Category Archives: 飯田橋TMCニュース

飯田橋TMCでのニュースをお伝えします

第307回(5/2)通常例会

みなさん、こんにちは。
先日の例会で総合論評を務めましたT木です。

第307回 飯田橋TMC通常例会も、引き続き、
オンラインでの開催となりました。
私はオンラインの例会に初めて参加するということもあって、
どんな雰囲気なのかとても不思議に思っていました。
でも、オンラインだろうが、いつもの例会と同じようにスムーズに
進行されていました。むしろ、チャットでのコメントなど、
オンライン例会ならではの長所もあるのだなと感じました。

さて、今夜のTMOEは、Y武さんです。
例会前から、おもしろい例会案内のメールをお送りされていました。
また、例会中も、ゲストの方に対するさりげないフォローを
入れるなどされ、例会をうまく進行されていました。

【今夜の言葉】
今夜の言葉をご担当されたのは、N村さん。
止楊(しよう)」という言葉を選ばれていました。
意味は、「あるものをそのものとしては否定するが、契機として保存し、
より高い段階で生かすこと。矛盾する諸要素を、
対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること。」とのことです。
過去、流行語大賞候補にも選ばれた言葉とのことでした。
 

【準備スピーチの部】
本日のスピーチは2本です。
スピーチ(1)『テレビ・本・食器』:T内さん
コロナウイルスの蔓延で、外出自粛などを余儀なくされる日が続くなか、
ライフスタイルを変えたご経験を紹介されたT内さん。
T内さんは東日本大震災を契機に、テレビを見るのをやめ、
本を紙媒体のものから電子データのものに移行し、
食器も割れづらい材質のものに変えられたとのことでした。
スライドも多用されながら、オンライン例会の長所を
存分に活かしたスピーチで私もコロナをきっかけに、
ライフスタイルを見直してみようかと思いました。

スピーチ(2)『武蔵VS小次郎 巌流島の決闘』:Y井さん
誰しもが知る、「巌流島の決闘」について、
まるでプロの落語家のような口調でお話しされたY井さん。
画面いっぱいに繰り広げられるボディランゲージに多様なボーカルバラエティー。
さすがベテランといった、非常に高度なスピーチでした。
お金を払ってでも見る価値があるのでは??
オンライン(ZOOM)を通じても、臨場感がひしひしと伝わってくる、
そんなスピーチでした。

【テーブルトピックスの部】
即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、
いきなり指名された人が、即興で答えるコーナー。
しかも、1分以上話し続けないと失格になるという、
シビアなルールがあります。
参加者の多くは、にわかに目線を下げて、
指名されないように、存在を消し始めます。
今夜のテーブルトピックマスターは、K塚さん。
新聞の記事からお題を出すという、タイムリー且つ斬新なスタイルでした。
 ・コロナウイルスはいつまで続くか?
 ・武漢研究所の所長として、トランプ大統領からコロナウイルスの発生源ですか?
  と質問された際の回答?

 ・母の日にまつわるエピソード?
 ・中国~北朝鮮を結ぶ国境の橋が建設中だが、あなたが掛けたい橋は?

なかなか、難しいお題もありましたが、皆さんうまく即席で回答を仰っていました。

【論評の部】
論評の部は、スピーカー並びに例会全体に関する論評を行うことで、
例会参加者のレベルアップに役立ててもらうよう、
新たな気付きを提供していくセッションになります。

本日の論評者は、下記のとおり。
T内さんのスピーチに対する論評:S村さん
Y井さんのスピーチに対する論評:S木さん
 
S村さんは、画面にメッセージを効果的に投影されて、
印象に残る論評をされていました。S木さんは、カメラワークなど、
オンライン例会ならではの視点でアドバイスをされていました。

本日のベストスピーカー賞:Y井さん
本日のベスト論評賞:S木さん

本日のベストテーブルトピックス賞:K松さん

オンライン例会にも独特の良さがあるなと感じました。
けど、やっぱり、皆さんに直接お会いしたいところですね。
コロナが早く収束しますように。

第306回(4/18)通常例会

みなさん、こんにちは。
飯田橋TMC 今夜の総合論評K塚です。

第306回 飯田橋TMC通常例会は、飯田橋TMC設立史上2回目の
オンラインでの開催となりました。
最初は、「果たしてうまくいくのだろうか?」と不安に思っていた
オンライン例会も、今夜は2回目とあって、すっかり手慣れたもの。
運営陣、さすがです!

本日のZoomの画面(お顔コレクション)には、
ずらり、21名のお顔が並びました。
ゲストさんも、全国津々浦々からお越しいただき、
これは、オンライン例会ならではの醍醐味でしょうか。

さて、今夜のTMOEは、S村さんです。
飯田橋以外にも多くのクラブに参加されているS村さん。
Zoom の扱いもお手の物。期待どおり、楽しくて、
学びいっぱいの例会となりました。

【今夜の言葉】
今夜の言葉は、Hセさんからのご紹介で、「~の至り」。
「光栄の至りでございます」等々、
フォーマルな場面でよく使われる言葉ですね。
「今夜の言葉」は、例会参加者の語彙を増やすことを
目的として行われるセッションです。
紹介された言葉を、例会中、なるべく使うようにして、
自分の血肉にしていきましょう。

そして、例会は、準備スピーチへと入って参ります。
【準備スピーチの部】
本日のスピーチは3本です。
●スピーチ(1)『コート探しにいきませんか?』:K下さん
テニスを愛してやまないK下さん。
タイトルのコートとは、テニスのコートのことです。
テニスの楽しみ、醍醐味、テニスから得られる効果などを、
熱く熱く熱く、テンポよく語り尽くしてくださいました。
なんと、ラップ付きです!(楽しかった~(^^))
どうも、テニスはいいこと尽くめのようですよ!
みなさんも、始めてみてはいかがでしょう?

●スピーチ(2)『ソーシャルメディアで存在感を築く』:Sトさん
お料理が得意なSトさん。Sトさんがアップされているおいしそうな
お料理の投稿をFacebookでよく拝見しています。
Sトさんによれば、ソーシャルメディアで存在感を築くコツは、
「自分が好きなことを、継続的に投稿し続けること」だそうです。
例え最初は注目されなくても、自分が好きなことを
継続的に投稿し続けていくうちに、少しずつ周囲に知れ渡るようになり、
ジワリジワリと存在感が高まっていく、というわけですね。

●スピーチ(3)「議事手続きを調べた(ロバート議事規則入門)」:S藤さん
トーストマスターズクラブでもおなじみの「ロバート議事規則」。
例えば、新入会員を新しく迎える時、ふつうであれば、
「今日から新しく○○さんが入会しました。」で終わるところを、
いちいち、会員担当役員が動議をあげて、会員が「支持しまーす」
という毎度おなじみの儀式。
アレは、ロバート議事規則に則っています。
ロバート議事規則に関心を持たれたS藤さんが、ロバート議事規則について
入念に調べた結果を、私たち会員に、わかりやすく伝えてくださいました。
さすがは頼れる我が飯田橋TMCの会長さんです。

【テーブルトピックスの部】
即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、
いきなり指名された人が、即興で答えるコーナー。
しかも、1分以上話し続けないと失格になるという、
シビアなルールがあります。
参加者の多くは、にわかに目線を下げて、
指名されないように、存在を消し始めます。
今夜のテーブルトピックマスターは、Y井さん。
『しつもんブック 100』という、素敵な本からのお題でした。
 ・宇宙人のおならって、どんな音?
 ・新しく自分に名前をつけるなら?
 ・ざばーん。海から何が出てきたと思う?
こんな、ピュアで楽しいお題満載。
みなさんのお答えも絶妙で、ものすごく盛り上がりました。
Y井さんの盛り上げ方も天下一品。見習いたいです。

【論評の部】
スピーカーに、今日のスピーチを振り返ってもらうために、
準備スピーチをきいて、よかった点、ここをこうしたらもっとよくなると
思う点を発表する論評の部。
論評は、トーストマスターズクラブの真骨頂であります。

本日の論評者は、下記のとおり。
 K下さんのスピーチに対する論評:K松さん
 Sトさんのスピーチに対する論評:Y武さん
 S藤さんのスピーチに対する論評:M村さん
短い時間に、聞いたスピーチを思い出し、整理し発表できるまでにまとめて、
会員全員の前で発表する(時間制限:3分30秒)、これは至難の業です。
にもかかわらず、本日の論評者のみなさんは、それぞれ、スピーチのかった点、
ここをこうしたらもっとよくなると思う点を、的確に捉えて、
見事に発表されていました。

 ★本日のベストスピーカー賞:K下さん
 ★本日のベスト論評賞:K松さん
 ★本日のベストテーブルトピックス賞:Y岡さん(ゲスト)

最初は戸惑いもあったオンライン例会。
確かに、リアル例会の臨場感には欠けるかもしれません。
そして、オンライン上では、自己表現が非常にしにくいこともわかりました。
しかし、「これはこういうもの」、
と割り切ればいいのかなと思うようになりました。

Zoomのオンライン例会では、ずらりそろったみなさんのお顔を、
いっぺんに見ることができたり、自宅で、マグカップの紅茶なんぞを
飲みながら例会に参加するこのまったり感も、慣れてきたら、
これはこれで、悪くない。(割り切れれば、ですが)
オンライン例会を見事に運営してくださっている

関係者のみなさんに感謝です。

STAY HOMEで、おウチ時間が増えて、なんだか寂しいよ~
と思っているあなた!
毎週第1・3・5の土曜日18時~
5月中は、オンライン例会を開催していますので、
ぜひ、遊びにきてくださいね。
心よりお待ちしております!

第305回(4/4)通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブは、スピーチ、プレゼンテーション、
並びにリーダーシップのスキル向上を目的としています。
スピーチが上手くなりたい、人前で緊張して上手く話せない、
新年度になり初めて部下が出来たけど、どのように接したらいいんだろう、
このような悩みをお持ちの方、一度、例会に遊びに来てみてはいかがでしょうか!

