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2009年の例会記録です。

第38回例会 一風変わった裁判例会

2009年12月19日東京ボランティアセンターにて、飯田橋トーストマスターズクラブ第38回例会を行いました。今回の例会では会場のレイアウトを少し変更して「裁判例会」と銘打ち、緊張感がありながらも楽しい例会になりました!

 

レイアウト変更といっても、本当にほんのちょっと。演台として使っているテーブルを、コの字の真ん中へと2mぐらい移動しただけです。たったそれだけでも、斜め後ろ、視界の外に聴衆がいる中でスピーチするのは、スピーチする側からすると随分と違った印象があったそうです。
テーブルトピックでも、少し趣向を凝らして、2人で対決するようなお題。
「イチローとトムクルーズどちらを呼ぶか」
「海と山どちらを勧めるか」
先に答える側は好きな方を選べる代わりに考える時間がなく、後から答える側は選べない代わりに考える時間があります。たまにはこういうテーブルトピックも面白いです。
そしていよいよ準備スピーチ。
I川さんが勉強会、特に「朝食会」の素晴らしさを年間で200回以上も参加されたという実体験を交えて語ってくれました。
M野さんが若者の街へと変貌しつつある吉祥寺について、良いところもあれば残念なところもある、と情緒あふれるスピーチを。
K下さんがダイエット法の紹介です。「がんばらない、あきらめない」タイトルの内容を伝えつつ、減量でアドバイザーの励まし方は論評の仕方にも通じていて参考になりました。
N房さんがスピーチを作るためのスピーチ。なかなか次のスピーチを作れない新しいメンバーに向けて、作り方・心構えというものが伝わってきて、クラブにぴったりの題材でとても勉強になりました。

 

J 見さんは「自分自身を信じよう」少し前では信じられないような自分の能力が開花する様、それを自分の体験ともう一人、二人の体験を通じて語り、さらに自分 の夢を力強くスピーチされました。このスピーチは基本マニュアル最後となる10番目、節目のスピーチです。これを聞いてとても勇気が湧きました。
今年最後を締めくくるにふさわしいスピーチだったと思います。


論 評の部では、総合論評のT田さんを「検事総長」と呼び少しユーモアのある雰囲気でありながら、マニュアルの内容を踏まえ皆さん的確な論評をしていました。 また、改善点を実際に実演して見せるというのは分かりやすく、次回に向けてスピーカーにとても役に立ったのではないかと思います。
ベストテーブルトピックスピーカーはH岡さん、ベスト論評はS井さん、ベストスピーカーはN房さんでした。


ゲストコメントにて入会表明があり、新しいメンバーとともに来年もスピーチスキルを磨いていきたいです。

ものおじしない、第36回通常例会でした。

準備スピーチ4本、8名の方にテーブルトピックスのチャンスがありました。
今夜の言葉はH岡さんから”ものおじしない”があり、とても使いやすい言葉で、皆さんたくさん使われていたかと思います。

 

【準備スピーチ】
スピーカー1:M原さん (自己紹介(私とヤンさん))
アイスブレーカー、すごく落ち着いた様子で堂々と発表されていました。自己紹介ということでしたが、他己紹介のようでもありとても面白いスピーチでした。

 

スピーカー2:I川さん (Twitterのすすめ)
Twitterの複雑な構造を論理だてて分かりやすく説明されていました。これからどのように流行っていくかなど懇親会でもTwitterの話で盛り上がりました。

スピーカー3:N村さん (ゾウさんが好きです。でも、マレーシアの友人の方がもーっとすきです)
マレーシアの素敵な友人を、写真を効果的に使わって紹介されていて、世界中から集まった友人達との思い出が伝わってきました。ゾウさんはいつでてくるのかな、と期待していたのですが…(笑)

 

スピーカー4:K島さん (神秘の島)
多彩な言葉を使われていて、屋久島の情景が目に浮かびました。7千年以上も以上も年月を重ねた木に一度抱きついてみたいですね。

 

今回はCLマニュアルの交換もあり、いつも以上に充実していたかと思います。皆さん様々なバックグラウンドをお持ちなので、いつも新鮮なお話が聞けて楽しいです。また次回もどんな個性あるお話が聞けるか楽しみです。

ほら吹きコンテスト ディヴィジョンA大会

9月19日に行われた、ほら吹きコンテストの上位2名が、上位であるディヴィジョンA大会に出場いたしました。

 

2名とも、飯田橋でのコンテストより、練り上げたほら吹きで場内を沸かせておりました。

また、他クラブからの参加となりましたが、飯田橋TMCの重鎮であるK籐さんもベテランの巧さを発揮しておりました。

 

H田さんが2位に入賞いたしました!おめでとうございます。

 

第34回例会 前途洋々な飯田橋TMC

予定を変更し、テーブルトピックスが行われました。出題者は、お仕事が大変忙しいというH岡さん。職場での効率改善のアイディアをテーブルトピックスの場で募っていました。4名の回答者が、それぞれの知識・経験を活かしたアイディアを提案していました。

 

