Category Archives: 飯田橋TMCメモリアル

飯田橋TMCで記念すべき出来事をまとめています。飯田橋TMCの歴史がわかります。

第100回記念例会

去る2012年6月16日、学士会館にて
飯田橋トーストマスターズクラブ第100回記念の特別例会が行われました。

100回分の感謝をこめてたくさんの企画がおこなわれました。

まずは、来賓の皆さまより祝辞をいただき、

T田さんの乾杯のスピーチ、そして乾杯。

例会を振り返る記念映像の上映、飯田橋をテーマとしたテーブルトピックス、お楽しみ抽選会。


そして表彰式、今までお世話になった方々への表彰がおこなわれました。

最後に、クラブファウンダーのS井とO江さんによるスピーチで幕を閉めました。

ここでもう一つ嬉しいことに酒井さんのスピーチを終えたことで飯田橋TMCはDCP10ポイント満点を達成しました。DCP(Distinguished Club Program)とは、クラブの活動指標で、クラブの質や活気の度合いと相関関係があります。
飯田橋TMCは、現在127ある日本のクラブの中で、今期トップの実績を達成しました。
おめでとうございます!
記念例会に更にもうひとつ華を添えました。


歓談時間中含め、ほかにもたくさんの方にお祝いの言葉をいただきました。

参加していただいた皆様、そして今まで飯田橋クラブを支えていただいた皆様。
本当にどうもありがとうございました。
今までに感謝しつつ、未来に向けて着実に進んでいきます。
これからも飯田橋トーストマスターズクラブを宜しくお願いいたします。

2012年DivB国際スピーチコンテスト

去る4月14日2012年DivB国際スピーチコンテストが池上会館で行なわれました。
今回主催となるのは、日本語の部が私たち飯田橋クラブ、英語の部がサンライズクラブとなっており、この日のためにサンライズクラブと協力しつつ準備を進めてまいりました。

当日は雨と天気の悪い中、100人近くとたくさんの方にお越しいただきました。
今回コンテストに出場されるのは精鋭8名、その中の一人で私たち飯田橋クラブのT田さんが
出場されました。コンテストの進行もしつつ、T田さんの応援もしつつ皆でコンテストを進めました。

結果、T田さんは入賞ならずでしたが、すばらしいスピーチで大きい会場が感動につつまれました。
コンテストの主催についても、何点かトラブルはあったもののコンテスト全体として非常に盛り上がり、
成功を収める事ができたかと思います。
飯田橋クラブの皆様、協力して頂いた色々なクラブの皆様ありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!

飯田橋トーストマスターズクラブでは、スピーチの向上を中心に、色々な事をやって色々な事を学ぶ活動をしています。是非とも見学に来てください。

第91回 サンライズTMC合同例会

去る2月4日、飯田橋TMCとサンライズTMCの合同例会が行なわれました。
会場に集まったのは、両クラブとゲストの方合わせて40名以上、会場は熱気に包まれました。
そんな中、例会が始まりました。


今回司会をつとめられたのはTさん。英語と日本語両方を使い、スムーズに会が進められました。
ヘルパーの説明を終え、まずは英語のスピーチ3本が行なわれました。

まずはUさんの、「An advantage of club activity」
自分の高校時代のクラブ活動と予備校時代の話をあわせて、
クラブ活動で得た事を語られていました。

次はAさんの「The Five Levels of Leadership」
リーダーシップの段階は5段階あるということを、
わかりやすく説明されていました。

3番目はDさんの「The Doctor」
自分の父親がドクターと呼ばれていたこと、そしてその父親から
学んだ事を語られていました。
次に、テーブルトピックス(即興スピーチ)のセッションがおこなわれました。
今回司会を努めたのはHさん。
バレンタインを絡めた、鋭い質問に回答者は悪戦苦闘しました。

そして、日本語のスピーチが2本行なわれました。


まずTさんの「発信しよう(八年目の真実)」
海外での経験を通して自分が何かを発信したいと強く思ったこと、
その過程でジャグリングに出会ったこと。そして、ジャグリングで発信するということをはじめたこと。
壮大なストーリーをジャグリングを交えつつ、語られていました。

そして、Kさんの「プロジェクト10達成を目標にがんばろう」
プロジェクト10達成までの長い過程を山に登ることに例えつつ、
達成感ややり終える事のすばらしさを語られていました。

一通りスピーチを終え、次は論評のセッションに入ります。
5人のスピーカーについて、5人の論評者が各スピーチについての論評を繰り広げました。
最後に総合論評のUさんが今回の例会を総括して、論評セッションを終えました。

最後は受賞者の発表。今回、スピーチと論評については、日本語と英語別々に選出されました、
最優秀テーブルトピックス賞はKさん。
最優秀論評賞は英語はKさん、日本語はIさん
最優秀スピーチ賞は英語はDさん、日本語はTさんでした。