4月になって、コロナウィルスの影響により、
例会会場が使用出来なくなったことから、飯田橋クラブ初の
zoomによるオンライン例会となりました!
会長、教育担当副会長を中心に入念な準備を行った結果、
無事定刻に例会をスタートさせることが出来ました。
TMOE(司会)は、初のオンライン例会ということで、
お手本として、当クラブの教育担当のK松さんが務められました。
初めてのオンライン例会にも関わらず、スムーズな進行で例会が進んでいきました。

今夜の言葉はK塚さん。
今日の言葉は「臨機応変」、初めてのオンライン例会にぴったりな言葉です。
「今夜の言葉」 とは、例会内で、メンバーが発言する際に、
積極的に使ってみよう!という言葉です。

例会ではヘルパーの方々もメンバーが務めます。
えーとカウンターRさん。
文法係はSさん。
計時係はS藤会長。
集計係はK松さん。
笑いカウンターはD井さん。
記録係はS木さん。
皆さん、アサインされた役割を、皆さんの言葉で説明して頂きました。

さて、お楽しみの準備スピーチです!
スピーチには全てプロジェクト目標があり、目標に沿ったスピーチを
行っていきます。

■N村さん:Pathways Level1 論評とフィードバック
「哲学カフェ・働くとは」

このプロジェクトでは、一度行ったスピーチに対して受けた
フィードバックを受けて、再度スピーチを行います。
このスピーチでは、N村さんの社会人のご経験や
哲学カフェについての学びがありました。
さらに、前回指摘された抑揚をつけるという点が改善されるなど、
前回のスピーチから進化していることが感じられるスピーチでした。

■Y武さん:Pathways Level2
自分のリーダーシップスタイルを理解する「小さなリーダー」

このプロジェクトでは、事前のオンラインアンケートで知った
自分のリーダーシップスタイルを元にスピーチを行います。
ご自身ではリーダーになれるわけがないと決めつけていた心情を、
名だたる世界のリーダーとの比較をした後、アンケートの結果から
ご自身でも身近なところからリーダーシップを
発揮していきたいという決意を伺えました。
飯田橋クラブでリーダーシップを発揮したいという一言が頼もしかったです!

■Hセさん:Pathways Level3
自分のユーモアセンスを知る「Connecting to Fly」

このプロジェクトでは、
ユーモアを交えたスピーチをするスキルを身につけることを目指します。
Hセさんは、英語による国際スピーチコンテストで
エリアコンテストを勝ち上がっており、4/29に開催される
ディビジョンコンテストへの参加が決まっております。
この英語のスピーチの内容を、日本語でユーモアを交えて話して下さいました。
オンラインならではの背景変更など、細かな気配りも交えつつ、
ハネムーンの大変な体験を話して下さいました。

この後、いつもはお楽しみの
「テーブルトピックス」という即興スピーチのコーナーがありますが、
今回は、初めてのオンライン例会ということで、
次回以降のお楽しみということになりました。

論評
トーストマスターズクラブは講師がおりません。
クラブ内のメンバーからの厳しくも優しい、
愛のあるフィードバックをしていきます。

■M村さんからN村さんへ
■Y井さんからY武さんへ
■HさんからHセさんへ

三人の論評者とも、スピーカーのモチベーションが上がる、
参加者が納得する良かった点と、
こうしたら、さらに良いスピーチになるのでは?
という点をわかりやすく説明されていました。

■さて、今夜の受賞者は…?
ベスト論評賞はY井さん。
ベストスピーカー賞はY武さんでした。

皆さん、おめでとうございます!

★最後に★
飯田橋トーストマスターズクラブには色んな方がいて、
参加する会員のスピーチを聞くことも非常に勉強になります。
メンバーの、入会の目的も、仕事も、年齢も、国籍も、様々です。
是非、お気軽にご見学にいらっしゃって下さい!

第304回(3/21)通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブは、
スピーチ、プレゼンのスキル向上を目的としています。
スピーチが上手な人ばっかりで不安…
人前で緊張して上手く話せない…
見学に行ってみたいけど、大丈夫かな?
ご安心ください!
恐らく、会員のほとんどが同じ理由で入会しています。
誰だって、最初は初心者です。

今、このブログを書いている私もそう。
会社内でのスピーチで一言も話せず、
ある会議では社員から「説明が下手すぎ、話が長い」と言われて、
あまりの悔しさから入会して気づけば1年半。
今ではすっかり例会に行くのが楽しみになりました。

そんな例会の様子をブログでお伝えいたします♪
例会ではスピーチをする人と、
スピーチしない人は、何らかの役割がアサインされることが殆ど。

トーストマスターズクラブでは講師がいないので、
会員それぞれが、例会を支える役目があります。

TMOE(司会)を努めたのは、M川さん。
初めての大役にも関わらず、
堂々とした余裕を感じる司会ぶり。
(準備も万全過ぎて、あるグッズが出てきてた時、私は爆笑が止まらず…)

今夜の言葉はU田さん。
「今日はどんな言葉かな?」といつもドキドキする瞬間です。
今日の言葉は「えもいわれぬ
語彙力をあげるために、
スピーチや、役割の説明の挨拶などで、
「今夜の言葉」を混ぜてスピーチを引き立たせていきます。
U田さんは言葉を発表する前に、
自らの挨拶の中にサラッと含めてニクイ演出をしてくれました。
(私も今度、この手法を真似よう…!)

計時係はEさん。
笑いカウンターはN村さん。

入会から約半年のお二人も、
積極的に例会やコンテストに参加し、
役割もどんどんアサインされ、
飯田橋を支えるメンバーとして活躍してくれています。

えーとカウンターD井さん。
文法係Yっさん。
集計係はK塚さん。

トースト歴が長いベテランのお三方は、
それぞれの役割の難しさ、醍醐味をサラリと説明されていました。

TMOEのM川さんは、
各役割の後に「積極的に今夜の言葉を使いましょう」とか、
「投票対象外のスピーチです」など補足説明を入れてくれました。

こうした細部の気配り、配慮を
随所に感じる司会っぷりです。

さて、お楽しみの準備スピーチいきます!
■M島さん「ド文系野郎が読み解く」
なぜかスピーチをすると、
いつもトップバッターというM島さん。
M島さんはスライドを使ってのスピーチだったのですが、
表紙のスライドが出ただけで、会場を爆笑の渦に沸かせました。
淡々と細胞の説明をしながらも、周囲を笑わせるM島さんでした。
我々人類は5億年後、
どんな進化を遂げているのか?
5億年たっても飯田橋TMCは続いて欲しい!

■T地さん「人生は夢だらけ」
学生生活、就職、結婚、子育て。
T地さんの人生の様々なエピソードが聞けました。
ご自身のことだけでなく、奥様のお話も。
「え~?T地さん、学生時代そんなだったの~?!」
意外な経歴がご紹介され、
驚いた皆さんも多いのではないでしょうか。
(学生時代のTさんにちょっと会ってみたかった)

■S村さん
トーストといえばS村さん。
S村さんといえばトースト。
東京、神奈川にS村あり!
「いるいる、こんな人!」
「これ、うちの会社のことじゃない?」
と、錯覚した人も多いのでは? と思うくらい、
サラリーマンのドラマのワンシーンを彷彿させるような、
コミカルなスピーチをされたS村さん。
エンターテイメント性に溢れた、
非常にユニークなスピーチでした。

■Y井さん
翌日、コンテストを控えたY井さん。
トースト大ベテランのY井さんがメンターを務めた
入会して間もないメンティーのお話をしてくれました。
スピーチとは何か。
今までの自分を変えたい、という想い。
このクラブに入る迄に、一歩踏み出す勇気。
Y井さんのエピソードに出てきた方が
このスピーチを是非リアルに聞いて欲しかった。
もしご縁があれば、このブログや明日のコンテストを通じて、
Y井さんの心をこんなに動かしたこと、
是非、その気持ちが届いて欲しい…。
そんな、胸をグッと打たれるスピーチでした。

■S藤さん
こちらも翌日のコンテストを控えたS藤さん。
同じスピーチを聞くのは2回目ですが、
前回よりもパワーアップされていました。
若い新入社員だから許され…る?
(私ならお説教してると思いますが笑)
やらかしてしまったお話も
こうしてスピーチのコンテンツにできること、
そしてそんな部下を優しく見守る上司Oさん。
我らがS藤会長のキャラが出るスピーチでした。

★テーブルトピックス★
続いてお楽しみの即興コーナー。
スポーツやオリンピックに並々ならぬ熱意があるK下さんです。
いきなり当てられて、即興で話すこのコーナー。
カラダを動かすことが大好きなK下さんらしい、
オリンピックにちなんだトピックスになりました。

1.ボランティアに参加する理由
他クラブからのゲスト参加のK村さんがご指名。
さすが、テーブルトピックスを強化したクラブ出身ということで
堂々とお答えされていました。

2.五感を1つ取り戻すなら?
久しぶりのT木さん。
パラリンピックの経緯を説明されながらのスピーチで、
聴衆も大変、興味を引く内容でした。

3.燃え続けているものは?
C道さん。
「自分を好きでい続けること」、
そしてさりげなく「単細胞生物」の話を含んだスピーチでした。
準備スピーチのネタをサラッといれちゃうのは、
さすがベテランC道さん。

♡論評
トーストマスターズクラブは講師がおりません。
クラブ内のメンバーからの厳しくも優しい、
愛のあるフィードバックをしていきます。

■I藤さんからM島さんへ
クラブ内の女性ではベテランのI藤さん。
飯田橋TMCの男性メンバー内で独特の笑いを誘うM島さん。
M島さんの良さは「気の抜けた笑い」
その表現に「座布団一枚、うまい!」と膝を打ちそうになりました。

