Category Archives: 例会の記録

隔週で行なわれている例会の記録です

飯田橋トーストマスターズクラブ第239回例会(9/16)

各地でコンテストが開催されている何となく慌ただしい3連休、また台風が近づいてきて悪天候の中、人数も集まりきっちりとした例会が出来ました。

今夜のTMOEはS木 元元会長S木さんが会長をやっていたことを知らないメンバーも多かったのには時の流れの早さを感じました。
S木さんの音頭で、はじめに笑いヨガを取り入れて場をあたためて例会に入れました。面白い試みでした。今夜の言葉は「臨機応変」です。

1番目のスピーカーは、T地さん「はじめの一歩」。ワクワクという切り口からのアイスブレークスピーチでした。スポーツ、音楽、そして海外というT地さんのワクワクポイントが濃縮されたスピーチでした。これからもいろいろなスピーチを期待しています。

2番目のスピーカーは、CC2のMさん「迷い」。就職活動を控えて地元で働くのか、東京で働くのかに悩む胸中をストレートに表現したスピーチでした。何が正解かは自分で見つけなければいけませんが、Mさんの悩みを聴衆も共有できたと思います。自分が真剣に悩んでいることをスピーチすると、自信の考えを整理することもできますし、聴衆にも想いが伝わりやすいのでとてもいいアイデアだと思いました。

3番目のスピーカーは、CC4のH野さん「ポジティブ」。時間を有効に使うにはポジティブであるというメッセージでした。松岡修造とネガティブ富士山のH野さんを対比させるという手法でコミカルにメッセージを伝えていました。聴衆を楽しませる工夫を織り交ぜたスピーチで、腕をあげてきてますね。

4番目のスピーカーはACのHトンさん「はしご酒」。飯田橋にも多く生息するであろう呑んべえ達に向けた、ユーモラスもちょっとドキッとするお話しでした。飯田橋の呑んべえ達の末路は大丈夫でしょうか。

ベストスピーカーは、Hトンさん。ベストテーブルスピーカーはT道さん。ベスト論評はS村さんです。

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第238回例会(9/2)【秋季インハウスコンテスト】

秋の気配が近づく、涼しい日となった9/2(土)。第238回例会がスタートしました。

まずはT会長から、前M苫会長体制で受賞した飯田橋TMCが優秀なクラブ(DCP達成クラブ)である証のリボンのお披露目がありました。

つづいてはHさんの入会式。Hさんは他クラブからのゲストとして飯田橋クラブに何度も遊びに来てくれていた方です。ようやく飯田橋TMCのメンバーとして迎えることができ、メンバーにとっても、嬉しい入会式になりました。Hさん、これからは、同じクラブメンバーとしてあらためてよろしくお願いします!

入会式のあとは、お待ちかね、ほら話スピーチコンテストです。

コンテスト委員長S波さんの仕切りにより、コンテストが開会されました。

コンテスト出場者は計14名!

【トーストマスターズ非会員の方へ】                           ※トーストマスターズでは年に2回、スピーチコンテストを開催しております。飯田橋トーストマスターズで勝者になれば次のステップに進むことができます。勝ち続ければ最終的には日本王者まで上り詰めることができます!

※秋季コンテストでは、毎年テーマがもうけられ、コンテスタントはそれに沿って、スピーチを繰り広げます。今回のテーマは「ほら話」。ほら話ピーチは「テーマが大げさで実行不可能なものであり、テーマやプロットを持ったもの」である必要があります。

そんなほら話スピーチ14本は、各スピーカーのユニークな発想に富んだ素晴らしい内容でした!

ほら話の内容はさまざまで、妖怪、不思議な道具・力、昔話、テクノロジー、魔法、冒険など、みなさんいろんなアイデアを使って、ストーリーを作り上げていました。ほら話ということもあってか、ユーモアがいつもに増して豊富で、笑いの絶えない、それでいて刺激的な時間となりました。

それぞれのスピーカーのタイトルは次のとおり。

Y口さん  「パーフェクトな男は遅刻しない」

M苫さん  「正男」

Hさん   「現役」

N呂さん  「なぜやつがここにいる」

K林さん  「ベターハーフ」

K田さん  「これが私の生きる道」

C道さん  「私が腹痛になったら」

T内さん  「若さの秘訣」

S木さん  「婚活始めました」

K塚さん  「歯ブラシ」

K清水さん 「安全な社会」

H野さん  「未来からきました」

A野さん  「憧れのF子さん」

K岡さん  「マジック戦争」

※ほら話スピーチはどのようなほらのネタがスピーチの要にもなると思います。今後、他クラブでのコンテストを控えている方、次のエリアコンテストへ進む方もおられることを考慮し、ネタバレを避けるため、今回のスピーチの概要紹介は割愛いたします。

14名によるスピーチは、どれも独創性があり、あっという間に時間が経ちました。続いては、審査委員長のT田さんはじめ、集計係のS藤さん、Mさんによる審査です。

審査中には、インタビュアーのS川さんが各コンテスト出場者に今回のほらを思いついたきっかけを中心にインタビューされていました。

みなさん、ご自分の容姿や周りの人との会話、何気なく見聞きした物など、日常生活からヒントを得て、スピーチを組み立てたということでした。普段の生活にほら話のヒントがたくさんあるということですね!!

そして審査結果です。Best3は次の方々となりました!

1位 S木さん 

2位 Y口さん

3位 K田さん

おめでとうございます!!

1位のS木さんY口さんは9/24(日)に開催される次のコンテストへ出場されます!飯田橋の代表として、日本一になってもらえるよう飯田橋トーストマスターズクラブメンバー一同で応援して参ります。

このようにコンテスト出場者も多く、刺激が多い飯田橋トーストマスターズクラブへ皆様も一度、見学にいらっしゃいませんか?

このブログをご覧になられている方で、「想像すらしなかった自分へ」変わりたいと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ飯田橋トーストマスターズクラブに‼

お会いできることを楽しみにしております。

 

【コンテスト出場者のみなさん】

 

 

 

 

 

 

【BEST3のみなさん】

 

 

 

 

 

 

【BEST3のみなさんとコンテスト委員長・審査委員長】

 

 

 

 

 

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第237回例会(8/19)

8月19日土曜日 場所は飯田橋 富士見みらい館にて第237回通常例会を行いました。 会場までの道中は雷を伴う大雨で、花火大会も中止になるような天候でしたが 予定時間にメンバーが集まり、 そして幸せに満ちた例会になりました。

前会長にもうすぐ子供が産まれること、 そして今日の司会のIさんが結婚しますみんなに幸せを分け与えます!という報告でスタート 幸せというのは共有するといい場が作れますね。

今日の言葉は「衒う(てらう)」 大きく見せる、ひけらかすという意味です。 奇を衒う(きをてらう)という言い方を耳にした記憶はあったものの なかなか自分の言葉として使うのは難しいもので、日本語クラブでの今日の言葉として とてもいい選択と思いました。他の使い方は「衒いの無い」=おおきく見せない

最初のスピーチ「物は言いよう」 (K清水さん)テレビドラマ好きのスピーカーがドラマの魅力を存分に語ります。 それだけではなく、時間のとれない現代人に、「今はスマートホンで見ることができるのです。 例えばこの例会と懇親会が終わった後、帰りの電車の中で」と 具体的ですぐに実行できる提案をするという構成がとてもよくできていました。

2番目のスピーチ「漫画『リアル』に学ぶ、逆境の乗り越え方」(Y口さん) こちらは『リアル』の漫画のシーンをスライドで紹介しながら、 障害を抱えることになった自分と漫画の主人公を重ね合わせるストーリーとともに リハビリの現場で役立っているという紹介がありました。 ストーリーの持つパワーを感じられるスピーチでした。

3番目のスピーチは「旅について」(W辺さん) わざわざ遠くの旅に出る、のではなく、地元の観光地を訪れてみるのはどうでしょうか、 という提案のスピーチです。 長年東京に住んでいても、東京タワーにわざわざ出かける機会はありません。 一方旅に出かけるとどこに行っても新鮮な気持ちで 建物や風景を感じられるもの。 地元であっても旅人になった「つもりになる」だけで ふだんあまり気にしていなかったものが興味深い対象になるというのは面白いと思いました。

さまざまな気付きも得られて幸せも分けてもらえる 飯田橋トーストマスターズクラブ 是非見学してみて下さい。

飯田橋トーストマスターズクラブ第236回例会(8/5)

8月5日(土) 本日は18時15分より例会がスタートしました。

今回の例会は休会者会費値上げ動議あり・準備スピーチが5本・テーブルトピックスがなしという変則的な例会となりました。

そしてさらに今回もまた入会式が!

K清水さんの紹介の下、T地さんが入会式が行われました。入会おめでとうございます。

 

〇教育セッション

今回のTMOEはK田さん!関西のお笑いの力たっぷりの笑いに満ち溢れた進行です。

またヘルパーの方々は、7人中4人が初めての役割!

それにも関わらず、しっかりとした進行を手助けしてくださいました。

みなさん、ありがとうございました。

 

〇準備スピーチ

1人目のスピーカーはCC2に挑戦されるK林さん「本を読む時間がない」          友人との読書会で行った内容を読まずにタイトルから中身を想像するという「本を読まない読書会」についてのスピーチでした。想像をすることでその本に対する興味を高めることができて、より本を楽しめたことを語ってくださいました。

2人目のスピーカーも同じくCC2に挑戦されるS藤さん「ブドウ糖を入れないでください。」 筋肉の伝道師、マックス北村についてのスピーチでした。まさかのスピーチ内容に聞き手の皆さんは爆笑です。しかし常に己と勝負をし、限界に挑んでいたマックス北村のようなになりたいという熱いスピーチです。

3人目のスピーカーもこれまた同じくCC2に挑戦!Y田さん「シンプルな戦略」       体を鍛えることの大切さを伝えてくれたスピーチです。今日はとんだ筋肉スピーチ祭りです。ラクビーなどで体を鍛えて、そのことで前向き・積極的になれたと語ってくださいました。お腹周りが緩い人にとっては耳が痛いスピーチになったと思います。

4人目は大ベテランのY井さんのAC3スピーチ「想像すらしなかった自分に会う、秋の旅」  秋の最高の福島への旅を提案するというスピーチでしたが、その内容はなんと福島県にある郡山トーストマスターズに行こう!というもの、このような話の流れになるなんて、本当に誰も想像すらできなかったと思います。ユーモアに溢れたまさにY井さんのスピーチでした。

5人目は前会長のM苫さん! トールテール「この世の真実」                実は私はジャーナリストで、この世には宇宙人が紛れ込んでいるというカミングアウトから始まりました。今季副会長のC道さんは〇ラえもん、セブンイレブンの社長はアイスラッガーが特徴の〇ルトラセブン、そして自分自身も地球人ではなく〇ルタン星人であるというぶっ飛んだ内容にみんな大爆笑です。

 

〇論評

CC2にチャレンジされたK林さんS藤さんY田さんにはそれぞれS木さんS川さんA野さんからの論評です。プロジェクト目標に沿って、アウトラインや独創性などの各スピーチの素晴らしい点、改善点を的確にアドバイスしてくださいました。

AC3にチャレンジされたY井さんのスピーチの論評はT内さん!「アイデアや行動の道筋の主張の提案」というプロジェクト目標にばっちりとかなったスピーチであると絶賛をされていました。そんな素晴らしいスピーチでも、あえて旅のデメリットを行ったほうが良いという鋭い提案をされていました。

そしてトールテールのM苫さんに対する論評はなんと横浜フロンティアトーストマスターズクラブからお越しのK口さんが行ってくれました。トールテールを知らない人もいて、また秋にもそのスピーチの大会があることからトールテールとは何ぞや?というところから論評を始めてくださっていました。今回のK口さんの論評を聞いて、トールテールに興味が沸いて、秋の大会に出たいなぁという会員もいたのではないでしょうか。

 

〇受賞

今回はテーブルトピックスがない例会なので、受賞者は2名となります。

その受賞者とは・・・・・・・・

ベスト論評賞:T内さん

ベストスピーカー賞:K林さん

おめでとうございます!!

