Monthly Archives: 5月 2017

飯田橋トーストマスターズクラブ第230回例会(5/20)

5/20(土)、第230回飯田橋トーストマスターズ例会、富士見区民会館にて開催。

先週に続き2週連続の例会開催となりましたが、多くのメンバーが集まり、とても活気あふれる楽しい例会となりました。

 

本日の例会は、Mさんの入会式からスタート。

Mさん、ご入会おめでとうございます。

 

入会式が終わり、各教育セッションの開始。

本日のTMOE(司会進行)はA野さん。役割を与えられると、常に聴衆の笑いを取りに行くA野さん。本日の例会でも、笑いを交えた司会進行により、楽しい例会の雰囲気を作っていただきました。A野さん司会進行の元、各ヘルパーの役割紹介開始。

まずはS村さんによる、今夜の言葉の説明。今夜の言葉は万事”万事問題ない、一時が万事、万事休すなど、多様な使い方が出来る言葉でした。例会中多くのヘルパーやスピーカーの方がこの言葉を使っていましたので、とても実用的な今夜の言葉だったと思います。

それから文法係、計時係、集計係、笑いカウンター、記録係の役割説明へ。

今日は初めてヘルパーを担当する方が多かったのですが、どのヘルパーの方も分かりやすい役割説明をされていました。 ヘルパーの説明が終わり、お待ちかねの準備スピーチセッション開始。

最初のスピーカーは、今夜がアイスブレークのS藤さん。

一見おとなしそうですが、実はダンス音楽が好き、学生時代DJをやっていたなど意外な一面を紹介していただきました。アイスブレークで緊張していたとの事ですが、スピーチ中にラップを披露するなど、とても楽しいアイスブレークをしていただきました。 

2番目のスピーカーは、こちらもアイスブレークのS藤さん。

子供の頃熱中していた事は、普通の子供が熱中するようなサッカーとかテレビゲームではなく、泥団子作り。子供の頃泥団子を作るのが好きで、大人になってからは大学に入ってコンクリートの配合、製作を行ってきたとの事でした。子供の頃から今に至るまで、何かを作るのが好きという、ブレない一貫したS藤さんの性格が伺える良いアイスブレークでした。

3番目のスピーカーはK清水さん。

本日のスピーチ内容は、ヒッチハイクの薦め。K清水さんは何と、ヒッチハイクで14台乗り継ぎ、博多まで行ったとの事…レンタカーとヒッチハイクの比較検証を行いながら、ヒッチハイクを聴衆に進めており、非常に分かりやすいスピーチでした。

今回のスピーチには関係ないですが、K清水さんは以前3輪車コンテスト4輪の部(笑)で世界チャンピオンになられたとの事。ヒッチハイクで博多まで行ったり3輪車(4輪の部)チャンピオンだったり、面白いネタを数多く持っていそうなK清水さんのスピーチ、今後も期待しています。

4番目のスピーカーはS木さん。

いきなりスライドに現れた”スーさん”の文字。子供の頃のあだ名について話していくかと思いきや、このスーさんとは釣りバカ日誌に出てくるスーさんの事でした。ここからスピーチは釣りの話に展開。”獲ったどー”とデカデカ書いてあるスライドを使ったり、多くの笑いを交えながら釣りの魅力を存分に伝えられていました。

5番目のスピーカーはT田さん。 

まずはT田さん、CC10達成おめでとうございます。T田さんのスピーチは、どのように自分の人生をプロジェクトしていくかという内容でした。誰でも人生において、どっちにしようか決断に迷う時、迷ったときがあるかと思います。そんな時どうするか、自分の信頼する人からの話を交えて、とても明確な方法を説明されていました。どっちにしようか迷ったら、2つの選択両方についてメリット・デメリットを書き出す。もしメリット・デメリットの数が同じだったら直感に頼る。とても分かりやすくて実用的な手法だと思いました。

 

スピーチセッションが終わり、テーブルトピックセッションの開始。

本日のTTマスターはF洞さん。

TT開始後、Fぼらさんの最初の一言は、”今日は水キムチワークショップに行ってきました”。珍しいワークショップの名前に、聴衆みんな笑っていました。オープニングから笑いを取り、楽しいTTセッションの雰囲気を作っていただきました。

質問の内容は、自身がゲストハウスを運営しているとの事で、”ゲストハウスにいつ誰を呼びたいですか?”など、ゲストハウスに関する質問をされていました。難しい質問もありましたが、スピーカーの方もそれに負けず回答しており、良いセッションでした。

休憩をはさんで、論評セッションの開始。

本日の論評者は、T邊さん、T内さん、I籐さん、O橋さん、W田さん。

どの論評者もスピーカーに対し、良い点と改善点を伝えておられました。また改善点を指摘した際には、どのように改善するかの手法を明確に伝えていて、スピーカーにとってスピーチ能力向上につながる有意義なセッションだったと思います。 

