向上を目指しているあなた!
ぜひ、例会に参加してみてはいかがでしょうか。
一緒に、楽しみ成長していきましょう!!

第82回 論評コンテスト報告

今回の例会は通常の例会ではなく、論評のクラブ内コンテストが行なわれました。
コンテストという事で非常にたくさんの方に集まっていただき、
出場者も14人ととても活気ある大会となりました。

本日の司会はコンテスト委員長のK塚さん。
非常に入念に準備がされており、とてもスムーズに会が進行されました。

大会の説明とヘルパーの紹介後、さっそくテストスピーチに入りました。
今回テストスピーチを引き受けてくださったのは、青山ランチトーストマスターズクラブのKさん。
「目は口ほどにものを言う」というタイトルでアイコンタクトに関する話をとても暖かく、ユーモラスに話していただきました。

5分間のシンキングタイムのあと、いよいよ論評パートが始まりました。
時間にして1時間ほど、14人の論評者が様々な論評を繰り広げました。
様々なよい所、様々な改善点の指摘が行なわれ、14人それぞれが異なった論評をおこないました。

すべての論評を終え、審査に入りました。
その間に、参加賞授与とインタビューが行なわれました。
今回のインタビュアーはS村さん。今回の論評は自己採点すると何点ですかという切り口で、各論評者に切り込むインタビューがされました。


そして、最後受賞者発表が行なわれました。
3位はA川さん、
2位はH田さん、
そして1位は…K島さんでした!


最後にゲストによって感想がのべられ、多少時間はオーバーしましたが無事会が終了となりました。
今回1位のK島さんは、同じエリア内のコンテスト、エリアコンテストに出場します。
クラブ一同、応援しています!

以上、今回大会の報告でした。

トーストマスターズでは、このように様々なことを行ないつつ、コミニケーション能力、リーダーシップ能力の向上をはかるべく活動しています。次回は10/1(土)、通常通りの例会となります。飛び入り大歓迎ですので、ぜひ見学にいらしてください。

第81回 通常例会報告

日時: 9月3日(土) 18:00-20:00
場所: 東京ボランティアセンター

ゲスト3名をお迎えして、24名参加です。
いつもながら内容のしっかりした通常例会となりました。

オープニングは、会長に代わり教育担当副会長のT辺さんより、
秋のコンテストで忙しい様子をお話されて例会が始まりました。

本日の総合司会は、初司会担当のS村さんです。
前日より完璧なプログラムを目指して、何度もメールを配信されたS村さん。
あがっているとお話されましたが、堂々とした司会ぶりでスタートしました。
途中から、段々元気な話方になり、スピーカー達を盛り立てました。

4人の役割の方も短い時間に端的に個性も垣間見られる工夫されて説明でした。

テーブルトピックスマスターはY本さん。学びと気づきのあるコーナーとなりました。
ランディ・パウシュの「最後の授業」を取り上げて、それにちなんだお題で出題されました。

お題は下記の内容でした。
1.あたなが死ぬまでに叶えたい夢は何ですか?      S木さん
2.あなたの子供の頃の夢は何ですか?          N岸さん
3.有名人または歴史上の人物で共感できる夢は?    K又さん
4.今度生まれ変わるとしたら、どんな道具を使って人生を過ごしますか? K田さん
5.今度生まれ変わるとしたら、どんな道具を使って人生を過ごしますか? S川さん
6.どんな時に、どういう風にモチベーションをあげますか?    Oさん
7.どんな時に、どういう風にモチベーションをあげますか?    K野さん

プログラムの時間通りにテーブルトッピックスの練習を積むことができるコーナーでした。

準備スピーチは次の4本でした。

1.スピーカー: H田さん  題名: 「街を守ろう」
プロジェクト: 基本マニュアル #8 ビジュアルエイド(視聴覚教材)

プロジェクターとのコネックションが悪く、せっかくの美しい写真を見るまでに3分もロスタイムがありました。
しかし、ヨーロッパの美しい画像に徴収は見とれていました。素敵な夏休みでしたね!

