Author Archives: r.kezuka

飯田橋トーストマスターズクラブ 第153回通常例会

6月21日、飯田橋トーストマスターズクラブ第153回例会が行われました。
ゲストが7人と今回もたくさんのゲストに来ていただき、熱気に包まれながら例会が始まりました。
そんな例会のレポートをO宮がお伝えします。

まず初めに新メンバーの入会式が行われました。
今回入会するメンバーはなんと5人!これだけ一気に入会者が入るのは、
飯田橋トーストマスターズクラブ始まって以来かもしれません。
新メンバーの自己紹介、既にいるメンバーとの握手会などをおこない、
新しいメンバーを迎え入れました。

例会風景

入会式を終えた後は本日の司会にバトンタッチします。
本日の司会はK塚さん。
一年ぶりの司会だったというK塚さん。
しばらくぶりなので慣れないといいながらも、落ち着いた進行で会が進められていきます。
また、最近新メンバーが増えた飯田橋トーストマスターズクラブの事を想い、
メンバーの一面をのぞかせる絶妙な一問一答を投げかけ、会場を盛り上げました。 

まず初めに今夜の言葉の紹介です。今回の担当はI井さん。
今回選ばれたのは「五月雨」という言葉でした。
今の季節にピッタリの綺麗な言葉、なかなか例会中使うのは難しい場面もありましたが、
要所要所で使われることになりました。

その後は、ヘルパーの紹介です。タイマー、集計、えーとカウンター等今回は新メンバーである
E多さんH洞さん等が担当をされていましたが、しっかりと役割をこなしていました。

さて一通り準備が整ったら次はいよいよ準備スピーチです。

最初は今回2回目のスピーチとなるE口さんです。
別れをテーマにしつつ、誰と(何と?)別れたのかを明かさないという斬新なスピーチでした。
聞き手の想像力をかきたてつつ、別れへの苦悩を語っていくスピーチは非常に印象的で、皆聞き入っていました。今後も無事別れられるといい、聴衆はそう思ったでしょう。

二人目はS木Kさん。
大事な試験を前にして寝れなかったS木kさん、あれだけ当日の事をシュミレートして、あれだけコンディションを整えて臨もうとしたのにあろうことか前日寝れなかったという絶望感。
しかし、そんな絶望感に包まれながらも試験を無事突破したS木kさん。
大丈夫、人は寝なくても何とかなるという力強い結論がS木kさん独特のユーモアで語られ、会場は笑いに包まれました。 

三人目はS本さん。
S本さんは今回基本マニュアル最後となる10番目のスピーチです
「夢をあきらめない」シンプルかつ力強いメッセージをS本さん自身が夢をあきらめてしまったエピソードと夢をあきらめなかったためかなったエピソード両方を交えながら語られました。
スピーチの構成、絶妙なユーモア、印象に残るクロージング、どれをとっても
S本さんの集大成と言えるスピーチだったのではないでしょうか。
10番目、達成おめでとうございます。


今夜のスピーカーさん達 

スピーチの熱気が冷めやらぬまま、休憩をはさみつつ、即興スピーチのコーナーに入ります。
今回の担当はH間さん。テーマは一年を振り返ってでした。
トーストマスターズクラブでは、7月から年度が始まるので6月は期の終わりに当たります。
H間さんのアイデアのもと、どんどんスピーカーがバトンタッチされ、それぞれが一年を振り返り、
即興でスピーチを作り、語っていました。

その後は論評の部に入ります。
論評の部の担当は私、O宮でした。
まずは各スピーチに対する論評で、スピーカー3人に対してそれぞれ3人の論評者が
それぞれよかった所、ここを直せばもう少し良くなるという部分をそれぞれ指摘しあいました。
特に今回S本さんの論評をされたY井さんは伝えたいことが多いあまり、タイムオーバーしてしまう程でした。
タイムキープは重要であるものの、それだけ皆熱のこもった論評をされていました。

例会はいよいよ最期を迎え表彰式に入ります。
今回はそれぞれ、
テーブルトピックスで正月に行われた合宿の思い出を語られたT内さん
論評で暖かくも、具体的な改善案がある論評をされたS木Hさん
そして、堂々の10番目のスピーチを達成されたS本さん
がそれぞれ表彰をされました。
こうして、今回の例会も熱気に包まれながら幕を閉じました。


今夜の受賞者さん達 

人が増え、ますます活気に包まれている飯田橋トーストマスターズクラブ。
梅雨や熱さを振り払ってしまうような、心地よいスピーチを一緒にしませんか?
飯田橋トーストマスターズクラブではいつでもゲストの皆さまをお待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ 第152回通常例会

6月7日、梅雨空のなか、飯田橋トーストマスターズクラブ第152回例会が開催されました。

本日の総合司会はS本さん。
いつもの張りのある声でスタート。当日、急にプログラム変更があった
にもかかわらず、臨機応変に対応されました。

『今夜の言葉』の担当はS木(H)さん。
「果たして」という言葉を選ばれました。
この言葉には、①「果たして、結末はいかに」のように仮定を意味して
いる、②予想したとおり、思ったとおり、という2つの意味があり、②
を覚えるため、「果たして」という言葉を選ばれたと紹介がありました。

続いてヘルパーの方々の登場。
時間の管理人である『計時係』のE口さん、
各賞の集計をする『集計係』のI上さん、
不要な言葉をカウントする『え~とカウンター』のO野木さん、
美しい言葉、間違った言葉をチェックする『文法係』のU野さん、
各自、ゲスト見学者にも分かるように、自分の言葉で役割を紹介しまし
た。

ヘルパーの紹介も終わり、準備スピーチの開始。
この日の準備スピーチは3本。

まずはCC1のI井さんで、タイトルは「花寿美」。
宝塚のようで幼い頃はあまり好きではなかったご自分の名前が、大人に
なるにつれ好きになっていったということを語られました。I岩さんの
成長物語を聞いているようでした

2本目はCC3のA野さんで、タイトルは「ダイエットに効果的な心構え」。
13キロのダイエットに成功した体験談でした。ながら食いをやめるこ
とで、食事に満足感が得られ、それがダイエットつながるという誰にで
もできるダイエット法が紹介されました。

3本目はCC1のOさんで、タイトルは「私の放浪生活」。
Oさんが、この16年の間、日本でどう過ごしてきたかが伝わりました。
放浪生活を終わらせ、日本を第二の故郷と思えるようなったことが語られ
ました。Oさんをよく理解できました。


本日の総合司会さん+スピーカーさん達

準備スピーチが終わり、本日は「CLの進め方WS」を開催。

これまで、CLマニュアルの使い方がよく分からなかったメンバーが少
なからずいました。I田さんのユーモアあふれる説明で、CLマニュア
ルは、リーダーシップを鍛えるためのマニュアルであり、このCLマニ
ュアルを使うことにより、例会の質があがることを理解できました。

続いてのテーブルトピックスでは、S木(K)さんが司会を務めました。
この日のテーマは「梅雨」でした。傘を持ち、東京音頭で登場したS木
(K)さん、お笑いの魅力に目覚めたようです。うっとおしい梅雨が、
いやでなくなるさわやかな司会でした。

最後は総合論評のセッションです。
本日は、飯田橋トーストマスターズクラブの誇る論評者が揃いました。
まさに、「王者たちが火花を散らす『論評バトル』」でした。

一人目のI井さんへの論評は、T田さん。
名前という素材をうまく使ったスピーチであること、名前そのものにイ
ンパクトがあるため、枕部分で聴衆にインパクトを与えたことを指摘さ
れた素晴らしい論評でした、

二人目のA野さんへの論評は、K島さん。
A野さんのスピーチの魅力をしっかり押さえた論評でした。A野さんの
own storyを語るともっとよくなるという改善点の指摘が、具体的で素晴
らしい論評でした。

三人目のOさんへの論評は、J見さん。
Oさんが日本で過ごされた16年を凝縮したスピーチであり、序論、本
論、結論がしっかりあったことを的確にとらえた論評でした。今回もス
ピーカーへの愛にあふれた論評でした。

楽しかった例会も終わりに近づき、いよいよ表彰式。
本日のテーブルトピックス賞はY井さん、
ベスト論評賞はJ見さん、
ベストスピーカー賞はI井さんでした。

本日の総合司会さん+受賞者さん達

トーストマスターズクラブは、楽しみながらスピーチがうまくなるのに最適な場所です。
一度、遊びに来てください。


番外編 例会後に有志で行った即興スピーチ(テーブルトピックス)ワーク

 

飯田橋トーストマスターズクラブ 第151回通常例会

5/31(土)、夏の暑さが顔を覗かせ、ブルーインパルスが颯爽と突き抜ける空の下、
第151回通常例会+役員選挙が開催されました。

今回はゲストが多い!その数なんと16名!(響クラブ、つくば和語クラブからもお越し頂きました)
当クラブ会員を合わせると総勢41名の熱気あふれる例会となりました。

まずはI井さん、S本さんの入会式です。
色々な職業の方が参加されることによって
クラブ内の多様性が豊かになりますね、一緒に楽しんでいきましょう。

そして今夜のメインイベントのひとつ、次期役員選挙です。
候補者一人ひとりが2分間のスピーチに思いをこめていました。
もはや、お約束?となった対立候補の出現もあり、盛り上がりました。
次期役員の皆さん、クラブのメンバーの成長を応援してください。

