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飯田橋TMCでのニュースをお伝えします

飯田橋トーストマスターズクラブ第243回例会(11/18)

今週末から急に寒くなり、冬の訪れも感じられるようになりましたが飯田橋の例会は、いつもと変わらず、活気あふれ冬の寒さも吹き飛ばす例会になりました。

T田会長の挨拶で来週末会員のI藤さんの結婚式でダンスを披露することになり、練習をされているお話から始まり、I藤さんの結婚の話、T田会長のチャレンジにみなさん幸せな気持ちとなり明るい例会の挨拶になりました。

 

今日の言葉はO橋さん 「肖る~あやかる」という言葉選ばれました。            幸せに肖るなど、ポジティブになれる言葉の選択は、今日の例会にふさわしかったです。    今夜の言葉は、語彙力を増やすために例会中に一回は使おうという意味があります。

えーとカウンター(詰まるときに口に出てしまう癖をカウント)をK田さん

文法係(話しの際、良い表現・よりよくなる表現を見つける)をK林さん

計時係(スピーチの時間を測る)をS木Tさん

集計係(スピーチ後の投票数を数える)をT田会長

笑いカウンター(スピーチ中に笑いが起きた数を数える)をJ見さん

記録係(例会がプログラム通り進んでいるかをチェック)をI戸さん

それぞれ、皆さん自分の言葉でしっかりと準備されて説明されておりました。

 

準備スピーチは、今夜3本のスピーチでした。

1番目のスピーチY田さん
タイトルは「誰でも売上5倍アップ」
営業のお仕事について初めて学んだことについてスピーチされました。
NEEDS(必要品)とWANTS(欲しいもの)は違い、WANTS(欲しいもの)は売るのが難しい。

売るためには、お客様の課題を見つけること・人の心を開かせる話、質問が重要だということを理解され、営業していると話されました。これを学ぶ前はなかなか売れなかったが学んだことよって売り上げが伸びたとのこと。とても役に立つスピーチでした。

 

2番目のスピーチはY井さん                                タイトルは「トーストマスターズの力」                          今回20分という長いスピーチに挑戦されたY井さん                     飯田橋トーストマスターズに入ってから今日まで学んできたこと、スピーチ・論評・リーダーシップについてご自身の体験談を中心に説明されました。

トーストマスターズに入ったおかげで仕事やご家庭の生活にも役に立ったことは、会員の皆さん、そしてこれから入会しようと考えている方とって、とても共感持てるスピーチでした。

 

最後のスピーチは、本日ゲストでお越しなられた東京メトロポリタンTMCのW辺さん      タイトルは「橋を架ける~TM(トーストマスターズ)活動と国際交流~」           トーストマスターズクラブには日本中はもとより世界中にあること・プログラムもどこも同じ内容でやっているので、初めて行く国のトーストマスターズクラブにも気軽に遊びに行けたりするので、様々な国の人たちと交流ができることを説明され、東京メトロポリタンTMCで年に1回行われる韓国のクラブとの合同例会のご案内をしていただきました。

 

次のプログラムはテーブルトピックス(即興スピーチ)

お題を出すのは、S木Yさん
冬は風邪をひきやすいとのことで、はちみつを舐めて風邪予防をしているS木Yさん

自分が今考えていることをお題として作ってこられたのが印象的でした

お題1 カゼにまつわる話をM下さん

お題2 買い物にまつわる話をN田さん

お題3 料理にまつわる話をS藤さん

お題4 バイトにまつわる話をK岡さん

お題5 ケガにまつわる話をHさん

みなさん、お題に対して的確かつ楽しい話で回答されておりました。

 

最後のコーナーは論評です

Y田さんのスピーチをW田さんY井さんのスピーチをN呂さん、東京メトロポリタンTMC のW辺さんのスピーチをK塚さん、それぞれ論評いただきました。
皆さん、良い点やこうするともっと良くなる点を各スピーカーに説明して頂きました。
トーストマスターズクラブでは、先生がいないのでみんなでスピーチをよくしていきます。

 

なお、本日の 

ベストテーブルトピックス賞はK岡さん

ベスト論評賞はW田さん

ベストスピーカーはY田さん

みなさんおめでとうございます。
とても勉強になり、なおかつ楽しい飯田橋トーストマスターズクラブは皆様のご見学をお待ちしております。

 

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第242回例会(11/11)

飯田橋トーストマスターズクラブ(略してTMC)のホームページへようこそ!

すっかり秋も深まって、東京のイチョウも、黄色い葉っぱが混じるようになってまいりました。

そんな中、第242回飯田橋TMCの通常例会が開催されました。

今日のTMOE(総合司会)は、いつも明るく元気で、なんでもサラリとこなしてしまうK水さん

さぁ、今日は、どんな例会になるのかなぁ。

 

◆まずは、語彙力を高める目的で行われるプログラム、「今夜のことば」コーナー。

紹介されたことばを本日のスピーチ等に取り入れ使ってみることで、言葉が自分の中に定着します。

本日の「今夜のことば」は『ぬかりなく』。

今日入会したN田さんのチョイスです。取り入れやすい言葉で、多くのスピーカーが使っていました。

 

◆さて、本日のメインイベント「準備スピーチ」コーナーです。

本日は、4名のスピーカーがスピーチを披露してくださいました。

 

スピーカー1:S木Tさん

『自分を客観視してみた』CC#1 アイスブレーカー 

新入社員を迎えた入社式をきっかけに、ご自分を客観視してみたS木Tさん。

1.自由が好き 2.凝り性 3.他人に承認してほしい

このようなご自分の特徴を3つ、具体的な裏付けとともに紹介してくださいました。

初めてのスピーチ、緊張しますよね。

おつかれさまでした!

 

スピーカー2:S藤さん

『冷やして待っているから』CC#3 ポイントを押さえる。

私は、S藤さんの、飄々とした味わい深いスピーチの雰囲気が大好きです!今日のスピーチも良かった!

「ビールが好きでない人にも、ビールに興味を持ってもらいたい。」そのための3つのステップを提唱。

1.心構え 2.準備 3.飲む

みなさん、ビールを飲む時は、くつ下を脱いでリラックスモードで飲みましょう。それから、缶ビールは大きめなグラスについで、「泡を楽しむ」ことも忘れないでね!

