Monthly Archives: 1月 2014

飯田橋トーストマスターズクラブ 第141回通常例会

118日、飯田橋トーストマスターズクラブ第141回例会が開かれました。

本日の司会はT辺さん、プログラムの作り込みも万全です。

ヘルパーの紹介を終え、最初に準備スピーチをしたのはI上さん。
早くもCC9の「パワフルな説得」に挑戦です。
誰を説得するかと言えば、なんと自分自身を説得するというスピーチです。
自分の性格を良い方向に変えるためには、自分自身を説得する必要があるという、
示唆に富むスピーチでした。

二番目のスピーチはH間さん。
プロジェクトはCC7の「トピックのリサーチ」です。
毎日使っているけど、ちょっとマイナーな地下鉄M線について、
その知られざる魅力をデータを駆使して、分かりやすく、
スピーチしてくれました。
M線ファンが増えそうな予感(^-^)。

三番目のスピーチはI田さん。
情報を提供するスピーチとして選んだ対象は、なんと「飯田橋クラブ」
会員数の推移、性別、年代、属性などのデータについて、
いくつかの視点から分析して、クラブの課題を切りだしてくれました。
スピーチ後の質疑も活発で、クラブの抱える課題を共有することもできた、
意義あるスピーチでした。

準備スピーチの後は、即興スピーチです。
コーナーの司会者は初めて担当となるS木(一)さん、テーマはモノ。
おススメのモノ、買ってうれしかったモノなど、モノにまつわるエピソードです。
初めてとは思えないスムーズな進行とフォローで場を盛り上げていました。

論評の部の担当はY井さん。
トーストマスターズには先生がいません。
会員同士がお互いに良かった点や改善点を教えたり、教えられたりして、みんなで成長していきます。
今回の3人のスピーカーに対し、論評者がそれぞれスピーカーをたたえつつ、
時間配分やエピソードの構成や語り方等々、様々な角度からのアドバイスをしました。
3人の論評を終えた後は、ヘルパーの報告として、余計な言葉の報告や文法のチェックの報告が行われ、
最後にY井さんにより総論がまとめられて、論評の部は幕を閉じました。

今回は、初の試みとして司会のT辺さんの進行で、ブーケ&ブリックバッドを行いました。
これは、「いいね!」と思ったことをした人に「ブーケ」を送り、
「次は頑張ろうね」と思った人に「ブリックバッド」(レンガ石)を渡すものです。
そんなにあるかなと思っていましたが、私には隠れて気付かなかった「ブーケ」と「ブリックバッド」があって、
新たな発見でした。

最後は、表彰式に移ります。
ベスト即興スピーチ賞はK島さん、
今回ベスト論評賞はT内さん、そしてベストスピーチ賞はH間さんでした。

飯田橋TMCでは、ゲストの方を歓迎しております。
人前で話すことがうまくなりたい方に、トーストマスターズクラブは最適な場です。
うまくなるには場数が必要。
準備スピーチやテーブルトピックス(即興スピーチ)といった豊富な種類の話す機会があります。
そして、実は上達のためには、教えることが最も効率的な学びであるということを、論評を通じて体感できます。
さらに、聴衆に響く最適なスピーチを提供するには、如何に人や場について考えるかが重要であり、リーダーシップを学ぶことにより、そのような基礎力を学ぶことが出来ます。
百聞は一見にしかず。
是非、遊びにきてください。
楽しんで学ぶ場がここにあります!!

 

飯田橋トーストマスターズクラブ 第140回通常例会(お正月例会)

新年初めの一月四日、飯田橋トーストマスターズクラブ第140回例会が開かれました。

本日の司会はI田さん今年も残すところあと361日と持ち前のユーモアで場を沸かせつつ例会が
始まりました。

ヘルパーの紹介を終え、最初にスピーチをしたのはD井さん。
D井さんは今期吉祥寺クラブの会長もされていて、会長として半期の活動報告をするという
テーマでスピーチ、質疑応答が行われました。
コンテストを応援する人が徐々に増えてきたこと、今後の課題などをスライドで示しており、
会長としての自信、頼もしさが感じられるスピーチでした。

二番目のスピーチはK塚さん。
今回のテーマは西洋美術を読み解くための鍵というものでアダムとイブの絵画が共通のテーマとして
書かれてきたこと、また同様にギリシャ神話や聖書の話が西洋美術を紐解く鍵となることを語っていました。
アダムとイブの話で蛇が色々な形で書かれていることをユーモラスかつ知的に語っていてスク
リーンに出された様々な絵画とともに聴衆を引き込んでいました。

三番目のスピーチはAさん。
Aさんは過去トーストマスターズクラブのスピーチの全国大会で優勝されたこともある大ベテランの方です。
今回ゲストとして飯田橋に来ていただきスピーチを披露していただきました。
そんなAさんの今回のスピーチはなんとラーメン!閉店間際のラーメン店とAさんとのエピソードを五感にうったえてまるでそこにラーメンがあるかのように語っていました。店主の暖かさ、プロとしての熱意で心も体も温まる見事に調理されたスピーチでした。

四番目のスピーチはY井さん。
今回のスピーチは年賀状をみなパソコンで書くようになってしまったというところから始まり、十数年前大事な資料を作成時にパソコンがフリーズしてしまったというエピソードを楽しくおかしく話していました。だれでもあるパソコンがフリーズするというエピソードを臨場感あふれる語り口で語り、場を笑いの渦に巻き込んでいました。

五番目のスピーチは次回1/18日に行われる新人戦に向けて、そこに出場されるS本さんのリハーサルスピーチが行われました。
今回二回目ということでさらに磨きがかかったスピーチで、おもてなしというテーマにについて熱く語っていました。

スピーチの後は、即興スピーチのコーナーに入りました。
今回このパートを勤めたのは今回初めて担当となるK澤さん。
今回のテーマは新年ということで今年始めたいこと、今年やめたいことなどを各々即興で話しました。
初めてとは思えないスムーズな進行とフォローで場を盛り上げていました。

その後は論評の部に入ります。今回論評の部の担当はS川さん。
今回の四人のスピーカーに対し、四人の論評者がそれぞれスピーカーをたたえつつ、時間配分やエピソードの構成や物語の語り方等々、様々な角度からの指摘を行いました。今回スピーチをされたAさんも、Y井さんの論評に入り、スピーチをよりよくするためのアイデアを伝えていました。
四人の論評を終えた後は、ヘルパーの報告として、余計な言葉の報告や文法のチェックの報告が行われ、
最後にS川さんにより総論がまとめられて、論評の部は幕を閉じました。

最後は、表彰式に移ります。
今回ベスト論評賞はK島さん
ベスト即興スピーチ賞は神奈川トーストマスターズクラブからゲストでこられたA川さん
ベストスピーチ賞はD井さんと、Aさんが時間切れオーバーと言う混戦の中
なんと、K塚さんとY井さんが同票一位でベストスピーチ賞を受賞し、例会は幕を閉じました。

本日のスピーカーさん+受賞者さん

今回、一月四日の開催ということで参加者が少ない事が危ぶまれる中、
ゲスト、メンバー含めてたくさんの参加があり、飯田橋トーストマスターズクラブとして
非常に良いスタートを切れ
る、そんな例会になりました。

一月は何かを始めるにあたり、非常に良い季節です。
話し方、スピーチ、リーダーシップに興味があるのであれば、是非一緒に飯田橋で学びませんか。

飯田橋トーストマスターズクラブはいつでもゲストの皆さまを歓迎いたしまします。