特にW田さんについては、T田さん入会してから今に至るまでの成長についても触れており、仲間意識が強く暖かい論評だったと思います。

”初めて会ったときは子供っぽい妹系キャラだったけど、今は女帝の風格がある”。とても分かりやすい表現でした。T田さんは来期会長に立候補していますので、会長に当選した暁には女帝としてのご活躍を期待します。 

全てのセッションが終わり、いよいよ受賞者の発表。

今日のベストは;

ベストテーブルトピックスピーカー:T林さん

ベスト論評者:T内さん

ベストスピーカー:T田さん

受賞者の方々、おめでとうございます。

本日は、1名のゲストの方から入会宣言を頂きました。

順調にメンバーが増え、それにより頑張っているメンバーからの刺激を受ける量も増え、ますます画期的な飯田橋になっていく事と思います。スピーチ能力を伸ばしたい、人前で緊張しないで話せるようになりたい、又は一緒に何かを頑張れる仲間がほしいと思っている方、是非一度飯田橋トーストマスターズに遊びに来てください。

他クラブからのご参加も歓迎です。

飯田橋トーストマスターズクラブ第229回例会(5/13)

GW明けてからの久々の通常例会。
休みが続くと足が遠のきになりがちな通常例会。
しかし、飯田橋TMCは違います。本日もゲスト5名含む
25名のいつも通りの賑わいの中、第229回例会スタートです。
開会のご挨拶はM苫会長より。
GWに行われたTMC選挙で同クラブより
立候補されたY井さんの演説スピーチを紹介されました。
“Leadership is not for me, not for you.
 Leadership is growing together.
 Let’s grow together” 
Y井さんは本選挙にてディビジョンディレクター就任が決定。
今後1,000人を総べるトップとしてご活躍されます。
それでは教育セッションのスタートです。
今日の司会(トーストマスター)はT田さん。
この一年での多くの経験を通じ、俯瞰的な視点が培われ
安定感が増していったT田さん。今日はどんな司会を見せてくれるのか?
スピーカーは4名。内、アイスブレーカ―(初めてのスピーチ)は2名です。
1人目はK岡さん。
「楽しいネットワーク作り」
現在SE系のお仕事に勤めているK岡さん。実はダンサーというサプライズ
な発表から、ダンサー同士のコミュニティに足を運び自身のネットワークを
広げていったK岡さん。今後は更なるネットワーク開拓という事でTMCへの入会を決められました。
2人目はT屋さん。
「自信を持つために」
音楽に関心があるT屋さん。学生時代はドラム!ではなく、
シンバルの練習に励んでいた様です。
今ではK岡さん同様により一層の自信を持つため、飯田橋メンバーに
感化され入会を決意されました。K岡さん同様に今後の益々のご活躍に
期待したいです!!
3人目はC道さん
「相手を知る前に」
相手を知る前にやることは自分を知ること。とはいえ自分の事が
一番人は分かっていないもの。そこでC道さんが紹介されたのが、
エゴグラム分析というツール。50問近い設問に回答することで自分が
どのタイプか分かるという内容。今回C道さんは各タイプをドラえもんの
キャラクターになぞられて発表されました。ちなみにご当人は出木杉くん
タイプの様です。
4人目はE多さん
「靴を履きかえる様に」
エイミー・マリンズさんという足の障害を持ったオリンピックアスリートの
のエピソード。ご自身の境遇を決して不幸と思わず、むしろ個性と捉え、
今ではアスリート活動のみならず、モデルとしても活躍されており、
特にその義足は彼女の美として羨む人もいる位。
人々が思ってしまうコンプレックス感情を劣等感として思わず
発想を転換して堂々と毅然と生きましょう!というメッセージが印象的でした
次にTTセッション。お題を出すのはO橋さん。
GW休暇から想起する5つの質問をメンバー、ゲストに
上手くあてられていたのが印象的でした。
質問が上手く咀嚼されていて答えやすい!
ゲストの方々も堂々と回答されていました。
4人のスピーカーへの論評は飯田橋きってのベテラン。
Y井さん、S川さん、K田さん、Y口さん。
スピーカーの方々が非常に勇気づけられる素晴らしい論評でした。
ベストスピーカー、ベスト論評、ベストテーブルトピックを
取った方々は写真にうつっている方々です。
おめでとうございます!!
ただ傍観することや評論家になるのは誰でも出来ます。
ツイッターでつぶやくのもとても簡単な事です。
でも実際に自分が当事者としてやってみる!そして更にカッコよく決める!
それは誰もが出来ることではありません!
そして誰もがはじめからできません。
地道な努力と悔しさと挑戦の連続です。
その練習を他メンバーと一緒に切磋琢磨に頑張ってみませんか。
「次なる一歩を踏み出すそのスタート地点 飯田橋TMC」