 

スピーカー3:K岡さん

『締めの○○、辛いんです!!』CC#4 表現方法

「ラーメンハラスメント撲滅」スピーチです。

上司やお得意さんから、飲みの後、たびたび「締めのラーメン」に誘われてしまい閉口してしまうK岡さん。「締めのラーメン」に誘われないためにはどうしたらよいか、を、楽しく、わかりやくスピーチしてくださいました。

要は、2軒目に行かせないことが大切で、1軒目の「飲みの場」の最後でお茶漬けを頼むなどして相手に1軒目で満足してもらうこと、そして、締めのラーメンがもたらす健康被害について、1軒目で切々と訴えることも有効だそうです。

来たるべき忘年会シーズンに備えて、ラーメンハラスメントに辟易している方は、参考にしてみてください。

 

スピーカー4:S木Yさん

『オトコの自信』CC#5 ボディランゲージ

今日のS木Yさんのスピーチは、先日、ボクシング ミドル級世界チャンピオンになった村田諒太選手が勝利した瞬間の再現から始まりました。村田ファンの私としては、もう、冒頭から、S木Yさんのスピーチに釘づけです。スピーチの主人公は、S木Yさんが通うボクシングジムで意気投合したC級プロボクサー小川君。小川君の夢を追い続ける姿や、ふと垣間見せる焦りや不安に、S木Yさんは自分自身を重ね合せます。S木Yさんが生きていく上で一番大切だと思っていることは「自信」だそうです。「自信」という言葉が何度も登場する、力強いスピーチでした。

 

◆次は、K林さんプロデュース、テーブルトピックスコーナーです。

※テーブルトピックスとは、即興スピーチのことです。

本日のテーブルトピックスは、「好きなものシリーズ」です。

「好きなもの」の話は、話す人も聴く人も、ほんわかした気分になれますね。

1.好きな記念日は? → M下さん・・・エイプリルフール

2.好きな色は? → ゲストM山さん・・・好きな色はない。強いて言うならグレー。

3.好きな都道府県は? → ゲストM野さん・・・北海道

4.大人になってから好きになったスポーツは? → T地さん・・・雪合戦。

 

◆最後に、論評コーナーです。

会員のスピーチを、会員が論評するのが、トースト流です。

 

S木Tさんのスピーチの論評は、Y井さん

初めてのスピーチに挑戦したS木Tさんへ、そのスピーチの良いところを、余すところなく伝え、アイスブレーカーを鼓舞する論評であったと思います。

 

S藤さんのスピーチの論評は、Y口さん

冒頭のタイトルネタで笑いをとった後、良い点、改善点ともに、簡潔で的確な論評をされていたと思います。

 

K岡さんのスピーチの論評は、Hトンさん

まるで準備スピーチかと見紛う表現力豊かな論評でした。「数字を使うと無味乾燥になりがちだがそうなっていないところが良かった」という論評は同感でした。

 

S木Yさんのスピーチの論評は、S木Kさん

S木Kさんの視点は鋭いですね。「対比が良かった」という論評、なるほど、その通りだと思いました。今回、村田諒太選手を引き合いに出したからこそ、スピーチの主人公である小川君の輪郭が、よりはっきりしたのですね。

 

★ベストスピーカーは、K岡さん・S木Yさんの2名。

★ベスト論評賞は、Y井さん

★ベストテーブルトピックス賞は、T地さん

おめでとうございました!

 

このように、飯田橋TMCのメンバーは、毎回の例会を通して、楽しみながら、人前でのスピーチ力を磨いています。メンバーたちは、時にはスピーカーに、時には論評者に、時には司会に、と、役割を様々に変え、みんなで協力しながら、コミュニケーション力を高めています。

百聞は一見にしかず!

秋の夜長、ぜひ、飯田橋TMCの例会に遊びにいらしてください!

メンバー一同、みなさまの見学を、心よりお待ちしております!

ハロウィン合同例会(10/28)

ここ数年は10月後半になるとハロウィンパーティーで仮装するのが当たり前になりましたね。  週末の夜は街中仮装している人でいっぱいです。                      スピーチに衣装は大切なので、仮装でも我々は負けていられません。

ということで開催しましたハロウィン合同例会。                      スピーカーも含め参加者はほぼ全員仮装でした。                      今回は特別に飯田橋・神楽坂・東京メトロと合同の開催です。

準備スピーチは以下の4本

1. 〇川さん 「ささやかな一国民の抵抗」

政治ネタを含んだ難しい内容のスピーチでしたが、ご自身が体験した面白いエピソードを交えてコミカルに話されていました。

 

2. 外〇さん 「選ぶ人より、選ばれる人に」

なんと婚活で選ばれる人になろうというお話でした。私も含め独身の方にはグサリと刺さるスピーチだったと思います。

 

3. Hさんの 「嘆きの天使」

実在したエンターテイナーと化して(仮装して)のスピーチでした。役になりきって話す、歌う、たばこを吸う、まるで舞台を見ているようで斬新なスピーチでした。

 

4. 野〇さん 「〇〇使うの、やめません?」

カタカナ英語使うのをやめませんか?という、とっても共感できるテーマでした。       普段気にせず使っているカタカナ言葉がいかに変な言葉かという内容を面白おかしく話されていました。恥をかかないためにカタカナ英語の使用を控えようと思いました。

 

そして特別企画!ハロウィンスペシャルスピーチ!

諸事情により詳しく書けませんが、発想、躍動感、緩急などなど、聞いていてものすごく勉強になる(真似したい)素晴らしいスピーチでした。

 

ベストスピーカーは、野〇さん。ベストテーブルスピーカーは〇々木さん。ベスト論評はKさんでした。

飯田橋トーストマスターズクラブ第240回例会(10/7)

体育の日の三連休、スポーツで燃え尽きずに例会に来られる方が多く、大変盛り上がりました。

TMOEは段取り力・対応力抜群で安定した司会ぶりを見せて下さったK林さん。初めてだとは思えませんでした。

今夜の言葉も初挑戦のY田さん。自身の学生時代から大事にしてこられた言葉「廉恥」でした。「廉恥」より「破廉恥」の使用頻度が高かったかもしれません。

 

1番目のスピーカーはCC#5ボディーランゲージに挑戦されるH野さん「笑いの聖地」で初めて大阪まで出かけてお笑いを体験してきたルポでした。何より衝撃だったのはH野さんの「大阪って東京と同じぐらい都会なんだ!」という驚きでした。関西出身者としてはニヤリとさせられた瞬間でした。

2番目のスピーカーはCC#7トピックのリサーチでO橋さんが飯田橋在住歴10年をいかした「変わり続ける街~飯田橋~」を披露されました。歴史がありそうで実は変化が激しい飯田橋に対する理解が深まった気がしました。

 

今回はテーブルトピックがメインの例会だったためすぐに論評の部に入りました。総合論評Hさんが2人のS村さんを取り違えるハプニングがありましたが、破廉恥に開き直り、さっそく取り掛かっていただきました。

Sm村さんH野さんのスピーチに対し、プロジェクト目標を踏まえたアドバイスをされ、その際今夜の言葉まで使用されていました。

S村さんも負けずにO橋さんのスピーチの論評で、S村さんらしい論理的でわかりやすい話の展開と、「改善点」とは言わずに「僕ならこうする」という優しくも的確なアドバイスをされていました。

 

そして待ちに待ったテーブルトピック「えーこのトピックで当たる?例会」のスタートでした。司会のY口さんは参加者を紅白チームに分け、出題をJ見さんT田会長、審査を東京メトロからお越しのW辺さんに役割分担して進めていかれました。J見さんはテーマとトピックの紙をそれぞれ用意し、くじ引き形式にして盛り上がらせました。ランダムならではの難題が多い中ゲストの方にも挑戦していただけました。T田会長の出題も先週開催されたトールテールのエリアコンテストにちなんだ難題ぞろいでした。結果は紅チーム合計788点、白チーム787点で紅チームの勝ちでした。

 

盛りだくさんな内容のおかげで想像すらしなかった仲間の姿が見えて新鮮でした。

2017.11.2~4に秋季大会が開催されます!!