 

今回も爆笑や熱さ、活気が満載の例会となりました。

このように飯田橋トーストマスターズは毎回実りある例会を行っています。

このページを読んで興味を持たれた方は是非見学にお越し下さい。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

飯田橋トーストマスターズクラブ第235回例会(7/29)

こんばんは。A野です。

本日は今年2回目となる第五土曜日の例会となりました。

東京の一大イベント、隅田川の花火大会と同じ日の開催と重なりましたが、スピーカーは4名と、花火大会に勝るとも劣らない活気のある例会となりました。

続けて、入会式担当のK清水さんの前のめりな紹介とともにO田さんの入会式が行われました。 入会おめでとうございます。

 

ここから教育セッションに入ります。

TMOEはいつも明るく、例会を明るい雰囲気にしてくださるベテランのK塚さん。      花火大会になぞって「どかんと一発打ち上げましょう!」と、元気に例会が始まりました。この日は直前の変更がいくつか発生したのですが、あわてることなく冷静に対処されていたのが印象的でした。数年ぶりのTMOEとの事でしたが、まったくそんなブランクを感じさせないスムーズな進行をされていました。

今夜の言葉の担当はK田さん。                             「礎(いしずえ)」という言葉について、高速道路の高架下の柱の重要なパーツである土台を礎と呼んでいる事を例に挙げ、物事の基礎となる大切なもののを説明するときの表現として使われていますと、実物の礎から利用シーンを連想させるという、効果的な説明をされていました。

この日の例会の役割担当者は3名も初役割のメンバーがいましたが、皆さんとてもわかりやすく役割の内容が伝わるように工夫されていました。

 

ヘルパーの説明が終わり、スピーチの部に入ります。

1人目のスピーカーはCC1に挑戦されるY田さん。タイトルは「どんな時でも楽しむ」    過酷な防衛大での生活を、ユーモアを交えつつも、どんな時でも楽しむことの大切さを説いた力強いスピーチでした。直前の大雨で用意してきた紙が破れてしまうというアクシデントがありつつもあわてずに対処されていました。

2人目のスピーカーはCC3に挑戦されるH野さん。タイトルは「レッツランニング」    ジムに通い続けて体力をつけたことで、体を壊さず困難な仕事も続けられたことや、読書をすることで聞き取る力を手に入れたことなど、ご自身の経験から自己投資の大事さを説いたスピーチでした。トピックの目標に則した、わかりやすく、楽しいスピーチでした。

3人目のスピーカーはCC8に挑戦されるW田さんタイトルは「ビジネスミーティング」  自分の決めたい方向に物事が進むように、会議の主導者側に回りましょうというスピーチを前会長のM苫さんを例に出してわかりやすく、ユーモアたっぷりに説明されていました。より強く記憶に残るようにするために、ところどころにジョークを交えたスライドを入れるという工夫がされているスピーチでした。

4人目のスピーカーはAC4に挑戦される神楽坂TMCからお越しのHnさん

タイトルは「夢うつつ」。                                                                                                               ゼミや受験に忙殺された大学時代に自分が死んでしまう夢を見て、つらいとさえ言えない自分の状況を理解し、「あと2ヶ月だから頑張ろう」と思えたこと、残業続きで課長と過ごす時間が長かった頃、会社外でも課長と過ごす夢を見たことから、残業のしすぎだから、「早く帰らなきゃ」と思うようになれたことなど、実際に見た夢をそのままにせず、活用したことで行動を変える事ができたという実体験をユーモアを交えつつスピーチされていました。

 

スピーチに続いてはテーブルトピックス。TTマスターはE多さんです。

お題は、「ひとつ叶えたい願い事は何ですか?」「今まで出一番きつかった経験は何ですか?」「最近やっている、もしくは今後やりたい自己投資は?」

いずれの内容も本日のスピーチの内容に沿って出すという、ユニークな方法でした。

 

続いて、論評の部。

Y田さんに対する論評はS木さん                              雨で資料が台無しになってもあわてず対応したこと、具体的な数字を使ったことで聴衆にスケールをイメージさせることに成功していたことを良い点としてあげ、改善点として防衛大出身というY田さんの強みを存分に生かすための工夫のアドバイスされていました。

H野さんに対する論評はN呂さん                              明確に何をしてどうなったのかという構成により、聴衆に自己投資をしようと思わせることに成功していたことを良い点としてあげつつ、スピーチの展開がすこし速すぎるところがあったので、次の展開に移る前にそのときの感情や葛藤を含めてみては、と改善点を掲示されていました。

W田さんに対する論評はT田さん                              面白い画像を引用することで聴衆の記憶に伝えたい内容が効果的に伝わっていたことを良い点としてあげ、聴衆のM苫さんのすごさが若干強調され、本来W田さんが伝えたかった内容が弱まってしまったところを指摘されていました。

Hnさんに対する論評はJ見さん                              自虐ネタや課長とのやり取りなどユーモアがちりばめられていた点を良かった点としてあげ、一方聴衆の気持ちが一部入らなかったシーンについて、その原因は感情の入りが足りなかったのでは、と指摘されていました。

 

さて、おまちかね。今日の受賞者は

ベストテーブルトピックス賞:T地さん(ゲスト)

 ベスト論評賞:S木さん

 ベストスピーカー賞:W田さん

でした。みなさまおめでとうございます!

飯田橋トーストマスターズクラブ第234回例会(7/15)

7/15(土)18時ちょうど。

第234回通常例会が始まりました。 

今回は、特別にIさんによるほら吹きスピーチワークショップがあるためいつもと変則的なプログラムです。

TMOEは、ベテランのSさん

準備段階も例会中も、さりげなく初めての役割を担当する方をフォローし、スマートな気遣いでスムーズにスタート。

ヘルパー紹介も、ユニークで笑いを誘うものが多く、スピーチ前に場の雰囲気が温まります。

本日の準備スピーチは、K岡さんKさんのお二人。

 

(1)「No pain, No gain」K岡さん CC#3ポイントを押さえる

タイトルから真面目な内容かと思いきや、いかに筋トレが素晴らしいか、その効果と共に力説する「筋トレスピーチ」でした。プロジェクト目標の1つである、”メモを使わないようにする”を達成するだけでなくユーモアとボディランゲージを交えた、K岡さんらしい楽しいスピーチでした。

 

(2)「僕たちはワーク・ライフ・バランスの時代に生き残れるか」Kさん CC#8ビジュアルエイド

「ワーク・ライフ・バランスは社員に厳しい」。ドキッとさせられるオープニングメッセージからスタートしたKさんのスピーチ。ご自身の専門分野のお話を、グラフやイメージを用いて分かりやすく、また私たちの生活に具体的にどのように関わってくるのかを話してくださいました。普段のイメージを良い意味で裏切る、Kさんファンを増やすスピーチとなりました。

 

休憩を挟んで、論評の部が続きます。

本日の論評者は、K塚さんIさん

K塚さんは、いつもに増してここまでやるか!とも思えるような体を使った論評で、聴衆をアッと言わせながらも、分かりやすく、スピーカーのためを思った愛ある論評でした。

 Iさんは、アメとムチを使った痛快な論評。笑いの絶えない温かな雰囲気の中、スピーカーへのフィードバックが行われました。

準備スピーチ、論評でベスト賞を取った皆さんおめでとうございました!

 

この後は、特別講義。

Iさんによるほら吹き(トールテール)スピーチワークショップ。秋季コンテストを見据えたT田会長の粋な図らいです。

Iさんのワークショップにはためになる要素がたくさん詰まっていましたが、その中でも私の心に最も響いたのは、

トールテールは、共通イメージを伝えるための表現の手法。スピーチなので、メッセージが必要だということ。

他にも1つのことを色々な角度から伝えてくださったので、漠然としていたトールテールスピーチというものがどういうもので、実際どのように作られているのかIさんの頭の中を垣間見えた気がしました。

あとは、挑戦あるのみですね!

Iさん、貴重なお時間をありがとうございました。

 

例会の最後にはゲストの感想タイムがあります。本日は入会宣言をされるゲストもいらっしゃり(^^)飯田橋に新しい仲間が増えることになりました。

 

温かい雰囲気の中、自分の話す力を身につけたい方、リーダーシップを磨きたい方、ぜひ気軽に遊びにいらしてください。

見学のお申し込みはこちらからどうぞ。

http://iidabashitmc.org/blog/contactus/contact-form.htm

飯田橋トーストマスターズクラブ第233回例会(7/1)

本日の例会は、何と言ってもT田会長新体制のもと、初めて行われる例会です!T田会長から「想像すらしなかった自分へ」という今期の新しいキャッチフレーズが発表され、気持ち新たに例会がスタートしました!