今回、例会が終わったのは21:00前。3時間にも及ぶ非常にボリュームある例会でした。
サンライズTMCの皆さま、非常に楽しい時間をありがとうございました。
4月のディビジョンコンテストをサンライズTMCと共催で行なわれるのですが、
それに向けて、よく親睦を深められたのではと思います。

このように、英語、日本語で色々なメンバーが集まるトーストマスターズクラブ。
私たちの飯田橋トーストマスターズクラブでは日本語のスピーチを学んでおりますので、
ご興味をお持ちの方は、ぜひ、見学にお越しいただければと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

合宿例会が行なわれました

1月7日 飯田橋TMCの有志で合宿例会が行なわれました。
場所は文京区にある太栄館という旅館で、都会にありつつも、
古きよきたたずまいをもつ、素敵な旅館でした。


18時に集合し、夕食をとったうち、19時から例会が開始されました。
今回の企画を企画していただいたのはK塚さん。
K塚さん司会のもと、会の進行が行なわれました。

今回の目的は大きく二つ。
1.会員間の親睦を深める。
2.飯田橋TMCとしてよいスタートを切る
というものでした。
1については、各メンバーの持っているものを掘り下げるため、各自ワークショップを行い、
2については、今年の秋の大会がテーブルトピックス(1,2分の即興スピーチ)の大会なので、
それに向けて各自がテーブルトピックスの司会、スピーカー、計時をつとめ、いち早くテーブルトピックに取り組みました。
このようにして、10数人のメンバーがそれぞれテーブルトピックスマスターをやり、ワークショップを
やるという普段の例会では出来ない大ボリュームの会となりました。

合計テーブルトピックス10回、ワークショップ11回を行い、
途中休憩を挟みつつも、朝4時近くまで会が行なわれていました。
少しやりすぎた感はあり、時間については反省点もありますが、
非常に充実した(充実しすぎた?)会となりました。
2つの目標も満たせたのではないかと思います。

今回は宿の手配から、細かなプログラムの作成まで、K塚さんが中心となって、
企画を進めていただきました。
K塚さん、ありがとうございました!
このように普段の例会以外の企画を進めた経験は、
飯田橋TMCにとっても、大きなプラスなのではと思います。

今年も飯田橋TMCは大きく躍進を続けていきます。
いっしょに、話す力や、リーダーシップ力を磨きたい方、
ぜひ、見学にいらしてください。

2011年ディストリクト76(全日本) 秋季全国大会 準優勝!!!

去る 11/25~11/27の三日間、トーストマスターズクラブ秋季全国大会が行なわれました。

たくさんのワークショップや、熱のこもった公演で盛り上がる中、26日には日本語論評コンテストの全国大会が行なわれ、DivisionBのコンテストを勝ち進んだ我らがK島会長が全国の強豪六人の内の一人として出場いたしました。

全国レベルのすばらしい論評が繰り広げられる中、緊張していたといいながらも、
落ち着きのある力強い論評をされたK島さん。

結果・・・

みごと準優勝を勝ち取りました!!!

 

この日に望むために、一日一論評したり、色々なコンテストに足を運んだり、うまい人の論評を研究されたりと、たくさんの努力をされてきたK島さん。その努力が身を結んだのではと思います。

おめでとうございます!そして、長い闘い、おつかれさまでした!

去年の秋季大会で準優勝されたO江さんに続けて飯田橋TMCは秋季大会連続準優勝となります。(O江さんはたくさんのクラブで活躍されており、飯田橋だけではないですが・・・)
今回のK島さんの活躍を胸に焼き付け、飯田橋TMCもどんどん躍進していきます!

ディビジョンB論評コンテスト日本語の部、優勝!

11/12 早稲田奉仕園にて、ディビジョンB論評コンテストが行なわれました。

飯田橋TMCからは英語の部にはK原さん、日本語の部にはK島さんがそれぞれ出場しました。

英語の部ではK原さんが、堂々と、それでいて皆を沸かせるようなユーモアも交えつつ
論評を行ないました。
入賞には届かなかったものの、非常に健闘されました。

日本語の部では、エリアコンテストを勝ち抜いてきたつわもの揃いの中、力強い論評を行い、

結果、なんと・・・、K島さんが優勝を勝ち取りました!!!

K島さん、おめでとうございます!

ディビジョンコンテストを優勝したK島さんは2週間後の11/26(土)に行なわれる全国大会に出場されます。
メンバー一同、全力で応援しています!

飯田橋TMCの躍進を感じられる、すばらしい一日となりました。

第84回 結婚披露宴例会

10/15は、特別な記念の例会を開催しました。

何と!新橋クラブと合同の結婚披露宴例会です!!