2017.11.2~4に秋季大会が開催されます。
飯田橋トーストマスターズクラブは、日本語コンテストにおいて
ホストをつとめます。
★日本語コンテスト 11月3日(祝) 10:30~
★英語コンテスト  11月4日(土) 13:15~
参加申込方法等の詳細は下記HPをご覧ください。

飯田橋トーストマスターズクラブ第239回例会(9/16)

各地でコンテストが開催されている何となく慌ただしい3連休、また台風が近づいてきて悪天候の中、人数も集まりきっちりとした例会が出来ました。

今夜のTMOEはS木 元元会長S木さんが会長をやっていたことを知らないメンバーも多かったのには時の流れの早さを感じました。
S木さんの音頭で、はじめに笑いヨガを取り入れて場をあたためて例会に入れました。面白い試みでした。今夜の言葉は「臨機応変」です。

1番目のスピーカーは、T地さん「はじめの一歩」。ワクワクという切り口からのアイスブレークスピーチでした。スポーツ、音楽、そして海外というT地さんのワクワクポイントが濃縮されたスピーチでした。これからもいろいろなスピーチを期待しています。

2番目のスピーカーは、CC2のMさん「迷い」。就職活動を控えて地元で働くのか、東京で働くのかに悩む胸中をストレートに表現したスピーチでした。何が正解かは自分で見つけなければいけませんが、Mさんの悩みを聴衆も共有できたと思います。自分が真剣に悩んでいることをスピーチすると、自信の考えを整理することもできますし、聴衆にも想いが伝わりやすいのでとてもいいアイデアだと思いました。

3番目のスピーカーは、CC4のH野さん「ポジティブ」。時間を有効に使うにはポジティブであるというメッセージでした。松岡修造とネガティブ富士山のH野さんを対比させるという手法でコミカルにメッセージを伝えていました。聴衆を楽しませる工夫を織り交ぜたスピーチで、腕をあげてきてますね。

4番目のスピーカーはACのHトンさん「はしご酒」。飯田橋にも多く生息するであろう呑んべえ達に向けた、ユーモラスもちょっとドキッとするお話しでした。飯田橋の呑んべえ達の末路は大丈夫でしょうか。

ベストスピーカーは、Hトンさん。ベストテーブルスピーカーはT道さん。ベスト論評はS村さんです。

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第238回例会(9/2)【秋季インハウスコンテスト】

秋の気配が近づく、涼しい日となった9/2(土)。第238回例会がスタートしました。

まずはT会長から、前M苫会長体制で受賞した飯田橋TMCが優秀なクラブ(DCP達成クラブ)である証のリボンのお披露目がありました。

つづいてはHさんの入会式。Hさんは他クラブからのゲストとして飯田橋クラブに何度も遊びに来てくれていた方です。ようやく飯田橋TMCのメンバーとして迎えることができ、メンバーにとっても、嬉しい入会式になりました。Hさん、これからは、同じクラブメンバーとしてあらためてよろしくお願いします!

入会式のあとは、お待ちかね、ほら話スピーチコンテストです。

コンテスト委員長S波さんの仕切りにより、コンテストが開会されました。

コンテスト出場者は計14名!

【トーストマスターズ非会員の方へ】                           ※トーストマスターズでは年に2回、スピーチコンテストを開催しております。飯田橋トーストマスターズで勝者になれば次のステップに進むことができます。勝ち続ければ最終的には日本王者まで上り詰めることができます!

※秋季コンテストでは、毎年テーマがもうけられ、コンテスタントはそれに沿って、スピーチを繰り広げます。今回のテーマは「ほら話」。ほら話ピーチは「テーマが大げさで実行不可能なものであり、テーマやプロットを持ったもの」である必要があります。

そんなほら話スピーチ14本は、各スピーカーのユニークな発想に富んだ素晴らしい内容でした!

ほら話の内容はさまざまで、妖怪、不思議な道具・力、昔話、テクノロジー、魔法、冒険など、みなさんいろんなアイデアを使って、ストーリーを作り上げていました。ほら話ということもあってか、ユーモアがいつもに増して豊富で、笑いの絶えない、それでいて刺激的な時間となりました。

それぞれのスピーカーのタイトルは次のとおり。

Y口さん  「パーフェクトな男は遅刻しない」

M苫さん  「正男」

Hさん   「現役」

N呂さん  「なぜやつがここにいる」

K林さん  「ベターハーフ」

K田さん  「これが私の生きる道」

C道さん  「私が腹痛になったら」

T内さん  「若さの秘訣」

S木さん  「婚活始めました」

K塚さん  「歯ブラシ」

K清水さん 「安全な社会」

H野さん  「未来からきました」

A野さん  「憧れのF子さん」

K岡さん  「マジック戦争」

※ほら話スピーチはどのようなほらのネタがスピーチの要にもなると思います。今後、他クラブでのコンテストを控えている方、次のエリアコンテストへ進む方もおられることを考慮し、ネタバレを避けるため、今回のスピーチの概要紹介は割愛いたします。

14名によるスピーチは、どれも独創性があり、あっという間に時間が経ちました。続いては、審査委員長のT田さんはじめ、集計係のS藤さん、Mさんによる審査です。

審査中には、インタビュアーのS川さんが各コンテスト出場者に今回のほらを思いついたきっかけを中心にインタビューされていました。

みなさん、ご自分の容姿や周りの人との会話、何気なく見聞きした物など、日常生活からヒントを得て、スピーチを組み立てたということでした。普段の生活にほら話のヒントがたくさんあるということですね!!

そして審査結果です。Best3は次の方々となりました!

1位 S木さん 

2位 Y口さん

3位 K田さん

おめでとうございます!!

1位のS木さんY口さんは9/24(日)に開催される次のコンテストへ出場されます!飯田橋の代表として、日本一になってもらえるよう飯田橋トーストマスターズクラブメンバー一同で応援して参ります。

このようにコンテスト出場者も多く、刺激が多い飯田橋トーストマスターズクラブへ皆様も一度、見学にいらっしゃいませんか?

このブログをご覧になられている方で、「想像すらしなかった自分へ」変わりたいと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ飯田橋トーストマスターズクラブに‼

お会いできることを楽しみにしております。

 

【コンテスト出場者のみなさん】

 

 

 

 

 

 

【BEST3のみなさん】

 

 

 

 

 

 

【BEST3のみなさんとコンテスト委員長・審査委員長】

 

 

 

 

 

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第236回例会(8/5)

8月5日(土) 本日は18時15分より例会がスタートしました。

今回の例会は休会者会費値上げ動議あり・準備スピーチが5本・テーブルトピックスがなしという変則的な例会となりました。

そしてさらに今回もまた入会式が!

K清水さんの紹介の下、T地さんが入会式が行われました。入会おめでとうございます。

 

〇教育セッション

今回のTMOEはK田さん!関西のお笑いの力たっぷりの笑いに満ち溢れた進行です。

またヘルパーの方々は、7人中4人が初めての役割!

