Monthly Archives: 7月 2017

飯田橋トーストマスターズクラブ第234回例会(7/15)

7/15(土)18時ちょうど。

第234回通常例会が始まりました。 

今回は、特別にIさんによるほら吹きスピーチワークショップがあるためいつもと変則的なプログラムです。

TMOEは、ベテランのSさん

準備段階も例会中も、さりげなく初めての役割を担当する方をフォローし、スマートな気遣いでスムーズにスタート。

ヘルパー紹介も、ユニークで笑いを誘うものが多く、スピーチ前に場の雰囲気が温まります。

本日の準備スピーチは、K岡さんKさんのお二人。

 

(1)「No pain, No gain」K岡さん CC#3ポイントを押さえる

タイトルから真面目な内容かと思いきや、いかに筋トレが素晴らしいか、その効果と共に力説する「筋トレスピーチ」でした。プロジェクト目標の1つである、”メモを使わないようにする”を達成するだけでなくユーモアとボディランゲージを交えた、K岡さんらしい楽しいスピーチでした。

 

(2)「僕たちはワーク・ライフ・バランスの時代に生き残れるか」Kさん CC#8ビジュアルエイド

「ワーク・ライフ・バランスは社員に厳しい」。ドキッとさせられるオープニングメッセージからスタートしたKさんのスピーチ。ご自身の専門分野のお話を、グラフやイメージを用いて分かりやすく、また私たちの生活に具体的にどのように関わってくるのかを話してくださいました。普段のイメージを良い意味で裏切る、Kさんファンを増やすスピーチとなりました。

 

休憩を挟んで、論評の部が続きます。

本日の論評者は、K塚さんIさん

K塚さんは、いつもに増してここまでやるか!とも思えるような体を使った論評で、聴衆をアッと言わせながらも、分かりやすく、スピーカーのためを思った愛ある論評でした。

 Iさんは、アメとムチを使った痛快な論評。笑いの絶えない温かな雰囲気の中、スピーカーへのフィードバックが行われました。

準備スピーチ、論評でベスト賞を取った皆さんおめでとうございました!

 

この後は、特別講義。

Iさんによるほら吹き(トールテール)スピーチワークショップ。秋季コンテストを見据えたT田会長の粋な図らいです。

Iさんのワークショップにはためになる要素がたくさん詰まっていましたが、その中でも私の心に最も響いたのは、

トールテールは、共通イメージを伝えるための表現の手法。スピーチなので、メッセージが必要だということ。

他にも1つのことを色々な角度から伝えてくださったので、漠然としていたトールテールスピーチというものがどういうもので、実際どのように作られているのかIさんの頭の中を垣間見えた気がしました。

あとは、挑戦あるのみですね!

Iさん、貴重なお時間をありがとうございました。

 

例会の最後にはゲストの感想タイムがあります。本日は入会宣言をされるゲストもいらっしゃり(^^)飯田橋に新しい仲間が増えることになりました。

 

温かい雰囲気の中、自分の話す力を身につけたい方、リーダーシップを磨きたい方、ぜひ気軽に遊びにいらしてください。

見学のお申し込みはこちらからどうぞ。

http://iidabashitmc.org/blog/contactus/contact-form.htm

飯田橋トーストマスターズクラブ第233回例会(7/1)

本日の例会は、何と言ってもT田会長新体制のもと、初めて行われる例会です!T田会長から「想像すらしなかった自分へ」という今期の新しいキャッチフレーズが発表され、気持ち新たに例会がスタートしました!

続いて、Y田さんの入会式が行われました。入会おめでとうございます。

 

入会式終了後は教育セッション。

本日のTMOEはH間さん。例会初めに、スピーカーにとっての聴衆のリアクションの大切さを話しメンバー全員で拍手の練習を行い、とても良い雰囲気でスタート。飯田橋TMC歴6年のベテランらしく、安定した進行で例会を盛り上げます。

さて、今日の言葉は、K林さん「萌芽」という、新体制スタートにふさわしい言葉を選択してくださいました。

各役割説明も初役割が多い中、わかりやすく、オリジナリティのある説明が続きます。

 

スピ―チの部は、2名の大学生新メンバーからのアイスブレーカースピーチ。

①Mさん「幻のホームラン」アイスブレーカー

小学校から高校までの野球経験で、一度もホームラン経験がないこと、一度そのチャンスを手にしたが、ご自分のうっかりでホームランにカウントされなかったという悔しい経験が、受験勉強やTMCへの入会につながったことをスピーチされました。初スピーチながら、落ち着いていて、アイコンタクトがしっかり取れた堂々としたスピーチをされていました。

 

②I戸さん「部活から学んだこと」アイスブレーカー

高校時代の個性的なサッカー部から学んだ熱い心についてのスピーチ。サッカー部の監督から向上心を持つこと、サッカー部の引退試合から人から応援される、人を応援することの大切さについて知ったという関西弁でのスピーチは、とてもユーモラスでした。これからI戸さんの熱い心で飯田橋TMCを盛り上げてください。

 

③H野さん「集中するっていいよね」

藤井4段の連勝記録に因んで、H野さんの大好きな将棋の魅力について紹介するスピーチ。将棋の魅力について、将棋をスポーツの対戦に例えたり、人間とコンピュータとの対戦やご自分の試合経験などを取り上げたり、さまざまな角度から将棋を分析した、とてもプロジェクト目標にもあった構成のわかりやすいスピーチだったと思います。

 

④N呂さん「時間なんて買えるんです」

「みなさん時間が足りない、もっと時間があればなあとおもったことはありませんか?」という問いかけから始まるスピーチは、探し物で無駄にしている時間を100円均一ショップの収納用品を買うことで解決したことで、時間が生まれ、TMCの活動も活発になったというもの。

ボディランゲージと聴取への問いかけを交えたユーモアの多いスピーチでスピーカー自身でも笑ってしまいそうなのに、N呂さん自身が至って真面目にスピーチすることで、より面白さを増すスピーチでした。

 

スピーチに続いてはテーブルトピックス。本日のTTマスターはS木さん。

質問の内容は、7/1が「ソニーのウォークマンの発売日」に因んで、「人類最大の発明は?」「今後、未来に発明して欲しい物は?」、「山開き・海開き」に因んで「旅先で経験した不便や事件は?」、「梅雨、梅雨明け」に因んで、「効果的なストレス解消法は?」「お勧めの観光地は?」でした。いずれも季節感のある内容かつ、S木さんのクールなコメントが笑いを誘っていました。

 

続いて、論評の部

論評者は4人とも前期役員のメンバーです。論評者、それぞれが、スピーカーのプロジェクト目標に照らして、今日のスピーチがどうだったのかを確実にフィードバックされていました。スピーカーのうち、2名が辛口での論評を希望していたこともあり、いつもに増して次につながるような有益な改善点をたくさん聞くことができました。

 

さて、おまちかね。今日の受賞者は

ベストテーブルトピックス賞:J見さん

ベスト論評賞:K田さん

ベストスピーカー賞:N呂さん

でした。みなさまおめでとうございます!

 

今回は、飯田橋TMC初の女性会長のもと、行われた初めての例会でしたが、新しいキャッチフレーズ「想像すらしなかった自分へ」がメンバーの口から何度も発せられた例会だったように思います。みんなが求めていることなのですね。

このように、飯田橋TMCは、メンバーが向上心を持って、土曜日の夜に集まっている活気のある場所です。私たちと一緒に「想像すらしなかった自分」を見つけてみませんか?

このページを読んで興味を持たれた方はぜひお気軽に見学にいらしてください。