Monthly Archives: 7月 2013

飯田橋トーストマスターズクラブ第127回通常例会 

飯田橋トーストマスターズクラブ第127回例会報告

7月20日、飯田橋トーストマスターズクラブ第127回例会が開催されました

今回は役員交代後、最初の例会です。
Y井会長の初めてのオープニングスピーチから会は幕を開けました。

開会後、今回は幸先よく入会式が行われました。
本日入会されたのはY田さん。
入会の宣誓が行われ、入会の決意を話されました。
Y田さん、今後ともよろしくお願いします。

そして、教育セッションが始まりました。
本日の司会はS木さん。
今回は「夏が来たー!海だ!山だ!バカンスだ!テンションあげて行きましょー!例会」!?
という事でS木さん自身も花輪と鮮やかな服装で登場し、例会の場をトロピカルな雰囲気に包みました。
加えて、今回夏にやりたい事を叫ぶという面白い趣向がなされ、
面白いもの、切実なもの含めて様々な想いが叫ばれる例会となりました。

夏の雰囲気のまま、ヘルパーの紹介を終え、早速スピーチに入ります。
今回は三人のスピーカーが発表、うち2名は初めてのスピーチでした。

まず最初のスピーチはK川さん。初めてのスピーチです。
上司との面談の中で、いままでリーダーシップに関する事を言われていたのに対し、
ある時突然プレゼンテーションを重視するように言われた事、そしてその理由、
自分の仕事を正しく伝える事の重要性が、非常に腑に落ちるものだった事、
そして今このトーストマスターズクラブにいる理由を
非常に真剣に語られていました。初回とは思えない芯の通った心を打たれるスピーチでした。

そして二番目のスピーチはI渡さん。I渡さんも今回初めてのスピーチです。
自分の趣味である旅行の経験から、海外で助けられた事、
そしてその後見た景色に非常に心を打たれた事をリアリティーのある自分自身の言葉で語られていました。
その上で、トーストマスターズクラブと旅をなぞらえて、今後みる景色を楽しみにしている、とスピーチをしめていました。
今後のI渡さんの活躍が楽しみになる、そんなスピーチでした。

最後はI田さん。今回は上級マニュアルに挑戦しました。
自身の引越しの経験を踏まえて、自称「世界に誇る不動産ソムリエ」!?のI田さんが
その名にまごうことなき、様々な引越しに関する事柄や知識を語られていました。
たくさんの情報をまとめつつ、たくさんのユーモアを交えつつ
笑えてためになるスピーチが繰り広げられました。

三人のスピーチを終え、次は即興スピーチの部に入ります。司会はD井さんがつとめました。
三人のスピーチから質問をつくったり、質問が思いつかず、秋にしたいことは何?というようなすこしずれた質問をしつつも、六人のスピーカーが即興のスピーチを繰り広げました。

即興スピーチを終え、次は論評の部に入ります。
三人のスピーカーに対し、三人の論評者が各々よい点、改善点を色々な視点から伝えました。
特に三人目のI田さんのスピーチの論評に対するS村さんの論評については、
よい点1点、改善点2点という厳しめな論評ながらも、
I田さんのスピーチをよりよいものとすべく、気持ちのこもった論評をされていました。
その後、総合論評がおこなわれ、各論評や会全体の論評がおこなわれ、論評の部を締めくくりました。

コントロールを司会に戻し、最後におこなわれたのは表彰式。
今回すばらしいスピーチをした方たちが表彰されました。

まずはベスト即興スピーチ、ラーメンについて熱く語ったT内さんが6人の激戦から勝ち抜きました。
そしてベスト論評賞、I渡さんに対し、丁寧かつ力強い論評をおこなった会長、Y井さんが選ばれました。
最後、ベストスピーカーは決意を強く語ったK川さんがベストスピーカーとして選ばれました。