準備スピーチは、5名のスピーカー。まずは、初のスピーチのS木さん。想像力が逞しいS木さんの、夢の移り変わりに関するスピーチでした。初スピーチなのに演台の前でお話してくださり、将来有望だと感じました。

 

2番目はN村さん。4万円(!)もする目覚まし時計を購入して、睡眠が改善されたというお話でした。わかりやすい内容で、その目覚まし時計を購入したくなりました。

 

3番目はI橋さん。新宿で開催された、「講座を企画する講座」を通じて、幸せを呼ぶ方法について語ってくださいました。ホワイトボードに出来上がった講座のチラシを貼り、聴衆の興味を上手く引いていました。

 

4番目はI塚さん。学生時代、暇さえあれば海外ボランティアに行っていたというI塚さん。ボランティアの様子をわかりやすい写真を用いて説明してくださいました。

 

5番目はK藤さん。11月1日に行われたほら吹きスピーチの予行練習をしてくださいました。荒唐無稽なのに、リアリティのあるK藤さんならではのお話でした。

 

論評の部では、5人の論評者が的確な論評をしてくださいました。回を重ねるにつれ、論評が苦手な方も上達することが出来ます。

 

今回の「今夜の言葉」は、「前途洋々」だったのですが、前向きな言葉だったおかげかたくさんの方が使ってくださいました。これは「今夜の言葉」を考える際のコツかも知れません。

 

ほら吹きスピーチコンテストを経て、ますます前途洋々な飯田橋TMC。例会では、自己啓発に熱心なたくさんの方々がスピーチの腕を磨いています。関心のある方は、ぜひ例会に参加してみませんか?大歓迎です!

第32回 雑学も得られるトーストマスターズクラブ

東京ボランティアセンターでの通常例会です。
準備スピーチ5本という充実した内容でした。

 


ひとり目のスピーカー、
N村さんはアイスブレーカーという事でしたが、
落ち着いた様子で、写真等のマテリアルを多用したスピーチをされていました。
K原さん
2回目のスピーチというのに安定感があるスピーチ、やはりマテリアルを効果的に使われていました。

 


T田さん
冒頭でいきなり日本酒をあおるというインパクトのあるデモンストレーション。
その効果もあってか日本酒を飲みたくなるスピーチでした。
Y澤さん
教習所に通われているエピソードを、独特の感性で語っていらっしゃいました。
Y澤さんのスピーチはいつもジェスチャーや間の取り方、言葉の選び方などが
ユニークでオリジナリティがあるなぁという印象を受けます。

 


N山さん
ご自分がお住いの幕張への地元愛を熱く語っていらっしゃいました。
幕張に住む利点を挙げていたのですが、エピソードひとつひとつが情景が浮かんでくるような気がしました。

 


最近、色々な方のスピーチを聞いていて思うのですが、
トーストには様々な分野の方が集まっているため、
そうした方がそれぞれの専門知識、または興味のある分野について
わかりやすくまとめた話をしてくれるので、単純にスピーチを学ぶだけではなく、
雑学も得る事ができるように思います。

第31回 初のほら吹きスピーチ大会

2009年9月19日、飯田橋クラブにとって記念となる第2回目のコンテストは、なんと「ほら吹きスピーチ」。

 

ふ だんからほらふきを実践している?飯田橋の面々が繰り広げるほらの競演を一目見ようと、会場のボランティアセンターの周りには数えきれないほどの群衆が押 し寄せ、警官隊が出動する大騒ぎ・・・。とはなりませんでしたが、ゲストさん7名を迎えての大ほらふき大会となりました。


こ の日のコンテストは11月の全国大会に向けての初戦ということで、会場内は会員の緊張感が張り詰めていた。出場者は総勢8名。一口にほら吹きスピーチと 言っても、出場者それぞれの個性とアイデアが満載。よくもまあこんなこと考えたもんだ!という刺激的なスピーチの競演に大満足させられた2時間であった。

 


8 人が全員面白かったのだが、第3位には、回転寿司をネタに爆笑スピーチを展開したN房さん、第2位はふだんから危ない電話を掛けまくっているH田さんが、 電話の妖精相手に大奮闘した本音のスピーチ。そして優勝は「かんけん」と題して世にも珍しい検定試験を受けたT田さんが選出されました。

 

上位入賞に輝いた方々には、二次会で厳しい改善点の指摘が飛び出すなど、いつでも前向きな飯田橋クラブのコンテストでした。

 

上位のお二人は11月のディビジョンコンテストに進まれます。これから1か月、ほらとオチを練りあげて飯田橋の力を見せてくださることを期待します。そしてコンテスト出場者のみなさん、運営に携 わっていただいた皆さんのご協力に改めて感謝いたします。
コンテストチェア 近江喜一郎

第30回 新人の活躍が光った例会

9月5日、いつもの東京ボランティアセンターに戻っての例会です。プログラムも、時間を十分に確保してのテーブルトピック、5本の準備スピーチなど、久々に濃密な例会となりました。