続いて、Y田さんの入会式が行われました。入会おめでとうございます。

 

入会式終了後は教育セッション。

本日のTMOEはH間さん。例会初めに、スピーカーにとっての聴衆のリアクションの大切さを話しメンバー全員で拍手の練習を行い、とても良い雰囲気でスタート。飯田橋TMC歴6年のベテランらしく、安定した進行で例会を盛り上げます。

さて、今日の言葉は、K林さん「萌芽」という、新体制スタートにふさわしい言葉を選択してくださいました。

各役割説明も初役割が多い中、わかりやすく、オリジナリティのある説明が続きます。

 

スピ―チの部は、2名の大学生新メンバーからのアイスブレーカースピーチ。

①Mさん「幻のホームラン」アイスブレーカー

小学校から高校までの野球経験で、一度もホームラン経験がないこと、一度そのチャンスを手にしたが、ご自分のうっかりでホームランにカウントされなかったという悔しい経験が、受験勉強やTMCへの入会につながったことをスピーチされました。初スピーチながら、落ち着いていて、アイコンタクトがしっかり取れた堂々としたスピーチをされていました。

 

②I戸さん「部活から学んだこと」アイスブレーカー

高校時代の個性的なサッカー部から学んだ熱い心についてのスピーチ。サッカー部の監督から向上心を持つこと、サッカー部の引退試合から人から応援される、人を応援することの大切さについて知ったという関西弁でのスピーチは、とてもユーモラスでした。これからI戸さんの熱い心で飯田橋TMCを盛り上げてください。

 

③H野さん「集中するっていいよね」

藤井4段の連勝記録に因んで、H野さんの大好きな将棋の魅力について紹介するスピーチ。将棋の魅力について、将棋をスポーツの対戦に例えたり、人間とコンピュータとの対戦やご自分の試合経験などを取り上げたり、さまざまな角度から将棋を分析した、とてもプロジェクト目標にもあった構成のわかりやすいスピーチだったと思います。

 

④N呂さん「時間なんて買えるんです」

「みなさん時間が足りない、もっと時間があればなあとおもったことはありませんか?」という問いかけから始まるスピーチは、探し物で無駄にしている時間を100円均一ショップの収納用品を買うことで解決したことで、時間が生まれ、TMCの活動も活発になったというもの。

ボディランゲージと聴取への問いかけを交えたユーモアの多いスピーチでスピーカー自身でも笑ってしまいそうなのに、N呂さん自身が至って真面目にスピーチすることで、より面白さを増すスピーチでした。

 

スピーチに続いてはテーブルトピックス。本日のTTマスターはS木さん。

質問の内容は、7/1が「ソニーのウォークマンの発売日」に因んで、「人類最大の発明は?」「今後、未来に発明して欲しい物は?」、「山開き・海開き」に因んで「旅先で経験した不便や事件は?」、「梅雨、梅雨明け」に因んで、「効果的なストレス解消法は?」「お勧めの観光地は?」でした。いずれも季節感のある内容かつ、S木さんのクールなコメントが笑いを誘っていました。

 

続いて、論評の部

論評者は4人とも前期役員のメンバーです。論評者、それぞれが、スピーカーのプロジェクト目標に照らして、今日のスピーチがどうだったのかを確実にフィードバックされていました。スピーカーのうち、2名が辛口での論評を希望していたこともあり、いつもに増して次につながるような有益な改善点をたくさん聞くことができました。

 

さて、おまちかね。今日の受賞者は

ベストテーブルトピックス賞:J見さん

ベスト論評賞:K田さん

ベストスピーカー賞:N呂さん

でした。みなさまおめでとうございます!

 

今回は、飯田橋TMC初の女性会長のもと、行われた初めての例会でしたが、新しいキャッチフレーズ「想像すらしなかった自分へ」がメンバーの口から何度も発せられた例会だったように思います。みんなが求めていることなのですね。

このように、飯田橋TMCは、メンバーが向上心を持って、土曜日の夜に集まっている活気のある場所です。私たちと一緒に「想像すらしなかった自分」を見つけてみませんか?

このページを読んで興味を持たれた方はぜひお気軽に見学にいらしてください。


 

 

 

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第232回例会(6/17)

こんばんは、S木です。

早いもので、2016年度最後の例会。今期最初の例会のTMOEは会長のM苫さん。例会スケジュールは役員交代式もある中、5本の準備スピーチも予定されており、時間的にかなりタイトでしたが、M苫さんの司会のもと例会は順調に進行していきました。 

今夜の言葉は、S藤さん「有終の美」。今期最後の例会に相応しい言葉です。 

本日の準備スピーチは次の5本。

1、M實さんCC1「私がここにいる理由」

スピーチの冒頭で、入会の動機について人生の目的から述べ、その後にエピソードを交えて深掘りしていき、最後に今後の目標を述べて締めるという内容で、高い話力に支えられた力強いスピーチでした。飯田橋トーストマスターズにとって期待の新人の登場です。 

2、W田さんCC8「長時間労働を乗り越える」

長時間労働という注目を集めているテーマに対し、独自の切り口で、見事に論じ切っていました。どのように長時間労働の状況を乗り越えていったのかについて、トーストマスターズでの経験も踏まえながら話をされており、興味深く聞かせて頂きました。

3、A野さんCC10「テキサスは今日も晴れ」

「人生最悪の3月」というオープニングから興味を惹かれました。その後の祖父との心の交流の描写を通じ、ゆっくりでもよいから物事を続けることの大切さについて、力強いメッセージを感じられる、かつ、感動的なスピーチでした。表情や間の取り方も見事でした。 

4、C道さんCC10「リーダーシップが役に立つのは、いつ」

リーダーシップはトップだけのためにある訳ではなく、誰にとっても役に立つものであることについて、ご自身の経験に基づいて話をされており、聞いていて背中を押されるスピーチでした。聴衆と共にキーメッセージを合唱するエンディングは、素晴らしかったです。

5、E多さんCC10「遅くとも進め」

仕事でのエピソードを中心に据え、逆境を乗り越えて目標を達成するストーリー展開で、聴衆の心に本気で物事に取り組むことの大切さがヒシヒシと伝わってくる力強いスピーチでした。分かりやすい展開と、明快な語り口も相俟って、今期の有終の美を飾るスピーチでした。

そして、論評の部です。

論評の部では、準備スピーチに対して、良かった点や改善点について、スピーチの形でフィードバックが行われます。

本日は、5本のスピーチに対して、5本の論評が行われました。

論評経験が豊富な会員による真剣かつ愛情のこもった論評が行われ、スピーチの構成からより効果的なデリバリーの方法に至るまで、実際にそのスピーチを行った本人だけでなく、その他の会員にとってもためになる素晴らしい指摘が幾つもありました。愛情がこもり過ぎて、時間オーバーになる論評も。

最後は本日の受賞者の発表です。

最優秀論評賞        S村さん

ベストスピーカー      A野さん 

みなさん、おめでとうございます。

本日の例会において、各会員が人に言われなくても自らの役割を考えて行動した結果、タイトなスケジュールを見事にこなしており、まさに今期役員の皆さんの想いが会員に浸透したことが現れた場だったと思います。

役員の皆さん、1年間本当にありがとう、そして、本当にお疲れ様でした。

飯田橋トーストマスターズクラブは、アットホームな雰囲気の中、皆で楽しくスピーチに取り組んでいます。興味を持たれた方はぜひ遊びに来て下さい!

飯田橋トーストマスターズクラブ第231回例会(6/3)

6/3(土)、第231回飯田橋トーストマスターズ例会が富士見区民会館にて行われました。

本日の例会は、Iさんの入会式からスタートしました。
Iさん、ご入会おめでとうございます。

入会式が終わり、各教育セッションの開始。

本日のTMOE(司会進行)はH洞さん。日本酒とトーストマスターズとの共通点というテーマでオープニングをし、会場を温かい雰囲気氏にしてスタートしました。
各役割の説明をおえ、早速スピーチに入りました。

最初のスピーカーは、K岡さん。

路上でダンスをしていた経験があるK岡さんが自身の経歴をもとに、路上での立ち振る舞いのしかたが面白おかしく語られました。いろいろなトラブルはあったなかK岡さんが路上で得られたものは多く、K岡さんが路上を好きである事が伝わってくるスピーチでした。

2番目のスピーカーは、S木さん。

今までたくさんの引っ越しの経験のあるS木さんが、あえて新しいコンクリート建ての住宅ではなく木造の住宅を選ぶメリットを語りました。実際に木造住宅に住んでみないとわからない事もたくさんあり、驚きと発見にあふれるスピーチでした。おそらく聴衆の木造住宅に対する考えが変わったのではと思います。

3番目のスピーカーはYさん。

火事を防ぐには何をしたらいいのかを過去のデータを調べたり、消防士の方に話を聞いたりと綿密なリサーチのもと語っていました。自分たちが家事を未然に防ぐには何をすればいいかがわかりやすく迫力のあるスピーチで伝えられました。

4番目のスピーカーはY井さん。

本日Y井さんはユーモアスピーチのマニュアルに挑戦されました。
ジョークが受けない時いかにリカバーするかという事がY井さんの巧みな話術で語られました。Y井さんの話が織りなす不思議な間に会場は笑いに包まれていました。

4本の準備スピーチを終え、即興スピーチのコーナーであるテーブルトピックのセッションに入ります。

本日のTTマスターはMさん。

スピーチの内容に沿った4つの質問をその場で当てられた4人のスピーカーが回答しました。即興だったのも関わらず、4人ともユーモラスに様々なテーマについて語っていました。

休憩をはさんで、論評の部に入ります。

本日の論評者は、T道さん、A野さん、K田さん、H間さん。

それぞれ、もっと具体例や体験談を入れた方がいい、資料の見せ方を工夫した方がいい、会話やロールプレイを入れた方がよい等それぞれのスピーカーに即した的確なろんぴょうをされていました。今回もスピーチをしっかりと噛み砕けた非常に勉強になるセッションにできたかと思います。

最期に受賞者の発表をおこないました。

今日のベストは
ベストテーブルトピックスピーカー:T田さん
ベスト論評者:H間さん
ベストスピーカー:Y井さん

でした。受賞者の方々、おめでとうございます。

通常の例会であればここで終わりですが、本日は来季の役員選挙をおこないました。
トーストマスターズでは通常のクラブだと一年ごとに役員が変わり一つの期が7月~翌年の6月なのでこの時期に役員選挙を行います。
この役員選挙でT田さんが来期の会長に、6名のメンバーが新たな役職に決定いたしました。おめでとうございます!