■HさんからT地さんへ
「夢はありますか?」と聞かれて言えない人が多いこと、
Hさんが仰ってて、私もそのうちの1人だし、
凄く共感ポイントでした。
また、「先に結論言うと、印象が強くなる」というアドバイスも。
結論をどのタイミングで伝えるかによって、
聴衆の惹きつけ、理解が変わりますね。

■K田さんからS村さんへ
のっけから会場内を爆笑させたK田さん。
「絶対にいらないシステム」(注1
「白々しい謝罪」(注2
テキストにすると、読者の皆さんには伝わりづらいかもしれませんが、
K田さんが言葉を発した瞬間、会場中が大笑いでした。
 注1 技術と開発費用が恐ろしくかかる、空想上の機械。
注2 S村さんのスピーチに出てきたYさんとWさんは実在しない人物とのこと。

■M村さんからY井さんへ
M村さんからY井さんへのスピーチはもう言うことなし。
じゃあ改善点は…?
翌日のコンテストはコロナの影響もあり、
オンラインでの開催。
例年とは大きく異なる対応で、
コンテストに挑むコンテストもいつもと違うため、
不安を取り除けるような、
暖かいエールをを送られていました。

■SさんからS藤さんへ
こちらもコンテストに参加予定のS藤さん。
スピーチはコンテンツ毎に大体5~7分以内に収めることになっています。
身近過ぎても長すぎても、投票の対象外になります。
S藤さんは時間内に収まったスピーチでしたが、
タイムオーバーまで45秒あることを気づいたSさん。
この45秒の時間でよりスピーチの制度を上げるための
コツをお伝えされていました。
時間内に収まったからOKという表面的な部分ではなく、
スピーチの本質を突いた論評でした。

■今夜の受賞者は…?
ベストテーブルトピックス賞はT木さん。
ベスト論評賞はK田さん。
ベストスピーカー賞はY井さんでした。

皆さん、おめでとうございます!

○最後に…
クラブには色んな方がいて、
参加する会員のスピーチを聞くことも
非常に勉強になります。

自分が知らなかったこと。
異業種の仕事のお話。
笑いが止まらない話。
社会情勢を考えさせられる話…。

仕事も、年齢も、国籍も、様々です。

私はメンバーのスピーチがキッカケで、
マイナーな映画の存在を知ったり(これが意外に面白い!)、
気になる本や漫画を知って買ったり、
良いお店情報を教えてもらったり。

発見、気づきが多く、楽しいクラブです。
是非、お気軽にご見学にきてくださいね。

第303回(3/7)通常例会

新型コロナウイルスの影響で何かと後ろ向きなニュースを
よく耳にするこのご時世ですが、本日の例会にも多くの出席者が参加し、
熱気のある例会となりました!

早速登場したのは、いつもの会長ではなく今回は教育係のK松さん。
※会長は体調不良のためお休みでした、、、
突然のピンチヒッターにも関わらず、コロナウイルスに関わるトピックを
流暢に話されておりました。聴衆もK松の小話に聞き入っていました。

今夜のTMOEはK田さん。
しっかりとした司会進行に加え聴衆の笑いも誘うなど
例会全体を盛り上げていました。

今夜の言葉は、M川さんで「熱気」。
テレワークで家にこもりがちなると後ろ向きな気持ちになることから、
言葉から前向きな気持ちになっていこうという思いをこめて
熱気という言葉にしたそうです。

各ヘルパーですが、皆さんマニュアルをただ読むのではなく
自分の言葉で説明されていました。
また、各説明の中で「前向き」という言葉が多く使われており、
出席者全員が例会を盛り上げていこうという気持ちになりました。

さて、今夜の準備スピーチは計3本です!

①K下さん「あなたのコート見つけませんか?」
誰もが服の”コート”を想像した一方で、
まさかのテニス”コート”のお話でした!
テニスの良いところや雑学を交えながら聴衆の興味がそそられる内容、
K下さんのテニスへの思いが熱気として伝わるスピーチに
テニスを始めようと思った聴衆の現れたのではないでしょうか!?

②D井さん
「コスミックリーダーから学ぶパブリックスピーキング・リーダーシップのテクニック」
ワークショップで学んだ内容を今回は披露されました。
タイトルから難しい内容と思いきや、参考として登場したのは
ドラゴンボールのフリーザ様!身近な人物?を例にしたことで
聴衆に分かりやすく優しい仕上がりになっていました。

③H澤さん(ゲスト):「あっこれ、なんかいい感じ」
最後のスピーカーは、ゲストのH澤さん。
最近ハマったゴルフをきっかけに学んだことを披露されていました。
教えてもらったこと全部を吸収するのではなく、自分が良いと
思ったところだけを踏襲し続けていくことの大切さが伝わりました。

つづいては、TT(テーブルトピックス)のコーナー。
担当はS木さんでした。

お題は

①あなたがコロナに対して思うことは?
②自分を変えようと思ったきっかけは?
③今あなたが一番言われたい言葉は?
④もしも生まれ変わったら何になりたい?※人間以外
⑤この世の中で一つだけ”半額”で変えるとしたら何を選ぶ?
⑥あなたの”早い””安い””上手い”お店は?

といったバラエティに富んだS木さんらしい内容でした。
回答者達は自分の言葉で質問に対してしっかりと自分の意見を述べていました。

続いては論評の部。

K下さん → K田さん
D井さん → M島さん
H澤さん → T中さん

三人の論評者ともにスピーカーのモチベーションを上げるような
とてもためになる論評をされていました。
きっとスピーカーもさらにモチベーションが上がったこと間違いなし!?
さて、今宵のベストを受賞した方々は!

テーブルトピック:U田さん
論評:K田さん
スピーカー:H澤さん

でした!

今回の例会もコロナウイルスに負けず熱気のある例会となりました!

少しでも興味のある方は、
ぜひ飯田橋トーストマスターズに足を運んでみてはいかがでしょうか?(^^)

第302回(2/29)通常例会

新型コロナウイルスの影響にも負けず東京ボランティアセンターの例会会場には、
多くの出席者があり、活気ある例会となりました!
細やかな心配りが感じられる準備をされた、TMOEのH田さん。
とても落ち着きのある例会運びでした。

Y武さんが選んだ今夜の言葉は「忖度(そんたく)」。
言葉の由来、歴史も織り交ぜながら「他人の心情を推し量る、配慮する」という、
本来の意味を紹介してくださいました。

「えーとカウンター」、「文法」のダブルロールを請け負ってくださったHさん。
分かりやすく説明してくれて、すてきな表現を拾い上げてくれました。

「計時」はT地さん。時間を知らせるカードの色が変わると慌てがちになるという、
スピーカーが陥りやすい点も忖度して、リマインドしてくれました。

「集計」「笑いカウンター」は、独自の笑いセンスが光るK田さんがダブルロール。
しっかりと笑いをさらっていきました!

「記録」は、ベテランのI藤さん。なんと、驚くことに在籍4年7か月にして、
初めての記録係担当だったそうですが、さすがのベテランぶり、
説明の時に早速「今夜の言葉」を織り込んでいました。

お楽しみの「準備スピーチ」は、
最近入会したメンバーによるフレッシュな顔ぶれスピーチ。
1)Lさんによるアイスブレーカー、「1992」。
初めてのスピーチとは思えないほどの落ち着きぶりと、熱のこもった自己紹介。
「私に会えた皆さんは、幸せ者です!」の名セリフ。
Lさんの素敵なスピーチを聞けたのは、幸せです!

2)N村さんによる「哲学カフェ」。夢を追うこと、働き方を考える、
深いテーマで、N村さんの考えをじっくりと聴かせてくれました。

3)S藤さんによる「バーチャル」。ご自身の仕事から、
普段から「危機管理」を強く意識されています。
皆さんも、普段から危機に対する感覚、研ぎ澄ましていますか?
S藤さんは、VRでの体験仲間、募集中だそうですよ。

そして、コンテストスピーチが3本。
いずれも、コンテストに向けて、
インハウスコンテストを勝ち抜いた手練れスピーカーの登場です。

1)他クラブからゲスト参加のK藤さん、「星に願いを」。
家族の愛あるエピソードを交えた心温まるドラマチックなスピーチでした。

2)S藤会長の「心理的安全性とパフォーマンスに関する実証」。
インハウスコンテストから、さらに推敲を重ね、ユーモアたっぷりながら、
強いメッセージ性が際立つスピーチでした。

3)I藤さんの「全盛期」
こちらも、インハウスコンテストからますますパワーアップ!
過去にとらわれず、自分を信じて道を切り開く・・・
そんなメッセージをスピーチの推敲でも体現されていました。

今回は、スピーチ6本ともりだくさんだったので、
テーブルトピックスはお休みでした。残念!

論評は、準備スピーチ3本と、ゲストK藤さんへの論評4本。
論評者それぞれの個性たっぷりな視点で、
スピーカーへの温かいフィードバックが贈られました。
ノンスピーカーにも、大変参考になるものばかりです。

M村さんは、スピーカーの練習成果やメンターとの関わりといった
スピーチの裏側もよく見ていて、スピーカーの準備スピーチにかける想いも
忖度した論評でした。

S木さんは、お得意のユーモアをふんだんに含めて、
これでもかというくらいに良い点を乱れ打ち!
緊張していたスピーカーの心を解きほぐし、自信につながる論評でした。

D井さんは、説得力をテーマにして、理路整然と論評を展開。
次のスピーチにつなげやすい具体的なアドバイスが
たくさん紹介された論評でした。

K松さんは、自分が受けたメッセージをリピートすることで、
スピーカーに「メッセージが伝わったよ」ということを伝える、
スピーカーにとって嬉しい論評。
実演付きで、参考にしやすいアドバイスも紹介されました。

トーストマスターズクラブには
「先生」がいませんので、論評でスピーチを磨きあいます。
次のスピーチにつながるモチベーションも高まります。

スピーチ、論評ともに、投票が行われ、
その回のベストスピーカー、論評者が決まります。

ベストスピーカー:Lさん
ベスト論評:S木さん

おめでとうございます!