当クラブのT辺さんと新橋のM屋さんのご結婚の祝賀が
ヒートアップ止まらない~内容となりました。

皆でお祝いしつつも学び合おうという、
トーストならではの一体感と向上心。

でも本日だけは、もう例会というより披露宴そのものです♪

場所のみこそ東京ボランティアセンターの会議室ですが、
豪華なお花が飾られ、お祝いの席をセットし、
メンバーの多くがドレスコードでお出迎えです。

司会は、新橋・M場会長の
「皆さん~、心の準備はよろしいですかー!」
の熱い第一声から始まりました。

いよいよ新郎新婦の登場です。
お二人の見事な、美しいウエディング姿に会場は大拍手。

“今夜の言葉”は、ご新婦より『御縁』と発表されました。

次にヘルパー紹介。
トーストは、スピーカーだけでなく、例会を支える色々な役割があります。
中でも、A友さんはご新婦をお祝いしたくて、1年半ぶりに参加し役割を引き受けて下さいました。

準備スピーチの1番目は、飯田橋会長・K島さん。『乾杯の挨拶に代えて』
ニーチェの言葉を引用し、結婚生活の秘訣を語られました。
…独身にも関わらず?(笑)、と思わせない不思議な説得力の持ち主です。
3分間の中で、さらに飯田橋のジンクス(※会長になると結婚する)、
トーストが結婚生活に役立つことをユーモアたっぷりに話されました。

2番目のスピーカーは、友人代表・M好さん。『お祝いの言葉』
ご新婦とは同じ日にトースト入会して以来の仲、との事です。
初めて例会にゲスト参加した時のご新婦は、
“ここよ!私が求めていた場所は!”と感激されていた様子を
ドラマティックに語られました。
ご新婦の素敵なお人柄を存分に伝えて頂きました。

ここで、テーブルトピックス。今日は特別メニューでした。
4人1組みで起承転結のストーリーをリレー方式で話すルールで、
“結婚”にちなんだお題です。
通常の方式より、皆さん想像力豊かに楽しんで話されていた感があり、盛り上がりました。

3番目のスピーカーは、飯田橋の父・O江さん。『生涯で最高の出来事』
スティーブ・ジョブズのエピソードから「失敗を成功に変える」素晴らしさを語られました。
深い含蓄のあるセリフの数々に場がぐっと締まり、皆が惹きつけられるように聴き入っていました。
さすがにスピーチの鉄人です。

最後のスピーカーは、飯田橋の母・S井さん。『インタビュー』
上級マニュアルに沿った内容です。
結婚式中継TVショーというシチュエーションで、新郎新婦に楽しくインタビュー。
軽妙な話術でお二人の素顔を引き出し、皆を最高潮に盛り上げて下さいました。

そして、論評の部です。
1番目の論評者は、H野さんです。スピーカーの長所を的確に捉える分析力が光りました。
2番目の論評者は、K塚さんです。スピーカーに負けないテンションの高さに圧倒されました。
3番目の論評者は、Y井さんです。スピーチの素晴らしさを存分に引き出す論評をされました。
4番目の論評者は、A部さんです。論評がストーリー的に滑らかに語られる技術が優れていました。

恒例の受賞者発表です。
ベストテーブルトピックス賞はCチーム。S村さん・K田さん・M尾さん・T須賀さん。
ベスト論評賞は、H野さん。
ベストスピーカー賞は、M好さんでした!
皆さん、おめでとうございました!!

最後に新郎新婦ご挨拶で、感動的なフィナーレとなりました。

今回は、特別例会の模様をお届けしました。
いつもは、初めてのゲストさんでも気軽に楽しめるメニューとなっているのでご心配要りません。
メンバーは個性も色々で、お互いに楽しく学んでいこうという気持ちに溢れています。
一緒に学んでみませんか?
あなたと出会えることを、心よりお待ちしております。

第82回 論評コンテスト報告

今回の例会は通常の例会ではなく、論評のクラブ内コンテストが行なわれました。
コンテストという事で非常にたくさんの方に集まっていただき、
出場者も14人ととても活気ある大会となりました。

本日の司会はコンテスト委員長のK塚さん。
非常に入念に準備がされており、とてもスムーズに会が進行されました。

大会の説明とヘルパーの紹介後、さっそくテストスピーチに入りました。
今回テストスピーチを引き受けてくださったのは、青山ランチトーストマスターズクラブのKさん。
「目は口ほどにものを言う」というタイトルでアイコンタクトに関する話をとても暖かく、ユーモラスに話していただきました。

5分間のシンキングタイムのあと、いよいよ論評パートが始まりました。
時間にして1時間ほど、14人の論評者が様々な論評を繰り広げました。
様々なよい所、様々な改善点の指摘が行なわれ、14人それぞれが異なった論評をおこないました。

すべての論評を終え、審査に入りました。
その間に、参加賞授与とインタビューが行なわれました。
今回のインタビュアーはS村さん。今回の論評は自己採点すると何点ですかという切り口で、各論評者に切り込むインタビューがされました。


そして、最後受賞者発表が行なわれました。
3位はA川さん、
2位はH田さん、
そして1位は…K島さんでした!


