Monthly Archives: 11月 2014

飯田橋トーストマスターズクラブ第165回通常例会

秋も深まる今日この頃。
外の寒さとは裏腹に、今回も飯田橋トーストマスターズの例会が
元気にスタートしました!

~例会の始まり~

本日のトーストマスターは、今回初めて司会を担当するA野さんです。
忙しい仕事の合間を縫って、しっかりと準備してくれました!

まず最初は、今日の言葉をY口さんが発表してくれました。
今日の言葉というのは、普段あまり使わない言葉や慣用句を
意識して取り入れることで、語彙力を高めていこうという取り組みです。
Y口さんが選んだ言葉は『一期一会』。
「今日の例会も一期一会となるよう、楽しみましょう」
という言葉が印象的でした。

次に、例会の円滑な運営をサポートするヘルパーの紹介です。
飯田橋には最近入会したメンバーが多く、今回のヘルパーもほとん
初めてヘルパーを担当する人ばかりでしたが、
みなさん、ちゃんと役割を理解し、自分の言葉で伝えていたのが素晴らしかった です。

~教育セッション~
続いて、準備スピーチのセッションです。

一人目のスピーカーは、T田さんです。
スピーチタイトルは『インドネシア鉄道の旅』というものでした。
ご自身がバックパックで旅をした「インドネシア」の魅力というものを
3つのポイントに絞って、的確にわかりやすく紹介してくださいました。
あまり馴染みの無い国でしたが、おもわずインドネシアに行ってみたくなりました。

二人目のスピーカーは、O野木さんです。
スピーチタイトルは『いいきれば』というものでした。
人とコミュニケーションをとるとき、自分のことを最初から全て伝えてしまうの ではなく
ほどよいところで「切り」、含みを持たせることで相手に興味を持ってもらいや すくなる
という話を、ボディランゲージとユーモアをまじえて説明してくださいました。

続いて、通常の例会にはないスペシャルワークショップのセッションです。
『真実の瞬間』を行いました。
クラブ会員全員が、それぞれのチームに与えられた課題にそって
「クラブでできていること(良い点)」「クラブで出来ていないこと(改善 点)」を考え
クラブの現状を認識するためのものです。
会員一人ひとりがクラブのことを振り返る機会となり、とても有意義な時間にな りました。
このワークショップは、今後もぜひ続けていって欲しいと思います

続いて、論評のセッションです。

一人目の論評者は、I鼻さんです。
最近論評デビューを果たしたI鼻さん。
T田さんのスピーチの良い点をわかりやすくまとめられていました

二人目の論評者は、S木(K)さんです。
こちらも最近論評デビューを果たしたばかりですが、
スピーカー自身の持ち味と、スピーチの深いところにまで焦点をあて論評されて いました。

そして最後に、お待ちかねの受賞者発表の時間です。

ベスト論評賞 S木さん
ベストスピーカー賞 O野木さん

おめでとうございます!

本日のスピーカーの方々

飯田橋トーストマスターズクラブでは、日々趣向を凝らした
刺激的な例会を開催しています。
土日の空いた時間で何か新しいことを初めてみたい方は、
まずはお気軽に、見学にお越しください。

飯田橋トーストマスターズクラブ第164回通常例会

飯田橋トーストマスターズクラブ 第164回通常例会ブログ

11月15日、今夜はいつもより参加メンバーが少なめ。

なぜならば、今週末はユーモアスピーチコンテスト全国大会が開催されており、大会運営ために一部のメンバーはそちらの応援に行っているからです。

それでもそこは会員層の厚い飯田橋クラブ。19名に会員に加え4名のゲストを迎えて、定刻通りT田会長の挨拶から例会がはじまりました。

~例会の始まり~

本日の司会は入会して1年、いつも積極的に役割を引き受けテキパキ行動するできる人!K上さんです。

まずはS木Kさんの今夜の言葉から。今夜の言葉は「御の字」という言葉。

「たいへん結構」という意味でとても使いやすい!まさに御の字な言葉をチョイスしてくれました。

続いてヘルパーの役割説明。初役割のメンバーも多いですが、ゲストさんにも分かりやすいようにみなさんとても丁寧な説明をしてくれました。

若干のヘルパーの人数不足もありましたが、なんとゲストのM苫さんが飯田橋独自役割の「笑いカウンター」を快く引き受けてくれました。ありがとうございます!