第299回(1/18)通常例会

回を重ねて、第299回の例会です!
今日の会場はいつもの飯田橋ボランティアセンターを離れて、
富士見みらい館で、気分も変わります。
~~~~~
■教育セッションの報告です。
今回の総合司会のT橋さんの、ふわっと優しいスピーチで幕があがりました。
例会をサポートするみなさんも、それぞれ工夫をされ、新しいトライがありました。
■今夜の言葉は「いまだ嘗て(かつて)」。
担当のHさんが、厳選した今夜の言葉は、トーストマスターズに親和性が高いのか、
多くのメンバーがスピーチの中で活用し、「いまだ嘗て」ないほどの使用回数でした。
■スピーチのコーナーです!
今回はスピーチ5本。
最近入会された方から、ベテランまで、バランスのいい構成です。
1人目:Y部さん「ソーシャルVR」
Virtual Realityのコミュニティを実機を使って紹介してくださり、
こんな世界があるんだと、私も仮想体験することができました。
2人目:M村さん「1~10・・・?」
メンター/メンティの関係を、ドラゴンボールの師匠と弟子、
そして、けん玉を通して「けん丸」から学んだことへと発展させる、
見事なスピーチでした。
3人目:K松さん「心のおまもり」
スピーチのあとのみんなからのコメントシートが、
私の「心のおまもり」になって、次も頑張ろうと思う。
K松さんらしい、あたたかな気持ちになるスピーチでした。
ちなみに私もみんなからもらったコメントシートはノートに張っています。
4人目:Sさん「自分のことを他人のように扱うこと」
ご自分のつらい体験から、自分を大切に扱うことが何よりも重要だということを
切々と訴えるスピーチで、そうだよねと思えました。
5人目:T内さん「30年前のラストスパート」
いつものT内さんのスタイルとは違って、真面目な内容(ごめんなさい)。
聞き終わって、事実はどうだったんだろう。
自分が彼だったらどうしただろうと、考えさせるスピーチでした。

~~~~~
■続いて「テーブルトピックス」のコーナー。
このコーナーの司会者、今回はH田さんが用意してきた質問について、
ミニスピーチにトライしていきます。
「矛盾を感じること」T内さん
「みんなが知らないこと」Y井さん
「自分な好きなこと」T橋さん
「私の健康法」H崎さん
質問がよく練られていて、答えも当意即妙。
笑いいっぱいの楽しいコーナーでした!
~~~~~
■休憩をはさみ、後半は論評の部となります。
トーストマスターズクラブには「先生」がいませんので、
メンバーのみんながお互いに対して前向きに、
ためになるフィードバックを返そう、という約束になっています。
前半のスピーチひとつに対して、論評者がひとつずつ論評を行います。
じっくり練ってするスピーチとはまた違ったスキルを磨いていくことができます。
登壇したのはM島さん(初挑戦)、T地さん、M川さん、C道さん、D井さん。
論評もそれぞれが個性が活かされ、スピーカーのモチベーションがアップする、
あたたかく、かつ、ためになる論評が行われました。

■投票の結果選ばれるベスト賞のみなさんは、どんどんどんどん♬
ベストテーブルトピック賞は、T内さん!
ベスト論評賞は、D井さん!
ベストスピーカーは、M村さん!
でした。みなさん、受賞おめでとうございます!
~~~~~
次回2月1日(土)は300回記念例会、そして、2月15日(土)の
第301回はクラブでのスピーチコンテスト@千代田区富士見区民館となります。
私達の活動にご興味を持たれたら、ぜひ遊びにきてくださいね!
3回まではゲストとして無料で見学できます。
お申込みやお問合せは「見学・お問合せ」のページからお気軽にどうぞ。
お待ちしています!

第298回(1/4)通常例会

新年あけて初の例会です!
飯田橋ボランティアセンターにはたくさんの参加者があつまりました。
ゲストさんは2名いらしてくださいました。
本年初の入会式で、Rさんがメンバーに加わることになりました!
これからいろいろなお話を聞かせてください。ともに頑張っていきましょう!
なお本例会では、近づいてきた第300回記念例会の予算について討議があり、
前向きで活発な意見が交わされました。
~~~~~
■教育セッションのご報告です。
今回のTMOEであるT木さんの、はつらつとした司会で幕があがりました。
例会をサポートするみなさんも、それぞれ工夫をされ、新しいトライがありました。
■今夜の言葉は「ついてる」。
担当のY部さんが、新年にふさわしい言葉をたくさん検討し、最終的に選んだとのこと。
縁起のいい言い回しで、例会内ではたくさんの人がとりいれ、盛り上がっていました。
スピーチのコーナーです!
今回はスピーチ5本。
なんとそのうち3名が入会後初めてのスピーチでした!
1人目:U田さん”苦手”の先に
苦手を克服するためのいろいろな挑戦について教えてもらいました。
初スピーチとは思えないなめらかな語り口で、
「苦手は思い込みなのでは?」というメッセージが心に響きましたね!
2人目:N村さん好奇心旺盛な自分
N村さんも初スピーチだったにもかかわらず、
分かりやすく、よどみなく発表されていましたね。
親しみのわくテーマを選ばれ、おおいに語ってもらいました。
みんなカレーが食べたくなったはず(笑)!
3人目:S藤さん私の特技って?
S藤さんも初スピーチ!
いろいろなことにトライして世界を広げていくS藤さんの挑戦エピソードは
驚きをもって受け入れられていました。
仕事道具の実演には、全員がひきつけられましたね!
4人目のスピーカーは、他クラブからいらしたゲストさん
コンテスト用のスピーチということでタイトルや内容は省略させていただきます!
メッセージの内容はもちろん、みなさんの意識を引く出だしから
よく練られた展開などなど、たいへん勉強になるものでした!
コンテスト、ぜひがんばってください!
5人目:Hセさんオタクになりましょう
情熱をとりもどすテクニックについて語ったHセさんの今回のスピーチ、
目玉はなんといっても音楽でしたね。
ぴったりの音楽をタイミングよく効果的に使うことで
今回のスピーチ目標を十分に達成されたと思います!
~~~~~
■続いて「テーブルトピックス」のコーナー。
このコーナーの司会者(今回はK松さんです!)が用意してきた質問について、
ミニスピーチにトライしていきます。
「旅の魅力について」→A原さん
「新年、やめたいこと」→K田さん
「初売りで買いたいもの」→T内さん
みなさん当意即妙のナイス回答が聞けました!
~~~~~
■休憩をはさみ、後半は論評の部となります。
トーストマスターズクラブには「先生」がいませんので、
メンバーのみんながお互いに対して前向きに、
ためになるフィードバックを返そう、という約束になっています。
前半のスピーチひとつに対して、論評者がひとつずつ論評を行います。
じっくり練ってするスピーチとはまた違ったスキルを磨いていくことができます。
登壇したのはD井さんSワットさんC道さんM村さんS村さん
モチベーションがアップする、あたたかく、かつ、ためになる論評が行われ、
たいへん勉強になりました。

■投票の結果選ばれるベスト賞のみなさんは…
ベストテーブルトピック賞は、A原さん
ベスト論評賞は、M村さん
ベストスピーカーは、Hセさん
でした。みなさん、受賞おめでとうございます!
~~~~~
次回の通常例会は、1月18日土曜日、18:00~
飯田橋ボランティアセンターで行われます。
新しいメンバーはいつでも大歓迎です。
まずはゲストさんとして無料で見学できますので、ぜひ遊びにきてくださいね!
お申込みやお問合せは「見学・お問合せ」のページからお気軽にどうぞ。
お待ちしています!

第297回(12/21)通常例会(ワークショップ)

本日はいつもの東京ボランティアセンターでの今年最後の例会です。

今回はなんと他クラブ所属のS田さんによるワークショップ
S田さんは、今年の春のコンテストで優勝された実力者です!

ワークショップのテーマは2本立!
1本目は「どうやってスピーチを作っていますか?」

S田さんの自己紹介、そしてコンテストで優勝した
スピーチを披露いただけました。
自らの体験から気づいた固定概念を疑問として聴衆に投げかけ、
固定概念にとらわれず自分の気持ちに素直になることの大切さが
心に伝わるメッセージ性のあるスピーチでした。

披露いただいたスピーチをどのようにして作ったかお話いただきました。
一番大切なことは「何のためにスピーチをやっているのか?」だそうです。
スピーチ対してビジョン、ミッション、バリューを
しっかり設定することが重要だと仰られていました。
さらに日ごろから楽しい、つらいといった感情に関わる出来事を
書き留めてスピーチの材料としてストックされているとのこと。
皆さんしっかりメモに取ったり、真剣にお話に耳を傾けたり、
収穫のある充実した時間となりました。

2本目は「戦略的コンテストスピーチの作り方」
コンテストで本当の主役はスピーカではなく聴衆
スピーチを作るとき自分の話したいことではなく、
聴衆がどんな人たちかを理解し、共感を得られる身近な話題と、
世の中の動向にあった話題を取り入れて、自分の話と結びつけることで
より伝わりやすいスピーチになるそうです。

そこで、まずは世の中の動向を知る!というテーマで
みんなで今年1年あった、流行、事件、気になったことを付箋に書き出し、
同じカテゴリごとに分けて、壁に貼り付けていきました。
たった1年なのに意外と忘れてることも多く、様々な内容が揃いました。
その中から、温暖化・家族・ラグビーの3つの話題をピックアップ。
これらの話題から「どんなメッセージが伝えらえるか?」
そんなお題をみんなで考えます。
「チームで協力することの大切さ」
「1人じゃない」
「1+1は2ではない」等々
大いに盛り上がったラグビーを題材とした
メッセージが多い結果となりました。
これらのメッセージと自分のスピーチをリンクすることで
より聴衆に伝わり心に残る良いスピーチができるのだそうです。