最後にゲストによって感想がのべられ、多少時間はオーバーしましたが無事会が終了となりました。
今回1位のK島さんは、同じエリア内のコンテスト、エリアコンテストに出場します。
クラブ一同、応援しています!

以上、今回大会の報告でした。

トーストマスターズでは、このように様々なことを行ないつつ、コミニケーション能力、リーダーシップ能力の向上をはかるべく活動しています。次回は10/1(土)、通常通りの例会となります。飛び入り大歓迎ですので、ぜひ見学にいらしてください。

第76回 通常例会

今回は飯田橋TMC第4期新しい期の始まりとなる記念すべき例会。
ディビジョンBガバナーS井さんのリードで、役員就任式が開かれました。


新しい期が始まる高揚と、前期役員の方々への感謝の気持ちが自然と
湧き上がります。
しかも初回から4名もの新会員の入会式が開かれるという幸先のよい
スタートです(4名の入会式は初めて見ました!)。

さて、教育の部、今夜の言葉は、K田さんの「涼」です。蒸し暑い日が続
くなか、言葉で涼を取るという粋な計らいでした。

本日の準備スピーチは3名。

最初のスピーカーは、本日アイスブレーカーS村さんの「イクメン」。
これから生まれてくる家族の話題を中心に、最初とは思えない落ち着いた
語り口で、好感度の高いスピーチをされました。

次に、S村さんの「宗教」。プロジェクトNo3ポイントを押さえる、に挑
戦です。理解して貰えるという前提ではなく、考え方が違うということ
を前提にした方がいいのではないか、という訴えを、会社での体験を踏
まえつつ語り、心の叫びが聞こえてくるようなスピーチでした。

準備スピーチ最後は、S木さんの「「犬と猫が好きだー!!」。No8、
ビジュアルエイドに挑戦です。S木さんの動物好きが、写真から伝わって
きました。また、処分されるペットが多いことに対する問題提起も、
愛するペットの写真とあいまってビジュアルエイドが効果的な役割を
果たしていました。

論評の部は、
アイスブレーカーS村さんへの論評が、ベテランH田さん。
信頼感や落ち着き、テーマ設定といったS村さんの最初とは思えない
スピーチ力を評価。今後の活躍を期待して、激励されていました。

No3に挑戦したS村さんへの論評は、N岸さん。
話の流れの妙に対して評価される一方、タイトルと内容との剥離に
ついて改善をあげてあげられました。

No8に挑戦したS木さんへの論評はA木さん。
マテリアルの準備をきちんとされていたこと、構成のよさを評価。
一番伝えたかった主題に直結したマテリアルがもう少し強ければ、
という的確な改善点を挙げられていました。

本日から始まった4期。K島新会長のもと、今後も更に充実した例会が
重ねられることを予感させる、例会でした。

第50回記念例会

6月19日、東京ボランティアセンターにて第50回目の飯田橋トーストマスターズクラブ例会が開催されました。6名ものゲストの方がいらっしゃいました。

 

はじめに、役員交代式が開催されました。新役員の皆さんで、今の飯田橋トーストマスターズクラブの良いところを引き継ぎつつ、また新しいカラーを出していって欲しいものです。

 

今 夜の言葉は、「驚愕」でした。意味はとても驚くこと。6名の方がスピーチに取り入れてくださいました。その後、係の説明もすんで、テーブルトピックス。司 会はK塚さんでテーマは「旅」。「今年の夏の計画」「もしもあなたが旅行会社の社員でパッケージツアーを企画するとしたらどんな旅?」など、4つの質問が 出されました。ゲストの方も指名され、ユーモアある回答を披露してくださいました。

 

準備スピーチは4名。最初のスピーカーはI上さん。「心に残っていること~父とキャッチボール」たった一度だけの、思い出に残っているキャッチボールのお話でした。それがきっかけでお父さんが大好きになったそうです。I上さんのルーツが垣間見え、心が温まりました。

 

2 番目はK田さん。「額(ひたい)の小鳥」昔の写真を見て、ご自分の化粧の変遷に驚いたというK田さん。そこから特に変化の激しい眉毛に注目し、話を展開し てくださいました。平安時代のまろまゆと、女流画家のフリーダカーロのつながった眉を対比など、鮮やかな切り口でとても楽しいスピーチでした。

 

3 番目はT辺さん。「スイッチ」夕食後のスピーチという設定で、次期会長であるT辺さんが、これからのビジョンを語ってくださいました。過去の飯田橋トース トマスターズクラブを称して、「ウィルスクラブ」(ウィルスのように小さいクラブ)だった、など、聴衆をあきさせないようなユーモラスな表現が光っていま した。

 