プログラムの肝である準備スピーチは、新人2人、中堅~ベテランの3人によって行われました。

通 常、新人は自己紹介を軸にスピーチを行うせいか、ついカタくなりがちなのですが、2人とも、ボディーランゲージ、マテリアルを駆使したり、演台を押しのけ て所狭しと動いてみたりと圧巻のスピーチを展開。この中で、仕事を通じて実現したいことを優しく、熱く語られたI橋さんが、ベストスピーカー賞を獲得され ました。

最近、新人会員が続々と入会しているせいか、クラブの堅苦しさがとれ、そして、新しい活気が生まれつつありますが、その1つの証左ではないかと感じた例会でした。

 

さ て、いよいよ秋の到来です。秋というと、「勉強の秋」「読書の秋」など、自身の向上を目標とはするものの、いざ秋が始まると何かと億劫になり、実現したの はなぜか「睡眠の秋」「食欲の秋」、手に入れたのは体脂肪だけ、と、一体何やってたんだ!と自分に突っ込みを入れる結末を迎える方も多いのではないでしょ うか?(かく言う私がそうです)

 

この点、当クラブは、見学自由、授業料なし、ついでに、メンバーがお互いを高 めあうサークルですので、銀縁メガネ系のシビアな講師もおりません。参加に必要なのは、ちょっと外に出てみようという気分と、飯田橋駅までの運賃だけで す。「話す力の向上」を秋の目標に掲げられた皆さん、是非見学にいらしてみてください!

第29回例会 トールテールワークショップ例会

8月29日、富士見区民館にて、飯田橋トーストマスターズクラブの第29回例会が行われました。 なんと、今回は初めての和室例会!畳部屋ということで、非常に安らいだ雰囲気で始まりました。

 

いつもと違って演台がないので、長テーブルを2段に積み上げて演台にする等の工夫も行いました。足が疲れたという方もいらっしゃいましたが、様々な雰囲気で場数を踏むという意味では、今回の和室例会も非常にいい経験となったのではないでしょうか。

 

まずは、H田会長から開会の言葉があり、そのままK原さんの入会式へ。飯田橋トーストマスターズでは、ここ最近毎回のように入会式があり、非常に活力のあるクラブとなっています。

トーストマスター(総合司会)は私、K島が初めて担当させていただきました。非常に緊張しましたが、いつものスピーチ等とは違い、全体的な流れに注目する必要があるので、これまた非常に勉強になりました。

最初のセッションは、いつもの例会とは異なり、O江さんの「トールテールワークショップ」。

トー ルテールとは「ほら吹き」のことです。独創的で、到底あり得そうにない滑稽な作り話を創作してスピーチをします。今度、トールテールコンテストが開催され るので、そのためのワークショップという位置づけです。O江さんは、トールテールコンテストで全国3位という経歴の持ち主。ワークショップ内で当時のス ピーチも披露していただきましたが、さすが!といった内容でした。

次は、その場で質問を出されその場で即興スピーチを行う「テーブルトピックス」の部。

T 内さんの司会のもと、T田さん・Y澤さん・H岡さんが即興スピーチを行いました。トールテールワークショップの後ということもあり、みなさん見事なスピー チで会場を湧かせました。さすが飯田橋トーストマスターズクラブのメンバー、今すぐにでもトールテールコンテストを行えそうな精鋭揃いです。

 

次は、準備スピーチの部です。

I 川さん・I塚さん・H田さんがスピーチを行いました。最初の2人は、初めての準備スピーチ「アイスブレーカー」ということで、非常にフレッシュな印象を受 けました。3人目のH田さんは、今話題の「iPhone」をテーマに発表され、私もiPhoneに心を惹かれました。

休憩をはさみ、次は論評の部です。

トーストマスターズクラブでは、先生という存在がいないので、メンバーでお互いにフィードバックを行います。準備スピーチ3人の論評を、それぞれS根さん・N房さん・K藤さんが行いました。総合論評は、H岡さん。全体的に見事にまとめていただきました。

 

そして、いよいよ受賞者の発表です!

下記3名が受賞されました。

テーブルトピックス賞→T田さん
ベスト論評章→N房さん
ベストスピーカー賞→H田さん

本日も盛り上がり、非常に賑やかな例会となりました。

世の中では衆議院選挙が終わりましたが、人前で話す技術を要求されているのは政治家だけではありません。私たちはあなたの見学・参加をいつでもお待ちしています。

 

ぜひ、飯田橋トーストマスターズクラブであなたの実力を磨いてみませんか?

第28回例会 花火大会よりスピーチ!