この日の準備スピーチは2本
まずはCC4のK上さんで、タイトルは「オヤジリテラシー」。
上司(オヤジたち)とのギャップに悩んだご自身の経験をもとに、
相手を知り、自分を変えていく大切さを聴衆にうったえかけました。

2本目は会長Y井さんのスピーチで、
タイトルは「Y井さん、ディビジョンコンテスト、どうでしたか」。        

コンテストで準優勝を飾った時のコメントシートをシェアする形で始まり、十人十色の
聴き手の納得を得るためには、スピーチは聴き手と作り上げていく必要がある、
というメッセージをうちだされていました。
コンテストスピーチに関われた人の全てが満足感を得たと思われるスピーチでした。

続いてのテーブルトピックスではS川さんが司会を務めました。
この日のテーマは飯田橋から、ゲスト参加の多かったつくばまでの各駅をめぐる
「テーブルトピックスツアー」でした。
駅名からお題を振るまでのコメントがとても自然で、「1度しか降りたことのない駅でのエピソード」など、
お題もユニークでした。

最後は論評セッションです。
一人目のK上さんへの論評はT邊さん。
CC4の目標に対して、実に忠実な論評でした。
良かった点・改善点をスピーチから引用し、目標との紐付けをして説明なさいました。

二人目のY井さんへの論評はS村さん。
Y井さんがスピーチに対するフィードバックを非常に大切にされていることを賞賛されました。
そして、「食後のスピーチ」の要件を軸に、ユーモアを交えつつ簡潔に論評されていました。

トーストマスターズは実践と振り返りを繰り返し行える場所です。
このような場所で、自身を高めたい!とお考えならば、ぜひお越しください。

    総合司会+スピーカーさんたち                総合司会+受賞者さんたち


盛り上がった懇親会

飯田橋トーストマスターズクラブ 第150回通常例会

暖かい日差しで陽気のいい5月中旬、飯田橋トーストマスターズクラブ第150回通常例会が開催されました。 

最初は表彰式。CCプロジェクト10個を終えたS村さんと
ACプロジェクト10個を終えたI田さんが国際本部からの表彰状をゲット!
  
     
S村さん CC受賞     I田さん ACB受賞

トーストマスターズではスピーチをする上でいくつものプロジェクト(スピーチの構成を工夫する、表現を豊かにする、等)があり、各プロジェクトで設定されている目標を意識しながらスピーチの練習をしていきます。
※まじめに楽しくやるのが飯田橋の特徴です♪ 

<例会の始まり>
本日の総合司会は気配り上手なI田さん。
手際のよい司会進行の中にユーモアをちりばめた楽しい例会が始まりました!
 

「今日の言葉」はOさん。
特定の語彙を紹介し日本語の表現を豊かにすることが目的です。
今日のお題は「さも」。
使い方は「さも、うれしそうに」のように使います。
普段の会話では聞き慣れませんが、とても日本語らしさを感じる表現です。

次に例会をサポートしてくれるヘルパーさんの紹介です。
ヘルパーには集計係、計時係、えーとカウンター、文法係があります。
初めて担当する人、手馴れている人、担当者はバラエティ豊かでしたが、
皆さん分かりやすく自分の役割を説明して例会をサポートしてくれました。

さて、準備も整い例会のメインイベントです。
<準備スピーチの部>
1人目は新しく入会したE口さんで、タイトルは「都合のいい女」
息子さんとの親子エピソードを基に自己紹介をしたE口さん。
シリアスながらもドキドキするストーリー展開に、思わずみんな聞き入っていました。

 2人目は前回アイスブレーカーを終えたA野さんで、タイトルは「健康と減量に良い食事」。
健康にいい食事とはなんなのか、データを使って分かりやすく説明していました。
糖分を抑えるのがポイントと言いつつエクレアを食べた話をしたA野さん。
健康には程よい我慢も必要みたいです。

 3人目はO野木さんで、タイトルは「ゆううつな時期」。
入院した際に落ち込んだ気持ちを持ち直すまでの過程をユーモアあふれる表現で語っていました。
大変な時期でもポジティブに考えられるO野木さんにみんな関心です。

 4人目はK川さんで、タイトルは「挫折」。
トーストマスターズで初めて論評をすることが決まってから論評するまでの心境を語ったK川さん。
自身が抱いていた不安や迷いをオペラ調に仕立てた斬新な表現に脱帽。
面白すぎてみんな大爆笑でした(笑)

 <テーブルトピックスの部>
今回のテーブルトピックスはY井さんのもしもシリーズ!
もしも鳥だったら?象と話しができたら?スティーブジョブズだったら?
アラジンのランプを使えたら?
自動販売機の開発者だったら?
とありそうでなさそうな絶妙なバランスのトピックでみんなを翻弄しつつ発想力の成長に一役買っていました。

<論評の部>
例会の折り返し、参加者全員で準備スピーチの中身について学びあう部、それが論評セッションです。
今回の珠玉のスピーチに対して良かっ
た点、改善点を論じていきます。

1人目E口さんへの論評はK塚さん。
相手の良いところを見つけるのが上手なK塚さん。
トーストマスターズに入って初めてスピーチをしたE口さんをおもんぱかり(慮り)ながらの素晴らしい論評でした。

2人目A野さんへの論評はI上さん。
出だしから元気な声でA野さんを鼓舞したI上さん、元気の良さは飯田橋一番です。
A野さんのスピーチ目標をふまえ、
良い点と改善点をしっかりとコメントしていました。

3人目O野木さんへの論評はO宮さん。
医療関係の仕事をされているO宮さん。入院エピソードの理解も深く、O野木さんの前向きな姿勢に心を打たれつつもスピーチの内容に突っ込んだバランスのとれた論評でした。

4人目K川さんへの論評はS本さん。
オペラ調なスピーチをしたK川さんへ、オペラ調な切り出しで論評を始めたS本さん。
スピーチ全体の印象、良かった点、改善点を流れ良く論評していく様はまるで準備スピーチを聞いているかのようでした。

 さて、最後にお待ちかねの表彰式です。今回の栄えある表彰者は、
ベストスピーカー賞、O野木さん。
ベストテーブルトピックス賞、S木さん。
ベスト論評賞、S本さん。
でした。
おめでとうございます!

今回は、ユーモアあり、オペラあり、普段のまじめモードありの盛りだくさんな例会でした♪ 

トーストマスターズでは活動を通してスピーチ力、コミュニケーション力、リーダーシップ力を学ぶことができます。
少しでも興味を持った方、まずはお気軽に見学に来てみてくださいね!
  
  
本日のスピーカーさんたち               本日の受賞者さんたち


飯田橋トーストマスターズクラブ 第149回通常例会


2014年5月3日、
連休の最中にも飯田橋トーストマスターズ例会を開催しました。

さわやかな新緑の季節です。
少し緊張した面持ちの新入会員の入会式から始まりましたが、
今日の司会は T田さん落ち着いてゆったりとした司会ぶりで連休中にふさわしい
ゆったりとした雰囲気になりました。

スピーチは、その新入会員U野さんの初めてのスピーチ
そして2番目はいつも堂々としたS本さんが初めてのPowerPoint利用に挑戦するスピーチ、
3番目は話題の言葉を取り入れたT内さんの上級スピーチ 

3名それぞれに課題に取り組みながらのスピーチを聞き、
紙に書いたコメントや、スピーチの後の論評を通じて学びの多い例会になりました。

また、今日の言葉は「ありのまま」ということで、この言葉を積極的に使いながらありのままの自分を出す練習にもなっていたと思います。

実際に練習しながらのトーストマスターズクラブに見学に来てみて下さい。


 
  本日の司会者+スピーカーさんたち             本日の司会者+表彰者さんたち

  

   

飯田橋トーストマスターズクラブ 第148回通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブ第148回通常例会

4/19(土)、第148回通常例会が開催されました。

まずは、Oさんの入会式です。
飯田橋TMCでは、ここ最近、入会者が相次いでいます。
新しい会員の入会は、本当にうれしいものです。
Oさん、これから一緒に楽しみながら活動していきましょう。

今夜のトーストマスター(総合司会)は、いつもほんわかな雰囲気のOさんです。
ヘルパーの役割の補足を臨機応変に対応するなど、しっかりとした一面を垣間見ることもできました。

  例会の様子 ↑

今日はいつもとは異なり、ワークショップがありました。
その内容は「トーストマスターズの歴史」です。
担当者は、なんと金髪の女性(?)、リッカ・スメドレーさん(?)。
リッカさん曰く、トーストマスターズ創始者ラルフ・スメドレー博士はおじにあたるそうです。
Kさんは、リッカ・スメドレーさんになりきって、時間内でわかりやすく、そして過不足なく説明してくれました。

そして、例会のメインディッシュ、準備スピーチの部です
1人目は、入会したばかりのSさん。
タイトルは「楽しむ事」。
サッカーの経験をふまえながらご自身を竹になぞらえ、「竹のように成長していきたい」と力強いメッセージが伝わってきました。

2人目は、Sさん。
タイトルは「脳は騙される」。
振り込め詐欺の話題を起点に、様々な比喩表現を巧みに使い分けながら、ダブルチェック・トリプルチェックの重要性を説いていました。