最 後はN房さん。「トーストで『今を生きる』~最後の暴言~」海外赴任のため、今月で一時このクラブを去るN房さんからの、プレゼントのようなスピーチでし た。前半のパートは「過去と未来を手放す」・・・過去、未来を気に病む余り現在を台無しにしないためにはどうしたらいいのか。後半のパートは「今を生き る」・・・今を生きるためにトーストマスターズのスピーチでできること。単なるスローガンになりがちなフレーズを、とても具体的な方法論として話してくだ さいました。

 

会員の皆様のおかげで、50回までこぎつけることが出来ました。これからも末永くよろしくお願いします。

見学は大歓迎です!アポ無しでもかまいません。

逆順で行われた第46回例会

第46回例会は、逆順例会でした。

 

まず、例会会場のご案内が間違っていたことを再度お詫びします。スタート時間も遅れてしまい、会員の皆様にもご迷惑をおかけしました。

 

全てのプログラムをひっくり返して行われたこの例会、一体どういう意味が?と思われるかも知れません。でも、慣れた方法とは違う流れで行うことによって、臨機応変さを身に着けるためにあるのです。

 

入会式と逆順例会の説明が終わり、会長からの「閉会」の言葉からスタート。司会者にコントロールが渡り、仮の受賞者発表が行われました。

 

そ して、逆順例会の全てを支配する、総合論評。K藤さんが全ての役割に関して論評しました。いつもの総合論評は、終了直前に行われる、例会全体の論評です。 これが最初の方に行われるので、他の人はこの総合論評で言われたとおりにしなければいけません。今回は「えーと、あのーを10回ずつ言う」「ダンスをす る」「タイムオーバーする」などの注文が出されました。

 

えーとカウンター、文法係、今夜の言葉の発表を経て、論評です。先ほどの総合論評で出された注文に答えつつ、準備スピーカーに対する注文をしていただきました。

 

総合論評と論評で出された注文に答えなければいけない、準備スピーチでは4名の方が、戸惑いながらもスピーチしてくださいました。

 

最 初のスピーカーはS井さん。イソップ物語を題材としたスピーチに出された注文は、「答えは相手が持っていると言う」「タイムオーバーする」「4つんばいに なって動物の顔まねをする」など。さすがベテランのS井さん、注文を取り入れつつ、ご自分のスピーチに昇華していました。

 

2番目のスピーカーはT岡さん。新社会人に向けて、社会の厳しさを説くスピーチに出された注文は、「一期一会と言う」「タイムオーバーする」「自己開示する」など。存分に自己開示していただき、身につまされる内容のスピーチでした。

 

3番目のスピーカーはT田さん。忙しい生活で編み出された短時間リラックス法のスピーチに対する注文は、「果断を花壇と言い間違える」「ダンスをする」「まぐろ!まぐろ!と叫ぶ」など。注文に苦戦しつつも、メッセージは良く伝わり、参考になるスピーチでした。

 

最 後のスピーカーはM原さん。ご自身の婚活・結婚に対する男らしい考えをアピールするスピーチに出された注文は、「果断というときひょっとこのような顔をす る」「ギャップを出す」「破天荒な人生計画を提示する」など。注文を見事にこなしつつ、トラブルも逆手にとって会場の大爆笑を誘い、見事にベストスピー カーを獲得いたしました。

 

テーブルトピックス、役割紹介、正式な受賞者発表を経て、何とか逆順例会を終了することが出来ました。

 

いつもより、スプラスティックな味わいの強い例会でした。なんとか逆順例会を開くことが出来たのは、飯田橋TMCが約2年間成長してきた証です。これからも会員一同、スピーチとリーダーシップのスキルを磨いて行きたいです。

第31回 初のほら吹きスピーチ大会

2009年9月19日、飯田橋クラブにとって記念となる第2回目のコンテストは、なんと「ほら吹きスピーチ」。

 

ふ だんからほらふきを実践している?飯田橋の面々が繰り広げるほらの競演を一目見ようと、会場のボランティアセンターの周りには数えきれないほどの群衆が押 し寄せ、警官隊が出動する大騒ぎ・・・。とはなりませんでしたが、ゲストさん7名を迎えての大ほらふき大会となりました。


こ の日のコンテストは11月の全国大会に向けての初戦ということで、会場内は会員の緊張感が張り詰めていた。出場者は総勢8名。一口にほら吹きスピーチと 言っても、出場者それぞれの個性とアイデアが満載。よくもまあこんなこと考えたもんだ!という刺激的なスピーチの競演に大満足させられた2時間であった。

 


8 人が全員面白かったのだが、第3位には、回転寿司をネタに爆笑スピーチを展開したN房さん、第2位はふだんから危ない電話を掛けまくっているH田さんが、 電話の妖精相手に大奮闘した本音のスピーチ。そして優勝は「かんけん」と題して世にも珍しい検定試験を受けたT田さんが選出されました。

 

上位入賞に輝いた方々には、二次会で厳しい改善点の指摘が飛び出すなど、いつでも前向きな飯田橋クラブのコンテストでした。

 