8月1日、第28回例会が開かれました。
今日もゲストの方(初めての方)が大勢見えました。
数ある花火大会を押しのけて、さらに自身を向上させようと考えている方、
花火大会なんかより楽しいに違いないと確信を持ってこられた方、
自分が花火並みに飛び散ろう(やり切ろう)とされている方、
様々な方々が集まり熱気につつまれました。
最近では女性メンバーも増え、下は10代の大学生から上は50代の方まで
バラエティに富んだラインナップになってきました。
さらに今日はI橋さんの入会式に始まり、久々の私、H岡の司会で進行させていただきました。


トーストマスターズでは
【テーブルトピックス】
その場で質問を出され、その場で即興スピーチを行う
【準備スピーチ】
5-7分という制限時間の中、事前準備も伴うスピーチを行う
【論評】
準備スピーチに対する論評を会員同士が行う
という3本柱で例会運営を行っています。
テーブルトピックスではN山さんの軽快な仕切りの下、夏らしいスピーチが
続きました。
続きましてK塚さん、T辺さん、J見さん、H田さんの4人の準備スピーチとなりました。
当クラブからもようやく通常のマニュアルとして扱っているCCを終了し、さらに上の
上級マニュアルにてスピーチされる方が出てきました。


みなさんとても熱い、個性的なスピーチをされていましたが、
巨大なマテリアル(スピーチ補助素材)を用意され圧倒的なスピーチをされた
J見さんが今回のベストスピーカー賞を受賞されました。


仕事上にてプレゼンスキルが必要になった方、
後進の指導に当たるためにコミュニケーションスキルを磨きにきた方、
就職活動に役に立てたい方、
趣味からはじめて、スピーチの達人を目指している方、
十人十色のご要望を持って集まられた方々です。
可能な限り、貴重な時間を有意義に使うべく、クラブをさらによくしていきたいと思います。
興味を少しでももたれた方は是非お問い合わせくださいね。
まず、スタートすること、それこそが自己実現の第一歩かなと、思う次第です。

 

第27回 テーブルトピックスワークショップがありました。

7月18日、東京ボランティアセンターにて、飯田橋トーストマスターズクラブの第27回例会が行われました。

今 日は、通常の例会とは違い、テーブルトピックス(即興スピーチ)のワークショップがありました。講師は、T岡さん。テーブルトピックスでの上手な話し方だ けでなく、テーブルトピックスマスターになったときの心得、テーブルトピックスの採点の仕方まで話してくださり、ためになったワークショップでした。飯田 橋TMCの皆さんも少しは、テーブルトピックスに対して自信が持てるようになったのではないでしょうか。

そ して、ワークショップでの成果がためされる、テーブルトピックスでは、テーブルトピックスマスターのT辺さんが、「夏のアルバイト」をテーマに4つお題を 出してくださいました。ベストテーブルトピックス賞を取ったのは、ゲストのK原さん。「夏祭りで屋台をするならどんな屋台をしたい?」という質問に、「わ たアメ屋さん」という内容で、的確に答えてらっしゃいました。

 

 

準備スピーチは、3人。トッ プバッターは、T内さん。「最近ハマっている『頭の体操』」というタイトルで、某有名アニメ「コナン」をテーマに、紙芝居を用いてお話をされていました。 録画をして、犯人がわかる前に、停止して推理するということを行われているT内さん。普段、アニメを考えなしに見ている私には考えさせられるスピーチでし た。
二人目のスピーカーは、K田さん「キキとブーバ」というタイトルで、共感覚とは、どういうものかということを言葉や図を使ってわかりやすくお話さ れていました。K田さんは、「ふわふわ」といったら、ピンク色(?)が浮かんでくるそうで、感性が豊かな方だなと思いました。ぜひ一度、共感覚で見た世界 というものを味わってみたいなと思いました。

そ して、ラストスピーカーは、N山さん。タイトルが、例会が始まる寸前まで決まっていないという、絶体絶命の中、緊張されることもなく(?)、堂々とスピー チされていました。そのタイトルはというと「NGワード」。N山さんは、「忙しい」という言葉に「カチン」と来るそうで、普段何気なく、「忙しい」といっ てしまっている私には、人前であまり「忙しい」と言ってはいけないなと思わせるスピーチとなっていました。

 

今日 の論評者は、K下さん、K島さん、K藤さん。さすが、ベテランK藤さん。しっかりとした論評で、ベスト論評賞を受賞されてました。しかし、K下さんも、K 島さんも、また経験が浅い中、なかなか良い論評をされてました。お二人ともあともう一歩、改善点を掘り下げて、具体的な改善方法にまで言及されていたら、 きっとベストも取れたのではないでしょうか。

 

総合論評は、今日が総合論評初めての、Y澤さん。5分間という長い 時間をフルに生かし、キメ細やかに論評をされてました。多少緊張されてたとのことでしたが、各役割担当者の方々をしっかり見ているなと思わせる総合論評 で、次回以降も期待が持てるスピーチでした。次回もがんばってください。

 

今日の例会は、前会長・副会長のO江さ ん、S井さんがいないせいか、人数の割りに多少盛り上がりにかける例会になっていたなとTMOEの私としては思っています。O江さん、S井さんの存在の大 きさに驚く一方、この場を盛り上げきれなかったTMOEとして課題の残る例会となりました。
今後は、どんなときでも盛り上げられる司会者を目指していきたいなと思いました。

第26回例会 にぎやかな例会

7月4日、第26回例会が開かれました。

テーブルトピックスは夏休みを題材に、ゲストの方も参加されました。

スピーチは4題で、アイスブレイクが2題あり、なかなか場慣れした感じで将来が楽しみです。

今回はたくさんのゲストの方が来ていただき、いつもにも増してにぎやかな例会となりました。

 