続いて、いつもなら準備スピーチですが、今夜は司会のK上さんのアイデアで5人づつの小グループに分かれての1分トーク。

ゲストも参加して、少し緊張しながらもみなさん楽しそうに発表されていました。

~教育セッション~

さて、アイスブレークが済んだところで、準備スピーチの部に入ります。

まず1人目のスピーカーはT林さん。挑戦するのはCCプロジェクト2番です。

タイトルは「祖父の形見」

祖父と父そして自分。祖父の死を通してご自身の感情の変化をお話されていました。マテリアルを巧みに使い、聞き手の心にしみるようなストーリーをお話してくれました。

2人目のスピーカーはOさん。挑戦するのはCCプロジェクト4番です。

タイトルは「永遠の戦い」

綺麗な導入からはじまり、シリアスなお話かと思いきや、今回は虫嫌いに関するユーモア溢れる戦いのエピソードを終始笑いで会場を沸かせました。ユーモアという新たな武器を手にしたOさんの次なる戦いも楽しみです。

 

3人目のスピーカーはA野さん。今日が初めてのスピーチです。

タイトルは「ICE BREAKER」

自己紹介というプロジェクトテーマにふさわしいご自身のルーツに関する話をしてくれました。そして、初めてのスピーチながら、プロジェクターを巧みに使いマテリアルを効果的に活用したスピーチ。とても分かりやすくて楽しいスピーチをしてくれました。

続いてはテーブルトピックスの部。

担当するのはいつも楽しいアイデアで飯田橋クラブを盛り上げてくれるS木Hさん。

今夜のテーブルトピックにも一工夫が!いつもとは一風スタイルを変えて、用意されたいくつかのアイテムから1つを選択して、それをお題に沿った内容で説明するという、発表者のひらめきや独創性をためされる企画。

楽しいだけでなく、進行もとてもスムーズです。持ち前の愛嬌溢れるキャラクター最後まで大いに参加者を楽しませてくれました。

短めの休憩を挟んで、最後は論評の部に入ります。

 

1人のスピーカーに対して、初論評する新メンバーと、ベテランメンバーによるダブル論評がありました。

まず1人目の論評者はE口さん。T林さんへの論評です。今夜が初論評。

なんとノートパソコンを持参し、スピーチをしっかりと分析し、情報をまとめてから発表するというとても念の入ったものでした。

初論評ながらプロジェクト目標に即しつつ、聞き手が理解しやすいようにポイントが整理された論評で理解しやすかったです。良かった点を3点と自分なりの改善点までばっちりと指摘できていたところは凄いです。

続いて2人目の論評者はJ見さん。T林さんへの論評です。

縁台を使わずに聴衆の前に立ち、聞き手やスピーカーとより近い距離でコミュニケーションをとりながらの論評はそうはできません。

いつものようにスピーカーの成長を真剣に考えた、愛のある温かみ溢れる論評でした。

続いて3人目の論評者はO橋さん。Oさんへの論評です。こちらも今夜が初論評。

論評フレームワークに即した綺麗なサンドイッチ式論評をしてくれました。

初論評ながら感情表現豊かでフレンドリー!聞き手を楽しませる論評でした。さらに、びっくりするような独創的な改善点のアイデアに会場は笑いに包まれました。

続いて4人目の論評者はS村さん。Oさんへの論評です。

前の論評者と指摘事項がかぶらないように配慮しながら論評をしてくれました。さすがべテラン論評者!最後までテンポよくそして的確な指摘事項は見事です。

最後、5人目の論評者はT田会長。A野さんへの論評です。

いつもながら落ち付いて安定感のあるスタイルながら、冒頭でしっかりと会場から笑いを取るという余裕を感じさせる論評はさすがです。

もちろん楽しいだけではなく、全体のストーリーや構成を深く分析して、聞く人を完全に納得させるような説得力のある論評は聞く側もとても勉強になります。

ヘルパーの皆さんの的確な役割報告に続き、総合論評は私I田です。

実は久しぶりの総合論評でかなりあたふたしてしまいましたが、なんとか頑張って乗り切りました。若輩ながらクラブメンバーの励みになる論評ができていれば幸いです。

さてさて、お待ちかねの受賞者発表です。

本日のベストテーブルトピックスは府中クラブからのゲストのY村さん。

ベスト論評はT田会長。

ベストスピーカーはT林さん。

皆さんお見事おめでとうございます!