3人目は、Kさん。
タイトルは「心と体をしなやかに」。
激しいストレス状態に置かれた経験から、ストレスの効果的な対処法をお話してくれました。


本日のTMOEさん+スピーカーさん達 ↑

次のセッションは、テーブルトピックスです。
即興スピーチの部になります。
お題を出すテーブルトピックマスターは、Sさんでした。
「音楽」「本」「料理」など、身近なテーマを使って、ベテランや新人をバランスよくあてていました。

そして、休憩をはさみ、後半の部は論評セッションです。
トーストマスターズには先生がいません。
そのため、お互いに建設的なフィードバックをすることで継続的な成長を目指しています。
どの論評者も、的確でスピーカーの立場に立った論評をしていました。
この論評力の高さも、この飯田橋TMCの魅力の一つになります。


本日のTMOEさん+受賞者さん達 ↑

例会最後には、また一人、ゲストの入会宣言がありました。
これからもぐんぐんと伸びていく予感を感じさせる、質の高い例会となりました。

私たちは、楽しみながらスピーチやコミュニケーション力、そしてリーダーシップ力を伸ばしています。
あなたもぜひ、この飯田橋TMCで一緒に活動しませんか?
いつでも、お気軽にお越しください。
会員一同、お待ちしております。

飯田橋トーストマスターズクラブ 第147回通常例会

4/5(土)飯田橋トーストマスターズクラブ 第147回通常例会が行われました。

本日は、久しぶりに3名の入会式がありました。

仕事で人前で話をする機会が増えたAさん知り合いがトーストマスターズのメンバーで興味をもったEさんそして日本語のコミュニケーション力をさらにブラッシュアップしようと努力されている中国からいらしたOさんの3名です。

今年も、飯田橋は多くのゲスト参加者に恵まれ、多くの方が入会してくださっています。休日、日本語専門、都心部で開催している当クラブは、20代から上はその親世代まで、幅広い世代の、バックグランドも多種多様なメンバーで構成されているのが特徴です。

教育セッションは今夜の言葉からスタート。本日担当のSさんは、「いかにも」という言葉をとりあげ、3種類の用法をわかりやすく説明、日頃あまり意識しないで利用していることばにスポットを当てるという、とても学びの多いセレクト演出。

準備スピーチのトップバッターは、本日入会したばかりのAさん。会社で、はじめて振られたスピーチや飲み会での音頭取りなど、失敗談をもとにいまの意気込みを語るAさんはとてもエネルギッシュな雰囲気に満ちていました。

2番目のスピーチはいつも工夫をこらした衣装で、会場を盛り上げるIさん。
今日はなんと学ランで登場!自らのラブレターの話をもとに、昨今のコミュニケーション方法の変化とそれへの接し方についての共感あふれるスピーチでした。

そして3番目のスピーチは本日、節目となる10回目のスピーチを行うHさん。今期、教育担当を担う彼女は、トーストマスターズとの出会いから現在に至るまでの心境の変化を、詩情あふれる言葉づかい、そして表現豊かなスピーチで、聴衆をまさしく”魅了”していました。

スピーチに引き続いて、テーブルトピックス、後半はスピーチの論評と進んでいきます。
自身のクラブのことをいうのも恐縮ですが、当クラブはどのセッションもレベルが高く、聞いていて毎度、学びの多いセッションばかりです。

そして例会の最後には各セッションのベスト賞を発表する表彰式。
本日のベストスピーチ賞はHさんが文句なしの受賞です。初級マニュアルの10回のスピーチが終わった方は、さらにその上の上級マニュアルを進めることになります。これからも飯田橋が誇る、かけがえのないメンバーの一人として、引き続きクラブを牽引していただけることでしょう!

例会終了後は、恒例の懇親会が実施されました。当クラブは、週末夜開催ということもあり、毎回例会後に懇親会が開催されています(もちろん有志参加です)

懇親会では、例会のときに伝えきれなかった、スピーカーに対する感想やフィードバックそしてスピーチに込めたスピーカーの思いなどが、深く聞けるので大変参考になりますまたゲストの方や入会したての皆さんはメンバーの皆さんがどのようなキャラなのかなどもよく分かるチャンス?!でもあります。そして時には即興で1分間スピーチが振られたりと実は気の抜けない、スピーチの訓練の場と化すこともしばしば。今晩もIさんの学ランにあわせてイメチェンした髪型のヒミツ?や、Aさん、Hさんのスピーチ作成に関わる苦労話がいろいろと明かされていきました笑。
 

こんな飯田橋トーストマスターズクラブにぜひみなさんも見学にいらっしゃいませんか?
ゲスト参加、飛び入りいつでも歓迎、お待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ 第146回 通常例会

桜の花びらがほころび始めた3月末。
春の陽気に誘われるように、
飯田橋トーストマスターズクラブ 第146回通常例会が行われました!

まず最初は、S藤さんの入会式。
飯田橋クラブにとっては2014年初、約4ヶ月ぶりの入会式です。
フレッシュなメンバーが増えるのは嬉しいことですね!

そして、本日の総合司会は、初めての大役をつとめるK川さん。
とても初めての総合司会とは思えない準備の良さ!段取り!
会場全体が安心感に包まれながら、例会がスタートしました。

『今夜の言葉』の担当はS川さん。
このコーナーは、語彙を増やすことでスピーチをより豊かにすることを目的とし
ています。
S川さんは「仄かな(ほのかな)/仄かに(ほのかに)」という
春らしい言葉を選んできてくださいました。
ちなみに、「仄仄」と書いて「ほのぼの」と読むそうです。へぇ~

次に、各ヘルパーの紹介です。
ヘルパーとは、例会の進行を手伝ってくれる無くてはならない存在です。
集計係、計時係、えーとカウンター、文法係それぞれの担当の人が
しっかり、わかりやすく役割の説明をしてくれました。

さあ、続いて例会のメインである準備スピーチの部です。

一人目のスピーカーは、怒濤の勢いでスピーチをこなすS本さん。
タイトルは『心から解放する』
過去に大事な場所でスピーチを失敗してしまい
それ以来人前でスピーチをすることが恐くなった、というご自身の体験を踏まえ「過去の傷に蓋をするのではなく、心から解放してあげよう」
と、力強く語ってくださいました。

二人目のスピーカーは、いつも笑顔が素敵なO宮さん。
タイトルは『健康診断結果が悪かったら』
医療系に携わるO宮さんが、ご自身の専門知識をフル活用し『健康診断結果』という、
誰にでも覚えのあるあの結果の見方とその対処法について教えてくださいました。

三番目のスピーカーは、ボディランゲージの女王K塚さん。
タイトルは『中退』
教育系の仕事に就かれているK塚さんならではの視点で
『中退』の実態、それに寄せるご自身の想いを伝えてくださいました。
私たちも深く考えさせられる内容でした。


TMOE+スピーカーさんたち 

スピーチの後は、即興スピーチのテーブルトピックスの部です。
テーブルトピックスマスターはK上さん。
「出会いと別れの季節・春」にちなんだお題ということで
「最近おさらばしたこと/おさらばしたいこと」
「この春はじめたいこと」
など出題をしてくださいました。

次に、論評の部。
トーストマスターズには先生がいません。
そのため、会員相互の建設的な意見の言い合いが成長の鍵となります。
論評とは、スピーチをした人に対して「良かった点」「改善点」を伝える時間です。

一人目、S本さんのスピーチの論評は、S井さん。
冒頭から歌い出す、という奇抜な演出で会場を沸かせてくれました。

二人目、O宮さんのスピーチの論評は、S木Hさん。
「飯田橋トーストマスターズはスピーチの向上だけでなく
健康の向上も図れる場所ですね!」という面白い表現をされていました。

三人目、K塚さんのスピーチの論評は、I田さん。
「フォンダンショコラのようなスピーチでした!」という比喩からはじまり・・・
ああ、優しさの中に濃厚な中身があるという意味だったんですね!
とても勉強になりました。

楽しかった例会も終わりに近づき、いよいよ表彰式。
本日のテーブルトピックス賞は、T内さん。
ベスト論評賞は、I田さん。
ベストスピーカー賞は、O宮さんでした。
おめでとうございます!

TMOE+受賞者さんたち

トーストマスターズは、多くの学びとチャレンジの機会が得られる場所です。
まずはお気軽に、見学に来てみませんか?

飯田橋トーストマスターズクラブ 第145回通常例会

皆さ~ん!
ついに3月15日、飯田橋トーストマスターズクラブにおいて、
第145回通常例会が開かれました~。
やったね!

ドアを開けると、うっ、いつもと違う、机の並びがいくつかの島に分かれている、
そう、今日は特別な日、ワークショップが開かれるのです!

あれっ、プログラムがな~い?もうすぐ始まるよ、何、忘れた?これコピーしていいよ。
O木さん、助かった今からコピーします!
こうして何事も無かったかのように、会長の笑顔と共に無事例会がスタートしました。
多くのゲストに囲まれ、会長は今日も快調!