自分の言いたいことばかりでは、確かに伝わるスピーチはできませんよね。
今日のワークショップを通じてスピーチ作りに磨きをかけたい、
スピーチ作りのヒントを得た!と思った方も多いのではないのでしょうか。
春のコンテストまであと数か月。
聴衆を巻き込む、素敵なスピーチをみんなで目指していきましょう。

そんな向上心の高いメンバー集まる飯田橋トーストマスターズ。
気になった方は是非とも一度見学にいらしてくださいね。
あなたのご参加をクラブ会員一同、楽しみにお待ちしております。

第296回(12/7)飯田橋×東京論評 合同例会

12月7日、東京論評TMCの皆様にお越しいただき飯田橋×東京論評 合同例会を
飯田橋ボランティアセンターで開催しました。
本日の例会は、U田さんの入会式から始まりました。
リーダシップを磨き、仕事に活かしたいとの動機から、
入会を決めたとのことでした。
これから一緒に学んでいけるのが楽しみです。
さて、本日は準備スピーチ2本、
テーブルトピックス(即興スピーチ)9本の例会でした。
TMOEはベテランK田さん。
雰囲気作りがとても上手で、軽妙な笑いを誘う司会進行で盛り上がりました。
例会のサポート役となるヘルパーは以下の方々でした。
今夜の言葉:M村さん
えーとカウンター:H原さん
文法係:D井さん
計時係:Jさん
集計係:N村さん
笑いカウンター:S木さん
記録係:S藤さん
皆さん、独自の説明で笑いも取りつつ、
初めての方でも分かりやすい役割紹介でした。

準備スピーチは、T中さん、S村さんが披露してくださいました。
1人目は、T中さん。
スピーチタイトル:そうだ、人間ドッグ、いこう
自身の経験を踏まえ、人間ドッグに行き、定期的に検診することの
重要性を説明してくれました。ご家族とのやりとりなどを、
ダイアログを用いつつ、おどけ混じりに表現していました。

2人目は、S村さん
スピーチタイトル:電力業界って
このスピーチの課題は、聴衆からの野次に対応するスキルを
演習するというものでした。誰が野次を言う担当になっているか、
スピーカーはわかりません。スピーカーにとってかなり難易度の
高いスピーチ課題でしたが、ベテランのS村さんは冷静に対応し
ていました。

続いてはテーブルトピックス
テーブルトピックスは即興スピーチで、
司会の方が出したお題に1分~2分30秒で話すというもの。
今回の司会はT内さん。
出されたお題は、2019年のマイベスト○○でした。
今年1番の弁当やアイドル、買って良かった商品、嬉しかったことなど、
スピーカーそれぞれにとっての2019年マイベスト○○を紹介して頂きました。
即興で振られたお題に対してスピーチができるようになると、
自信がつき、色々な場面で使えるようになるのではないかと思います。
是非、あなたならどう答えるか考えてみてください。

最後に論評の部
トーストマスターズでは先生はいません。
会員同士でアドバイスをしあって伸ばしていくという考え方です。
論評ではスピーチに対するアドバイスを別の会員が行います。
今回、各スピーカーに対して、
東京論評さんより、K地さん、T口さん、K杉さん、Oさんが論評されました

そして論評が終われば、皆さんお待ちかねの表彰式です!
本日のベストスピーカーは以下の方々でした。
おめでとうございます!!
ベストスピーカー T中さん
ベストテーブルトピックス T橋さん
ベスト論評 Oさん
本日の入会式でまた一人仲間が増えた飯田橋トーストマスターズクラブ。
是非お気軽に見学に来て下さいね~!

第295回(11/30)通常例会

11月30日、第295回通常例会が飯田橋ボランティアセンターで
開催されました。

本日の例会は、N村さんの入会式から始まりました。
しっかりとした入会挨拶もいただき、
これから一緒に学んでいけるのが楽しみです。
N村さん、これからよろしくお願いします。

さて、本日は準備スピーチ2本、
テーブルトピックス(即興スピーチ)5本の例会でした。

TMOEはベテランS木さん。
雰囲気作りがとっても上手で、安定した司会進行でした。
例会のサポート役となるヘルパーは以下の方々でした。

今夜の言葉:K田さん
えーとカウンター:Y武さん
文法係:K松さん
計時係:K塚さん
集計係:Sワットさん
笑いカウンター:Hさん
記録係:S藤さん
皆さん、独自の説明で笑いも取りつつ、
初めての方でも分かりやすい役割紹介でした。

準備スピーチは、M島さん、D井さんが披露してくださいました。
1人目は、M島さん。
スピーチタイトル:日本の戦争映画入門
たくさんの映画を紹介してくださいましたが、
1つ1つを短い時間で面白おかしく紹介してくださいました。
女性陣にお気遣いいただきながら(?)の
とっても面白いスピーチでした!笑

2人目は、D井さん
スピーチタイトル:てら銭の行方
ついに最終回、ボートレースに関するスピーチです。
ボートレースの収益金ってどうなるか知っていますか?
舟券の購入者に還元されるだけでなく、レースを主催する
全国の地方自治体のために使われているそうなんです。
聞く側もボートレースについて、色々詳しくなってきていて、
最終回だなんて寂しいですね。
次回もボートレースのスピーチお待ちしています。

続いてはテーブルトピックス
テーブルトピックスは即興スピーチで、
司会の方が出したお題に1分~2分30秒で話すというもの。
今回の司会はH原さん。
出されたお題は以下5点盛りでした。
1、冬に身につけるもの
2、冬の好きなところ
3、こたつの良い点、苦手な点
4、冬のスポーツのおすすめを語る
5、冬に関連するもので100万円あったら何に使う?
………今回のお題も難しかったですね!笑
でも、答えられると面白いし、自信もつきます。
色々な場面で使えるようになるのではないかと思います。
是非、あなたならどう答えるか考えてみてください。

最後に論評の部
トーストマスターズではプロの先生はいません。
会員同士でアドバイスをしあって伸ばしていくという考え方です。
論評ではスピーチに対するアドバイスを別の会員が行います。
今回、各スピーカーに対して、
M川さん、M村さん、T尾さん、T中さんが論評されました
M川
さんT尾んは初めての論評でしたが、
堂々と良い点や具体的な改善点を指摘していたのが印象的でした。

そして論評が終われば、皆さんお待ちかねの表彰式です!
本日のベストスピーカーは以下の方々でした。
おめでとうございます!!
ベストテーブルトピックス K松さん
ベスト論評 M村さん
ベストスピーカー D井さん

本日の入会式でまた一人仲間が増えた飯田橋トーストマスターズクラブ。
是非お気軽に見学に来て下さいね~!

第294回(11/16)通常例会

本日のTMOET中さん。
T中さんは落ち着いた感じの司会進行をしてくれました。
また、例会前から役割に欠員がでたら素早くアサインをしてくれました。

準備スピーチ
最初のM川さん
スライドを使いながらのスピーチでしたが、
初めてとは思えないほど資料や写真の選び方や
載せ方が的確でした。

2番目のスピーチ
Y武さん
本人のスピーチが上手くなりたい
という意志や、なぜスピーチがうまく
なりたいかわかり、聞き応えがありました。

3番目のスピーチ
Sワットさん
いい人になってはではダメだという、
生きて行く上で陥りそうなことから
脱却させてくれるような、自分自身を
顧みる機会になるようなスピーチでした。

4番目のスピーチ
S木さん
ドキドキメモリアルと日本昔話のストーリーを
掛け合わせたユニークなスピーチでした。
また、スライドの絵の選び方が面白く、
たくさん笑いが起こるようなスピーチでした。

5番目のスピーチ
Y井さん
ビストロの店主になりきりスピーチをされてました。
ボーカルバラエティやボディランゲージと主題を絡めて
スピーチされていて学びになりました。

テーブルトピック
C道さん
時事ネタで、ニュースを対して考えるきっかけになりました。
また、ゲストを主に当てていましたが、
オーディエンスも暖かく迎えていて良い雰囲気でした。

論評
K下さん
はじめてにもかかわらず、スピーカーの様子や内容だけでなく、
改善的も的確に述べていました。

Y部さん
同じくはじめてにもかかわらず、自信満々に論評していました。
前回のスピーチのことも述べていて、洞察力が素晴らしかったです。

M村さん
次にどんなスピーチをしていいか的確にアドバイスしていてあまり無い論評でした。

K塚さん
K塚さんが出ると盛り上がりますね!
スピーカーと会話しながら論評していて、ユニークでした。
ビジュアルエイドの使い方を面白おかしく述べていて、斬新でした。

D井さん
冒頭に「Y井さんのスピーチはエンターテイメント型だ」と、
スピーチの総括を述べていたため、後の内容がスッと入ってきました。

ベストテーブルトピック
U田さん
ベスト論評
M村さん
ベストスピーカー
S木さん

でした。
レベルの高い例会でしたね。
ご興味があれば、是非見学に来てください!

第293回(11/2)通常例会

2019年11月2日(土)18:15~ 於.富士見みらい館

今回は飯田橋のいつもとは違う会場、富士見みらい館で例会が行われました。
ゲストさんを3人お迎えし、スピーチ5本!盛りだくさんの賑やかな例会となりました。
冒頭に行われた入会式では、かっこいい仕事着が似合うS藤さんがメンバーとなりました。
これからどんなお話を聞かせていただけるか楽しみです♪
そして本日のTMOED井さん。落ち着いた進行で例会をスムーズにまとめてくださいました。

◆今夜の言葉…「○○は裏切らない
今回の担当はSさん!スピーチの印象的な決め言葉として使えるようにと
このフレーズを選んでくださいました。
例会中は様々な「裏切らない!」が飛び出しました。

◆準備スピーチ
1. Y部さん「2回目の宣言
有言実行、自分にプレッシャーをかけるためにみんなに宣言します!とのことで、
ある目標についてのスピーチを聞かせていただきました。前回一度発表したスピーチを
レベルアップさせるという課題に取り組まれたものですが、工夫が伝わりました。
目標達成できるよう応援しています!