上位のお二人は11月のディビジョンコンテストに進まれます。これから1か月、ほらとオチを練りあげて飯田橋の力を見せてくださることを期待します。そしてコンテスト出場者のみなさん、運営に携 わっていただいた皆さんのご協力に改めて感謝いたします。
コンテストチェア 近江喜一郎

第25回 新しい1年の始まりとなる例会

今回は入会式と役員交代式と盛りだくさんな例会でした。

T橋さんとI川さんが新たに飯田橋TMCのメンバーとなり、
H田会長率いる今期役員(H岡さん、T辺さん、Y澤さん、N房さん、Z間味さん、K塚さん)が新たに就任しました。

今日の言葉は、フレッシュな会員のT内さんからです。 「背水の陣」 切実さ、緊迫感が伝わるとても力強い言葉だと思います。 しかし、実は考えたのは奥さんで、T内さんに対して言っているようです。
テー ブルトピックスのお題は新会長となったH田さんからです。 6月の「○○の日」について説明しながら題を挙げてくれました。「着てみたい制服」「6歳の自分に習い事を勧めるなら何を」「時間の大事さを誰に諭したい か」「図書館に本を置くなら何を」 今日、入会したI川さんも見事に即興スピーチをしてくれました。

そして続いてはメインイベントの準 備スピーチです。 トップバッターはY下さんのアイスブレーカーからで「僕の夢」。 アイスブレーカーとは思えない落ち着いたスピーチで、ユーモアもたっぷりでした。 続いてはS根さん「されどストレス」。 誰もが抱えている職場のストレスについての話で誰もが共感して聞いていました。 3番手はM本さん「習慣にしていること」。 日記をかかさずつけているとのこと。 私は3日も持ちません。 感心するばかりです。 そして最後は飯田橋のお母さんS井さん「ノードロ」。 急遽1日前に依頼した準備スピーチですが、素晴らしい出来にみんなが関心しました。 ベストスピーカー賞はやはりS井さんとなりました。

論評の部を仕切るのはZ間味さん、そしてK田さん、K下さん、K島さん、K藤さんがそれぞれ論評を行いました。 みなさん的を得た論評でしたが中でもベテランのK藤さんが堂々とした話し方で賞を取りました。

そして最後の最後にアクセントを利かせてくれたのがH岡さん。文法係を独自の解釈で滑ったギャグまでカウント、みんなで笑って例会を終えることができました。 最高の文法係でした。

興味のある方は、勢いの止まらない飯田橋TMCに是非、一度いらしてください。

第18回例会 初めてのインハウスコンテスト

初めてのインハウスコンテストが開催されました。

チャーターしたばかりのクラブの “特権” として、通常は出場資格として
基本マニュアル#6の完了が必要なところそれがありません。
経験にとらわれずメンバーは誰でも挑戦できる、
とてもオープンなコンテストです。

コンテストの運営にあたっては、メンバーの支援とともに
特に審査については他のクラブからの応援もあって
コンテストらしい緊張感も漲っていました。

そして、出場コンテスタントは、
N房さん、T岡さん、T田さん、J見さん、H田さん、N山さん、T辺さん、Z味さん
この8名。飯田橋には向上心の高いメンバーが集まったものだと実感しました。

直前にくじびきで決まった順番でいざスタート。

会長からのアドバイスもあって、それぞれがいつもより多めのメッセージ性のあるスピーチ
聞いていてますます前向きになれたように思います。

コンテストの結果は、
1位: N山さん
2位: T辺さん
3位: T田さん
です。おめでとうございます!

 

優勝したN山さんはクラブ代表として来月ディビジョンコンテストへの出場です。
がんばってください。

次回以降は、また論評を含んだ通常の例会に戻って
また一歩一歩学習を進めていきます。
ゲスト参加でその様子を体験してみませんか。

懇親会の様子

第17回例会


この日は夕方に記念すべきチャーターセレモニーがあったため、15時開始といつもとは違った例会となりました。また、チャーターセレモニーのドレスコードにあわせ全員正装していたので、ちょっぴり優雅な気分で始まりました。総合司会は初司会であるS田が担当しました。

「今夜」ではなく「今日の言葉」は、K藤さんによる「春、待つ」です。K藤さんといえば歌、歌といえばK藤さんというくらい、スピーチにおける歌を得意としている方ですが、「詩(うた)」にも深い造詣があることを教えられました。

テー ブルトピックスの司会は、Z味さん。5人のスピーカーによる、久々の充実したテーブルトピックスとなりました。お題は「政治」にまつわる多少難易度の高い ものでしたが、政治について再考する良い機会となったのではないでしょうか。K塚さん、M本さん、H岡さん、J見さん、O見さんがそれぞれうまい即興ス ピーチを繰り広げました。今回はアドリブの貴公子H岡さんがベストテーブルトピックス賞となりました。