それにも関わらず、しっかりとした進行を手助けしてくださいました。

みなさん、ありがとうございました。

 

〇準備スピーチ

1人目のスピーカーはCC2に挑戦されるK林さん「本を読む時間がない」          友人との読書会で行った内容を読まずにタイトルから中身を想像するという「本を読まない読書会」についてのスピーチでした。想像をすることでその本に対する興味を高めることができて、より本を楽しめたことを語ってくださいました。

2人目のスピーカーも同じくCC2に挑戦されるS藤さん「ブドウ糖を入れないでください。」 筋肉の伝道師、マックス北村についてのスピーチでした。まさかのスピーチ内容に聞き手の皆さんは爆笑です。しかし常に己と勝負をし、限界に挑んでいたマックス北村のようなになりたいという熱いスピーチです。

3人目のスピーカーもこれまた同じくCC2に挑戦!Y田さん「シンプルな戦略」       体を鍛えることの大切さを伝えてくれたスピーチです。今日はとんだ筋肉スピーチ祭りです。ラクビーなどで体を鍛えて、そのことで前向き・積極的になれたと語ってくださいました。お腹周りが緩い人にとっては耳が痛いスピーチになったと思います。

4人目は大ベテランのY井さんのAC3スピーチ「想像すらしなかった自分に会う、秋の旅」  秋の最高の福島への旅を提案するというスピーチでしたが、その内容はなんと福島県にある郡山トーストマスターズに行こう!というもの、このような話の流れになるなんて、本当に誰も想像すらできなかったと思います。ユーモアに溢れたまさにY井さんのスピーチでした。

5人目は前会長のM苫さん! トールテール「この世の真実」                実は私はジャーナリストで、この世には宇宙人が紛れ込んでいるというカミングアウトから始まりました。今季副会長のC道さんは〇ラえもん、セブンイレブンの社長はアイスラッガーが特徴の〇ルトラセブン、そして自分自身も地球人ではなく〇ルタン星人であるというぶっ飛んだ内容にみんな大爆笑です。

 

〇論評

CC2にチャレンジされたK林さんS藤さんY田さんにはそれぞれS木さんS川さんA野さんからの論評です。プロジェクト目標に沿って、アウトラインや独創性などの各スピーチの素晴らしい点、改善点を的確にアドバイスしてくださいました。

AC3にチャレンジされたY井さんのスピーチの論評はT内さん!「アイデアや行動の道筋の主張の提案」というプロジェクト目標にばっちりとかなったスピーチであると絶賛をされていました。そんな素晴らしいスピーチでも、あえて旅のデメリットを行ったほうが良いという鋭い提案をされていました。

そしてトールテールのM苫さんに対する論評はなんと横浜フロンティアトーストマスターズクラブからお越しのK口さんが行ってくれました。トールテールを知らない人もいて、また秋にもそのスピーチの大会があることからトールテールとは何ぞや?というところから論評を始めてくださっていました。今回のK口さんの論評を聞いて、トールテールに興味が沸いて、秋の大会に出たいなぁという会員もいたのではないでしょうか。

 

〇受賞

今回はテーブルトピックスがない例会なので、受賞者は2名となります。

その受賞者とは・・・・・・・・

ベスト論評賞:T内さん

ベストスピーカー賞:K林さん

おめでとうございます!!

 

今回も爆笑や熱さ、活気が満載の例会となりました。

このように飯田橋トーストマスターズは毎回実りある例会を行っています。

このページを読んで興味を持たれた方は是非見学にお越し下さい。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

飯田橋トーストマスターズクラブ第233回例会(7/1)

本日の例会は、何と言ってもT田会長新体制のもと、初めて行われる例会です!T田会長から「想像すらしなかった自分へ」という今期の新しいキャッチフレーズが発表され、気持ち新たに例会がスタートしました!

続いて、Y田さんの入会式が行われました。入会おめでとうございます。

 

入会式終了後は教育セッション。

本日のTMOEはH間さん。例会初めに、スピーカーにとっての聴衆のリアクションの大切さを話しメンバー全員で拍手の練習を行い、とても良い雰囲気でスタート。飯田橋TMC歴6年のベテランらしく、安定した進行で例会を盛り上げます。

さて、今日の言葉は、K林さん「萌芽」という、新体制スタートにふさわしい言葉を選択してくださいました。

各役割説明も初役割が多い中、わかりやすく、オリジナリティのある説明が続きます。

 

スピ―チの部は、2名の大学生新メンバーからのアイスブレーカースピーチ。

①Mさん「幻のホームラン」アイスブレーカー

小学校から高校までの野球経験で、一度もホームラン経験がないこと、一度そのチャンスを手にしたが、ご自分のうっかりでホームランにカウントされなかったという悔しい経験が、受験勉強やTMCへの入会につながったことをスピーチされました。初スピーチながら、落ち着いていて、アイコンタクトがしっかり取れた堂々としたスピーチをされていました。

 

②I戸さん「部活から学んだこと」アイスブレーカー

高校時代の個性的なサッカー部から学んだ熱い心についてのスピーチ。サッカー部の監督から向上心を持つこと、サッカー部の引退試合から人から応援される、人を応援することの大切さについて知ったという関西弁でのスピーチは、とてもユーモラスでした。これからI戸さんの熱い心で飯田橋TMCを盛り上げてください。

 

③H野さん「集中するっていいよね」

藤井4段の連勝記録に因んで、H野さんの大好きな将棋の魅力について紹介するスピーチ。将棋の魅力について、将棋をスポーツの対戦に例えたり、人間とコンピュータとの対戦やご自分の試合経験などを取り上げたり、さまざまな角度から将棋を分析した、とてもプロジェクト目標にもあった構成のわかりやすいスピーチだったと思います。

 

④N呂さん「時間なんて買えるんです」

「みなさん時間が足りない、もっと時間があればなあとおもったことはありませんか?」という問いかけから始まるスピーチは、探し物で無駄にしている時間を100円均一ショップの収納用品を買うことで解決したことで、時間が生まれ、TMCの活動も活発になったというもの。

ボディランゲージと聴取への問いかけを交えたユーモアの多いスピーチでスピーカー自身でも笑ってしまいそうなのに、N呂さん自身が至って真面目にスピーチすることで、より面白さを増すスピーチでした。

 

スピーチに続いてはテーブルトピックス。本日のTTマスターはS木さん。

質問の内容は、7/1が「ソニーのウォークマンの発売日」に因んで、「人類最大の発明は?」「今後、未来に発明して欲しい物は?」、「山開き・海開き」に因んで「旅先で経験した不便や事件は?」、「梅雨、梅雨明け」に因んで、「効果的なストレス解消法は?」「お勧めの観光地は?」でした。いずれも季節感のある内容かつ、S木さんのクールなコメントが笑いを誘っていました。

 

続いて、論評の部

論評者は4人とも前期役員のメンバーです。論評者、それぞれが、スピーカーのプロジェクト目標に照らして、今日のスピーチがどうだったのかを確実にフィードバックされていました。スピーカーのうち、2名が辛口での論評を希望していたこともあり、いつもに増して次につながるような有益な改善点をたくさん聞くことができました。

 

さて、おまちかね。今日の受賞者は

ベストテーブルトピックス賞:J見さん

ベスト論評賞:K田さん

ベストスピーカー賞:N呂さん

でした。みなさまおめでとうございます!

 

今回は、飯田橋TMC初の女性会長のもと、行われた初めての例会でしたが、新しいキャッチフレーズ「想像すらしなかった自分へ」がメンバーの口から何度も発せられた例会だったように思います。みんなが求めていることなのですね。

このように、飯田橋TMCは、メンバーが向上心を持って、土曜日の夜に集まっている活気のある場所です。私たちと一緒に「想像すらしなかった自分」を見つけてみませんか?

このページを読んで興味を持たれた方はぜひお気軽に見学にいらしてください。


 

 

 

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第215回例会(10/1)

朝晩が寒くなり、秋の気配が漂う10月1日。

飯田橋トーストマスターズクラブ 第215回例会が開催されました。

この日は久しぶりに通常例会です!