2. T尾さん「チームのためのリーダーシップスタイル
自分が持っているリーダーシップと苦手とするリーダーシップのタイプについて分析したうえで、
チームにどのように働きかけるか?というスピーチでした。
T尾さんはクラブの中でもかなり若いメンバーですが、飯田橋TMCでもリーダーシップを
発揮してますます頑張りたいとのことで、これからもご活躍に期待しています!!

3.他クラブからのゲストスピーカーさん
ご自身が出場されるコンテストに向けてスピーチの練習がしたいとのことで、
ゲストスピーカーで参加されました(コンテスト用スピーチのため、タイトル・
内容は省略します)。
前向きなメッセージが伝わる、熱いスピーチを聴かせていただきました!

4.T橋さん「ありのままを好きになる
自分のことが嫌になったり好きになったりする時期、
人生の中で皆さん経験があるのではないでしょうか。
そんな「自分」の捉え方についての研究を引用した、
とっても勉強になるスピーチでした。
いつかはありのままの自分を受け入れられる日が来る、
という温かいメッセージがあるスピーチでした。

5.I藤さん「思いよ、届け
I藤さんは、11月4日に行われる「ベストオブザベストスピーカー決定戦」に向けた
リハーサルとしてスピーチをしていただきました。
大学生の頃の恋とアルバイト経験から得た「思いは言葉で伝えなければ伝わらない」という
メッセージをドラマチックでコミカルにスピーチしていただきました♡
(→そして見事「ベストオブザベストスピーカー決定戦」では2位入賞!おめでとうございます!)

◆今夜のテーブルトピック
今夜のテーブルトピックマスターはY武さん!スマホに関連したお題で楽しい時間となりました。
「こんなアプリがあったらいいな」⇒K田さん
「スマホに関する失敗談」⇒M村さん
「スマホの画面が割れたらどうする?」⇒S村さん
「なくなったら困るアプリ」⇒ゲスト参加のN村さん
身近なお題だったこともあり、皆さん自分の体験談を上手にまとめてお話しされていました♪

◆論評
最後に論評の部です。
今回、各スピーカーに対して、S藤さん、S村さん、T木さん、M村さんが論評されました。
「スピーチの目的が明確」「タイトルが素晴らしい!」
「分析内容が分かりやすくまとまっていた」「過去の経験談をもっと聞きたかった」
「スピーチの構成が良かった!」「聞き手の共感を得ていた」などなど、
4人それぞれの視点で、熱く、そして温かい論評がされました。
良かったところ、アドバイスを4人分聞くことで、スピーカー本人も、
聞いている私たちも大変勉強になりました。

◆本日のベスト賞
ベストスピーカー       : ゲストスピーカーさん
ベスト論評賞         : T木さん
ベストテーブルトピックス賞  : K田さん
受賞者のみなさん、おめでとうございます!!

◆おわりに
出席者23名と大勢が参加し、スピーチもテーブルトピックも大盛り上がり。
充実の例会となりました。
次回例会は、11月16日(土)飯田橋ボランティアセンターで行われます。
新しいメンバーはいつでも大歓迎です。無料で見学できますので、
少しでも関心のある方、遊びにいらしてくださいね(*^^*)

第292回(10/19)通常例会

秋を感じる事も多くなった10月19日、第292回通常例会が
飯田橋ボランティアセンターで開催されました。

例会開始前の伝達事項では、飯田橋TMCを代表してIさんが審査を勝ち抜き、
Division No1を決める大会に出席される事が発表されました。
I藤さん、頑張ってください!!

さて、本日の例会は準備スピーチ3本Table Topics(即興スピーチ)9本の例会でした。

10/5~10/6に行われた合宿例会で学んだ事を活かして例会に臨んでいるメンバーも多く、
とても盛り上がった例会になりました!
本日のTMOEはKさん。

独特の雰囲気で進める進行はKさんならでは。
面白おかしい例会にしてくださいました。
例会のサポート役となるHelperは以下の方々でした。

今夜の言葉:Aさん
えーとカウンター:D井さん
文法係:U野さん
計時係:K松さん
集計係:Sワットさん
笑いカウンター:S木さん
記録係Hさん

入会間もないメンバーも含めて、皆様自身の言葉で役割を説明し発表されておりました。
Helperの役割紹介でさえ、盛り上げて笑いをとりにいくのが
飯田橋TMCのいいところです(笑)

準備スピーチJさん、H原さん、T中さんが披露してくださいました。
1人目は、Jさん。
スピーチタイトル:感情という何か
中国から留学されてきたJさん。
日本にきて半年にも関わらず流暢な日本語で感情について話してくださいました。
最近入会されたメンバーのJさんのこれからの活躍が楽しみです!
J
さん、これからもよろしくお願いします。

2人目は、Hさん
スピーチタイトル:ぎっくり腰の経験から
なんとつい最近ぎっくり腰になってしまったというH原さん。
人生で3回経験してしまった事から、原因からなってしまったときの対処法まで
話してもらいました。ぎっくり腰はいつ来るかわからないという事から、
「ぎっくり腰は台風と同じようなもの」という言葉が印象に残っています。
聴衆を納得させる力強いスピーチでした。

3人目は、Tさん
スピーチタイトル:これでいいのだ!
外資系でバリバリ働くT中さん。
お子様が生まれて社会に復帰した際、自身が考えていた働き方が実現できず
悩んでいたとの事。周りに意見を聞きながら、働き方を変えて今も仕事を変えず
働かれているT中さん。例えば部署の方に助けてもらう、在宅勤務、Web会議など、
様々な仕事のあり方を示してくださいました。
現在課題になる事が多い働き方改革。とても参考になるスピーチでした。

続いてはテーブルトピックス
テーブルトピックスは即興スピーチのSessionで、司会の方が出した
お題に1分~2分30秒で話すというもの。
今回の司会はベテランのSさん。
出されたお題は以下でした。

1、キットカットに新しい味を開発するとすれば、どんな味?
2、最近にわかでハマっているいる事は?
3、自身が面白いと思う事について話してください。
4、オススメの都道府県を教えてください。
5、喜怒哀楽の「怒」について語ってください。
6、今一番食べたいものはなんですか?
7、台風で備えておくべきものはなんですか?
8、もしトーストマスターズが倒産したら、どう立て直しますか?
9、自身の好きな事について存分に語ってください。

いかがでしょうか?(笑)
このようなお題に対して、即興で内容を組みたてて面白い内容にするのは
骨が折れますが、面白いです。
自分だったらどう答えるか考えてみてください。

最後に論評の部
トーストマスターズではプロの先生はいません。
会員同士でアドバイスをしあって伸ばしていくという考え方です。
論評ではスピーチに対するアドバイスを別の会員が行います。

今回、各スピーカーに対して、Cさん、T内さん、Y武さんが論評されました。
今回の論評者は、それぞれのスピーカーの良いところを発表する事に
重点を置かれておりました。良い部分を言う事で、スピーカーの励みになりますし、
自身の長所を確認する事ができます。
また、「更にスピーチをよくするために、こんな事をするのはどうですか?」という
視点はスピーカー本人では気づかない部分になります。さらに良いスピーチにするために
スピーカーがアドバイスについてメモをとる姿はとても良い場面だと思いました。

そして論評が終われば、皆さんお待ちかねの表彰式です!
本日のベストスピーカーは以下の方々でした。おめでとうございます!!
ベストテーブルトピックス Tさん
ベスト論評 T内さん
ベストスピーカー T中さん

飯田橋トーストマスターズでは第1、3、5土曜日の18時~20時で例会を開いています。
会員も募集中となりますので、気になる方はぜひ一度、見学にきてみてください。

様々な人が集い、面白おかしく話しながらスピーチ能力を
高めるのは良い経験になると思います。
よろしくお願いいたします。

第290回(9/21)通常例会

9月21日、第290回通常例会がボランティアセンターで開催されました。
本日はスピーチがなんと7本
テーブルトピックスはお休みにして、スピーチ三昧の例会でした。

本日のTMOEを務めたのはS村さん。
7本のスピーチがある中、時間管理をしっかりして例会を進めるだけでなく、
会場の整理や部屋の温度管理など細やかな気遣いで
スピーカーがベストのパフォーマンスを発揮できるように
例会をコントロールしていたのが印象的でした。

準備スピーチの部では、スピーカー7名が個性豊かなスピーチを披露してくださいました。

1人目は、A原さんです。
みんなが持っている最初の健康管理ツール」というタイトルで
母子健康手帳が、大人になってからもいかに大切なものかということを
お昼の生活情報系TV番組のように論理的でわかりやすくスピーチしてくださいました。

2人目は、K下さんです。
ドブネーション」というタイトルで
クラウドファウンディングで試作品を購入することが
どれだけワクワクすることなのか、熱くスピーチされてました。

3人目は、Y武さんです。
全身に繋がる」というタイトルで、
歯周病がいかに危険な病気か具体的な数値を交えながら論理的に話されていました。
歯周病にならないためのフロスの使い方などの実演もわかりやすくためになりました。

4人目は、K田さんです。
レジリエンス」というタイトルで、
宇宙空間の極度の状態でも乗り越えられる力についてお話されていました。
レジリエンスが強いのは浦島太郎と桃太郎どちら?
といったような例え話など、聞きなれない言葉を
皆さんに楽しくわかりやすく伝え、会場を盛り上げていました。

5人目は、S藤さんです。
幸せの寄り道」というタイトルでお話をされていました。
S藤さんがよく立ち寄るお店のオーナーけんちゃんとのやりとり
秀吉の3杯の茶のお話などのエピソードを交え、
人を気遣うことの大切さを印象的に語られていました。