 

 

 

今回のベストスピーカーは、Z味さん。

熊の恐ろしさを、ボディーランゲージとボーカルバラエティを用いて見事に表現されました。

第25回 新しい1年の始まりとなる例会

今回は入会式と役員交代式と盛りだくさんな例会でした。

T橋さんとI川さんが新たに飯田橋TMCのメンバーとなり、
H田会長率いる今期役員(H岡さん、T辺さん、Y澤さん、N房さん、Z間味さん、K塚さん)が新たに就任しました。

今日の言葉は、フレッシュな会員のT内さんからです。 「背水の陣」 切実さ、緊迫感が伝わるとても力強い言葉だと思います。 しかし、実は考えたのは奥さんで、T内さんに対して言っているようです。
テー ブルトピックスのお題は新会長となったH田さんからです。 6月の「○○の日」について説明しながら題を挙げてくれました。「着てみたい制服」「6歳の自分に習い事を勧めるなら何を」「時間の大事さを誰に諭したい か」「図書館に本を置くなら何を」 今日、入会したI川さんも見事に即興スピーチをしてくれました。

そして続いてはメインイベントの準 備スピーチです。 トップバッターはY下さんのアイスブレーカーからで「僕の夢」。 アイスブレーカーとは思えない落ち着いたスピーチで、ユーモアもたっぷりでした。 続いてはS根さん「されどストレス」。 誰もが抱えている職場のストレスについての話で誰もが共感して聞いていました。 3番手はM本さん「習慣にしていること」。 日記をかかさずつけているとのこと。 私は3日も持ちません。 感心するばかりです。 そして最後は飯田橋のお母さんS井さん「ノードロ」。 急遽1日前に依頼した準備スピーチですが、素晴らしい出来にみんなが関心しました。 ベストスピーカー賞はやはりS井さんとなりました。

論評の部を仕切るのはZ間味さん、そしてK田さん、K下さん、K島さん、K藤さんがそれぞれ論評を行いました。 みなさん的を得た論評でしたが中でもベテランのK藤さんが堂々とした話し方で賞を取りました。

そして最後の最後にアクセントを利かせてくれたのがH岡さん。文法係を独自の解釈で滑ったギャグまでカウント、みんなで笑って例会を終えることができました。 最高の文法係でした。

興味のある方は、勢いの止まらない飯田橋TMCに是非、一度いらしてください。

第24回 安定と勢いを感じさせる例会

冒頭は、久しぶりの登場の近江会長の開会の言葉からスタート。過去2回のフレッシュさも良いですが、ベテランの味も捨てがたいです。そして嬉しいことに2名の入会式が行われました!飯田橋クラブは勢いづいています。

S井さんから発表された今夜の言葉は、「清水の舞台から飛び降りる」。香港でのスピーチ大会で「清水の舞台から飛び降りた」ところ、楽しい経験が出来たことをもとにした出題でした。

テー ブルトピックスの司会はN房さん。初期からのメンバーですが、初のテーブルトピックス司会です。テーマは「梅雨」。6日の飯田橋はいい天気でしたが、これ からの季節を見据えたテーマ設定でした。出題は、「梅雨で困ったこと」という基本的なものから「クイズ番組で優勝し、東京に降る雨水一年分を賞品としても らいました。どのように活用する?」こんなN房さんらしいユーモラスなものまでありました。回答者は戸惑いながらも、適切に、ユーモアを交えながら即興ス ピーチをしていました。

準備スピーチの部は、K塚さんの「瞳ちゃんの上に」というスピーチからスタート。コンタクトレンズを紛失して、 知らない人たちに一緒に探してもらった経験を、ジェスチャーをくわえながらユーモラスにお話してくださいました。酔っ払いのおじさんの個性が光っていまし た。続いては、T辺さんの「世界一しあわせな」。国民の97%が幸福を感じているというブータンに旅行したことを通じて、コミュニケーションの大切さを主 張してくださいました。確かにT辺さんご自身も、旅行前と旅行後では、雰囲気がどことなく変わられたようでした。3つ目のスピーチはH田さんの「お部屋の はじまり」。なんとおならについてのスピーチです。イラストを用いて、ものすごいおならをするお嫁さんの出てくる民話を語ってくださいました。最後のス ピーカーは「1000/67億」。K下さんの、仕事を通じた出会いのお話です。すばらしい人との出会いと、一生の別れを通じて、出会いの大切さを説くお話 でした。とても大切な経験を話してくれて、聴衆に感動が広がりました。

論評の部では、M本さん、T岡さん、J見さん、S井さんが的確な 論評をしてくださいました。休憩時間の10分という短い間に、論評というスピーチをまとめてしまうスキルはすばらしいです。そして総合論評はT田さん。例 会全体に目を光らせて、いろいろな人に対する論評をしてくださいました。

ベストテーブルトピックス賞はN山さん。「梅雨についての思い 出」という出題に対して、豪雨の後は傘がそこれじゅうに落ちているという、共感を呼ぶ内容で、受賞となりました。ベスト論評賞はS井さん。K下さんのス ピーチの良い点と、もっと感動を呼ぶための改善点を的確に指摘してくださいました。そしてベストスピーカーはT辺さん。ブータン旅行という珍しい経験を、 身近な生活に関するメッセージに落とし込んだところが評価されました。

最後に、立川クラブなど多数のクラブに所属している、F山さんから落ち着いた例会になってきたというお褒めの言葉をいただき、見学2回目のT橋さんから入会表明もしていただきました!!