本日のTMOE(総合司会)は、浪速の名スピーカーK田さん。

冒頭からいきなり白いタキシードに身を包み

「今日はアイドルのつもりで盛り上げていくぜ!イエーイ!」

と、会場を盛り上げていきます。

 

つられるように、ヘルパー(例会運営を陰でサポートしてくれるメンバー)の皆さんもアイドルになりきって、各役割の紹介をおこなってくれます。

今夜の言葉の担当は、最近めきめきと実力をつけてきているM田さん。

「息を飲む」という言葉を紹介してくれました。

まず最初は準備スピーチのセッションです。あらかじめ作ってきたスピーチを発表する部です。

本日は4名の方がスピーチを披露してくれます。

一人目のスピーカーは、破竹の勢いでスピーチをこなす、新人のH藤さん。

タイトルは「○○のすゝめ」。

ペットを飼うとき様々な選択肢がありますが、現代のライフスタイルにはセキセイインコがぴったり!と犬との比較と、ご自身が飼っているインコの愛らしい事例を交えながらその魅力についてスピーチしてくれました。

二人目のスピーカーは、会員担当として大活躍のE多さん。

タイトルは「その秘密、バレますよ」。

『デジタルフォレンジック』という技術を用いればデジタルデータ(例えば、スマートフォンなど)から削除した過去の記録を見つけることができるとのこと。そのため、犯罪で使われたデジタルデバイスから犯人特定などに役立っているという、専門性の高い話をされていました。 

三人目のスピーカーは、劇団I川さん。

スピーチタイトルは「轍(わだち)」。

小説のある一説を、臨場感たっぷりに演じてくれました。I川さんが今回チャレンジしたスピーチ目標の「ボーカルバラエティー」に適した選択だったと思います。

四人目のスピーカーは、スペシャルゲストのK口さん。

スピーチタイトルは「桃太郎」。

この日、上級マニュアルで民話を語るはずだったK口さんですが・・・

桃が流れてくるシーンで携帯の着信音が鳴ったり!?桃から生まれたことでクラスメートからいじめにあったり!?!?現代版パロディ桃太郎を、面白可笑しくスピーチしてくださいました。

本日のベストスピーカーはK口さんでした。

 

続いて、テーブルトピックスのセッションです。

テーブルトピックスとは、準備スピーチとは真逆でその場で与えられたお題に対し、即興でスピーチを作り発表する部です。 

この日のテーブルトピックスマスターはY口さん。

雑談が苦手、ということで「雑談」をテーマに様々な人・シチュエーションを想定した雑談のお題を出されていました。非常に面白い内容が多く、私も明日から使ってみようと思いました。

本日のベストテーブルトピックス賞はY野さんでした。

 

続いて、論評のセッションです。トーストマスターズには、先生がいません。会員相互の建設的なフィードバックが、自分たちの成長を手助けしてくれます。論評は、準備スピーチに対するフィードバックの時間となります。

一人目の論評者は、大ベテランのY井さん。

H藤さんの良いところをたくさん誉めて、改善点もびしっと決めてくれました。

二人目の論評者は、成長目まぐるしいA野さん。

専門性の高いスピーチに、専門性の高い論評で返していました。

三人目の論評者は、ますます安定感のあるS木さん。

自身もI川さんのスピーチのファンであると自負する通り、スピーカーに非常に励みになる論評をしていました。

四人目の論評者は、論評四天王の一人であるT田さん。

改善点なんて見つからないくらい素晴らしいK口さんのスピーチに独自の目線で論評されていました。

本日のベスト論評賞は、T田さんでした。

トーストマスターズは「失敗して良い場所」です。

先生がいない分、会員それぞれが自分の役割を果たすことで例会運営を行っています。そこでは、新しい取り組みや普段の仕事ではできないことにチャレンジすることができます。もし、失敗しても大丈夫。ここには失敗を笑う人も、怒る人もいません。

メンバー全員が、その人の成長を応援してくれています。

このブログを読んでいるあなたも、一度例会を見にきてみませんか?

皆様にお会いできることを、心より楽しみにしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ第212回例会(8/20)

天気の変化が激しい昨今。雷雨激しい暗い1日かと思いきや、肌をコンガリと焼いてしまうくらいの紫外線ある晴天へと様変わり。まるで体操男子団体や女子ダブルスバトミントンのように、最後の最後で逆転金メダルを勝ち取るような、そんな嬉しい変化を見せようとオリンピックネタを入れたM苫会長の挨拶で飯田橋トーストマスターズクラブ第212回特別例会が幕を切りました。

メダルラッシュのリオ五輪日本選手ですが、獲得できたメダルは多くが団体戦であり「誰かのためなら限界を超えられる、クラブのため皆と一緒に自分の限界を超えて行こう!」まさに今期のクラブスローガン「次なる一歩を踏み出す。そのスタート地点。」を示唆した熱いメッセージは、開会式の選手宣誓のようでした。

今夜の司会を務めるTMOEは、以前の例会で「クラブを続ける秘訣・良いクラブを作るにはどうすべきか」というテーマでメンバーの分析を行ったアナリストS川さん。ベテランの落ち着いた気遣い溢れる司会でヘルパーの紹介を進めていきます。今夜の言葉は「玉虫色」。見る角度で色んな色に見えることから、曖昧などっちつかずという意味であり、数種類の事例を紹介しこうやって使うんだと説明してくれたのは短パンがトレードマークのK田さん。まさに今日の天気にピッタリでした。

今回の準備スピーチは2本。

1.N呂さん CC2「べからず集」

英語の勉強をしている人達へ向け、回り道をしてしまった自身の経験談から、してはいけない3つのべからずを見事な構成力でスピーチされました。笑いが沢山散りばめられたとっても楽しいスピーチで、会場を沸かしてくれました。

2.I川さん CC7 「あきらめるな、婚活!!」

今までのスピーチは演劇を見ているかのようなストーリーテラーI川さん。今回は自身の婚活の経験談を惜しみなく披露して下さいました。数々の出会いを経験し、最後に巡り合った女性はオーラが違い初対面から何かを感じ取っていらしたようです。ネバーギブアップという力強いメッセージは、独身適齢期のメンバーの心に刺さったと思います。

通常であればテーブルトピックスが始まる時間ですが、次回のインハウスコンテストに向け拡大版が控えていることから、すぐに始まった論評の部。

原稿を作る余裕のない中、2人のスピーチに対して論評をして下さったのはW田さんI藤さん

お二人ともスピーチの核心をつき、素晴らしかった点と改善したらもっと良くなる点をお話頂きました。論評は聴く力と話す力が必要になりますが、さすがは飯田橋メンバー、レベルの高い的を射た論評でした。素晴らしい論評ではありましたが、W田さんが時間オーバーとなってしまい投票に至らなかったのは残念です。

その他、各種ヘルパーの方々は、自身の役割以上の視座でメンバーに良いアイデアを提供して下さいました。出場する選手の陰に数々のサポーターがいるかのごとく、例会は多くの人の力で成り立っているんだと実感できます。

本日の金メダル、ベストスピーチ賞はI川さんでした。おめでとうございます!!! 