6人目は、K岡さんです。
それって誰のため?」というタイトルでスピーチされていました。
大学・社会人と色々なSNSで発信していたがコメントが得られなかった自分が、
反応が多くもらえた記事をきっかけに、
「誰のため」に発信することが大切なのか気づいたというお話でした。
スピーチをする私たちにも学びの多いスピーチだったと思います。

7人目は、I藤さんです。
言葉の力」というタイトルで、
大学生のときにフラれた経験を赤裸々に語っていました。
告白しフラれたけれども・・・
「思いを伝える」ことで何かが変わる。
その経験をスピーチの中に詰め込んで、ドラマチックに語られていたのが
印象的でした。

論評の部では、七人七色の論評で、
スピーカーの皆さんそれぞれの良いところを引き出していました。
皆さんしっかりとスピーカーが何を目的にこのスピーチを作ってきたのかを把握し
それぞれの頑張りに対して論評をしていたのが印象的でした。

例会の最後は、皆さんお待ちかねの表彰式です。

本日の
ベスト論評賞は、T地さん
ベストスピーカーは、K岡さんとI藤さん
でした。

本日の例会は、
スピーチ7本にもかかわらず、それぞれが全く違ったテーマでした。
そういった多種多様なお話が聞けるのもトーストマスターズの魅力かなと思っています。

通常の例会は10月19日(土)18時からボランティアセンターで開催となります。
ご興味のある方は、ぜひ一度お気軽にお越しください。

 

 

第289回(9/7)通常例会

9月初めての例会は、前回の例会からわずか1週間後でしたが
暑さに負けず多くのメンバーが参加しました。

本日のTMOEは自称雨男のHさん。
自身の雨男エピソードを冒頭に話すことで例会を和ますなど
随所に工夫が見られました。(合宿例会不安だなぁ…)

今夜の言葉は会長のS藤さんで「欣快(きんかい)」。

意味は”非常に嬉しいこと”だそうです。S藤さんらしい古風なチョイス、
嬉しいことがあった際は「欣快の至りです。」と言ってみると一味違うかも!?

その他のヘルパーの方々も、ただマニュアル通りに説明するのではなく
自分の言葉で表現するなど工夫に溢れた役割説明をしていました。

さて、教育セッションに参りましょう。

本日のスピーチは4本ですが、いつにも増して緊張感が漂っていました。
というもの前回の例会で説明があった通り、
今日の例会でベストスピーカーを受賞した方は11/4(祝)に開催される
ベストオブベスト決定戦にクラブの代表(計2名で残り1名は次回の例会で選出)
として進むことができるからなんです!!!

1本目は、久々のスピーチM島さんで「時事ネタでいきます。
内容は、M島さんが好きだというラグビーの魅力についてでした。
ラグビーの魅力はなんといっても筋肉!!!
とのことでルールなどの理屈は抜きで観戦するのがポイントだそうです。

2本目は、M川さんで「登山にハマった理由」です。
以前にやったスピーチをブラッシュアップした成果が随所に見られ、
前回よりも登山の魅力が聴衆に伝わっていました!

3本目は、K田さんで「カミングアウト」。
タイトルを見た瞬間センシティブな内容かと思いきや、
まさかの”髭脱毛”のお話。
K田さんらしい振りと落ちが効いたスピーチで聴衆の笑いを誘っていました。

最後となる4本目は、Y井さんで「めためた、メンター」。
昔会社で起こった出来事を踏まえたメンターの重要性がよく伝わる内容でした。
ベテランのY井さんらしい緩急の効いたスピーチに
聴衆は最後までスピーチに引き込まれていました。
続いては、S木さんによるテーブルトピック。
自身が経験したエピソードをネタにしてバラエティーに富んだお題になっていました。

あなたのおススメスポットは?

ジレンマがあった時の折り合いのつけ方は?

あなたのワイルドな自慢は?

10年後にある便利なテクノロジーは?

このお題を聞いて、自分ならどう答えるか?と
頭を使うことも非常に勉強になりますよ。

論評の部では、皆さん基本を踏襲しながらスピーカーの
モチベーションが上がるような論評を行なっていました。
そして、ただ褒めるだけではなく改善点もはっきり伝えるなど
スピーカーに対して親身な姿勢が伝わる内容でした。

本日の
ベストスピーカー:Y井さん
ベスト論評:S村さん
ベストテーブルトピック:T木さん
が受賞でした!おめでとうございます!

連絡事項ですが、
M川さんよりリレーマラソンの案内がありました。
スポーツの秋ということもありますがチーム一丸で42.195km走りきったときの
欣快の至りと思うこと間違いなし!興味のある方は是非ご参加下さい。

次回の例会は9月21日(土)ボランティアセンターA会議室です。
参加するか迷われてる方は、まずは気軽に足を運んで下さいね(^^)

第288回(8/31)通常例会

8月最後の例会は久しぶりに富士見みらい館での開催です。

まずは定番、S藤会長のご挨拶。なぜか浴衣で登場し、浴衣エピソードを披露するかと思いきや、
浴衣のことには一切触れないS藤会長のセンス溢れる挨拶で例会が始まりました。

続いて連絡事項では、
エリアディレクターわたくしS木よりディビジョンBのお祭りについてのご案内です。
11/4(祝)にベストオブベスト決定戦開催
クラブ代表2名を決める9月の例会は熱いスピーチがいっぱい聴けそうです。

さて、本日の進行役であるTMOEC道さん。
例会開始前には丁寧な案内メールで、さすがのリーダーシップを発揮しました。
ご自身のカーナビエピソードを披露しつつ、全体に気配りされた安定の進行役でした。

今夜の言葉はM川さんで「素敵」。
アツい男M岡S造氏の日めくりカレンダーでいつも励まされている
M川さんが選んだ素敵な言葉です。
とっても使いやすく、例会中にたくさんの「素敵」が飛び出していました。

その他ヘルパーの皆さんも、ユーモアを交えながらしっかりと役割を説明していました。
そして教育セッションが始まります。この日はスピーチが2本、1本のスピーチに対して論評2人、
さらにテーブルトピックマスターへの論評もありました。

まず一人目のスピーカーは先日アイスブレーカーを終えたばかりのY部さんで「有言実行」。
なんといきなりダイエット宣言が飛び出しました。
しかも年末までのあと4か月で8kg減を目指すとのこと。
そのために食事はローカット玄米、蒸し野菜、鶏の胸肉を中心にするなど
ダイエットプランを明かしていきます。Y部さん、言いましたね。
宣言したからにはクラブメンバー全員で見守っていきますよ。

続いて、A原さんで「みんなが持ってる最初の健康管理ツール」。
A原さんも今回で2回目のスピーチとなります。助産師さんというご自身の職業から、
母子手帳が健康管理に役立つツールになることをアツく語っていただきました。
残念ながらタイムオーバーとなってしまいましたが、今回の課題は「論評とフィードバック」です。
しっかりと練り直して再度挑戦できるプログラムですので次回のスピーチとっても楽しみにしています。

お次はテーブルトピックです。
今夜のテーブルトピックマスターは8月で入会1周年を迎えたT中さん。
テーマを「過ぎ行く夏を惜しむ」と設定して、様々なエピソードに
結び付けながらお題を出していきます。それぞれの発表者のスピーチ後、
すぐさまフィードバックする高度なテクニックはさすがT中さんでした。

休憩をはさんで後半は論評の部です。
1番手はHさん。ご自身も5kg増量中とのエピソードで共感を示しつつ、
Y部さんの高らかなダイエット宣言は期間、数値が明確でとても良かったと伝えていました。
2番手は同じくY部さんへの論評のJ見さん。ダイエット達成までの道筋を
もっと具体的に落とし込んで宣言できると目標達成がぐっと現実的になる、
という思いやり溢れる論評でした。
お次はA原さんに対する論評でT橋さん。ご自身のメンターであるY井さんから
伝授されたスピーチの秘訣を共有しつつ、愛のある論評を披露しました。
そして同じくA原さんへの論評のS藤さん。今回こんなところに注目してスピーチを聴いていました、
と前提条件を伝えつつ、焦点を絞ってスピーチを、という的確なアドバイスを送っていました。
最後はテーブルトピックマスターT中さんへの論評をD井さん。
今回T中さんはパスウェイズでアクティブリスニングという新しいプログラムに
取り組んでいることを紹介しつつ、その目標である「聴くことの重要性」を
確り意識した素晴らしいテーブルトピックマスターでしたと評価していました。

本日の
ベストスピーカーY部さん
ベストテーブルトピック賞M川さん
ベスト論評賞J見さん
が受賞しました。皆さま、おめでとうございます。

次回例会は9月の第1土曜日、なんと1週間後です。
本日入会宣言した新しい仲間の入会式があるかもしれず、また楽しみな例会となりそうです。
では、また来週!