準備スピーチも5人と聞き応えが ありました。1人目は、初めてのスピーチをするH田さんです。お題は「寮生活~僕とジェフと、時々ジャイアン~」。自らの留学体験の中のルームメイトとの 異文化交流についての印象的なスピーチでした。2人目は、K下さんによる「ありがとう~大切な君へ~」です。大切にしているペットや動物への愛が溢れるス ピーチでした。3人目のN山さんは「人生で一度は行ってみたい場所」というお題で、旅行がそれほど好きではないにも関わらず、どうしてもいきたい場所があ るという逆説的な話法で、その魅力を強調していました。4人目は、H田さんによる「無礼講で行こう!」です。無礼講という言葉の原点について考えさせられ る力強いスピーチでした。5人目は、H畠さんによる「お手軽!スッキリ法」です。いまや国民病ともいえる花粉症についての効果的なスッキリ法を、H畠さん ならではの視点と爽やかさでスピーチされました。ベストスピーカーには4番目にスピーチしたH田さんが選ばれました。その後の飲み会で、H田さんが無礼講 な飲みっぷりであったことは言うまでもありません。

 

論評は、的確なアドバイスかつ時間内にうまく収めたT田さんがベスト論評賞となりました。T辺さん、N房さん、Y澤さん、M本さんも非常に上手な論評をしていました。

ま たこの日は、K田さんの入会式が行われました。メンバーも増えて活気のある良いクラブになってきていると思います。今回の例会は、チャーターセレモニーが あるため例外的にメンバーのみにより行われましたが、通常はゲストの方の見学大歓迎ですので、ぜひぜひいらっしゃって下さい。

第12回例会 好機到来 ベテランスピーチ大会

2008年12月20日メイン会場である東京ボランティアセンターに戻って第12回例会を開催しました。

 

今 回はH畠さんおよびK下さんの入会式、これで正式クラブとなる20名達成! 入会式では、アメリカ発祥のトーストマスターズ、ということでクラブメンバーになるにあたっての宣誓をした後に新入会員と参加者全員との握手会となりま す。最近会長から「初めてのゲストの方はびっくりされるかもしれませんが、壷を売ったりはしないので安心して下さい」というのが恒例に。確かに初めてのゲ ストの方も握手会への参加となるので、何が起きているか分からず少し驚かれているのかもしれません。

今夜の言葉は、入会式を終えたばかりのH畠さん。「好機到来」 トーストマスターズへの参加は、まさにチャンスである、と力強く説明しました。初めての役割をしっかりとこなされて、これからが楽しみです。

テー ブルトピックスマスターは、H岡さんが「We can change!」のかけ声とともに オバマH岡大統領役となって進められました。大臣からの報告というお題…かと思いきや「この中に宇宙人がいるという報告がありました。それは誰でしょ う?」「なぜ宇宙から侵略しようと思ったのですか?」 と意表を突く質問。そこをT田さんS井さんが面白く即興で対応です。わずか2題ではあるもののとても楽しいテーブルトピックスでした。

準備スピーチは、コンテストの雰囲気でということでプログラムの順番ではなく、その日にくじ引きで決めた順番でのスピーチ。しかも登場するのはベテラン揃いで、いつもとは少し違った趣向でとても得るものの多いスピーチだったと思います。

最初はS井さん「太りましたね」。司会がタイトルを紹介するところからすでにスピーチの一部として仕込んであって、さすがコンテストスピーチ。面白可笑しいだけでなくしんみりする場面もありとても練られた内容でした。

2番目は会長の近江さん「高橋尚子になりたくて」。シドニー金メダルの新聞記事から始まって、マラソンを通して目標を持ちそれを実現することの素晴らしさをスピーチされました。説得力があってとても勇気が湧いてきます。

3番目はT岡さん「言葉ではない、あったかいもの」言葉で伝わる気持ちもあれば、言葉ではなく伝わるあったかい気持ちもある、と聞いているとこちらもあったかくなれるスピーチでした。

4番目はI田さん「○○ドック」スピーチ当日脳ドックに行ってきた、というところから「健忘症」「注意散漫」にまつわるエピソードです。失敗談を続けながらも、話しぶりは妙にしっかりしていて、嘘か本当かわからない絶妙なコントロールでした。

5番目はK藤さん「コルカタからアトランタへ」非暴力で戦い続けたガンジーとキング牧師の話です。写真を交え、非暴力で主に行進によって思いを実現した彼らの姿を訴えながら、最後に研究の道で自分も貢献したいというスピーチでした。

論 評の部では、S田さんZ味さんT辺さんN房さんH田さん、ベテラン揃いのスピーチに対してビギナー論評者という形式です。今回素晴らしいスピーチばかり。 ほめるところはたくさんあり、一方で改善点を見つけるのは難しかったと思いましたが、みなさんきっちりと論評されていました。ベスト論評賞はN房さんとな りました。

ベストテーブルトピック賞の結果はS井さん、ベストスピーカーは近江さんという結果でした。

今回初めて来て頂いたゲストの方からも、次回以降の参加について前向きなコメントを頂けました。正式クラブになったことで安心することなく、これからも質の高い例会を作っていきたいです。

懇親会風景 チャーター達成のお祝をしました!