そして、変則的なスケジュールですが、最後に1時間のテーブルトピックス(TT)ワークショップ。WSを務めるのは我らが会長M苫さん

次回の例会9/3(土)が飯田橋のインハウスコンテストなので、その前の特訓として会長自らがTIPSを披露して下さいました。

TTなのに、自己紹介から始まります。時間が経っても自分を思い出してもらうには、連想できる内容を織り込むために、1.シンプル、2.繰り返す、3.キャッチフレーズ を使ってみよう!と自身の営業経験からお話されました。次にTTのTIPSとして、1.PREP、2.オプション併記、3.ストーリーテリングも披露され、自身もコンテスタントとして優勝を狙っているにも関わらず、惜しみない知識の提供は、クラブのスキル底上げを狙っての会長らしいGIVEの精神だと思いました。

こうして、それぞれの選手が自身の力を出し切って晴れ晴れしたオリンピックさながらの飯田橋特別例会が幕を閉じました。

次回は、リオに負けないくらい熱い決選が繰り広げられるインハウスコンテストが開催されます!

クラブに入会したばかりの人もチャレンジするコンテスタントの雄姿をご覧になりたい方は、ぜひ飯田橋へ足をお運び下さい。

飯田橋トーストマスターズクラブ第200回記念例会(3/19)

桜の季節も間近となり、春を思わせる陽気が漂ったこの日。

飯田橋トーストマスターズクラブ、記念すべき200回目の記念例会が開催されました。

今回の記念例会のコンセプトは「新たな伝統」

飯田橋トーストマスターズクラブは約8年前、
都心の日本語クラブ(当時は日本語だけのクラブはほとんどなかったそうです。)をコンセプトに設立され
今では数あるクラブの中でも、お手本となりけん引役といわれるクラブに成長しました。
ベテランから若手会員まで、幅広い人材が集まり活動を続けています。

 

 

 

 

 

記念例会では、クラブ設立メンバーのスピーチや、仕事の都合等でやむなく退会した過去のメンバーからのメッセージ動画の上映、若手会員によるメモリアル動画上映、不朽の名作として語り継がれているスピーチの再公演(?)、みんなで合唱(!?)など、様々な趣向を凝らした企画が満載。

あらためて、これまでクラブを作ってきてくださった皆様の歴史と、これからのクラブを作っていく若手会員の皆様の熱意を感じられた2時間でした。

今回の記念例会は会員限定イベントのため、一般の方の参加はご遠慮いただいておりました。
次回、4月2日は通常例会に戻ります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第198回例会(2/20)

 

 

 

 

 

(左から)日本語コンテスタントの皆様 (右)コンテスト委員長T道さん

まだ寒いが続いており、当日はさらに雨天という悪天候でしたが、

外の寒さを忘れるかのような熱気の中、2月20日に、

飯田橋トーストマスターズクラブの春季スピーチコンテストが開催されました。

※トーストマスターズでは年に2回、春と秋にコンテストを行い、日本No.1スピーカーを決定します。
今回は、春は通常の準備スピーチによるコンテストです。

なんと、日本語コンテストへの出場者は8名!
さらに、なんと日本語クラブなのに英語コンテストまでやっちゃいました。
出場者は2人でした。
会員に加えて、6名のゲストを迎えて開催されました!

各コンテスト出場者は、抑揚やボディランゲージを使った表現に加えて、
紙芝居や、ぬいぐるみまで使って、自身のスピーチの表現力向上に、
に有効に活用されていました。

会場は、真剣に聞き入る場面あり、笑いに包まれる場面あり、
時間の経つのが早い、2時間でした。

■日本語スピーチコンテスト結果
1位:Y井さん
2位:Y口さん
3位:S本さん

■英語スピーチコンテスト結果
1位:M苫さん
2位:N呂さん

勝されたY井さん(日本語)、M苫さん(英語)は
エリアコンテストに出場されます。

飯田橋クラブ代表として、がんばってください!

飯田橋トーストマスターズクラブ第197回例会(2/6)

2016年2月6日飯田橋トーストマスターズクラブ第197回例会を行いました。

会場に入ると何やらリハーサルをしています。例会中スピーチの時間を計ったり、あるいは「えーと」を数えるといった役割があります。その担当の人が短い説明を行う、ほんの短い時間。それを例会全体を盛り上げるちょっとした仕掛けの練習でした。

そんな工夫から始まった例会で、新しく入った会員の挑戦のスピーチあり、中堅メンバーの「めんどくさがり」な自分を分析しつつ面白いスピーチあり、ベテランによる自身の体験を物語にしたスピーチあり。

それに加えて、クラブコンテストの直前ということで審査についての説明と、論評をどうすればできるのかの基礎を学ぶセッションもありました。
ただスピーチをするだけでなく、何がいいスピーチなのか、そしてどのようにフィードバックするのかを学ぶ機会にもなっていて、内容の濃い2時間でした。

さまざまな創意工夫をしながら、フィードバックをもらって自ら成長できる場になっていると改めて感じました。この成長の輪に是非加わって下さい。新しいメンバーからの新たな視点からのフィードバックはいつも大きな学びだからです。

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第196回例会(1/30)

2016年最初の通常例会。

雪が降るかも、と予報が出ていましたが、
何とか降らずに無事開催されました。
これもメンバーの日頃の行いが良いからですね!
 
まず、N呂さんの入会式が和やかに行われました。
新たなメンバーを迎え、盛り上がってきたところで、
今夜のトーストマスターS川さんの登場です。
愉快なエピソードと柔らかな笑顔で会場を良い感じに暖めてくれました。
 
続いて、各ヘルパー紹介。
今夜の言葉の担当はO宮さん。
「幸さき」という、1月に相応しい言葉のチョイス。
各ヘルパーの方々の役割説明も、それぞれ工夫を凝らし、
分かりやすかったです。
 
そして、いよいよ準備スピーチ。
今夜は4本。
 
一人目は、W田さん。
「4年越しのリベンジ」と、何やら闘志を燃やしたタイトルに期待大!
ゴルフコンペに纏わるエピソード。笑いあり、ドキドキありの、期待以上の内容でした。
 
二人目は、T林さん。
「キホンのキ」という興味をそそるタイトル。
いつも無意識に発している「あいさつ」を題材にして、コミカルで、けれど考えさせられるようなスピーチでした。
 
三人目は、S木さん。
タイトルは「ぬくもり」。冒頭、いきなり歌い出し、聴衆の心を掴んでいました!!
「著作権」という、誰しも少なからず関わりのある題材で、学びの多い内容でした。
 
四人目は、K上さん。
まず、タイトルの「鬼フリ」に、引きつけられました。
そして、イントロで聴衆を巻き込みつつ、ご自身の体験と、そこから得たことを力強く伝えていました。
「社会人になったら鬼フリのオンパレード」に、深く頷いてしまいました。
 
次のセッションは、出される題材に対し、即興でスピーチするテーブルトピックス。
今夜のテーブルトピックスマスターはT道さん。
季節感のある「雪」をテーマに、見事に初役割をこなしていました。
対する答える側のメンバーも、少し緊張しつつもしっかりと即興スピーチを披露していました。
 
最後は、トーストマスターズには必要不可欠な論評のセッション。
トーストマスターズには、先生や講師のような存在はいません。
お互いでスピーチ、論評をし合い、聞く力、スピーチ力などをレベルアップさせていきます。
今回の論評者は4名とも、スピーカーと共鳴し合うような論評っぷりで、
スピーカーだけでなく、聴衆のみんなのレベルアップに繋がるアドバイスをされていました。
 
今夜も2時間、あっという間に過ぎた楽しい例会でした。
興味を持たれた方、まずは気軽に見に来てください。
メンバー一同、心よりお待ちしております!