新しいメンバーも入り、新しい役員も決まった飯田橋トーストマスターズクラブはどんどん盛り上がっていきます。ぜひ私たちと一緒にスピーチを通してコミュニケーション力とリーダーシップ力を磨きませんか?
メンバー一同、ゲストの皆様の参加をお待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ第230回例会(5/20)

5/20(土)、第230回飯田橋トーストマスターズ例会、富士見区民会館にて開催。

先週に続き2週連続の例会開催となりましたが、多くのメンバーが集まり、とても活気あふれる楽しい例会となりました。

 

本日の例会は、Mさんの入会式からスタート。

Mさん、ご入会おめでとうございます。

 

入会式が終わり、各教育セッションの開始。

本日のTMOE(司会進行)はA野さん。役割を与えられると、常に聴衆の笑いを取りに行くA野さん。本日の例会でも、笑いを交えた司会進行により、楽しい例会の雰囲気を作っていただきました。A野さん司会進行の元、各ヘルパーの役割紹介開始。

まずはS村さんによる、今夜の言葉の説明。今夜の言葉は万事”万事問題ない、一時が万事、万事休すなど、多様な使い方が出来る言葉でした。例会中多くのヘルパーやスピーカーの方がこの言葉を使っていましたので、とても実用的な今夜の言葉だったと思います。

それから文法係、計時係、集計係、笑いカウンター、記録係の役割説明へ。

今日は初めてヘルパーを担当する方が多かったのですが、どのヘルパーの方も分かりやすい役割説明をされていました。 ヘルパーの説明が終わり、お待ちかねの準備スピーチセッション開始。

最初のスピーカーは、今夜がアイスブレークのS藤さん。

一見おとなしそうですが、実はダンス音楽が好き、学生時代DJをやっていたなど意外な一面を紹介していただきました。アイスブレークで緊張していたとの事ですが、スピーチ中にラップを披露するなど、とても楽しいアイスブレークをしていただきました。 

2番目のスピーカーは、こちらもアイスブレークのS藤さん。

子供の頃熱中していた事は、普通の子供が熱中するようなサッカーとかテレビゲームではなく、泥団子作り。子供の頃泥団子を作るのが好きで、大人になってからは大学に入ってコンクリートの配合、製作を行ってきたとの事でした。子供の頃から今に至るまで、何かを作るのが好きという、ブレない一貫したS藤さんの性格が伺える良いアイスブレークでした。

3番目のスピーカーはK清水さん。

本日のスピーチ内容は、ヒッチハイクの薦め。K清水さんは何と、ヒッチハイクで14台乗り継ぎ、博多まで行ったとの事…レンタカーとヒッチハイクの比較検証を行いながら、ヒッチハイクを聴衆に進めており、非常に分かりやすいスピーチでした。

今回のスピーチには関係ないですが、K清水さんは以前3輪車コンテスト4輪の部(笑)で世界チャンピオンになられたとの事。ヒッチハイクで博多まで行ったり3輪車(4輪の部)チャンピオンだったり、面白いネタを数多く持っていそうなK清水さんのスピーチ、今後も期待しています。

4番目のスピーカーはS木さん。

いきなりスライドに現れた”スーさん”の文字。子供の頃のあだ名について話していくかと思いきや、このスーさんとは釣りバカ日誌に出てくるスーさんの事でした。ここからスピーチは釣りの話に展開。”獲ったどー”とデカデカ書いてあるスライドを使ったり、多くの笑いを交えながら釣りの魅力を存分に伝えられていました。

5番目のスピーカーはT田さん。 

まずはT田さん、CC10達成おめでとうございます。T田さんのスピーチは、どのように自分の人生をプロジェクトしていくかという内容でした。誰でも人生において、どっちにしようか決断に迷う時、迷ったときがあるかと思います。そんな時どうするか、自分の信頼する人からの話を交えて、とても明確な方法を説明されていました。どっちにしようか迷ったら、2つの選択両方についてメリット・デメリットを書き出す。もしメリット・デメリットの数が同じだったら直感に頼る。とても分かりやすくて実用的な手法だと思いました。

 

スピーチセッションが終わり、テーブルトピックセッションの開始。

本日のTTマスターはF洞さん。

TT開始後、Fぼらさんの最初の一言は、”今日は水キムチワークショップに行ってきました”。珍しいワークショップの名前に、聴衆みんな笑っていました。オープニングから笑いを取り、楽しいTTセッションの雰囲気を作っていただきました。

質問の内容は、自身がゲストハウスを運営しているとの事で、”ゲストハウスにいつ誰を呼びたいですか?”など、ゲストハウスに関する質問をされていました。難しい質問もありましたが、スピーカーの方もそれに負けず回答しており、良いセッションでした。

休憩をはさんで、論評セッションの開始。

本日の論評者は、T邊さん、T内さん、I籐さん、O橋さん、W田さん。

どの論評者もスピーカーに対し、良い点と改善点を伝えておられました。また改善点を指摘した際には、どのように改善するかの手法を明確に伝えていて、スピーカーにとってスピーチ能力向上につながる有意義なセッションだったと思います。 

特にW田さんについては、T田さん入会してから今に至るまでの成長についても触れており、仲間意識が強く暖かい論評だったと思います。

”初めて会ったときは子供っぽい妹系キャラだったけど、今は女帝の風格がある”。とても分かりやすい表現でした。T田さんは来期会長に立候補していますので、会長に当選した暁には女帝としてのご活躍を期待します。 

全てのセッションが終わり、いよいよ受賞者の発表。

今日のベストは;

ベストテーブルトピックスピーカー:T林さん

ベスト論評者:T内さん

ベストスピーカー:T田さん

受賞者の方々、おめでとうございます。

本日は、1名のゲストの方から入会宣言を頂きました。

順調にメンバーが増え、それにより頑張っているメンバーからの刺激を受ける量も増え、ますます画期的な飯田橋になっていく事と思います。スピーチ能力を伸ばしたい、人前で緊張しないで話せるようになりたい、又は一緒に何かを頑張れる仲間がほしいと思っている方、是非一度飯田橋トーストマスターズに遊びに来てください。

他クラブからのご参加も歓迎です。

飯田橋トーストマスターズクラブ第229回例会(5/13)

GW明けてからの久々の通常例会。
休みが続くと足が遠のきになりがちな通常例会。
しかし、飯田橋TMCは違います。本日もゲスト5名含む
25名のいつも通りの賑わいの中、第229回例会スタートです。
開会のご挨拶はM苫会長より。
GWに行われたTMC選挙で同クラブより
立候補されたY井さんの演説スピーチを紹介されました。
“Leadership is not for me, not for you.
 Leadership is growing together.
 Let’s grow together” 
Y井さんは本選挙にてディビジョンディレクター就任が決定。
今後1,000人を総べるトップとしてご活躍されます。
それでは教育セッションのスタートです。
今日の司会(トーストマスター)はT田さん。
この一年での多くの経験を通じ、俯瞰的な視点が培われ
安定感が増していったT田さん。今日はどんな司会を見せてくれるのか?
スピーカーは4名。内、アイスブレーカ―(初めてのスピーチ)は2名です。
1人目はK岡さん。
「楽しいネットワーク作り」
現在SE系のお仕事に勤めているK岡さん。実はダンサーというサプライズ
な発表から、ダンサー同士のコミュニティに足を運び自身のネットワークを
広げていったK岡さん。今後は更なるネットワーク開拓という事でTMCへの入会を決められました。
2人目はT屋さん。
「自信を持つために」
音楽に関心があるT屋さん。学生時代はドラム!ではなく、
シンバルの練習に励んでいた様です。
今ではK岡さん同様により一層の自信を持つため、飯田橋メンバーに
感化され入会を決意されました。K岡さん同様に今後の益々のご活躍に
期待したいです!!
3人目はC道さん
「相手を知る前に」
相手を知る前にやることは自分を知ること。とはいえ自分の事が
一番人は分かっていないもの。そこでC道さんが紹介されたのが、
エゴグラム分析というツール。50問近い設問に回答することで自分が
どのタイプか分かるという内容。今回C道さんは各タイプをドラえもんの
キャラクターになぞられて発表されました。ちなみにご当人は出木杉くん
タイプの様です。
4人目はE多さん
「靴を履きかえる様に」
エイミー・マリンズさんという足の障害を持ったオリンピックアスリートの
のエピソード。ご自身の境遇を決して不幸と思わず、むしろ個性と捉え、
今ではアスリート活動のみならず、モデルとしても活躍されており、
特にその義足は彼女の美として羨む人もいる位。
人々が思ってしまうコンプレックス感情を劣等感として思わず
発想を転換して堂々と毅然と生きましょう!というメッセージが印象的でした
次にTTセッション。お題を出すのはO橋さん。
GW休暇から想起する5つの質問をメンバー、ゲストに
上手くあてられていたのが印象的でした。
質問が上手く咀嚼されていて答えやすい!
ゲストの方々も堂々と回答されていました。
4人のスピーカーへの論評は飯田橋きってのベテラン。
Y井さん、S川さん、K田さん、Y口さん。
スピーカーの方々が非常に勇気づけられる素晴らしい論評でした。
ベストスピーカー、ベスト論評、ベストテーブルトピックを
取った方々は写真にうつっている方々です。
おめでとうございます!!
ただ傍観することや評論家になるのは誰でも出来ます。
ツイッターでつぶやくのもとても簡単な事です。
でも実際に自分が当事者としてやってみる!そして更にカッコよく決める!
それは誰もが出来ることではありません!
そして誰もがはじめからできません。
地道な努力と悔しさと挑戦の連続です。
その練習を他メンバーと一緒に切磋琢磨に頑張ってみませんか。
「次なる一歩を踏み出すそのスタート地点 飯田橋TMC」

飯田橋トーストマスターズクラブ第228回例会(4/15)

新しい始まりの季節4月15日飯田橋トーストマスターズクラブ第228回例会を開催しました!

久しぶりに参加したら新しい人がたくさん入会していて驚きと嬉しさがありました。 

また本日、トーストマスターズクラブの全国スピーチコンテスト(Div大会)に私たちのクラブからY口さんT内さんが参加されてその勇姿を見せてくれました!

さて、まず初めに教育セッションからです。

今日の司会(トーストマスター)はN呂さん

暖かい陽気にぴったりな元気な司会進行をしてくれました。

まず準備スピーチ。

スピーチをしたのはM下さん、T田さん、S川さん、Y井さんの4人!

M下さんのハキハキした自己紹介スピーチから始まり、肩こりのオリジナルかつ理にかなった解消方法、ぬいぐるみを使ったストレス発散方法、武蔵VS小次郎の物語の語り、などバリエーション豊かなスピーチでとても勉強になりました。

始めはみんな緊張した気持ちでスピーチの舞台に立ちますが、例会でスピーチを重ねることでだんだん緊張しなくようで、継続的に活動をしている人はとても堂々としたスピーチをされていました。

さて、次にテーブルトピックス(即興)スピーチの練習です。

今回のお題はスピーチの内容からピックアップしました。その場で題材を決めるのって結構大変なんですよね…でもさすがのK田さん、バランスよくスピーチする人の采配をして、多くの人が話せるよう工夫しながら進行してくれました。

次に教育セッションから論評セッション(フィードバック)に移ります。

4人に対する論評を、T邊さん、Y口さん、E多さん、S木さんがしっかりされていました!

実は、スピーチをするとき、いくつか目標を設定して(メモを見ない、マテリアルと使うなど)スピーチするのですが、今回の論評者はしっかりそれぞれのスピーカーの目標を踏まえたうえでフィードバックをしていました。

やっぱりスピーチしただけでなく、しっかりフィードバックしてもらえると自分の伸びしろがわかって次につなげる気持ちになれます^^

準備スピーチ、テーブルトピックス、論評でベスト賞を取った皆さんおめでとうございました!

みんな最初は自分のために入会しますが、活動を通していつの間にかお互いの成長を見守り、互いに高めあう関係になっているのが飯田橋トーストマスターズクラブです。

今の自分から一歩踏み出したいと思っている方、一緒に活動してみましょう!