第一回例会は大盛況 2人入会を表明 

記念すべき第1回例会が7月5日ボランティアセンターC会議室で開催されました。予想を超える参加者16名という盛況で会議室は満杯状態。追加の 椅子を出すうれしい悲鳴の例会となりました。この日は最高気温30度という暑さでしたが、会議室の中も初めての例会という熱気で満ちていました。
定刻丁度の18時、近江会長により開会。今日の言葉「あつい」がM井さんから紹介されました。この日の総合司会は酒井さん。ちょっと夏風邪気味とのことでしたが終始笑みをたたえての余裕の司会ぶりでした。
計時係、えーとカウンター、文法係、集計係という役割も担当の方々が新しいクラブらしく丁寧に説明されました。
教育の部ではまずハラハラドキドキのテーブルトピックス(即興スピーチ)のセッション。進行役のOンビさんが、映画監督に扮して、役者のオーディションを行うという凝った設定。当てられた人はいきなり「熱血先生」や「名探偵」になったつもりでの即興スピーチをしました。
メインの「準備スピーチ」の部ではKぢさん、O坪さん、T木さんの3人がそれぞれ人柄がよく伝わるようなスピーチを行われました。
特にT木さんのスピーチは終始爆笑の連続で会議室が楽しい雰囲気に包まれました。
休憩後の論評の部も、T屋さんJ見さんM井さんがそれぞれのスピーチプロジェクトの目標に対して達成されていたか、改善したらさらに良くなるポイントはどこかなど具体的なフィードバックを行ってくれました。
この日のベスト賞はテーブルトピックスO原さん、論評M井さん、そしてベストスピーカーにはO坪さんが選ばれ、ミニ賞状を受け取られました。
この日の最後に会長の近江より飯田橋クラブの今後の方針についてのスピーチ。土曜日をパワフルにアクティブに過ごす人たちを集めて、ひまわりの花のような明るく、そしてたくさんの種を作れるようなクラブにしたいという熱い思いを語りました。
最後に参加者全員の感想を話してもらい丁度定刻の20時に閉会、そして記念の集合写真を撮りました。飯田橋クラブは幸先のいいスタートを切ったと言えそうです。
今回ご参加いただいたすべての皆様に感謝です。お時間がありましたら次回以降もぜひご参加くださいますようお願い致します。

第1回例会終了後は有志での懇親会。会場のあるビルの1階のタイ料理店で簡単な食事と飲み物を摂りながらアフターミーティングを楽しみました。飯田橋界隈には飲食店も多いのでアフターも充実しそうです。なお懇親会はあくまで任意参加です。

 

ほかのクラブでPRしています

飯田橋トーストマスターズクラブの立上げまであと2週間となりました。ここのところ精力的に日本語、バイリンガルクラブを訪問して新しいクラブのPRと協 力依頼をしています。先週は火曜日に江戸トーストマスターズクラブ、木曜日に千代田トーストマスターズクラブ、金曜日はやまのてトーストマスターズクラ ブ、昨日の土曜日は溝の口トーストマスターズクラブに参加してきました。溝の口は設立から丁度2年たち、いまや会員40人に迫ろうかという勢いのあるクラ ブです。昨日の例会もゲスト3名を加えて参加者約30人。2年前の初例会、わずか4,5人の参加者で始めたのがうそのような盛況ぶりで、日本語休日クラブ へのニーズが高いことを実感しました。飯田橋トーストマスターズクラブもこの溝の口や神奈川に倣って新しいニーズを開拓したいと思います。日本で始めての 休日・都心・日本語クラブの門出が楽しみです。

只今立上げ準備中

これまでありそうでなかった休日・都心・日本語の クラブが始めて誕生します。平日は仕事が忙しくて時間がとれない。コミュニケーションに自信が無い。話し方教室では上達しない。休日の日中はアクティブに 遊びたい。そんな皆さんの声にお応えする新しいクラブを飯田橋で立ち上げます。JRに加え地下鉄4路線が使える好アクセス。土曜の夜をパワフルに楽しくス キルアップの時間に当てましょう。
日程 :毎月第1.第3土曜 18時~21時
主会場:飯田橋セントラルプラザ10階東京ボランティアセンター
第1回例会 2008年7月5日(土)

飯田橋クラブの立上げメンバーが春のスピーチコンテストで3位に入賞しました。
トーストマスターズクラブでは優れたスピーカーから学び、また普段の練習の成果を発表する場としてスピーチコンテストを年2回行っています。私達 飯田橋トーストマスターズクラブの立上げメンバーであるS井さんはこのたび開催されたDiv.Cコンテストで見事3位に入賞されました。