本日のトーストマスター(総合司会)はS本さん。
いきなりハイテンションのS本さん。
TMOEのろれつが回らなく、お酒飲んで来たの?
あっ、興奮して赤くなってるだけなのね。
初めてとは思えない軽快なテンポで聴衆をグット惹きつける司会ぶりは、さすがにレジェンドS本。
人生の苦難を乗り越えてきた者だけが漂わせる雰囲気を十分に醸し出していました。

『今夜の言葉』の担当はK島さん。
「慮る(おもんぱかる)」という、K島さんらしい相手の状況を思いめぐらせる言葉の選定。
さすがに難しくて皆さんのスピーチには取り入れないのではと思ったら、
何と言う事でしょう、出るは出るは、皆さん相手の立場を良く慮っていましたネ。

各ヘルパー紹介。
時間をしっかり計測し、皆さんのスピーチをサポートする『計時係』は、笑顔の素敵なS木yさん
コメントシートの書き方、ベスト賞の集計をする『集計係』は、突然の代役を快く引き受けられたS木hさん
えー、あの~、その~など余分な言葉をカウントする『えーとカウンター』は、いつも冷静なK川さん
日本語として美しい言葉、改善すべき言葉を拾い上げる『文法係』は、CC10達成したばかりのS村さん
ヘルパーは、例会を進行するうえでとても重要な役割を果たします。
多くのゲスト参加者にも分かるよう丁寧にしっかり説明できていましたよ!

さあ、いよいよお待ちかねの準備スピーチ開始。
一人目のスピーカーはO木さん。
タイトルは「災害に備えよう」

会社の防災チームとして、ミッションが与えられ、3つの心構えから災害時の行動が如何に大切かを教えて頂きました。まさに、タイムリーな話題であり、ポイントを押さえた有意義なスピーチでした。

二人目のスピーカーは、Z見さん。
タイトルは「また、ここで」
アーティストと会場を、スピーカーと聴衆に対比させ、聴衆を巻き込む積極的な聞き方が大切である。
また、真のリーダーとは、相手のスピーチを聞く事で空間を作り上げていく、とのとても大切なメッセージを伝えてくれました。

スピーチも終わり、本日は「テーブルトピックスワークショップ」を開催。
T内さんによる、「テーブルトピックが上手くなるコツ?」、テーブルトピックスとは、いわゆる即題の事。
これは是非聞きたい!
このテーブルトピックの為に、例会始まる前から、机を島単位に移動し、プロジェクタを準備されていました。
通常、テーブルトピックは当てられた数名が発表するだけでしたが、グループに分かれてグループ内で全員で話したり、発表したりととても良い企画だと思いました。
それから、内容も深く、きっと皆さんテーブルトピックが上手くなったと思います。

T内さんによる「テーブルトッピクス ワークショップ」 

ワークショップも終わり、休憩をはさんで、コンテストリハーサル。
我らが大将Y井会長によるコンテストスピーチ。
明日のエリアコンテストに向け、最後の調整。
余裕からか、結構スピーチ内容を忘れている、大丈夫?
スピーチ終了後は、全員から20秒コメントタイム。皆さん本当に温かいコメント。
明日のコンテスト、みんなのコメント全部取り込んでね!
(コンテスト結果は? なんと優勝!! すんげ~!)  


カルビ選手とミノ選手

最後に論評の部。
総合論評を担当するのは私、I上です。

論評を行う事で、スピーカーに自信を与え、「今度またスピーチをやってみよう」という気を起こさせます。
また、論評者の『聴く力』や『短時間で話をまとめて話す』練習にもなります。

O木さんへの論評は、あこがれのK塚さん。
良かった点として、ためになるメッセージ性があった事。
改善点としてタイトルを具体的になど、元気いっぱいにテンポの良い明るい論評でした。
それにしても、災害に掛け合わせて、地震だけに自信に満ち溢れたスピーチと言うダジャレも余裕でしたね。

Z見さんへの論評は、忍者はっとり君のT田さん。
説得力のあるリーダーとして、いきなり具体的な事例をを上げて論評されていた点がすごいなと思いました。また、ミニワークショップを行って伝えると言う、伝え方のうまさを指摘されていた点もするどいと感じました。それにしてもボディランゲージをしっかり使った論評にはすごい説得力がありましたよ。

ここから総合論評。
通常例会とは言え、テーブルトピックスのワークショップやコンテストリハーサルなどの趣向があり、
準備も大変だったと思います。
にもかかわらず、全員が一丸となって時間通り例会を進行出来たのは、
やはり飯田橋の結束力の賜物だと感じました。

私は、今回の総合論評を終えて、K上さんから宝物を頂きました。
それは、1枚のコメントシートでした。
私の総合論評は、とても褒められた内容ではありませんでした。
一人でもがき苦しみ、例会が終わった後、もう二度と総合論評したくないと落ち込んでいた時に、
K上さんからコメントシートを手渡されました。
そこには、「楽しくて、それでいてしっかりコメントされていた」と私にとっては天にも昇るコメントが
書いてありました。

これで私は救われました。
次回は、もっと頑張ろうと言う気になりました。
私にとってこのコメントシートは一生の宝物です。
私も皆さんに宝物を届けられるようになりたいです。

表彰式
ベスト論評賞はT田さん
ベストスピーカー賞はZ見さん
おめでとうございます!!

最後にゲスト感想と会長挨拶。
本日は、たくさんのゲストに参加して頂きました。
そして何と、3名の方から入会宣言を頂きました。すごい!!
これも例会を盛り上げて頂いた会長始め皆さんの結束力のおかげだと思います。

例会は定刻通り終了しましたが、皆さんは2次会へ、
感動と感謝をたくさん得た最高の例会でした。
こんな素敵な飯田橋トーストマスターズクラブへ是非遊びに来て下さいね!

以上、I上でした。

飯田橋トーストマスターズクラブ 第144回通常例会

3月1日、飯田橋トーストマスターズクラブ第144回例会が開かれました。

本日の総合司会はK上さん。
今回が初めての司会とのことでしたが、気配りの行き届いた準備と、
美しい言葉使いに、軽やかに例会がスタートを切りました。

『今夜の言葉』の担当はT内さん。
「レジェンドな/伝説的な」という、みんなのテンションが上がる言葉。
いつもながらナイスなチョイス!

続いて各ヘルパーの方々登場。
時間の管理人の『計時係』、
モチベーションを上げるための各賞の集計をする『集計係』、
えーととか、あの~とか、余分な言葉をカウントする『えーとカウンター』、
美しい言葉、間違った言葉をチェックする『文法係』、
どれも、スピーチやコミュニケーション脳力を上達させるために重要な役割です。
ヘルパーのみなさんの個性的かつ丁寧な役割紹介で、笑いながらも気が引き締まりました。
全力で役割を楽しんでいるのを感じます。

ヘルパーの紹介も終わり、いよいよ準備スピーチ開始。
一人目のスピーカーはS本さん。タイトルは「先入観」
張りのある良い声と、笑いがありつつも微笑ましいエピソートで聴衆の心をガッツリキャッチ。
そして、最後は、「先入観」について、深く考えさせられました。

二人目のスピーカーは、S村さん。タイトルは「灯をともす」
いつもはどちらかというと理論的なスピーチ展開をされるS村さんですが、
今回は「走れメロス」の劇を見たときのエピソートから、S村さんの「熱い想い」が力強く伝わってくる、CC10に相応しいスピーチでした。 

三人目のスピーカーは、I田さん。タイトルは「働くっちゅーこと」
イントロから笑いに包まれる会場!
何これ、どういう展開になるのっ?と、片時も目が離せない!
そして、最後は納得させられ、しかも聴衆に対し「大切な宿題」的な余韻を残すスピーチ。
お見事です。

スピーチも終わり、本日は「ゲスト対応ワークショップ」を開催。
我らが飯田橋の会長Y井さん、司会のK上さん、I田さんが寸劇を交えて聴衆を巻き込み、
飯田橋に来て下さるゲスト様への対応について、みんなで意見を出し合いました。
自分が初めて飯田橋トーストマスターズクラブを訪れたときの、初心を思い出しました。

ワークショップも終わり、休憩をはさんで、テーブルトピックスの部。
テーブルトピックスとは、テーブルトピックスマスターが出すお題目に、
指名されたメンバーが即興で答える、というドキドキワクワクの時間です。
今回テーブルトピックスマスターを担当されたのはJ見さん。
『結婚』をキーワードに、興味津々なお題目に、みんな耳がダンボになりました!
これは、ゲスト様も当たる場合がありますよ~!
(ゲスト様には拒否権がありますので、ご安心を!)

最後に論評の部。
飯田橋トーストマスターズには先生がいません。
メンバー同士が論評をします。
論評はスピーカーのレベルアップと共に、論評者の『聴く力』も成長していきます。
S本さんへの論評はS川さん、S村さんへの論評はH間さん、I田さんへの論評はK川さんが
担当されました。
みなさん、スピーカーと共鳴するような論評を披露しました。

楽しかった例会も終わりに近づき、いよいよ表彰式。
本日のテーブルトピックス賞は、T辺さん。
ベスト論評賞はS川さん。
ベストスピーカー賞はS本さんでした。
 

トーストマスターズは、スピーチだけでなく、
色々なことを気軽に楽しくチャレンジ出来る場所です。
今まで気づかなかった、新たな自分を発見できるかもしれません。
2時間、まるでお笑いライブを見ているように抱腹絶倒するかもしれません。
そして、人生を変えてしまうようなスピーチに出会うかもしれません。

一度遊びに来てみてください。

春のクラブ内スピーチコンテスト開催!(第143回例会)

2月15日(土) 春のクラブ内スピーチコンテスト開催!