2.スピーカー: D井さん  題名: 「インドと貧困」
プロジェクト: 基本マニュアル #2 スピーチの構成
もの静かな語りの中にもアジアの大国インドを分析して、ご自分の意見を発表されメッセージのあるスピーチでした。

3.スピーカー: S村さん  題名: 「大きな箱舟」
プロジェクト: 基本マニュアル #2 スピーチの構成
まだ2番目のスピーチと思えない落ち着き、ユーモアを駆使した楽しいなスピーチでした。
「嵐」のコンサートの話題から、最後はご自分のしっかりしたメッセージも伝えました。

4.スピーカー: S木さん  題名: 「結婚と離婚」
プロジェクト: 基本マニュアル #9 パワフルな説得
データの使い方が大変参考になり、ご時分の体験から聞き応えある内容となりました。
どちらに説得されるかは聴衆の受け取り方という、深いスピーチでした。

今回の論評者は、T田さん、K塚さん、T内さん、Y井さんの4名です。
次回の論評コンテストに向けて熱のこもった論評コーナーとなりました。
どの論評者も分析力があり、納得できる論評となり、コンテストが白熱することが今から予想できました。
残念ながら論評者2名がタイムオーバーとなりました。

総合論評は、S井さん。全体として、素晴らしい論評ながら、褒め方が足りない、最後のまとめで工夫してみようという、コンテストに向かっての具体的な指摘がありました。

最後に表彰式では、
ベストテーブルトピックス賞をK田さん、
ベスト論評賞をT田さん、
そしてベストスピーカー賞をS村さんが受賞しました。

6時ぴったりに始まった例会は、ゲストの方からも素晴らしいコメントを頂き、8時2分に閉会しました。
会員皆で作り出すこの空間は、有意義な時間となり、あっとい間の2時間が過ぎました。

次回の論評コンテストも盛り上がり、今から予想できます。
14名のコンテスタントが出場とアナウンスがありました。

第81回例会報告は以上です。

第80回 通常例会+模擬論評コンテスト

今回の例会は、9月に開催を控えた論評コンテストに向けた準備例会となりました。

トーストマスターズクラブでは、メンバーの研鑽のために春と秋の年2回、スピーチコンテストが行われます。秋のコンテストは4つのテーマ(論評・テーブルトピックス・トールテール・ユーモア)を年毎に開催。今年のテーマは「論評コンテスト」となります。しっかりと予行演習して、本番に臨もう!という趣旨です。


本日の司会はK塚さん。いつもと違ったプログラム構成でしたが、事前の告知も含めて、あいだに細やかな説明をはさみながらの進行で、はじめての方がほとんどの模擬コンテストの流れもわかりやすく、スムーズに進行していきました。

まず最初のセッションは、通常通りのテーブルトピックス。テーブルトピックマスターはTさんです。
お仕事で、海外に行くことも増えたというTさん。テーマは外国人とのコミュニケーションについて。街中などで誰でも一度や二度はコミュニケーションをとったことがあるはずです。そんな皆さんの体験をトピックに、ひとりひとりユニークな体験を話していただきました。


次のセッションは、T辺さんの論評ワークショップです。
具体的な論評の切り口や時間配分に加えて、論評は自分「I」が思ったこと感じたことを自信を持ってはっきりと述べること。そして、スピーチを行う人によりよいスピーカーになってもらいたい、という気持ち「愛」を持って望む、という
”「I/愛」 message” が重要という締めくくり。コンテストに限らず日々の例会でも押さえておきたい心構えがよく伝わってくる内容でした。

さて、ここからが、模擬コンテスト。テストスピーカーがスピーチを行い、このスピーチに対して4名の論評者が各々論評を行います。

本日のスピーカーはK原さん。飯田橋クラブでは念入りな準備で定評のあるのスピーチ、今回のプロジェクトは、ビジュアルエイド。タイトルは「圧力鍋のすすめ」。

プロジェクタを用いてのプレゼンでしたが、アニメーションやビデオまで使用しての多彩な表現、そしてさらにはプロジェクタに映った料理の実物が登場、聴衆に振舞われ、あの手この手で、聴衆に圧力鍋の魅力を伝えてくれました。