第287回(8/17)通常例会

お盆休みも終わりに近づき、熱さも少し和らいだ感がある中、
飯田橋トーストマスターズクラブの第287回例会が開催されました。

本日の司会進行役は初めてTMOEを務めるY武さん。
Y武さんは例会前から各会員としっかりと連携をとって準備をとった上、
例会開始の1時間前には会場入りをする気合の入れようでした。

今日の言葉はT内さんで「授ける」という言葉を選ばれました。

えーとカウンターはT橋さん
笑いカウンターはM島さん
文法係はK下さん
計時係はY井さん
集計係はS木さん
記録係をS藤さん
皆さん、自分の言葉で役割の説明を工夫して行っていたのが印象的でした。

本日の準備スピーチはお盆期間中ということもあってか2本と少なめでした。
そのかわり、1人のスピーカーに対して2人が論評をするという構成で行われました。

T尾さん「なぜヨーロッパがアメリカを征服できたのか
T尾さんが最近読んだ「銃、病原菌、鉄」という本についてのお話でした。
ヨーロッパがアメリカ大陸を侵略することができた理由として、
ユーラシア大陸とアメリカ大陸のそれぞれの形状が影響しているという著者の説を、
ともすれも専門的で難しくなりがちな内容をとても分かりやすく説明してくれました。

K松さん「人間関係につまづいたら
K松さんは、T尾さんとはうって変わって、ご自身の会社での
経験を基にしたコミュニケーションについてのお話でした。
K松さんの同僚や上司とのやりとりがとてもリアルで、聴衆にとっても実生活で
実践しやすいスピーチになっていたのではと思いました。

本日のテーブルトピックス(即興スピーチ)マスターは、
本日偶然にも別のクラブでテーブルトピックスのセミナーを受けてきたというK田さんです。
「パケレレ」という架空のスポーツについて、
「サザエさんの新キャラ」、
「週刊文春に乗った内容」、
「世の中で無駄なこと」
など、実際にセミナーででたテーマに沿って出題をされていました。
各スピーカーのスピーチの後に、セミナーでの模範解答(?)があったのもよかったと思いました。

準備スピーチへの論評は
T尾さんの論評をM村さん、S村さん
K松さんの論評をU野さん、C道さん
がそれぞれ、独自の視点で論評をされました。
同じスピーチに対する論評でも論評者によって、全然評価が変わるんだな
ということが再認識できる内容でした。

なお、ベストスピーカーはK松さん、ベストテーブルトピックス賞はK下さん、
ベスト論評賞はC道さんがそれぞれ選ばれました。

今回も楽しい例会でした。

第286回(8/3)通常例会

【飯田橋トーストマスターズクラブ 第286回例会】

2019.8.3(土)18:00~ 於 東京ボランティアセンター B会議室

8月に入り、いよいよ夏本番!
花火大会も各地で開催されるなか、多くの会員、ゲストさんにお越しいただき、
花火鑑賞に負けず劣らずの、楽しく充実した例会が開催されました。

本日の進行役であるTMOEはY井さん。
これまでにも数多く進行役を務めたY井さんは、今夜の言葉(下記)を聴衆全員で
復唱したり、スピーカーへの一言コメントなど、要所要所で工夫の詰まった進行で、
例会をスムースに進めていきました。

今日の言葉はS村さんで「悠々自適」
「今日の言葉は話し言葉として使える語彙を増やす練習」という、
趣旨をしっかりと説明しながらの紹介が素晴らしかったです。
他のヘルパーのみなさんも、はじめて笑いカウンターを担当されるM川さんや、
直前に担当が決まった方も多いなか、みなさん、さっそく今夜の言葉を引用しつつ、
ユーモアを交えて、役割をわかりやすく説明されていました。
「ヘルパーの役割紹介も、人前で話すの練習の機会である」ということを
しっかりと再認識できた時間でした。

〜〜〜〜〜

次に本日のメインイベント、準備スピーチの時間です。
本日はスピーチマラソンということで、スピーチがなんと6本(普段は3−4本)。
テーブルトピックをお休みして、多くの会員のスピーチを堪能できる会となりました。

Y部さん「経歴と趣味」
クラブでのはじめてのスピーチは共通して自己紹介がテーマとなります。
学生時代から社会人の現在に至るまでの、バラエティあふれる経歴と趣味という
2つの側面から、ご本人のアクティブで、楽しい人柄がわかる自己紹介のお手本の
ようなすばらしいスピーチ。もっとY部さんのお話を聞きたくなるスピーチでした。

K下さん「ドブネーション」
K下さんがはまっているというまだ世に出ていない試作品を購入できるクラウドファンディング。
最先端の便利グッズを手にいれられるワクワク感とともに、ときには期待していた商品が
届かないといったスリルも。ご自身の体験談を(ドネーション+どぶに捨てる)という
造語を頼りに、リアルにお話してくださいました。

M村さん「決戦は月曜日」
ゴルフに興味を持てないM村さんが、会社での付き合いゴルフと
どう折り合いをつけていったらよいのか。
この誰もが多かれ少なかれ似たような経験をしているシチュエーションを
7分間の映画仕立てた手腕に、聴衆は魅了されていました。

Hセさん「4つのステップでメンターを見つける方法」
仕事でもプライベートでも、適切な助言をしてくれるメンターの存在はとても重要です。
よきメンターを見つけるにはどうしたらよいのか?を4つのステップに沿ってわかりやすく解説。
なるほど!と思わせる内容で、メンター探しに実践してみたいと思える素敵な内容でした。

T地さん「さぁ〇〇〇〇しよう!」
スピーチ冒頭で謎の数字を指し示し、最近スピーチにチャレンジする人が
減っている傾向にあるということを提示。
せっかくトーストマスターズの活動をしているのだからもっとスピーチにチャレンジしよう!と、
たいへん熱意のこもったスピーチ。聴衆の誰もが背中を押されたように感じた瞬間でした。

C道さん「代償?」
次世代の通信規格として話題の5G。5Gの登場により多くの分野で革新が起きて
いま以上に便利で快適な世の中になっていく一方、
その代償として心配されることも少なからず起きる可能性が。。
そうした近い将来の世界を垣間見させてくれる興味深いスピーチでした。

〜〜〜〜

例会後半では前半の各スピーチに対してそれぞれ論評者からのフィードバックの時間です。
S木さんは、はじめてのスピーカーがまたスピーチしてみたいと思えるようなアドバイス、
Sトさんは、3秒間ポーズを取ってみてはという具体的な改善点、
S藤さんは、スピーチ全体の要約を自分の言葉で理解し、聴衆に説明、
K田さんは、時間が足りずに結論部の印象の薄くなってしまった点に言及、
K松さんは、聴衆が行動に移すための具体的な一工夫、
T中さんは、共感という言葉でスピーチをうまくまとめあげる、
といったポイントで各々のスピーカーに対してフィードバックを提供していました。
どの論評者も「良い点、もっと良くなる点を指し示す」という
論評の基本をおさえた、素晴らしい論評でした。
例会最後に行われる今日の表彰式にて、
ベストスピーカーは⑤T地さん、
ベスト論評賞は⑤K松さんが受賞されました。

〜〜〜〜〜
飯田橋トーストマスターズクラブでは、このように充実した例会を、
第1,3,5(土) 18:00から飯田橋にて開催しています。
人前でのスピーチやコミュニケーション力の向上に関心のある方であれば
どなたでも参加できますので、ぜひ一度見学にいらしてくださいね(^^)

第285回例会(7/20) 通常例会

【飯田橋トーストマスターズクラブ 第285回例会】

2019.7.20(土)18:00~ 於 東京ボランティアセンター A会議室

今期2回目の例会も多くのゲストさんにお越しいただき、楽しくスタートしました。
S会長の挨拶で愛のあるスピーチ・愛のある論評ということで
愛にあふれた例会にしましょうとお話がりました。

TMOEは1年ぶりT橋さん
ももたろうの歌が教育的観点から表現が変わってきたという話があり、
皆さんに気づきを与えていました。

今日の言葉M島さんで「塩梅」という言葉を選ばれました。

えーとカウンター・笑いカウンターM村さん
文法係J見さん
計時係K下さん
集計係・記録係T尾さん
皆さん、自分の言葉で役割の説明を工夫して行っていたのが印象的でした。

準備スピーチが4本。
A原さん・M川さん・Hさん・D井さんが行いました。

A原さん「私、シャベリは得意なんです」
飯田橋で入会して初めてのスピーチ。
ゲストでテーブルトピックス(即興スピーチ)に当たったときも
即興はスピーチは嫌いではなかったA原さん
学生時代、転校がとても多くよく人前であいさつをしたり、出席番号で1番目が多く
何かと先生にさされることが多く即興で話すことに慣れていました。
また、即興が得意ということで大学生の時の家電量販店のバイトで
優秀な成績を収めてインセンティブ給をもらっていたそうです。
ただ、堅い席やかしこまったところでのスピーチが苦手ということで
入会したという話をしていただきました。

M川さん「登山にハマった理由」
富士山に5回も登り、他の山にも上っているM川さん
登山の魅力として、登った山の山頂の景色を撮影したり、登山のあとの
ご褒美としてお風呂につかり、ビールの飲みことを楽しみにしているとのこと。
自分が登った山写真を見せながら、楽しそうにスピーチしていたのが印象的でした。

Hさん「コスパ最強の食パン探し」
ある時高級な食パンを食べる機会があり、そのおいしさに惹かれましたが、
高くてなかなか食べることができないため、安くておいしい食パンを探すようになりました。
業務スーパーの食パン・秩父学級の食パン・神戸屋の絹、
この3つがHさんのベスト食パンであることご紹介いただきました。
値段も200~300円くらいと手が届くことについて、皆さん興味深々でした。

D井さん「生き方・走り方」
前回のボートレースのスピーチの第2弾
阿波勝哉選手のボートレースの戦い方についての話でした。
他の選手とは違い独特な攻め方で勝利を狙っていく姿は、自分の生き方。
人とは違っても自分の生き方にも通じることお話いただきました。
また、ボートレースシリーズ、第3弾・第4弾とあるのでこれからも楽しみです。

テーブルトピックス(即興スピーチ)
「働き方改革について」をJ見さん
「リセットしたいことを」K田さん
「チャレンジしていること」ゲストのN島さん
皆さんお題に対してしっかり答えていました。

準備スピーチへの論評
A原さんの論評をT地さん
スピーチの要素をしっかり意識スピーチしていたところがよい
話すスピードを意識するとよいと論評して頂きました。
M川さんの論評をSさん
自分らしいスピーチをしたのが良かったとビジュアルエイドをしっかり使ったところが良かった。
導入部を工夫するとよかったと論評いただきました
Hさんのスピーチへの論評はH原さん
テーマ設定と構成が良かったと論評して頂きました
D井さんの論評をY武さん
ボートレースの話のシリーズとして第2弾で選手の話と自分たちに当てはまる
内容でまとめたのが良かったと論評して頂きました。

なお、ベストスピーカーM川さん、ベストテーブルトピックス賞N島さん、
ベスト論評賞T地さんがそれぞれ選ばれました。

今回も楽しい例会でした

文責 S村