本日の例会はグラブ内スピーチコンテスト。
8名のコンテスタントによる、笑いあり、感動あり、学びあり!
多種多様なスピーチが繰り広げられました。

トップバッターはSさん
「ひたむきなランプ」
周囲を照らすランプのように、明るくひたむきにいこう!という前向きで
力強いメッセージが印象的でした。
Sさんは英語スピーチで、エリアコンテスト(3/16(日)開催)へ出場予定です。

2番目はYさん
「決める力」
焼き肉の最後の一皿を決めるエピソードを軸に、「決める力」はスピーチ
同様、練習により磨かれる…と仰るYさん。
ユーモア溢れた内容と語り口で見事優勝。エリアコンテトでの勇姿が楽しみです!

3番目はOさん
「恩おくり」
今亡きおばあ様への恩をご自身の仕事を通して返していくという「恩送り」
の話で、会場を温かい空気にしてくださいました

4番目はIさん
「父への思い」
亡きお父様への敬愛や感謝の思いが、今はご自身の息子さんとの関係にも
つながっている。感慨深いメッセージに一同ホロリ!

5番目はSさん
「ボタンをつける」
とれかかったボタン(=やろうと思ってもできていないこと)をすぐにやる!
表現力と実体験により説得力のあるメッセージでした。

6番目はIさんによる
「理想のおっさん」
笑いにあふれたスピーチで、独自のおっさん論から理想のおっさん像まで展開。
終始、会場を沸かせました。

7番目はSさん
「人は見た目」
中身は外に表せなければ人には分からない。その伝え方が重要、というメッセージ
をまさにスピーチを通して体現なさっていました。

8番目はDさん
「オリンピック」

ソチ五輪真っ最中のコンテスト当日、タイムリーな話題について、選手への
思い入れや独自の視点を明快に語っていただきました。

 

ベテランから新しい会員まで、様々な視点やアイディア、ユーモアに溢れたコンテストでした!

積雪の影響でコンテスト開催が危ぶまれるなか、無事、素敵なコンテストを
つくり上げたコンテスタントや運営担当のみなさん!お疲れさまでした!!

飯田橋トーストマスターズクラブでは、ともに楽しく学びあう、新規メンバーを随時募集中です^^
コミュニケーションやビジネスに役立つリーダーシップのスキルを磨きたい方
まずはお気軽に、見学にお越しください!

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第142回通常例会

第142回飯田橋トーストマスターズクラブ例会が、東京ボランティアセンターで行われました。

今回の総合司会は、S川さんでした。
「今回の準備では、皆さんに助けられた」という感謝から始まり、
若手論評者に対し安心感を与えるコメントをするなど、
例会参加者のやる気を引き出す、素晴らしい司会でした。

また、今回は、初心者の方向けに、論評スキルを向上してもらおうという狙いで、
いつもと違う特別なプログラムとなっておりましたが、
そちらも、しっかりとまとめあげ、例会を盛り上げてくださいました。

そして、そのメインイベント、論評ワークショップを担当してくださったのが、T辺さんになります。
ワークショップでは、ご自身の経験を踏まえ、愛のこもった!?論評ワークショップを行ってくださいました。

質問のコーナーでは、ご自身の回答を伝えるだけでなく、ベテラン層の方にも意見を求めることで、
多様な考え方を若手の方にプレゼントしようと、試みられており、
皆さんの論評に対する疑問や考えを色々と聞け有意義な時間となりました。

本日の準備スピーチは、論評ワークショップのため1本となりました。
その1本をK川さんが、「金の亡者になるなよ」というタイトルで、
昨年流行った某ドラマについて語ってくださいました。
お正月の親族との会話の話題作りのために、冬休みに勉強したとおっしゃっていたK川さん。
親族との会話を、1日その話題だけで持たせることができるほど、深く分析をされていたようで、
ドラマをこれだけ掘り下げることができるなら、きっとスピーチのネタも
ふんだんにあるんだろうなと思わせるほど、考察力の高いスピーチでした。

 

テーブルトピックスの部の司会は、S井さんでした。
ご自身が感動された、「クロスロードゲーム」から、
災害時にどう対応するかといったシリアスな質問や、
賞味期限切れのカップヌードルを旦那に食べさせるか否かといった面白い質問など、
硬軟織り交ぜた話題を提供し、例会を盛り上げてくださいました。 

本日の論評は、論評ワークショップのため、特別に1名のスピーカーに対して、
若手3名が論評するという形式で行われました。

1番目の論評者は、K上さんでした。
まだ2回目の論評とは思えないほど、構成も分析もしっかりしており、
これからの成長が楽しみな論評でした。

2番目の論評者は、S本さんでした。
初論評にも関わらず、笑いをとったり、ジェスチャーやボーカルバラエティを使かったりして、
具体的でわかりやすい論評をされていました。

3番目の論評者は、O木さんでした。
導入時のコメントを簡潔にまとめながらも、その短い導入の中に、K川さんの長所をを凝縮して
語っており、素晴らしい論評でした。 

そして、最後は受賞者発表になります。

ベストテーブルトピックス賞は、
「彼氏に結婚を申し込まれ、専業主婦になってくれといわれたらどうする?」という質問に
きっぱりNoです!といって断ると、熱く語ってくれたK上さん
ベスト論評賞は、3週連続の論評で成長著しいO木さん
ベストスピーカー賞は、言葉の表現を巧みに使ってスピーチをされたK川さでした。

飯田橋トーストマスターズクラブは、楽しみながら切磋琢磨しあえるクラブです。
このクラブに興味を持ったあなた!
ぜひ一度見学にお越しください!!

飯田橋トーストマスターズクラブ 第141回通常例会

118日、飯田橋トーストマスターズクラブ第141回例会が開かれました。

本日の司会はT辺さん、プログラムの作り込みも万全です。

ヘルパーの紹介を終え、最初に準備スピーチをしたのはI上さん。
早くもCC9の「パワフルな説得」に挑戦です。
誰を説得するかと言えば、なんと自分自身を説得するというスピーチです。
自分の性格を良い方向に変えるためには、自分自身を説得する必要があるという、
示唆に富むスピーチでした。

二番目のスピーチはH間さん。
プロジェクトはCC7の「トピックのリサーチ」です。
毎日使っているけど、ちょっとマイナーな地下鉄M線について、
その知られざる魅力をデータを駆使して、分かりやすく、
スピーチしてくれました。
M線ファンが増えそうな予感(^-^)。

三番目のスピーチはI田さん。
情報を提供するスピーチとして選んだ対象は、なんと「飯田橋クラブ」
会員数の推移、性別、年代、属性などのデータについて、
いくつかの視点から分析して、クラブの課題を切りだしてくれました。
スピーチ後の質疑も活発で、クラブの抱える課題を共有することもできた、
意義あるスピーチでした。

準備スピーチの後は、即興スピーチです。
コーナーの司会者は初めて担当となるS木(一)さん、テーマはモノ。
おススメのモノ、買ってうれしかったモノなど、モノにまつわるエピソードです。
初めてとは思えないスムーズな進行とフォローで場を盛り上げていました。

論評の部の担当はY井さん。
トーストマスターズには先生がいません。
会員同士がお互いに良かった点や改善点を教えたり、教えられたりして、みんなで成長していきます。
今回の3人のスピーカーに対し、論評者がそれぞれスピーカーをたたえつつ、
時間配分やエピソードの構成や語り方等々、様々な角度からのアドバイスをしました。
3人の論評を終えた後は、ヘルパーの報告として、余計な言葉の報告や文法のチェックの報告が行われ、
最後にY井さんにより総論がまとめられて、論評の部は幕を閉じました。

今回は、初の試みとして司会のT辺さんの進行で、ブーケ&ブリックバッドを行いました。
これは、「いいね!」と思ったことをした人に「ブーケ」を送り、
「次は頑張ろうね」と思った人に「ブリックバッド」(レンガ石)を渡すものです。
そんなにあるかなと思っていましたが、私には隠れて気付かなかった「ブーケ」と「ブリックバッド」があって、
新たな発見でした。

最後は、表彰式に移ります。
ベスト即興スピーチ賞はK島さん、
今回ベスト論評賞はT内さん、そしてベストスピーチ賞はH間さんでした。

飯田橋TMCでは、ゲストの方を歓迎しております。
人前で話すことがうまくなりたい方に、トーストマスターズクラブは最適な場です。
うまくなるには場数が必要。
準備スピーチやテーブルトピックス(即興スピーチ)といった豊富な種類の話す機会があります。
そして、実は上達のためには、教えることが最も効率的な学びであるということを、論評を通じて体感できます。
さらに、聴衆に響く最適なスピーチを提供するには、如何に人や場について考えるかが重要であり、リーダーシップを学ぶことにより、そのような基礎力を学ぶことが出来ます。
百聞は一見にしかず。
是非、遊びにきてください。
楽しんで学ぶ場がここにあります!!