そして、司会K塚さんからのその後の流れの説明のあと、4名の論評者による

通常の例会では複数(3~4名)のスピーカーがスピーチを行い、それぞれに1名づつ、論評者がつきますが、模擬コンテストでは、1つのスピーチを複数の論評者で論評を行い、そのを投票します。

最初の論評者はK島さん。プロジェクト目標であるビジュアルエイドに即したいつもながらの理路整然とした論評が印象的でした。2番目はK田さん。スピーカーの豊かな表現を再現しながら的確にコメントしていました。3番目はS川さん。導入部の聴衆をひきつける工夫など、共感できるポイントが多々ありました。最後4番目はA川さん。スピーカーが取り入れやすい具体的な改善点を述べていました。


投票の結果、本日のメインイベントである論評コンテストのベスト論評賞の栄冠はK島さんに!時間切れの論評者も出てしまいましたが、これもコンテスト本番形式さながらの醍醐味といったところでしょうか。

論評コンテストの準備が周到に行われた当クラブ。あとは実践あるのみ?!1ヶ月後に迫る論評コンテストに向けて、各人のモチベーションも徐々に上がってきたようです♪

トーストマスターズでは、スピーチを勉強するにもこうした色々な手法で、日頃の例会を開催しています。次回は9/3(土)、通常通り例会となります。飛び入り大歓迎ですので、ぜひスピーチやリーダーシップ、コミュニケーション全般をいっしょに学んでみませんか?

第79回 通常例会

8月6日、東京ボランティアセンターにて、飯田橋トーストマスターズクラブの第79回例会が行われました。

今夜のトーストマスター(総合司会)は、S川さんです。
S川さんは入会から8ヵ月、今期は役員としても大活躍されています。
総合司会は今回が初めてでしたが、とても落ち着いているように見えました。
ご本人もトーストマスターズに入会してから、成長を実感しているとのことです。
嬉しい報告ですね。
今回の例会は、アイスブレーカー(初めての準備スピーチ)から上級スピーチ・論評ワークショップまで、非常に充実した内容です。
その中でも「緩急をつける例会」にしたいとのことでした。

今夜の言葉は、T内さんから「響く」と発表されました。
しかも、ただ発表するだけでなく、辞書の印刷を配布するという念の入れようです。
用例が網羅されていて、T内さんの心遣いが感じられました。

テーブルトピックスマスターは、前期から続いて役員をされているS木さん。
まだ8月ですが、一足早い「今年」をテーマにお題が出されました。
みなさん、楽しんで発表されていましたね。

いよいよ準備スピーチの部です。
今回は3名でした。


一人目は、アイスブレーカー(初めての準備スピーチ)D井さんです。
タイトルは「10,000kmの道程(みちのり)」。
旅行へ行ってロードバイクで走るのが趣味で、3年間で8,000kmも走ったそうです。
すごい距離ですね!
アイコンタクトもきちんとできていて、今後の成長がとても楽しみです。

二人目は、K田さん。
タイトルは「囚人と看守」。
心理学の実験を元に、人間の服装の重要さを説いていました。
K田さんはプロジェクト9の準備スピーチだったので、いよいよあと一つでCCマニュアル(スピーチの基本マニュアル)達成ですね!

三人目は、前期会長で今期も役員をされているT辺さん。
上級マニュアル「ユーモアスピーチ」がテーマで、タイトルは「オープンカーの薦め」。
プロジェクターとマテリアルを有効活用しながら、ユーモアたっぷりにオープンカーの魅力を話していました。

準備スピーチの部が終わると、休憩を挟んで、論評の部です。
来月には「論評コンテスト」が開催されるということもあり、論評者はいつにも増して熱が入っていたようです。
それもただ論評するだけでなく、その表現方法にもこだわりが感じられました。

論評が終わると、今回の特別イベント「論評ワークショップ」。
今期ディヴィジョン・ガバナーを担当されているS井さんです。
来月の論評コンテストで勝ち上がるための“論評の神髄”が伝授されました。
これでまた飯田橋クラブの論評レベルが、ワンステージ上がりそうですね。
来月のコンテストが、今から本当に楽しみです。

例会の最後は、皆さんお待ちかねの表彰式です。
受賞者は下記2人、なんとJ見さんはダブル受賞でした。
おめでとうございます!
テーブルトピックス賞→J見さん
ベスト論評賞→J見さん
ベストスピーカー賞→D井さん

