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飯田橋トーストマスターズクラブ ユーモアスピーチクラブ内コンテスト(第158回例会)

~ユーモアスピーチ クラブ内コンテスト~

心地よい風が吹き通る真夏の夜に、飯田橋トーストマスターズクラブでユーモアスピーチコンテストが開催されました♪ 

今回の出場者(コンテスタント)はなんと9名!ボリューム満点のコンテストになりました。

 <コンテストについて>

普段の例会で学んだスピーチの経験を活かして、優れたスピーチを競い合う大会の事です。トーストマスターズクラブは全国各地にあるので、どんどん勝ち残っていくと、なんと全国規模の舞台でスピーチすることができます!

さて、コンテストの前におなじみの諸連絡事項の連絡。そして、今回は入会式もありました。新しく入ったのは落ち着いた雰囲気が素敵なA池さん。これからの活動が楽しみです。

さてさて、入会式と諸連絡が終わり待ちに待ったコンテストが開始されます。

今回コンテストの司会をするのは通り名「モナリザの微笑み」が定着してしまったO宮さん。照れながらの登場です。コンテストの雰囲気は司会者に左右されることが多く、O宮さんのほんわかした雰囲気のおかげで、厳粛ながらもほんわかした雰囲気でコンテストが進んでいきます。

まず、コンテストを支えるヘルパーの紹介、コンテスタントのスピーチを審査する審査委員長の紹介があり、スピーチの順番の報告を終えいよいよスピーチが始まっていきます。

 1番目のスピーカーはA野さんでタイトルは「失敗した乾杯」

物語は人前で話すのが苦手だったA野さんが仕事をしていく中でチームを取りまとめる立場になっていくところから始まります。立ち場が上がる一方、飲み会も苦手のようです。部下からの飲み会開催の希望を何かにつけて断ったA野さんですが、あるときとうとう飲み会をすることに、人前で話すのが苦手なため乾杯のあいさつで失敗して部下から恒例の仕切り直しコールを受けることになりました()。そんなA野さんが今コンテストの舞台で堂々とスピーチしている姿を見て、そのギャップにすごさを感じたスピーチでした。

 2番目のスピーカーはS村さんでタイトルは「タイ焼きはいずこへ?」

スピーチは「信じる」というキーワードを起点にタイ焼きの話に入っていきます。家族が買ってきたタイ焼き、まさか誰かが勝手に食べないだろうと考え台所に置いたところをS村さんが1口パクリ。なくならないと信じていたタイ焼きがなくなってしまいました。

しかし、信じるという行為はもともと自己中心的な行為。この信じるという言葉をいくつかの成分に分けてグラフを使って分析していく理系チックな展開のスピーチでした。

 3番目のスピーカーはO野木さんでタイトルは「怖いもの」

自分が怖いと感じるものは、対象と自分との距離感が怖くないものに比べ近く感じるとのこと。お昼寝中に気付いたら自分の体にムカデが登ってきた等、恐怖の虫トークを繰り広げながらコミカルに説明していくO野木さん。しまいには3mの大蛇まででてくる展開に。想像すると身震いしてしまいそうでしたがユーモアの絡ませが絶妙で最後まで楽しく聞くことができました。

 4番目のスピーカーはK上さんでタイトルは「受け付けないけど憎めないあいつ」

苦手な英語との関係を対人関係に模擬して話を展開していくK上さん。夢中になっていた外国人留学生と話すために苦手な英語を勉強したり、プレゼンの時に作った英語の発表資料の準備がうまくいかなかったり、英語のサークル活動の打ち上げでケガをしてデートに支障が出るなど、英語を通して自分のおっちょこちょいな一面を表現豊かに話していくK上さん。英語という目を通じてK上さんの人生をまるっと凝縮したスピーチでした。