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第194回例会(12/19)

1219日土曜日、第194回例会が開催されました。

今夜はクリスマス例会。
いつもの会場もクリスマスの飾り付けとクリスマスソングで華やかなムードです。

 今夜のトーストマスターは、A野さん。
サンタの赤い帽子をかぶり、ここ一番の盛り上がり(^^)v 

例会冒頭で発表される今夜の言葉の担当はK島さん。今回は、「今年」又は「来年」をスピーチの中で使おうという年末にふさわしい選択でした。 

準備スピーチは2本(いつも4本です。)

まず1人目は、2回目のスピーチとなるC道さん。
タイトルは「ある日本史の体験」。藤原の姓を巡るあれこれについて、今回の目標である序論、本論、結論から成るスピーチの構成の基本に沿った内容でした。

2人目は、ベテランのS木さん。
上級マニュアル「情報を伝えるスピーチ」から、タイトルは「足は語る」。リフレクソロジー業界(足裏マッサージ)に通じた現状報告スピーチに加え、質疑もあり、とても分かりやすい内容でした。

 出されるお題に対して即興でスピーチを行うテーブルトピックのセッション。
今夜はクリスマス・スペシャルで、担当は、N江さん。テーマは、「私があなたのサンタです」。私からあなたへ、あなたからあの人へと事前に贈り先を決めて、その人にふさわしいプレゼントを選び、贈られた人が、なぜ、そのプレゼントが選ばれたかについて、PREP法でまとめるという難易度の高いテーブルトピックスピーチでした。意外なプレゼント、意外な理由が披露され、会場はどっと沸いていました。 

最後は、トーストマスターズならでは論評のセッションです。
トーストマスターズには、先生がいません。お互いにスピーチの良かった点、こうすれば、もっと良くなるよという点について、フィードバックしていきます。フィードバックするのも難しいのですが、自分のスピーチ力を高めることができる貴重な経験にもなります。

まだトーストマスターズに参加したことのない方。
まずは、見に来てください。
遊びにきてください。
東京で一番元気で、一番楽しい、
飯田橋トーストマスターズクラブはあなたをお待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ第193回例会(12/5)

ついに今年も師走に入り残すところあと少し。

12月5日土曜日、第193回例会が開催されました。

今夜のトーストマスターは、総合司会はじめての担当、E田さん。
黒板にスピーカーや論評者の名前を事前に書き入れ、例会をスムースに
進行させるための心配りが素晴らしいです。

例会冒頭で発表される今夜の言葉。今回は、最上の、という意味を持つ「この上なく」でした。日常ではあまり使うことのない言葉をピックアップして例会中に使用、話し言葉の語彙を増やそうというのが「今夜の言葉」のテーマです。

続いて、最初のセッション、準備スピーチ。アイスブレーカー(入会してはじめての方が挑戦するプロジェクト)2本を含めた、合計5本と、盛りだくさんの内容です。

まず1人目は、W田さん。

タイトルは「一勝一敗一分」。

これまでのご自身の人生の節目を一勝一敗一分と表現、勝ち越しを目指して、新たな分野であるコミュニケーションにチャレンジしようとしているW田さん。オリジナリティあふれるストーリーづくりと歯切れのよい語り口が印象的でした。

2人目は、K田さん。

タイトルは「前を向いて生きていく」。

リーマン・ショック時に受けた強烈な体験談を起点に、話はコミュニケーションを通じて、ご自身が描く将来を力強く語るK田さん。冒頭では関西人ならではの?!ユーモアあふれるオープニングで、聴衆をひきつけることに成功していました。

3人目は、K子さん。

タイトルは「瀬上に乗る巨人の肩に立つ・・・」。

ミステリアスなタイトルから、話は人類の発展には無くてはならない貴重な役割を果たした動物「◯◯◯」の話へ。あまり語られることのない人類の歴史の一面をうまく描かれ、最後まで興味深く聴くことができました。

4人目は、Y口さん。

タイトルは「血沸き肉踊る遊び」。

遊ぶ人、という意味の「ホモ・ルーデンス」。遊びこそが私たちが生きていくなかでもっとも重要な要素であるという社会学者の言葉を引用しながら、人生のなかでの「遊び」の重要性、そしてご自身がいま夢中になっているサバイバルゲームという遊びについて、夢中に語る姿に惹きつけられました。

5人目は、Y林さん。

タイトルは「添加物を避けて健康第一」。

プロジェクトにあわせて、豊富な資料をもとにご自身が気をつけている食生活についての話を図説を用いてわかりやすく説明するW林さん。

結論として、1)添加物の少ない商品を選ぶ、2)ネットを活用する、という具体的かつ、実践しやすい行動を促すスピーチは非常に実用できて、プロジェクトの目的に合致した素晴らしい内容でした。

ーーー

休憩をはさんだあと、出されるお題に対して即興でスピーチを行うテーブルトピックのセッション。
今夜のテーブルトピックマスターは、T田さんです。
さきほどまでの準備スピーチの話題を取り入れ、それぞれの内容にちなんだお題、そして今夜の言葉を取り入れたトピックを出題していく手腕はさすがベテランの風格です。

そして即興スピーチを指名されたみなさんも、質問をうまく交わす人、以外な一面を見せる人、その人ならではのトピックに持っていく人、個々人の個性をうまく発揮した楽しい即興スピーチを披露されていました。

最後に、論評のセッションです。それぞれの準備スピーカーに対して、建設的なフィードバックを行う論評の時間。今回は、スピーカーのレベルが高いと自然と論評者の要求も高くなっていくな、、という感想を受けました。

ただただスピーカーを褒めるだけではなく、次のスピーチにつなげるための提案を多く盛り込んだ皆さんの論評はスピーカーのみならず聴いている聴衆にも大変勉強になるものでした。

。。。ということで、いよいよ次回は12/19日、今年最後の例会!です。

現在、有志のみなさんがクリスマス例会を企画中!まだトーストマスターズに参加したことのないはじめての方もどなたでも見学可能ですので、ご興味をお持ちの方はぜひ、例会に遊びにきてくださいね!

飯田橋トーストマスターズクラブ第191回例会(11/7)

まずはO羽さんの入会式。
また飯田橋に新しい仲間が増えました!これからよろしくお願いします。

TMOEは初挑戦のY口さん
いつもコミカルなキャラクターとユーモアで例会を盛り上げてくれるY口さん。
今日は、いつも以上に落ち着きがあります。

ヘルパーの役割説明をおえて準備スピーチの部に入ります。

 Y林さん。
「無理に変わらなくてもあなたのそのままの才能をいかせばいいさ」という独自のメッセージがこもった不思議なスピーチでした。
A野さん
最近家を買われたという事で、部屋の間取りや家具の買い方、そしてその配置にいたるまで楽しくお話してくれました。

N江さん
「ONE FOR ALL ALL FOR ONE!」というキャッチーなメッセージが心に響くN江さんらしいスピーチでした。

 K上さん
笑いヨガをテーマにしたスピーチ、実際に笑いヨガを皆で実践してみて、会場全体を笑いあふれる楽しい空気に包んでくれました!