 

飯田橋トーストマスターズクラブ 第140回通常例会(お正月例会)

新年初めの一月四日、飯田橋トーストマスターズクラブ第140回例会が開かれました。

本日の司会はI田さん今年も残すところあと361日と持ち前のユーモアで場を沸かせつつ例会が
始まりました。

ヘルパーの紹介を終え、最初にスピーチをしたのはD井さん。
D井さんは今期吉祥寺クラブの会長もされていて、会長として半期の活動報告をするという
テーマでスピーチ、質疑応答が行われました。
コンテストを応援する人が徐々に増えてきたこと、今後の課題などをスライドで示しており、
会長としての自信、頼もしさが感じられるスピーチでした。

二番目のスピーチはK塚さん。
今回のテーマは西洋美術を読み解くための鍵というものでアダムとイブの絵画が共通のテーマとして
書かれてきたこと、また同様にギリシャ神話や聖書の話が西洋美術を紐解く鍵となることを語っていました。
アダムとイブの話で蛇が色々な形で書かれていることをユーモラスかつ知的に語っていてスク
リーンに出された様々な絵画とともに聴衆を引き込んでいました。

三番目のスピーチはAさん。
Aさんは過去トーストマスターズクラブのスピーチの全国大会で優勝されたこともある大ベテランの方です。
今回ゲストとして飯田橋に来ていただきスピーチを披露していただきました。
そんなAさんの今回のスピーチはなんとラーメン!閉店間際のラーメン店とAさんとのエピソードを五感にうったえてまるでそこにラーメンがあるかのように語っていました。店主の暖かさ、プロとしての熱意で心も体も温まる見事に調理されたスピーチでした。

四番目のスピーチはY井さん。
今回のスピーチは年賀状をみなパソコンで書くようになってしまったというところから始まり、十数年前大事な資料を作成時にパソコンがフリーズしてしまったというエピソードを楽しくおかしく話していました。だれでもあるパソコンがフリーズするというエピソードを臨場感あふれる語り口で語り、場を笑いの渦に巻き込んでいました。

五番目のスピーチは次回1/18日に行われる新人戦に向けて、そこに出場されるS本さんのリハーサルスピーチが行われました。
今回二回目ということでさらに磨きがかかったスピーチで、おもてなしというテーマにについて熱く語っていました。

スピーチの後は、即興スピーチのコーナーに入りました。
今回このパートを勤めたのは今回初めて担当となるK澤さん。
今回のテーマは新年ということで今年始めたいこと、今年やめたいことなどを各々即興で話しました。
初めてとは思えないスムーズな進行とフォローで場を盛り上げていました。

その後は論評の部に入ります。今回論評の部の担当はS川さん。
今回の四人のスピーカーに対し、四人の論評者がそれぞれスピーカーをたたえつつ、時間配分やエピソードの構成や物語の語り方等々、様々な角度からの指摘を行いました。今回スピーチをされたAさんも、Y井さんの論評に入り、スピーチをよりよくするためのアイデアを伝えていました。
四人の論評を終えた後は、ヘルパーの報告として、余計な言葉の報告や文法のチェックの報告が行われ、
最後にS川さんにより総論がまとめられて、論評の部は幕を閉じました。

最後は、表彰式に移ります。
今回ベスト論評賞はK島さん
ベスト即興スピーチ賞は神奈川トーストマスターズクラブからゲストでこられたA川さん
ベストスピーチ賞はD井さんと、Aさんが時間切れオーバーと言う混戦の中
なんと、K塚さんとY井さんが同票一位でベストスピーチ賞を受賞し、例会は幕を閉じました。

本日のスピーカーさん+受賞者さん

今回、一月四日の開催ということで参加者が少ない事が危ぶまれる中、
ゲスト、メンバー含めてたくさんの参加があり、飯田橋トーストマスターズクラブとして
非常に良いスタートを切れ
る、そんな例会になりました。

一月は何かを始めるにあたり、非常に良い季節です。
話し方、スピーチ、リーダーシップに興味があるのであれば、是非一緒に飯田橋で学びませんか。

飯田橋トーストマスターズクラブはいつでもゲストの皆さまを歓迎いたしまします。

飯田橋トーストマスターズクラブ 新人スピーチコンテスト(第139回例会)

12月21日(土)新人スピーカーコンテスト開催!(第139回例会)

みなさん、こんばんは!
飯田橋トーストマスターズクラブでは、新人スピーカーコンテストがありました。
6人の新人さスピーカーさんたちが真冬の夜に、熱い熱いスピーチ戦を魅せてくれました!
そして、初めて実行委員長をつとめたS村さん、本当におつかれさまでした!
いいコンテストでした!

1人目のスピーカーS木Kさん
『今年を振り返って』
缶コーヒーを飲み過ぎて、虫歯になってしまったS木Kさん。
歯が悪く、入れ歯のため、満足にスピーチができなくなってしまったジョージ・ワシントンを引き合いに出し、
自分はトーストでスピーチをやっていくために、歯を万全にしたい、と誓うのでした!

2人目のスピーカーK澤さん
『選択』
後悔をしないために!重大な決心をしたK澤さん。
あの!ジョブズの言葉と出会い、迷いに迷ったあげく、自分の道を選択したK澤さんです。
がんばってください!
自分の中の野生を信じて!

3人目のスピーカーK上さん
『トーストマスター1年生』
学生時代の経験を通して、人と向き合うことについて学んだK上さん。
よく生きることは、よいスピーチにつながる、
スピーチには、自分が滲み出てしまう・・・と、ドキっとすることを、K上さんは、
おっしゃるのです!

4人目のスピーカーK川さん
『ペットの教え』
大好きだった愛犬マギーとの別れ。
そして、偶然訪れる奇跡的な再会。
その再会シーンが、心に響きました。
せっかく再会できたのに、もう、マギーとは暮らせない。
切ないスピーチでした。

5人目のスピーカーS本さん
『おもてなし』
東京オリンピックを決めた、滝川クリステルのスピーチ、「お・も・て・な・し」。
その中の、日本では、落とした財布が持ち主に戻ってくる、というフレーズについての、非常に楽しい考察。最後は、かっこいいフランス語で決めて、見事、優勝しました!

6人目のスピーカーO木さん
『薬のきまり』
お仕事でかかわられている「薬事法」について、身近な例を豊富に使いながら、
興味深く説明してくださいました!
「薬事法」・・・大変だぁ。。

本日のコンテストさん達 

今回のコンテストの審査は、実際のコンテスト基準に基づいて行われましたが、
審査員は、(物理的にできない人を除いた)参加者全員で行いました。
審査委員長のブリーフィングも公開され、いろいろ経験できました。

優勝は、『おもてなし』のS本さん。
1月18日の、東京地区新人スピーチコンテストに、出場します!!

本日の入賞者さん達 

東京地区のみなさん!!^^
S本さん、ツワモノですよ~!

次回例会は、お正月明けの、1月4日(土)18:00~です。
みなさんの見学、お待ちしております!

飯田橋トーストマスターズクラブ 合同例会(第138回例会)

東京メトロポリタンクラブとの合同例会(飯田橋クラブ第138回例会)

12月は、忘年会、クリスマス、お正月の準備と楽しいことがいっぱい!
そして、今日は、同じエリア(区)に所属する東京メトロポリタン(M)との合同例会です。
どんな楽しい例会となるか、会場一杯の参加者の期待は徐々に盛り上がります。

今日のTMOE(総合司会)はいつも元気いっぱいで、笑いを連発し、
会場を盛り上げるI上さん。
今回は、合同例会ということで、オリジナリティあふれるプログラムで、事前の準備も万端です。
両クラブ代表による「楽しい合同例会にしよおおおう」との決意表明でスタート!!

まずは、ゲストさんを含めた出席者全員40名による自己紹介。

マイギネスや「はまっている」ことなどの紹介で初対面同士の緊張も和みます。

準備スピーチ、今日の1本目のスピーチはS川さんの「何を作ってきたのか」
仕事をする上で大事なことは、仕上げることではなく何のためにこの仕事をするのか。目的を意識することの大事さを伝えてくれました。

 2本目のスピーチは、M林さん(M)の「たまねぎ」。
自分の心をたまねぎに例えて、その皮をむいていくことの大切さを気付かせてくれました。

 3本目のスピーチは、I田さんのスピーチで「力点操作術」。
力点って何? スピーチやプレゼンに欠かせない力点(パワーポイント)をスマホでカッコよく使いこなす術を分かりやすく説明してくれました。

  4本目のスピーチは、三KM)さんのスピーチで「国内と海外、あなたはどっち」。
挙式は、国内と海外とで、どちらがよいか。コスト比較だけでなく、出席者の満足度も検討した説得力のあるスピーチでした。
 
本日のスピーカーさん達                        TMOEの I 上さん

 次はテーブルトピックスです。
今夜のテーブルトピックマスターはY口さん(M)。

両クラブ5名ずつのチームを編成し、一つのストーリーを組み立てて行きます。
飯田橋TMCのテーマは「年末、どこに旅行するか」の家族会議。
一方の東京メトロポリタンTMCのテーマは、「米国CEOをどう接待するか」の社内会議。
前のスピーカーが広げた話をどうつないで行くか、チームワークが問われるテーブルトピックスでした。

総合論評T橋さん(M)による論評の部です。

最初の論評は、S根さん(M)。
S川さんの言いたかったことを的確にとらえたな素晴らしい論評でした。

2番目は、S村さんです。
M林さんのスピーチの魅力をしっかり押さえた論評でした。

 3番目、藤さん(M)。
ベテランのI藤さんらしい、説得力のある、流れるような論評です。 

最後は、論評といえばこの人K島さん。
改善点の指摘が、こうしたらもっとよくなると
具体的で、3分半にきっちりまとめた、いつもながら素晴らしい論評でした。

 今回は合同例会というスペシャルな企画。
笑いと気付きがたくさんあった2時間半でした。

 飯田橋TMCでは、ゲストの方を歓迎しております。
人前で話すことがうまくなりたい方に、トーストマスターズクラブは最適な場です。

うまくなるには場数が必要。
準備スピーチやテーブルトピックス(即興スピーチ)といった豊富な種類の話す機会があります。
そして、実は上達のためには、教えることが最も効率的な学びであるということを、論評を通じて体感できます。
さらに、聴衆に響く最適なスピーチを提供するには、如何に人や場について考えるかが重要であり、リーダーシップを学ぶことにより、そのような基礎力を学ぶことが出来ます。
百聞は一見にしかず。
是非、遊びにきてください。
楽しんで学ぶ場がここにあります!!
 