ゲスト参加は大歓迎です!アポなしでも大丈夫ですので、ぜひ見学に来て見ませんか?
(書いた人:Y澤)

第23回例会 チャレンジした皆を褒めたい

つくばでの全国大会と日程が重なったこともあり、少人数の例会か!?と思いきや、嬉しい誤算。4名のゲストを迎えることができ、想像していたより賑やかな例会となりました。
スピーチの本数が少なめだったこともあり、今日は以前合同例会のときに行った発声練習からスタート。
声を出して、のどもほぐれたところで、Sさんからの今夜の言葉は、「褒める」です。成長するには褒めることが大切、ということでポシティブな気持ちでスピーチのセッションに突入しました。
さて、今日はのテーブルトピックスの部は、ただのテーブルトピックスではありません。テーブルトピックス”大会”です。行事が多くなると割愛され ることもあるテーブルトピックスですが、今日は当たらない会員がいないため、テーブルトピックスカバー率100%。そんな大会を仕切るのは、テーブルト ピックスマスター初挑戦のYさんです。質問の数がいつもの3倍ほどに増量していましたが、「自分の住んでいるところの魅力」から最後の「自宅での怖い経 験」まで、直近のスピーチ内容を踏まえ、軽妙なコメントを挟みながら次の質問にスムーズに繋ぐ、初めてとは思えない司会ぶりで、見事こなされました。
次の準備スピーチの部は、初スピーチとなるTさんからスタート。「子どもの頃の3つの夢」と、それが叶っていくプロセスを話すことで、Tさんの人柄を見事聴衆に伝えていました。
2つ目の準備スピーチはKさんの「小さな冒険」。Kさん流の散歩の楽しみ方と、実際の散歩体験。そして、何故散歩に魅力があるのか、原体験にまで遡って語りかけ、散歩の魅力を余すことなく伝えていました。
そして本日最後の準備スピーチはHさん。I川淳J顔負けの「ほんとにあった怖い話」。BGMを入れたりと新しい試みに挑戦しつつ、目標のボーカルバラエティの要素もふんだんに入っている、という心憎い演出でした。


論評の部はNさんの司会のもと、ユーモアを交えつつ、初スピーチのTさんを鼓舞したHさん。結論を引きたてる構成の良さを指摘したT田さんなど、適格な論評がなされましたが、会場の誰もが気付かなかった盲点を鮮やかに指摘したN山さんの論評には会場の皆がうなりました。
受賞者はベスト論評賞がN山さん。そしてHさんが、テーブルトピックス大会の激戦を征し、且つベストスピーカーに輝くという快挙を成し遂げました。


最後のゲストのみなさんからのコメントでは、なんと3名の方が入会表明!
少人数での例会を、却って新しいことにチャレンジして楽しむ場にしようとした、参加メンバーの前向きさが、ゲストのみなさんにも伝わったのではないでしょうか。これからも前向きにチャレンジしていく例会を重ねていければと思います。

第21回例会 連休真っただ中でも多数のゲスト

5月2日、ゴールデンウイーク中に旅行、帰省などで欠席者が多く、会員12名
で例会を進行させることになりましたが、ゲストの方5名!という、会員の私た
ちも、とてもモチベーションの上がる例会になりました!
例会最後の方に「役員選挙」が控えていたため、時間管理が厳しい例会でしたが、
皆さんが協力し合って、スムーズな進行でした。


今日の司会はTさん。時間管理については事前に連絡するなど、しっかり準備さ
れていました。
「今夜の言葉」は、「あわてず、さわがず」で、時間が厳しい今回の例会には
ぴったりの言葉でした。
今夜のテーブルトピックマスターはZさん。
司会者のTさんから「モンスターネタで」という依頼がありまして、お題が全て
「もしも~だったら」という、想像力を必要とする、考えることが楽しくなるお
題が出されました。
答えられていた方は、ご自身の経験談も交え、爆笑ありの即興スピーチになりま
した。架空のことをお題にすることも、大変ためになると感じました。