本日のスピーカーの方々

本日のベスト賞の方々

今回はいつもよりも人数が少ないながらも、司会のK上さんの巧みな進行と企画力、そしてしっかりした事前準備により、いつも以上に学びの多い質の高い例会だったと感じました。

タイムマネジメントもバッチリ、定刻通りに閉会。皆さんお疲れ様でした!

おっと、まだ例会は終わっていません。例会終了後の懇親会も含めて例会です!

今回はゲストのM苫さんが紹介してくれた地ビールのおいしいお店で懇親会。

やはり緊張感のある例会の後には、旨いんだなーこれがっ!

今年の例会も残すところあと3回となりましたが、あなたも一緒に飯田橋TMCで、スピーチやリーダーシップを是非学んでみませんか?

例会の見学お待ちしています!

飯田橋トーストマスターズクラブ第163回通常例会(ハロウィン合同例会)

飯田橋&神楽坂トーストマスターズクラブ(TMC)ハロウィン例会を11月1日に行いました。皆さん仮装しての参加です!

例会は飯田橋TMCのT田会長で始まりました。頭に矢の刺さった仮装をしつつもスマートな挨拶です。

~教育セッション~

今回の合同例会を取り仕切るのは神楽坂TMCのゴルゴM浦さんです。まゆ毛の太さが半端ありません!

今夜の言葉&ヘルパーの紹介

さて、そんなゴルゴさんの仕切りの下教育セッションが始まります。

まず今夜の言葉は飯田橋TMCのT紀さんで「妖怪のせい」でした。

いつもはまじめな感じの今夜の言葉ですが、今回はハロウィン例会らしいチョイスですね。

その他のヘルパーの役割説明も済み、続いてスピーチの部に移っていきます。

スピーチの部

1番目のスピーチは飯田橋TMCのS村さん。

タイトルは「再考スラムダンク」。スピーチマニュアルはAC#2楽しませるスピーカー。

最近、スラムダンクが再注目されている中、S村さんはなぜ今?なぜスラムダンクは注目されるのかについて分析しました。注目される理由は主に3つ、①言葉のちから、②努力は報われる、③最後まで諦めない、とのこと。

 

この3つをS村さん自身の仕事経験やトーストマスターズでの経験を基に話していて説得力がありました。

2番目のスピーチは神楽坂TMCのU井さん。

タイトルは「東京バナナ発売秘話」。スピーチマニュアルはCC#5ボディランゲージ。

以前、東京ばななを販売していた頃の話、接客が苦手にも拘わらず毎日努力を重ねたU井さん、その後部署が変わりましたが販売の頃と同様に努力を重ねて成果を出せたことをスピーチしました。

 

仕事を通してのよかったこと、大変だったこと、周囲の人のサポートの大切さを明るく元気にスピーチしていました。

3番目のスピーチは神楽坂TMCのM松さん

タイトルは「WYSIWYG」。スピーチマニュアルはCC#7トピックのリサーチ

どのように情報を選んで行動しているのかについて、とてもわかりやすくスピーチしていました。人は情報を得るとき、なんらかのバイアスが掛かっているとのこと。成功するには頑張らないといけないという思い込み、報道のによる情報の誘導、等々。