本日の受賞者さん達                      合同例会の様子

飯田橋トーストマスターズクラブ 第137回通常例会

11月30日(土)、飯田橋TMC 第137回通常例会がありました。

今日も、楽しい例会でした!

*ふむふむ、と思わせてくれるスピーチ!
*ほぉ~!、と、知識が増えたスピーチ!
*そういう見方もあるんですね~!、と視野を広げてくれたスピーチ!
*しみじみと、ひたひたと、心にしみわたるスピーチ!
本日もいろいろなスピーチが聴けました♪

 本日のスピーカーさん達

テーブルトピックスは、
「明日から12月!」ということで・・・
*大掃除、どうする?
*あなたがもらいたいクリスマスプレゼントは?
*今年は、どんな忘年会をしたい?
などなど、12月と各スピーチの内容を絡めたお題が~。
こちらも、大いに盛り上がりましたよ~!

さぁ、2013年も、残すところ、あと1か月!
みなさん、やり残していることは、ありませんか?

◆年内の飯田橋TMC◆
*12月 7日(土)東京メトロポリタンTMCとの合同例会
*12月21日(土)新人王決定戦
となっております。

★みなさまの見学、お待ちしております!!^^

本日の受賞者さん達

飯田橋トーストマスターズクラブ 第136回 通常例会

第136回通常例会

秋も深まり、朝晩冷えこんでくる日も増えてきた11/16、
人数こそ少なめだったものの、福岡の全国大会に負けない盛り上がりで、例会が始まりました。

今日のTMOE(総合司会)いつも丹精込めて作りこんだアートのようなスピーチを
披露してくれるS木Hさん。
今回もオリジナリティあふれるプログラムで、事前の仕込みが半端じゃありません。

今日の1本目のスピーチはS木Kさんの「先生と私」。
中学時代の先生を通じて考えた先生とは何か、ということ。そしてスピーチに対する意気込み。
誠実な人柄がにじみ出た、アイスブレーカーとは思えないスピーチでした。

 2本目のスピーチは、K澤さんの「過去から学ぶこと」。
出だしの会話のパートから印象的。
古いものの持つ力をバイオリンのエピソードを主軸に、語っていきます。

個々のトピックの魅力と、何と言っても2回目とは思えないボディランゲージ力で、聴衆を引き込む力が素晴らしいスピーチでした。

 3本目のスピーチは、N宮さんのスピーチで「私たちと彼らの違い」。
サークル活動での自閉症の子供たちとの交流を、生き生きとしたエピソードを通じて描き、そこから学んだことと、転じて、聴衆に知ってほしいことを力強くメッセージとして伝えました。
本日のスピーカーさん達

次はテーブルトピックスです。
今夜のテーブルトピックマスターはS本さん。
冬にちなんだ季節感あるテーマ設定と、スピーカーへ歌やジェスチャーを促すお題の出し方で、スピーカーから可能性を引き出す素晴らしいマスターぶりでした。

S本さんTTマスターの魅力に目覚めたようです!

そして論評の部、最初の論評は、飯田橋の母ことS井さんによる論評。
S木Kさんのスピーチと人柄を全て正面から受け止めるような素晴らしい論評です。改善点もすぐに実行可能な具体性のあるものでした。
 2番目、I田さんの、K澤さんへの論評です。
K澤さんのスピーチの魅力をしっかり押さえ、構成面・デリバリー面両方から評価する、質の高い論評でした。
 3番目、O木さんの論評。
論評初挑戦とは思えない、プロジェクトの達成点とスピーカーの良さを指摘する丁寧な論評でした。
既に新人離れしたスピーチ力と個性を見せているO木さん、論評もこれからが楽しみです。
最後は、S木Hさんの仕込みが光る、オススメスピーチ。
「短い時間の中に、いかに伝えたいことを効果的に盛り込むか」
試みとしても面白かったですし、盛り上がりました!

今回もあっという間の2時間です。

 飯田橋TMCでは、ゲストの方を歓迎しております。
人前で話すことがうまくなりたい方に、トーストマスターズクラブは最適な場です。
うまくなるには場数が必要。
準備スピーチやテーブルトピックス(即興スピーチ)といった豊富な種類の話す機会があります。
そして、実は上達のためには、教えることが最も効率的な学びであるということを、
論評を通じて体感できます。
さらに、聴衆に響く最適なスピーチを提供するには、如何に人や場について考えるかが重要であり、リーダーシップを学ぶことにより、そのような基礎力を学ぶことが出来ます。
百聞は一見にしかず。

是非興味がある方は遊びにきてください!

本日の受賞者さん達

 

飯田橋トーストマスターズクラブ 第135回 通常例会

11月2日(土)飯田橋TMC 第135回通常例会がありました。

会場づくりもスムーズで例会は時間通りに開始されました。

まずはY井会長の挨拶から、
今日はCLマニュアル(コンピタントリーダーシップマニュアル)の重要性とその活用方法についての
説明をしていました。

トーストマスターズでいくらメンバーのスピーチ力だけがあがったとしても、クラブ運営が不安定であっては
皆集中して勉強できません。
そこで大切になるメンバーのリーダーシップ力向上の助けになる虎の巻がCLマニュアル。
その重要性をやんわりと、そしてしっかりと会員に啓蒙していました。

さて、入会式
今回入会されたのはS木Kさんです。
力強い入会の宣誓としっかりとした自己紹介をいただきました。
これで飯田橋クラブには同じ苗字のS木さんが3人になりました。名前を付けて呼ばないと
わからなくなってしまうので、注意しましょう!
定期的に新しいメンバーが加わる事はクラブを進化、活性化させる大切な活力剤。
つまり見学に来てくれるゲストさんへの対応というのも我々にとって重要な役割なんですね。

ここから教育セッションに
本日の司会は教育担当役員としても活躍中のH間さんです。
H間さんの滑らかな進行により例会は進みます。

今夜の言葉
S木Hさんが選んだのは「ほどほど」という使いやすそうな言葉。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということわざとかけながら、言葉の意味や使い方を説明してくれました。
何事もやりすぎはよくない、ほどほどに。
今夜の言葉には、良い言葉を選ぶ事よりも使いやすい言葉である事が大切だったりします。
さすがベテランS木Hさんです!
現在体重増加中の私ですが、食事も腹八分目が大切。そう、食べる量は「ほどほど」にしないとな。と思いつつ・・・。

ヘルパー紹介
ベテランメンバーのK島さんが集計係、S川さんは文法係。
いつものとおり簡潔な説明です。

初役割が2人。
計時係のS木Yさんと、えーとカウンターK澤さん。
事前にしっかりと役割内容を確認してきていたようで、ゲスト見学者にも分かるように丁寧に役割の紹介ができていました!
我々ベテラン会員が新人会員さんから学ぶ事があります。そう、何事も事前準備が大切という事です^^

続いてお待ちかねの、準備スピーチ
来月のクラブ新人スピーチコンテストの前哨戦ともいえる、飯田橋のルーキー3名が登場。

1人目のスピーカーはO木さん
だれよりも勉強熱心なO木さん、例会前には、メンターのH間さんから次回の初論評のレクチャーを受けていました。その姿勢が素晴らし過ぎます!!!
今回は「安全講座」というテーマで、ご自身の業務経験をもとに安全管理注意点や在り方を分かりやすくスピーチしてくれました。
この手の内容は難しくて聞き手にとって退屈になりがちな話ですが、いくつかの工夫により最後まで楽しく聞けました。
それは、愛嬌のある話し口で聴衆と上手くコミュニケーションが取れていた点、できるだけ簡単な内容に抑えていた点、例え話を上手に使い分かりやすく伝えていた点。かなと私は思いました。

2人目のスピーカーはS本さん
「アイコンタクト」というタイトルで、冒頭の演出からスピーチを上手く導入していました。
ポイントカードの入会勧誘という体験談にもとづいたシチュエーション実演が聴衆の興味を引き付ける面白いものでした。
本人に聞いたら、今回はあたらしい事に挑戦したかったんだと言っていました。私はそういうチャレンジする姿勢がとっても好きです!
スピーチ中に時間を計時係に確認していたシーンがありましたが、それはタイムマネジメントを意識してスピーチをしていたという点で評価できる事だと思います。スピーチの時間オーバーが多い私も見習わなくては!
スピーチタイトルのとおりアイコンタクトがしっかりとしていて、間の使い方が前回のスピーチの時よりも洗練されてきた印象がしました。

3人目のスピーカーはK川さん
「ボーとしませんか」
5アンペア生活をしている友人の家にいった時の話を聞かせてくれました。
K川さんの、ストーリ性で聴衆を魅了するスキルは入会当初からかなりのレベルでしたが、今回はそれに加えてユーモアが新たに入っていました。
まさか、K川さんにユーモアが加わるとは・・・。
鬼に金棒、K川さんにユーモア。
さらにボディランゲージやボーカルバラエティといった非言語の要素が加わっていくことで、どこまで進化するのかその行く末恐ろしきかな・・・。

本日のスピーカーさん

3名のスピーカー共に制限時間内。
どのスピーチも本当に魅力的なスピーチでした。
三者三様でそれぞれに良さがあったので、投票はとっても悩みました。
新人スピーチコンテスト楽しみです!