 5番目のスピーカーはH実さんでタイトルは「」

※H実さんのスピーチは今後のコンテストの都合上、ブログ掲載はしばし割愛致しますm(_ _)m

6番目のスピーカーはI上さんでタイトルは「」

※I上さんのスピーチは今後のコンテストの都合上、ブログ掲載はしばし割愛致しますm(_ _)m

 7番目のスピーカーはS本さんでタイトルは「」

※S本さんのスピーチは今後のコンテストの都合上、ブログ掲載はしばし割愛致しますm(_ _)m

  8番目のスピーカーはT田さんでタイトルは「炎の釈明者」

内容は炎上した記者会見場で陳謝する立場になった時、会見を鎮静化するというもの。シチュエーションはなんと飯田橋TMCの不祥事記者会見(もちろん仮想ですm(_ _)m)。ですが出てくるのは話せば話すほど聴講者を面白おかしくおちょくるものばかり()。これが本番なら間違いなく大炎上していたでしょう。持ち前の表現力で記者会見をコミカルに仕立て上げる腕前はさすがでした。

 9番目のスピーカーはI田さんでタイトルは「」

※I田さんのスピーチは今後のコンテストの都合上、ブログ掲載はしばし割愛致しますm(_ _)m

 スピーチも終わり表彰式へ、今回はコンテストなので論評はお休みです(_ _ )ZZZ

 今回の栄えある入賞者は、1  I田さん、2  I上さん、3 H実さん でした!

上位2名の方は他クラブと合同の大会に進んでいきます。皆で応援していきましょう^^

 飯田橋トーストマスターズクラブは人前で自分を表現する練習を楽しみながらできるところです。興味を持たれた方はぜひ見学に来てみてください。

例会でお待ちしています♪

飯田橋トーストマスターズクラブ 第157回通常例会

8/16日の土曜日、飯田橋のボランティアセンターで行われました。

本日の総合司会(TOME)は、エリアガバナーとしても奮闘中のD井さん。総合論評は、S本さんです。D井さんもS本さんも、飯田橋では初の役割。期待と不安の入り交じった中、例会がスタートしました。

ソフトな語り口の会長の挨拶の後、T中さんの入会式が行われました。T中さんは、年齢的に遅いのでは、と気にされていましたが、トーストマスターズに適齢期はありません、入会した時が適齢期です。T中さん、これから一緒に頑張りましょう!

続いては各役割の紹介です。5人中、3人が初役割の方でしたが、皆さんとても判りやすい、丁寧な説明をされていました。

それでは本日の準備スピーチです。

1番目のスピーチは、U野さんの「地獄のバス通勤」。プログラムはCC#2「スピーチの構成」です。

U野さんは仕事の都合で、高速バスで通勤をしなければならなくなったのですが、元々車酔いの体質に加え、運転手さんの運転マナーが悪く、それが余計U野さんを地獄のようにさせていました。

そんなある日、バス会社からアンケートがあり、U野さんは思いきって、運転のマナーや車両について

 

書いたのだそうです。するとしばらくして、嘘のように改善されました。

プライベートでも仕事でも、相手に苦情を言うのは躊躇うものです。でも時には思い切って伝える事も大切だと、感じさせました。

2番目のスピーチは、Oさんの「Money, Money, Money」。プログラムはCC#2「スピーチの構成」

冒頭でいきなり、「一生安心して暮らしていくためには、どのくらいお金が必要だかご存じですか?」というショッキングな切り口。聞き手は一気に話しに引き込まれました。

そして少しでもお金を増やす方法を、簡単に紹介してくれました。私達はお金について、なかなか直視出来

 

ない面もあると思います。だからもし「効率的なお金の運用についてお話しします」と話し始めたら、聞き手は「難しそう」と感じていたかも知れません。そういった意味で、「スピーチの構成」にぴったりの展開でした。

3番目のスピーチは、A野さんの「西郷隆盛はなぜ日本中で愛される人だったか」。プログラムはCC#5「ボディランゲージ」。もうCC#5ですね。

A野さんは、西郷隆盛の色々な言い伝えについて、ご自分で一生懸命に調べたのだそうです。そして、そこで生じた疑問を解き明かすために、なんとわざわざ鹿児島まで行って、確認をされたという事でした。

A野さんのスピーチは、いつも情報量が多く、その熱心なリサーチに感心させられます。

そんなA野さんの、今回のプロジェクトは「ボディランゲージ」。ボディランゲージって何?ジェスチャーの事?