S井さん
飛行機での旅行の時に役立つTIPSを教えてくれるスピーチでした。

ベストスピーチK上さんでした。
テーブルトピックスの部はT内さんが進行してくれました。
まだ11月も始まったばかりですが、「今年一年を振り返って!」というどこよりも早い振り返りがテーマ。
スピーディーで簡潔。ファシリテーションスキルの光る進行でした。

 論評の部は私、I田が進行しました。

T辺さん
さすが超ベテランTリン。ユーモアを交えつつ、改善点の光る論評でした。

I川さん
今日が初論評です。いつのパワフルなスピーチをするI川さん、論評はスピーチとスタイルを変えて、論理性と誠実さを感じさせるまとまりのある論評でした。

E多さん
いつも愛らしいキャラクターで会場を和ませてくれます。
スピーカーの良かった点を沢山あげていました。

 K塚さん
久しぶりの例会。
スピーカーへの愛情と感情がこもった人情論評でした。

T田さん
導入から改善点、そしてまとめまでとても綺麗なストーリーラインで論評していて、美しさすら感じる論評でした。

そして、時間もオンタイムで教育セッション終了です。

Y口さん、初のTMOEながら楽しいだけでなく見事なタイムコントロールでした。
おつかれさまでした。

飯田橋トーストマスターズクラブ第189回例会(10/17)

10月16日土曜日、第189回例会が開催されました。

総合司会である、今夜のトーストマスターは、T田さん。

シルバーウィークは11連休だったそうで、台湾へ旅行に行ってきたそうです。

そして、台湾にある日本語のトーストマスターズクラブにも参加してきたとのこと。

これも、全世界126ヵ国以上で、30万人以上の会員が活動をしている、
国際的な非営利組織「トーストマスターズ」ならではの楽しみ方ですね。
本日の準備スピーチは、4本でした。

まず1人目は、I藤さん。

タイトルは「ホームラン!」。

トーストマスターズのスピーチを野球になぞらえ、
ホームランのような華のあるスピーチがしたいと、
高らかに宣言をしてくれました。

2人目は、S村さん。

タイトルは「怖いかどうかはあなた次第」。

有名人のガンをきっかけに、ガンに興味を持ったS村さんは、
ガンに関する情報を提供するスピーチを行いました。

3人目は、I田さん。

タイトルは「運命の出会い」。

洋服との運命の出会いについて、
小学生の頃のエピソードを交えながら話してくれました。

4人目は、I川さん。

タイトルは「一輪」。

ある家族の物語を語りながら、
ボディランゲージ豊かにスピーチを行いました。
次は、即興スピーチのテーブルトピックスのセッションです。

スピーチのお題を出すテーブルトピックスマスターは、T田さんで、
「秋」にちなんだお題を出していました。

「◯◯の秋」の中で、「お酒」というテーマを入れていたのは、
T田さんらしさが出ていて、興味深かったです。
最後に、準備スピーチに対して建設的なフィードバックを行う、論評のセッション。

各論評者とも、ご自身の個性を発揮しながら、的確なフィードバックを行っていました。
いよいよ次回は、ハロウィーン合同例会です。

仮装しながら、東京メトロポリタンTMCとの合同例会を開催します。

会員のみなさんの中には、
このハロウィーンの衣装について、かなり前から準備している方も多く、
一体どんな衣装を着てくるのか、本当に楽しみです。

このように、私たちは日々楽しみながら、
スピーチ力やリーダーシップ力を磨いています。

ぜひ、いつでも例会に遊びにきてくださいね。

飯田橋トーストマスターズクラブ第187回例会(9/20)

2015年9月19日シルバーウィーク初日、いつも以上に熱気あふれる第187回通常例会が開催されました。

連休にもかかわらずなんと40人前後が集まっていました!(部屋の温度が違う・・・)
そして、新しく入会されたT道さん、これから一緒に頑張っていきましょう!

今日のTMOEはお笑い好きの気遣い自由人T内さんです。
先日、東京03のライブチケットが取れなかったとのことでしたが、不運にめげずユニークな司会進行をしていきます。

まず、お仕事の都合で抜けてしまった書記担当(クラブの活動記録を残す人)の交代選挙があり、新しくT田さんが書記担当としてサポートしてくれることになりました。(TMCは色んな人の影の努力で快適な活動ができるようになっています。)

~教育セッション~
今夜の言葉は「えも言われぬ」。意味は言葉では言い表せない、という意味です。
日本語はこういう趣のある表現が沢山あるのが素晴らしいですね。

他に、計時係り、集計係り、えーとカウンタ、笑カウンタ、文法係り、記録係りを担当される方の丁寧な役割説明で例会が始まっていきます。

<準備スピーチ>
一人目:I藤さん アイスブレーク(自己紹介)タイトルは「生まれながらの格差」
人は生まれながらみんな育つ環境が違う。小さいころ普通の家庭で育った自分と、上流家庭で育った周りの人との間に生まれたコンプレックス、そして、そのコンプレックスを乗り越え自身の成長へと考え方をシフトしていった経過を表現豊かに話していました。

二人目:Y口さん ボディランゲージ タイトルは「最高の子育て」
今は立派な父親のY口さん、ただ子供が生まれたばかりの頃はそうではなかったよう。子供とのかかわり方に迷っていたとき子育て情報TVを見ながら等身大の子育てをしていった経験を体を使って思い切りスピーチされていました。今や子育て得意パパ!

三人目:Y井さん 抽象的なテーマ タイトルは「格差について考えてみよう」
本日2回目の格差テーマ。こちらの格差は教育格差。日本は先進国の中で格差レベルが一番悪いとのこと。格差の生み出す悪循環とこれからをデータに基づきながらも表現豊かに話されていました。

四人目:T邊さん 個人的な話の話術 タイトルは「妖精王」
自身の身近に妖精王と呼ばれていた人がいた。コミケの常連、妖精王。その半生と自身との関わりをつづりながら、その人から受けた影響をコミカルな表現で話されたT邊さん。
妖精王の人柄がしっかり伝わる素晴らしいスピーチでした。

<テーブルトピックス>
続いて即興スピーチの練習、テーブルトピックス。今日の司会はI川さん。
お題はもし何の制限なく移動することができたら?余命3か月のスピーチの達人なら何を話したいか?などもしもストーリー。
具体的に話すように!とのスパルタ要望に応え当たった人達は必死に話されていました(笑)

<論評>
4人のスピーチに対して、それぞれ、H間さん、K林さん、O宮さん、S川さんが論評しました。初めてスピーチする人への気遣いが光ったH間さん、初論評ながらに繊細な論評を見せたK林さん、表現豊かにスピーカーの良いところを拾い上げたO宮さん、S川さん。
みなさん聞き応えのある論評でした。

~表彰式~
今回のベスト賞は、
ベストスピーチ:T邊さん
ベストテーブルトピック:O原さん
ベスト論評:K林さん
でした!おめでとうございます!!

~クロージング~
論評を終え例会もクロージングに入ります。
今日の例会は40人ほどの大人数にもかかわらず、難なく進めることができました。例会は色々なサポートをしてくれる人で支えられています。その縁の下のサポートを改めて実感した例会でした。

このブログを見てトーストマスターズの活動に興味を持たれた方、自分の考えをしっかり相手に伝えたいと思っている方、一緒に学んでいきませんか?
いつでも見学お待ちしております!

 ■スピーカーと各賞受賞者の皆様