つづいて、テーブルトピックス。司会は飯田橋の前会長T内さんです。
今日はいつもとは趣向を変えて即興スピーチではなく、ビブリオバトルという
企画。

読書の秋にふさわしく7名の事前指名された発表者がそれぞれお勧めの本を持ちよりそれを2分程度で
紹介。
そして、一番読みたくなった本を投票して決定するというもの。

さらにPREP法を意識して発表をする事で説得力をもった話をする訓練にするという非常に興味深い
内容でした。

「PREP法」とは論理的に話をするときの枠組みのことで
POINT:結論、ポイント、主張
REASON:理由
EXAMPLE:具体例、実例
POINT:結論、ポイント、主張
の順で話を構成するというものという事です。

実生活においても自分の意見を分かりやすく簡潔に説得力をもって伝える能力は大いに役立つので
とても勉強になります。
ひさしぶりの企画で、初めて経験する方も多かったと思いますが、例会前からメーリングリストで情報をしっかりと共有してくれていた事が企画成功の大きな要因でしょう。
そして、タイムマネジメントをしっかりと意識しつつ効率的に発表をまわしていたT内さんは見事でした。

今日、紹介された本は以下のとおり。
『齋藤孝のイッキによめる!名作選』
『神話の法則』
『宮本武蔵』(笹沢佐保)
『どうぶつたちへのレクイエム』
『本日は、お日柄もよく 』
『老子のことば』
『それからの三国志』

7名の発表者はなんと全員が制限時間内。
こちらも非常に投票に悩むような良いプレゼンの数々でした。

5分の休憩をはさんで後半は論評の部から
総合論評を担当するのは私、I田です。
例会運営に対するフィードバックはとても大事です。いつもは時間不足で総合論評が短縮されてしまいがちですが、今日はいつもより総合論評の時間を長めに設定してもらいました!

まず1人目のスピーカーへの論評
I上さん
立川クラブの会員でもあるI上さんは、立川クラブの元気一杯で笑顔あふれる楽しい雰囲気を飯田橋クラブに運んできてくれた、いわば笑顔の運び屋です!
ユーモアがありそしてパワフルで、個性あふれる特徴的な論評。それでいてしっかりと、冷静な分析力と具体的なアドバイスがつまっていました。
スピーチの構成や対比、メッセージ性というキーワードをうまく使いながらポイントを整理した明快な論評をしていました。

つづいて2人目のスピーカーへの論評
スピーカーのメンター(世話役)でもあるY井会長。
論評相手に対してアイコンタクトをしっかりとり、大きな体をつかってゆったりと繰り出す論評はまさに慈愛の男体山。
論評自体の素晴らしさはもちろんですが、特に私が注目したのは、スピーチ前にメンティーの原稿アドバイスを時間をかけて親身に行っていた点。スピーカーと論評者感でゴールの共有が出来ていた点だったのかなと思います。
スピーカーにとって役にたつ論評をするためには、スピーチを聞く前にスピーカーが目指しているゴールをしっかりと把握しておかなければできないでしょう。
そんなY井会長はまさにリーダーシップの男体山!

つづいて最後のスピーカーへの論評
トーストマスターズ歴の長いベテランのT辺さん。
いつも冒頭で確実に笑いをとりペースをつかんでから論評に入っていくあたりはさすがです。
そして、スピーチのプロジェクトマニュアルをしっかりと読みこんでいるのでしょう。
その成熟された論評視点で、スピーチのプロジェクト目標を軸にしたお手本のような論評です。
さらにスピーカーのモチべションを高めてさらなるやる気を引き起こすような、激励の論評だったと感じました。FFでいうとケアルガ級。

つづいて、
ヘルパーの報告です。
えーとカウンターK澤さん。えーとの数を細かいところまでカウントしてしっかりと報告していました。素晴らしい集中力でした。

文法係S川さん。
電子辞書を使ってしっかりと仕事し、発表者が使った良い文法表現をピックアップしてくれました。

ここから総合論評
今回はタイムマネジメントが良好で総合論評の時間が十分に確保されていたので、ヘルパー1人1人に対してしっかりと論評をする事ができました。
その理由としては、
・スピーチ、論評以外の時間の規定のない役割やヘルパーの発表にも目安時間を設定しプログラムに記載した事
・メンバー1人1人に時間内で意見をまとめて発表する意識を持ってもらった事。
・TMOEとテーブルトピックスマスター、総合論評が相互に連携しながら各セクション毎のタイムマネジメントをしっかりコントロールできた事

最近は例会の終了時刻をオーバーしてしまう事が多く、総合論評の時間が短くなりがちでしたが、トーストマスターズにおいて、定刻に例会を開始し定刻に例会を終了する事はとても大切な事です。
迅速なペーススケジュールを厳格に守る事で、我々は貴重なミーティング管理スキルを学んでいるからです。

本日の受賞者さん

 

表彰式
ベストテーブルトピックス賞 K澤さん
ベスト論評賞 T辺さん
ベストスピーカー賞 K川さん

おめでとうございます!

さらにここから、今回はスペシャルスピーチがありました。
先のトールテールDivisionコンテストで惜しくも全国大会行きを逃してしまったT田さんのスペシャルスピーチ。
クラブ内コンテスト、エリアコンテストとステップを重ねるたびに叩きあげられた職人級のスピーチで会場に笑いを巻き起こしていました。

さて、TMOEのH間さん
落ち着いた進行ながら、しっかりとしたタイムマネジメント、冷静な司会進行、各スピーカーの紹介やスピーチ後のコメント力が光る見事な司会ぶりでした!

最後にゲスト感想と会長挨拶。
そして、本日は2名の方から入会宣言をいただきました。
これもゲスト対応をしっかりとしてくれた会員の皆様のお手柄です!

例会終了時刻は定刻どおりです。
今回もとても学びの多い例会。
特にタイムマネジメントがしっかりできた素晴らしい例会だったなという印象です!

以上、I田でした。     

 

 

飯田橋トーストマスターズクラブ第134回 通常例会

第134回飯田橋トーストマスターズ例会

TMOE O宮さん

10月後半ということで本日の司会者からは、
ハロウィンコアラのマーチ杯いたずら話の披露をそれぞれの役割の人がちょっとずつお話。
でもスピーチも論評もしっかり!でした。

 

今日のスピーチ4人のうち、2名はタイトルが「チャレンジ」
自分のチャレンジ、あるいは、父親のチャレンジの話から聞いている方も勇気づけられるスピーチでした。

祝! CC#10「チャレンジ」 Y井さん おめでとうございます!!

もう2人は「科学史」と「チョコレート」いずれもサイエンティフィック。
濃い内容をわかりやすく親しみやすく伝えるのもスピーチの醍醐味です。
話をするだけじゃなくてチョコを配って味覚にも訴える、スライドも写真中心で視覚にも訴える!五感のフル活用はとても参考になります。

           
「科学史」S村さん          「チョコレート話」I田さん

質問したらすぐに短い話をする練習のテーブルトピックスでは、
「晴れ男?雨男?」「夏と冬どちらが好き?」「春と秋どちらが好き?」と
二択での質問が中心でした。これは答えやすいですね。
そんな質問にゲストもチャレンジ!

テーブルトピックマスターN宮さん 

そしてトーストマスターズ一番の特徴である論評セッションです。
最近はますます聴く力が大事だなと思うことしきり。
スピーチを真剣に聴いてちゃんと受け止める、受け止めた内容を返すことで
お互い成長できるんだなと。

総合論評 T辺さん 

もちろん改善点の指摘もみんな鋭い。特にチョコの効能ばかり並べると
怪しく感じてしまう、反論(「チョコは虫歯になりやすい?」)も途中で
盛り込みつつ、自分の主張の流れにもっていくといいというのは
なるほどなーと思いました。もちろんこの論評が今日のベスト論評です。

ベストスピーカーは「チャレンジ」のうちの1名、今日が節目の10本目でもある
クラブ会長Yさんでした!おめでとうございます。

ハロウィンコアラのマーチ杯も「チャレンジ」のうちのもう片方
こちらは対照的に入会して初めてのスピーチでした。
初めてのスピーチはそれだけで頭がいっぱいになるものですが、
いたずら小話もちゃんと対応して将来が楽しみ。
 
 本日の受賞者さんたち      本日のスピーカーさんたち

これからもチャレンジしたい人の集まり、飯田橋トーストマスターズクラブ。
あなたの新たなチャレンジをお待ちしています。