次のセッションは準備スピーチ。今日は基本マニュアルスピーチの方が2名、上
級マニュアルの方が2名の、計4名のスピーカーになりました。
最初のスピーカーはHさん。スピーチ目標が「ボディランゲージ」ということで、
体の動きをたくさん取り入れ、状況が浮かびやすいスピーチでした。タイトルは
「4日後の未来から」というもので、ゴールデンウイークの過ごし方を伝えてい
ました。時間管理や時間の大切さが伝わりました。
次のスピーカーはYさん。タイトルは「準備・おやつ・目標達成」。
フルマラソンを走る時の、ご自身の気持ちや行動したことをスピーチされていま
した。マラソンを始める前の「準備の楽しさ」、フルマラソン時のドリンクの種
類や飲み方、そしてその結果完走して得られたものを伝えていました。
3番目のスピーカーはKさん。上級マニュアルの中の、「民話を語る」というも
ので、ジェスチャー付きで大変表現力がありました。タイトルは「100年の想
い-夏目漱石『夢十夜』第1夜」で、皆さんが学校で習ったものを題材とし、解
り易く、皆さんは感動されていました。
最後のスピーカーは会長のOさん。こちらも上級マニュアルで、「効果的な自己
主張」という、人とのコミュニケーションを取り上げたものでした。タイトルは
「叩く人」。休日は午前中寝ているが、隣の奥さんの布団を叩く音がうるさくて
目が覚めてしまう。そのようなときに、隣の奥さんとのコミュニケーションを通
じて、どのようにして叩く音が隣近所の迷惑になっているかに気づいてもらうか
を伝えていました。2番目スピーカーのYさんを「奥さん」役にした、ロールプ
レイがありました。楽しく、且つわかり易いスピーチでした。
次の準備スピーチに対する論評では、皆さんはとても的確な指摘されていまして
、スピーカーの方にも大変成長につながる良い意見をスピーチされていました。
上級マニュアルの論評は難しいものと感じていましたが、論評者はご自身の気持
ちを正直に伝えていまして、それが皆さんやスピーカーの皆さんに誠実な印象を
与えていました。

少人数で、二役あった方もいらっしゃいましたが、皆さんのご協力のおかげで時
間通りに例会は進んで行きました。
そして例会最後のゲストコメントでは、2人入会表明!!
一人は次回入会式、もう一人の方は次々回に入会式が予定されます。
旅行等で来られなかった方も、その旅行に行ったことがスピーチ題材になり、私
たちの成長につながる有益な情報になると思います。

ベストテーブルトピックス賞は、溝の口クラブから応援に駆けつけて下さいまし
たIさん。
ベスト論評賞は、Hさん。
ベストスピーカー賞はKさんでした。


通常例会が一通り終了した後、次期役員の選挙が行われました。選挙演説も、皆
さんは真剣に聞き入っていました。7人の立候補者は無事選出されました。
これからクラブをぐんぐん引っ張っていく次期役員の皆さんに、応援していきま
しょう!

第22回例会  若手が頑張った例会

トーストマスターズは国際的な教育団体です。今夜は、香港のスピーチ大会に出席されるため、会長のOさんと副会長のSさんお二方とも欠席となりましたが、7名ものゲストのみなさんと新会員のTさんをお迎えし、にぎやかな例会となりました。

K下さんより発表された「今夜の言葉」は「信頼する」。世界で最も過酷な子育てをすると呼ばれるコウテイペンギンの夫婦の絆が由来でした。

まずはK塚さんの進行により即興スピーチであるテーブルトピックスがスタート。

記憶に新しいゴールデンウィークをテーマに、『思い出』、『ゴキブリ』、『脱サラ』、『渋滞』についてと、予測のつかないユニークな出題を展開しスピーカーを驚かせました。

準備スピーチは4名のスピーカーが登場します。入会して最初のスピーチを向かえたSさん。「仕事って!!!」というタイトルのスピーチで、お仕事の体験をもとにポジティブに生きていこうという気持ちを表現されました。

次 のスピーチはH田さんの「婚活国際化のススメ」です。ご自身が国際結婚をされており、奥様との日々の生活を軸にユーモアあふれるスピーチを展開され聴衆か ら終始笑いが漏れていました。つづくTさんは「むかしのはなし」。みずからのルーツを追って、戦時に生きたおじいさんの戦争体験とロマンスを、緊迫感と儚 さのあるボーカルによって表現されました。

最後のスピーカーはJさんです。タイトルは「カレイドスターと成功の法則」。代名詞とも言えるアニメ作品を題材に、のびのびと自分の世界を語られ、見事ベストスピーカーを受賞されました!

論 評の部では、すでにいくつものスピーチプロジェクトを経験された会員により、スピーチの良かった点や改善点が提案されました。とりわけスピーチの内容だけ ではなく、Jさんがスピーカーとして持っているユニークな点を楽しく語られたH岡さんがベスト論評賞を受賞されました。

最後に、ゲストのみなさんに一言感想をいただきました。スピーチスキルを向上させたいという、同じ気持ちをもったゲストのみなさんから、お褒めの言葉をいただくととてもうれしいかぎりです!これからも楽しく、そして成長に繋がる例会を作り上げていきたいと思います!

Division A コンテスト 結果

代表としては別のクラブの代表ではあったのですが、飯田橋クラブのメンバーでもある T岡 さんが見事優勝され、ディストリクト76大会(全国大会)への出場が決まりました! おめでとうございます!!

