Monthly Archives: 5月 2020

第308回(5/16)通常例会

みなさん、こんにちは。
先日の例会で総合論評を務めましたD井です。
第308回 飯田橋TMC通常例会も、引き続き、オンラインでの開催となりました。
最初は慣れない中始めたオンライン例会でしたが、回を重ねるにつれて進行もブラッシュアップ
されていくのを感じています。
さて、今夜のTMOEは、T内さんです。
オンラインでもベテランらしいしっかりとした進行は変わりません。

【今夜の言葉】
今夜の言葉をご担当されたのは、C道さん。
雨下点睛(うかてんせい)」という言葉を選ばれていました。
意味は、「悪かった状況や状態がよいほうに向かうたとえ。雨がやみ、空が晴れ渡り明るく
なる。」とのことです。
現在のコロナ化が落ち着いた後の世界への希望が込められたいい言葉ですね。

【準備スピーチの部】
本日のスピーチは1本です。
●スピーチ(1)『わたしの音楽の始まり』:K松さん
コロナウイルスの蔓延で、外出自粛などを余儀なくされる日が続くなか、
「ムジカバトル」というオンラインイベントに参加したK松さん。
「ムジカバトル」は曲を紹介するプレゼンテーションバトルで本を紹介するビブリオバトルの
音楽版とのこと。
「ムジカバトル」を通して自分の音楽の原点に気づくという内容で、
音楽好きのK松さんの人となりがわかる素敵なスピーチでした。

●ワークショップ『審査員の心得』:S村さん
続いてはS村さんによるコンテストの審査についてのワークショップが開催されました。
トーストマスターズにとっては、スピーチコンテストは一大イベントです。
S村さんは、これまでのトーストマスターズ活動で何度もコンテスト審査員を経験された大ベテラン。
そんなS村さんの、知識や経験がギュッと詰まった、とても勉強になるワークショップでした。

【テーブルトピックスの部】
テーブルトピックスは、その場でお題を与えられて、
即座にそのお題についてのスピーチをしないといけないという難しい企画です。
今夜のテーブルトピックマスターは、Y武さん。
今回、Y武さんから出題されたお題は、以下の3つ。
1.これからあなたがお金を使うとしたら何に優先して使いますか?
2.もし無人島に行くとしたら、今日の例会参加メンバーの誰を連れて行きますか?
3.あなたは、他人のアドバイスを聞く方ですか?
当てられた人たちは、皆さん、即興とは思えないようなスピーチを披露されていました。

【論評の部】
論評の部は、スピーカー並びに例会全体に関する論評を行うことで、例会参加者のレベル
アップに役立ててもらうよう、新たな気付きを提供していくセッションになります。
本日の論評者は、下記のとおり。
K松さんのスピーチに対する論評:K塚さん

★本日のベストテーブルトピックス賞:H原さん
★本日のベストスマイル賞:H原さん

本日はスピーカーが一人だったため、ベストスピーカー賞とベスト論評賞はありませんでした。
オンライン例会だと、聴衆の反応が分かりにくいという不便さがありますが、
それでも、何度も試行錯誤を繰り返して例会を行ってくると、
オンラインにはオンラインの良さがあるなと気づかされる例会でした。

第307回(5/2)通常例会

みなさん、こんにちは。

先日の例会で総合論評を務めましたT木です。
第307回 飯田橋TMC通常例会も、引き続き、オンラインでの開催となりました。
私は、オンラインの例会に初めて参加するということもあって、どんな雰囲気なのかとても
不思議に思っていました。でも、オンラインだろうが、いつもの例会と同じようにスムーズに
進行されていました。
むしろ、チャットでのコメントなど、オンライン例会ならではの長所もあるのだなと感じました。

さて、今夜のTMOEは、Y武さんです。
例会前から、おもしろい例会案内のメールをお送りされていました。
また、例会中も、ゲストの方に対するさりげないフォローを入れるなどされ、
例会をうまく進行されていました。

【今夜の言葉】
今夜の言葉をご担当されたのは、N村さん。

止楊(しよう)」という言葉を選ばれていました。
意味は、「あるものをそのものとしては否定するが、契機として保存し、
より高い段階で生かすこと。
矛盾する諸要素を、対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること。」とのことです。
過去、流行語大賞候補にも選ばれた言葉とのことでした。
 

【準備スピーチの部】
本日のスピーチは2本です。
スピーチ(1)『テレビ・本・食器』:T内さん
コロナウイルスの蔓延で、外出自粛などを余儀なくされる日が続くなか、ライフスタイルを
変えたご経験を紹介されたT内さん。
T内さんは東日本大震災を契機に、テレビを見るのをやめ、本を紙媒体のものから電子データ
のものに移行し、食器も割れづらい材質のものに変えられたとのことでした。
スライドも多用されながら、オンライン例会の長所を存分に活かしたスピーチで私もコロナを
きっかけに、ライフスタイルを見直してみようかと思いました。

スピーチ(2)『武蔵VS小次郎 巌流島の決闘』:Y井さん
誰しもが知る、「巌流島の決闘」について、
まるでプロの落語家のような口調でお話しされたY井さん。
画面いっぱいに繰り広げられるボディランゲージに多様なボーカルバラエティー。
さすがベテランといった、非常に高度なスピーチでした。
お金を払ってでも見る価値があるのでは??
オンライン(ZOOM)を通じても、
臨場感がひしひしと伝わってくる、そんなスピーチでした。

【テーブルトピックスの部】
即興スピーチのコーナーです。テーブルトピックマスターの出すお題に、
いきなり指名された人が、即興で答えるコーナー。
しかも、1分以上話し続けないと失格になるという、シビアなルールがあります。
参加者の多くは、にわかに目線を下げて、指名されないように、存在を消し始めます。
今夜のテーブルトピックマスターは、K塚さん。
新聞の記事からお題を出すという、タイムリー且つ斬新なスタイルでした。
 ・コロナウイルスはいつまで続くか?
 ・武漢研究所の所長として、トランプ大統領からコロナウイルスの発生源ですか?
と質問された際の回答?

 ・母の日にまつわるエピソード?
 ・中国~北朝鮮を結ぶ国境の橋が建設中だが、あなたが掛けたい橋は?

なかなか、難しいお題もありましたが、皆さんうまく即席で回答を仰っていました。

【論評の部】
論評の部は、スピーカー並びに例会全体に関する論評を行うことで、例会参加者のレベル
アップに役立ててもらうよう、新たな気付きを提供していくセッションになります。

本日の論評者は、下記のとおり。
T内さんのスピーチに対する論評:S村さん
Y井さんのスピーチに対する論評:S木さん
 
S村さんは、画面にメッセージを効果的に投影されて、印象に残る論評をされていました。
S木さんは、カメラワークなど、オンライン例会ならではの視点でアドバイスをされていました。

本日のベストスピーカー賞:Y井さん
本日のベスト論評賞:S木さん

本日のベストテーブルトピックス賞:K松さん

オンライン例会にも独特の良さがあるなと感じました。
けど、やっぱり、皆さんに直接お会いしたいところですね。
コロナが早く収束しますように。