これまでとは、少し変わった自分になれるかもしれません。

それでは次回の例会で^^

飯田橋トーストマスターズクラブ第227回例会(4/1)

本日は、エイプリルフール。

M苫会長の人事異動の話で一瞬周りを驚かせ、実は嘘と、まさに今日にふさわしい会長挨拶で例会は始まりました。

本日のTMOEはS木さん。

今日の例会は直前で仕事の都合等で欠席が多く出ましたが、急きょピンチヒッターを引き受けてくれた会員が多く、みんなの助け合いで例会は成り立っていることをお話されました。
TMCの例会は会員でみんなで作るものだと改めて皆さん実感されておりました。

今夜の言葉はK田さん。
「袋小路」という言葉の語源を皆さんにご説明されていたのが印象に残りました。

えーとカウンターは、急きょピンチいったーで役割を引き受けてくれたY口さん。

文法係はK林さん。計時係はH野さん

お二方は初めての役割経験ですが、自分の言葉で説明していたのが印象でした。
集計係は、これまたピンチヒッターで引き受けていただいたI藤さん。
笑いカウンター(飯田橋独自の役割)はN呂さん。
記録係(飯田橋独自の役割)はS波さん。
以上のヘルパーのおかげでいい例会になりました。
準備スピーチの部。
本日も4名の準備スピーチです。
最初のスピーチは、前回入会のS木さん。
アイスブレーカー(一番初めに行うスピーチ)でタイトルは「サラリーマン」

サラリーマンになりたくないからアメリカへ一人旅をした話から始まりその後サラリーマンになり、サウジアラビアなど海外での仕事を通じていろいろな文化を経験なさったスピーチをしていただきました。

2番目のスピーチはT道さん
パワフルな説得でタイトルは「4倍いい映像体験で変わるもの」
前回やったスピーチをフィードバックいただいたことをもとにもう一度スピーチをしていただきました。4Kテレビは6チャンネル、8時間同時録画、2週間の保存期間と映像の美しさを言葉を駆使して説明してくれました、またニーズを組んだ話もよかったです。

3番目のスピーカーはW田さん
トピックのリサーチでタイトルは「チームビルディング」
リーダーシップとは何か、スピーチコンテスト運営を通じて学ばれたことをお話されました。
リーダーは方針を決めて、役割をアサインし、スケジュールを決めることで一番大事なのは
全体を見守ることであると図を使いながら説明されていたのが印象的でした。

最後のスピーカーはM苫会長
「M苫のリーダーシップ」ということで飯田橋の会長経験を通じてWhyを突き詰める、継続する、人に頼る、誰よりも努力することが重要である。リーダーシップは、一つじゃないといった経験に基づいたナレッジを紹介されました。また、目標があるなら、とにかくやらなければいけないことはやる選択肢しかないといったことをお話されました。

準備スピーチのあとは、テーブルトピックス(即興スピーチ)の部です。
テーブルトピックマスターはT田さん。
お題も、季節の出来事から、時事ネタなどバラエティに富んだお題を出題されました。
回答者も、自分の考えを皆さん2分半以内で話されました。

続いては論評の部です。
S木さんのスピーチへの論評はS川さん。
S木さんはすでにスキルとして、落ち着いて堂々と話せている、わかりやすい説明があるとほめ、次回のスピーチ課題として、いろいろ内容があるのでメッセージに絞って話すよいと次回のスピーチ目標と絡めて発表されました。

T道さんへの論評はE多さん
同じスピーチに再度チャレンジされたのが良かったと同じスピーチをやることの大切さをお話されました。改善点説得というよりかは説明のみだったと指摘し、次回のスピーチに生かしてほしいとアドバイスをしていただきました。

W田さんへのスピーチの論評はベテランのY井さん。
図などを使いわかりやすく説明していたのが良かったと実体験に基づく内容であったのが良かった、数字を取り入れるとわかりやすくなるなど具体的な改善点を話されました。

M苫さんのスピーチはゲストで来ていただいた江戸クラブのK川さんに論評いただきました。
論理的な説明、リーダーをやらないとわからない苦労、本気で悩んでいることがよく伝わるスピーチであったのが説得力があった、改善点として、経験を活かしもっと皆さんを鼓舞するようにするとよいとアドバイスされておりました。

なお
ベストテーブルトピックス賞はW辺さん(東京メトロTMC)とK川さん(江戸クラブ)
ベスト論評賞はA井さん
ベストスピーカー賞はW田さん
でした。おめでとうございます!

また、3名の入会宣言もありました。
新年度始まりの例会も楽しくかつ、学びの多い例会でした。

もしこの記事を見て悩まれている方、まずは来て判断してみてはいかがでしょうか。

飯田橋トーストマスターズは皆様のお越しをお待ちしております。

飯田橋トーストマスターズクラブ第226回例会(3/18)

本日例会はいつもと違いました!何が違ったのか?
そう、東京論評TMCとの合同例会を実施したからです。
東京論評TMCとは論評に特化した上級クラブ。
今最も勢いがあるクラブのひとつです。
東京論評のM会長と飯田橋のM苫会長のW挨拶によりいよいよ例会スタートです。
TMOEを努めるのは東京論評のY岡さん。
本日例会は東京論評方式にて行われるためルール説明いただきました。
それは1スピーカーに対し、5名の論評。
そして論評者に対しての論評をまた5名。
というひたすら論評しまくる方式。
しかもその役割がその場であたるという凄い構成です。
さすが上級クラブ!
1番目のスピーカーはO合さん、
スピーチタイトルは「ハングリー精神」
スキーのインストラクターになるため、そこまでするか!!!??と思える驚異的なストイック精神を出し見事資格を取られたというエピソード。
 そんなハングリー精神を持つO合さん、今では川越市を世界一の観光都市にされるべく、日々お仕事に励まれている様です!引き続き頑張って下さい!
そのO合さんに対し、5名の論評、そしてまた5名の論評と
ひとつのスピーチに対しこれだけの解釈、捉え方があるのかと
勉強になりました。
2番目のスピーカーはN江さん。
スピーチタイトルは「贈ることば」
今期をもちまして飯田橋TMCを卒業されるN江さん。常に有限実行、有限実行と行動で色々と示してくれたN江さん。最後までそのやるきるスピリットを我々に行動をもって
示してくれました。今後益々のご活躍を祈念しております。
普段の例会では1スピーカーに対し、1論評ですが
今回は1スピーカーに対し合計10名の方々の解釈を聞くことが出来ました。
人それぞれによって全く解釈が異なる。
それを知ることで更なるコミュニケーションスキルが培われ、それが人との接し方に表れ、より共感を生む良いスピーチへと繋がっていくのです。
まずは一歩踏み出さないと何も始まりません。
皆さんも我々とともに一緒に頑張ってみませんか?
「次なる一歩を踏み出す、そのスタート地点。飯田橋TMC」

飯田橋トーストマスターズクラブ第225回例会(3/4)

ここ数日暖かいですが、まだ3月初めですよ〜。

皆さん、体調管理には気を緩めないでくださいね。今回、総合論評を担当しましたI川です。 

本例会は、なんと和室で行われました。私には初めての経験でしたが、そこはやはり日本人!皆さん、何のわだかまりなく、いえむしろ自宅の居間にいるかのようにスムーズに準備されている姿は微笑ましかったです。

ああ・・またやってしまいました。総合論評(振り返り)時間オーバー!

TMOE(司会)のO橋さんM苫会長はじめ、皆さんにはお詫び申し上げます。

猛省し、今後の課題にしようと思います。

今回の準備スピーチは4本でした。

1. K林(未希)さん  CC1 スピーチタイトル  「私の好きなもの」

世界史のテキストには、そんなに食物の記事がのってるんですね〜!初耳です。アイスブレーカー(初めて)とは思えない堂々としたスピーチ。次回も大いに期待できそうです。

2. S木さん  CC8  スピーチタイトル 「後悔しないために」

母親との思い出から得た教訓とご自身の転職を結びつけた聞き応えあるスピーチ。ビジュアル・つかみ・ボディランゲージ等随所にテクニックが駆使され、初級者、中級者にはお手本になるスピーチでした。

3. T田さん  CC8  スピーチタイトル 「T田のびっくりしたこと3選」

冒頭の、一体感を引き寄せるつかみどころがうまいです。聴衆の目線に立った地図の使い方、数値を示す説得力等、S木さん同様お手本になるようなスピーチでした。

 4. S水さん  CC9 スピーチタイトル  「あなただけが知っている輝き」

いきなりの衝(笑?)撃的な衣装!!我々は、この時点でノックアウトされました。ご自身の伝えたいメッセージが、体全体から発するビームとなって私たちに突き刺さってきました。ベストスピーチ賞、おめでとうございます。

そして、論評の部では・・・

各スピーチに対して、温かいフィードバックが展開されました。

S川さんは、K林さんが話し慣れていることを前提に、的確な改善点を提示され、

K塚さんは、S木さんの個性を汲んだ、体の表現を一杯に使った論評をされ、

M苫さんは、T田さんの持ち味をしっかり捉えた、生き生きした論評をされ、

K田さんは、衝撃的な改善点を出されました。他の誰も気づかなかったのではないでしょうか?流石です。ベスト論評賞おめでとうございます。

私は、久々に飯田橋の例会に参加しましたが、スピーカーの方々はもちろん、参加者一人一人のスピーチのレベルが上がっていることを肌で感じました。

これはひとえに、会員の皆さん一人一人の飽く無き向上心からくる努力の賜物と確信しています。これからも良い意味で刺激しあい、飯田橋をさらに素晴らしいTMCに育てていきましょう!! 

成長したい人々が集まって、お互いサポートをし合いながら、みんなで一緒に成長できるクラブ、それが、飯田橋トーストマスターズクラブです。そんな飯田橋トーストマスターズクラブの例会に、一度、遊びにいらっしゃいませんか?

司会者の司会振りや、スピーカーのスピーチ、論評者の論評等々、見どころ、聴きどころ満載です。

みなさまのお越しを、心から、お待ちしております!