また、人の脳は認識する必要のないもの、したくないものは認識しないようになっているようです。佐川急便の赤いふんどしを題材にした説明はコミカルでした。

分析力、情報整理が上手なM松さん。しっかりしたトピックのリサーチでした。

4番目のスピーチは飯田橋TMCのK上さん

タイトルは「これはチャンスです」。スピーチマニュアルはCC#9パワフルな説得

年末はクリスマス・忘年会イベント、確定申告、年末調整、等、お金が巡る季節。

ですが、なかなか難しいお金や税金のコントロール。そんな難しいコントロールの助け船、ふるさと納税についてのスピーチをしました。

いつも説明がしっかりまじめでストレートなK上さん。正攻法でふるさと納税のアピールをしていました。

5番目のスピーチは飯田橋TMCのS本さん

全国大会に向けての練習スピーチです。タイトルは「思い出の時効」

ご自身の夫婦のやり取りをコミカルに描くS本さん。止まらないオヤジギャクを取り入れつつ、過ち(遅刻)の時効を願っていました。

何度か同じスピーチをしていますが、毎回ユーモアの表現方法が違っていて引き出しの多さを感じさせました。

続いてテーブルトピックスの部です。担当は猫娘のI田さん。

題材は11月1日にちなんだものでした。

計量記念日、灯台記念日、ワンワンワン、…etc

こんなに11月1日って色んな事があったのか!ということを知る事ができました。

当たったスピーカーの皆さんも果敢にスピーチにトライしていました。

次に、特別セミナー「魔法にかけられて」担当は神楽坂TMCのM木さん

内容は、今までの中で、魔法に掛けられたような感動的なスピーチをみんなで共有するというものでした。皆さんが色々なスピーチを聞いてきていることを知ることができました。

次は論評の部、大切な学びの時間です。論評を取り仕切るのは総合論評のT内さん。

始めの論評はA岡さん。S村さんのスピーチに対する論評です。

3つのポイントに絞った構成の良さ、S村さんの度胸、聴衆への気遣いを今夜の言葉を織り交ぜつつスマートに論評しました。今回、ピンチヒッターで準備期間が少なかったS村さんへの思いやりも感じる暖かい論評でした。

2番目の論評はH間さん。U井さんのスピーチに対する論評です。

良い点、改善点をバランスよく入れつつ、U井さんのスピーチを人の心をつかむサクセスストーリーと論じたH間さん。大変だった体験から一転して成功していったU井さんの情緒あふれるスピーチを漏れなく論評していました。

3番目の論評はK塚さん。M松さんのスピーチに対する論評です。

なんと穴のあいたシーツを被っての登場です、シーツ一つでみごとに自分をデコレーションしたK塚さん、聴衆に衝撃を与える一方で、M松さんに対しての繊細な論評をしました。

見ようとしないものを見てくださいというM松さんの主張をとらえつつ、いつもの前向きな論評で聴衆の心を掴んでいました。

4番目の論評はS川さん。K上さんのスピーチに対する論評です。

良いところと、改善点を盛りだくさんに論評したS川さん。3つの良い点を具体的に説明しつつ、プロジェクト目標であるパワフルな説得をするために必要な自身のエピソードの追加、それに伴うスピーチ全体のスマート化を指摘していました。

サンタの衣装に違わず、論評を通してK上さんに素敵な贈り物をしていました。

スペシャルで、全国大会に向かうS本さんに論評の達人、O原さんとK島さんの論評です。

大会前ということもあり、激励含めた厳しめの指摘を盛りだくさんにしていました。

S本さんの活躍に期待です。

さて、盛りだくさんのハロウィン例会も佳境です。

総合論評のT内さんが例会の総括を終え表彰式に移ります。今回は皆さん仮装をしているので、特別にベスト仮装賞が追加されました。

本日のベスト賞は、

準備スピーチ賞 U井さん

テーブルトピックス賞 M野さん

論評賞 A岡さん

仮装賞 K毅さん(ドラゴンボールのピッコロ)

でした。おめでとうございます!

閉会は神楽坂TMCのM橋会長に閉めて頂きました。

トーストマスターズクラブ(TMC)ではこのような特別例会を企画したりして楽しみながら活動をしています。

飯田橋クラブは第1,3,5週の土曜、18:00~

神楽坂クラブは第2,4周の金曜、19:00~

に活動しています。

興味を持たれたかたは是非見学に来てください^^