今回は、1名のゲストが見学されました。
とても楽しまれていた様子で、私も非常に嬉しかったです。
トーストマスターズクラブには、あなたのコミュニケーション力とリーダーシップ力を、確実に伸ばす教育システムと環境が揃っています。
そして、飯田橋トーストマスターズクラブは、発足から4年目を迎え、初心者からベテランまで会員が非常に充実しています。
そんなノリに乗っている飯田橋トーストマスターズクラブへ、あなたも見学に来てみませんか?
会員一同、歓迎します!

第78回 通常例会

7/30(土) 飯田橋の東京ボランティアセンターにて、
第78回飯田橋トーストマスターズクラブの例会が行われました。
ゲストにはエリアがバナーのH松さんをはじめ、4名のゲストの方の
方にお越しいただきました。ありがとうございます。

今夜のトーストマスター(司会者)は、T内さんでした。
今夜のテーマは「ライブのような盛り上がりのある例会」です。
T内さんの合図で聴衆から拍手を引き出し、場の緊張が解け一体感が生まれました。
好調な滑り出しで例会が始まりました!

今夜の言葉は「喝采」です。
担当のJ見さんの説明に力がこもり、一段と例会を盛り上げます。

最初のセッションは即興スピーチのテーブルトピックスです。
司会のA川さんから「夏」という言葉を軸に「笑い」「思い出」といったキーワードを絡め
一風変わった出題がされました。スピーカーも回答に一工夫でした!

次に準備スピーチ4名でした。

トップバッターは、アイスブレーカーのPさんでした。
「共感」と題して絵画に対する自分の感じ方を語られました。
しっかりとしたアイコンタクトと笑いをとれる余裕など、ポテンシャルの高さを感じさせられました。
今後のスピーチがとても楽しみです!

2番手は同じくアイスブレーカーのS木さんです。
ゲスト参加時から、すでに聴衆の前でしっかりと話されており、準備スピーチも
のびのびと趣味のお菓子づくりについて話されておりました。実際に会員に
手作りのクッキーを振る舞われるおまけつき!とても美味しくいただきました!

3番目はボディランゲージがプロジェクト目標のS川さんです。
青春時代に経験された競輪を題材に、その練習風景を見事に体で表現されていました。
30秒間自転車を漕ぎ続けないといけない辛さがひしひしと伝わってきました!

最後は、上級スピーチのT田さんです。
こちらのプロジェクト目標は、「自分や組織のポジティブなイメージを
ラジオのトークショーをシュミレートして伝えること」です。
ラジオを通して聴衆に語りかけることをイメージしてお勤めされている会社の紹介をされました。
落ち着いた信頼感のある語り口が、企業イメージをいっそう高めていました!

準備スピーチの部を終えると、後半は論評の部です。
アイスブレーカーがすぐにでも使える具体的なアドバイスが込められた論評や
上級者もさらに改善を目指す論評が、各論評者からフィードバックされました!

例会の最後は投票によって決定されるベストスピーカーの表彰です。
準備スピーチのS川さんと論評のS木さんがそれぞれ初のベストを獲得されました!おめでとうございます!

趣向を変えたテーブルトピックスに4本の準備スピーチ。
ボリュームあるプログラムを司会者のコントロールで終始盛り上がった例会となりました!

第77回 通常例会

7/16(土) 飯田橋の東京ボランティアセンターにて、
第77回飯田橋トーストマスターズクラブの例会が行われました。

今回は、まだまだ、若い大学生Sさんの入会式あり、
ベテランも納得の新人オリエンテーションありと、新しい息吹を感じさせる
例会となりました。
T.S.さん、入会おめでとうございます。これから、よろしくお願いします。

今夜のトーストマスター(司会者)は、K又さんでした。
初めてのトーストマスターでしたが、緊張もみられず、いつものおっとりとした
雰囲気が良く出ており、癒しの例会になっていたと思います。

今夜の言葉は「もうろう」でした。今夜の言葉を紹介されたT田さんは、
夏を五感で感じさせるスピーチをし、たった1,2分のスピーチでも言葉豊かに
表現することは可能なんだなと思わせるすばらしい紹介をされていました。