飯田橋トーストマスターズクラブ第224回例会(2/18)【新人戦】

2/18(土)それは長い飯田橋トーストマスターズクラブにとって新たな歴史を迎える一日となりました。
その歴史を作った企画がコチラ。
「メンター&メンティータッグ制の新人対抗戦」
トーストマスターズでは入会された方に他ベテラン会員が新入会員のメンターとなりフォローするシステムを取っております。
今回企画はその新人の方のスピーチをメンターの方がてこ入れをし新人戦に臨むという企画で開催されました。
新人のみでコンテストを行う形式は各クラブでも実施することはありますがメンターがしっかりてこ入れをして、タッグ式で行うことは実はトーストマスターズ史上(多分)初めての企画となります。
コンテスト委員長はM苫会長が自ら立候補し音頭を取られました。
出場者は計7名。さあ、どんなスピーチバトルが繰り広げられるか、ドキドキです。
1:S波さん 「自己嫌悪に陥ったとき」
ご自身の元同僚がお亡くなりになったことがありもっとこうしておけばよかった、ああしておけばよかったと自己嫌悪に陥ることがあった様です。
そんなとき「あなたは完璧だから♪」という歌に出会え、ご自身が救われたという印象深いスピーチでした。
2:I藤さん 「アラサーの苦悩」
まさにアラサー女子の心の内を代弁するスピーチ。
周りが結婚しているという焦りやマスコミなどのプレッシャーに躍らされ、自身を何度も見失うことになりましたが、今では自身がやりたい様に生きていけばよいと気づき、逆にそこから輝かしい人生を手中にされたという力強いスピーチでした。
3.H野さん 「一歩踏み出す」
ほんの10分前に入会式を終えたばかりのH野さんのデビュー戦となるスピーチ。
昔から自ら手を上げず逃げてばかりいた自分。アルバイト時代に顧客に自身の接客を否定されてしまう様なこともあり、会社では上司とのコミュニケーションに悩む日々に直面し自分を変えようということから飯田橋に入会することを決意表明されたスピーチ。これからのご活躍、期待しております。
4.K清水さん 「大人のタイムカプセル」
数年前の自分は仕事が本当に嫌だった様です。特に上司とのコミュニケーションに苦慮され本当に辛いと思い、涙してしまうときもあったとのこと。しかし、そこから一念発起し少しずつ仕事もなれ、今でも苦労はありますが上司とのコミュニケーションも改善し、昔よりはマシになったと思える様になった様です。過去の自分を思えば、今の自分は少しずつ前に向かっている。これからのK清水さんの成長が益々楽しみとなるスピーチでした。
5.N屋さん 「ホモサピエンス」
実際の著書をベースとしたスピーチ。人類の昔からよいところ、悪いところに着眼点をあて、そこから更になぜ人は戦争を行うのかという説明がとても印象的でした。
そこからどうやったら人は争いなく平等に暮らせるかという先を見据えた独自のお考えも勉強となる内容でした。
6.N来さん 「たったのひとこと」
昨年自殺をしてしまった某大手広告代理店の女性社員。
N来さんにとってはこの訃報は他人事ではなく、一歩間違えば自分もその様なことになりえたというお話。
昔ご自身も非常に多忙な日々を送られていて、そんなとき孤独を感じるときがあった様です。
もしそのとき「たったのひとこと」相手を思う気遣いの言葉があれば自分はきっと救われた。たったのひとことでも、そのたったのひとことが人を救うことが出来る。素晴らしいスピーチでした。
7.K田さん 「笑われ力」
相手のことを思い、本当に笑わせることができるのが芸人だけ。であれば一般人はどうすればよいのか?自らの失敗体験談を話して相手を笑わせればよいという内容。
そこから自身の過去体験談を通じて会場一斉を笑わせてくれました。笑いが絶えない素晴らしいスピーチでした。
まさに実力伯仲の戦い。これを制したのは
1位:K田さん 
2位:N来さん
3位:K清水さん 
パチパチパチ☆ メンターの方もとても嬉しそうでした!
おめでとうございます!!
そして激しい新人対抗戦後は、クラブインハウス英語コンテストです。
英語コンテスタントは
1:A野さん「Challenge」
人は誰だってよわいもの。ただその弱さと向き合いそこから立ち向かうことで新たなチャンスを掴むことだって出来る。聞いていて、自分も頑張ろう!と思えるスピーチでした。
2:T内さん「Second time Bungee
日本一高いバンジージャンプに挑まれたT内さんその体験の際に思ったこと、最後の一歩を人から言われてやったのかと自分から挑んで飛んだ一歩はあきらかに違うというメッセージ。
 その一歩踏み込むことの大事さを飯田橋のスローガン
「次なる一歩を踏み出す、そのスタート地点」に例えている素晴らしい内容でした。
このバトルの結果は
1位:T内さん
2位:A野さん
となりました!! パチパチパチ☆
お二人は飯田橋TMC代表として次回エリアコンテストに挑まれます。
この熱気溢れる例会に感化され、ゲストで参加されていた
K林さんM下さんが入会表明され、これで飯田橋は会員数が48名となりました!
お二人を温かくメンバーとして迎え入れ、みんなで一緒に次なる一歩を踏み出していければなと思います。
このブログをご覧になられている方も「次なる一歩を踏み出す、そのスタート地点」
として飯田橋トーストマスターズクラブをご選定いただければと思います。
お会いできる日を楽しみにしております。

飯田橋トーストマスターズクラブ第223回例会(2/4)【春季インハウスコンテスト】

春の予兆を少し感じるような温かさがあった2/4(土)。

飯田橋トーストマスターズクラブでスピーチコンテストが幕を切りました。

コンテスト委員長K田さんの司会が始まる頃には、会場はほぼ全部の席が埋まり、正に満員御礼状態!外部Guest含め大凡40名の方がコンテストに参加されました。

コンテスト出場者は計12名!

「12人という人数は他のトーストマスターズクラブでも見たことが無い」とエリアディレクターのM浦さんからコメントを頂戴し会場が沸きあがる中、いよいよスピーチコンテストが開始です。                                                                                                     

【トーストマスターズ非会員の方へ】

※トーストマスターズでは年に2回、スピーチコンテストを開催しております。飯田橋トーストマスターズで勝者になれば次のステップに進むことができます。勝ち続ければ最終的には日本王者まで上り詰めることができます!

<蛇足ですが英語コンテストの場合は世界王者になるチャンスがあります!>

スピーチ12本は大変素晴らしい内容でした!

1、T田さん スピーチタイトル  「扉を開いたその先で」

留学経験のあるT田さん。ホームステイ先で出会った異国の友人との性格の違いから学んだ事をスピーチにしていただきました。前回の大会では全国準決勝まで進んだT田さんのスピーチは具体性があって、描写性が満載。説得性があり、周りを沸かせるスピーチでした。

2、Y井さん スピーチタイトル 「やってみなきゃ、分からない」

若い頃の仕事のエピソードを語っていただきました。憂鬱になるクレーム対応も、やってみたらうまくいったという経験をスピーチにしてもらいました。仕事をしていると、同じような場面に出くわす事がありますが、「まずやってみよう」。そう思える、人の心を動かせるスピーチでした。

3、S川さん スピーチタイトル 「三つめの道」

学生時代のアルバイト経験からIT業界へ足を踏み入れたS川さん。IT技術を極めるか、マネージメントを極めるか。。様々な経験を乗り越えたS川さんならではのエピソードが詰まったスピーチでした。特に、同じような経験をしている男性には心に刺さるスピーチだったと思います。

4、T内さん スピーチタイトル 「無くしたわけじゃない」

物をよく落としてしまうT内さん。なんと!結婚指輪を無くしてしまったときの経験をスピーチにしていただきました。そんなネガティブな話ですが、さすがの竹内さん。非常に面白く話していただきました。いつも会場を笑いの渦に変えるT内さん。コンテストでも変わらず、全員が楽しくなるスピーチでした。腹筋が痛くなってしまいました。

5、Y口さん スピーチタイトル 「最高のプレゼント」

自身にコンプレックスを持つY口さん。過去はコンプレックスに耐えられず親にあたってしまう事もしばしばあったとのこと。しかしそのような経験を乗り越えての現在である事を語っていただきました。Y口さん意外にはできない内容であり、感情表現がとても上手なY口さんに会場全体が引き込まれました。内容はもちろんですが、例えば最初に笑いを回収し聴衆を聞きの体制に入らせる構成など、大変勉強になるスピーチでした。

6、M苫さん スピーチタイトル 「今、私がここにいる理由」

幼少期、親の仕事の影響で日本人が殆どいない海外に住み、現地の学校に通っていたM苫さん。肌の色が違う等の理由で友人ができず過ごしていた中、それを救ってくれたのは任天堂社のゲームだったとのこと。ゲームは万国共通の楽しさがあり、誰とでも共通の話題として楽しむことができる。ゲームのお陰で友人が現地でできた。ゲームを軽視する傾向が日本にはありますが、視点を変えれば異文化コミュニケーションの一つのToolとして使うことができる!具体的で説得力のあるスピーチでした。

7、S村さん スピーチタイトル 「一流の歯車になれ」

仕事で部署異動を初めて経験したS村さん。内容が当初面白くなく、どうしても惰性で働いてしまっていたが、上司とのやり取りの中で「一流の歯車」になることを決断。その結果、2億円の案件を他社よりも高い金額で受注。営業としての手本を教えてもらえるようなスピーチでした。

8、K塚さん スピーチタイトル 「思い出したよ」

温泉大好きなK塚さん。温泉の良さを面白おかしく、漫談のようなスタンスでご紹介いただきました。そのパフォーマンスは意外性満載で笑いが沢山生まれたスピーチでとても楽しい内容でした。笑いのとり方、勉強になりました。

9、E多さん スピーチタイトル 「さぁ、こーい」

小学生の頃、大変優等生だったE多さん。そんなE多さんも中学生になると打って変わってワンパクな部活少女に転身。部活は事故が原因で最後の大会に出られなかったが、その経験を乗り越えて成長した自身の事を等身大に語っていただきました。会場を巻き込んだEndingは大変勉強になりました。

10、W田さん スピーチタイトル 「一勝一杯一分」

受験、就職、結婚。すべてをトータルで考えると一勝一杯一分とのこと。特に最後の結婚では、就職活動の場で偶然出会った女性と偶然実家が近かった。生まれた病院もたまたま一緒だったとの事が聴衆全員を引き込んだ、サプライズ感満載のスピーチでした。このスピーチを聞くのは実は2度目でしたが、ブラッシュアップされていたのを強く感じました。

11、C堂さん スピーチタイトル 「自覚していますか?」

学生時代、物を運ぶアルバイトをしていたC堂さん。冷蔵庫を動かす時のボディランゲージがとても上手で見入ってしまいました。関西弁を巧みに操るC堂さん。会場の空気を引き込むのが上手でとても参考になりました。

12、O橋さん スピーチタイトル 「母からのメール」

祖母と母のやり取りを当時、自身の目で見ていたO橋さん。時が経ち、現在はそれが母と自身になっているとの事。自分ならではのエピソードが入っており、O橋さんの想いが伝わるエピソードでした。やはり家族関連の事は聴衆全員が引き込まれる内容なので、構成作りがとても参考になりました。

普段の例会は3~4本のスピーチで終わることが多いのですが、今回は12本。

とても多いのですが、今回はコンテスト出場者の皆様の作りこみが素晴らしく、「え、もう12本終わったの!?」となるような、あっという間の3時間でした。

審査委員長のT邊さんはじめ、集計係のI藤さん、Sヨンさん、U野さんの厳選なる審査の最中は、インタビュアーのN来さんが各コンテスト出場者にスピーチの内容を掘り下げ。飯田橋の芸術家肌が炸裂し、会場はまた笑いの渦に包まれました。

そして審査結果、Best3は以下3名となりました!