 

と初めは良く分りません。でもボディランゲージは、ジェスチャーの事だけではありません。ボディ=体・ランゲージ=言語であるように、体全体を使って話しをする事です。A野さんも、今回のスピーチに幾つかのボディランゲージを積極的に取り入れていました。

 4番目のスピーチは、H間さんの「セルフコンディショニング」。プログラムはAC#1「情報を提供するスピーチ」です。

「肩こりの方はいますか?腰痛持ちの方はいますか?冷え性の方はいますか」と言う問いかけから始まりました。この後どんな展開になるのだろうかと、思わず耳をそばだててしまいました。

そんなH間さんがお勧めするのは、「ヨガ」。ヨガは心を穏やかに保つために、健康になるための手段なのだそうです。質問やメモを交えながら、プログラムによくあったスピーチでした。

次は皆さんお待たせの、テーブルトピックスの部です。本日のテーブルトピックマスターはK島さん。

「最近した新しい体験」、「自分だけ知らなくて話についていけなかったこと」、「大惨事になりそうだったこと」という3つのお題です。答えた3名とも、途中まとまらなくなりそうになっても、話しながら考えて、最後にキチンとまとめていたのは立派でした。

続いては、4人のスピーカーに対する、論評の部です。

総合論評のS本さんの笑いのある紹介の元、皆さん、リラックスされた論評をされていました。

U野さんへの論評は、急遽論評を務めた、K上さん。U野さんが2回目のスピーチにも関わらず、メモを見ないで堂々と話しをしていた事を、キチッと伝えていました。

Oさんへの論評は、永遠の青春T内さん。Oさんの冒頭の大胆な導入の巧さを、明快に伝えていました。キチンとプロジェクトに沿った論評でした。

A野さんへの論評は、モナリザの微笑みO宮さん。またボディーランゲージをより良くするために、会場を広く使う事も大事だと、実際にご自分で演じて、改善点を具体的に話していました。

H間さんへの論評は、ご意見番のY井さん。 導入の巧さ、聴衆への問いかけの良さ、具体的な提案の良さをコンパクトに伝えていました。改善点として、ご自身の体験談を入れると、さらに伝わると提案していました。

本日のTMOEのD井さんの、一寸して気配りを感じました。事前に「今日役割の無い方」をTTマスターのK島さんに伝えていたのです。テーブルトピックを当てるのに、話す機会が無い方にお願いしたいので、とても有効です。

また総合論評のS本さんは、初の総合論評に対し、想像しながら原稿を作ったそうです。

トーストマスターズでは、予想外のハプニングに対応することも学びます。しかし、もっと大切な事は、何も無かったように進めるため、やはり準備がとても大切だという事です。

最後に今日の受賞者の発表です。

ベストテーブルトピックス賞は I田さん、最優秀論評賞は I井さん、ベストスピーカー賞は U野さんでした。

おめでとう御座います。

本日のスピーカーの皆さん

本日のベストスピーカーの皆さん

飯田橋トーストマスターズはみんなで切磋琢磨しながら(かつ、楽しみながら)自分を表現する方法を勉強していく場所です。興味を持たれた皆さん、参加をお待ちしています!

飯田橋トーストマスターズクラブ 第156回通常例会

第156回 飯田橋トーストマスターズクラブ 通常例会

日時: 2014年8月2日、18:00-20:00

場所:ボランティアセンター 会議室A

暑い夏の土曜日の夜、ゲスト10名をお迎えして、さらなる熱気のある通常例会が行われました。

本日の例会は、VPEがマジメなコンビと推奨する司会、S村さんと総合論評者、S井さんの用意周到なる準備でスタートしました。

まずタイムマネージメントについて、努力の成果をお知らせします。

18:00例会開始予定通りにスタート。T田新会長の自然な語り口で幕をあけました。

10名のゲスト紹介も丁寧に、参加回数をご紹介され、入会希望についても自然な説明が好感をもてました。

19:10までの前半は、気合の入った総合司会、S村さんの段取りが良いお陰で時間はぴったり予定通り!

例会開始前に、ボードに名前やできる限りの情報を事前に記載していることなどがタイムマネージメントの良さに繋がった結果でした。

 19:15~開始した後半論評部分では、予定より1分遅れの19:51分に司会へバトンタッチ。素晴らしい段取り力のS村さんに拍手!

