Monthly Archives: 4月 2012

2012年DivB国際スピーチコンテスト

去る4月14日2012年DivB国際スピーチコンテストが池上会館で行なわれました。
今回主催となるのは、日本語の部が私たち飯田橋クラブ、英語の部がサンライズクラブとなっており、この日のためにサンライズクラブと協力しつつ準備を進めてまいりました。

当日は雨と天気の悪い中、100人近くとたくさんの方にお越しいただきました。
今回コンテストに出場されるのは精鋭8名、その中の一人で私たち飯田橋クラブのT田さんが
出場されました。コンテストの進行もしつつ、T田さんの応援もしつつ皆でコンテストを進めました。

結果、T田さんは入賞ならずでしたが、すばらしいスピーチで大きい会場が感動につつまれました。
コンテストの主催についても、何点かトラブルはあったもののコンテスト全体として非常に盛り上がり、
成功を収める事ができたかと思います。
飯田橋クラブの皆様、協力して頂いた色々なクラブの皆様ありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!

飯田橋トーストマスターズクラブでは、スピーチの向上を中心に、色々な事をやって色々な事を学ぶ活動をしています。是非とも見学に来てください。

第96回通常例会

4月7日の土曜日、第96回通常例会が行なわれました。
飯田橋クラブ主催のDivBコンテストを来週に控え、今回の例会はコンテストのリハーサル例会となりました。

今回、司会を努めるのはコンテスト委員長を務めるS側さん。
簡単に説明をした後、司会のS木さんに進行を渡し、その後は本番さながらに
リハーサルが行なわれました。

リハーサルの中でスピーチは3本行なわれました。

一人目はT田さんの「小さなタイムマシン」
T田さんは、実際に来週のコンテストにコンテスタントとして出場されるので、
それに向けての最終調整となりました。
クラブコンテストからさらに磨きをかけたスピーチで聴衆をわかせていました。

二人目はT邉さんの「好きをつらぬく」
自分の高校時代、愛していた漫画のキャラクター名で模試を受けて全国トップを取ったという
とてもユニークな話に会場は笑いに包まれました。
スピーチの中でヘンな奴といわれたことがとてもうれしかったとありましたが、
ヘンな奴でいることもいいなと思えるすがすがしいスピーチでした。

三人目はS井さんの「泣きたい時には…」
つらい時に、S井さんは「泣きたいときには笑っちゃお」という言葉を胸にいただくそうですが、
その言葉が胸に残るようになったきっかけを、自分の子供のエピソードと合わせつつ
語っていただきました。
つらい時の道しるべとなるすばらしいスピーチでした。

その後は論評に入る前に、本番同様に賞状授与、閉会の挨拶等の
プログラムが行なわれ、リハーサルが無事終了しました。

一通りリハーサルを終えた後は論評の部です。
今回、T邉さん、S井さんの論評が行われた他、
T田さんには、会員一人ひとりからの一言メッセージ、一言論評が送られました。

リハーサルもしっかり終え、皆コンテストへのこころもちをしっかり固めた、
そんな例会でした。
次回はしばらく時間が空いてしまいますが、5/6日に通常例会が行なわれます。
どうぞお気軽にご参加ください。