1位 Y口さん 

2位 Y井さん

3位 T内さん

おめでとうございます!!

1位のY口さんY井さんは3/12(日)に開催される次のコンテストへ出場されます!飯田橋の代表として、日本一になってもらえるよう飯田橋トーストマスターズクラブ一同で応援して参ります。

このようにコンテスト出場者も多く、刺激が多い飯田橋トーストマスターズクラブへ皆様も一度、足を運んでみませんか?最近は特に入会者が増えており、「同期」のような人がたくさんいます。

このブログをご覧になられている方も「次なる一歩を踏み出す、そのスタート地点」として飯田橋トーストマスターズクラブをご選定いただければと思います。

お会いできることを楽しみにしております。

飯田橋トーストマスターズクラブ第222回例会(1/21)【合宿例会】

改めまして新年明けましておめでとうございます。

今回は飯田橋TMC毎年恒例の新年企画、お泊り付きの合宿例会。

通常例会とは異なり、普段とは違う環境下で24時間メンバーと過ごし懇親を深める飯田橋には欠かせない楽しい企画。 

今年はT田さんをリーダーにC道さん、S波さん、Sヨンさん、E多さん運営チームによる企画。

毎年開催場所が変わるため、訪れる瞬間までドキドキ。今年の開催地は、、、、「大森駅最寄の民泊宿」です!3階建ての豪邸に20名以上がリビングルームにて集い、いざ例会スタートです。

スピーチ冒頭はその12時間前に行われたトランプ大統領の就任演説にかけてM苫会長の挨拶。

「われわれは1年毎にここに集い、秩序正しく平和的に合宿例会を開催する。(以下省略)」 

■合宿第1部:教育セッション

普段とは違うこの環境下でTMOE(総合司会)をつとめるのは、ここ1~2年で成長著しいE多さんです。会員が多い飯田橋TMC。今日はスピーチマラソンという事でスピーチ5本(通常は3~4本)。E多さん、大森の場所にちなんで、「大盛り上げしていこー!」という事で、自らが思いっきり滑ることで場に笑いをもたらし、いざ例会スタートです。

【今日の言葉紹介】

ある言葉を紹介し、その言葉を例会中、意図的に使ってもらうことで語彙を増やしてもらうプログラムです。担当はY口さん

選んだ言葉は「眼目(がんもく)」 ある物事のもっとも重要な点! 「会議の眼目」など 

【ヘルパーさんの説明】

トーストマスターでは会員のスピーチ力を向上させるために、6種類のヘルパーさんたちが例会をサポート下さいます。

・えーとカウンター → S村さん

・文法係 → T田さん

・計時係 → K清水さん

・集計係 → Sヨンさん

・笑いカウンター → S波さん

・記録係     → O合さん

さあ、お待ちかねのスピーチセッションです。 

1.スピーカー N屋さん タイトルは「孫氏の兵法入門編」

孫氏の兵法を現代の自分の生き方、恋愛術、仕事の考え方に落とし込む考えが斬新でした。

2.スピーカー K田さん  タイトルは「ナルシスト学」

自身の出来ないコンプレックスである部分を認めつつ、それでも自身をかっこいいと思い込むで本当にかっこよくなれる!というポジティブシンキング、勉強になりました。

 3.スピーカー K林さん タイトルは「前向きに後ろを振り返る」

ご自身が独立して会社を設立した際における葛藤・苦労。それがあっても独立を後悔したことがない。ポイントは「やらなくて後悔するならやって後悔した方がいいではない、やって後悔することなんてない!」という力強いメッセージでした。

4.スピーカー M浦さん タイトルは「飯田橋TMC分析報告」

エリアディレクターの立場から見た俯瞰的の飯田橋TMCの現状報告。とりあえず飯田橋は超優秀クラブ。会員数は日本全国180クラブ中、第4位らしい。素晴らしい!! 大きい組織が故に抱える課題点も的確。みんなで更なる良いクラブにしていきましょう!

5.スピーカー Y井さん タイトルは 「セーリーセートンの秘訣」

普段から整理整頓が苦手なY井さん。そんなY井さんが出した結論は洋服だったら洋服保管のスペースを決めて、それを超えたら捨てる。要は新しいものを買ったら古いものを捨てるというルール!とてもタメになりました。

トーストマスターはただのスピーチクラブではありません。スピーチクラブであれば各々が勝手にスピーチしそれで満足して終了。トーストマスターが日本全国で180もあり、在り続けられる理由はこの論評セッションがあるからです。人の価値は結局自分でなく、他人が決めるもの。自分では分からない客観的に見て、何が価値として捉えられ(良かった点の確認)、その価値を更に磨くにはどうしたらよいか(改善点)を各スピーカーに対し、それぞれの論評者がつく構成となっています。

しかしながら、今回振り返りが多いので論評部は割愛します。

是非例会に来て、更なる価値が生み出される瞬間(moment of truth)自分で探しにきましょう!

■合宿第2部 ワークショップ&TT編

第1弾のワークショップはH間さん、自称or他称「飯田橋スピーチクイーン」であり、今期はエリアディレクターがスピーカーK林さんのスピーチをブラシュアップ。

スピーチの素材は全く変えていません。ただより踏み込んだ具体例やメッセージ性の伝え方、言葉の表現、声のトーンなど表現の仕方を変えるだけで、印象がこうも変わるのか!?という事を我々は目の当たりにしました。ご本人が最後に指摘した点を踏まえて同じスピーチを再現。スピーチを終えたとき、そこには鳴り止まない拍手が。さすがはスピーチクイーン、おそるべし。

■テーブルトピックの部

さて、その後は最近入会したK清水さんN来さんによるテーブルトピックセッション。人生で必要なのは即興スピーチ。パッと質問されても堂々と物怖じせず回答できたらかっこいいですよね?テーブルトピックスとはその練習の場となるセッションです。

通常は一人のテーブルトピックマスターがそれぞれの人にお題を出して答えてもらうパターンですが、今回は二人が映画監督とその助手という設定で、みんなにハードル高い設定を与え、それを演技力とスピーチ力をもって回答してもらうという内容でした。

お題として、

「家賃の取立てに大家さんがきたが、払いたくないときの対応」

「家に帰ったら泥棒がいたものの、イケメンだったので仲良くしようとした」

「仲良しの二人が財布を拾う。ただ中身について意見が分かれる」

などなど。難しいお題を都合よく自己解釈し表現する皆さんの演技力の高さに驚きました。

それ以外でも 「いつ」 「どこで」 「なにをした」をメンバーがそれぞれ自由に記入し、それを表現するというセッションもあり、

「江戸時代にディズニーランドでタップダンスを踊った」

「東京五輪開催前に沖縄のカラオケボックスで税金を払った」

「15年前に読売ランドでプロレスをした」

意味不明なこの設問を面白おかしく答える皆さんは本当に素晴らしかったです。

笑い溢れる一部、二部を終え、晩御飯。楽しいメンバーと普段と違うお酒を飲みながら楽しいひととき。

そのまま第3部です。

■第3部:持ち込み企画 第1弾 N江さんによる 紙を使ったWS.

事前に準備された設問を絵で表現し、その絵から何を書こうとしたかを当てるWS.みなさんの芸術的ともいえる絵心。上手い人もいれば芸術家みたいな表現をされる人もいて、普段とは違う皆さんの持ち味を知れるWSでした。

その絵を4つ使い、そこからショートスピーチを作るという非常に難易度が高いセッションでも皆さん想像力を働かせ、それでも筋が通った美しいスピーチを展開されました。みんな本当に凄い! 

■第3部:持ち込み企画 第2弾 リアル脱出ゲーム

最近巷で流行の脱出ゲームをS木さん、N屋さん、H間さんが準備してくださり、それを各グループで挑むというWSでした。どこにキーワードやヒントが隠されているか分からない。みんなで必死に智恵を絞りあいゴールに向けて挑みました。

が、あまりの難題の難しさにゴールまでたどり着くグループはありませんでした。

その後はカードを使った人狼ゲーム。気づいたら時計は朝の3時でした。。。。

【2日目】

二日酔い、寝不足、そんなコンディションでも2日目イベント開始9:30にはみんな時間通り参加しました。

最後のセッション:それはM苫会長によるワークショップ

マンダラート法を用いた目標設定WSです。

2017年の抱負を必ず成し遂げるべく、みんなで自分の夢達成に向け取り組むべきことや、どうやったら出来るかなどディスカッション形式にて行われました。来年の合宿を迎えるときには、みんなどれだけ成長しているか今から楽しみですね!

以上をもちまして、楽しい合宿例会終了! 

皆さんお疲れまでした。次回2/4はスピーチコンテストです!頑張りましょう。

飯田橋トーストマスターズクラブ第221回例会(1/7)

新年あけましておめでとうございます!

1月7日(土)、2017年、第1回目の飯田橋トーストマスターズクラブの例会が開催されました。

まずは、M苫会長の「開会あいさつ」です。

「謙遜は美徳じゃない。今年は、あのドアを開けた瞬間、『俺はできる!』そういう意気込みで例会にのぞんでほしい!」力強いお言葉でした!

 

◆教育セッション~

TMOE(総合司会)は、敏腕教育担当のS村さん。

本日のプログラムは、教育担当(プログラム立案)S村さんの「こだわりのプログラム」とのこと。教育担当が、自身のこだわりのプログラムを、自ら、総合司会として実施する、という、渾身のTMOEを披露してくださいました! 

まずは、

【今夜の言葉 紹介】

ある言葉を紹介し、その言葉を、例会中、意図的に使ってもらうことで、語彙を増やすことを目的としたプログラムです。

「今夜の言葉」担当のI川さんが選んだ言葉は、「混沌」

今、世界で起こっている社会情勢の混沌とした様子を例にとり、言葉の意味をしっかりと伝えてくださいました。使用例の説明が楽しかったです。

次に、

【ヘルパーさんの説明】

トーストマスターズクラブでは、会員のスピーチ力をより向上させるため、6種類のヘルパーさん達が例会をサポートしてくださっています。

・えーとカウンター

・文法係

・計時係

・集計係

・笑いカウンター(飯田橋TMC独自の役割)

・記録係(飯田橋TMC独自の役割)

ヘルパーの皆さんの役割説明は、それぞれ、工夫に富んでいて、「頼れるな~」という印象がありました。皆さん、役割説明の仕方がとても良かったので、本当はお一人ずつ、どこが良かったのかを書きたい所なのですが、この下が長くなりそうなので、残念ながら割愛します。

お待ちかねの

【準備スピーチの部】

本日のプログラムは、6人ものスピーカーが登場する「スピーチマラソン」です。

しかも、フレッシュなスピーカーを6人揃え、そのスピーカーを論評する6人論評者には、全員ベテランを充てる、という、敏腕教育担当S村さんの、優しい配慮が詰まった、こだわりラインナップです。

●1人目のスピーカー

『今、私がここにいる理由』 プロジェクト①「アイスブレーカー」 K水さん

 プロジェクターを巧みに使ったK水さんのアイスブレーカー・スピーチです。

「とりあえず、やってみよう!」スピリッツのK水さん。それは、あるとっても辛い経験があったから・・・。こんな風に書くと重苦しいスピーチのようですが、会場は笑いの渦、渦、渦。一度聴いたら、忘れられない。本当に印象的なスピーチでした!