今 回のスピーチは、前日にこの飯田橋第20回例会でも披露され、コンテストに向けてのいつも以上に厳しい論評と数々のコメントを受け、わずか一晩で驚くほど 見事な変貌を遂げていました。論評を受けてスピーチをどんどんと改善していく、というのは本当にトーストマスターズの最も素晴らしい特長だと思います。

飯田橋クラブの代表は来週 4月26日 Division B コンテストに出場し、ディストリクト76大会出場権を争うことになります。もしかすると第20回例会で戦わされたスピーチが全国大会でももう一度? そんな事があるかもしれません。

第20回例会 通常例会は波瀾万丈

2009年4月18日の第20回例会は、メイン会場の東京ボランティアセンターにて行われました。久しぶりの通常例会です。この4月という時期も あって欠席者が多く、その上小道具類が未到着のままスタートするというアクシデント!しかし、そういうときこそリーダーシップを学ぶチャンス。元気にス タートしたのです。

テー ブルトピックスは、初マスターのH畠さん。ゴールデンウィークの過ごし方をテーマに5人の方に質問していました。持ち味の笑顔を活かした進行でした。テー ブルトピックス賞を獲得したのは、J見さん。ゴールデンウィークにどういう親孝行をする予定かについて、的確に答えていました。

準備スピーチ1本目は、T田さんの「アンチ西洋的ボディランゲージ」日本的なボディーランゲージの例として、応援団を軸としたスピーチ!応援の身振りをふんだんに取り入れて、見事ベストスピーカー賞を獲得いたしました!
2本目は、H岡さんの「インド人vs私」インド旅行で現地の方に、散々だまされた経験を語って下さいました。H岡さんの腕前のおかげで、終始笑いの耐えないスピーチでした。
3本目は、K田さんの初スピーチ!「一期一会」会社を退社した経験から、出会った人たち全てを大事にしようという決心をしたことについて話してくださいました。真摯な気持ちが伝わってくる良いスピーチでした。
残り2本は、コンテストスピーチの予行練習です!
(コンテスト用なので、タイトルは伏せさせていただきます)
4本目はT岡さん。インハウスコンテスト時の再演でしたが、前回の時よりも話し方やボディーランゲージの切れが増していました。
5本目はN山さん。インハウスコンテストとは全く違ったタイトルと内容!ユーモアあり、考えさせられるところありと、充実した内容でした。

論評の部では、T辺さん、HR田さん、HN田さん、O江さん、S井さんの5人が、大変ハイクオリティーな論評をしていました。
ベスト論評賞は、O江さん、S井さんのダブル受賞!コンテストスピーチに対する論評として、ベテランの風格を見せ付けた形となりました。
また、J見さんが総合論評として、全ての役割の方に対して的確な論評をして下さいました。

波乱含みのスタートを切った第20回例会でしたが、メンバーの皆さんのご協力もあって、無事に終了することができました。他クラブゲストの方一人と、クラブ外ゲストの方一人からもお褒めの言葉をいただくことができ、満足のいく例会となりました。

最後に蛇足ですが、この文章内で、「田」のつく名前は何回出てきたでしょうか?
飯田橋トーストマスターズクラブには、名前に「田」が付く方が多いです。こんなことはどうでもいいことなのですが、来てみないとわからないことがたくさんあります。

気になっている方はぜひ、見学に来て見ませんか?アポなし見学でも大歓迎ですよ!

第19回例会 神楽坂TMC 飯田橋TMC 合同例会

今回は神楽坂クラブとの合同例会。神楽坂クラブ独自の「発声練習」で肩を慣らしつつ、3人チームでリレー形式のテーブルトピックを特別に実施。その後、両クラブ2名ずつで準備スピーチを行い、これを、お互いに別のクラブの会員で論評しました。

その結果はというと、ベストテーブルトピック・論評・スピーカーは、全て神楽坂クラブ会員が獲得。歴史と実力の差を見せ付けられるとともに、飯田橋クラブ会員の成長にとって大きな刺激となった例会でした。

第18回例会 初めてのインハウスコンテスト

初めてのインハウスコンテストが開催されました。

チャーターしたばかりのクラブの “特権” として、通常は出場資格として
基本マニュアル#6の完了が必要なところそれがありません。
経験にとらわれずメンバーは誰でも挑戦できる、
とてもオープンなコンテストです。

コンテストの運営にあたっては、メンバーの支援とともに
特に審査については他のクラブからの応援もあって
コンテストらしい緊張感も漲っていました。

そして、出場コンテスタントは、
N房さん、T岡さん、T田さん、J見さん、H田さん、N山さん、T辺さん、Z味さん
この8名。飯田橋には向上心の高いメンバーが集まったものだと実感しました。

直前にくじびきで決まった順番でいざスタート。

会長からのアドバイスもあって、それぞれがいつもより多めのメッセージ性のあるスピーチ
聞いていてますます前向きになれたように思います。

コンテストの結果は、
1位: N山さん
2位: T辺さん
3位: T田さん
です。おめでとうございます!

 

優勝したN山さんはクラブ代表として来月ディビジョンコンテストへの出場です。
がんばってください。

次回以降は、また論評を含んだ通常の例会に戻って
また一歩一歩学習を進めていきます。
ゲスト参加でその様子を体験してみませんか。

懇親会の様子