Monthly Archives: 1月 2010

第40回例会は神楽坂との合同例会

1月30日に行われた飯田橋TMC第40回例会は、同じ会場で別の曜日に行っている神楽坂TMCとの合同例会でした。


神楽坂TMCからは、ベテラン3名の方がいらっしゃいました。

本日の言葉はN房さんから、「要諦」。物事のもっとも大切なところという意味です。使いやすい言葉だったので何名かの方がスピーチに加えていました。

 

即 興スピーチを鍛える、テーブルトピックスのテーマは「会社員の1日」。K原さんが、会社で働く人なら経験しそうなことを通じて4問出題してくださいまし た。「パジャマで出勤してそのまま会議に出席することになったら?」「新製品のプレゼン(すごい消しゴム)」などの質問に、迷いながらも皆さん堂々と答え ていました。

 

次はメインの準備スピーチ。
本日は、神楽坂のメンバー3名(飯田橋との掛け持ちしている方も1名含む)、飯田橋のメンバー2名がスピーチいたしました。

 

最初のスピーカーは神楽坂のT橋さん。「役員研修会に行こう!」トーストマスターズクラブの役員が参加できる、役員研修会の紹介をしてくださいました。等身大かつユーモアあふれる語り口で、役員会の良いところを効果的にアピールしてくださいました。

 

2番目のスピーカーは飯田橋のS木さん。「いつか猫になる日まで」ペットに関する愛情と、そののんびりとした生活への憧れ。でも人間は犬や猫にはなれないからちゃんと生きようという内容でした。S木さんの、独特なふんわりとした雰囲気が活きているスピーチでした。

 

3番目は神楽坂のOさん。「ネタがない!?」スピーチのネタの探し方について、ご自身の経験からお話してくださいました。実践的な内容で、とても参考になりました。

 

4番目のスピーカーは私、飯田橋のY澤。「おすすめな時代小説」江戸時代の渋川晴海が主人公の小説の紹介をしました。ボーカルバラエティ(声を使い分ける)のプロジェクトだったので、小説の朗読では時代劇らしい雰囲気が出るように心がけました。

 

最後のスピーカーは、神楽坂と飯田橋掛け持ちのK籐さん。「私の義理の双子」K籐さんと同じ生年月日の有名人に対する思いを話してくださいました。自分でも同じ生年月日の方を探してみたくなるスピーチでした。

 

トーストマスターズクラブでは、今回の合同例会のように、他クラブとの交流が盛んに行われています。なので、所属クラブ以外でも、向上心ある方々と知り合い、刺激しあうことができます。スピーチとリーダーシップを磨きたい方は、ぜひ見学にいらして下さい!!

第39回例会 論評ワークショップがありました

2010年1月16日東京ボランティアセンターにて、新年最初の飯田橋トーストマスターズクラブ第39回例会を行いました。

 

即興スピーチの練習をする、テーブルトピックスの今回のテーマは「年末年始の過ごし方」4名の方が、「お正月の過ごし方」「幸せだった年末年始」「夢のお正月」「家の雑煮」といった問題に即興で答えていました。

 

準備スピーチは四人。最初のスピーカーはM原さん。「草食系もありかもしれない」職場での、いわゆる草食系の後輩に対する思いの変化について語ってくださいました。

 

次はK原さん。「大阪弁スピーチ!浪速のコミュニケーション法紹介します」大阪出身のK原さん。なんと始終大阪弁を使ってのスピーチでした。大阪独特のボケ突っ込みコミュニケーションについて、出身者ならではの視点で解説してくださいました。

 

3番目はK島さん。「伝説の選手へ」天才的な能力のテニス選手に関するお話。ボディーランゲージ(=身振り手振りを使ってスピーチする)のプロジェクトだったため、立ち位置の変化やテニスの動作などを用いてわかりやすくスピーチしていました。

 

最後はT岡さん。「乗れた!」幼いころ、自転車の補助輪を外すためにした特訓という誰にでもある経験を通じて、共感しやすいスピーチを行っていました。

 

 

今回の例会では新しいコメントシートの導入や、論評ワークショップを行ったことで、スピーチの良い点と改善点が今までより更にはっきりするようになりました。

 

次回の例会は久しぶりの神楽坂クラブとの合同例会です。違ったカラーをもつ他クラブとの交流で、新たな刺激が得られることでしょう。