●2人目のスピーカー

『不動産の買い方』 プロジェクト②「スピーチの構成」 Y田さん

不動産、という難しいテーマを、プロジェクターを使って、専門的かつ優しく丁寧にスピーチしてくださいました。不動産を選ぶのは、結婚相手を選ぶのと同じ!なのだそうです。「不動産のプロ」によるプレゼンテーションを、じっくり堪能させていただきました。

●3人目のスピーカー

『生活保護のリアル』 プロジェクト②「スピーチの構成」 O合さん

生活保護のケースワーカーをお仕事にされているO合さん。生活保護受給者さんとのリアルなやりとりを、効果音を流しながら、お芝居仕立て、臨場感たっぷりにお話ししてくださいました。シニカル社会派スピーチの決定版! 思わず、ひき込まれました。次回のO合さんのスピーチが、私は本当に楽しみでなりません!

 

さて、これ以降は、すべてプロジェクト⑥「ボーカルバラエティ」のスピーチです。

2月4日にクラブ内スピーチコンテストがあります。そのコンテストの参加条件が「プロジェクト⑥以上の達成者」ということがあり、これ以降、プロジェクト⑥のスピーカーが3名続きます。

 

●4人目のスピーカー

『サインを見逃すな』 プロジェクト6「ボーカルバラエティ」O橋さん

ひどい腹痛に襲われてしまったO橋さん。随分辛い思いをしてしまいました。友人と同じ物を食べているのに、何故、私だけ、吐き気と腹痛に襲われるの?そういえば、今思い起こすと、15年前から、サインがあったような!身体からのサインを見逃さないで!

O橋さんのスピーチの魅力は、なんといっても、表現力の巧みさです。今日も、O橋さんのスピーチを聴きながら、O橋さんの様子を映像で観ているような感覚になりました。

●5人目のスピーカー

『ボーカルバラエティ』 プロジェクト6「ボーカルバラエティ」C道さん

今回のプロジェクトテーマでもある「ボーカルバラエティそのもの」を掘り下げてみた、という実験的なチャレンジングスピーチでした。ボーカルバラエティって、何だろう?英語で言ってみる。中国語で言ってみる。寝てみる。歌ってみる。英語の歌。歌謡曲。演歌。ありとあらゆることを試してみながら、「ボーカルバラエティ」を模索されていました。

C道 摩訶不思議ワールド満載!最後まで目が離せない、刺激的なスピーチでした。

 

●6人目のスピーカー

 『「半日村」に学ぶイノベーションの起こし方』 プロジェクト6「ボーカルバラエティ」W田さん

―山の陰になって、半日しか日が当たらない「半日村」。誰もがそれを運命だと諦めていた。だが、1人の少年の行動が、周りの人々の行動を変え、村を、一日じゅう日の当たる「1日村」に変えた― という物語から、イノベーションの起こし方について、大いにインスパイアされたW田さん。これからは、働き方を変え、自らイノベーションを起こす側の人間になりたい、と力強く、語ってくださいました。「半日村」の物語がとてもよく活かされていました。

さて、次は、

【論評の部】です。

①K水さんのスピーチへの論評 M苫さん

例えば「先読みのテクニック」といった、キーワードの使い方が秀逸な論評だったと思います。また、良かった点で、パワーポイントの色使いについての指摘等、よく見ておられて、そこを言葉でしっかりお伝えできている点が素敵でした。改善点が、「パワーポイントの使い方がうますぎる。(スピーチだけでも聴かせられるように。)」と、これからスピーチ道に入っていくアイスブレーカーさんへの道しるべになるような示唆に富んだ論評でした。

②Y田さんのスピーチへの論評 T内さん

イントロの部分で、Y田さんとの出会いの話をされていたのが印象的でした。こういう話をしてもらうことで、スピーカーは、「安心感」を持って、論評者の論評を聴けるのではないかな?と思いました。また、良かった点として、「信頼感」ということを挙げられていたのがとても納得できました。私も、そう思いました。

③O合さんのスピーチへの論評 Y井さん

いつもながら安定感のある論評でした。O合さんがスピーチの中で実践してくださったいくつもの工夫を、余すところなくお伝えしたところが、特に良かったと思いました。そういう工夫をしっかりと見ていて、言葉でフィードバックして差し上げることは、スピーカーにとって、とても励みになると思います。

④O橋さんへのスピーチへの論評 N江さん

N江さんの声は、魅力的です。ふくよかで、聴いている人を納得させてしまう声なのです。 そして、O橋さんのスピーチの魅力(特に表現力が素晴らしいという点)を、しっかりと把握されていて、それを、きちんと言葉でお伝えしているところがよかったと思います。「スピーチタイトルから発するメッセージ」についての言及は、なるほど感がありました。

⑤C道さんにスピーチへの論評 T辺さん

チャレンジングなスピーチへの論評。全く、困った風でもなく、淡々と論評されていました。私が一番感心したのは、スピーカーさんへの姿勢に対する指摘でした。「C道さんの姿勢は、はじめに比べて、だいぶ良くなったが」と、まず、C道さんのこれまでの変化・成長度合いフィードバックがあり、、「だいぶ良くなったが、まだ、重心が後にある。全国大会で観た素晴らしいスピーカーは、前に重心があった。」と、C道さんがさらに良いスピーカーになるための、アドバイスがありました。トースト歴の長いT辺さんならではのさすがの論評でした。 

⑤W田さんのスピーチへの論評 S川さん

S川さんの、きちんと、ご自身の中で整理をして、わかりやくお伝えできる能力に圧倒されました。「いいところがたくさんあったが、整理すると2つ」という点の指摘、さらに、その2つの良い点の中味の指摘の点でも、それぞれの階層も含め、きちんと整理された内容を、とてもわかりやすくお伝えしていました。さらに驚愕したのは、スピーカーに「間」の大切さを伝える時のやり方です。

 

しかも、Y井さんによれば、S川さんは、いっさいメモを見ないで論評をされていたそうです。

え~~~~?! 

◆ベストスピーカー賞 アイスブレーカーのK水さん

◆ベスト論評賞 S川さん

おめでとうございました!!! 

今年初めての例会は、大変、ドラマチックな例会でした。ドラマチックなのに、大笑いできて、しかも、学びがいっぱい!飯田橋トーストマスターズクラブは、勢いがあって、乗りに乗っているクラブです。

成長したい人々が集まって、お互いサポートをし合いながら、みんなで一緒に成長できるクラブ、それが、飯田橋トーストマスターズクラブです。そんな飯田橋トーストマスターズクラブの例会に、一度、遊びにいらっしゃいませんか?

司会者の司会振りや、スピーカーのスピーチ、論評者の論評等々、見どころ、聴きどころ満載です。

みなさまのお越しを、心から、お待ちしております!

飯田橋トーストマスターズクラブ第216回例会(10/15)

肌寒く秋の季節を感じる10/15。この日は第216回例会の前に「テーブルトピックス」という即興スピーチの大会がありました。都内でも有名なスピーカーが集まり緊張感が高まる中、飯田橋トーストマスターズ所属のT田さんがなんと2位に輝きました!!T田さん、本当におめでとうございます!

メンバーの嬉しさが冷めぬまま、第216回例会がはじまりました。

今夜の司会を務めるTMOEは、Y口さん。早めに現地に行き、事前準備をとても丁寧にされておりました。初めてのTMOEながら落ち着いた司会でヘルパーの紹介を進めていきます。

今夜の言葉は「おもいがけず」。都内では急な地震が「おもいがけず」おこった経験からO橋さんがご紹介してくださいました。トーストマスターズではおもいがけず、例会のサポートをお願いされることもある事からぴったりの言葉でした。

今回の準備スピーチは4本。

1.T道さん スピーチタイトル 「そろそろ買い替え?」

関西人のT道さん。4Kテレビの魅力をパワーポイントを使用して分かりやすくご紹介してくださいました。プレゼンテーション中にきっちりと笑いを回収するのは流石の一言。とっても楽しいスピーチで、会場を沸かしてくれました。

2.A野さん  「必修!学校では教えてくれない人工知能講義」

ICT業界に携わるA野さん。昨今のニュースでもよく特集を組まれている人工知能のことをスピーチしてくださいました。様々な業界、職種の人が集まるトーストマスターズでは人工知能に詳しい人はほぼ皆無ですが、A野さんの視点で、パワーポイントを用いて説明をしてくれました。

3.S村さん  「合理的に準備して、精神的に取り組む」

S村さんの最近読んだ書籍をご紹介してくださいました。対象の本は某テーマパークのCMOが書いている人気の著書です。実際に本を自身で読むと中身はかなり難しいのだと思いますが、S村さんはロジカルに話を組み立てるのが本当に上手で、理解しやすいスピーチでした。

4.S村さん  「会話とは」

S村さんが仕事をする中で大事にしていることをスピーチしてくださりました。人と人とのコミュニケーションはメールなどでするのは便利だけど、やはり会って話す事が大事であるという内容でした。改めて、対人コミュニケーションについて考えさせられる深い内容でした。

結果、本日のベストスピーカーはA野さんでした!おめでとうございます。

次のセッションはテーブルトピックス。テーブルトピックスは即興スピーチです。司会は地元、川越が大好きなO合さん。川越の事を用いて質問を考えていただいておりました。口頭だけでなう、川越についての資料も用意しており、参加した皆が引き付けられるセッションでした。

最後のセッションは論評。論評は準備スピーチに対するフィードバックをするのが目的です。トーストマスターズでは先生がいません。会員同士でスピーチのフィードバックを行い、一緒に成長をしていきます。

I藤さん、E多さん、N江さん、H洞さんに論評をしていただきました。素晴らしかった点、改善したらもっと良くなる点をそれぞれの観点でお話しいただきました。論評はスピーチを聴く力と、話す力が共に必要となりますが、さすがは飯田橋メンバー。的を射た論評で刺激になりました

結果、ベスト論評はI藤さんでした。おめでとうございます!

最近は特に入会者が増えてきました飯田橋トーストマスターズ。入会したばかりの人がチャレンジするコンテスタントの雄姿をご覧になりたい方は、ぜひ飯田橋へ足をお運び下さい。支えるベテランも勿論、在籍しております。このブログを読んでいるあなたも、一度例会を見にきてみませんか?

お会いできることを、心より楽しみにしています。