ベテランの総合論評者でありながら、力が入って1分経過となってしまいました。本人もちょっと長めかなと思いながら総合論評をしていた様子。今後の課題です。

表彰式の後、ゲスト感想もしっかり聞いて、20:07分に終了。

タイムマネージメントの観点からは、ゲストが多い場合は、総合論評の時間を短くして、ゲストコメントタイムを長めに取るように段取りした方がよかったかもしれないと、若干の反省点がありました。

しかしながら、いつものように多いに学びのある内容の濃い例会となりました。

次に、例会の内容について、振り返ってみます。

まず準備スピーチは、アイスブレーカーから、上級スピーチマニュアルまでバラエティにとんだ4本。

 1番目のスピーカーは、アイスブレーカーのT田さん。タイトルは、「グローバルなようでローカルな私」

新人とは思えないユーモア交えたスピーチで、あっという間に聴衆の興味を惹きつけました。しかし7分経過でタイムーオバー。時間のたつのを忘れるほどの内容でした。

論評者はベテランのK塚さん。原稿を読むだけでなく、リハーサルをされると良いという的確なアドバイスがありまました。それにしても次のスピーチが楽しみ!と新人を大いに励ましました。

2番目のスピーカーは、プロジェクト#2のI井さん。タイトルは「読書のススメ」

すでに大型新人の器です。読書家ならではの観点から、かなりの情報を盛り込んだ聴きごたえのあるスピーチでした。

論評、初挑戦のS木さん。楽しく学びのあるスピーチである事を伝えましたが、時間が1分34秒と短めのためすこし物足りなさを感じましたがスピーカーをしっかり褒めて終了。是非、論評は数をこなすと見えてくるものがありますのでこれから成長株の論評者でした。

3番目のスピーカーはS川さん。タイトルは「農家ももみ」

不思議な牛の物語に引き込まれました。また、スピーカーの新しい能力を知ることができ聴衆はびっくり。プロジェクト目標にあった楽しませるスピーカー、そのものでした。続きをまた聴きたいと思うのは私だけでは無いはずです。

論評はベテランのK島さん。

目ずらしく頭を悩ませたと話ながらも的確に改善点を示して、スピーカーのさらなる成長に貢献しました。ベスト論評賞でした。

4番目は、急遽スピーチを引き受けた教育担当副会長のI田さん。

タイトルは、「私のストレス位置」

自然な語り口から、聞き手が思わず微笑んでしまう独特のユーモアセンスを持ち、聴衆を楽しませました。ストレスはどこにあるのかな?と思わせるくすっと笑えるスピーチでした。ベストスピーカー賞取に輝きました。

論評は、我らが会長のT田さん。スピーカーの長所をいくつも伝えて、スピーカーをやる気にさせました。

構成の良さ、小物の使い方、特にカンペをポケットにしのばせるなどの工夫、ユーモアの使い方、ボーカルバラエティ、エピソードなど。改善点としての指摘は、もう少し的を絞って内容を集中することを提案してスピーカーを励ましたました。

 続いてテーブルトピックスについてレポートします。

飯田橋の通常例会では、準備スピーチと論評の間に置くプログラム構成になっています。論評者の考える時間と休憩時間で余裕が生まれるプログラム形式です。

本日,テーブルトピックスマスター初挑戦のO木さん。

本日役割の無い方にあてますとお話されて、一瞬ドキッとしましたが、例会の裏目標にユーモアがあることなども説明されてスムーズな運営でした。

今まで聞いたことの無いお題をご紹介します。アジェンダ通りの15分でまとめました。さすがです!

 1.あなたのギャグマスターは誰ですか?

2.辞書に載せてみたいギャクやシャレがありますか?

(「下手なシャレはやめなしゃれ」と辞書に載っていたそうです。

3.過去に自分がしかけたイタズラで、うまくいった例をご紹介ください。

4.ユーモアのある自虐ネタを話してください。

5.例えば飛行機の中で、外人と意思疎通をするためにどんな事をしていますか?

 個性的な質問で、参加者全員が良い練習になりました。

ベストテーブルトピックス賞は、I上さんとI鼻さんの2名でした

本日のベストスピーカー、テーブルトピック、論評者の方々

 

本日のスピーカーの方々

本日も学びの多い楽しい例会でした。

また、最後のゲストコメントで、2名のゲストが入会表明されました。

次回の例会、は8月16日(土)も楽しみです

興味が沸いた方、いつでも見学に来てください!お待ちしております。