準備スピーチでは、3名でした。

トップバッターは、初スピーチのY井さんでした。
「私を形づくるもの」というタイトルで、ご自身の出身地、会津若松の人柄・風土を
紹介しながら、義と辛抱強さのある、ご自身の性格をうまく表現されていました。

2番目のスピーカーは、T内さんでした。
「カメラが教えてくれること」というタイトルで、プロジェクタを使って素敵な写真
をふんだんに盛り込んだスピーチをされてました。
カメラ(写真)の魅力について、ご自身の過去の3つの経験を3つのポイントに結びつけ、
わかりやすく伝えられており、特に、「今まで気づいていなかった美しい世界を見つけ
ることができる」というポイントは、実際の写真があるからこそ、納得でき、私にも
カメラをやってみようかなと思わせるすばらしい内容・表現だったと思います。
インターネット(flickr)にも写真が上がっているそうなので、ぜひ探してみてはい
かがでしょうか。

ラストバッターは、S井さんでした。「団長」というタイトルで、
台湾のトーストマスターズクラブを訪問したときの団長さんのお話をジェスチャーを交え、
面白く伝えていました。
特に、チェアダンスのシーンで女性のスカートで団長さんの前髪がひらっとまくれるシーンは、
聴衆を笑いの渦へと誘っていました。

今回の例会は、ラッキー7が2つの第77回例会ということで、
意識が「もうろう」とするような暑さの中こられた、皆さんには、きっと幸せなことがたくさん
起こることでしょう。

飯田橋トーストマスターズクラブでは、話し方、スピーチ、リーダシップスキルの向上を
目指して、例会を進めています。興味のおありの方は、ぜひ一度見学に来てみてはいかがで
しょうか。
見学無料、アポなしでもO.K.です。

皆さんとお逢いできる日を楽しみにしています。

第76回 通常例会

今回は飯田橋TMC第4期新しい期の始まりとなる記念すべき例会。
ディビジョンBガバナーS井さんのリードで、役員就任式が開かれました。


新しい期が始まる高揚と、前期役員の方々への感謝の気持ちが自然と
湧き上がります。
しかも初回から4名もの新会員の入会式が開かれるという幸先のよい
スタートです(4名の入会式は初めて見ました!)。

さて、教育の部、今夜の言葉は、K田さんの「涼」です。蒸し暑い日が続
くなか、言葉で涼を取るという粋な計らいでした。

本日の準備スピーチは3名。

最初のスピーカーは、本日アイスブレーカーS村さんの「イクメン」。
これから生まれてくる家族の話題を中心に、最初とは思えない落ち着いた
語り口で、好感度の高いスピーチをされました。

次に、S村さんの「宗教」。プロジェクトNo3ポイントを押さえる、に挑
戦です。理解して貰えるという前提ではなく、考え方が違うということ
を前提にした方がいいのではないか、という訴えを、会社での体験を踏
まえつつ語り、心の叫びが聞こえてくるようなスピーチでした。

準備スピーチ最後は、S木さんの「「犬と猫が好きだー!!」。No8、
ビジュアルエイドに挑戦です。S木さんの動物好きが、写真から伝わって
きました。また、処分されるペットが多いことに対する問題提起も、
愛するペットの写真とあいまってビジュアルエイドが効果的な役割を
果たしていました。

論評の部は、
アイスブレーカーS村さんへの論評が、ベテランH田さん。
信頼感や落ち着き、テーマ設定といったS村さんの最初とは思えない
スピーチ力を評価。今後の活躍を期待して、激励されていました。

No3に挑戦したS村さんへの論評は、N岸さん。
話の流れの妙に対して評価される一方、タイトルと内容との剥離に
ついて改善をあげてあげられました。

No8に挑戦したS木さんへの論評はA木さん。
マテリアルの準備をきちんとされていたこと、構成のよさを評価。
一番伝えたかった主題に直結したマテリアルがもう少し強ければ、
という的確な改善点を挙げられていました。

本日から始まった4期。K島新会長のもと、今後も更に充実した例会が
重ねられることを予感させる、例会でした。