こうして、Y井会長のもとおこなわれた今期役員による最初の例会は
初夏にふさわしく、さわやかに幕を閉じました。

飯田橋トーストマスターズクラブでは、今回のように初めてスピーチされる方からベテランの方まで
幅広い方が、スピーチやリーダーシップについて学んでいます。
興味をもたれたら、是非私たちの例会を実際にのぞいてみませんか。
メンバー一同、ゲストや見学の皆さまをお待ちしています。

飯田橋トーストマスターズクラブ 5周年 記念例会(第126回例会)

2013年7月6日(土)飯田橋TMC5周年記念例会がありました。

プログラムの大目玉、国際スピーチコンテスト2連覇の小林茂さんのWSはとても勉強になりました。
WSの題名は「スピーチ道場」!
  
飯田橋TMCの会員が、小林さんにアドバイスを受け、スピーチのビフォー・アフターを披露する、という企画です。
いや~、お見事!
スピーチが、がらっと、音をたてて変わりました!
<WSの概要>
*メッセージを普遍化する→「あっ、私のことだ!」
*メッセージを活かすストーリーを創る。
*説明と描写を意識して使い分ける。
(例えば、ドラマにおいて、ナレーションは説明。役者さん同士のやり取りは描写)
*「行って帰る。現れて消える。」
日常→非日常→日常へ
(例えば、現在のこと→過去の記憶→現在に戻る)

プログラムは、「5周年記念テーブルトピックス(即興スピーチ)」へと続きます。
「5年前と変わったこと」「5年前から変わっていないこと」
「5年間で一番印象的だったスピーチは?」等々、5年間にこだわったお題が出されました。

プログラムの最後は、役員就任式。
前期役員の任が解かれ、新たな役員が就任しました。
前会長から新会長へ 新会長から前会長へ
会長ピンの交代式もありました。
荘厳なはずの交代式が、なぜか、暖かい笑いの渦に。。
そんな雰囲気が、飯田橋TMCには、あります。

飯田橋TMCは、あったかい雰囲気に包まれたクラブです。
だから、人前で話をするのが苦手な人でも安心してスピーチができるのです。

一度、例会をのぞきに来てくださいね~。
見学、お待ちしております!^^

飯田橋トーストマスターズクラブ第125回例会(逆順例会)


6月29日(土)、「逆順例会」がありました。

逆順例会というのは、「閉会のことば」から始まり、「開会のことば」で終わる逆さま例会です。普段例会は、スピーチ→論評(スピーカーの論評)→総合論評(例会全体や、個々の役についての論評)という順番ですが、逆順例会では、総合論評→論評→スピーチとなります。

ということは…どういうことかというと…論評者は、総合論評者の予告論評を即興で取り入れながら自分の論評をする努力をしなくてはなりませんし、スピーカーは、論評者の予告論評をできるだけ即興で取り入れながら自分のスピーチを全うしなくてはなりません。

スピーチの語尾に「みやぁ」「みやぁ」言わされる人や、関西弁でスピーチされらる人やらで大笑い!
総合論評者の「Kさんの素晴らしい論評に、会場中スタンディングオベーションが起こりました。」の振りどおり、Kさんは素晴らしい論評をされ、本当に会場全体からスタンディングオベーションが沸き起こった時には、感動してしまいました。

会には、ベテランメンバーから、最近入会したばかりのメンバーまで、さまざまな会員がいます。
担当者は、逆順例会のルールを参加者全員にちゃんとお伝えできるのだろうか??と事前に随分と頭を悩ませたそうですが、そんな不安もなんのその!
例会というのは、集う人達がみんなで作り上げる物なんだなぁ…ということを、改めて実感した2時間でした。

飯田橋TMCは、楽しみながら学べる雰囲気が溢れています。
話をするのが苦手だなぁ!人前で堂々と話せるようになりたいなぁ!と思っているあなた!
一度、飯田橋TMCに遊びにきてみませんか?